「ヘレン・ケラー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ヘレン・ケラーとは

2011-08-02

障害児を中絶するなっていうのは似非ヒューマニズム

障害児を中絶するのは優性思想じゃなくて、子供自身の幸せを第一に考えた結果だろう。

何よりも、自分がその子供の立場にあるからこそ、中絶してくれた方がよかったと思うんだよ。

もしも事前に障害が分かっていたら産まないで欲しかった。

障害が分かっていて産むなんて、産まれてきた子は絶対に親を恨むよ。

乙武さんもヘレン・ケラー実家は裕福だ。

障害児を育てるのには相当な資産が必要なんだよ。誰にでも出来る事じゃない。

事前診断で障害があると分かっても中絶するなと簡単に言う人は、そういう子を養子を取るなどしているのか?少なくとも福祉施設に積極的にボランティアに行くくらいはしているよな?

2011-07-25

潜在的ナチス支持者のはてな民のみなさま、こんにちは

どうもこんにちは。重度知的障害者兄貴です(7/27「まとめ」に一部追記。「自分の苦労を他人に押しつけるな」という「書いていないことを読み取る」コメントにくたびれたので。別に自分理不尽なほどの苦労をしたとは思ってない)。この記事とブクマみて血圧上がってます

出生前診断で異常発見中絶、10年間に倍増 : 科学 : YOMIURI ONLINE読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/science/news/20110722-OYT1T00585.htm

いやあ、日本って民度いねえ。ヒットラーもびっくりですよ。

まずこれ読もうね。

T4作戦(テーフィアさくせん、独: Aktion T4、英: T4 Euthanasia Program)は、ナチスドイツにおいて優生学思想に基づき1939年10月から1941年8月にかけて行われた安楽死政策を指す。名称は本部の所在地ベルリンのティーアガルテン通4番地 (Tiergartenstraße 4) に基づき第2次世界大戦後に付けられた名称である一次資料には E-Aktion(エーアクツィオーン、E作戦), もしくは Eu-Aktion の名称が残されている。この政策により、20万人以上が犠牲になったと見積もられている(ニュルンベルク裁判検察側による見積もり)。(略)

この政策の目的は、ドイツ国民の「遺伝的な純粋性」を守るためのものであり、また身体障害者精神障害者組織的に根絶するというものであった。障害のある子供たちは、普通病院と違う特別な病院に入れられた。障害を持つ成人に関しては、すでに 「Gesetz zur Verhütung erbkranken Nachwuchses」の結果として強制的不妊手術の対象となっていたが、この政策の対象にも含まれた。

T4作戦 - Wikipedia

読んだら次にいってみよう。君らが1930年代ドイツにいたとして、自分が「ナチス投票した4割」と「投票しなかった6割」のどちらだったか、よく自問自答しながら下を読んでくれ。

出生前診断中絶って違法なんですけど?

まず、こういうことが罷り通るってこと自体、日本法治国家としてダメダメってことなんだけどね。これを読もう。

第十四条  都道府県の区域を単位として設立された公益社団法人たる医師会の指定する医師(以下「指定医師」という。)は、次の各号の一に該当する者に対して、本人及び配偶者同意を得て、人工妊娠中絶を行うことができる。

一  妊娠継続又は分娩が身体的又は経済的理由により母体健康を著しく害するおそれのあるもの

二  暴行若しくは脅迫によつて又は抵抗若しくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの

2  前項の同意は、配偶者が知れないとき若しくはその意思を表示することができないとき又は妊娠後に配偶者がなくなつたときには本人の同意だけで足りる。

母体保護法

子供に障害があるからって中絶できるなんて書いてないよね?母体危険がある場合か、貧乏で育てられないかレイプ被害の場合のみだよ。日本中絶は無原則に自由とか思ってるの、それ完全に間違い。つまりDQNカップルとかが避妊もしないでできちゃった子供中絶するのって違法ですからね。堕胎ですから一年以下の懲役ですから。覚えとけよ。

中絶する親は被害者なんかじゃない。法律的には間違いなく加害者

そして倫理的にもそうだよ。胎児はいえ命は命。まさにレイプとか母体危険とか経済的理由とか、そういう「緊急避難」的なものでなければ圧殺していいはずがない。違うか?良心の呵責ぐらい持てよというのはおかしなことか?こういう連中を「被害者」呼ばわりできるとか、どんだけ世の中なめてるの?

「健常者」の自分は一生「健常者」だと思ってるの?

で、ここまでは割とどうでもいい。イントロここからが本題

皆さん好き勝手に、「障害者を育てるなんて無理」とか色々言ってくれるけど、言われた方がどう思うかわかってるの?中絶する両親には同情しても、中絶される障害胎児には同情しないんだね。ふーん。

もっと馬鹿げてるのが、先天的に障害がなければ障害とは無縁だとか思ってること。あのね、人間はいつでも障害者になります事故とか病気とかね。統合失調症とか一番わかりやすいと思うけど。そうなったら「育てるの無理」とか「生きていけない」とか下らん御託言ってられなくなるよ。とにかく育てなきゃいけない、生きなきゃいけない。そこに現実があるからにはね。やってもみもせずに「できない」とか、何を甘っちょろいこと言ってるのかね?

うちの例でいうと、弟は生後僅かな間は「健常児」だったよ。ところが詳細は省くが医療ミス脳出血起こして、それでその後遺症知的能力のほか色々障害を負った。そんじょそこらの先天性の軽度障害者なんかよりよっぽど重いのをね。そういうことが起こりうるってわかってるのかな?出生前診断中絶で問題を「なかったこと」にできるとか思ってる君ら、本当におめでたいよね。それとも我が家みたいなのは弟を間引けるようにすればよいとでも思ってるのかな?すごいね、まさにT4作戦だよ。ハイルヒットラー!君も将来歳を取って認知症になったときアウシュヴィッツで「人道的」な「安楽死」を迎えることができると思うよ。

ちなみに、メガネコンタクト族の皆さん、君らの多くは近代以前だったら生存能力のない「視覚障害者」だからね。そこ覚えておくように。社会制度技術で少なからず「障害」は「障害」でなくすることができるんだよ。育てられないとか生きていけないとか、そういうことやって見てから言ってるのかね?

障害者は生まれながらに不幸だって

で、ブクマに書いてあるので多いのは「障害者は生きていても不幸だ」みたいな話。すごいね。まさに「生きるに値しない命」だよね。ハイルヒットラー

ヘレン・ケラーから乙武洋匡にいたるまで、いろんな人がそんなの迷信だ、とどれだけ説いてもわからない人はわからないんだね。確かに障害者は生きて行くに「不利」があるよ。でもそれは絶望的なものってわけじゃない。

それこそ上に書いたみたいな目の話をするならさ、メガネ族・コンタクト族は既にパイロット宇宙飛行士になる夢は絶たれている。矯正可能な近視・遠視・乱視だって立派な「身体障害」であることの証明だね。しかし、あなたそれで人生絶望する?しないよね。程度の差はあれ障害者人生って同じことだよ。そしてその「不利」の程度を弱めていくのは「健常者」のつとめだよ。あなた自身やあなたの親兄弟子供がいつ障害者になるかわかったもんじゃないんだから、それは保険と同じようなものだ。それを問題視するならT4作戦発動するしかいねハイルヒットラー

障害者を育てることなんてできないって?

あと、ブクマに目立ったのが「この日本の国で障害者を育てる事なんてできましぇ~ん」みたいなの。ふざけるな

謝れ。日本全国の障害者の親に謝れ。さっさと謝れ。

みんな育ててるんだよ。多かれ少なかれ苦労してな。別に同情なんていらん。だがな、その「苦労」の中身にはお前らみたいな連中の無理解と偏見が少なからぬ比率で混じってることぐらい覚えておけよ。

でな、「日本の国」の制度が悪いのは(7/27追記:本当にそこまで悪いとは思わないが、まあ完璧ではないので一応「悪い」として)誰のせいか知ってるか?お前らのせいなんだよ。曲がりなりにもこの国は民主主義国家だ。主権者は国民だ。この国の制度国民が作るんだよ。それをやってこなかったツケが回ってきてるんだよ。

ただし勿論、当事者でなければわからないことは色々ある。例えば世の中のエスカレーターは大抵は「上り」ばっかりだが、足の悪い人にとっては「下り」こそが重要だというのは自分がケガしたり身内に足腰弱った老人がいないことにはわからんだろう。逆に言えば、当事者が声を上げるというのは民主主義国家における国民権利であり、義務でさえある。そういうことを石頭のお役人やら政治家やらに硬軟とりまぜて教え込んでいくことで、障害者が生きやすい環境というのは少しずつ整備されていくんだよ。

何?この国は民主主義でもなんでもないって?そうだね、すべてはアカユダヤ陰謀なんだ。ハイルヒットラー

まとめ

長々書いたが、俺の言いたいことは要するにこういうことだ。

  • 出生前診断による中絶違法であり、そもそも道義的にも問題がある。容認できると思ってること自体問題。
  • 誰でもいつでも障害者になり得るのに、中絶で問題を隠蔽できていると思うこと自体が滑稽。
  • 障害者人生は生きるに値しないほど不幸なものなんて思想は偏見に満ちたもので極めて差別的。
  • 障害者家族が不幸だなんてのも偏見。俺自身、自分子供時代が不幸だったとは全く思わない。(7/27追記)
  • それでもそんなことに耐えられないなんて思う奴は親になる資格いか子供なんか作るな。(7/27追記)
  • 世の中に不満があるならまず変えるように努力しろ。権利の上に眠る者は権利に値しない以前に生きられないことだってある。

この辺のことをよく考えた上で、諸君がナチス的な思想をさっさと卒業してくれることを祈るばかりだ。

追記

はてなの連中は普段リベラルぶってるくせに障害者問題になると本当に差別的でカスだと思ってきたが、本当になんとカスの多い事よ。

なんでそこまで先天性の障害が特別だと思ってるんだ?お前の子供病気事故に遭わないとなんでわかる?「健常者」であっても犯罪者引きこもりニートにならないとなんでわかる?その覚悟なしに子供を生み育てようとか思ってるわけ?それ、ほとんど確率の問題だぞ。

大抵の障害児はそんなケースに比べりゃずっと楽だぞ。障害児なんて育てられないというんだったら、病気事故に遭った子供、あるいはDQNニートが親の子供も育てられないか育児放棄して殺してもいいって話になる。お前らが言ってるのは要するにそういうことだ。なんでその程度の想像力もないの?

要するにお前らの「育てられない」なんてのは「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って子供ダダをこねてるのと同レベルなんだよ。子供先天的な障害がなくたって四苦八苦。親になるってことはそれだけ大変なことなんだよ。その覚悟を持て。

以下、目立ったブコメに返信(7/27追記 以下、ブクマの傾向を見て適宜加筆・修正・削除する)

md2tak 障害というか知障ね。理性なき者は社会合意できないか社会倫理に委ねられる。「俺ができるんだからお前もできる」はマッチョ意見。少なくとも社会保障の議論を。コストの話になると経済的理由が適用できちゃう 2011/07/25

「知障」とか差別用語使いやがってカスが。だいたい読売の元記事は知的障害に限った話じゃないだろう。

ああ?何がマッチョだぁ?ふざけるな。うちの場合みたいに後天的に障害を負うことだってあるんだよ。そんなとき「ボクちゃん、こわいの、できないの~」って言ったらどうなるんだ。育児放棄児童虐待殺人だ。違うか!違うなら言ってみろコラ。社会保障なんて曲がりなりにも日本にはあるわいボケ。調べもせんとなにを贅沢ぬかしとんじゃカス障害者の親が全員金持ちだとでも思ってるのか。障害児を養うと明日の飯に困るような貧窮なんてないわ。

sankaseki だからと言って、本人に「障害を持ち人生を歩む」と 親に「障害を持つ子供の親」という重責の強制はできないと思うがな。ややもすると「自分がやっているから他人もやれ」という押し付けに見える

じゃあ、うちみたいな後天的障害の場合はどうするの?「押しつけ」だとか能書き垂れて育児放棄とかできるわけ?だいたい「親」であること自体が超絶的な重責なんだよ。障害があるかないかなんてそれに比べたら微々たる差でしかないだろうが。つーかうちの親をはじめ障害者の親なんて別に「重責」に耐えた偉人なんかじゃないぞ。その辺のオッサンオバサンだよ。その辺のオッサンオバサンができることをやれというのが過重な重責なんかだとは思えない。

send (略)無理に育てようとして家庭一つ壊れるより中絶の方が良心的だと思う

自分子供を殺してまで守る家庭なんて守る価値なんかないわ。しかも「良心的」とかどこまでカスなんだお前は。それは「ポア」の思想だよ。

p__o__n 私は障害者になりたくないし、子供障害者として生まれて欲しくないし、可能な限り障害が治れば良いと思う。これを優性思想だと言われればそれはしょうがないです2011/07/25

いや、それはそういうもんでしょう。社会を生きて行くに不利があるからこそ「障害」なわけで。矯正可能な近視がもはや障害とは呼べないのと同様に、「障害」は克服できるもんだし、そうすべきなんだという話ですよ。

zedosho あるいは、間引きの考え方はナチスに限らず、人類の中で脈々と受け継がれてきたものだし。(略)

虐殺の考え方も人類の中で脈々と受け継がれてきたものだね。これはもっと受け継ぐべきだね。ハイルヒットラー

egpehcbd 西原の夫が「もし障害児だったら?沢山産めばいい、そうすれば弟妹が助けてくれる」と語ったというハナシがあったと思うが、あれはたいしたものだなと思った。

いえ、それは結構微妙です。障害児の兄弟にもそれぞれの人生があるわけで、親から「助けてくれる」ことを期待されると非常に辛いです。元々子供なんて親に全面的に「助けてもらう」存在なわけで、自分のことで精一杯なわけですから

私の場合は余りそういうことはなかったですが、それでも無意識のうちに「親に負担を掛けないように」と過剰に空気を読む癖がついたりで色々苦労がなかったわけでもありません。これに親の過剰期待が加わっていたらと思うとぞっとします。

とにかく、特定の子供に他の子供奉仕させるというような考え方はよくないです。これは障害の有無に限ったことではありませんが。

tikani_nemuru_M 個人レベル優生思想と共同体レベル優生思想は異なる。また、経済的理由による中絶が認められていることで、現実には「どんな理由で中絶してもいいよ」といっているのと同じ。 2011/07/25

そんなわけがない。例えばビル・ゲイツが「経済的理由」を持ち出せば当然しばき倒されるべきだろう。また、個人レベルであろうとそれが共同体内で容認されるなら同じこと。胎児どうこうでその意味がわからないのなら「寝たきり老人を介護なんてとても無理だから姥捨て山に放り込んでもよい」という法律ができたとしたらどうなるか考えてみればよい。それをナチス的と呼ばないとすればそいつの頭の構造こそがナチス的だろう。

fatpapa (略)障害児産まれて逃げる男親が多いのも現実2011/07/26

産む前からそんなに信頼できないことがわかっている男の子供なんて最初から産もうと思うなというだけの話だし、母親だけに責任を押しつけているわけでもないし。

tswi (略)生命倫理について何ら学問していた形跡が見えず、反射的に自分が正しいと思うことを書きなぐっているだけという印象。 2011/07/26

そんな「学問」様を語ってるつもりはないんでね。こちらは当事者としての率直な実感を述べている。それを蹂躙する「学問」様ならば、実験事実を無視する「科学」と同様無価値だろうよ。

mujin これは完全に同意イヌときは「病気になって育てられないならイヌを飼う資格はない」って言われて、なんで人間ときは「育てきれないなら仕方ない」「生まないほうが子どものため」になるのか。森岡正博を読め。 2011/07/2

愕然としました。確かに、犬や猫の話なら普通にわかってもらえますね。要するにみんなそこまで子供が嫌いなんですね…。

annoncita うちは中間所得層のちょっと下だと思うけど、日本では結構やっていけるものですよ?重度障害児がいても。(略)

くその通りですね。日本で「障害児を抱えてやっていけない」なんてのは大嘘。

junmk2 この問題については障害者側の人よりも、本当の本当のそもそも論を考える側の人の方が、社会的に不利で意見を表明できない。(略)

じゃあその「そもそも論」というやつを述べてみろよ。この件で「障害者差別するな」以上に「そもそも」なことがあるものか。あるわけがない。

FAEB 少ないコストで避けられるリスクを避けるのがそんなに批判されることか?

まり、生きるためにコストを払うのではなく、コストを払えなければ死ねということですね。ハイルヒットラー

border-dweller (略)”普通の人”ができることをできない人もいる訳だし(略)

自分が親として「普通の人」以下だと思うなら子供を持たなきゃいいんです。でなきゃ「普通の人」並に慣れるように努力しなさい。障害云々と関係なく当たり前でしょそんなの。

yoko-hirom 増田自分の記事をご両親に読んでもらって意見を聞いてみては?/増田幸せそうに見えないし,出産前に挫ける人がいても仕方ない/健康面の問題で心中自殺を選ぶ人もいる。増田はそれらの人を非難するか? 2011/07/26

それ以前に出生前診断の話なんてガキの頃から家庭内で頻出の話で、「論外」という共通認識。そんな話ができないような家庭環境どころか、親の方が俺を教育しようと熱心だったよ。それから俺は十分すぎるほど幸せだ。まあ、こんな断片的な文章から俺の人生の幸不幸を推し量れると思い上がったあんたが俺の増田記事(障害ネタはこの一件だけ)にことごとくアホなコメントしてくれるのは全然想定外でも何でもないが。そして自殺自分が死ぬだけだが他人を巻き込む心中は非難されて当然。

Crone 増田の怒りも分かる。でもただでさえ不安定な中、自分のせいかもと苦悩する妊婦さんへの共感なしには届かない。(略)

自分のせい」とかいまどき思う人がいるとしたら勉強が足りないの一言でしょう。

orihakat-71 (略)障害児を回避しようとする親心への洞察力が無さすぎで途方に暮れる。。

「障害児を回避」というそ目的が「生存圏の確保」並に間違っているという洞察が君こそ足りてないよ。

2011-03-13

この大地震を利用して就活を大成功させる方法

就職活動を成功させたいのなら、就活塾や説明会にいくよりも、エントリーシートを書くよりも、やるべきことがあります

人助けをしたいのならば、デマツイートドヤ顔でRTするよりも、「僕にできることはないだろうか(キリッ」とドヤ顔で呟くよりもやるべきことがあります

それはどんな努力よりも効果的で、短期間で出来て、就職活動を成功に導く方法です

なおかつ、地震災害に苛まれる人達を助ける方法です

それは地震災害ボランティアに参加することです災害ボランティアは考えられる限り最強の就職活動対策です

地震災害ボランティアはなぜ最強の就職活動対策なのか?

地震災害ボランティアが最強の就職活動対策である理由

理由は三つあります

(1)日本企業が求める「誠実さ」「協調性」「行動力」「自己犠牲精神」「相互扶助精神」ほぼ全てを一発でアピールできます

今の地震安西先生も裸足で逃げ出すレベルです。その余震リスク放射能リスクを物ともせず、今、困っている人を助ける為に行動する人間を評価しない人間はおそらく日本企業にはひとりもいません。他人を助けたいと思う「誠実さ」「自己犠牲精神」「相互扶助精神」は日本企業が喉から手が出るほど欲しい能力です

震源地に赴く行動力は「チャレンジ精神」「行動力」として企業に高く評価されます


(2)マグニチュード8・8のインパクトオリジナリティがある

塾講師」「サークルの副リーダー」「飲食店バイト」なんていう自己PRは、アルマゲドンシナリオ級にありきたりです

誰でも出来て、誰でもやっているので何のインパクトもなく、就職活動で有利になることはありえません。

しかし、地震ボランティアなら、誰もやりたがりませんし、誰でも出来ないので、インパクトがあります

インパクトがある行動は記憶されやすく、選考に通りやすくなります

(3)わかりやすく、ケチがつけにくい

様々な学生時代の活動は、オリジナリティがあればあるほど、周辺条件を説明するのに手間がかかります

特別な経験であるほど、説明コストがあがるのです。また、面接官によっては「他にやるべきことがあったんじゃないの?」

ボランティアが好きならなんで民間企業就職するの?」とケチをつけられることもあります

しかし、地震ボランティアなら、日本人全員が周辺状況を共有しているため、一発で伝わります

また、まともな大人なら公衆の面前で地震ボランティアケチをつけることは出来るわけがありません。



この三つの理由から地震災害支援ボランティアは数ある就職活動対策の中で、ほぼ最強の就職活動対策です

この自己PRがあれば、トヨタだろうと、パナソニックだろうと、どんな難関企業面接も屁ではありません。

どんな面接官もハンカチで涙をぬぐって、あなた採用することでしょう。日本人にとっていい話は「TOEIC900点のアメフト部主将」を上回ります

デマ情報をRTしている暇があるなら、 全国社会福祉協議会 03-3581-7851にボランティアを申し出ましょう。


凍える夜の温かいおかゆに純も不純もありません。

中には、「そんな不純な動機でボランティアなんかするな!」と憤る方もいるでしょう。

しかし、凍える夜に配給される、飢えた胃を癒すおかゆに純も不純もありません。

乾いた喉を潤す、おいしい水に純も不純もありません。

ヘレン・ケラーですら見えない・聞こえないフリをするレベルのこの大震災の震源地に、善意だけで支援を申し出ることのできる人はほんのわずかです

ほんのわずかな人ができる善行もほんのわずかです。ほんのわずかな行動では恐らく、今、困っている人達を救うことはできません。

偽善による善が行われないならば、善行が将来的に自分利益になるものでないならば、世の中の善行ほとんどは死滅します。

ハリウッドスターチャリティーなんかほとんど広報の一環ですが、多くの富を寄付しています。

純粋善行はなく、自分利益の為に打算的な考えで、ボランティアを申し出る普通の人はたくさんいます。普通の人が自分の為に行動することが、今、救える命を救うことにつながるのです

から、今救える命を救う為なんかではなく、「一流企業内定して、ブランド社名をチラつかせて合コン美人OLをお持ち帰りするために」「一流企業内定で、自分自己顕示欲を満足させるために」「就活武勇伝を後輩に自慢するために」こそ、ボランティアをするべきです

救助を受けている人達にとって、ボランティアの人が何を考えているのかなんてどうでもいいことです。たとえ、あなたが「このボランティア経験をアピールして、一流企業内定して、合コン無双して、童貞を捨てるぜ!うひゃっほう!」と思っていたとしても、温かい毛布は毛布で、おいし炊き出し炊き出しです

ツイートしか善意をしめせない善人よりも、自分の為に行う不純な善行の方が5000倍価値があります




自分のためにこそ、人を救いましょう。

2009-01-09

昔集めてた名言集みつけた

作者名が抜けまくってます。さすがに補足する気力なし。サーセン・・・orz


上手に引用をしたいなら、すぐれた読み手でなければならない(アルコット)


人生の前半は楽しむ能力があってもそのチャンスがなく、後半には楽しむチャンスがあってもその能力がない(マーク・トウェイン

競争は最高の商品を生み出す、最も醜い人間をもたらす。

危機という言葉は二つの感じで出来ている。ひとつは危険、もうひとつは好機である(中国のことわざ→JFケネディ引用

共に生きることを学ばなければ、ともに愚か者として亡びるであろう

楽観的な人はトゲではなくバラを見る。悲観的な人は、バラに気づかずトゲを見る

話すことは知識の本領を発揮することであるが、聞くことは知恵の特権を享受することである。

権利には責任が、機会には義理が、所有には義務が伴うロックフェラー

平等の欠点は、われわれが目上の者との平等のみを求めることだ(ヘンリーベック

経験自然には身につかない。自然に身に付いたことを活かし、行動すると経験になる(アルダス・ハクスレイ)

日曜日の身なりを持って、人が裕福かどうか、敬虔かどうかを決めつけてはいけない

希望とはうまく管理すべきリスクのことである

いくじなしは、土地を手に入れても、採掘権を手に入れることができない

いったん悪が蔓延すれば、それが避けようがなくなるまで悪に対抗する解決策は生まれない。

勇気を試されるのは、しぬ時ではなく、ただ生きているときである。

「長さ」が足りない分は、幸せが「幅」で補ってくれる。

健やかな精神だけでは不十分で、それをどう使うかが大切だ

議論する人より、回避しようとする人を恐れなさい(シェンバッハ

誰もが知りたがるが、誰もが料金を払おうとしない

これまでずっと知っていたことが突然新しく見えるようになることをこそ、学びという

貧困はつらいが、借金悪夢

年齢は年月ではなく、心のありようと健康状態によってもたらされる。

本当の知識とは、言葉ではなく物事を知っていることだ。

狭い心の持ち主は普通でないものにひかれ、広い心の持ち主は、ありきたりなものにひかれる

破滅の道はいつも手入れが生き届いている。その道をたどる旅人が自らその費用を払うのだから。

倫理的な人は、相手の望んでいる以上のことを行う。同時に決して自らの許容範囲を超えた行動をとることがない。

賢明な人は、発見するより多くの機会を生み出す(F・ベーコン

不都合だと考えるべきではなく、むしろ災難だと考えるべきだ

世界には苦しみが満ちているが、克服される苦しみもたくさんある(ヘレン・ケラー

風がなければ、オールを持てばいいじゃない(ラテン民族のことわざ)

なぜフェンスが建てられたのかわかるまで、決してフェンスをとりはずしてはならない(チェスタートン)

港にいる船は安全だが、それは船が本来作られた目的ではない

どれほどよい友であろうとも、人はみな、それぞれだ(カベンディッシュ)

知識には、徳の高い行動が伴わなければいけない。無知危険だが、無責任な知識はもっと危険だ。

成功は、成功するまでの所要時間を知っているかどうかにかかっている(モンテスキュー

将来は、それを準備した人の手のうちにある。

他人の身に起こっている間は、どんなことでも陳腐にしか見えない

人はあなたが何を言ったかを忘れても、あなたが言ったことでどう感じたかは決して忘れない(ビューナー)

悪を悪であるが故に選ぶ者はいない。悪を幸福と誤解しているにすぎない。

悪という木の枝をたたく者は何人もいるが、根を叩くものは常に一人

われわれが持ち込む内容に応じて、世界は我々をよりよくしてくれる。

人格はあなたが何者かであるという答えであり、評判は他人がどう見ているかということだ。あなたの評判でなく、人格を見なさい。

人格は授けられるものではなく、勝ち取ったものであり、これからも勝ち取っていくものである。

能力沈黙のうちに形成され、人格激流の中から生まれる(ゲーテ

いかなる場合にも、自分の役を上手に演じなさい。

服従を経験したことのない者は、よい司令官にはなれない

愛情より、信頼で示される賛辞の方が素晴らしい(マクドナルド



夢を見つめる前に、自分の財布を見つめなさい(ベンジャミン・フランクリン

倹約とは将来欲しくなったときにモノを買うために今欲しいものを買わないようにすることだ。

 浪費は今欲しいものを買うために、将来欲しくなったときにモノを買うことを諦めることだ。

多くの人は、裕福にはなりたいが、裕福になるためにすべきことをしたら負けかな、と思っている(シュタイン

食欲に罰を科せられるより、食欲に罰を課しなさい。

富を産まずに富を消費することができないように、幸福を創り出さずに幸福を消費することはできない。



礼儀に対してはすべてのドアが開かれている(トマス・フューラー)

礼儀ルールではなく、模範から学ぶものである(J・ロック

言葉での説明は長い時間を要するが、模範で示せば簡単でしかも効果的である(セネカ

人間は壁ばかり建てて橋を作らない(ニュートン

良心コストがその価値ほど高いことはまずない。規律ある良心そのものが最高の友である。

規律を身に付けた人だけが自由を手にする。自分自身を征服せずに、自由を勝ち得る人はいない。

魂は自制心にゆだね、自由意志法律に尋ねる。

心には、頭の中とは全く異なる、心の理屈っちゅーもんがあるねん(パスカル

皮肉な気分のときには、自分の舌を信用してはいけない

始めに習慣を作るのは私たちだが、そのあとは習慣が私たちを作る(トライデン)

習慣は最高の召使か、もしくは最低の主人である。

電灯のもとで正しいことが、太陽のもとで正しいとは限らない。

思慮に裏打ちされない力は、自らの重みで崩壊するホラティウス

自由の身に生まれた者の最大の誉れは、自由を子孫に伝えていくことである。

己の無知に対する無知は、無知なるものの慢性病である。

私が恐れるのは自分に課された義務を知らないことと、その義務を果たせないことの2つだけである。

多様性は楽しさの母である

若い時に学び、年老いてからは理解する(シェンバッハ

将来もっと不幸な時が来るのかもしれないのだから、今が不幸だと思うのはおろかしい(セネカ

不運を恐れる気持の方が、不運そのものよりたちが悪い(カーリー

幸福の秘訣は、好きなことをすることではなく、やらなければいけないことを好きになることだ。

語るだけでは不足だ。信じなくてはいけない。信じるだけでも不足だ。行動しなくてはならない(E・ルーズベルト

人生は、無意味であるには短すぎる(ディズレーリ

人生は、憎しみ合ったり、誰が悪いのかを追及したりするには短すぎる

他人と戦争をしている者は、自分自身との平和を築いていないウィリアム・ハズリット)

常に頭は高く、ただし鼻は高くなりすぎないように

まず熟慮し、それから勇気を出しなさい。順番を間違えてはいけません。

相手の同意なく相手を支配できるほど優れた人など存在しえない(リンカーン

請求書とは泣きわめく赤ん坊のようなもので、すぐ面倒を見なくてはならないって父がいってた(リンドバーグ

ヒトを学校に連れて行くことはできても考えさせることはできない

支配者にとっては、戦場の敵より民衆の不満の方が危険である

教育とは、感情を乱さず、尊厳を保ったまま、なんにでも耳を傾けることができる能力のことをいう(ロバート・フロスト)

教育目的は、人々に正しいことをさせるだけでなく、それを楽しませることである(ジョン・ラスキン

批評家のいうことなどに耳を傾けるな、批評家の功労をたたえて銅像が建てられたことなどないのだから(シベリウス

賢明であるとは、すなわち見逃すべきものを知っているということである

博愛主義者なら、友人たちを恥ずかしい目に合わせないよう「自分欠点を大目に見る」べきである。

最高の政府とは何か?私たちが、自分自身を統治できるよう教えてくれる政府のことである(ゲーテ

勇気ある一人の人間が多数派を作り出す




<最後に>

私が人生について学んだことなら一瞬でようやくできる。「ずっと続く」ということだ(ロバートフロスト)

人類の将来は「子供たち」にかかっている(ブルックス

いつも晴れ晴れとした気持ちでいる人は長生きする(シェークスピア

2007-11-16

よくわかりません! ><

http://anond.hatelabo.jp/20071116010147

> 自尊心を持っていない子供自尊心を持った時、

> まるでヘレン・ケラーが「水」という言葉の本当の意味を知った時と同じように、

> 「自尊心」という言葉の本当の意味をやっと心で理解できるようになる。

自尊心を持っていない子供は、北朝鮮子供みたいな目をしている

http://anond.hatelabo.jp/20071116002243


自尊心を持っていない子供は、漫才を聞いてゲラゲラ笑うかもしれない。しかし、

自尊心を持っていない子供は、本当の笑顔を知らない。


自尊心を持っていない子供は、自分の命が大切だという知識は持っている。しかし、

自尊心を持っていない子供は、今日自分の命が終わっても、ちっとも惜しくない。


自尊心を持っていない子供は、「自尊心」という言葉そのものの知識はあるかもしれない。しかし、

自尊心を持っていない子供は、「自尊心」という言葉の本当の意味を知らない。


自尊心を持っていない子供自尊心を持った時、

まるでヘレン・ケラーが「水」という言葉の本当の意味を知った時と同じように、

自尊心」という言葉の本当の意味をやっと心で理解できるようになる。

2007-04-27

私は笑わない子供だった

小学校に上がってから二十代前半まで、私の顔は北朝鮮子供達みたいな顔だった。

めったに笑えない。笑うことはできても、どこかから借りてきたような笑いしかできない。

自尊心」「プライド」という言葉意味を、知識としては知っていても、本当に理解していたわけではなかった。

自分は無価値な人間だと思い込んでいた部分がどこかにあったし、たとえ明日死んでも全く悔いはないと思っていた。


実家を離れて暮らすようになり、仕事で良い評価を受けるようになってから、「自尊心」「プライド」という言葉意味をやっと本当の意味で理解できるようになった。

ちょうどヘレン・ケラーが実際の水に触れた瞬間に、「水」という言葉の本当の意味をやっと理解できたのと同じように……

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
1ページ中1ページ目を表示(合計:7件)