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はてなキーワード: 連合国とは

2011-08-15

誰も死なせないために、ネガコメ論争について考えることをやめない。

ネガティブなことは言ってはいけないのか」論争に終止符を打ちたい

http://anond.hatelabo.jp/20110813021554を書いたものです




たくさんのコメントブックマークありがとうございます

もうちょっと書きたいことがあるので書きます




コメントトラックバックの様子を見ていた。

ぼくらはけっこう慎重なもんで、

「○○についてどう思う?」という問いかけを目にすると

「ああい場合もあるし、こういう場合もあるんじゃないか

という考え方に持っていこうとする。




じっさいそれは素晴らしいことだとおもう。

なにか大きな疑問があって、それに対して必ず正解があると考えることのほうが危険なのかもしれない。

もっと優しく、賢く、謙虚になろうと思ったら、自分勝手に結論をゴリ押ししないで

あまねく人と可能な限りとことん話し合うほうがいいのかもしれない。

そういうのをなんて言う?構造主義的?

現在属している共同体文化価値観に従って決定することを避けられないから、

ぼくたちはとんでもない誤りを犯している可能性が常にある。

慎重に慎重を重ねても、結論を出すのに「慎重になりすぎる」ということはないのかもしれない。




しかし、ぼくはもう待てない。

そうこうしてるあいだに誰かが死んでいるかもしれないから。




間違った部分を一つ一つ改善することなしに(長期的な)幸せなどあるものか。

というコメントを頂いた。


ぼくは長期的な幸せを望む。


間違った部分とは何か、という疑問についてはもっと考える余地があるかもしれないが、

ぼくたちはおそらくみんながみんな、

なるべく誤魔化しや、

その場しのぎでない、

恒久的、

永続的な幸せを望んでいると思う。




しかしたら、前回の増田で例に挙げた、世界の多様性を示す例(ニューギニアアフリカの話)は

「間違った部分」なのかもしれない。根絶すべき人間の悪性なのかもしれない。




よく考えてみてほしい。




ナチスユダヤ人大量虐殺は「世界の多様性」と言ってしまっていいのだろうか?

9.11の同時多発テロは他人が介入すべきでない文化なのだろうか?




こういう例は枚挙にいとまがない。

うーん。そういうことにYESと言える人はあまりいないような気がする。

基本的人権というシールが、いつからか(先進国の人が考える)全ての人にへばりつくようになった。

このシール大事にする人は、生きていい人と死んでいい人という区別があるのは認められないと言って、

テロジェノサイドを非難するような気がする。




慎重に慎重を重ねてものを言うなら、

「人を殺してはいけない」という価値観ですら狭い考え方でしかいかもしれないし、

それにもし、第二次世界大戦連合国側が負けていたなら、

「人を殺してもいいじゃん」という価値観が(先進国で)普通になっていたかもしれない。

そうじゃなくなったのは、人間の理性が悪を打ち破ったからではなくて、たまたまだという気がする。




奇しくも今日終戦記念日であるらしい。

ぼくは戦争のことなんてなにも知らないけど(体験してないのに知っていると言ってしまうのはウソである気がしてる)

戦争はいけない」という価値観を受容して(強制されて)生きている。

そんなぼくが「戦争してもいい」という価値観を持つ人のことを理解できるわけがない。

理解できると言ってしまうのはウソな気がする。




からぼくはいまの環境価値観に則って問題を考えてみよう。

戦争のことを知らないぼくが、戦争はいいとか悪いとか言っても説得力がないが、

少なくともぼくらは、大量虐殺はいけないと言ってもいい。テロはいけないと言ってもいい。

そう考えることしかできないと思う。




さて、間違った部分とはなにか?

ネガティブな発言を減らしていくということは、

間違った部分を正していく行為なのかもしれない。

それが長期的な幸せを作っていくのかもしれない。




ぼくが言いたいのは、

ネガティブな発言をしてはいけない」という社会的合意が先鋭化されて、

ネガティブな発言をやめられない人は生きていてはいけない」という主張に変わり、

実際に人が死んでいるかもしれないということだ。




もう一度言うが、ぼくは長期的な幸せを望む。

ネガティブな発言をみんながやめられるということが

少なくともぼくらの共同体では正しいことならば、そうする方が望ましい。

ハッタリの幸せはいらない。

しかし、短期的にはその考え方のせいで人が死んでいるかもしれないということならば

話は別だ。




ぼくらは結局わかりにくいやり方で人を殺しているとおもう。

いちばん救われるべきだった弱いあの人を、ぼくらみんなが団結して殺した。

死因は自殺で、直接手を下したのはその人自身だったとしてもだ。




それはちょっと考え方が突飛すぎるだろうか?

考え過ぎだろうか?自意識過剰だろうか?

そうであるならばそれが一番いい。

ぼくひとりが間違っているのなら、それでいい。

殺されている人はいないのだから




自己責任が重視される社会

がんばらなければいけない社会

他人を傷つけるくらいなら自分を責める人がいて

自分が傷つくくらいなら他人を責める人もいる。

かなりの人が閉塞感を覚えているのだけど、その社会を選んだ(選ばされた)のはぼくらである

民主主義によって、多数決でこの社会が選ばれた。少数派を殺そうという選択だ。




最近はもう少数派と呼べるほど無視できる数ではなくなっている。

弱い人が、

虐げられた人が、

ネガティブな発言をやめられない人がどんどんどんどん増えている。

その問題を優しくて、賢くて、謙虚な人たちがどうすればいいかとうんうん考え込んでいる。

はてな民」たちはそういう人たちだと思っている。ありがたい。




しかし、あーでもないこーでもないと選択を先延ばしにしている間にも

世界は止まることがない。



つねに何かが選択されて、何かが切り捨てられていく。

切り捨てられていく中に弱い人達が含まれている。



もう待てない。

ぼくは、こんなふうに話し合っていくことが、

いつか世の中全体を変えるだろうと思っていた。

弱者を救済するための装置として、ベーシック・インカムに期待していた。



もう待てない。




長期的な幸せもいいが、まずは人を殺さないでほしい。

がんばって死ぬくらいなら、がんばらないで生きてほしい。

地面をはいつくばって生きるしかない人にとどめを刺さないでほしい。

ぼくらは死ぬために生まれたとでもいうのか?




蛇足かもしれないけど、

資本主義社会というのは、言ってみれば個人の自由を最大限尊重する社会だ。(その代わり平等ではない)

逆に人の自由を最大限奪ってしまものは「死」だ。

なにしろ死体になってしまうと、自分ではなにもできなくなるからね。

まあ、だから個人の自由を認める気があるなら、

資本主義を持続させようとするなら、一番避けるべきは誰かを殺すことじゃないかと思う。




それで、ぼくは「ネガティブな発言をやめろ」という言い方は誰かを殺すかもしれないと思うし、

解決するためには慎重に考えて、こうやって話し合っていくことが長期的な幸せにつながるのかもしれないけど、

考えれば考えるほどその間に人が死んでいってるかもしれないと思っているのだ。




まず「殺さない」ということだけでも、先になんとか決定できないだろうか。

ぼくは非道い人間である

ネガティブ発言を許せない誰かが狂ってでも、殺すことはやめようと言っているのだから

その人はもしかしたら有能で、社会をより良くしてくれる救世主かもしれないが、

それでも誰かが死ぬことよりはマシだと思っているのだ。



理由は単純で、ネガティブ発言を許せない人よりも、

ネガティブ発言をやめられない人のほうがすぐ死んでしまいそうな「気がする」から

(どちらの側であっても心に余裕がないのかもしれないけど)。

ぼくは常に一番「死」に近そうな人の味方でありたい。

強い人は強い人で楽しんでくれたらいい。




ていうか、ぼくが殺されたくないからこんなこと書くんやけどね。

クズ人間であっても、最低限生きていることくらいは許してほしい。

すいません。言い方を変えます

ぼくを殺さないでください。




上から目線で「あーしろこーしろ」と言いたくない。

ほんとは殺さないことが人のあるべき姿かどうかなんて、ぼくにもよくわからない。

このままのペースで世界の人が増え続ければ、間違いなくエネルギーや食糧が枯渇するから

あんまり人は増えないほうがいいという説を読んだことがある。

死んでいく人が増えることはいいことなのかもしれない?

でもぼくは死にたくない。これ以上誰かが死ぬのも見たくない。




一番死に近い人にとって、生きながらえるための最後命綱が、

ネガティブ発言」に込められているかもしれないと思ったのだ。それを奪わないでほしい。

もっと前向きな解決法があったらいいなーと思うけど、



「こんなふうにしてみようよ☆(ゝω・)v」


と言われて、

自然に従えるほどぼくは素直じゃない。リア充怖い。

ぼくに必要なのは、一緒に泣いてくれる誰かだ。

後ろ向きなままでは前向きな方法は毒にさえなる。

まずは、死にそうな人を心穏やかにすることが先じゃないのかな。それも死ぬ前に。




ダメだ…支離滅裂ですいません。

これはちょっとさすがに自分でも意味がわからない。書けば書くほど冗長なだけになる。

http://d.hatena.ne.jp/yukkun1986/20110811/1313037111

ぼくのブログですが、よかったら補足程度に読んでください。

2010-10-29

[]日本ダメダメ利権って…

よくわからないキーワード編集合戦が繰り広げられています。

http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%A5%C0%A5%E1%A5%C0%A5%E1%CD%F8%B8%A2?kid=301536&mode=edit

8月末ごろから地味に続いている模様。作成者(id:perushaneko)が書き込み、もう一方の編集者id:subuaka_nandesu4_4)が削除するという繰り返しである。

# perushanekoperushaneko 2010/09/17 23:58 また消えていたので、復旧しておきます。コメントは後ほど。

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/09/18 06:02 「コメントは後ほど。」簡単でもいいのでここで述べてください。そうして後回しにすることが議論を回避する行為になります。

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/09/18 06:09 コメントを書ききれないのならリンクを張るという手もあります。コメントを後回しにしてキーワードを復旧することは、すなわち理由を述べずに復旧するのと同じです。

# perushanekoperushaneko 2010/09/25 01:45 更新しておきます

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/09/25 07:16 「更新しておきます」だけでは理由にならない。

# perushanekoperushaneko 2010/09/27 22:14 追記しました。

# perushanekoperushaneko 2010/09/27 22:16 内容を追記しました。

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/09/28 07:13 「追記しました。」「内容を追記しました。」復帰理由になっていません。

# perushanekoperushaneko 2010/09/30 23:38 更新内容があるので内容を書き足します。

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/10/01 06:34 復帰理由になっていません。前述したとおり、このキーワードは明らかに偏向しており(中立的でない)、使用者もごく少数(調べる限り「中韓を知りすぎた男」の中の人コメント欄の「素朴人」氏、そしてid:perushaneko氏のみ)であり、他のはてなユーザーにとって有益といえないキーワードとして登録できない言葉自分ペット名前自分勝手に作った造語自己紹介など、第三者から言及される可能性がほとんどなく自分だけにしかわからない言葉の登録は行わないようにしてください。)に値する(はてなキーワード作成・編集ガイドライン http://hatena.g.hatena.ne.jp/keyword/%E3%81%AF%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%82 %AD%E3%83%BC%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%83%BB%E7%B7 %A8%E9%9B%86%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3)。復帰するのであれば相当の理由を述べてください。

# perushanekoperushaneko 2010/10/01 21:23 ちょっと更新します

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/10/01 22:10 「ちょっと更新します」復帰理由になっていません。

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/10/01 22:17 はてなキーワード作成・編集ガイドライン」の「キーワード編集・削除時の責任」には 「キーワード作成編集・削除を行う場合には、その作業意図を他のユーザーに説明する責任を負います。特にキーワードの削除および復帰といったキーワードの存続にかかわる作業には、必ず説明を行う義務があります。」と書かれています。 id:perushanekoは「更新します」と述べるだけでキーワードを復帰するのは、作業意図に値する説明を述べずにキーワードを復帰しています。 id:perushanekoはキーワード編集・削除時の責任を果たしていません。

# perushanekoperushaneko 2010/10/06 22:32 こうしんしておきます

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/10/07 06:34 復帰理由になっていません。

# perushanekoperushaneko 2010/10/14 22:44 更新しました

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/10/15 04:00 復帰理由になっていない。

# perushanekoperushaneko 2010/10/21 02:24 更新中・・・

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/10/21 09:06 復帰理由になっていない。はてなキーワード作成・編集ガイドライン」の「キーワード編集・削除時の責任」には 「キーワード作成編集・削除を行う場合には、その作業意図を他のユーザーに説明する責任を負います。特にキーワードの削除および復帰といったキーワードの存続にかかわる作業には、必ず説明を行う義務があります。」と書かれています。 id:perushanekoは「更新します」「こうしんしておきます」「更新しました」「更新中・・・」などと述べるだけでキーワードを復帰するのは、作業意図に値する説明を述べずにキーワードを復帰しています。 id:perushanekoはキーワード編集・削除時の責任を果たしていません。

# perushanekoperushaneko 2010/10/29 00:38 更新しておきます

# subuaka_nandesu4_4subuaka_nandesu4_4 2010/10/29 06:43 復帰理由になっていません。

作成者(id:perushaneko)がさしたる理由も書かずに復帰しつづけているといった有様。議論になっていない。これはひどい

内容

作成者によって書き込まれた内容を下記に転載する。

西暦20世紀前半に行われた全世界規模の戦争に、当時の主要な"地域大国"が参画することになる。

日本(当時は、大日本帝国)も極東地域に位置し西太平洋地域権益利権東アジア地域シベリア方面への利権を有してあったため、これに国内事情はさておいて否応なく巻き込まれることとなる。しかし、結果から言うと(周辺的な諸事情なども複雑に絡み)国際的な"血を流す政治(当時としては一般的なパワーゲーム)"に敗退することになる。

敗退(1945年の敗戦、ないしは終戦)後の日本は、連合国軍(後の国際連盟平和維持部隊などの元祖)の占領統治をサンフランシスコ平和条約が発効するまでの期間受けることになる。

条約が発効当時、日本日本国として再編されていた。当然それまでの大日本帝国時代の利権は組み替えられ変質を遂げており敗戦前の状況を制限するさまざま方法が、再編当時なされたことが、近年(西暦20世紀後半から21世紀初頭にかけて)、連合国主要国の公文書公開により徐々に明らかになりつつある。

[wikipedia:コートニー・ホイットニー]

日本ダメダメ利権に総称される概念はこれらを含んでいる。

これらに、日本ダメダメ利権スキームとしては、日本<国家感・民俗制度・その他>を貶めることでそのキックバックを受け取る利権構造が代表的なものである)は戦後の”ニュー・ディーラー”を主体とするGHQ政局の主導する公職追放※で、敗戦前までは政権政府の中枢から遠ざけられがちであったいわゆる"左派"の関係者(大きく言うところのフランクフルトシューレ関係者")によって『戦後日本』に強固に確立されていくことになる。

http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=1204609

アジビラっぽい内容。真偽は自分にはよくわかりませんが、はてなサヨクの皆さんはどうお考えでしょうか?

作成

http://d.hatena.ne.jp/perushaneko/

こういう人が書いてるという時点で内容に信頼が持てないです。

2010-10-28

情報強者の皆さんへ

http://www.youtube.com/watch?v=2-69iLsOE3g

西部邁ゼミナール 2010年10月16日放送

感想聞かせて

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キーワード

ウエストファリア条約

peace(平定)

5歳児思考護憲左翼,10歳児思考親米従属右翼

政治思想(トマス・ホッブズ)

国家国民を守る代わりに国民国家に忠誠を誓う

自分の国は自分で守る

漢字伝来から明治30年まで日本のトップ数%の指導層知識人層はバイリンガル(日本語,漢語)が当たり前の時代だった

日本人にだけは核武装させるなというアメリカ

アメリカによる2度目の核なき世界宣言

日本が自主防衛のために200発程の核弾頭を持ちさえすればいわゆる(アメリカソ連の間での抑止力概念である)相互確証破壊(Mutual Assured Destruction)の状態に日本も入ることになり核武装国同士での戦争が(論理戦略理性的には)できなくなる

外交安全保障の実際:まず自主防衛・2番目に同盟国・3番目にUN(国連連合国)という順番しかあり得ない

2010-09-05

最近ヨーロッパ自転車泥棒事情

 

自転車といえばヨーロッパ日本でいうママチャリなんてものは存在しない。近所のコンビニに買い物に行くのにもロードバイクに乗ってヘルメットサングラスグローブを着用し男だったらレーパン履いて出かけるのが普通な国がたくさんある。

そんなお国事情なので当然自転車泥棒も多く、組織化された犯罪集団がゴロゴロいるので日本の皆さんに紹介したい。

 

最新のワイヤー錠破壊器具とその対策

鉄のワイヤー錠といえば日本で最もポピュラーな鍵だが向こうではそんなものは気休めにもならないお飾り。

ごっついベンチなんて古典的な破壊器具を使ってるのは一部の素人泥棒だけで、最近主流なのはマイクロレーザーでワイヤーを焼き切るというもの。これは1990年代湾岸戦争時にイラク兵士の足となっていた自転車を盗んで戦力ダウンを図ろうと連合国側(開発はオランダ)が採用したもので世界中に一気に広まったとされている。ベンチで数十秒かかってしまうようなワイヤーでもマイクロレーザーであれば1秒で焼き切る事ができる。

ちょっと前まではブンゼンバーナーと呼ばれるガスバーナーの一種でワイヤーを焼き切る時代もあったが、いかんせん夜中では炎が目立ってしまうためにマイクロレーザーに一気に移行した。

もちろん自転車乗り側としても黙ってはいない。可干渉性と呼ばれるレーザーの光の波面が一様に流れる性質に注目し、窒化ガリウムをワイヤー錠に使用することでマイクロレーザーを反射させる対策を図った。窒化ガリウムレーザーを反射するとそのレーザーを無害化するのではなく発射された方向に向かってマイクロ波レーザーが閃光放電管と呼ばれる現象を持つことになり、端的に言えば窃盗者に向かって鉄すらも焼き切るレーザーが反射するのである。窒化ガリウムワイヤーが普及してからイタリア国内だけで少なくとも100件近くの死亡事故が起こっている。ちなみに窒化ガリウム青色発光ダイオードにも用いられており、近年大量生産されて素材価格が下がっている事も窒化ガリウムワイヤーの普及に有利に働いた。

今後普及する核融合パルス

窒化ガリウムワイヤー錠に対抗して近年窃盗集団側で開発が進んでいるのが核融合を利用した破壊器具である。「核」というと日本人には大変敷居の高い技術のように思われるが(もちろんそれには歴史的な経緯も影響しているだろう)欧米諸国ではカジュアル一般国民日常生活で利用するものである。例えばアメリカでは夏休み高校生が家のガレージで二億度近い核融合を起こす事はさほど珍しい事ではなく日本でも度々報道されている。(参考 http://news.livedoor.com/article/detail/3170003/)

このように軍事技術転用したワイヤー破壊器具を用いる窃盗集団と、それに対抗する市民という構図がここ数十年続いているのが自転車先進国であるヨーロッパの現状である。

盗んだ自転車はどうするのか

その日のうちに解体業者によってパーツごとに分解され翌日には中古パーツ市場に並ぶのが一般的である。車のように国外に輸出せずに国内のパーツ市場によって消化されるので摘発がきわめて難しく盗難自転車発見率は0.01%程度と極めて低い。日本ではヤードと呼ばれる解体業者に流れることもあるが完成車のまま東南アジアに輸出されることも多いためにヨーロッパに比べて摘発が比較的容易とされている。

近年エコ意識健康志向の高まりを受けて日本国内でも高価なロードバイク流通量が増えており、それにともない車の窃盗で生計を立てていた外国人集団が急速に自転車市場に流れている。今後日本でもセキュリティの高い駐輪場ハイテクワイヤー錠の導入が進み窃盗集団側との激しい戦いが繰り広げられるだろう。

 

盗まれたらどうすればいいのか

ママチャリならともかくプロ窃盗集団にパーツの転売目的で盗まれた高価なロードバイクが手元に返ってくる事はほぼ無い。盗難届を出しに行く頃には既にばらばらに分解されている可能性が高いので潔く諦めるしかない。

 

「モノ」はいつかは壊れたり盗まれたり無くしたりするもの。家族との思い出が詰まった自転車を盗まれたら悔しいだろう。切ないだろう。気持ちは痛いほどわかる。(http://twitter.com/jkondo/status/22796892567) でも、モノにまつわる「思い出」は貴方が忘れない限り一生無くならない。盗まれた自転車いつまでも思いを馳せるより新しい自転車で走りだそう。新しい思い出を作ろう!

2010-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20100823021338

逆に、日本の「修正主義者」並の人間なんて旧連合国を探せばいくらでもいるんだよ。原爆投下や東京大空襲の肯定論者とか、西欧植民地体制での搾取否定論者なんてむしろ多数派なんじゃないかって勢いだし。

そういった事象を棚に上げて日本人「だけ」が「謙虚」であり続ける事を強いられる事に対する鬱憤が、いわゆる「若者右傾化」なんだろうね。

「あいつらは自分達の悪事ですら自由気ままに正当化してやりたい放題なのに、どうして俺たちは駄目なんだ?」という。

http://anond.hatelabo.jp/20100823021338

逆に、日本の「修正主義者」並の人間なんて旧連合国を探せばいくらでもいるんだよ。原爆投下や東京大空襲の肯定論者とか、西欧植民地体制での搾取否定論者なんてむしろ多数派なんじゃないかって勢いだし。

SF作家のJGバラード原爆投下肯定者だね。

http://anond.hatelabo.jp/20100823011740

答えは「日本ナチスじゃないから」に尽きるよ。

日本戦争犯罪は無秩序で規律を著しく欠いた軍隊典型的なもので、ソヴィエト赤軍とか中国国民党軍とか同様の例は沢山あるからね。

ナチスのやったことはそれよりもさらに一段階重い罪であり、そしてナチス的なるものはドイツから消え去ったわけではない(実際、ドイツに限らず西欧ではネオナチ極右政党がかなりの力を持ってるしそいつらが在特会並のごろつきであることは有名)というだけでそのことは明らかでしょ。

逆に、日本の「修正主義者」並の人間なんて旧連合国を探せばいくらでもいるんだよ。原爆投下や東京大空襲の肯定論者とか、西欧植民地体制での搾取否定論者なんてむしろ多数派なんじゃないかって勢いだし。ドイツだって国防軍(ナチスSSとは別物)はむしろ民族の誇り扱いされてて、ナチスユダヤ人虐殺に協力していたことはタブーだったわけだしね。

むしろ日本は客観的に見て歴史に対して総じて謙虚だと思うけどね。そう思われてないのは中韓政治的な意図というよりもむしろ欧米オリエンタリズムや、それに迎合する日本サヨクが原因じゃないかと俺は思うよ。

2010-08-01

http://anond.hatelabo.jp/20100801014740

認識ミスマッチだな

お前は彼女が欲しい、ヒモテから脱し、ATMになりたいと思っているのに対し、

友達はかわいい子とセックルして、ヒモになりたいと思っている。

連合国側か枢軸国側かぐらいの差がある

2010-02-06

 サンフランシスコ講和条約日本国籍を離脱しなければならなかった特別永住外国人

 日本敗戦国になったとき、それまで日本の一部とされ、居住地や職業選択の自由が与えられ、内地に移住しさえすれば被選挙権が与えられ、帝国議会議員になった者までいた朝鮮は、敗戦責任から逃れる為に、独立を宣言した。日本国内にいた朝鮮人も、日本人ではなく第三国人であると主張し、戦勝国と同等の権利を主張した。

 朝鮮人は、自らの意思で日本国籍を放棄したのである。

 敗戦国となった日本は、ポツダム宣言(1945年)で海外領土の放棄を義務付けられ、放棄された地域独立国として建国していく過程で、朝鮮人敗戦国民であるよりは、新興国家の国民である方が豊かな生活ができると判断し、移住していったのである。日本にいた朝鮮人は、敗戦日本帰化する事を選んだ極小数を除いて、すべて、満州からの引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰っていった。まさか、引き揚げ船が片道は空船で運行されていたと思っているのだろうか。引き揚げは日本人海外領土からの引き揚げであると同時に、日本国内にいたそれらの地域出身者の引き揚げでもあったのだ。

 そうやって成立した新興国の中で、唯一、自立できなかったのが朝鮮半島である。日帝統治以前は土人国家であったのだから、日帝が居なくなれば、ろくな統治が出来なくなるのは当然であった。朝鮮半島の北側には、ロシア傀儡である金日成中国共産党の協力を得て、北鮮を建国した。ロシア満州を侵略したついでであり、伝統的な南下政策の都合であるし、中国は、朝鮮半島橋頭堡を築かれると、北京が簡単に攻撃されてしまうという軍事上の理由から、陸上兵力の簡単な移動を不可能にする為に、ロシアでもアメリカでもない緩衝領域を作りたかった。アメリカとしても、朝鮮半島橋頭堡は築きたいが、連合国である中国ロシアにも相応の分け前を与えなければならず、朝鮮半島を南北に分割して、それぞれの衛星国を建国するという話に落ち着いたのである。

 それらの打算から、北鮮はロシア中国国家承認を得て独立し。南鮮はアメリカ保護を受けて独立した。そして、それらの後ろ盾と、アメリカの補給線の長さから、南鮮への侵略戦争に勝ち目があるとして、北鮮が南下を始め、朝鮮動乱(1950年)が発生した。

 この朝鮮動乱によって、一度は日本から出て行った朝鮮人が、日本密入国してきた。この時点では、難民条約(1954年ジュネーブ条約)はまだ存在しておらず、日本は、独自の人道的判断から、戦争難民の一時受け入れを決定し、日本国内での永住許可を与えた。

 いわゆる特別永住者とは、この永住許可を得た者とその子孫であり、サンフランシスコ講和条約(1951年)とは、一切関係が無い。

 サンフランシスコ講和条約は、放棄領土に関しては、日本台湾朝鮮独立国として承認したという条約であり、それらの地域出身者で日本国内に継続して存在していたいわゆる第三国人に、平和条約国籍離脱者という正式名称を与え、それらの国籍に移設しただけである。ポツダム宣言によって、それらの人々は第三国人として日本国籍から分離されたのであって、あえて日本国籍喪失させられたとするならば、ポツダム宣言の時点であると言える。サンフランシスコ講和条約によって、平和条約国籍離脱者は特別永住許可者になったのだが、この対象者は、敗戦国に居続けたという点で希少な存在であり、極少数であったし、帰化する意思が高く、ほとんどが帰化済みである。

 引き揚げ船の逆便で朝鮮半島に帰還した朝鮮人は、朝鮮半島上陸した時点で朝鮮国籍を取得しており、その時点で、第三国人ではなくなっている。本人の意思で、朝鮮国籍を取得したのである。朝鮮動乱によって日本密入国してきた朝鮮人に対しても、同じ特別永住許可が出された為に、混同が発生している。戦争難民に対する人道上の措置と、海外領土の放棄に伴う処理とが、混ざってしまっているのである。朝鮮動乱の避難民帰化する意思が無く、また、第三国人としての悪行も知れ渡っており、不良民族として区別の対象となっている。

 日本海外領土の放棄はポツダム宣言に拠ることを踏まえれば、根拠が無いばかりか、根本的な歴史認識において間違えている主張であることは明らかである。おそらく、ポツダム宣言サンフランシスコ講和条約も、本文を読んだ事が無いのであろう。

 これが、市井の個人であれば、距離をおいて関わらないようにすれば済むのだが、これだけあからさまな間違いを、国会議員、それも国務大臣が堂々と公言してしまうという点で、致命的である。誰か止めなかったのかとか、ブレインとなるべき政策秘書は何をやっていたのかとか、まともなブレインが居ないほど人望が無いのかといった感想が出てくるし、そもそも、ちゃんと日本学校卒業したのか、近現代史公民単位を取れたのか、学歴偽装じゃないのか、といった疑念がわいてくるのであった。

 外国人外国国籍があるから外国人なのであり、国籍国において市民権参政権を行使するのが筋である。日本参政権日本国民固有の権利であり、日本帰化し、日本の秩序に従い、日本の為に血肉を捧げる事でしか入手できない。それが出来ない特別永住者は、速やかに許可を取り消し、朝鮮半島に帰還させるべきである。

 間違った知識や判断が出てこないように、正しい歴史を広める必要がある。情報を捻じ曲げると、事実すら捻じ曲げられてしまうのだ。

 妄言は、個人の愚行である。妄言妄言であると誰も指摘できなくなるのは、社会の愚行である。戦争を愚行であると非難する人はいるが、戦争の原因は、歴史国境国民性認識がゆがめられて対立が発生する事にある。妄言妄言であると指摘できなくなる言論の統制こそが、間違った民意を発生させ、戦争根本原因となるのである。

 言論を慎むとは、その言論が間違っていない事や、人々を幸福に出来る事を心がけることであって、口を噤むことではない。ましてや統制でもない。地位にふさわしい見識を持たない者は、その地位を汚さない為に、進退を弁えるべきである。

2010-01-12

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/戦時国際法

永世中立国として有名なスイスは、第二次世界大戦においても中立を守った。ただし、中立を守るために相応の努力をしている。領空侵犯に対しては迎撃を行い、連合国航空機を190機撃墜、枢軸国航空機を64機撃墜した。スイス側の被害は約200機と推定されている。

2009-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20090815030420

てゆうか「靖国神社が問題化したのは中国が言い出したから」ではないよ。

元々は1969年神道宗教団体遺族会を背景に靖国神社法案ってのが出されて紛糾したのが最初。これは靖国神社特殊法人化するという法案で、これだけ聞くと最近麻生が言ってる案と同じに聞こえるけど全く別物で、要するに特権的な靖国神社国家護持を実現するための法案だった。これが他宗教特に仏教界からの猛反発を受けて荒れに荒れた。自民党は相当こだわっていたようで5年間毎年提出し続けたが結局1974年に廃案になった。

続く1970年代公式参拝か私的参拝かといった話でもめる。例えば玉串料どうなってんのみたいな話もあり政教分離との整合で相変わらずもめつづけた。この間、政府見解は、私的参拝であれば問題ない、公式参拝は問題がある可能性がある、といった立場を取っていた。ちなみにA級戦犯合祀は1970年内定1978年に実行されたが、国民の間ではまだ問題化していなかった、というか国民は知らなかった。

決定的に変わったのが1985年中曽根首相による公式参拝。また、A級戦犯の合祀も問題化していたため一気に問題が炎上した。これは中国韓国の問題のように思っている人もいるけれど、当時は国際社会をかなり震撼させた。アメリカを含む連合国の戦中世代の政治家にとっては「ドイツ首相ヒトラーを拝み始めた」のに等しい(少なくとも彼らの主観では同義である)ため国際問題になった。ただ当時はまだ冷戦真っ只中であり西側の主要国である日本のしかも反共の急先鋒であった中曽根を潰すわけにはいかないという政治判断により、政府レベルでの大規模な抗議は無くなった。ただし西側諸国でも議会レベルでの批判はいまだに散発していてこれは今に至るまで続いている。

長々と書いたけど、要約すると、この問題は結局のところ政教分離問題からスタートしているということ、靖国問題中国が原因というのは時系列的に完全に間違いということ、あたりかな。

2009-04-11

http://anond.hatelabo.jp/20090411171244

ソ連前科があるからね。カチンの森事件とか。あれも捏造でした。

あなたが疑惑持った理由を聞いているわけではないんだが。

>しかも、ご丁寧にゲッベルスの「ドイツがやった」という捏造日記付きで。

現在歴史学ではゲッベルス日記の真贋についての論争なんかないよ。あれは「ドイツがやった」んではなくて「カチンの森事件を追及するとこっちの腹まで探られかねん」てな話が書いてある、てことだ。「ドイツ語原文を確認しないと納得できない」て人もいたが、「じゃあ確認ヨロ」て言われてそれっきりだ。まぁ、ドイツ近代史研究家語学で挑戦するのも良いワナ。ちなみに全体を捏造するにはページ数が多すぎるし、差し替えするなら、その前後をすべて入れ替えなければできない。まぁ、その他にもユダヤ人絶滅に言及した部分もあったりするから、差し替え説は意味無いだろうなぁ。やるなら全面捏造しかない。ゲッベルス日常生活も含めて全てを史実に合わせながら捏造する必要がある。

http://eba-www.yokohama-cu.ac.jp/~kogiseminagamine/20060112Gerlach41-12-12Hitlersbefehl.htm

あといろいろ、でっち上げだ、ちゅうならでっちあげの証明をお願いしますよ、ね。でっち上げなり、捏造の公式文書でもあるんでしょ?手紙日記メモなんかは信じないんでしょ?それから、誰もガス室の話なんかしてないよ?「後だしじゃんけん」とか言われたけど、あなたが先走りしすぎなんじゃないのかなぁ。

リンク先ちゃんと読んだ?

なんの話をしているんだい?「ユダヤ人問題の最終解決」の話じゃなかったかい?で、俺は「絶滅」てどこかに書いてたかい?(今回は除く)

アウシュビッツを訪れたロセル博士キャンプ外部で収容者と接触できたこと、ガス室の噂はあるけど収容者は何も言わなかった事、指揮官の家が噂のあるガス室と非常に近いのに何の言及もないことが事実とされてますね。

そのロセル博士ちゅうのは、テレジンを視察にいったDr Maurice Rosselと違うんかいな。俺があげた資料でその時の詳細が語られてたはずだがね。

>この記述。明らかに連合国側のインフラ破壊を非難していますね。これらのレポートがツンデル裁判で嘘であるとされた、という正史派の主張とは真逆ですね

だからね、それがホントなら44年以降の話でないとイカンのよ。連合軍は全面爆撃なんてできなかったんだから。44年だとしても、ハンガリーユダヤ人アウシュヴィッツへ移送されてる。人間が運べても小包は運べない、てんなら話は別だが。んで、それが正しいと仮定してなんで敗訴してるの?今度はカナダ法廷捏造かい?それにしちゃあ、控訴理由を変えたらあっさり勝訴しちゃうんだよなぁ。世の中解らないことだらけだよ。それと、赤十字の件、立証にこの裁判を使おうとしたのはあなただよ。信用できないなら、なぜ立証に使おうとした?

http://anond.hatelabo.jp/20090409192144

>今度はソ連捏造でっか。wまぁ、あなたが捏造を証明できればそういうことでしょうなぁ。

ソ連前科があるからね。カチンの森事件とか。あれも捏造でした。

しかも、ご丁寧にゲッベルスの「ドイツがやった」という捏造日記付きで。

だから

手紙があるでしょ?

このような公式でもない手紙メモ日記は本当に疑ってかかる必要が有る。

亡者記録だってナチス側は燃やしていない、ソ連が奪って、死亡者数も知っているのに大量に殺人でっち上げた。

今あるアウシュビッツガス室だってソ連側がつくりあげたでっち上げです。


>ゆっくりとではあるが、経済管理局のメンバーは、「ユダヤ人問題の最終解決」を新しい焼却棟の処理能力と結びつけ始めた。

リンク先ちゃんと読んだ?

>「委員会はその招待を受けるしかありませんでした。しかし、私達はそこで親衛隊にぴったりと付き添われ、囚人と個人的に話す事は禁じられていました。」

ツンデル裁判赤十字の部分に関する裁判記録見つけたよ。

発言者1981年赤十字国際委員会(ICRC)の代表に任命されて、1985年に国際Tracing Service(ITS)のディレクターに任命されたビーダーマン。

http://www.zundelsite.org/english/dsmrd/dsmrd10biedermann.html

機械翻訳でゴメンだけど

The ITS did not have any records of visits to Auschwitz other than the September, 1944 visit report. Biedermann acknowledged that the 1944 report by Dr. Rossel spoke of a "rumour" of a very modern shower being used as a gas chamber, but that the detainees said nothing about it. He stated that it was definitely possible that the delegate could have spoken to inmates outside of the camp and agreed that the report said nothing about smoke. (11-2613 to 2618) He knew that the commandant's house was very close to the alleged gas chamber in Auschwitz I. (12-2667)

ITSは、1944年9月の訪問報告以外のアウシュヴィッツへの訪問の少しの記録とりませんでした。ビーダーマンは、ロセル博士による1944のレポートガス室として使われている非常に現代のシャワーという「噂」を示した、しかし、抑留者が何もそれについて言わなかったと認めました。彼は代表がキャンプの外で収容者と話すことができたことが明らかにあり得ると述べて、レポートが何も煙について言わないことに同意しました。(11-2613~2618)彼は、指揮官の家がアウシュヴィッツIで嫌疑のかかっているガス室に非常に近いということを知っていました。(12-2667)

アウシュビッツを訪れたロセル博士キャンプ外部で収容者と接触できたこと、ガス室の噂はあるけど収容者は何も言わなかった事、指揮官の家が噂のあるガス室と非常に近いのに何の言及もないことが事実とされてますね。


さらに、

Biedermann stated that the ICRC's parcel distribution programme to the German concentration camps was negatively affected by the Allied blockade and the destruction of roads and railways by Allied saturation bombing. (12-2637).

ビーダーマンは、ドイツ強制収容所へのICRCの包み配布プログラム連合国の完全爆撃によって道と鉄道連合国の封鎖と破壊に否定的に影響を受けると述べました。(12-2637)。

この記述。明らかに連合国側のインフラ破壊を非難していますね。これらのレポートがツンデル裁判で嘘であるとされた、という正史派の主張とは真逆ですね

2009-04-09

http://anond.hatelabo.jp/20090406183439

>IMT裁判もされてるよ。メンゲレも含む医療犯罪記録はここ。

IMTとニュルンベルク裁判での証拠だけでは断定はできないでしょう。

http://revisionist.jp/lectures/433.htm

上にある以外に物証はないんですかね?

>で、その記録に残っている人物はどんな生活をしていたかな?

少なくとも殺されていないことは確かですね。

>へー、低コストで殺処分できるんだ。いや、知ってて書いてるわけだよ、ここは。w

意味がわからないんですが。

>なんでソ連軍に殺されるの?収容所の実態が知れてもいいの?一応、国家機密だったと思うが。

実態が知られるのが嫌なら、ガス室の内情を知っているはずのユダヤ人を他の収容所に移送したりしますか?

アウシュヴィッツについてのエリー・ヴィーゼルの証言は、奇妙なエピソードで終わっています。1945年赤軍アウシュヴィッツに近づいてきたとき、ドイツ人収容所疎開させようとしましたが、病気囚人には、ドイツ人と一緒に逃げるか赤軍の到着を待つか彼らの選択にゆだねました。ヴィーゼルと彼の父が、どのような決定を下したのか、彼の言葉はこうです。

「選択は私たちにゆだねられていた。自分たちの運命自分たちで決めることができた。私は、医師のおかげで、[父]を患者もしくは看護士として病院に迎え入れていたが、その病院にとどまることもできた。あるいは、他の人々と一緒にいくこともできた。『お父さん、どうしましょうか?』 父は黙っていた。『それでは、他の人々と一緒に疎開しましょう』と私は言った。」

http://revisionist.jp/lectures/461.htm

発言者は有名なエリー・ヴィーゼルですが当たり前のようにお父さんが入院している(笑)のは置いておくとして、この証言ではナチスよりソ連軍の方がよっぽど怖い存在に書かれてますね。

 赤軍によるアウシュヴィッツ占領60周年の2005年1月27日、『シカゴ・トリビューン』はこう書いています。

ソ連軍解放者として歓迎されたけれども、数週間もたつと、彼らは自分たちが解放した人々を略奪・強姦し始めた。ナチスのもとでも生きのびた女性たちは、生存者の証言によると、ソ連軍兵士によって強姦され、殺された。

さらに、今現在絶滅収容所」と呼ばれている収容所全てはソ連側が解放(占領)した所ばかりなのも注目するべき点だと思います。

ソ連軍が来た後、収容所を数ヶ月間も封鎖し、西側の調査をできなくした。その間に大量虐殺の証拠をでっちあげたとしても不思議は無いです。

派閥じゃないんだがなぁ。それに真贋で議論があるわけじゃあ無いよ。

また後出しジャンケンで勝ったつもりですか。私は最初っから、書類の真贋で論争があり、なおかつ、内容が本物だったとしても絶滅計画の命令ではありえないという説が正史派にもあると指摘してるんですが。機能派と意図派って派閥ですよね?

>このシリーズ建築家ペルトとの共著。日本語訳はこれ。

ああ、そうだこの本でした。これは私の間違い。謝ります。しかし、ヴァンゼーに関しての記述http://revisionist.jp/pressac/pressac_01.htmにはないけど、本文には載っているはずです。

http://72.14.235.132/search?q=cache:MqSITbCXyIcJ:www.bunkyo.ac.jp/~natasha/eupora/kiyou_37.pdf+%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AF&cd=8&hl=ja&ct=clnk&gl=jp&lr=lang_ja&client=firefox#20

しかし、1980 年代に入ると、ホロコースト正史派の研究者のあいだでも、ユダヤ人絶滅決定

に関する意図派と機能派との論争もふまえて、ヴァンゼー会議歴史比重はかなり低くなって

きている。

プレサックの見解もこうしたホロコースト正史派の動きを反映しており、ペルトも、その著作

ナチスドイツユダヤ人政策を対象としているものでないだけに、ヴァンゼー会議にはほと

んど触れていない。それどころか、引用文にあるように、ヴァンゼー会議について否定的なノル

テや修正主義者見解を紹介している。このことは、修正派はもちろんのこと、正史派にとっ

ても、「『ヴァンゼー』はもはや『ヴァンゼー』ではない」(フォーリソン)ことを示している。

>それと国際赤十字の件ね、キャッシュですまんね。URLコピペして読んでくれ。

読んだ。うーん、これは収容所に訪れた赤十字に対して、今の生き残りが「収容所まで来たくせに、どうして虐殺を見逃したんだ!」って責めてる内容に見えるんだけど、実際赤十字収容所を訪問して、当時はガス室も虐殺の噂も否定しているんだよね。だから今赤十字が謝ってるんだけど。

ツンデル裁判で争われた本では、赤十字が当時、ナチスじゃなくて連合国を非難しているレポートを出してたと。それが虚偽なのかどうかが知りたいんだけど

そこらへんのソースが本当ないんだよな。

2009-04-01

http://anond.hatelabo.jp/20090401181403

病院には知り合いにもぐりこませてもらってる。

その時点でおかしいんですよ。普通ユダヤ人であろうと診療は受けられてたのは自明の理なのに、「知り合いの好意でもぐりこませてもらってた」て。

>Solomon Radaskyは人体実験なんかされてないよ?

Solomon Radaskyの件でなく、全体として公式文書(ナチス側の)があるかないかの違いです。他にも治療記録ならアウシュビッツに大量にある。

http://www.vho.org/GB/Books/dth/Image24.jpg

対して悪名高き人体実験は?手紙だけ?

全く労働力のない子供収容所にいたこと、この質問もまだちゃんと答えられていませんね?解放後の写真にあるような子供達です。


>到着後の選別に関しては目撃証言はあるよ?

選別と言っても、殺されるかどうかの選別かはわからないですよね。「選別」自体ならあった。すぐ働けるかどうか、等の。

選別された後ガス室送りになって殺されたという一部始終を見た人がいないという意味です。


>俺はツンデル裁判のことは良く知らないが、

一度読んでみるといいですよ。

http://revisionist.jp/holocaust_trial.htm


解放じゃなくて別の収容所への移送だからね?

ああ、そう移送でした。前の文章で「アウシュビッツパンクせず収容者を受け入れられたのは何故か」という問いに対して「他収容所への移送があったから」「絶滅収容所なら他へ移送するのはおかしい」とも答えたはずですが、それはどうなんですか?


>浅学にして、そんな話は知らんなぁ。誰と誰のどんな論争なんですかね?

私の提示したリンク先全然読んでないんですね。

http://wissen.spiegel.de/wissen/dokument/dokument.html?id=21411069&top=SPIEGEL (ドイツ語

デア・シュピーゲル誌による文書の発見に関わった連合国スタッフへのインタビュー記事。記者が「ヴァンゼー会議録が本物かどうかで何十年もの間、疑問が投げかけられているが、本物だと思うか?」とスタッフに尋ねている。

そしてこれらが偽造だったとしても、内容はユダヤ絶滅を示していないという、正史派の意見

1982年イェルサレムヘブライ大学教授イェフダ・バウアーは、すでにこう説明していました[2]。

世論依然として、ヴァンゼーではユダヤ人絶滅が決定されたという馬鹿げた話を繰り返している。」

http://revisionist.jp/lectures/294.htm

イェフダ・バウアーは人間石けんは嘘だったという歴史家ね。

1月20日、「ヴァンゼー会議」と呼ばれる会議ベルリンで開かれた。ユダヤ人を東部地区に移送するという作戦が計画され、そこでは、労働によって幾分かのユダヤ人が『自然に』清算される可能性が含まれていたとしても、工業的な大量清算について語った者は誰もいなかった。この会議に続く日々、週、アウシュヴィッツ建設局は、工業的な大量清算という目的のための施設を計画することを要請する呼び出し、電報、書簡をまったく受け取っていない。」

http://revisionist.jp/mattogno_qa/04.htm

発言者は有名なプレサックです。

2009-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20090329232233

はてな記法てのがあるんだね。気づかなかったや。2chよりは便利だね、ここ。とか思ったらダメじゃんか。wはてなつかえねー!

>私は赤ちゃん病人が殺されてた、ガス殺があったとは書いていませんが。

あなたが書いていなくても、あなたが根拠として出した資料の周辺資料がそう語ってるんだよ。意味が解らんのかな?俺もガス殺については取り上げてないけど?

>違う人物が同じ状況を発言したらそれが真実となるのですか?

信憑性は高まるね。もちろん、「ガス室を見た事が無いという証言」は尊重されるでしょう。例えそれがガス室が無い収容所でなされたものであってもね。てかラッシニエの事いいたいんだろ?はっきり書けよ。w

>運がなければ収容者は病院に入れなくて、殺されるか人体実験の悲惨な状況だったって話になりますが

何か微妙に違うなぁ。俺はね、病院に入れなかったなんて書いてません。レイヴィーも、オットーも、あなたの上げた資料のSolomon Radaskyも入院してるよ。(ただ、彼は知り合いの好意で病院に隠れ、巡回前に脱走を進められたが、幸いにも発覚せず助かった)人体実験については、クラウベルグなんかの資料を上げたはず。本人の書いた手紙が残ってる。また、あなたの上げた資料の背景にそれを否定する証言がある。収容者は14f13に従い、回復が望めるものは放置され、そうでない者は殺された。「第二の選別」が行われた場所のひとつだ。

>これはアウシュビッツが「絶滅収容所」であったとしたらおかしい事です。

アウシュヴィッツ強制収容所の最終形態だ、と俺は考えている。もちろん、異論は受け付けるが。w

ヴァンセー会議で決定された「労働ののちの死」が実行された。労働力の提供と死が同居した場所だ。

それと、焼却炉がな、チフス患者用だとしたら、クレマ1一基で事足りるぞ?そしてクレマ1はその他のクレマが稼動した時点で使用を止められた。これは新しく処理能力の高い焼却炉が必要とされた事を示しているよ。

>あなたは証言者のいうことが全てなのですか?本物の歴史資料ですよ。

あのな、ちゃんと読め。その資料を担ぎ出した当初、否定論者達がそう言ってたんだよ。自分らの信憑性を高める意図でな。そして、実際に販売もされてるその名簿は収容者のみしか記録されていない資料だ。つまり、ナンバリングされなかった人々は記録されていない。アウシュヴィッツに送られた人数は鉄道運行表から推計されたものがある。ただし、あくまで推計だ。

証言については、俺は資料の一部として扱う。もちろん、歴史学で資料とされている物を中心にね。

子供がいないって言ったら今度は老人を持ち出してくるのですか。

だれか子供がいないって書いたか?出産の件は助産婦の証言の話だろ、と言ってる。

赤十字は物資不足を連合国側のインフラ破壊によるものと非難しています。

国際赤十字は公式に否定してるがね。

http://www21.tok2.com/home/tokorozawa/faq/faq08b03g.html#08521ドイツ赤十字ナチス党員だぜ?

そこにも書かれているが、空爆後もユダヤ人の移送自体は続いているぞ?

解放された人もいます。

それはある意味、正しいが、アウシュヴィッツから釈放された収容者の数は42年、44年、45年で

あわせて1549人。ちなみに40年、41年、43年のデータは残っていない。だがこれはユダヤ人の釈放とはほとんど関係ない。

この釈放数は、当時社会問題化していたニート青年収容所という厳しい環境で叩きなおすという6週間の教育プログラムの終了者、そして悪名高いディルレワンガー師団に参加したドイツ人刑事犯などからなっている。

その他ならローゼン通りの妻たちのデモ映画化されているほど有名な話だな。それによってアウシュヴィッツから釈放されたのは25名だ。 社会的パフォーマンス以外に解釈は難しかろう。

>1平方メートルあたり12人をガス室に押し込んだ等

収容所名前間違いは有名な話だが、全体に影響するほどの話じゃない。ついでに書いとくと、被害者数も「よく覚えていない」と書いてる。正直だと思うがね。ガス室についてホェスてそんな事書いてたか?

>あなたの考える「ユダヤ人問題の最終解決」とは何ですか。私(修正主義者)はヨーロッパからの移送と考えます。

ヴァンセー会議で決定された方針どうりでしょ。それを話し合った会議なんだから。移送ってどこによ。マダガスカル

2009-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20090328111401

>俺が書いた「矛盾だらけの収容所像」はね、あなたの上げた資料とその周辺の資料と、あなたの信じてるサイトに書いてある事から、組み上げた収容所像ですよ?

私は赤ちゃん病人が殺されてた、ガス殺があったとは書いていませんが。

イタリア人とポーランド人の証言がなんで同じような収容所病院の実情を示しているのか、てことだよ。

違う人物が同じ状況を発言したらそれが真実となるのですか?では、「ガス室も虐殺も見た事が無い」という生き残りの発言(複数ある)も採用されてしかるべきです。


>こういった証言がある以上、何人分の診療記録があろうが、病院の実情を否定する材料には為らん。

結局、病院で収容者の医療が行われていたという事に関してはどういうスタンスなんですか?オットーフランク病院にいたのは運と努力の結果、って。

あなたの話では運がなければ収容者は病院に入れなくて、殺されるか人体実験の悲惨な状況だったって話になりますが、そのレアなケースの方ばかりが「診療記録」等の物的証拠があり、殺されたあるいは人体実験記録がないのはなぜですか。

>何故巨大な焼却炉をアウシュヴィッツは必要としたのか。

チフスにかかった死体の場合、焼却しなければ全員に被害が及んだからです。

>何故、収容人数が10万人程度のアウシュヴィッツパンクもせず大量のユダヤ人を受け入れ続けられたのか。

アウシュビッツに移送された後も、他の収容所に移送している。これはアウシュビッツが「絶滅収容所」であったとしたらおかしい事です。

治療甲斐なく人々は死んでいった、というなら何故解放しなかったのか。

解放された人もいます。

ユダヤ人は運べて医療物資は何故運べなかったのか。証明する必要がある。

ちゃんと運んでいます。赤十字だって収容所の中に入って色々改善努力していますし。赤十字は物資不足を連合国側のインフラ破壊によるものと非難しています。

それどころか手紙や小包だって可能でした。

>死亡記録の件はご本人達がそう書いてあったんだよ。「ゴルビーから秘密で見せてもらった」てな。

あなたは証言者のいうことが全てなのですか?本物の歴史資料ですよ。

アウシュヴィッツには老人がいないのか、

子供がいないって言ったら今度は老人を持ち出してくるのですか。

>その死亡記録は収容された人のみしか記録されていない。収容前に処理された人達記録されとらん。

収容前に処理された人物が本当に実在したのか説明する責任があります

それからね、野焼きちゅうか屋外焼却も行われてます。ホェスの告白書(出版されたほうね)では廃油やら染み出した脂やらと材木を燃料に燃やした、と書いてるね。アウシュヴィッツの地下からはその灰と見られるスラグが見つかってる。

ホェスの告白書は、存在しない収容所名前があったり、1平方メートルあたり12人をガス室に押し込んだ等、到底信じがたい記述ばかりで信用がなりません。

>「ユダヤ人問題の最終解決」だね。今現在の学説で「ユダヤ人絶滅計画」なるものがあった、てのも無いんだがね。

あなたの考える「ユダヤ人問題の最終解決」とは何ですか。私(修正主義者)はヨーロッパからの移送と考えます。

2009-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20090325162243

元増田です。すみません、適度に改行入れたつもりが全部詰まっちゃって読みにくくなったようです。あと引用の時の半角「>」も文字化けするようなんで以下全角で。


>あんたを安心さす為に、先にネタばらしはしとくわ。被害者総数もな、600万人説以外にも色々あんねん。


もちろん、知ってます。まとめたものがリンク先にあります

http://revisionist.jp/faurison_02.htm

このようなブレがありまくり、正確な数字がわからないというのがおかしいと思うのです。

たとえば、原爆空襲による死者数に多少ブレがあるのはわかります。即死で亡くなった人、その傷がもとで随分後に亡くなった人、二次災害で亡くなった人等々。どれをカウントに加えるか色々あるでしょうし、爆心地近くにいた人ならば、遺体が跡形も無く消え去ることも有り得るでしょう。しかし、どんなに想定が難しいといっても数万の誤差におさまるのではないでしょうか。数十万、数百万単位で増減したりはありえない。

議論した方が質問に答えてくれなかったのは、諸説あり過ぎ、具体的な数字を出したら突っ込まれる要素があり不利なのであえて答えなかったというのが私の推測ですが。


焦点をしぼるため、アウシュビッツの話にします。定説ではここで150万人が死んだと言われていますが、それも少し前までは400万とされていました。碑文が書き換えられたのはご存知ですよね。

250万人減。日本第二次世界大戦での戦死者数とほぼ同じ。この250万人はどこへ消え去ったのでしょうか…


労働もできひんようなヤツは収容せんかったんやな。その手前で始末して。


いわゆる、ガスで殺された人達は収容者名簿に登録もされず、収容所に着いてすぐガス室送りにされたという説ですね。

名簿が無いから名前がわからない=誰かわからない=誰が殺されたかわからない

でっちあげるのには非常に都合のいいやり方だと邪推してしまいますね。誰が何人死んだか、このようなやり方では誰もわかりませんもの。


>すぐに殺されたらしいけどな。ちなみに子供生まれたて話とすぐ殺されたて話は、同じ女性の証言から出たお話や。否定論では生まれたて話だけしか取り上げへんけどな。w


出産があったという事実は証言だけでなく、出生の記録が公式に残っています。ちなみに死亡記録オフィシャルなものが残っています。それは病死等の自然死で(アンネの死因がチフスとわかるのも、死亡者記録があったからですね)、人体実験やガス処刑の記録は何も残っていません。

人体実験もそうですが、証言以外にそれが行われたと証明するものが何もない時点で片手落ちでしょう。

メンゲレ医師悪魔のような人体実験を行ったとされていますが、実際には逆で、収容者達を治療したという記録があります。

研究結果は全て燃やされた、あるいは連合国側に持ち去られたという理屈はやめてください。「ひとつも」無いのは明らかにおかしいです。



>知ってんねん、もう。w後な、教えといたる。皮膚吸収で死んでまう、ちゅう話もあるんや。後な、蒸発温度にナランちゅう話とかな、


皮膚呼吸で死んでしまう猛毒ならなおさら執行者にとって危険でしょう。さらに、ガスマスクもつけずに死体搬出作業とか。よく、この場合のチクロンBの濃度では発火爆発しないと主張されてますが、濃度の問題でなく、爆発の危険性が少しでもあるものなのに対応がいい加減すぎると言いたいです。



>焼却炉の話もあんねん。燃やされへん、とか骨はどないしたんやーとか。


まさに自分違和感を感じる部分はここです。何を読んでも納得出来ません。24時間焼却出来る炉があったとか。でも航空写真に煙も何も映ってないとか。

死体を燃やす燃料はどこから調達したのか。(廃油とか言わないで下さいね)燃やされた灰はすべて肥料にしてしまったとか

でも周辺を掘っても骨も灰も見つからない、と。


>俺が話ししてても、にいちゃんの話、歪んでんもん。なんや、よう解らん所にムリクリ否定論括りつけたようになってんで?


私も少し前までは、ホロコーストが無かったと言ってる人はネオナチトンデモな人しかいなイメージだったので、受け入れるのは少し抵抗がありました。

(まあ、あなたの中でも私は歪んだトンデモな人なのかも知れませんが)今はほぼ、「なかった」という考えに落ち着いています。

人前ではブログも含め、流石に言えませんが素直に情報だけを見、考えるなら「ない」です。

2009-03-24

おーし、お話したるわ。

http://anond.hatelabo.jp/20090319235938

一個一個片付けてこかー。

まずはなんや、ヒトラーの命令書か。確かに発見されとらんなー。せやからなんやっちゅうねんな。ホロコースト歴史研究で、命令書を基本にした研究なんか無いやろ?あるんか?あるんやったら教えてェな。そんなんナシの状態でここまで研究は進んどる。その内容を検討もせんと切り捨てるその態度は気に入らんな。

次はなんや、遺体かいな。終戦前後しか連合国側にガス殺遺体とやらを確認する術は無い、ちゅうことはわかるか?ちゅうことはおまえさんのゆーとる事は、「戦後解放された収容所にガス殺遺体が残ってないのはオカシイ」ゆーこっちゃけど、エエか?んでな、ガス殺ゆうのんは、終戦1年ほどまえから、中止命令がでとったのは知ってるわな?ちゅうことはお前さんは「1年に渡ってガス殺遺体放置されてないのはオカシイ」ゆーこっちゃわな。オレが考えてもお前さんのゆうとる事のんがオカシイで?わかるか?わからんか。まぁええわ。次いくで。

次はなんや、病院か。病院あったらオカシイか。ほな警備しとった親衛隊の人らはどないすんねんな。死に放題か。それオモロイな。ついでゆうたらなんやけど、芝居小屋売春宿もあるんやで、収容所にはな。まぁ、冗談はええわ。収容者用の病院アウシュヴィッツには確かにあった。せやけど、別にオカシイこと、あれへんねや。アウシュヴィッツ労働収容所でもあったことは知ってるわな?労働力も確保せなアカンわけや。せやから病院もある。せやけど、病院の実情はどんなやったやろ?プリーモ・レイヴィーとかが書いてるわな、実情を。ひどいもんやな。東京にも大阪にもようさん病院はある、せやけど救急患者は死んでいってる。これは事実とちがうんか?「病院ようさんあるやんけ」言われても困るわな。そういうこっちゃ。

んでな、もうひとつあんねん。「大量虐殺計画」てなんや?そんなんあれへんやん?ヴァンセー会議ていつあったんかは知ってるわな?あっからやで、始まったん。それでも「死んだらしゃーないわな。w」くらいなモンやで、あれ。ちがうか。でや。

あー、も一個あったな。見落としとったわ。すまんの。人間石鹸な。RJF石鹸お話とな、別のお話があんのは知ってるわな?アレをな、いっしょくたにお話したらアカンねん。ごっちゃになんねんやわ。たぶん、あんたもそうなってるんちゃうか。歴史学者も否定して、博物館から物が引き上げられたんはRJF石鹸のほうで、も一個のスパナー教授研究してたヤツはまだ検討中やねん。べつもんやからワケとかなあかんで。

以上やけど、なんぞあるか。あんな、いらん世話やけどな、一遍、歴史の本は読んどいたほうがエエで、ほんま。ほなな。

2008-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20081207052902

太平洋戦争が終わったとき、アメリカ含む連合国側では天皇処罰論が大勢を占めてたらしいよ。まあ国家体制が天皇主権だし、陸海軍を統括する総帥だしで当たり前だよね。

原爆を落とされたことを契機にうまいこと「戦争被害者として」「社会の上流層を保ったまま」降伏できたことで、アメリカはああいう対応をせざるを得なかったんじゃないかな。「天皇を残したまま軍隊を持たせるわけにいかなかったから九条ができたのだ」なんて説を唱える人もいます。余談余談。

2008-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20081102195407

その場合の議論は「実際は何人死んだか」ではなく、南京大虐殺記念館にデカデカと掲げられてるという「300,000」という数字の妥当性に絞られてるけどね。あれのせいで日本語以外のWikipediaではほぼ全て30万人殺されたことになってる。おまけに修正しようとすると瞬時に元に戻されちゃうし。

欧米ではそもそも極東軍事裁判時代に認定された「連合国正史」をベースにしてるので2万や4万にいきなり変えるのは難しいよ。

レベルできちっと再調査して白黒つけりゃいいんだろうけど、中国はもちろんそんなのやりたがるわけがない。正味の話真面目に調べたら少なくて1万多くて10万ってとこだろうからあの30万って数字を減らされそうなのは嫌だろう。

そして日本の政治家もやりたがらない。保守系南京まぼろし説を主張しているのが多いが、現実問題として真面目に調べてゼロになるとは到底考えがたいわけで。

だから実態は宙に上げておいて、中国は30万30万と言い、日本保守派ゼロゼロと言い、日本研究者だけが細々と調べている、みたいな状態がずっと続くのだろう。

2008-10-21

公明 政教分離

創価公明政教分離違反してる。憲法違反だーって言う人、結構いる。

その人はまず「憲法」がなんなのかってことがわかってない。

国の根幹になる大事な法律、ぐらいしか思ってないんじゃないだろうか?

それじゃ認識不足もいいとこだよね。

憲法っていうのは、「国家権力抑制する法律」のことを言う。

民間人戦争にいくのは九条違反なんて言う人は、憲法が全然わかってないんだ。

と、同様に政教分離国家権力抑制するためのもの。

つまり「国家が特定の宗教を優遇したり弾圧する」ことを防ぐ条文なんだ。

まぁ、創価よりの意見はすべて詭弁に聞こえてしまう人もいるだろうから

補強として上げとく↓

宗教団体としての政治参加

[編集] 日本国憲法成立の経緯から

日本における政教分離原則は、1945(昭和20)年12月15日に、当時日本を占領していたアメリカを中心とする連合国総司令部(GHQ)が日本国政府に対して神道を含むあらゆる宗教国家から分離するように命じたのがその始まりである。また、日本国憲法第20条も、連合国総司令部が欧米憲法等を基に作成した草案の第19条日本国政府がそのまま日本語翻訳採用されたものである。

また、日本国憲法制定前の国会憲法草案が審議されていた段階で、以下のような答弁があった。

(松沢)「いかなる宗教団体政治上の権力を行使してはならない」と書いているのであります。これは外国によくありますように、国教というような制度を我が国において認めない。こういう趣旨の規定でありまして、寺院やあるいは神社関係者が、特定の政党に加わり、政治上の権利を行使するということは差し支えがないと了解するのでありますが、いかがでございますか。

(金森)宗教団体そのものが政党に加わるということがあり得るのかどうかは、にわかに断言できませぬけれども、政党としてその(注:宗教団体の)関係者政治上の行動をするということを禁止する趣旨ではございませぬ。

(松沢)我が国におきましてそういう例はございませぬが、たとえばカトリック党というような政党が出来まして、これが政治上の権利を行使するというような場合は、この(注:第20条の)規定に該当しないと了解してよろしゅうございますか。

(金森)この「権力を行使する」というのは、政治上の運動をすることを直接に止めた意味ではないと思います。国から授けられて、正式な意味において政治上の権力を行使してはならぬ。そういう風に思っております。 [10]


[編集] 最高裁判例から

また、最高裁判例昭和52年7月13日、津地鎮祭訴訟法廷判決)は、

憲法は、政教分離規定を設けるにあたり、国家宗教との完全な分離を理想とし、国家の非宗教性ないし宗教的中立性を確保しようとしたもの、と解すべきである。(中略)政教分離規定は、いわゆる制度的保障の規定であつて、信教の自由そのものを直接保障するものではなく、国家宗教との分離を制度として保障することにより、間接的に信教の自由の保障を確保しようとするものである。

と述べて、政教分離原則は国家宗教の分離を目指した規定であると明言している。これは現在日本憲法学の支配的見解でもある。[11]

[編集] 内閣法制局の答弁から

内閣法制局は、

憲法政教分離の原則とは、信教の自由の保障を実質的なものとするため、国およびその機関が国権行使の場面において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨である。それを超えて、宗教団体政治的活動をすることをも排除している趣旨ではない。(内閣法制局長官大森政輔の国会答弁趣旨

という見解を一貫して述べてきた。[12] [13] [14]

2008年10月7日衆議院予算委員会で、民主党菅直人氏の「90年にオウム真理教の麻原氏(=松本智津夫死刑囚)を党首とする真理党が結成され、25人が立候補した。多数を占め、政治権力を使って教えを広めようとしたら、憲法20条の政教分離の原則に反すると考えるがどうか」との質問に対し、内閣法制局長官および首相違憲と答弁したが、翌10月8日長官は「誤解を与える結果となったとすれば誠に申し訳ない」と陳謝のうえ「菅委員の質問の場合は、宗教団体が「政治上の権力」を行使していることにはならないので、憲法第20条第1項後段違反の問題は生じない」との趣旨を再答弁した。

法制局は法的に憲法解釈の権限をあたえられているわけではないが(違憲立法審査権をもつのは最高裁である)[15]、政府の公式見解である。

[編集] 学会の議論から

宗教団体が行使してはならない「政治上の権力」とは、立法権、課税権、裁判公務員の任免権・同意見などの、本来国が独占すべき統治的権力のことを指すと理解するのが通説である。[16]  この説に対して、国の統治的権力宗教団体が行使するということは現代では考えられないので、「政治上の権力」とは「政治上の権威とでもいうべき観念」であり、「政教分離の原則を明らかにするために宗教団体政治権威の機能を営んではならない」とする説もある[17]。この説には、ドイツには現に教会租税徴収権が認められていることを留意すべきという反論[18]、「政治権威の機能」の意味が明確を欠き疑問が残る、という批判がある[19]。 また、「政治上の権力」を「積極的な政治活動によって政治に強い影響を与えること」ととらえ、その理由として「宗教団体政治活動は、他の政治団体と容易に妥協しない性格を持つから民主政治にそぐわない(趣意)」をあげる説もある[20]。この説に対しては、宗教団体政治活動の自由を制限したり禁止したりするのは宗教を理由に差別することになる、という反論がなされている。[21]

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%95%99%E5%88%86%E9%9B%A2#.E5.AE.97.E6.95.99.E5.9B.A3.E4.BD.93.E3.81.A8.E3.81.97.E3.81.A6.E3.81.AE.E6.94.BF.E6.B2.BB.E5.8F.82.E5.8A.A0

結論として現行の法解釈では創価学会公明党違憲になりえないはず。

創価は悪。悪だからどうにか違憲にならないか、と結論から考えて事実、と客観的にみて思われるものを無視するのは、

とっても反知的、要するにバカだと思います。

2008-07-31

歴史オタが非オタ彼女に近代日本の歴史を軽く紹介するための10人

via : http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数の歴史オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない歴史世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、日本の歴史を紹介するために

見せるべき10人を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に「明治天皇紀」を布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う近代以前の歴史は避けたい。

できれば明治維新、遡っても幕末期にとどめたい。

あと、いくら歴史的に基礎といっても基礎的すぎるものは避けたい。

歴史好きが国会図書館憲政資料室の文書群は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

歴史知識はいわゆる「その時歴史は動いた」的なものを除けば、山川日本史程度は読んでいる

歴史教養度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

明治天皇(睦仁、第122代天皇

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「明治以前」を濃縮しきっていて、「明治以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。天皇だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この伝説過多な人物について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の立憲君主的成長を彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

大久保利通(初代・第3・5代内務卿)、木戸孝允(第2代内務卿)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな薩長リーダー(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

歴史オタとしては維新以後の木戸存在が“空気”にされていると思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

井上毅(第2代法制局長官

ある種の歴史法律オタが持ってる西洋法への憧憬と、ボアソナード監修のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも井上毅

天皇による国家統治権の正当性」を歴史性によって担保するという憲法義解

立憲主義」を体現するために宗教色を排除した教育勅語

の二つをはじめとして、オタ好きのする法を歴史にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

伊藤博文(初代・第3・8・10代内閣総理大臣

たぶんこれを見た彼女は「千円札の人」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この人物がその後暗殺されたこと、それが韓国では大人気になったこと、

韓国暗殺犯が実写テレビドラマになったけれど、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

日本国内でそういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

岸信介(第56・57代内閣総理大臣

「やっぱり戦時経済国家総動員法だよね」という話になったときに、そこで選ぶのは近衛文麿

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この人物にかける東条英機の思いが好きだから。

断腸の思い満州に渡って人脈築いた、っていう経歴が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「統制経済」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

産業合理化運動を俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

小林一三石橋湛山だったらきっちり自由経済にしてしまうだろうとも思う。

なのに、軍需次官に降格人事を自分でかけながらも無任所大臣に就任してしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ岸がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。戦後首相になった際の評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

後藤新平(第34・39代内務大臣

今の若年層で『国家衛生原理』を読んだことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

蒋介石よりも前の段階で、台湾の統治とか統制とかはこの人物で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの人物が東京市長で大正時代にいたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく歴史好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆる改軌論争でしか後藤を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

原敬(第19代内閣総理大臣

原の「政党政治」あるいは「護憲運動」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

選挙対策としての地元への利益誘導」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ田中角栄日本列島改造論』はストロー効果以外ではあり得なかったとも思う。

「箱物行政」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源は原敬にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

東条英機(第40代総理大臣

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういう統制派風味の軍人をこういうかたちで総理大臣にして、それが連合国に受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

昭和天皇裕仁、第124代天皇

9人まではあっさり決まったんだけど10人目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に昭和天皇を選んだ。

明治天皇から始まって昭和天皇で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、人間宣言以降の象徴天皇制の先駆けと

なった人物でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい人物がいそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10人目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。


「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。





山縣・桂・西園寺あたりも入れたかったが、無理だった。

というか、ネタとして何番煎じなんだろう

2008-04-24

考えさせられる一日だった

それから以下についてあわせて考える

各言説についての判断をするには、当事者社会的立位置やその時点のコンテキスト重要。だがそこに鈍感で一緒くたにしてしまうのは大きな問題ではあるが、万人にその識別を求めるのは難しい。だがその混同をわかりやすさとすりかえて、現実世界の問題を不用意に単純化してしまうマスコミは、民度を下げる方向に作用するものでありともかく一番問題だと思う。被害者遺族本人に、こういう社会の中で、あの場で、政治化的視点での判断を求める、ってどうよ?

事件への対応そのものについては、まず制度が、こういう面での個人がおかれる環境での文化的側面と、国際関係との功利的側面と双方とも対応できてないのが問題。そのため、ネット上での反応に見られる反射的な一律厳罰化も、対外関係論からの一律死刑廃止も、この状況では解決にはならない。心身という表層レベルよりも、文化的側面への配慮と、そこへの積極的な対外説明を行うべきと思う。

制度を変えるのは政治であり、民主主義下ではそのエネルギー有権者に帰着するので、理知つまりは民度不足ということになってしまう。それを養うには時間が必要だ。今回の事件は課題が表出した。これまでであればうやむやにされていただろう。日本もすこしづつではあるけど進歩していると思いたい。

2007-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20071118150854

証拠として使えるもの

矛盾のない信頼できる証言

・実物の写真や遺構

ガス室の設計図等の紙の資料(ほとんど残ってないらしい?)


証拠として使えないもの

・裏付けが取れず、単なるうわさ話、怪談の域を出ない証言

ガス室でないと明らかにわかる写真や遺構(レプリカを含む)

・全く関係ない資料(たとえば、やせこけた収容者の写真は、飢餓病気虐待の証拠にはなるが、殺人の証拠にはならない)


ガス室があったとする証言も、「その証言通りの設計や運用だったとしたら、本当にガス室としての機能を果たせたか」(収容能力、処理能力、機密性、実現性等)をきちんと検証すべきだけど、今のドイツではそれを検証するとお縄になってしまう。

それはちょうど、「俺は三畳一間のアパートに住んでるけど、そこにはグランドピアノと100インチの大型テレビがあって、十二人のメイドさんが俺のために住み込みで奉仕してくれるんだ」なんて抜かす奴がいても「それって単なる妄想だろ」と突っ込みを入れるとタイホ、ってのに似てる。

もし検証の結果、ガス室は証拠不十分となると、イラクの「大量破壊兵器」とやらみたいなもの。そうなると、単に連合国の口実に使われたに過ぎなかったかもしれない。

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