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はてなキーワード: 中途半端とは

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120213205315

( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ

よう、一年前の私。

ちょっとだけ欝かもしれないけど、あえていう。

頑張れよ。すっごく頑張れよ。

欝っぽいならしっかり休めよ。

でも、休むのは2ヶ月以内にしろよ。

休むなら思いっきり休めよ、遊べよ。

本気で頭空っぽにしろよ。

んでから一生懸命考えろよ。インプットしろよ。

とにかく全力でな。

俺の時みたいに、中途半端な時期を作ると

後悔なんかないはずなのに未練とか感じて歩みが遅くなるぞ。

今の決断を忘れないように、思い返せるように、ちゃんと毎日見返せよ。

これも、2週間くらい放置するだけで頭がぼんやりしちゃうぞ。絶対に忘れんなよ。

あと運動は絶対に欠かすなよ。

通勤結構いい運動になってたって思い知るようになってからじゃ遅いぞ。

ほかにもいろいろ言いたいことあるけど

とにかく自分にまけんなよ。

自分にだけはまけんなよ。

2012-02-02

61 名無しさん@12周年 2012/02/02(木) 00:40:11.28 ID:WJjUQaVK0

けっこんしようとしまいと、もうろくな老後が待ってないと思うよ

昔みたいに老人が少なくて周りで面倒見てくれるなんてこともなくなる

老人のほうが多いんだから

子供が居たって最後まで介護してくれるなんて確率少ないだろ今

地獄が待ってる気がするね

中途半端医療が発達しているだけに

体がボロボロの老人がそこら中に居るようになる

命を大切になんて概念も薄れるんじゃないのか

2012-02-01

日光減少による気分の抑うつ傾向増強に伴う希死念慮無気力状態

季節性だなんて分かってんだよ

それならそうと、メータ振りきって死ぬくらいのインパクト与えてみろっていうことだよ

中途半端に苦しめられたって、ドMじゃないんだから気持ちよくも何ともないんだよ

だらだらと生かしやがってさ

いい加減、もう、うんざりなんだよ

脳内分泌物質どうにかしろよ

オール・オア・ナッシングな考えでいいから、消すか満ちるかのどっちかにしろよ

バラの花園保証なんかするな

夢見た分だけ辛いだろうが

あーあ、今日ワードサラダだよ…………

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120124205537

そうだね。

まあ他の趣味とかでもわかってるだろうけど

シンプルな訓練」「うまい人の真似」から始めることだ。

いきなり色を塗るのは難しいから、

線だけの絵で「これが好き!」って絵を持ってきて、

そっくりに模写するとかね。

これは本当にそっくりに模写すること。

描きにくいところを自己「風」に誤魔化して模写すると学び取れるものが減る。




それに飽きたらpixivは の手の絵を描くための教本山ほど出してるから

どれか一冊だけ買ってきて説明されてる手順どおりに描いてみる。

何冊も買ってくると目移りして全部中途半端になるから一冊だけ買って全部やる。




こんな感じで。

2012-01-24

好きな人がいます

ここ何年か追いかけたけど、ダメでした。

2回くらい告白してみたかな。

いろいろトラウマがあってしばらく恋愛する気はないって言われたけど、今、彼氏がいるようです。

そうか、いや、悔しいね

中途半端告白ばかりだったし、ちゃんと伝えたかったな。

そんなオナニーなことしたらいけないのだろうけど、オナニーしたいな。


こちらは20代前半で相手は30歳くらい。

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120123121145

これ本気で書いてんのかな?

会社の人事が変わるべきって話なら、そもそも新卒一括採用を止めて、各部署が自分の売り上げと相談して、欲しい人材を確保すればよいだけ。

就活」なんて馬鹿げた騒動もなくなるし、「新卒就職できなくて絶望」なんて価値観もなくなる。

会社」ではなく「仕事」に対して「人材」を募集するようになれば、「転職」なんかへの感覚全然変わるさ。

なんで中途半端に、「新卒一括採用」を変えずに、アプローチだけ変えにゃならんのか。

それこそ『「競合の他社がこんな感じだから、うちの会社もこの程度で」とか言ってる人事』の典型だろ。

別の問題でかん得たときに同じことが言える?日銀とか官僚が考えている経済政策について、ちゃんと理解できてる?

この程度の説明も理解出来ないやつは増税で苦しんでも文句言えないってのとあんまり変わらないってわかる?

最低でも過半数の人間カバーできないものを「当たり前」と呼んじゃいけないよね。

言ってることが無茶苦茶

「最低でも過半数の人間カバー」する必要がどこの企業にあるのよ?

無理なら取らなくていいんだよ。

最近の若者は」って言ってさ。

本当に欲しいなら、ちゃんと採用枠が変わるさ、子供じゃないんだからさ、「愚痴ってダメだった」なんてのが役員に通るわけないだろ。

常識的に考えて。

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122133312

35で無職転職面接でお祈りされ続けてるから

中途半端貯金が1000万ある。

事業はじめるのがいいのかとも思ったけど

起業したら3年続く会社は1割。

これからさらに不況になるだろうからもっと成功率さがるだろう。

会社落ちこぼれ人間起業して成功するとは思えん。

一番現実なのは実家帰って、3k職場介護とかもちろん介護も大変なんだけど...)と節約ジリ貧....

2012-01-21

やりたかった仕事をやってるのになんか疲れた

スペック 20代後半 アルバイト

10代の頃から実家を出て、目指している処にひたすら近づこうとがむしゃらに努力した。

結果、小銭程度は稼げるレベルになったがとてもじゃないがそれ一本じゃ生きて行けない。

年齢的に別軸のスキルを磨かないとこのまま詰むのが見えてきたのが23

でも目指す処を諦める踏ん切りがつかず、中途半端に続けながら同時に生きるためのスキルを磨いていた。

焦りと失敗、自己嫌悪毎日だった。

自分のことをよく知っている人間からは、「すごいね」「良かったじゃん」「好きなことしてるお前はいいよな」等々、

賞賛なんだか羨望なんだか、愚痴みたいな声をもらっていた。

「でしょ」「やっぱ好きなことしないとね」と当たり障りのない返答で受け流していたが当事者としてはそれどころじゃなかった。

一日でも早くソレで生きていける安心・自信みたいなものが欲しかたから、ソレがない現状、毎日不安と将来への恐怖で一杯だった。

仲の良い友人達と数年ぶりに飲む機会があった時、「クリスマス彼女彼氏)かな~」

と聞いて、羨ましいと同時に別世界人間に思えた。

その時は、純粋に「いいなぁ」と思えたが今なら「脳内お花畑だなぁ」と思うだろう。自分は嫌なヤツになった。

そんな焦燥の日々に疲れたのが25歳。

その頃は今まで目指していた処のコトは考えるのはやめ、現実的に別軸のスキルに全力を注いだ。

結果その業界で細々と生きていけるだけのスキル・諸々は得られた。

アルバイトから正社員へ。今まで欲しかった安心が少しだけ貰えた。

だが、数年勤めてそこを辞めてしまった。

その会社典型的搾取システムで、実働の若い世代を言葉で騙し、釣って、飼い殺し、捨てる。

上の役職は長いスパンで変わっていないのが納得する会社だった。「どこの会社もこんなもの」と折り合いが付けられなかった。

そんな会社でも人間性が保てている人、尊敬できる人に出会えたので感謝するべきなのだろうが、あそこの人間とはもう関わりたくない。

それからそこを辞めたタイミングニートになった。墓まで持っていくであろう汚点も作った。

このままじゃ駄目だと思った。だから出来るだけ深く深く、自分を内観した。

今までのスキルはあまり活かせないが、やりたい事が見つかった。

そして、色んな人達のおかげでアルバイトだがなんとか社会復帰できた。

そして必死で働いた。自分時間はなくて当たり前の日々だった。

ある日仕事を任された。興味があったしやりがいがある。本当にやりたい仕事範疇だが、それではやりたい仕事スキルが伸びないのでいつか見切りをつけて、

シフトするプランを組んだ。

待遇改善された。

そして会社は色んな人の努力甲斐もあって成長した。

自分が入った時とは想像出来ない人数になった。

責任も増えた。

そして、念願のやりたかった仕事にありつけた。

だが失敗した。「自己研鑽が足りなかった」と答えは出ているが、その時間を作れなかった。

そんな事を考える余裕すら無かった。

今念願のやりたかった仕事をしているが、本当にやりたかった仕事なのか疑問に思えてきた。

「逃げ・甘え・危機管理能力の無さ・青臭い」色んなことが頭をよぎる。

なんか疲れた。

2012-01-20

絶望の国の幸せ若者たち」はクルーグマン仕事パクリじゃね?

小熊英二ボッコボコにされてる記事を読んで興味を持ったので本も読んでみた。

これはひどい。「期待しない時代」のパクリじゃん。

視点は全部パクリで、それを裏付けるデータとか中途半端近代史は新しいの持ちだしてきて味付けしてるけれどなんというか、薄っぺらい。

しかも、クルーグマンと違って、現象を裏付ける「なぜ?」の分析が弱く、さらにそれを受けて「じゃあどうする?」って提言もない。

すべてが借り物という感じがする。



いや別にそこはいいんだ。

20年経ってようやく日本アメリカの抱えていた病を身をもって理解し始めたというのを指摘するのは大事な事だ。

問題なのは、この本の異常なまでのテンションの低さだ

なんつーかすごい投げやり感で読んでて萎える。


なんつーか、お前はマミさんかと。

「結局こういう時代なんだから親におんぶに抱っこするしかないじゃない!」

「親が養ってくれないならみんなで死ぬしかないじゃない!」と魔女フラグびんびんのまま放置

脚本家としてどうなんだよこれは。

全体が暗いならなおさら、著者だけでも頑張るとかいってさやかっぽく振る舞うか、

嫌われ者覚悟で私だけは生き残ってやるぜ、と杏子っぽく振る舞うとかやり方はいくらでもあるでしょ。

別にまどかになれとは言わんけど、なんでよりによってマミさんなんだよ。 

マミさんが主人公の物語なんか誰も読みたくないよ。欝になるだけだろ。

本を書くなら社会全体じゃなくても自分の周りだけでももうちょっと前向きの芽を探してからにしろよ。

誰だよこの本出版するのをOKした編集は。 

千鶴子さんなんでこの本褒めてんの? 親父どもを叩くためなら若者死んでもいいの?あんたのフェミってその程度なの? ババアなの?



30分くらいで読めるライトな本だけど、内容だけじゃなく、著者の態度といいそれを取り巻くもろもろといい、いろんなことを考えて1日欝な気分になる本。

読むんじゃなかったわ。

論文ならともかく、こういう心構えで本を書かれると読むほうは溜まったものじゃない。

帯に「200%悪趣味で書かれた本です」とかちゃんと書いといてよ。

2012-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20120119173620

外銀とかの人間の下品さを想像できないくらいの中途半端さってところか。

就活ぶっこわせデ​モ」×岡田斗司夫 その他 まとめない

http://anond.hatelabo.jp/20120119002919 以外の部分。

目的は?問題の対象は?落とし所は?行動者は?君等が理不尽だって言ってることって大人に入ってもあるよ?

 今から大人になろうってのに、そこ避けて通りたいってどういうこと? 

 理不尽だと思うなら自分で何とかしていくもんじゃないの?」



◆「就活しないといけないの?」

 不満があるなら、何か自分ビジネスすればいいのではない?

 就活と比べてビジネスする方がハードル高いって言うなら就活すれば?

 いろんな不満とか自分に合わないってマイナス要素を考えて

 それでも就活を選ばないといけないのかな?

 就活デモを発展させてちゃんとビジネスにすればいいんじゃない

→「就活しないといけないの?」って問にちゃんと答えられないで

 就活するために大学まで来たほかの学生に対して何を訴えるの?

 ビジネスみたいな形で責任は取らずに、

 他の学生を偉そうに啓蒙しようとか美味しそうなところばかり

 やりたがってるんじゃないの?

自分はいいんだけど、とか

 「就活してもいいししなくてもいいしと思う」。

 「他の人は」「多くの人は」「マクロ的には」みたいな口を利くな。

 「経団連がー」「実態として」みたいなわかったような口も聞くな。

 みたいな中途半端な人が社会運動を言ってどうする?



 

◆全面に敵がいる状態で戦うのってつらいよ?って言ったとき

 「頑張ります」って返答をするな。アホなのか?

→誰が味方になってくれそうか?どうすれば就職生の一部でも参加したくなる活動を考えられる?



◆なぜ自分は選ばれないのだろう、と考えると劣等感を持ってしまう。

 そうじゃなくて彼らは人の選び方がわかってないと考えれば

 眼の前に道がすっとひらけるのではないか



◆「女に注文が多い男は恋愛経験が少ない。

 同様に、注文が多い人事は、学生を観る力がない。

 何のためにやっているのかわからない煩雑手続きを多くする企業なんて

 ただのバカじゃなくて、圧迫などなんでもないじゃん。

企業からしたら、高卒の方が大卒より使えそうなんだよね。

 人材を育てるなら企業大学を買えばいいじゃない?

 教養はそうやりたい人間が個別に大学に行けばいいじゃない?

 企業からすれば内田樹みたいな主張は

 綺麗事を通り越して大学側のエゴだわな。



◆君等だってそもそも特権階級労働者の敵なんだよね。

 大学に行ったってだけ、でたいして働きたくもないのに面子のために就職しようとして

 ほんとに真面目で働きたい人の職の口を圧迫してるよね。そういう目線を持ったことある? 






◆こっから内容と関係ないネタ

宮内くんが女をいらっとさせる理系男子9つ」の条件を満たしすぎていてワロタ

「具体的には?」とかほんとに言いやがったーしかも目上にwww

あと、岡田一生懸命普通の人でもできる方法」を考えてるのに

岡田さんは成功されてるからそう思われるかもしれないですけど」ってふざけんなwオレならこの時点で殴るわ。

さすがに岡田も(#^ω^)ピキピキしとるがな。 「こいつ、偉そうに仕切るなー」とか言われとる




子供かよ。自分の気持を聞いて欲しい。気持を伝えたい

自分にはこれができない。だから教えて欲しい。

から企業はもろもろの事情考慮してくれないと」ってなんだよ。

「辛いからやりたくない」ってのはいいよ。

でも、「辛いから変えてください」って言っても、

相手に何のメリットがないなら変えてくれないよね。

「優しくしてくれるならやりたい」って下心が見え見えだよね。

だってあなたたち自分たちの不満はくどくどと語るけれど

就活そのものをどう変えていこうってのが具体的になってないよね。





学生くんのプレゼンやなぁ。

宮内くん=「マクロ的にこうだから私もそうするしかない」

なんとなく「気持ち悪い」から自分の良い感じに変わって欲しい

仲間を作って対応しよう

→もうちょっと練ってから話ししろよ。


「みんながこう言ってる」って言うな。

一緒に考えて欲しいなら、対応できる話をしろ。

自分が何を求めているのか、私にどう行動して欲しいのか言え。

「こういうのがあればいいな」ってオレにできないことを頼むな。それは不満じゃない。愚痴だ。




就職草食系のススメ?

おい、いきなり放送が切れたぞ。リクルートこええwww

2012-01-16

つかれた、仕事辞めたい、鬱、死にたい・・・

そんな愚痴を垂れ流したくて始めたツイッター

でもフォロワー中途半端な知り合いが増えると愚痴も呟けない

自意識過剰だろうけど人の目が気になる

自分がされて嫌なことを人にしてはいけませんって言っても、

どう思うかは人それぞれで、むしろ喜ぶ人もいるかもしれない

2012-01-13

逆に読者と紹介するもののギャップを埋めようとする意識がなかったり、フィクションからといって無理のありすぎる展開を書いてるのは嫌い。小説としても二流。ビジネス書としても中途半端。そういう本は読者を舐めているとしか思えない。私は嫌いだ。

ディ○ニー本ってよく売れるしまとめとかでもホッテントリよく取ってるけど、だいたい「イイハナシダナー」で終わってしまうよね。ディ○ニーとか○ッツ○ールトン本はどうせ実践しないからといって過剰な賛美と徹底的な理想化がうざくて敬遠してしまう。そういうのはテレビでやれ。


もしドラ」も顧客を観客にして、野球部アイドルにするって方向性はすごく面白かった。あのまま突っ走ってくれたほうが面白かった。「弱小野球部がアイドルをやる。1年で甲子園にも出る。両方やらなきゃいけない所がマネジメントの辛いところだな」などという非現実的な目標設定をしたのはおかしいし、無理な目標設定と現実を「なぜか」でごまかした展開は物語としても心底興ざめだった。

それでも、部活っていう内向きなものを、自分とか部活メンバーのためだけじゃなく、もっと広い目で見て何するか考えようよ、ぼくらの可能性はもっといっぱいあるよ、って最初提言を見たときは感動したんだよね。

2012-01-11

各県が抱える4点インフラを有効活用する、「非英語圏各国との各県カウンターパートナー交流」構想

人間選択肢が10個以上あると、かえって逡巡して行動ができなくなる傾向にある。

 で、シニア地方移住不振な理由として、

 「首都圏以外の43道府県選択肢」となって、選択肢多すぎて決断できない、という

 状況に陥っているような気がする。

 であれば、橋下知事関西知事連合)が被災地支援で

 「東北のどの県を支援するか、予め決めておく、カウンターパートナー方式」を取ったように、

 「世田谷区だと岩手県を紹介、杉並区だと山形県を紹介」のように

 「選択肢を狭める」方策も必要なのでは?

★で、定年シニア移住カウンターパートナー方式を考えたが、

 実は国際交流カウンターパートナー方式を採用して、

 「県同士の差別化」を図れないか

 首都圏から見ると、山形青森、いずれも自然が豊かなんだろうが、

 「山形の強み」「青森の強み」、この差別化がなされない。

 「山形青森も、自然が豊かなのはわかったけど、どっちがいいの?

  今度の旅行でどっちに行けばいいの?

  迷っちゃって面倒だから旅行取りやめ」てなことになりかねない。

 要は「オンリーワン」がないのである

 

 ビジネスも同じ。

 「山形県東北他県と比べて、この点が優位」

 「青森県東北他県と比べて、この点が優位」というのを

 もっと大胆に可視化させないと、企業はなかなか進出しない。 

 その点、韓国と相対する福岡県であれば「日本で一番韓国に近い都市」ということで、

 韓国との交流を「他都市との差別化」に用いられる。

 同様に長崎県は「日本で一番中国に近い都市」、

 沖縄県は「日本で一番台湾に近い都市」、

 北海道は「日本で一番ロシアに近い都市」ということで、差別化が可能。

 しかし、それ以外の県は、どうにも中途半端なのである

 青森が「ロシアとの交流」を標榜しても、地理的関係では北海道に負けるし、

 大分が「中国との交流」を標榜しても、地理的関係で長崎に負ける。

 であれば、多少「こじつけた理由」で、他国(非英語圏が望ましい)と

 カウンターパートナーで「縁組」してしまって、

 「A国のことなら、B県に聞いてしまえ」というまでにのぼりつめればいい。

 例えば、大分県の「こじつけ理由」として、大分県地熱発電が盛んである

 であれば、地熱発電が盛んなインドネシアと、カウンターパートナーとなる。

 具体的には、

 ・大分空港からジャカルタ直行便ジャカルタ以外の複数都市にも直行便

 ・大分中学校・高校で初等インドネシア語教育

 ・大分大学第二外国語インドネシア語教育

  その他インドネシア研究学科設置

 ・大分大学インドネシア留学生を優先受け入れ、

  インドネシア学生寮設置

 ・大分県内のホテルで、インドネシア語表示

  ホテルスタッフも、初等インドネシア語は喋れる

 ・大分県内の道路標識、公共機関標識に、インドネシア語併記

 ・鉄道バスインドネシア語案内併記

  車内アナウンスインドネシア語アナウンス

 ・大分県内の銀行インドネシアルピアへの両替可能

 ・大分市内にインドネシア領事館設置

 ・大分銀行が、日本企業(県内企業)のインドネシア進出サポート

  逆にインドネシア企業日本国内進出(大分進出)サポート

 ・大分県内のNHK/民放で、インドネシア語バイリンガル放送

 ・大分合同新聞インドネシア語版を発行

 ・インドネシア人向けコミュニティーFM設置

 ・県内図書館インドネシア語書籍インドネシア関連書籍揃える

 ・インドネシア人が大分に来日する場合ビザ緩和(特区

 ・インドネシア企業商店が集積する「インドネシア村」の設置

  (インドネシア関係ビジネスしたい人は、

   ここでワンストップビジネスできる)

 ・・・ここまですれば、「大分宮崎の違い」というのは

 「インドネシアに強いかどうか」ということで、明白に差別化できる。

 在京企業インドネシアビジネスしたい場合には、大分に行ってビジネスした方が

 何かと便利、となれば、ビジネス活性化される。

 他県も、こじつけでいいから、外国カウンターパートナーの縁を結ぶ。

 鳥取砂漠研究が盛んだから中東の例えばサウジアラビアと縁結びする。

 りんご栽培が盛んな青森は、中国アメリカに次いで世界3位のリンゴ大国のポーランドと縁結びする。

 さくらんぼ栽培が盛んな山形は、世界1位のさくらんぼ大国のトルコと縁結びする。

 多少こじつけでもいいから、その地域の「強み」が生きる相手国と

 縁結びするのである

 こうすれば「青森山形大同小異、どんぐりの背比べ」じゃなく、

 「青森ポーランドビジネスの拠点、山形トルコビジネスの拠点、日本国内でオンリーワン」となる。

 縁結び相手は、非英語圏諸国が望ましい。

 非英語圏諸国は、英語が通じない、通じづらい、というハンディを抱えている。

 そのハンディを、カウンターパートナー先の県が、教育マスコミ総出で

 解消してあげるのである

 この構想は、今47都道府県にばら撒かれている「各県インフラ4点セット」を、

 逆に利用してやれ、という発想である

 各県インフラ4点セットとは、空港国立大学地銀・県紙(テレビである

 明治以来150年の歴史を誇る、47都道府県の4点インフラを有効活用しないのは、

 いかにも惜しい。

 世の中的には「道州制だ、各県毎の空港無駄だ、大学統合しちゃえ」的な意見が多数だが、

 果たして道州制で上手く行くのか?

 それよりは、既存インフラを「有効活用」した方が、地方活性化の早道だと思う。

エッチした女より、遠い片思いだった女より、挿入だけせずじまいで別れた女が一番よく憶えてるのは俺だけではないはずだ。

やっときゃよかったなぁ…っていう下衆な考えですがね。

冷静になれば、ビッチ不良債権なヤッたら負けっていう感じのクソ女で、しなくて縁を切ってしまって正解なんですけど、中途半端にいいとこまでいくと、なんか口惜しい。

数年経った今でも時々思い出す。

ほんと、最低人間で申し訳ない。

2012-01-07

正直小学生の頃から自分のこといらない子って思ってきたから今更その認識を覆すのは無理なんじゃないかと思う

就職できなくてウジウジしながらだらだらどうでもいいバイト続けて、親には嫌な顔されて生きてる意味あんの

この先挽回できる機会もないように思うし、もう疲れて頑張る気力も湧いてこない

華々しく進展していく友人たちに会うのが辛い。でも寂しい。とにかく自分が恥ずかしい。

つらい。悲しい。死にたい。静かに消えてなくなりたい。

気がつくと死ぬことを考えている。今の季節なら睡眠薬飲んで外で寝てれば朝にはめでたく冷たくなってるんじゃないのか…

でも実際にやるには踏ん切りがつかない。意気地なし。どこまでも中途半端

何もかも億劫で、あらゆるやらなければならないことも全くやる気が起きない

もっと好きなことに打ち込みたい、好きなことを仕事にしたい

でもそこまでの実力がないと思ってしまう、自分に自信がない

誰にも望まれていないのにどうして生きているのだろうと思う

私が死んで悲しんでくれるひとはきっといるとは思う

いるとは思うが、それが長く続くものとは思わない

悲しんでも、飲みの席とかでああそんな子いたねえという話で時々話題にのぼり、やがて誰も思い出さなくなる、その程度の人間

そもそも話題にもならないかもしれない。

友人たちにとって、私は取るに足らない存在だろうと思う

個人で誘おうとは思わない、いてもいなくても特に差し支えない存在

私は一番に好きでも、私のことが一番に好きという人はどこにもいないと思う

順位なんてくだらないと思うけど、何か大切な事があれば私のことなどすぐに忘れてしまう。それぐらいの順位。

そんなことばかり考えていたくないのに常に考えてしま

そういうことを口にしているから人も離れていくのはわかっているのに

もうみんな、私に好かれるぐらいなら野良犬に噛まれたほうがマシと思ってそう

悩みなんて打ち明けたらきっと「さして仲良くもない私に言うなんて迷惑」とか、「そんなに悩み言える友達いないんだかわいそう」とか思われるんだろうな

くだらない。馬鹿みたい。こんな事ばかり考えているかダメなんだろう

生きているのがつらい

http://anond.hatelabo.jp/20120107220806

>2か月に1回ぐらい2・3万払ってそれを維持し続けるのもアリかもしれんが向かんだろ

>中途半端ショートダメ、やるならボウズにしとけ

>それならバリカン自分で整えつつトップが伸びてきたらカットに行けば安上がり

まあ、確かにそれは言えてますね…

お金もありませんし

>肌は無駄に綺麗なんだから清潔感健康さをなんとか演出するんだ

いや、肌は結構汚い方です

綺麗に見えるのはデジカメメイクアップモードで撮ったからです

http://anond.hatelabo.jp/20120107220438

2か月に1回ぐらい2・3万払ってそれを維持し続けるのもアリかもしれんが向かんだろ

中途半端ショートダメ、やるならボウズにしとけ

それならバリカン自分で整えつつトップが伸びてきたらカットに行けば安上がり

肌は無駄に綺麗なんだから清潔感健康さをなんとか演出するんだ

2012-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20120106221451

しか事実残酷なもんで、バイトなんか全くする必要の無い(実際にしないかどうかとは別)、ふんだんに教育投資を受けたcompetitorが全てをかっさらい、増田の思うような中途半端教育を受けた子供は何も得られず地べたを這いつくばることになるのがこれからの世の中ですよ。

2012年初頭でのライトノベル関連のニュースサイト考察雑感


ライトノベル総合情報サイトラノベニュースオンライン
http://ln-news.com/

ニュース更新頻度は、まあ普通レベルな印象。今のところオリジナルの企画としては、インタビュー記事が多い。(だが角川系レーベルへのインタビューができていないので、今後はMF文庫Jインタビューもできなくなる可能性も?この辺りは「このライトノベルがすごい!」あたりと事情が重なっている?)

今までのニュース更新を見ている限り、中の人ニュース更新スキルは(まだ慣れていないからか)中途半端な印象が強い。それにライトノベル全般の知識量も半端な印象があり、サイト構築に使っているブログツールの「WordPress」を上手く使いこなしていないようにも思える。せっかく「WordPress」を使っているのにスマートフォン対応用のページが用意されていないようだし。

あと正直なところ、単価が高いアニメ関連商品を除いて考えた場合、1冊の単価が安いライトノベルで商用サイトとして(Amazonアソシエイトだけで)儲けを出すことができるのか微妙ではないかと思うのだが、実際のところどうなのだろう?儲けが出なければ運営が先立たないので、長期間に亘る運営は難しいのではないと思うのが……。

どこかの小金持ち趣味で運営されていることを期待して、それなりに長くは続いて欲しいとは思っています




かつくらWEB(試行錯誤中)
http://katsukura.xxxblog.jp/

こちらもある意味では商用サイト的な存在。元「活字倶楽部」、現在は「かつくら」の編集部が運営されているブログ

ラノベニュースオンライン」と比べると商売気がかなり少なく、雑誌かつくら」を作る上での情報収集的なログみたいな印象が強い。その分、長く安定して運営してくれるようにも感じる。

情報はかなり多め。ただし少年向けライトノベル以外の情報も多く、というか少女向けのライトノベル情報や、若い人に人気の高い作家情報なども多いので、少年向けのライトノベル情報けが欲しい人には、やや不向きなところもある場合も。

しか現在のところ、更新頻度は高いので、チェックしていて損はないところだと思います




ライトノベルを書こう!!
http://lightnovel.jpn.org/

ライトノベル公式サイト更新情報を見るだけであれば、便利なところ。

ニュース過去ログはないみたいなので、情報を遡って探すというのには不向き。




リココのLieと述べる記憶
http://d.hatena.ne.jp/niconico_licoco/

ニコ生ライトノベル関連の放送をやっている方。

ブログ的にはライトノベルニュース専門でもないようだし、情報収集更新不安定なところがあるので、今のところは微妙な印象。




新装版 ライトノベル速報中
http://raitonoberusokuhou.blogspot.com/

更新頻度は高め。ただ公式情報というよりは、個人ブログまとめサイトなどの情報経由でのニュースが多い印象。




最後にこちらを。




気が向いたらのライトノベル週報
http://d.hatena.ne.jp/latio/

年末での更新終了が悔やまれます

自分の中では、ライトノベルのニューサイトスタンダード的なところでした。安定したニュース更新シンプルな記事構成、他では取り上げていない公式サイトからニュースを見つけてくる情報力の高さなど、ライトノベル情報を扱っているところとしては、トータルバランスの高さで隙がなく、非常に優秀なところでした。

ニュース記事のカテゴリー分けも細かく、はてなダイアリー機能を上手く活かして運営されていたので、過去記事の一覧性も良く、便利で完成されていたところだったと思います

下手なライトノベル感想サイトログよりも、大変貴重と思われるニュースログなので、是非ともプライベートモードの解除をお願いしたいところ。まだログの削除をしていないことを期待します。


長い間お疲れ様でした。





自分としては長く見ていた分、「気が向いたらのライトノベル週報」はライトノベルニュースサイトとして完成度の印象に非常に強いです。

ページを開けば、数日分の何個かのニュース記事を閲覧できるシンプルな構成で見れましたし、カテゴリーけがしっかりとされていて、レーベルごと、アニメ情報ドラマCD、部数情報など、キチンと分かれていていました。

基本的にはシンプルな記事構成でしたが、何気なく「関連記事」や「関連リンク情報も加えられていて、その記事で取り上げられていた作品や作者情報の中から関わりの深い最近記事などをピックアップしていたので、これらは他のところでは余りされていない付加情報でしたので、丁寧さを感じるある種の職人的な仕事ぶりだったと思います

復活、または後継サイトの登場を期待したいところです。

2012-01-03

http://anond.hatelabo.jp/20120102040226

アクションを起こして玉砕するリスクもあるけどさ、「なんとなく私に好意を抱いてることはわかるんだけど、いつまでも何も言ってこない男」ってガッカリされるリスクだってあるんだぜ。自分自身恋愛ステージに上がってないかもしれないけど、少なくとも「もっと時間を共有したい」って気持ちだけはさっさと伝えとこうぜ。


中途半端な気持ちのままいると、傷つくより悲しい、「ぼんやりと避けられる」っていうもっと悲しい事態が待ってるぜ俺みたいに・・・

2012-01-02

クリエイターエラいもの」という思い上がり

声優明坂聡美さん、一部フォロワーに苦言「一生懸命作った作品を見てない事を返信してくるのはどうかと」 : はちま起稿

http://blog.esuteru.com/archives/5621373.html

畑亜貴さん『アイドルマスター』用に書き下ろし楽曲タイトルメーカー勝手に変更され、Twitter激怒やらおん

http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-6169.html

最近目に付いた2件。共通するのは「俺(達)の気持ちを考えろ」というクリエイターの怒り。

これらへの反応は賛否両論ある感じだが、興味のない人は反応しないので、反応してるのは大抵信者アンチ。まともと思われる意見殆ど見られない。それに加えて一般消費者ではクリエイターの気持ちや事情がわからないため、的を大きく外している言論が殆ど

まあそのことはどうでもよく、俺が気になっているのは「クリエイターの怒り」について。これは「クリエイターの思い上がり」から来るものではないかと。

クリエイターという職業は「なるのに努力と才能が必要」「なれる人の数が少ない」「信者がつく」などの要素があるためか、「クリエイターは偉い、俺は偉い」と勘違いする人が後を絶たない、気がする。

明坂さんにしても畑さんにしても今回の根本にあるのは「俺らが苦労して作ったものに敬意を払え、気を遣え」という主張である。これは本人達にとってはもちろんその通りであろうが、それをさも当然のこととし公衆に発信してどうすんだよ。非常に大人気ない、頭が悪いと感じる。

お前らが苦労したから尊いのか?違うだろ、価値受け手が決めるものであり、世間が判断するものだ。クリエイター自己満なんかはどうでもよく、世の中に需要があるものを作れたかどうかで、仕事が判断されるのだ。

ライブに行かない、作品を見ないというのは人々にとってそれだけの価値がないからだ。注いだ心血は、少なくとも直接的には関係がない。

タイトルが変えられたのはクライアントが元のタイトルに満足しなかったからだ。相手の望みにかなう納品をすることができなかったのだ。

(ちなみに後者については著作者人格権同一性保持権の存在によりバンナムがアウト、という中途半端な知識による見解コメントなどで見られるが、通常買い取り契約では「著作者人格権は行使しない」の一文が添えられていることが多く、もしそうであれば改変は法的に問題ない。通達すべきであるというのはまた別の話)

そもそもクリエイターとは通常、娯楽に関する商品を作る人のことである。娯楽とは、それと同じものがなくても死ぬことはない。現代社会において第一次、第二次産業に従事する人の割合は少なく、殆どの人は「生きるのに不要サービス」を作ったり売ることで生計を立てている。つまり自分の特技を生かして「好きなこと」をして食ってるクリエイターという職業は、世の中の豊かさを享受することで初めて成り立っている余計な職業なのである。偉くなんかない、むしろ世間に食わしてもらっている立場だ。最近話題になった、自炊に反対する漫画家集団なんかもそうだが、お前らが勝手に作ったものがお前らの望み通りに消費されないからと言って、世間に対して堂々と怒るのは可笑しく、恥ずかしいことだ。作った者としては当然の感情だが、開き直ってさらけ出すべきものとは思えない。

クリエイター自分の狭い視点以外で、自分仕事についてよく考えてみるべきだと思う。俺自身もクリエイターとしてそう思う。

文筆は本業ではないので、乱文失礼した。

2011-12-28

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。

眠れないので、誰にも話したことのない話をする。それは僕の人生についての話だ。

僕の一番古い記憶は、二歳のときものである。祖父に手を引かれた幼い自分が、夏の祭ばやしの中でぼうっと立っている。そんなはっきりとしない風景のような記憶

その夏祭りと同じ年、祖父はまだ50代という若さで死んだ。大の酒飲みでもあった祖父が居酒屋からの帰り道に道路のど真ん中で泥酔して寝ていたところ、通りかかった車にひき逃げされたのだそうだ。犯人は結局見つからず、警察役人的な処理の仕方に家族は憤りを感じたらしい。そういうこともあり、僕の一番古い記憶は、僕がもっている祖父に関する唯一の記憶でもある。

ただ、この祖父との夏祭り記憶はおそらく後から作られた記憶なんじゃないかと、僕自身は思っている。なぜなら、祖父に手をひかれている記憶のなかの「幼い僕」は、記憶の観察者である「僕」のほうを見ているかであるふつう自分自身の記憶であれば、自分の顔がその記憶風景の中にあるはずがない。僕が一番古い記憶だと思っているその祖父との思い出は、一人称記憶ではなく、三人称写真的な風景なのだ。多分、祖父が死んでずっと後、僕が物心ついた頃に祖父との夏祭り写真をみせられたか、もしくは親類が思い出を語ってくれたことで自分の中で作られた記憶なのではないかと思っている。

祖父に関するもう一つ記憶に残っている話がある。それは僕の父が語ってくれた父の記憶だ。祖父がひき逃げされた数ヵ月後、御巣鷹山日航機墜落事故がおきた。日本中の人々の関心を呼んだその事故報道を見ながら僕の父は一人の目撃者や証言者もなく数ヶ月で忘れさられてしまった祖父の事故を思い、命の価値は同じはずなのにどこか不公平だと感じたそうだ。その話を父から聞いたのは僕が中学生くらいのときだったと思う。多くの人の命が失われた大きな事件なのだからそんな田舎ひき逃げ事件より注目を集めるのは当たり前じゃないかと、思ったのを覚えている。

僕の話に戻ろう。祖父との夏祭り記憶の次に覚えているのは、幼稚園の庭のすみで幼なじみ男の子と二人、もくもくと遊んでいる僕の姿だ。これも記憶というより、印象といったほうがちかいかもしれない。幼稚園では他にも友だちがいたはずなのだが、僕はいつもその幼なじみとばかり遊んでいた。他のこどもたちは幼稚園の庭の真ん中でみんなで仲良く遊んでいる。ただ、僕とその幼なじみけが庭のすみっこで別のことをして過ごしている。そういう記憶だ。

僕は自分マイノリティであるという漠然とした自意識をもっている。そういう自意識はおそらくこの幼稚園時代からもっていたのではないかと、特に理由もないのだが、なんとなくそう思う。はっきりとは覚えていないのだが、そんな幼稚園時代を過ごしたという印象だけ残っている。

その後僕は幼なじみと同じ小学校にあがった。幼なじみをKと呼ぼう。小学生になった僕はKのほかに、新しくJという友達ができた。Jは別の幼稚園に通っていたのだが、帰り道がKと僕と同じなので自然と仲良くなったのだと思う。なにをして遊んでいたのかはあまり具体的に記憶にないが、学校の帰り道やお互いの家、近所の公園などで過ごしていた記憶がある。たぶん、他のこどもたちも同じように過ごしていたんじゃないだろうか。幼稚園のころよりかは幾分交友関係が広り、幾分マイノリティでもなくなった。

だが、マジョリティではなかった事だけは確かだ。小学生だったことがある人はわかるかと思うが、子供のなかでは子供なりのカースト的な階層があるものだ。上位階層に所属しているのはもちろんスポーツが得意な子供である野球サッカーではエースで、なおかつ顔がカッコイイというWという同級生がそのカーストの頂点で君臨していた。僕は早生まれということもあってか運動がまるきりダメで、そのためカーストの中では下位に位置している存在だったが、意識して階層の外にいるように、つまり上位のやつらやその友人たちとはあまり接触しないように過ごしていた。交友関係が広がったとはいえ、マジョリティだとは言えない存在だった。要するに僕の自意識マイノリティのままだったのである

スポーツがまるでダメと書いたが、そのおかげでマジョリティになれなかった僕はスポーツというものに対してどこかしら卑屈な感情をもっている。マジョリティへの嫉妬が、スポーツができないという事に転嫁され、それがスポーツそのものへの憎悪に近い感情になり、その結果スポーツは僕にとって禁忌になった。自分がどこからしら劣っているのはスポーツができないからであり、その元凶であるスポーツには近寄ってもいけないという発想である運動ができない子供はみな同じような感情を抱くものなのだろうか? スポーツが僕の中で禁忌であるというこは特に誰にも話したことはないので、他の似たような子供はどう感じているのか正直よくわかない。

これは成人した後、それも社会人になってからの話だが、会社の同僚と学生時代部活の話をしているとき、僕はおどけた調子で「運動したら負けだと思っている」と当時ネット上で流行していた言葉をもじってスポーツに対しての卑屈な感情冗談めかして言ってみたことがある。だが、その時話をしていた元サッカー部という同僚がそれを素直に受け取ってしまい、おそらく彼には僕と同じようなスポーツに対してのコンプレックスがないのであろう、結果、彼の気分を害してしまった。その人自身は運動会系というより文化系人間だったので、僕の原体験を共有できるもの勝手に思ってしまった自分が悪いのであるスポーツに対して当たり前のようにコンプレックスをもたない人間を目の前にし、自分はやはりマイノリティなのだと再認識をした。

子供時代の話に戻ろう。

僕達の育った町は自然あふれる田舎でもなく、かといってビルが屹立する都会でもなく、よそから引っ越してきた人達がつくったマイホーム国道鉄道沿いに立ち並ぶ、いわゆる郊外と呼ばれる場所だった。「だった」と過去形で書いたが、現在でもその風景は変わっていない。駅の前には商店街や、小さな個人書店や、同級生の親がやっている歯医者国道沿いにはファミリーレストランや大きめのおもちゃやさん、そして西洋の城を中途半端に模したラブホテル。この国のどこででも見られるような平凡な風景だが、誰にでもそうであるように子供の頃の僕にとってはそこは唯一の場所であった。

他の小学校のことはよくわからないが、僕の通っていた小学校には他の町に遊びに行ってはいけないという「きまりごと」があった。僕の家は隣町との堺がちかく、同じ町の友達の家に遊びに行くのにも隣の町を一部横切っていったほうが近いといったようなところに僕は住んでいた。「きまりごと」はまもらないといけないと素朴に信じていた小学生の僕は、友達の家に行く途中隣町をちょこっと横切るだけでも、ちょっとした罪悪感を感じていたものだ。まして電車にのって別の町まで買い物に行くなどどいうのは親同伴でなければ許されない事だと、そう固く信じこんでいた。

断章

2011-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20111018202115

年の瀬に少し時間ができたので、再レス。恵まれた人だなあ、というのが言葉にならない気持ちを代弁してくれてたので、あらゆる意味で頷いてしまったんだ。でも折角やりとりがあったので、今更だけど返信をしようと思う。


元の記事を見た上でその提案だとしたら、夢一杯すぎて話が通じない感があった。沢山の問題提起無視しての語りだと思わないかい。夢という結論ありきで文章を読んでいなかったかい。この提案をやろうと腰を上げ実現させる図書館は、数少ないがあるかもしれない。だがそれはあなたが見落としたり無視してしまった問題点必死で解決してこぎつけた奇跡の催しなんだ。

というわけで、中途半端しか仕事を理解していないなりの、問題点を挙げておく。

図書館は人も予算も足りない」から廃棄本の話題が出たことを念頭に入れて、下記の問題点について考えてほしい。



・廃棄処分を「探検隊」の方々に提供するための体裁をどうやって整える?

(捨てる場合、紐とじや箱詰めで積み上げてる場合がある。それを崩して怪我がないよう整頓し催し物の体を整える。)




・催し物のお知らせ、人員を割く、場所の確保を、誰がどうやる?




・私設の「稀覯本図書館」は夢物語

どういう規模を想定しているんだろう。とりあえず名称からして、最低限の「稀覯本図書館」について考えてみた。

必要なもの土地代、施設建設費、維持費、運営費、責任者、職員、書籍の修繕費、修繕の専門家日本じゃ育たない)、資料を提供するためのデータ図書館間でデータ共有するための加入金、盗難防止の対策(費)、…まだありそうだけどこんなか?




歳を経た方々にそういった催しを提供するだけなら、市や区を巻き込んだ企画が必要かなと思う。

有志のボランティアが企画、スポンサー見つけて開催までこぎつける。その過程図書館を巻き込む、ってならまだ実現が見込めるよ。今なら老人向けサークルグループホームなどに声をかけるのも面白いかもしれない。

図書館が動くのは難しくても、催しに乗っかるだけ(本を提供するよっつって資料の運び出しもボラさんと共同で)なら多少開催しやすそうだ。図書館という一団体にメリットがあるからね。宣伝になるし、図書館運営しながら本もより良い形で処分できるしさ。実績として残るから広報としても次の催しに乗っかりやすく、よく言われる「開かれた図書館」ってスローガン実践しましたっつって上にアピールもしやすい。


善意と熱意だけで施設を動かすのは難しい。営業と同じ。

本が好きってだけじゃ動かし難い問題は山積してるけど、やりようと手配次第で不可能ではないかもしれない。




ボラ主催じゃなくても、図書館の要らない本を持ち帰ろうってだけの催しなら、既に各地で行われてるんだけどさ。




他人に仕事押し付けやがって、それだから駄目なんだ、と思わせたらごめんな。

美味しいとこだけ持ってくのは意外と難しいものなんだ。次に繋がらないしね。

2011-12-23

承認欲求は満たされない。

高校大学彼女が出来なかった人間が、その後に彼女を作れたって、それは偽物。

婚期を逃すことに焦った女が、そこそこ金と定職を持ってて従順そうな男で妥協してるだけ。

そうでなかったら、その女はおかしい。キチガイ

だってそうだろう?

性欲に狂ったお年ごろの男と女を一箇所にあつめて、親の監視もゆるゆるだし、周囲の空気だって男女交際推奨みたいなノリじゃん。

そこでうまくやれなかったやつが、その後の人生でチャンスにめぐり合っても、そんなのは偽物に決まってる。

という童貞地獄

私事だけど、彼女が出来たんだけど、別れました。

ちゃっかりすることはしちゃったんですが、精神童貞のままで、被害妄想女性敵視だけが残った。

つーか、彼女いないのが普通だったからそれほど苦痛はなかったのが、逆に中途半端に女を知っちゃったせいで余計につらくなった。

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