はてなキーワード: Solarisとは
Sun Microsystemsの株を買って取締役を送り込んだ投資ファンドが、株価を引き上げる手段として、IBMとの合併話をでっち上げているようである。
株価を引き上げて売り逃げしないと、投資したお金を現金化できない。本業でがんばって企業価値を高めて、株価を引き上げて利益を得るというのが、投資ファンドの本来の存在価値なのだが、実際には、ほとんどの投資ファンドが、このように、短期での転売益を目的として行動を取っている。
株式を買い占める過程で株価を吊り上げてしまったので、それまでの配当では利回りが悪すぎる。吊り上げた価格を正当化する為に、より大きな企業に吸収合併してもらい、時価総額を現金化するのである。
バブル期ならば、これは十分に成立した。お金が余っているのだし、資金規模の大きい所は、手持ちの資金の運用先が無い。新事業を立ち上げるよりは、すでに成立している事業を買い取って傘下に加えるという手法は、経営者にとって、失敗した時の責任を回避しつつ、成功した時のメリットを独り占めするという目的に合致しているので、そのような仲介を主な仕事にしているインベストメントバンクが、雨後の筍のように発生したのである。
実際には、そのようにして合併された企業の大部分が、買収価格に見合う利回りを発生できていない。
IBMにとって、Sun Microsystemsを買い取っても、メリットは無い。Sun Microsystemsのsolarisは、独自CPUであるSPARCの開発まで行われており、ハードウェアとOSをセットで使った時に最高の性能を発揮できるようになっている。IBMのAIXも同様である。つまり、吸収合併しても、当分の間は、異なる製品ラインを持つ事になる。一本化するまで、社内に二系統の指揮系統を残さなければならず、統合の効果が出ないのである。
どうせ売るならば、サーバー業界に新規進出したいと考えている企業をターゲットにするべきであろう。そう、独自のハードウェアを作るセクションもノウハウも無いのに、サーバー用OSを作っているところとか
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/default.aspx
の方が、まだ、売れる可能性はある。
初めは小学生の頃か。
実物のスペースインベーダーの記憶はない。
しかし、それを皮切りにアーケードゲームのみならず、ゲームウォッチ、ケームセンター嵐などを経て、ファミコンが登場する「ゲーム」の時代だった。
「ゲーム」がコンピューターゲームの意味になった時代だった。小学生も「コンピューター」にワクワクした。
21世紀はコンピューターにより人工知能ができる。そんな時代だった。
でも、アルファベットを知らない小学生にBASICは難しかった。ぴゅう太がせいぜいだった。
「PRINT」で文字を表示する。「GOTO」で行き先を変える。それは分かった。でも何をすればよいか分からなかった。
だから「ベーマガ」で16進数を打った。でも動かなかった。何度も調べ、直し、試した。デバッグした。
でも動いた。自分の入れた文字で数字でコンピュータが動いた。自分で動かした。動かせた。
高専に進んだ。Turbo Pascalでコラムスもどきを作った。
小学生のころから6年が過ぎていた。
Turbo Cも使った。IDEで使うそれは、インタプリタのノリだった。
FM-Rでレイトレースもした。一晩かけて、エラーが起きていた。
でも、構造化プログラミングを学んだ。ポインタも学んだ。マシン語の知識が役立った。
Solarisも使った。EmacsやXも使った。オブジェクト指向も知らずC++にも触れた。
awkやsedで正規表現を学んだ。そしてperlに出会った。
コラムスもどきを作ってから6年が過ぎていた。
perlで掲示版の書き込みをチェックし、madokaで遊んだ。CGIを書いたりした。
perlと出会ってから6年が過ぎていた。
はてなに出会った。JavaScriptに出会った。
Bookmarklet、greasemonkey、Ajax。オブジェクトだらけだった。
初めはゲームだった。でも最初だけだった。
気が付いたら24年が経っている。
今、pythonで書いている。
ようやく、言語の違いには慣れてきた。でも、まだLISPを使った事はない。
道はまだまだある。未知の世界につながっている。
作りたい物が本当は何かは分からない。作れる物が本当は何かは分からない。
どんなふうに動くのかは分かってない気がするけれど、分かっている事もある。
それが今の私のstatusだ。
誤解があるのかな?
元増田がHP-UXなどのシステムとメインフレームを一緒くたにしてるので違和感が。
用語の定義が違ってると混乱しそうな気が。
増田はオープンシステムってのはUNIX(Solaris、HP-UX、AIX)、Windowsのことだと理解している。Linuxも当然含むけど。
システムによってはメインフレームから代替可能だし、HA、ミッションクリティカル=メインフレームとは必ずしもなってないと思う。
ただ、オープンとはいってもソフトウェアはクローズドなのでここもオープンに、ってことでOSもミドルもオープン(OSS)に移行しようとしてるように見えるがまだ難しそうなイメージ。
諸君、私はC++が好きだ
諸君、私はC++が好きだ
諸君、私はC++が大好きだ
テンプレートが好きだ
STLが好きだ
Boostが好きだ
FC++が好きだ
Macで
BSDで
演算子の意味が変わり、直感的なコードが書き下せる時など心がおどる
動的言語の優位性を語っている奴等にそれを見せた時など胸がすくような気持ちだった
Boostが好きだ
Boost::lambdaを使って(_1 + _2)と二つの引数を足算した結果を返す無名関数を定義した時など感動すらおぼえる
Boost::regexで正規表現を書く時などもうたまらない
Boost::shared_pointerでオブジェクトが自動的に解放されるのは最高だ
納期に追われて急いで書かなければならないパーサを
Boost::spiritでBNFを記述して書いた時など絶頂すら覚える
そんなC++が複雑だと思われているのはとてもとても悲しいものだ
テンプレートが好きだ
諸君 私に付き従うC++好きの諸君 君たちは一体何を望んでいる?
更なるC++を望むか
糞の様なC++を望むか?
BoostやFC++によってさらに変態的になっていくC++を望むか?
よろしい ならばC++だ
だが、LL全盛の時代の陰でもはや組み込みかHPCぐらいでしか使われないという中傷に耐え続けて来た我々には
ただのC++ではもはや足りない!!
我々はわずかに小数
Perl、PHP、Python、Ruby、JavaScriptに比べれば物の数ではない
だが諸君は一騎当千のBinarianだと私は信じている
ならば我らは諸君と私で総兵力100万と1人のコンピュータサイエンティスト集団となる
我らを忘却の彼方へと追いやり、インタプリタしか知らない連中を叩きのめそう
髪の毛をつかんで引きずり下ろし 眼(まなこ)をあけて思い出させよう
連中にインタプリタでは実用的なプログラムが書けないということを思い出させてやる
C++には奴らの哲学では思いもよらない書き方がある事を思い出させてやる
1000人のBinarianの集団で 世界を変態的なコードで埋め尽くしてやる
逝くぞ 諸君
これから就職活動するバカはいないだろうけど、そういう人もいるだろうから少し書いておこう。
どちらかというと、アンチMS派なUnix技術者がWindowsだけの世界で仕事をする辛さを。
Unix技術者は、業務実績にSolaris/AIX/Linuxって書いてあってもちゃんと質問しろ。Windowsの仕事は無いですよね?って。
僕が食べるために職を手にしているこのIT業界というのは、バッドノウハウとMicroSoftとExcelで出来ている。
その為、僕が手にしたUnixの知識は、特定の仕事以外でしか役に立たないし、使わない。
viだろうが、TeXだろうが、Xの知識よりも、MFCとVBAのちょっとした知識のあるヤツが上にみられる。
ExcelとWindowsの知識があればそれだけで仕事になるからだ。
いいか、viやTeX、Xなんて捨てちまえ、Excelがあればそれでいいのだ。
MSでは、ActiveXを使ってCOMを操作し、クライアントのレジストリを操作し、IE単体でできないことをやってしまうヤツがハッカーと思われている。
VBAマクロで作ったなんちゃってツールを3時間で作れるほうが、
perlやruby/pythonで、より少ない時間で作ったツールよりも凄く思われてしまう。
そして、それができるヤツの方が、Unix技術者よりもよりハッカーであり、技術力があると思われている。
ブラウザを例にしたが、
javascriptでalert/confirmを出すよりも、vbscriptでMsgBoxの方が多くのことができるから、
javascriptでNumberの計算よりも、vbscriptでDecimalを使った方が倍密度の計算ができるから、
vbscriptを駆使できるヤツは、凄く重宝される。
いいか、javascriptで汎用的に書くのなんてナンセンスだ。javascriptなんて捨てちまえ、覚えるのはJScript実装(WSH)だ。
この業界、何が不満になるかというと、
MSの、もっというとWindowsのことしか知らないヤツが多すぎるということ。
そういうヤツらは、Windowsだったらこんなこともできるのに、なぜUnix/Linuxだとこんなこともできないのか。と言う
そういうヤツらは、Windowsの未修正バグの合間を縫いながら中途半端な実装しかしない。
だって、中途半端(もしくは大雑把)な実装で動いているものの中で動くから。それ以上に実装しようとしてもできないのだ。
いいか、win32のメッセージングの仕組を覚えるんだ。無理矢理send_keyみたいなコードを書けるようにしろ。
コマンドを連結するよりも、結果に近いコードを書くんだ。線形になろうがヤツらは気にしないだろう。
何故か。
それは、.NETで作ればお客さんの要望が実現でき、Excelと連携できるからだ。
ヤツらは、C/Sの世界でこそ役に立つ技術者だが、Webの世界に連れてきてはならない。すぐに実装がIEだけになる。
ヤツらにLLを覚えさせるのは無理だ。
クロージャなんて知らないし、高階関数やカリーなんてコードを教えてみろ。後から辛くなるのは自分だ。
ヤツらにはPHPを教えておけ、それだけで満足する。すごいヤツになった気にさせれる。
バッドノウハウ慣れしているヤツらはそれを使ってコードを書いてもらえ、rubyで書かせるよりも修正が20倍楽だ。
いいか、まとめるぞ。
今まで一生懸命Unixを勉強してきたのは無駄だ。いますぐ忘れるんだ。
Excelを今から覚えろ。VBAを覚えろ。そしてMSの動きを身に着けるんだ。
Windowsでは単位がFormだ。それが標準出力と標準入力と思え。ときどきSheetとかWorkbookになるぞ。
ストリームやファイル操作には気をつけろ。Unixの気分でいると思わぬところで抜けが出るぞ。
IRCは使うな。Jabberを使うな。メッセンジャーを使え。移行のお薦めはGaimだ。Windows版がある。
viの使用頻度を減らせ、変なコマンドを身に着ける前に、秀丸マクロを書けるようにしろ、Notepadのショートカットを覚えとけ。
BindとかApache(Httpd)の知識はいらない。IISだ。ActiveDirectoryだ。
文字コードはCp943cを何がなんでも押せ。Shift_JISっていう大雑把な伝えかたはダメだ。絶対cp943cにしろ。UTF8/UTF7との格闘で身も心もぼろぼろになるぞ。
汎用性なんて無いんだ。Windowsというプラットフォームがあれば。
ああ、心が渇いていく。
そんなこともありました。((結局どうなったんだろう・・・))
LinuxもSolarisもHP-UXもWindowsもやってきたけど、決して保証に対する意識は捨てていない。
むしろ、積極的に保証から逸脱しようとするエンジニアがいること自体が驚きである。
今は製品としてのLinuxを売っていますが、ユーザに保証対象外になることは決して勧めません。
そこを逸脱することは、製品の使用法から逸脱することです。
そうなれば既に販売者としてできることはありません。すべてユーザの責任です。
製品以外のLinuxを使うのであれば、そもそも保証対象内であるか外であるか考える必要はありませんね。
ありますが、それは自分の希望する対応や回答が100%保証されるわけではありません。
ベンダーも商売です。金銭的な影響が少ない修正や機能追加には消極的です。
当然ですが、同じことは商用Linuxにも言えます。
それから、システムはユーザのものであってベンダーのものではありません。
あくまで対価を払って物の納入や作業をしてもらうだけです。
http://anond.hatelabo.jp/20061226145441
とにかく「もうすこしがんばりましょう。」
金融系や大規模インフラ系のシステムでlinuxを使うのは、システムを受注したベンダーとしてすごく勇気がいる。
金融系や大規模インフラ系は、ほとんどがsolarisなんじゃないかと思う。
linuxにもRedhatのエンタープライズ版があるけどsolarisのほうが全然需要がある。
止まることの許されない金融系や大規模インフラ系では特に。
なんでそこまでベンダーが保証にこだわるか、それは損害賠償があるから。
例えば、どこかの銀行のシステムが止まりました。おかしな挙動をしました。
それで損害が出た場合、ベンダーには何千万とか何億とかの賠償がふりかかる。
だからより保証のあるsolarisを選ぶんだと思う。solarisのライセンスなんて安いもんだ。
前置きが長くなったけど今日あることに気づいたんだ。
同じサーバ構築やってる人間でも、linuxかsolarisかで全然違う人種になる。
linuxでやってきた人間はsolarisと比べて保証に対する意識がゆるい。
マニュアルは必要なところをかいつまんで見るもんだと思ってる。
実際に動けばいい!という発想で納品してる。
solarisでやってきた人間は、保証に対してかなり敏感である。そういう案件が多かったのだと思う。
まず、マニュアルからそれることを極端に嫌がる。少しでも違う方法をとると保証対象外になってしまうから。
それが実際に動いたかなんて理由にならない。自分の作業が保証できるかってことが最重要になる。
大きな案件としては、solarisが多いと思う。報酬としてもsolarisのほうが多い気がする。
小さな案件では、なるべく低コストを意識しているので、linuxが多いのかもしれん。
ただ、低コスト目的でlinuxを使って構築しても、運用していてそのサーバに問題があった場合にlinuxのわかる技術者がいないと意味がない。
そういう意味では、solarisは保証付きで安心だ。書かれている通りに構築して問題があったら保証してくれるのだから。
solarisの案件を取るかlinuxの案件を取るかと迷ったらlinuxを取れ。
なぜなら、ベンチャー企業を作るにしても入るにしてもシステムにsolarisを選ぶ余裕はないからだ。
一番重要なことは仕事の環境だと思う。solarisの保証保証に慣れると、オープンソースを見下し始める。保証対象外だから。と。
一生サラリーマンエンジニアでサーバ構築するならどうぞsolarisを選んでください。
今は、linuxの案件は少ないと思うけど地道にlinuxの仕事を探そう。
これから日本のITベンチャーはもっと活発になると思う。はてなやmixiもシステムはlinuxだ。