はてなキーワード: 優生とは
はてな民のクズっぷりがここぞとばかりに露呈されてて面白いね。
何人か「逃げた」よ。
とはいえ、君の言ってることは承知するけど、まあ現実問題難しい話だよね。
優生思想や差別をゼロにするのは不可能だし、出産するかしないかの選択権は親権を持つだろう両親が担うべきであり、
また、出産前診断にしても、障害とわかってから中絶しても、そもそも診断せずに中絶しても、それを人権だ殺人だと喚くような人間にはついていきたくないね。
それでヒトラーだなんだと言うならそれで結構だし喜んでヒトラーの側に投票するよ。
アイツらの頭の中に浮かんでは消し去りたい「自己責任」の文字との格闘っぷりが爆笑。
俺も知的障害者の兄だけど、この増田の言うことには全く同意できない。
あらゆる分野で、全てを持って生れて来た奴がぶっちぎりで勝つようになっている現代において、
知的障害者の家族なんていたらそれだけで強烈なハンデであり、人生の上限がかなり低いところで決められてしまう。
自分の境遇を受け入れ身の丈(しかも自分じゃなくて家族の身の丈)にあったところで満足するなんてクソ食らえだし、
そんなこと言ってる奴は底辺に落ちていくのがこれからの社会だろうと思う。
(競争しない奴は平均以下の生活に当然なるし、これからの平均はグローバル平均だ)
俺は出生前診断は絶対にやる。100%発見できるわけじゃないが。
生後も間引けるものなら間引きたいと思う(これはおそらく難しいだろうが)。
いずれ揺り戻しは来るだろうが、今後100年くらいは優生的思想に向かって社会は突き進むだけだろう。
どうもこんにちは。重度知的障害者の兄貴です(7/27「まとめ」に一部追記。「自分の苦労を他人に押しつけるな」という「書いていないことを読み取る」コメントにくたびれたので。別に自分が理不尽なほどの苦労をしたとは思ってない)。この記事とブクマみて血圧上がってます。
出生前診断で異常発見し中絶、10年間に倍増 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm
まずこれ読もうね。
T4作戦(テーフィアさくせん、独: Aktion T4、英: T4 Euthanasia Program)は、ナチス・ドイツにおいて優生学思想に基づき1939年10月から1941年8月にかけて行われた安楽死政策を指す。名称は本部の所在地、ベルリンのティーアガルテン通4番地 (Tiergartenstraße 4) に基づき第2次世界大戦後に付けられた名称である。一次資料には E-Aktion(エーアクツィオーン、E作戦), もしくは Eu-Aktion の名称が残されている。この政策により、20万人以上が犠牲になったと見積もられている(ニュルンベルク裁判の検察側による見積もり)。(略)
この政策の目的は、ドイツ国民の「遺伝的な純粋性」を守るためのものであり、また身体障害者や精神障害者を組織的に根絶するというものであった。障害のある子供たちは、普通の病院と違う特別な病院に入れられた。障害を持つ成人に関しては、すでに 「Gesetz zur Verhütung erbkranken Nachwuchses」の結果として強制的不妊手術の対象となっていたが、この政策の対象にも含まれた。
読んだら次にいってみよう。君らが1930年代のドイツにいたとして、自分が「ナチスに投票した4割」と「投票しなかった6割」のどちらだったか、よく自問自答しながら下を読んでくれ。
まず、こういうことが罷り通るってこと自体、日本が法治国家としてダメダメってことなんだけどね。これを読もう。
第十四条 都道府県の区域を単位として設立された公益社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者の同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。
一 妊娠の継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
二 暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの
2 前項の同意は、配偶者が知れないとき若しくはその意思を表示することができないとき又は妊娠後に配偶者がなくなつたときには本人の同意だけで足りる。
子供に障害があるからって中絶できるなんて書いてないよね?母体に危険がある場合か、貧乏で育てられないか、レイプ被害の場合のみだよ。日本は中絶は無原則に自由とか思ってるの、それ完全に間違い。つまりDQNカップルとかが避妊もしないでできちゃった子供を中絶するのって違法ですからね。堕胎罪ですから。一年以下の懲役ですから。覚えとけよ。
中絶する親は被害者なんかじゃない。法律的には間違いなく加害者。
そして倫理的にもそうだよ。胎児とはいえ命は命。まさにレイプとか母体の危険とか経済的理由とか、そういう「緊急避難」的なものでなければ圧殺していいはずがない。違うか?良心の呵責ぐらい持てよというのはおかしなことか?こういう連中を「被害者」呼ばわりできるとか、どんだけ世の中なめてるの?
皆さん好き勝手に、「障害者を育てるなんて無理」とか色々言ってくれるけど、言われた方がどう思うかわかってるの?中絶する両親には同情しても、中絶される障害胎児には同情しないんだね。ふーん。
もっと馬鹿げてるのが、先天的に障害がなければ障害とは無縁だとか思ってること。あのね、人間はいつでも障害者になります。事故とか病気とかね。統合失調症とか一番わかりやすいと思うけど。そうなったら「育てるの無理」とか「生きていけない」とか下らん御託言ってられなくなるよ。とにかく育てなきゃいけない、生きなきゃいけない。そこに現実があるからにはね。やってもみもせずに「できない」とか、何を甘っちょろいこと言ってるのかね?
うちの例でいうと、弟は生後僅かな間は「健常児」だったよ。ところが詳細は省くが医療ミスで脳出血起こして、それでその後遺症で知的能力のほか色々障害を負った。そんじょそこらの先天性の軽度障害者なんかよりよっぽど重いのをね。そういうことが起こりうるってわかってるのかな?出生前診断と中絶で問題を「なかったこと」にできるとか思ってる君ら、本当におめでたいよね。それとも我が家みたいなのは弟を間引けるようにすればよいとでも思ってるのかな?すごいね、まさにT4作戦だよ。ハイル・ヒットラー!君も将来歳を取って認知症になったときはアウシュヴィッツで「人道的」な「安楽死」を迎えることができると思うよ。
ちなみに、メガネ・コンタクト族の皆さん、君らの多くは近代以前だったら生存能力のない「視覚障害者」だからね。そこ覚えておくように。社会制度や技術で少なからず「障害」は「障害」でなくすることができるんだよ。育てられないとか生きていけないとか、そういうことやって見てから言ってるのかね?
で、ブクマに書いてあるので多いのは「障害者は生きていても不幸だ」みたいな話。すごいね。まさに「生きるに値しない命」だよね。ハイル・ヒットラー!
ヘレン・ケラーから乙武洋匡にいたるまで、いろんな人がそんなの迷信だ、とどれだけ説いてもわからない人はわからないんだね。確かに障害者は生きて行くに「不利」があるよ。でもそれは絶望的なものってわけじゃない。
それこそ上に書いたみたいな目の話をするならさ、メガネ族・コンタクト族は既にパイロットや宇宙飛行士になる夢は絶たれている。矯正可能な近視・遠視・乱視だって立派な「身体障害」であることの証明だね。しかし、あなたそれで人生に絶望する?しないよね。程度の差はあれ障害者の人生って同じことだよ。そしてその「不利」の程度を弱めていくのは「健常者」のつとめだよ。あなた自身やあなたの親兄弟や子供がいつ障害者になるかわかったもんじゃないんだから、それは「保険」と同じようなものだ。それを問題視するならT4作戦発動するしかないね。ハイル・ヒットラー!
あと、ブクマに目立ったのが「この日本の国で障害者を育てる事なんてできましぇ~ん」みたいなの。ふざけるな。
みんな育ててるんだよ。多かれ少なかれ苦労してな。別に同情なんていらん。だがな、その「苦労」の中身にはお前らみたいな連中の無理解と偏見が少なからぬ比率で混じってることぐらい覚えておけよ。
でな、「日本の国」の制度が悪いのは(7/27追記:本当にそこまで悪いとは思わないが、まあ完璧ではないので一応「悪い」として)誰のせいか知ってるか?お前らのせいなんだよ。曲がりなりにもこの国は民主主義国家だ。主権者は国民だ。この国の制度は国民が作るんだよ。それをやってこなかったツケが回ってきてるんだよ。
ただし勿論、当事者でなければわからないことは色々ある。例えば世の中のエスカレーターは大抵は「上り」ばっかりだが、足の悪い人にとっては「下り」こそが重要だというのは自分がケガしたり身内に足腰弱った老人がいないことにはわからんだろう。逆に言えば、当事者が声を上げるというのは民主主義国家における国民の権利であり、義務でさえある。そういうことを石頭のお役人やら政治家やらに硬軟とりまぜて教え込んでいくことで、障害者が生きやすい環境というのは少しずつ整備されていくんだよ。
何?この国は民主主義でもなんでもないって?そうだね、すべてはアカとユダヤの陰謀なんだ。ハイル・ヒットラー!
長々書いたが、俺の言いたいことは要するにこういうことだ。
この辺のことをよく考えた上で、諸君がナチス的な思想をさっさと卒業してくれることを祈るばかりだ。
はてなの連中は普段リベラルぶってるくせに障害者問題になると本当に差別的でカスだと思ってきたが、本当になんとカスの多い事よ。
なんでそこまで先天性の障害が特別だと思ってるんだ?お前の子供が病気や事故に遭わないとなんでわかる?「健常者」であっても犯罪者や引きこもりやニートにならないとなんでわかる?その覚悟なしに子供を生み育てようとか思ってるわけ?それ、ほとんど確率の問題だぞ。
大抵の障害児はそんなケースに比べりゃずっと楽だぞ。障害児なんて育てられないというんだったら、病気や事故に遭った子供、あるいはDQNやニートが親の子供も育てられないから育児放棄して殺してもいいって話になる。お前らが言ってるのは要するにそういうことだ。なんでその程度の想像力もないの?
要するにお前らの「育てられない」なんてのは「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って子供がダダをこねてるのと同レベルなんだよ。子供に先天的な障害がなくたって四苦八苦。親になるってことはそれだけ大変なことなんだよ。その覚悟を持て。
以下、目立ったブコメに返信(7/27追記 以下、ブクマの傾向を見て適宜加筆・修正・削除する)。
md2tak 障害というか知障ね。理性なき者は社会合意できないから社会の倫理に委ねられる。「俺ができるんだからお前もできる」はマッチョな意見。少なくとも社会保障の議論を。コストの話になると経済的理由が適用できちゃう 2011/07/25
「知障」とか差別用語使いやがってカスが。だいたい読売の元記事は知的障害に限った話じゃないだろう。
ああ?何がマッチョだぁ?ふざけるな。うちの場合みたいに後天的に障害を負うことだってあるんだよ。そんなとき「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って言ったらどうなるんだ。育児放棄、児童虐待、殺人だ。違うか!違うなら言ってみろコラ。社会保障なんて曲がりなりにも日本にはあるわいボケ。調べもせんとなにを贅沢ぬかしとんじゃカス。障害者の親が全員金持ちだとでも思ってるのか。障害児を養うと明日の飯に困るような貧窮なんてないわ。
sankaseki だからと言って、本人に「障害を持ち人生を歩む」と 親に「障害を持つ子供の親」という重責の強制はできないと思うがな。ややもすると「自分がやっているから他人もやれ」という押し付けに見える
じゃあ、うちみたいな後天的障害の場合はどうするの?「押しつけ」だとか能書き垂れて育児放棄とかできるわけ?だいたい「親」であること自体が超絶的な重責なんだよ。障害があるかないかなんてそれに比べたら微々たる差でしかないだろうが。つーかうちの親をはじめ障害者の親なんて別に「重責」に耐えた偉人なんかじゃないぞ。その辺のオッサンオバサンだよ。その辺のオッサンオバサンができることをやれというのが過重な重責なんかだとは思えない。
自分の子供を殺してまで守る家庭なんて守る価値なんかないわ。しかも「良心的」とかどこまでカスなんだお前は。それは「ポア」の思想だよ。
p__o__n 私は障害者になりたくないし、子供が障害者として生まれて欲しくないし、可能な限り障害が治れば良いと思う。これを優性思想だと言われればそれはしょうがないです。 2011/07/25
いや、それはそういうもんでしょう。社会を生きて行くに不利があるからこそ「障害」なわけで。矯正可能な近視がもはや障害とは呼べないのと同様に、「障害」は克服できるもんだし、そうすべきなんだという話ですよ。
虐殺の考え方も人類の中で脈々と受け継がれてきたものだね。これはもっと受け継ぐべきだね。ハイル・ヒットラー!
egpehcbd 西原の夫が「もし障害児だったら?沢山産めばいい、そうすれば弟妹が助けてくれる」と語ったというハナシがあったと思うが、あれはたいしたものだなと思った。
いえ、それは結構微妙です。障害児の兄弟にもそれぞれの人生があるわけで、親から「助けてくれる」ことを期待されると非常に辛いです。元々子供なんて親に全面的に「助けてもらう」存在なわけで、自分のことで精一杯なわけですから。
私の場合は余りそういうことはなかったですが、それでも無意識のうちに「親に負担を掛けないように」と過剰に空気を読む癖がついたりで色々苦労がなかったわけでもありません。これに親の過剰期待が加わっていたらと思うとぞっとします。
とにかく、特定の子供に他の子供を奉仕させるというような考え方はよくないです。これは障害の有無に限ったことではありませんが。
tikani_nemuru_M 個人レベルの優生思想と共同体レベルの優生思想は異なる。また、経済的理由による中絶が認められていることで、現実には「どんな理由で中絶してもいいよ」といっているのと同じ。 2011/07/25
そんなわけがない。例えばビル・ゲイツが「経済的理由」を持ち出せば当然しばき倒されるべきだろう。また、個人レベルであろうとそれが共同体内で容認されるなら同じこと。胎児どうこうでその意味がわからないのなら「寝たきり老人を介護なんてとても無理だから姥捨て山に放り込んでもよい」という法律ができたとしたらどうなるか考えてみればよい。それをナチス的と呼ばないとすればそいつの頭の構造こそがナチス的だろう。
産む前からそんなに信頼できないことがわかっている男の子供なんて最初から産もうと思うなというだけの話だし、母親だけに責任を押しつけているわけでもないし。
tswi (略)生命倫理について何ら学問していた形跡が見えず、反射的に自分が正しいと思うことを書きなぐっているだけという印象。 2011/07/26
そんな「学問」様を語ってるつもりはないんでね。こちらは当事者としての率直な実感を述べている。それを蹂躙する「学問」様ならば、実験事実を無視する「科学」と同様無価値だろうよ。
mujin これは完全に同意。イヌのときは「病気になって育てられないならイヌを飼う資格はない」って言われて、なんで人間のときは「育てきれないなら仕方ない」「生まないほうが子どものため」になるのか。森岡正博を読め。 2011/07/2
愕然としました。確かに、犬や猫の話なら普通にわかってもらえますね。要するにみんなそこまで子供が嫌いなんですね…。
annoncita うちは中間所得層のちょっと下だと思うけど、日本では結構やっていけるものですよ?重度障害児がいても。(略)
全くその通りですね。日本で「障害児を抱えてやっていけない」なんてのは大嘘。
junmk2 この問題については障害者側の人よりも、本当の本当のそもそも論を考える側の人の方が、社会的に不利で意見を表明できない。(略)
じゃあその「そもそも論」というやつを述べてみろよ。この件で「障害者を差別するな」以上に「そもそも」なことがあるものか。あるわけがない。
つまり、生きるためにコストを払うのではなく、コストを払えなければ死ねということですね。ハイル・ヒットラー!
自分が親として「普通の人」以下だと思うなら子供を持たなきゃいいんです。でなきゃ「普通の人」並に慣れるように努力しなさい。障害云々と関係なく当たり前でしょそんなの。
yoko-hirom 増田は自分の記事をご両親に読んでもらって意見を聞いてみては?/増田は幸せそうに見えないし,出産前に挫ける人がいても仕方ない/健康面の問題で心中や自殺を選ぶ人もいる。増田はそれらの人を非難するか? 2011/07/26
それ以前に出生前診断の話なんてガキの頃から家庭内で頻出の話で、「論外」という共通認識。そんな話ができないような家庭環境どころか、親の方が俺を教育しようと熱心だったよ。それから俺は十分すぎるほど幸せだ。まあ、こんな断片的な文章から俺の人生の幸不幸を推し量れると思い上がったあんたが俺の増田記事(障害ネタはこの一件だけ)にことごとくアホなコメントしてくれるのは全然想定外でも何でもないが。そして自殺は自分が死ぬだけだが他人を巻き込む心中は非難されて当然。
Crone 増田の怒りも分かる。でもただでさえ不安定な中、自分のせいかもと苦悩する妊婦さんへの共感なしには届かない。(略)
「自分のせい」とかいまどき思う人がいるとしたら勉強が足りないの一言でしょう。
優良種を選ぶシステムが女の(本能的な側面も含めた)「計画性」で、数的優勢を得るためのシステムが男の「無計画性」な気がする。
ならば、必要なのは劣等種的男のジェノサイドではなく、重婚の容認と、それを支えるための社会的システムではないだろうか。主にキリスト教的な倫理観からは反発したくなるだろうが、民主的に優生思想的社会を実現出来る可能性がある。
恋愛までも二極化してしまった現代、無理に一夫一妻システムを貫くよりは、多夫多妻のシステムとしてしまった方が幸せになれるだろう。愛し合う二人が二人だけで家庭を築くもよし、イケメン男を複数の女で共有するも良し。逆ハーレムも良し。劣等種的な男もまた、システム的に弾かれるので、恋愛や結婚の重圧を感じることなくもてない生活を送ることが出来るようになろう。実現のための壁は大きいかも知れないが、一度実現してしまえば良いことづくしではないか。
これみてふと思ったんだが、
91 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/05/01(金) 19:38:56.92 ID:7LwtpECw0
どこからが人間かって話になるだろうけど
猿が性行動をするように
理性ではなく本能でやってしまうんだろ。
男の性器が長くて先が傘みたいになってる理由は知ってるか?
あれは女の性器に入った他人の精子をより奥から掻き出すために傘がついて
より奥に発射できるように長くなってる。
男視点で、処女の方が他の男と経験がないため、より自分の子を為す確立が高くなるのだから、
処女信仰というのは当然の成り行きではないだろうかとふと思った。
また、女視点で、自分にだけ精子を持ってくる存在の方が都合の良いように思い、
つまり、お互いにあばずれで独占的でわがままにあるべきなのかと思った。
しかし、
7 : ななしのよっしん :2009/03/04(水) 23:46:14 ID: TUIP9heyo8
城どうこうより単純に生物として考えるとよろしい。
あちこちに種ばら撒くほうが子孫繁栄的な意味で優秀なんだよ。
女は一度受胎してしまったらたった一回の出産に
凄い労力使うんだから種選びと性行為には慎重になった方がいい。
以上の理由で
12 : ななしのよっしん :2009/03/10(火) 14:04:23 ID: VO78SGCTR5
経験人数が少ないほうが良い印象持つのは特殊なことではないだろ。
顔とか他の要素との強弱の差は大きくあるだろうけども。
個人的な中傷をしてなければ、貞操を守る人を男性が求める意見も咎められることではない。
は一理あるな。
より魅力的なステータスのある異性を恋人に欲しいのは当然だろうし、そういう人物を異性に求めることになる場合が多くあるだろう。
性行為の経験で、特に女性は中絶経験・不妊症、貞操観念が存在する社会においては教養不足という負の面が絡んでくるからね。
15 : ななしのよっしん :2009/03/10(火) 22:25:46 ID: pPZrXO2tpw
>>10
おおサンクス。
いやだから、ひ弱な男が死ねばいいだろがjk
>>男は自分が子供産むわけじゃない。つまりノーリスクなんだから
あちこちに種ばら撒くほうが子孫繁栄的な意味で優秀なんだよ。
男は種を「無計画に」待ちきらす方が良いと言っている傍ら、
>>女は一度受胎してしまったらたった一回の出産に凄い労力使うんだから種選びと性行為には慎重になった方がいい。
女は男を「計画的」に選べという。
女だけに「計画性」を押し付けて、男全般を正当化する詭弁だな。
この「子孫繁栄」の意味がイマイチ分からんのだが、生めよ増やせよって事ではないのは確か。少なくとも>>7の論では。
数の増殖が繁栄であるならば、女も男もヤリまくって産みまくるのが最善だという結論になる。
となれば、ガードが硬い女は邪魔者。「慎重」になる女は邪魔者。
どんな男にも股開いて、どんどん孕んで、どんどん出産する女が良いという結論になる。
よって>>7の言う「繁栄」は種の個体数の増殖ではないだろう。
遺伝子的に劣等種的な男が全員死に去り、優良種的男児だけが女とヤって、子作りに励むのが一番だろう。
16 : ななしのよっしん :2009/03/10(火) 23:10:55 ID: pO4jeNIPQ9
>>15
ファシズム正当化のネオナチ君は現代社会に必要ないからさっさと消えてくれ。
17 : ななしのよっしん :2009/03/22(日) 09:12:17 ID: Ti8Z6eSJiN
・貞操ってのは同時に不特定多数の異性と性交しないことで処女とは違う観念。
・実際には処女ってのは痛がるばかりで男性側は気持ちよくも何ともない。元々は処女趣味ってのは加虐趣味のことだ。
・童貞というのはつき合う女性の側からは基本的に好意的に評価される(男に負けず過去の女性関係というのは嫌がるもの)。童貞を馬鹿にするのは他人の場合だ。
しかし、やりすぎると性病などリスクが上がってきて、やらなすぎはもとより、しかしやりすぎより、
結局はほどほどが良いということか。
また、今の人間には経済など要因も含まれるから、生物学の繁殖的な面からだけじゃ言い切れないのか?
うーん、難しい。
何が言いたかったって、男の処女信仰は当然のことだと言いたかったが言い切れなかった、終わり。
http://anond.hatelabo.jp/20081130144046
笑ったw。
君がもともと言ってた
個人を主体とした生存競争がまず最優先としてあり、それと対立しない限り次に家族を主体とした競争、その次に会社・地域等のつながり、民族、国家の順。
こういう生存競争を前提・目的とした組織化、というところの問題点がひとつ。これは優生思想そのものだ。
で、もうひとつの問題が、民族主義や国家主義だな。「こころのノート」にも通低する考え方なんだが、その、個人間の愛から家族、企業や地域、民族、国家へと親愛感を単純に拡張していこうという教育勅語的発想はもうやめたほうがいい。
「みんなはひとりのため」を外した「ひとりはみんなのため」が暴走するとアレなことになる、という話です。
暴走したときの危険を根拠にして元のものに倫理的な問題があると説くのはどう考えてもフェアではない。大抵なものは暴走したら有害に決まっていて、それは有用なものほどそうだ。問題は暴走のリスクがどれだけあって、それをどのようにすれば抑制できるかということであって、暴走の理論的可能性ではない。
これを度外視したこの批判は、類型的なレベルの低い原子力批判のようだ。原子炉が暴走したら確かにチェルノブイリのような悲劇が起こるには違いないが、チェルノブイリには機械系にも人間系にも、日本では存在しないような構造的な問題があって、それがあの事故の発生に不可欠だったこともわかっている。しかしこの種の原子力批判はそういうことを考慮した上でリスクを定量的に評価しようとは考えず、ただただ情緒的に危機を煽る。
率直に言って、今回の件でトリアージ批判をしている人たちには同様の危うさを感じる。有り体に言えば、数式や統計が苦手な人が、定量的な判断を回避して情緒に頼るという反知性主義的後退だ。
そして現実に、倫理的な二重拘束において自身の選択や行動にひいては存在に過剰に苦しむ人が、ことに若い人にあるとき、その枷は解き放っていい、時に無用な苦しみでしかないのだから、と私は言いたくなることがあります。少なくともそれは学問するとき無用な枷でしかないこともあります。しかし、資源の有限性を前提とする経済的な合理化がそのダブル・バインドを倫理的な枷を解き放ったとき、かつてSSの無法がまた関東軍の専横が横行したことも事実です。
学問やってる人間をなめないでほしい、と正直思う。学問をやる上で基本的なことは、自分が何を前提においているかを意識することだ。仮に、倫理的な前提を度外視して最適解を求めるのが経営学だとするなら、そのこと自体は価値中立的なのだ。その解を無批判に現実に適用しようと政治的に動いた時点で、はじめて問題が生じる。
このことは進化論と優生学の関係を考えればすぐにわかるだろう。進化論を安直に理解すると(事実記述と価値判断を混同すると)直ちに優生学的な判断に至る。そして、優生学を嫌う人道的な気持ちが創造科学という反動を産む。まさに悪夢だ。本当の悪は「事実記述と価値判断の混同」であって、進化論じたいではないのに。
実際のところ、こういう「最適解」を現実に直ちに適用するのは学問的手続きとしても粗雑なものとしてしか扱われない。学問上の前提の倫理的判断という必要な手続きが省略されているからだ。
HALTANさんを「あたまがわるい」とは、多くの人がまず思っていない、むろん私も思っていない。fuku33さん個人が叩かれて然るべきであったとは私自身は思いません。
それが正しいと思う。だが、実際に福耳氏やHALTAN氏の上に降りかかったリンチはいったい何なのだろう。これこそファシズム、軍靴の足音と考えるのは私だけだろうか。
裁判長「母親としてあるべき愛情が見いだせない」検察側「自己の欲望や幸福を満たすためには子供の命を犠牲にしても構わないという、母親としては考えられない自己中心的で身勝手極まりない動機」懲役14年
「障害児として生まれない権利」確立を回避するための法律を可決
CiNii - 日本におけるwrongful birth訴訟と障害胎児の妊娠中絶
CiNii - 障害胎児中絶は是か非か : 人は自然を「主」とすることなしに正しさを主張し得るか
heartbreaking. レイプされて出来た子供を堕胎するか否か
Amazon.co.jp: なぜ人を殺してはいけないのか―新しい倫理学のために (新書y (010)): 本: 小浜 逸郎
<幼児性愛犯罪>「投薬去勢」も視野に規制強化…仏大統領 | エキサイトニュース
サルコジ大統領は強硬な犯罪対策論者として知られており、先の大統領選挙戦中も幼児性愛者などについて「生まれつきの性癖。(10代の自殺者も)生来の悲観性から自滅しやすい」と優生思想を展開し、心理学者らから批判を浴びた。
優生思想って、誰でも持ってる差別の根源となる思想だな。表に出したら問題になるが、持ってない奴なんてほとんどいないだろう。持っていないのは、優生思想に於いて劣生扱いされる立場の人間だけだろうな。
そしてこの思想こそが、核兵器よりも生物兵器よりも化学兵器よりも、人間の命を奪って来た代物だ。ダーウィンの進化論が人類の命を最も奪ったと言われているようにな。嫌韓・中・朝主義者の思想もこれだ。