はてなキーワード: キリンとは
スティーブ・ジョブズの影響だろうか。
こちら http://blog.tatsuru.com/2012/01/09_1228.php とか
最近2~3そういった話を見たと感じ、検索したのだけど、1つしか見つからなかった。
まったくもって、ピンとこないというか、感動しない。
むしろ煙たく、なに手を差し伸べているの。という気すらしてくる。
まるで同情するなら金をくれ!の心境だ。
でも言っていることは、まあ正しいだろうし、お気遣いありしゃしゃしゃー。
という感じなのである。
でも、読んだ後の、もやっとした感じする。
なぜか考えてみている。
たぶんモヤモヤ感は
ドヤ顔で「君がつらいのは分かっている。君はもうダメなのだから気にせず行こうよ。」
A.キリンレシーブが出た時の肩透かし感が,「賭けが外れた」という事実とマッチするところ.
Q.じゃあ何で私は「キリンスマッシュ」がつまらないと感じたの?
A.たぶんフリが足りなかったから.「"キリンスマッシュ"の動き&メロディ」と「キリンスマッシュが来たら象が賭けに勝つ」というフリを"しっかり"認識してなきゃつまらなくなる気がする.
Q.何よ!じゃあ私が悪いっていうの!?
A.いや,今のネタ構成と君の相性が悪い.君にあったネタ構成にリニューアルされるのを待つか,意識的に自分の頭の中でフリを作るか,私にはつまらんネタだったと忘れちゃうか.
Q.うへへへへ「キリンスマッシュ」つまんなかったから本人のブログ荒らしてやったぜうへへへ
A.帰んなさい.
Q.うへへへへ「キリンスマッシュ」の面白さもわかんないなんて本当低脳だよなうへへへ
A.君も帰んなさい.
※おことわり
少し時間ができたので、最近ちょっと考えたことをまとめておこうと思う。
単なるメモでも良かったけれど、次の展開を期待してあえて発信してみる。
ただ、自分の意見への少しの共感が、ごくわずかな人からでも得られたら…
と、どこかで期待しているのも否定しない。
重たいタイトルだが、以下は要するにキャリアについてのまとめ。
自身はすでに就職先の決定など、人生における比較的重要な選択を終え、
どうしても帰納的なキャリアの導き方となるが、そこは了承いただきたい。
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俺は哲学者でも何でもないけれど、自分のキャリアを考えているうちに、
進むべき道を定義するためには、自分の生きる意味なり目的なりを
ある程度はっきりさせておく必要があるのでは、と考えた。
いわゆる、人生の“コンセプト”というやつだ。
それが定まっていると、なんとなくラクだろうな~と思う。
例えば就職活動など、人はどこかの段階で人生における重要な選択を迫られる。
この時、選択したものに対して論理的な説明ができなければならない。
特に大きな問題はないだろうというのが正直なところだ。
それでも論理的な説明を用意しておくべきだと考えるのは、
自分を納得させるためでもある。
自らのキャリアを選択するのに悩む場面が出てくる。
そんな時に、思考の上で帰る場所があれば、と思うのだ。
迷ったら帰る場所であり、それは同時に目的地、ゴールでもある。
一度そこに立ち返って、演繹的な思考を重ねれば正しい選択を導ける。
いや、正確に言うと正しいかどうかは判断できないが、
少なくとも自分を納得させられるだけの論理構成を組み立てることが可能だ。
「キャリア」についての説明が不足していたので少し補足しておく。
途中、いくつかの岐路があってどこに進むか選択しなければならない。
選択を誤ると、目的地まで遠回りすることになったり、
これは普段気づきにくいことだが、
…という話をするとどうしても抽象的になるが、
いずれも、ここで言うキャリアに含まれる。
少し脱線したが、そもそもなぜこういうことを考えるに至ったか…
改めて検討しようと考えたからだ。正しかったのか…というよりは、
間違っていなかったことを証明したかったという方が正確かもしれない。
自分が納得のいくための説明をするためには、
論理構成が正しく組み立っていることが大切だ。
論理的に正しいということはつまり、なぜ?に対して答えられるということ。
しかし、なぜ?を何度か繰り返すと必ず壁にぶつかる。
なぜ、生きるのか―。
千差万別の答えが得られそうだが、
俺の結論を先に言うと“子孫を繁栄させるため”だ。
さらに子や孫、あるいはその世代が
よりよい生活を送られるように、環境を整えようとする。
では、どう生きるか―。
これもまた、十人十色の答えがあるだろう。
俺が導いたそれは“適応的に生きる”ということだった。
そんな変化の多い時代、
子孫を繁栄させることができる。
少し横道に逸れるが、キリンの話を。
遺伝の変異で首の長い種が誕生したのだが、それが環境に適応した。
これまで地面に生える草木をエサとしていた草食動物。
しかし、エサとなる草木にも限りがある。
そこにはエサの取り合い、熾烈な生存競争があった。
キリンはその長い首を生かして、
他の動物が手の(口の?)届かない高い樹木の葉を食べた。
これなら他の種と争うことも無く、エサに不自由することがない。
繰り返しになるがとどのつまり、
文明の進展によって、人は社会と呼ばれる環境を自ら作ったのだ。
すなわち、現代を生きる人にとっての適応とは、
すごく簡単な言葉に置き換えると、
時代の流れにうまく乗る、と言ったところか。
その社会環境への適応のためには、今を分析して未来を予想する必要がある。
…ならないのだが、俺は識者でも学者でもなければただの一般人。
ゆえに、ここからは完全に私見になるためやや省略ぎみに。
また、情報爆発の時代ではITリテラシーの有無が情報格差につながる。
情報取得、選別能力の高さがそのまま社会環境への適応力の高さに。
そんな中では、人としてのコミュニケーション能力が重要。
さて、これまで長ーく書き連ねたけど、
もっと言うと子供や孫、さらにはその世代の人々も、
みんな幸せを実感しながら生きられたら、と。
結果、コンセプトのある生き方なのかな、と。
そこから導いたのが上のような考え。
もっと欲を言えば、自らが適応できる社会環境をつくっていけたらと。
そうするために、自分が出来ることはなんだろう?
これからも考えながら歩んでいこうと思う。
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※おわりに
それなりにやることやってきたのかな?と思う。
そのためには色々なものを見て、たくさんの経験をすることが必要。
1つのことを徹底的に深める人は本当にカッコイイと思うけど、
自分はそれよりも広さを追求しようと思う。
10^-15 1 fm 陽子の半径 :有限の大きさを持つ物質のうち、現在、具体値が知られている最小の大きさ
10^-8 90 nm ヒト免疫不全ウイルス〈HIV〉(一般的なウイルスの大きさは 20 - 450 nm)
10^-7 450 - 500 nm 青の光の波長
10^-1 11 cm ダチョウの卵(生物界で最も大きい細胞)の長径(殻の長径は17 cm)
10^0 5.3 m キリン(最も背が高い現生動物)の平均的全高(頭頂高)
10^2 828.0 m ブルジュ・ハリファの全高(尖塔高)
10^6 5,262 km ガニメデ(太陽系最大の衛星)の直径
10^8 299,792 km 光が1秒間に進む距離(光秒)
10^8 384,000 km 地球から月までの距離(月の軌道の半径)
10^11 150 Gm 1 天文単位 (AU) -- 太陽から地球までの平均距離
10^13 15.48 Tm 太陽からボイジャー1号(最も遠くにある人工物)までの距離(2007年7月19日時点)
10^16 4.22 光年 プロキシマ・ケンタウリ(太陽系から最も近い恒星)への距離
10^24 5億光年 グレートウォール(観測された内で、最も巨大な「宇宙の大構造」)の長さ
???
俺はストレートだけど性欲とは別に逞しい筋肉美とかとても好きだよ。
なんでこんなミョウチキリンな項がポンと出てまるで怪しむ様子が無いかと言うと
お前にとっての「女性」=「なによりもまず性欲の対象としての価値!」っつーだけなわけ。
つーか、NATSU先生とかにボッコボコにされるからやめとけよ。本当に。
いやまて普遍的な美的感覚というものがあるから、猫とかをかわいいと思うように、
猫を可愛いと思う、
だいたい「普遍的な美的感覚」って言葉が何を指してんだかまったく意味不明だ。
君も自分で何言ってるのかわかんないだろう。
いちいち自分の言葉をまるで点検も吟味もしてない頭の悪さにイラつかされる。
前述の通り
「女性美というからには性欲が関わる美のはずだ」という前提がまるで意味不明なポンコツだが
美の中の「性欲を通過しないと感知できない美」という狭い部分について話すとしても、
どんなにストレートな男女にも少しずつ同性愛的な感性や性欲は存在するよ。
女性に性欲を感じる女性も男性に性欲を覚える男性もどこにでもいるし、君も多分どっちかではある。
性欲なのかもしれないが、これ以上に美しいものなどあるかい?教えてくれよ。
俺はこの点だけで男に生まれてよかったと断言できるぜ!
感動するのも喜ぶのもそれ自体は結構なんだが
お前のチンポの話をしてるだけなんだってことは自覚しておいて欲しい。
チンポチンポー
http://d.hatena.ne.jp/font-da/20101227/1293419254
こんなことを書いているから無理もないけど、少しは調べたほうがいいよ。
BLと少女向け漫画が規制の標的になったとか書いてあるけど、今まで漫画の性表現で盛んに批判されてきた漫画はそれじゃない。今までは少年漫画での性表現は女性差別として盛んに主張してきたんだが、それに比べて女向け漫画はフェミニストたちはスルーしてきたからね。BLは同性同士だからいいやということで、特にスルーされてきた。
少女向け漫画が規制の標的になったのは、今まで男向け漫画ばかりを標的にして実際に性表現を少なくさせてきたのだから、今度は女向け漫画にも批判が向かったというだけのこと。BLは同性同士だからといって、どきつい性表現を未成年が買うのも何ら問題なかったからね。BLのどきつい性表現は成人向けに当たるものでもスルーしてきた。
標的になったと言っても、今までの男向け漫画のようには批判されてないよ。女向け漫画は「女性の性の自由なんちゃらー」とかがあるからね。
女向け漫画ばかり批判して!男向け漫画も批判しろ!とか言ってるのは、それをやったら、女向け漫画の性表現は少なくしないといけなくなるよ。それくらいに、女向け漫画の性表現はスルーしてきたし、男向け漫画の性表現ばかり標的にしてきたからね。
こんなことも分からないで、漫画のことに口出しして「女だけが標的!」とか見えない敵叩きの藁人形が入ってきたら、困ったことになるね。
二回目の上海に行ってきました。
仏英あたりの旧租界地なんか、文化だって、とっても先進的。そしてしゃれおつ。
昔と変わってたのは、新しい街が、すごい規模でできていたってこと。
NYにソーホーっていう、アーティストが世界中から集まるそれはそれは、
楽しくて美しい街があるんだけど、
”上海のソーホー”と呼ばれているところも2007年頃から出来ていたらしく、
東京にはない感じの街だった。
万博では、金正日の人民バッチを左胸につけた北朝鮮人と会話することができた。
知ってるハングルを話すととても喜んでくれた。
韓中英しゃべれるとかエリートなんだろうなあ。
あと、万博行ったら、日本館も素晴らしいけど、日本産業館がぜったい外せない。
日本産業館は、近鉄とかJALとかDAIKINとかKOKUYOとかが共同出資してパビリオンだしてるんだけど、
入ったばっかりで見せられる”日本ってこんな国”みたいなムービーがとっても魅力的。
相対性理論のラブずっきゅんとか、吉田兄弟のBGMの使い方がめっちゃ上手で、
朝ラッシュ時の山手線、昼間・観光客で湧く道頓堀、夜のみなとみらい、深夜ラーメン食べてるサラリーマンで賑わう福岡中洲、みたいな感じの。
そういう感じ全国隅々まで紹介される感じ。
大阪の実家に一週間だけホームステイしてた上海の女子高生の家にもお邪魔になった。
家庭料理も食べたし。
1元が13円で、平均月収は3000元ぐらいらしいんだけど、
10元で朝ごはん食べれるし、
40元で朝マックいけるし、
旧租界地では同じようなbudとか青島とかキリンが55元ぐらいするし
豫園では50元ぐらいでジーンズ買えるけど、
一生かかっても土地を買えないとか。
日本人、っていうより外国人があまり行かないけど、きれいな街みたいなのが
あるらしいので、その辺にも行ってきましたが、とってもきれい。
英語通じないからね、そこらへん。ほんと中国語会話ブック持っていってよかった笑
五年後には、ああいう街もきっと開発されるんだろうなあって思うとちょっと悲しい。
いろんなものが混ざり合ってる。
もしかしたら、上海は今が一番行き時なのかもしれない。
とっても楽しいところでした。
物持ちはわりといいほうだ。
でもこれはかなりの筋金入りだと思う。
はさみ。
35年前に幼稚園に入ったときに、集団購入で買ったもの。
幼稚園児の持ち物らしく、持つところが青くて丸っこくてキリンの絵がついていて、かわいらしい。
(今どきのかわいらしさにはかなわないけれども)
大人が持つと、指穴に指2本しか入らないくらい小さい、ほんと子供用のやつ。
切れ味は悪くない。というか、今どきの100円ショップのはさみよりよっぽど切れる。
大きいはさみを使うまでもない、ちょっとしたカットにはもってこい。
実家から出て一人暮らしをするとき、たまたま筆立てに入っていたので、持ってきた。
そこからまた引っ越してもなぜか処分しなかった。
結局40近い今になっても持っている。
薬のシートに切り込みを入れながらつらつらと考えるのでした。
ちくしょう熱下がれ。
http://anond.hatelabo.jp/20100602140758
ありがとうございます。
http://anond.hatelabo.jp/20100602144006
ですよね。理想だと思いこんでいる節があると、自分でも思っています。
http://anond.hatelabo.jp/20100602155416
前提が当たり前過ぎて笑いました。
その前提が分かっていないのがメンヘラやストーカーなのだと思いますよ。
http://anond.hatelabo.jp/20100602160302
貴方が男性であれば、女性が生理痛や悪阻で辛いのを「病気じゃないんだから」と言うタイプではありませんか?
女性であれば自分が辛くならない体質だからと「私は平気。辛いって甘えるな」と言うタイプではありませんか?
http://anond.hatelabo.jp/20100602160843
つい最近までキリンさんでしたので、まだまだ夢を持っている状態です。
わがままだとは思いますが、相手の方が一回りも年上ですしキリンさんではなかったので、異性心理を分かってくれるという期待をしすぎているのです。
同僚は経験豊富なようで、その点非常に期待できそうだと思いました。
だからこそ、今の恋人と付き合うために同僚に相談したのですけどね。
あの記事を書き込んだあと、すぐに「同僚が離婚した」ということを忘れておりました。
かわりに「今日の夕飯は何にしよう」と、恋人が喜ぶメニューを考えておりました。
夜にこんな記事を書いたことを思いだし、単なるはしかみたいな物だったと笑えてしまいました。
心配、応援してくださった方、ありがとうございます。
嫌味な解釈をされた方、増田だからいいですけど、現実でそれを言って、何か変わると思いますか?
同僚の離婚理由の一つに、仕事が終わるのが遅いことにあります。自分も「遅くまで残って何してるの?」と恋人に疑われたことがあり、余計に気持ちが高ぶってしまいました。
「間違い」を過大解釈されている方も多いようですが、間違いとは「同僚の方が好きかも?」という勘違いをそのまま続けてしまうことを指しております。
最後に。
http://anond.hatelabo.jp/20100602153827
ご心配なく。私は白無垢を着る予定ですw
最近個人事業てきなことを考えている。てきなっていうのは、ビジネスにまでしなくても、
自分が手を加えれば、社会がちょっとでもよくなるみたいな部分があるなら、
すこし真面目にやってやろうかぐらいも含めてるからなんだけれども。(無駄に広い表現w)
甘い考えだと自覚はして、凄い閃きをまたないと…思う反面、いやいや、まずは行動しないと駄目だなんて悶々している。
まぁ、本題なんだけど、そういう時の”閃き”に重要なのが先見性だと思う。
人生何十年かけてできたものが、見向きもされませんでしたは意味がない気がする。
見向きされないのは、皆が喜んだり、そこまで重要でないからだから。それって先見性だよなーと考えてる。
じゃあ、先見性のあるなしってどうやって判断するんだろう。これが聞きたい。
個人的に振り返ってみると、ノンアルコールのビールの件がふと思い当たった。
就活のエントリーシートに書いて提出したのが2009年冬。勿論、飲料系全滅したけどw
お酒飲んでるときは楽しいです。だけどお酒だと飲み続けられないから楽しいときは終わっちゃう。
それに飲む時間や場所を選ぶから、アルコールのようなジュースをつくって楽しくあり続けよう的な内容のES。
今のキリンフリー?が人気になったのは2009年春?だったきがするから、若干先見性はあるのかなー。
『いや、先見性ってのは、もっと具体的にキリンフリーという商品に落とし込むまで考え着くことだよ』といわれると、
そうなのかなとも感じるのだが、結局先見性ってなんだろう。皆、どういうときに感じているのかな。
同性愛の「原因」や「目的」をさぐろうとする研究について、個人的見解
http://d.hatena.ne.jp/miyakichi/20100427/p1
査読者1のコメント:
筆者は原因と目的という全く異なる概念を混同させて議論している。同性愛が生じる原因は何かを考える事は自然な科学的思考であって、目的論であるかどうかは、筆者が原因と目的を恣意的に同一視しているかどうかで変わってくる。それ以下のキリンの議論も目的論的世界観に対する反論にはなっているが、当の同性愛の問題に同様のロジックを必ずしも当てはめることはできないことを見落としている。呪術的とも言い換えられているが、なぜこのように言い換えることが妥当であるかという説明が欠落している。筆者は最後に、「個人的には、「同性愛は『ランダムに繰り返される突然変異』のひとつで、たまたま環境に適応したもの」なのではないかと考えている。」と帰無仮説が妥当である可能性を主張しているが、なぜその主張が同性愛が生じる原因を調べること自体を否定することになるのかがきちんと説明されていない。このように筆者は、言葉の言い換えにおいて複数の軽率な誤りをおかしているため、全体として論理的整合性と説得力に欠けている。よってリジェクト。
最近気付いたんだけど、俺はもしかしたら躁病なのかもしれない。
友人にいったら爆笑されただけなんだが、wikipediaやら専門のサイトやらを見ても当てはまる特徴が多すぎる。
今までは自分を「明るいヤツ」と思っていたんだが、どうも度を超えていると言われ不安になってきた。
病気だったらそれはそれで面白いとも思えるレベルなのだが、数年来の悩みが躁病の特徴に当てはまっているのを知ったので。
その悩みっていうのが「集中力不足」と「気分屋気質」。
前者については小学校の頃から落ち着きがないとばかり言われ、勉強なんかに本当に集中できたことはこれまで数える位しかない。
常に別のことを考えているような奴だった。
まぁそんなの俺自身もともとこういう性格だしなーとか思っていたのだけれど治せるモノなら嬉しいな。
ちなみに小学校の時は塾の先生にずっと学習障害児呼ばわりされてた。いじけた。
深刻なのは後者で、話しているときは気分が乗って仕事を簡単に引き受ける、予定を入れる。
でも家に帰ると途端に面倒くさくなってきて、後悔しかしない。
話しているとすぐアツくなるのにただ空気に冒されているだけみたいな。
あと恋愛対象がコロコロ変わる。キリンだけど。どうでもいいや。
錯乱とか病的な妄想は無い。死へ対する恐怖はある。
もし病気なんだとしたら適切な治療で改善できるわけだから、嬉しいな。
多分違うけど。
http://anond.hatelabo.jp/20100324210157
思春期に彼女が出来ないような人間は後から何しても無駄じゃん、と。
よく、「学生時代に冴えなかった奴が社会的に成功して逆転」みたいな話があって
だから頑張れ人生はこれからだみたいに励まされるしそれは正しいんだけど、
恋愛とか異性関係については全然あてはまらないんだよね。
「本来異性に好かれないような人間が財産や地位を築き、そういうのに寄ってくる異性と付き合う」
1.客観的に醜い・見苦しい
醜いよね。社会的見下しの対象でもある。
(よく世間的な揶揄の対象になるのも、「正しいカップル」より一段以上低い・卑しいものだからだろう
「正しいカップル」最上位は勿論、若く互いにホルモンに突き動かされて付き合ってるような2人)
まずこれ目指して頑張るっていうのは俺は気力が湧かなかった。
2.時期のズレ
一番恋人とか欲しいのは十代から二十代の初めまで。 精神的にも肉体的にも。
二十代後半だの三十代だので異性に寄ってこられてもそもそもあんま嬉しくなくね?
少なくとも嬉しさ十分の一ぐらいかそれ以下だよ、思春期だったらに比べて。
また、その異性が同い歳前後だとすると、言っちゃなんだけど、相手の市場価値もがた落ちした頃だよね。
双方向から時機を逸する。
取引が成立する頃にはもう取引をする動機がかなりうせてるんじゃないかと予想した。
最重要。
だって、金や地位でひきつけた異性なんて、本当は俺の相手なんかしたくないわけで。
俺と居る間ずっと打算や仕事気分でいる人が欲しかったんじゃない。
俺のプレゼントを即効で換金して本当に好きな人にプレゼント買う異性にプレゼントしても楽しくない。
と考えるとこんなの全然、わざわざ獲得する価値がないモノとわかる。
(シミュレートすると、愛人作ってガッハッハというタイプの男のマッチョさは想像を絶する
相手が腹で自分を好いてなかったり憎んだりしててもそんなのお構い無しで楽しんじゃうんだから)
こういう予測を十代の頃に立てて、
(予測を立てたと言うかあらゆるルートの絶望が身に染みただけだが)
仕事や趣味は頑張ろう、しかし恋愛とかはすっぱり諦めて降りるしかないんだ・・・と決めた。
そして今二十代後半になった俺は、一応社会的ステータスのある資格の仕事についたけど
キリンですし元増田の言うことがよくわかる大人になっちゃいました。
とっぴんぱらりのぷう。
当方、キリンさん。
プライベートでちょっとした男女グループに所属していたが、その中の女性を好きになってしまった。
特別スタイルがいいわけでも、ルックスが優れているわけでもなく普通で、いわゆる地味系タイプの娘。
付き合った男性なし。
3ヶ月前から気になり始めて告白したところ、昔から好きだった人がいてその人が忘れられないと言われた。
昔から好きだった人は、かつて自分の親友を好きだった人で、実際付き合うことはなかったそうだが、その人への憧れは10年以上続いているそうだ。
というわけで告白は、一応待って欲しいと保留になった。
しばらくして同じグループ内の親友(リーダー格)と弟分の2人が、私の告白した相手に、このタイミングで告白したとのこと。
全員、同じ土俵で同じスタートラインだよと彼女に言われたわけだが、本当は違っていた。
告白したときに他の人だったらどう思う?って聞いたときに、もしかしたら忘れられない人を越えられるかもしれない人がいるかもしれないと言われていた。
その人というのが、リーダー格の男だった。
リーダー格の男はシャイで適当な感じで、本人を前にしてあの娘とは絶対にないよとよく言ってたのだが、嘘だったのだ。
彼女自身は3人とも、同じように接すると言ってたが、本心ではリーダー格の男が憧れの人を越えられる男かどうか確かめたいらしい。そのための時間らしい。
それと今まで通りの3人+彼女の関係を壊さないための結論とも言える。彼女自身、誰も欠けて欲しくない大切な人たちだからこそと言っていた。
彼女自身はずっと1人の男を好きだったため、おそらく今も1人(リーダー格の男)以外は今は見れないのではないかと思う。
しかし、私自身も今までにはないくらいの気持ちの波があって簡単に諦めるほど、ちっぽけではないのです。
3人とも、理由はどうあれハグがきっかけになったと思う。
スキンシップの効果は絶大だったのだ。
皆、触れるのが目的で告白したわけじゃないが、ある意味悪癖で、ある意味手玉にとられてしまったのだ。
考えれば考えるほど、ドツボなわけで、諦めるつもりはないけど正直どうしたらいいかわからなくなってきた。
こんな時間に起きてしまい、とても暇だ。
することもないし寝ることもできないので、タッチタイピングの練習を兼ねて増田で日記を書いてみる。
学生なので1年を振り返るには結構良い時期だから、お題は、今年度の総括と新年度の目標。
今年度も相も変わらずのキリンさんで始まった。まぁ、もう諦めていたのでそんなことは気にしていなかった。今年度も昨年度と変わらない日々が続くのだろうと、然して特別に意識することもなく、ぼんやりと感じていた。本読んで、テレビ見て、そんなに多くない友人と時々遊んで、緊張しながら美容院で髪切って、吐きそうな値段見ながら服買って、成績落とさないようにそれなりに頑張って。
事実最初の半年くらいはその通りに進んでいった。そんな状況に変化がもたらされたのが夏休みも終盤のことだ。
確か、ジュンク堂だったか三省堂だったか……もしかするとアニメイトとかとらのあなだったかもしれないが、どこかの書店で本を買って帰ろうとしているときに電話がかかってきた。相手は、知り合いの中では恋愛の経験とかがある方の友人。「今から飲もう」との誘いだった。女性もいるということだった。いつもなら断るような急な誘い+知らない女性の参加だったのに、何か良い本にでも巡り合えて気分が向上していたのか、なぜか誘いにのっていた。一旦、自分の家に帰り、買った物を置いて友人の家に歩いて行った。
行ってみると、友人3人ともちろん見知らぬ女性2人もがいた。すぐにそこに行ったことを激しく後悔し帰りたくなっていた。「3、2の男3の現場にもう1人男が入る必要ないよな。うん。帰らないと」とか意味のわからないことを考えたりもしたが、そんなこと出来るわけもく、苦笑いを浮かべながら必死に対応していたように思う。お酒を飲んでも酔えずテンションが上がらないのでいつまで経ってもその状況に慣れることが出来ない。
「あ~帰りたい。あ~帰りたい」そんなことを思っていると、友人2人が酒を買い足しに出かけた。そこで残ったのは、私と同じく女性が苦手な友人と見知らぬ女性2人。その時の気まずさと言ったら。買い出しに出かけた友人たちが帰ってくるまでの途中で、残った友人は耐えきれなくなったのか「ちょっと部屋帰る」とか言って同じマンションの自分の部屋になぜか戻るし、1人の女性はトイレに行くしで、私の見知らぬ女性のの2人きりになってしまった。その時間は時計上ではほんの短い時間だったのだろうが、私の中では果てしなく長い時間だった。
その女性とその後付き合うことになるのだが、その時話したことは全く覚えていない。覚えていることといえば必死にスティックカラムーチョを食べていたことぐらいだ。このことを付き合ってから彼女に言うと、「そんなに緊張しているようには見えなかった」と笑いながら言われた。緊張が顔に出やすいとよく言われるのだが、どうやら私は極度に緊張し限界を超えると人にはわからなくなるらしい。
果てしなく長かった時間は、もう1人の女性のトイレが終わるのと同じくらいに、買い出しに出かけた友人たちが帰ってくることで幕が閉じられた。友人たちが救いの神に見えたのは言うまでもない。もし、友人たちの帰りが遅ければ、2人の見知らぬ女性と自分1人でいなければならなかったのだ。それを考えるとぞっとする。
それからは、女性のことは友人2人にまかせて、私は部屋から戻ってきた同類の友人ともっぱら話していた。そして、この日は女性たちを家まで送りとどけ、その後また男だけで飲んだ。この時に先ほど救いの神に見えた友人達や同類でありかつ裏切り者でもある友人に愚痴を言ったことも言うまでもない。
次の日からまたいつも通りの日常が続いた。だが、それは学校が始まるまでの1週間ほどしか続かなかった。学校が始まると、なぜか2人きりにされた女性と授業が被ることがあったのである。しかも、友人達とではなく1人で受けている授業で、である。彼女を見たときは、声をかければ良いのか何もしない方が良いのか一瞬迷ったが、すぐに何もしない方を選択した。しかし、彼女の方が私に気付き声をかけ、さらに隣の席に座り一緒に授業を受ける状況を作り出してしまった。そこからは正直地獄であった。彼女は楽しそうに話しているが、こちらは相槌を打つのに精一杯だった。いや、たぶん相槌さえもしっかりと出来ていなかったであろう。「あ……ぅん……そ、だね……」
なぜ、彼女が楽しそうなのかわからなかった。私は異常なほどに緊張しているのに。こんなに緊張している奴と話しても楽しいはずがないのに。なぜか彼女は楽しそうだった。彼女は誰に対しても笑顔でいられる人なんだろう。そんな事はわかっていたが、その笑顔を見るたびに私は彼女を好きになっていた。笑顔が見たくて必死で彼女の顔を見ようとした。もっと見たくて彼女の目と自分の目を合わせようとした。挙動不審な男だったろう。彼女も不思議そうな笑顔を浮かべていたように思う。可愛かった。
それから、彼女との授業が緊張して苦痛でもあったのだが、待ち遠しくもあった。回数をこなせばこんな自分でも慣れるようで彼女と会話が出来るようになった。会話が出来るようになるともっと彼女を好きになった。でも、もちろん告白なんてしない。考えはした。「振られる。このままでいたい。そもそもなんで好きになったの。自分なんかと笑顔で話してくれたから好きになったんじゃ。他の女性でも話してくれたら好きになるんじゃ。それは失礼」こんなことは考えていたように思う。
そんな風に過ごしていると、唐突に彼女から告白された。
私は唐突だと感じたのだが、周りの人間から言わせるとそれは私が超の付く鈍感野郎だかららしい。しかし、それは間違っている。鈍感なのではない。私に対する恋愛感情としての好きというものが存在すると考えていないだけだ。
その告白に対して緊張しすぎて頭がおかしくなったのか「時間をください」と答えてしまった。即答で。そんな私に彼女はいつもの笑顔で「わかった。でも、期間を決めて欲しいな」と言ってくれた。期間を聞かれているにも関わらず、おかしくなった私の頭は「付き合うってどういうこと。なぜ付き合うの。どうなったら付き合うの」というおかしな質問を発することを決定してしまった。それに、彼女はまた笑顔で彼女の答えを教えてくれた。その後も色々質問していたと思うが、思い出せない。とても恥ずかしい質問だっと思う。だが、そんな質問に彼女は全て答えてくれた。
「付き合って下さい」と私は言っていた。
まだまだ短い期間だが、その日から今まで彼女と大きな喧嘩もしながら付き合ってきた。彼女の笑顔がもっと見たくて頑張った時もあった。彼女のことを見たくなくなった時もあった。今、彼女が横で寝ている。寝言を言いながら。
今、私は幸せだ。
慣れないタッチタイピングで思い出しながら書いていたら予想以上に時間を使ってしまい、時間が無くなってしまった。今年度の総括は上の1点でもう充分なのだが、新年度の目標は書いておきたかった。ちょっとだけ書いておこう。
朝早く起きてしまって暇だったらまた増田をよごしに来るかもしれない。
俺はキリンのように首を長くしてあなたに出逢うのを待っていましたっていえばいいと思うよ