はてなキーワード: 連帯保証とは
http://anond.hatelabo.jp/20110807223452
「浮気して子供を作ったらどうする?」というかまかけの質問に加えて、
ICレコーダをしかけられ夫との一連の会話を盗聴されてしまいました。
「俺は堕ろせと言ったのに産んだあの女が悪い」という発言も聞かれてしまいました。
長女が父親と別居したいと言って聞かないので、
養育費や相続などお金の問題もいろいろあるから慎重に判断しなければ、
隠し子との相談も必要だし、と諭したところ、
養育費は払ってもらう、相続のことなどは今はまだどうすべきか考えられないが、
「お宅の旦那様の発言が収録されています。今後の身の振り方を考える際の参考にしてください。」
という添え状とともに、CD-ROMが郵送されてきました。
プレーヤーで再生すると、夫と隠し子の会話が収録されていました。
夫は娘に発覚したことに激昂しており、隠し子に対して罵声を吐き散らしていました。
「お前なんて生まれてこなければよかったんだ、腹でも蹴って流産させていればよかった」
「調停を取り下げろ、そうしなかったら殺してやる」などと。
添え状には「言いたいことがあったら連絡ください」と電話番号が書いてあったので、
話し方は冷静で丁重でした。
どうやって私の実家の住所を調べたのかと聞くと、
「妻子が実家に帰ったと父親から聞き、父親の戸籍謄本に書いてあるあなたの従前本籍地にいるのだろうと思い、試しに送ってみた。」
とのことでした。
子供たちの氏名も知っているが、接触するつもりは今のところない、と言いました。
どういうつもりでこんなデータを送ってきたのか、いつも夫との会話を録音しているのかと聞くと、
「手紙に書いたとおり。調停を起こすことを考え始めてからは録音してきた。」と。
なぜ娘に事の全てが発覚したか、娘の反応はどうだったかと聞かれたのでありのままを伝えると、
声をあげて笑い出し、
「あのクズの子供にしてはまともな反応だ。娘も同じクズなら父親も失うものがなかったのに、皮肉だな。」と言いました。
何が望みかと聞くと、
「父親に私を作ったことへの責任を取らせることと、これまで責任から逃げてきたことの償いをさせること。」
「具体的に形として望んでいるのは認知と出生以降の養育費。それと父親のこれまでの行いを親族会社世間に公表する。
相続については、異母兄弟の半分はもらいたい。あとは、父親の介護や父親に借金があればその連帯保証などの異母兄弟との分担に応じて調整したい。」と。
さらに、
「ただ、娘さんはもう父親の介護をしたくないのでは?
あの発言を娘さんが聞いたらその思いがもっと強くなると思うけど。
父親がDNA鑑定に応じなければあの発言を娘に聞かせる。」
と言ったので、頭に血が上り、
「いい加減に夫を脅迫するのはやめなさい!」と怒鳴ったら、
「脅迫しているのはどっちだ!
旦那がこんな人間だってよくわかっただろ?あんたたち騙されてたんだよ!」と凄まれました。
続きます。
オレが日本の法律関係者に訴えたいことは、民法の「連帯保証」に関する条項の一日も早い削除。銃よりも多くの人の命を奪い、鎖よりも多くの人の自由をうばっている。こんな前近代的な制度を放置しているのは、国際的な恥である。
銀行等が同内容の合意を求めることは止められないだろー。
その合意がただちに無効になるわけでもない。
茂木サンの主張に従うなら、求めるべきは「条項の削除」ではなく「規制条項の追加」じゃないか?
銀行や不動産貸主の多くが、契約時に連帯保証人をつけることを求める慣習が存在する、という意味での「制度」は
別個のものだ。
とりあげられている問題のうち、「連帯」のつかない保証なら回避できる問題が、どの程度あるんだろう。
連帯保証と単純保証も混同して扱われてて、無駄にツッコミどころを増やしている。
茂木サンは「連帯保証人制度は~」という重々しげな論じかたをしてるけども、
言いたいことは「貸し手は(連帯だろうが単純だろうが)保証人を求めるな」ってだけなんじゃないか?
この点について思うのは、
「保証人を求める貸し手」よりも「保証人になってくれと頼む借り手」の方が悪質だということだ。
・・・という書き出しで、
貸し手批判ロジックを
と単純化して、
①と②はつながらないんだよー、ってことを書こうと思ったけど、
自分の直感とあまりにあわないので、続ける気力がわかないや。
維持するも何も、貸す側のリスクをどうするかってだけだから。
貸す側が貸倒リスクなしと判断すれば、連帯保証なんかいりませんっていうだろうし、金利だの手数料だって最低レベルでいいでしょう。リスク有りと判断すれば、そのリスク分は何らかの形で担保してね、ってだけだから。あとは借りる方の判断でしょう。高い金利や手数料を払ったり、連帯保証人連れてきたり、家や土地を担保にいれても借りたいとおもったら借りればいいし、そうしたくないなら借りなければいい。
本人に信用がなくてももし連帯保証してくれる人がいれば貸せる。
連帯保証人なんて形にしなくてもその人から直接担保をとって貸せばいいだけだよね。
借りる方からしたら、連帯保証人になってくれる人が現れるほど信用がある人だったら安く借りれてお得だよね。
これも一緒。
結局ワンクッションおいたように見える連帯保証人というのに騙される人を捕まえたい借り手と貸し手の都合しかなくて
連帯保証人になってえらい目に合う人の保護って観点はすっぽり抜け落ちてる。
そこだけはなぜかなる人の自己責任で切り捨て。
だったらそもそも信用のない人が金を借りられないのが自己責任として切り捨てる方がストレートじゃない。
どうしても他人頼みでお金借りたいならその人に直接担保出してもらうなり借りてもらうなりするってことで。
それと、利率を下げて、わざわざ信用のない人に貸す、金貸し屋のメリットはなに?
お客さんが増えるでしょう。本人に信用がなくてももし連帯保証してくれる人がいれば貸せる。
上で書いたように、普通に信用のある人に10%で貸すだけで良いんじゃないかな。
ようは貸倒のリスク分を担保してくれってことなんだよ。
貸す側からしたら連帯保証人無しで10%で貸しても、有りで3%で貸しても儲けは変らないからどっちだっていい。借りる方からしたら、連帯保証人になってくれる人が現れるほど信用がある人だったら安く借りれてお得だよね。
10%と3%っていう数字がどっからでてきたか知らないけど
そうだよ。貸し手は貸倒リスクを金利で得られる利益で補填するか、もしくは連帯保証人で担保するかだから。
もしも微々たるものだとしたら、連帯保証人付きの金利と無しの金利にあまり差がなくなるだけ。そうなったら市場原理的に連帯保証人制度は必要ないってことになるよね。でも実際は貸倒リスクは非常に高い。もし連帯保証人無しで金を貸す場合は、信用調査をもっと綿密にする必要が出てくる。その費用だって金利に上乗せしないといけなくなるでしょう。
10%と3%っていう数字がどっからでてきたか知らないけど
普通の人でもするだろ。
想像してみろよ。子供が連帯保証人なしの10%の金利で家のローンを組もうとしてることを父親が聞きつけたら「馬鹿やろう、なんで俺に相談しねーんだ、連帯保証人がいれば3%になんだろうが。俺が連帯保証人になってやるからそんなばかばかしい金利払うなよ」ってなるだろ普通。
連帯保証って本来どういうときに使われるのを想定してるんだろうか?
催告の抗弁権と検索の抗弁権が無くて、債務者と連帯して債務を負担し、分別の利益も無い。
かなりきつい縛りだよね。
ほかの増田が書いていたように、アパートの部屋借りるのに連帯保証人制度を使うのって、なんか大げさすぎて本来の使い方と違うんじゃないかと思うんだ。
そこらへんどうなんだろうか?
横です。
連帯保証制度=悪ってわけじゃないけど、制度の利用のされ方に問題がある。
そもそも、連帯じゃない、保証人という制度があるんだから、基本はそっちを使うべきなのに、軽々に連帯保証が使われ過ぎなんじゃないかと。
■ありがちな問題
・濫用 - 単なる保証人ではなく連帯保証人を求められる契約が多い。アパートの賃貸契約まで連帯保証とかいらないだろと。
・一括請求 - 債務者が破綻し返済不能になった際、債権者が連帯保証人に一括請求を求めるケースが多い。応じなければ自己破産せざるを得ないなど、貸す側も考えろや。
・根抵当 - 連帯保証とはちと違うけど、担保以上の抵当を設定した債権が多く、借主がとんだら連帯保証人に一括請求が来る。その時に、根抵当とのコンボで、自分がサインした以上の借金を背負うはめになる。
・・・などなど、他にも色々と問題が多いと思う訳ですよ。
現行の連帯保証制度の廃止ってのはやるべきで、新しい保証人制度の構築(制度改革も、貸し手&借り手の意識改革も)をすべきだと思うですよね。契約に関する教育も含めて。
保証制度を理解しないまま、軽い気持ちで連帯保証人になっちゃうアホはしょうがないとは思うけど、それで不幸になる人をホットケとは言えない訳で。
貸与側の優越を利用した暴利の強要以外に不当なんてものはないんだよ。
連帯保証を引き受ける人には何の対価も無いので不当ですし、
あなたの先程の発言
そもそも連帯保証人が必要がどうかは貸す側が決めることであって、借りる側はそれに従うしかない。
これ自体が貸付側の優越を前提にしているのに何を言い出してるんですか
「アホか」とか威嚇しないでいいからちゃんと論旨誤魔化さずに回答してみなさいよアホちゃん
実質嫁一族の会社で雇われ社長なのに父親が家を抵当に入れたのが間違いでは?
それだけの資産があるならもともと祖父が保証人になって祖父の家を抵当に入れるべき。
というか、引き継いだ時点で保証人を引き継いでいるのがおかしい。
引き継ぐなら借金なしで引き継がないとおかしい。保証人になったと言うことは借金があったということ。
その時点で、借金引き継いでるじゃん。それがおかしい。
無借金状態だったのに、父親が借金重ねたのならそれは自業自得。
借金があった会社の社長を引き継がせて、借金させたなら、前の社長はある意味計画的といわれても仕方がない。
http://anond.hatelabo.jp/20081026222134
前回もいろいろ勉強させてもらったけど、まだどうにも納得できないので第二ラウンド。
「普通の人」が日常の中で一生懸命稼いだお金を、あわよくば労せずに増やそうとつぎ込んで、ごく一部の人以外は敗者になるあたり、自分から見れば市場はまるっきりパチンコとかの博打と変わらない。
どう見ても生産性のかけらもないただの「賭場」。
賭場の中で勝った負けたやってる分には博打中毒の人を見るような生暖かい目で見守ることもできたのだけど、しまいには破産して、全世界で連帯保証しろときたもんだ。
これで怒るなって方が無理だ。
純粋な博打と違うのは、情報や知識によって「実力差」とやらがつくことと、耳にたこができるほど聞いた「市場の流動性」とかいう社会的役割があるということだけ。
あえて上場していない大企業もたくさんあるわけで、いまいちその辺もピンとこない。
システムは自然現象と違って、新たな仕組みを考案することも改造することも可能な、あくまで人間が構築したものに過ぎないもの。
もっとマシなシステムを考案できないものなのだろうか。
経済学者みたいな「すでにあるシステム」に乗っかるだけの学問じゃなくて、資本主義を超える新しい仕組みそのものを追求する学問ってないのかな。
本当に頭のいい人ってのは、そういう物を考える人じゃないのだろうか。
チャーチルが言ったという「資本主義は不完全だがそれ以上のものは未だこの世に存在しない」という言葉から半世紀以上経ってるというのに・・・。