はてなキーワード: ヘビーユーザーとは
「ゲームが本当に面白くてハマっている人=金払いのいいヘビーユーザー」と「だまされてだらだらとハマっている人=厳密な意味でのカモ」を峻別することが可能なのか、ということです。
可能・不可能にかかわらず、嵌めるための落とし穴を掘っているわけで、「確かに落とし穴は掘ったけど、ひっかかる人間なんてほとんどいないんだからいいじゃないか」という理屈は通じない。
どちらもその構造を知っている人は毛嫌いするけど、大半の人は良く分かってない、という意味で、単純に観測範囲の違いのせいなんじゃないかな。まあ金融はおよそほとんどの商品が詐欺のようなものなので、同業者から批判されにくいという面はあると思うが。
元増田です。
「ゲームが本当に面白くてハマっている人=金払いのいいヘビーユーザー」と「だまされてだらだらとハマっている人=厳密な意味でのカモ」を峻別することが可能なのか、ということです。
両者とも行動上はプロスペクト理論上において区別はできない(と思われる)のですが、運営側からすると区別が可能であり前者が多いという事実がある、
もしくは前者が多数であるとしておくことが会社の体裁としてよろしい、ということであれば「何が悪いのかわからない」といういしきでいることはそれほど不思議ではありません。
同じようなビジネスで、ソーシャルゲーと比べて相対的に高い評価を与えられていてバランスがとれてないビジネスがあったら教えて。
分配金の多い投資信託の販売方法などは、これに近いものではないでしょうか。
「先に得るであろうお金をより身近なお金に重きをおく」という錯覚を利用しているという意味においてですが。
また、社会的に高い評価を得ているかは疑問なのですが、被害者が多い=とりあえず成功はしている、ということを理由に一例としてあげておきます。
批判の対象をもう少し広げて「人の錯覚を利用して不当な利益をあげることができるビジネス」とすると、おそらくケタ違いのビジネスもあるのでしょうが、
前記事
http://anond.hatelabo.jp/20120108211250
一応、真面目にちゃんと反応してくれた人もいるので、もう少し突っ込んだ話を。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/28694
自分も先の記事は内田先生のこの記事と概ね同じ感覚で書いたつもりなんですが、「呪い」と表現するとはさすが巧いなぁと思うんですが、結局、これは過去と比べて人がそのように攻撃的に変わった、という話ではなくて、ツールの出現によって人のどうしようもない部分が顕在化され、増長されている、ということなわけで、本来はツールによってコントロールして抑制されて然るべきだと思うんですよ。人を罵ったり、嫌味な人間が悔い改めていきなり消えるわけないですからね。ありがたい説法も馬耳東風であります。
こういったネガコメというか罵倒や中傷への対応については、4~5年前からはてなは度々指摘され、はてなが抱える課題であったはずなんですが、はてなはやる気がなかったのか、まったく効果的な解決策を見出せなかったんですね。もちろん、コメントの非公開であるとか、はてなスターであるとかで対応しようとしたんですが、如何せん効果がなかった。そりゃそうです。匿名ならまだしも、投票した側のidがわかるスターなんて使う人はヘビーユーザーに限定されます。すでに腐りかけているところに記名制の投票制度なんか設けても、大きな流れを変えるような発言は封殺され、内容そっちのけで内輪の笑いを取りにいくだけです。まともな批判であればいいんですが、それすら目立たなくなってしまうんですね。
こうなってしまうと、良識ある企業なんかは、自社のページにはてブのボタンなんか置くはずがないんですよ。現に自分が仕事で制作した企業サイトには、いいね!ボタンとツイートボタン、mixiチェックは置いても、はてブボタンなんか置いたことないです。そしてどんどん日陰者になっていってしまう。別に2chを目指すのであれば、それでいいんでしょうが、はてなの目指すところはそこだったの?ということを言いたかったわけです。
次記事
http://kyoko-np.net/2011100501.html
今GREE叩きが熱いようだが、
■激突! GREE VS mobage 退会タイムトライアル
http://android.dtmm.co.jp/app/5943
mobageもヘルプから「退会したい」と検索しないと退会できないのはある意味ひどいのではないか。
mobageがネット上で最も叩かれたのはTVCMを大量に打っている時だった。最近はあまり見かけない。
ウェブサービスがTVCMを打つと、普段ネットをあまり利用しない一般市民にリーチできる。
しかし一般市民(いわゆる情弱)の利用者が多いウェブサービスは、インターネットのヘビーユーザーたちには嫌われる。
だから叩かれる。
ということでいいのだろうか。
僕も家事労働が嫌い。
最近、ずぼらなひとり暮らしさんが書いたエントリーがホッテントリしていたから、僕も便乗して書いてみる。
というか、被っているところもあるので、そこはごめんなさい。
参考にしたエントリー
http://anond.hatelabo.jp/20110828154004
僕は非常に面倒くさがり。そして時間が惜しい人。家事労働している時間があったらアフィリサイトを作ったり、読書をした方が良いしね。
ということで、このエントリーはちょっとお金がかかる(といっても月単位に直したら数千円)けど楽で時間が節約できる方法を紹介します。
だから、ご飯を一度に炊く。そして、パックするわけですが、案外ラップでご飯を包むという作業は面倒くさい。
これは、ラップのようにいちいちラップを切ったり巻いたりしなくていいので、楽だし、一膳ずつ取り分けられる。
これは割愛してもよかったんだけど、とりあえずトマトスープ缶を買えばスープはできる。
適当にコンソメの素と塩コショウ、あとオリーブオイルやバジルがあればおしゃれなスープになる。
スープはおなかもいっぱいになるし、効率よく野菜も食えるからマジでおすすめ。
ごはんを前は3杯食ってけど、おかげで1杯になったし、何より痩せた。
補足
どうせだったら、炊飯器はいいものを買いましょう。それも5合炊き。
3合炊きだと6膳ぐらいにしかならない。やっぱり5合炊き。それもいいものを買いましょう。
それに電気代もかかる。
だけど食器洗いって面倒です。結構自炊するので食器も多く。保存容器(ジップロック)も多くでるので、いちいち洗うのが面倒。
でも食器洗い機ならばその手間が省けて、なおかつ手洗いよりもキレイ。
洗濯乾燥機もそう。洗濯物を干すのも面倒だし。雨がふるリスクに直面しなくてはいけない。
でも、この機械があれば、そんな面倒とリスクからも解放される。
この2つの機械はもっと普及した方がいい。この2つの機械はマジでおすすめ。
僕はイオンだけど、イトーヨーカドーもやっているらしいじゃないですか。
送料も500円以下だし、いちいち買い物に食材を出かけなくもいいし。重いカゴをぶらさげて長いレジ待ちをしなくてもいい。
ネットスーパーに限らず、アマゾンや楽天といったネットショッピングを使いましょう。
はてなを見ているようなネットのヘビーユーザーの方に言うのもお恥ずかしいですが、本当に楽ですよね。あれ。
服をたたむなんてありえないぐらい面倒です。
下着はどうせしわになっても見る人は限られるので、そのままボックスにぶちこみます。
靴下ボックス
などといった感じ。
これ結構楽。服を効率よくたたむテクニックなんて習得するだけでも面倒ですわね。
これも被っているから書きたくないけど、大きいごみ箱は本当に楽。
昔、シリコンバレーの人のゴミ箱は大きいっていうことを本で知ってからホームセンターで買いました。
結論は楽です。
ゴミ捨て場まで持っていくという面倒くささが2週間で良くなったことは時間的な効率面でいうと大きい。
これが実は一番大切。
いらないものは捨てる。モノがたまると余計に片付ける気力が萎えるのが人情です。
それに、モノが増えると今度は物を失くしたときにモノを探すという、非常に絶望的な非生産的な活動に従事しなくてはいけません。
そのようなリスクに備えるために捨てる。
言葉で説明するのが難しいけど、イメージは佐藤可士和のオフィス
とりあえず、引き出しや整理ボックスも同じような形で統一する。
それは食器類も同じ。
さっき言った捜索リスク回避になるし、何より見栄えがいい。
部屋もすっきりする。
ということで、家事労働という労働集約的な活動はいかにして、機械化、合理化を行い工業化に近づけるかということを考えればいいのではないでしょうか。
面倒くさいという人にとっては、動線も意識したらいいかもしれない。以下に最適な位置にモノを配置するか。
それだけで、面倒くささも軽減され、何より早く終わる。余った時間で本を読んだり、人に会う。これってリア充じゃないかしら?
忙しかったり、面倒くさがりの人はいかに家事を合理化するかということを考えた方がいいです。
確かに家電を使うと電気代の問題がでますが、だったら、電気代を賄えるようビジネスをもてばいいんです。
自分で何でも節約と思ってやるよりも、家事労働に充てる時間をサイドビジネスやら勉強に使った方が効果的ですし、何よりも充実人生になると思います。
煩わしい家事労働をいかに合理化し、かつ節約して電気代を賄うか。
ということで、みなさまも何か家事の合理化テクニックや節約テクニックがあったら教えてください。
僕も定期的に追記していきたいと思います
さっそく良いエントリーがあったので、さっそく紹介してみる
http://anond.hatelabo.jp/20110905222642
これは良いですね。調味料だけというのはなるほどと思いました。僕も結構調味料であふれているので、別に分けようと思ってました。
肉は冷凍保存できるので、まとめ買いする。スーパーとかの閉店間際でよく買い占めてます。
その他にも
などなど。ちょっとした工夫で家事労働の煩わしさから開放されるみたいですね。
良いエントリーに本当に感謝します。ありがとうございます!!
あと、生ごみが腐るんじゃね?という指摘がありましたけど、すみません、ぼくの記入漏れでした。
僕の部屋には生ごみ処理器があるので、それで処分してます。そしてその土を使って家庭菜園してます。
一言家庭菜園について触れると、あくまで趣味なので全く合理化とは関係ないかもしれません。
改めてありがとうございます。もっと。。。もっとエントリーください(ハァハァ)
家事労働合理化のためには、少しずつの改善が必要。ちょっとしたことだけど、それが確実に効いてくると信じて。。。
お米を今だに研いでいる人が多いけど、面倒でしょ。
ということで、無洗米を使う。環境にもいいし、何より寒い冬場に水に手を浸さなくてもいい。
400円ぐらい高いけど、月割りにしたらたいしたことない。
ブックマーク数が8になってる!(わーい)
ということで、今日も追加して書いてみる
理由は単純に食器を洗う手間がなくなるから。
理想は先述のとおり食器洗い機を買うことだけど、まだ無い人は割り箸と紙コップで楽になる。
初対面の人がちょっと身の上話したり世間話したら、そこで得られる少ない情報から拡大解釈してとにかく責め立てたり優位に立とうとするクセでもあるのかってぐらい。
否定しないです。
ただ、ちょっと付け加えるポイントがあって、私自身、学生時代ずっとマイノリティな活動ばっかりしていました。ちなみに、増田以外で入り浸っているサイトはふたば☆ちゃんねるです。もう8年にもなるそこそこのヘビーユーザーです。
学生時代は何かを企画したり、今までに学校に無かった事を始めてみたり、そういう事ばっかりやってきました。無難とか、なぁなぁとかより、変な事をやってみよう。隠れた需要を掘り当ててみようって学生でした。
だもんで、マイノリティな感性の人間なので、バランスを取る為に無理に一般的なレールに乗ろうとがんばっていたフシがあります。今もそうです。
あと、幼い頃にキツイ虐めを受けて。それを格闘技を始めて自分に自信を持つというやり方で克服したので、挫折した人への理解と言うか、普通じゃない道をひた走る人への理解はあるつもりです。
バイトをしてる女性と結婚したくないってのはそれとは別で、せっかく大学や専門学校出たなら何らかのプロフェッショナルとして働いた経験があってほしいだけです。
増田は善人じゃないよ。ただ単に自分のことを善人だと思いたいだけの人。
増田は、根っからの思いやりの結果善人になっているタイプじゃない。他人から否定的な態度をとられるのが怖いから善人をやっているタイプ。
否定され続けた人生でした。ただ、いつも誰かが共感してくれました。
「お前は大多数に理解されないけど、たまにすごく好いてくれる人がいるタイプだな」と、大学の恩師に言われました。そう思ってます。
善の道は最強の道です。話し合いで最強のやり口は、外堀を固めた上で相手の他に中立な人を挟み、主張の中に相手の得も盛り込んだ落としどころを作る事です。
善くあろうとする事は結果的に最強の身の守り方である事は、飲酒運転をつぶやいて人生棒に振ってる方々を知っていれば共感してもらえると思います。
あと、恥ずかしい話ですが。幼い頃スーパー戦隊の「フラッシュマン」「ライブマン」等が大好きで、ヒーローショーに連れて行ってもらっていました。
そこで、怪人に捕らえられてステージにあげられた私を、ヒーローが助けてくれて、「悪に屈しない強い男になるんだ」みたいなメッセージを受け取りました。
その名残のようなもので、明らかに他人に迷惑をかけた、とか、約束や時間を破ったとかに対して激しい自己嫌悪を産むようになりました。食欲も失せて体調も驚くぐらい悪くなる。逆境だとむしろ活力が湧いてくるのに。
だから、変な善人なんです。ただ、思いやりはあります。母から一番もらったものが思いやりだと思っています。
自分が少し苦労するだけで誰かが楽になるのであれば、世の中から喜びの総量が1つでも増えたら単純に嬉しいって思います。良い事をすると他者の為だけでなく、自分の心もいい気分になるから、自分の為に善い事をしてます。そんな善もあっていいと、俺は思います。
あと、マザコン疑惑とかはてブにガンガン出てるけど違うっつーの!
もう乳離れしてるっつーの!別に俺のカーチャン探してるワケじゃないし。ただ、結婚するなら頭良くてちゃんとプロとしてお仕事してる人がいいよねーってだけなんだけど。あと太ってないのと賭け事しない事とタバコ吸わない事。
それ以外だったら、人に言えない趣味として陰惨な事件の記録読むのが好きですとか、801同人読んでますとか全然大丈夫ですよ。と言うか、ふたば☆ちゃんねる住人の時点で大概の一般的に理解を示されない趣味もほぼ全部大丈夫です。あそこマジで奇人しかいねぇ。
元々は取材記者になりたくて、学生時代に色んな仕事をしている人を取材していました。
飲食店だったり、伝統工芸だったり、娯楽施設や学術施設の保守や営業だったり、ほんとうに世の中には膨大な数のプロフェッショナルとしての仕事があって、世の中には自分と違う道を歩む、知ろうとしなければ知らなかったヘンな事で満ちあふれていて、そんなヘンな物が大好きなんです。
だから、そのどれも選ばず、OJTすりゃ1日でだいたい覚えられるアルバイトしてるっていうのが、自分が好むプロフェッショナルさと真逆行っててヤダなーって思うんです。ここら辺は好みです。
プロフェッショナルささえあれば、顔が光浦靖子だとか、ハリセンボンの細い方だとか、全然オッケーですよ。顔に特大のほくろがあるとか、やけど痕があっても大丈夫です。過去にそんな人を好きになった事もあるので。まぁ、その人は精神的に豪傑な人だったのでバッサリ振られましたが。
結婚相手に問題解決力を望むのは、自分の仕事が問題解決をするのが中心だからっていうのもあります。共通の方向性みたいなものが欲しいんですね。
困難は頭を使えば解決できる!今まで誰もやろうとしなかったやり方で利益を産んだり損益を減らす事はできる!アイディアを評価されるって気持ちいい。みたいな仕事をしています。
だから、アイデアが豊富な女性と知り合うとどうしても仲良くなりたいって思ってしまいます。別に子どもを奥さんに任せっきりにしたいとかじゃないです。
無責任に任せるより、みんなで知恵を絞り合って、最終的に悩んでいる本人が解決できるような、もしくは納得した上で行動して解決できるような話し合いが好きです。
仕事では話し合いに応じない古い人を、外堀を埋めて話し合いのテーブルにつかせてプレゼンをして、新しいやり方を通す仕事もしています。
最後に
でも、好みの相手を求めるって普通じゃない?そして、躓いてどうしようも無いと辛くなるのも普通じゃない?
別に完成された女性じゃなくて、そういう傾向があればいいなとしか思ってないんだけど。とにかく、恋愛は向いてない。時間的余裕も無いから、いつかお見合いでいい人と出会えたらいいなぁと思います。
あのシステム改造の直後に
「これは古参どもを追い出すための方策だ」みたいな解説が増田に載ってたが
現状はどう見てもその逆になっている。
あの見にくい上に☆の多いコメントだけ見せてくる表示方法では
必然的にニュースのキャッチ&ブクマが早い人のコメントほど上に来て、そのまま居座り続けることになる。
ニュースのブクマが早い人、というのは要するにはてなヘビーユーザー、ネット中毒、古参idに多い。
また、参戦が遅くてもコメントを多くの人に見てもらえ、☆を得て上にあがってくる人というのはどういう人かと言うと
要するにお気に入られがたくさん有る人であって
そういうネット中毒・ヘビーユーザー・古参のコメントばかり表示されて
それ以外の異論や雑論が人の目に触れにくいようになってしまった。
方向の統一されたコメントが並んでペタッとした感じが増している。
という効果を奏したと思う。
NAVEARがいつのまにかオンライン英語辞書のサービスを始めていた。
プレスリリースによると、小学館の「e-プログレッシブ英和中辞典」「プログレッシブ和英中辞典」、及び英英辞典として
HarperCollins Publishers Ltdの「Collins English Dictionary」をベースとしているもよう。
Yahooやgooの辞書に英英辞書がプラスアルファされた程度のものだろうと想像していたが、実際に触ってみて、かなり個性の強いオンライン辞書であることが分かった。
海外の新聞記事やサイトより例文を引用しているらしく、例文がハンパなく多い。
2, 例文の絞り込み機能が秀逸!
自分は仕事の関係、アルク英辞郎のヘビーユーザーなのだが、英辞郎の例文表示に不満をもっている。
というのも、例文が多すぎて欲しい用例を見つけるのに3ページ目、4ページ目とクリックして探さなくてはならない……..。
今回NAVER英語辞書の例文表示ではこの点が解決されている。テーマ別、文体別、地域別、翻訳の有無、難易度別、年代別などに条件設定して例文を絞り込めるのだ。
例えばテーマ別で「名言」をクリックして単語検索すると、その単語を含んだオバマとかプルーストとかの名言が例文として表示されるしくみ。いい仕事してます。
3, クイック辞書機能
例文中の英単語にオーバーマウスさせると黄色くハイライトされる。さらにクリックするとページ右脇にススッーっとウィンドウが開き(なんだか気持ちいい….)、
その単語の意味が表示される。よくあるポインタ上のポップアップでの表示ではないので目障りにならない。
などが優れている点。問題点は
1, 見出し語数。専門用語などはアルクほどカバーできていない。
コンテンツ量では英辞郎に劣るものの、ユーザビリティではNAVER英語辞書に判定をあげたい。
今後中国語や韓国語のオンライン辞書もリリースするそうなので、中国語初級者の自分としては大変期待している(東方書店あたりの相原先生の辞典を採用してくれるといいなぁ….)。
これは俺がヘビーユーザーとして関わった、あるWebサービスの終焉の様子である。
そのWebサービスは、都内にある零細な会社によって開発・運営されていたSNS的なコミュニティサービスだった。リリース当初から殆ど話題になることはなかったが、地道に善良なユーザーを集め、わずかな課金とわずかな広告収入で細々と運営されていた。運営側とユーザーの関係も深く、俺は参加しなかったが開発者を交えたオフ会も開かれたそうだ。
このサービスの開発を行っていた2人のエンジニア、AとB、そしてAの妻であるA妻が主な登場人物である。A妻はサービスのヘビーユーザーであり、Aの妻であることを公言し、ユーザーからの要望をAに伝達する役割を自主的に担っていた。その役割もあってか他の多くのユーザーからも一目置かれる存在となっていて、彼女のひとあたりの良さもあってか、彼女の周りではいつも和気藹々としたコミュニティが形成されていた。俺は傍から見ていただけだったが、初心ユーザーにも積極的にコメントしたりしていたから、ユーザーの定着にかなりの貢献をしていたんじゃないかと思う。
あるとき、A妻がBと不倫をした。どちらがどのようにアプローチしたのかは分からないが、これはどうもそういうことらしかった。不倫開始以降、明らかにA妻の日記・コメントの様子がおかしくなり、ログイン頻度も落ちていった。また、サービスの不具合改善頻度もガタ落ちし、ユーザーたちは違和感を覚えていたと思う。不倫発覚後、AとBの関係が険悪になったことが原因だそうだ。
Bはとりあえず退社して別の会社に就職したが、それだけでは終わらなかった。AとA妻の関係も泥沼化し、子供もいたので離婚もできず、AはA妻に嫌がらせをするようになった。また、A妻はもともと社長と懇意にしていたこともあって、社長は中途半端などっちつかずの態度を取り、様相はますます混沌としていった。A妻はBの家に転がり込み、昼は自宅で育児をして夜Aが帰宅するのと入れ違いでBの家に行く、という二重生活のような状態になった。その間、サービスは全くの放置状態となり、A妻というコミュニティのハブ的存在がいなくなったこともあってか、ユーザーは徐々に離れていった。
その後、A妻とAの離婚が正式に行われると、すぐにA妻はBと同棲を開始した。風の噂では、A妻はBと再婚したと聞く。その頃になると、サービスは完全に停止状態になり、アクティブユーザは俺を含めて5人くらいになった。その会社はAのほか数人のエンジニアと別のサービスを立ち上げたが、リーダーを務めるAの情緒不安定もあって鳴かず飛ばずとなり、今も細々と会社は続いているが、傍から見ても倒産直前だと思えるような体たらくだ。
今もサービスのページ自体は存在しているが、まともに稼動していない。ページが一応残っているのはどうもAのA妻への想いからだそうだ。
ネットヘビーユーザーのHDの中身とwebの遺産なんかを丁寧にさらったら
ほとんどその人の人となり・思想とか人生の一部がわかるんじゃなかろうか
●メールのやりとり
ケータイでもできるから、ケータイ落としただけでも見られたらわかるの?
そんな時代
(追記)
あ、いい意味でも悪い意味でもその人についてわかる・理解が深まるだろうなということで
悪い方向だけに変わってく、とは思ってないのです
(さらに追記)
全データ(画像、テキスト、音声、映像とか全部)を日付順にして、並べて、web履歴と照らし合わせて
その人がPC買ってから何をしていたかなんか・・わかったら・・・あれ、うわぁ
グリーやモバゲーが下流食いだと揶揄して物議を醸した佐々木発言。
http://twitter.com/sasakitoshinao/status/22852929445
賛否あるかと思うが、悲しいかなこの「下流食い」ってヤツはどんな業界でも常識になっている気がする。
普段あまりお酒を飲まない人が1本100円をけちってまでまずい酒を買う理由はないし、お金に余裕のある人は少々高くてもうまい酒を飲む。
結果、第3のビールを飲むのは、 『お金に余裕はないけれど、毎日お酒を飲みたい層』
お金に余裕が無くてもお酒を買ってくれるので、メーカーから見ればある意味いいカモ。
さて。ここまでは誰でもすぐに思いつくレベル。
だが、トヨタの販売店に勤めている友人から聞いたこの話は非常に考えさせられた。
ここ10年くらい、軽のミニバンがやたら売れている理由がわからなくて、
その友人と会ったときに軽い気持ちで効いてみたのだ。
「なあ、最近若者の間でミニバンばかり売れてるのってどうして?」
「うそだろ?スポーツカーやSUVがデートカーとして売れるのはわかるぜ。だけどどうやったらあんな醜悪な外見のミニバンがデートカーになるんだ?」
「カーセックスだよ。」
「!?」
「最近の若い奴らは金がない。だけどヤルことはやりたい。そこでだ。」
「ミニバンってシートを倒してフルフラットにできるだろ。それを使ってラブホ代わりにするんだ。」
「!!」
「でも、そんな話は初めて聞くぜ」
「表向きは、日常の足として便利だからとか、不況のせいだとかいわれてるけど、それが主な理由じゃないっていうのは客層を見ればわかる。」
カーマニア達がミニバンブームのせいで面白見に欠ける車が増えたといっても、
ゲームマニア達が、グリーやモバゲーのせいでヘビーユーザー向けのゲームが減ったと嘆いても
車にこだわりもなければゲームもしない俺は対岸の火事だと思っていた。
だけどさ、なんていったらいいのかわからないけれども、
こういう「下流食い」の行き着く先は文化の焼け野原なのだろうという予感がする。
周囲の人間には誰にも明かさず 嫁にすら言ってないが、
俺は、けっこう長いこと2ちゃんねらーだ。
というか2ちゃんねる以前も考えると、「匿名掲示板のヘビーユーザー」と言った方がいいかもしれない。
現在、30代前半。一応、あめぞうも知ってる。あの頃はYahoo Japanもまだ無かった。
しかし実社会における俺のキャラでは、全くそれを匂わせないようにしている。
人前でそれを出すのは なぜか恥ずかしいという感覚がいつの間にか根付いてしまっているのでそれは完全に封殺している。
なので、実社会ではごく普通の人間で、普通に知り合いもいっぱいいる。
だから、その都度 人に勧められたり誘われたりして、
本名でmixiもやってるし、本名でブログもやってるし、本名でツイッターもやってるし、
どれもそこそこ人に認知されている。
それでも、けっきょく今頃 こんなところに辿り着いてしまった。
匿名の是非みたいな話はたまにあるけど、
俺はやっぱり、いまだに 「匿名にしか」価値を見出せていない。
何かを気にして、何かに配慮して、書かれたもの 書かれなかった言葉。
それは逆に見ると結局、「誰にでも書けるもの」であって、
名乗って自分を晒しているようで、実は何も言っていない。
名乗って責任を負っているようで、実際 負っているから、何も言えてない。
時には乱暴に、無神経に、それがたとえ人を傷つけるものであっても、
何も気にせず、何にも配慮せず、思うが侭に書いたものの方が、
その人、その状況 その心境でしか出で来ないものの方が、
名乗っていなくても、よっぽど「自身」を晒してる ような気がしてしまう。
名乗らずに無責任なようで、しかしそれは、本音であり、思想であり、本物の良心であり、心の闇であり、「自身」だ。
書かれなかった言葉は、書かれないままだが、
書かれてしまった言葉は、不快だったら読み手が自分の目で、頭で、フィルターをかけて排除すれば済む。
読み手が心の中で「あらあら。」とつぶやけば、ほとんど全て解決できる。
それができるようになるまで、慣れが必要だったり、それがスキルだったりするのかもしれないが、
「コミュニケーション」と言うんだったら、俺はやっぱり 「知りたい」んだ。きみのことが。
きみの本当のことを教えてくれる勇気が出ないんだったら、
だったら名前なんか出さなくてもいい。責任なんか負わなくていい。きみが誰であってもいい。
うわべだけじゃない、本当のきみと俺とのコミュニケーションをとろうよ。
それこそ、ネット上でしかできないんだから。
今朝妄想してみました。
■場所
都内で1000人程度のイベントスペース(埋まらないと思うのですが飲食など考えると広めがいい)
飲食可でプロジェクターつかえるところ
電気がふんだんに使えるところ
■入場料
本を買ってもらうこと前提にする、もしくはうどんチャージ500円~1000円。
■メイン会場
・部長と仲間たちや、ついったー著名人とトーク w/UST中継
・冷食詰め合わせ抽選会。頑張るのはもちろん2号さん
■物販会場
・ふるカトのレシピから単価が安く簡単に量産できるもので、うどん振る舞い。ついでにふるカトPR
・冷食も売る。試食ありがいいな。
・ヘビーユーザーのために、スーパーでは買えない、ほどほどの大きさの業務用も売ってみる
・魔法の言葉「置いて」をお願いしやすくするための、一般向け冷食カタログの配布
・ステッカーもついでに販売もしくは配布
・もちろん本も。
(やってない仕事)
(やった仕事)
基本的に、DGのやったこと(できること)って
WEB近辺にいる中の下くらいの、主にマーケティング(笑)寄りの「お友達」に
いろいろ電話かけることくらい。
「最近どうー? いやーtwitterの仕事とっちゃってさぁ(笑)、もう忙しくって(笑)」
日本向けの窓口としてDGを選んだことこそがtwitter最大の失敗と言える。
(関連記事)
Twitterブログ: Twitter 関連サービスに関する一部報道について
「誤解です。有料モデルはやりません」―TwitterJapan、報道を否定
随時修正。
まだまだつづく。