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はてなキーワード: ニュースグループとは

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125011830

ばっかお前、20年前はネットのどこで(といってもメーリングリストニュースグループしかなかった)何をどうつぶやいても実名丸出しでガチの罵声が返ってくる状況だったんだぞ。マジ「汚物は消毒だ~!」の時代。今の方がよっぽど温いわ。

インターネットがそんな「何を言っても許される場所」だったのはほんの数年に過ぎないってことを自覚するべき。ネット歴史からすれば、非常に例外的というか特異的な時期に過ぎない。

あと10年前はもうgoogleの超広範囲クロール実用化されてたんで、何を言っても許されたのはもうちょっと前、2000年ごろまでだと思うなー。

2011-05-15

スーツ世界から逃亡したかった彼

社内の誰も、インターネットを知らない。パソコン通信もやっていない。

ああ悪かった、JUNETなんて君は知らないかもな。CompuServeくらいはしっているかい?

彼らは財テクも知らなくてビジネス書も読まないんだ。

Niftyフォーラムfjニュースグループ社会に与える影響について誰も語れない。

Macintoshは知るわけない。

自宅にキューハチもない。ワープロ専用機さえ持っていない人もいる。

年賀状プリントゴッコか芋版だ。

写真屋にそそのかされて生れた赤ん坊写真付き年賀状を送ってくる同僚はいる。

ゲーム機ピコピコと呼んで触れようとしない。

おかしいことじゃない。普通の人たちだ。本当に彼らは普通なんだ。

休日ゴルフや酒に興じている。カラオケも大好きだ。

喫煙所で何を話しているか想像出来るだろう?

彼らは、仕事プライベートを切り分けている、立派な人たちだ。

でも、やっぱり俺の生きていきたい世界は、ここじゃないんだ。

 

 

 

 

あの頃の彼は語っていた。とても熱く語っていたよ、

僕は技術に疎かった。言っていることはよく分らなかった。

から言葉は間違っているかもしれない。彼が生きていたくない世界から本当に逃げられたのかは分らない。

 

僕が生れたのは恵まれた家庭ではなく、親もパソコンを買ってくれなかった。

そんな意味の分らないものを買ってくれる酔狂な親が羨ましかった。

パソコンが何なのか理解できる親がどれほどいただろう。

彼は子供の頃からパソコン(昔はマイコンと呼んでいたかもしれないけれど)でプログラムを組んで遊んでいたらしい

解説をしてくれたけれど、何を言っているのか分らなかったよ。

幼い彼はとても神々しいことをしているように見えた。マンガに出てくるコンピュータはすごいものだったから。

 

早くに結婚したから独身貴族の彼みたいに金は使えなかった。

あのMacintoshは100万と言ったか200万といったか

パソコンくらい買った方がいいと言われてエプソンの一番安いものを買ったけど埃をかぶっていたっけな。

通信も金が掛かりすぎた。テレホーダイ?まともな人間は使えなかったよ。あんなもの使ってたのはどんな人達だろうね。

 

目新しいものを見つけると買ってきて、前に使っていたものはゴミだと捨てるんだ。

ああ、お下がりを友人達に売りつけていたかもしれない。

そして、まだそれを使っている人々を冷笑するんだ。彼らは普通の人だととても嬉しそうに語りながら。

今なら分るが、ネットにいくらでもいる手合いだ。自称「ギーク」のキモヲタだ。殻に閉じこもったヒキコモリと同じだよ。

 

彼は今でもテクノロジー見果てぬ夢を見て、Twitterの力を信じ

Facebookによってもたらされたかもしれない革命に熱狂し

2ちゃんねるで「情報弱者」たちを見て笑っているのかな。

はてなで高邁な理想を垂れ流しているかもしれないね

自分たちだけは特別な情報を知っていると。普通人達は哀れだと。

 

今でもゲイツジョブズの一挙手一投足に胸躍らせ、西和彦孫正義言葉に胸ときめかせているのかな。

本当にそれが続けられているならいいけど。

 

彼は今でも「未来」を押し売りしてごみを増やしているのかな。

僕も新しいものは嫌いじゃないけど。

 

自称ギーク達はMSApplegoogleFacebookTwitterを作った人達とは何が違うのだろう?

実は全く変わらないのだろうか?まるで彼らがそう信じているように?

2011-04-22

11年前の2000年当時は、ニュースグループエロを探すのが一番楽だったが

今では、google動画検索のセーフサーチをオフにするだけで簡単に動画見つかる。

 

これじゃあ、昔河原に行ったら落ちていたエロ本は今じゃないだろうな。

2009-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20091009112043

今のことはどうだか知らないが、一昔前はたくさんいた。実名でもの書いてると「ネットリテラシーに欠ける」「危ないから辞めろ」とかご丁寧に忠告してくる奴。更にその前、ニュースグループの頃は逆に実名が基本だったけどな。

2008-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20081204114737

米国だとほとんどが記名記事(のような気がする…)なので、パクられにくいのでは。

記名でない記事は、+++ニュースグループなど、系列会社名前が明記されていると思います。

2008-03-25

実名文化(≠主義)

トラックバックがずれてますか?

かな?


というか10年前は日本インターネット空間も実名文化だったんですがね…。

やっぱり転機は2ch出来てからなのかなぁ。

http://anond.hatelabo.jp/20080325091026

10年前、1998はもう微妙かな。転換期の中心は95-96あたりで、余波あその前後2年くらいの気がする。しかし、どっちにしても以前のインターネット実名文化だったのは本当。


1つ前増田ニュースグループの話してるの?

あれはあれで特殊な世界だったと思うけど。会社名まで公開してたし、単なる実名主義とも違うんじゃ。

http://anond.hatelabo.jp/20080325101130

ニューズグループを特殊な世界といわれても。いや、確かに特殊だけど、それはインターネットが特殊だったから。インターネットといえばメールメーリングリストニューズクループFTP、そして古きarchieとGopherに代わる新興のWWWで、だからWWWも色々特殊だったんだけど。


で、なんで実名文化(主義じゃないのがミソ)なのかといえば、

もともとインターネットって企業とか学校とかお役所とかが

ネットワークめぐらせていたから、名を名乗ったり所属を言ったり

するのに困るようなことはあまりなかった。むしろ推奨されていた。

http://anond.hatelabo.jp/20080325101130

という背景があって、推奨というより、まだ規模が知れていたから情報を発信すれば所属なんてばればれで、マシンの数や使える人も限られていたから身内なら誰がってのもすぐわかる状態だし、何より、同じ業界の人々なので面が割れてる。

そんな環境では名乗らない方が失礼でしょう。電話で名乗らないみたいな。


それが崩れたのはパソコン通信ゲートウェイサービスが始まったからなのか、個人向けISPが出来たからなのか。とにかく、家庭からつなげる個人が増えて、田舎集落が都会になった。で、今は都会にサークルが出来てると。

http://anond.hatelabo.jp/20080325091026

違う違う。

なんでそうなるんだろう。

パソコン通信時代から、ネット社会ではHNハンドルネーム)というあだなで交流するのが普通

そこになぜかmixiが「実名主義」を掲げてきたんだけど、案の定失敗ってだけ。


追記。

1つ前増田ニュースグループの話してるの?

あれはあれで特殊な世界だったと思うけど。会社名まで公開してたし、単なる実名主義とも違うんじゃ。

2008-01-01

http://anond.hatelabo.jp/20080101080128

増田でも建設的でない意見は多いよ

昔からのニュースグループとかメーリングリストがいいよ

匿名に関して言うとTCP/IPで通信している限り、匿名なんてありえませんよ

2007-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20070816061033

ハンドル名乗ってサイトを公開する場合

  1. 何も考えずに書く
  2. 個人情報とかが気になって消したり閉鎖したりハンドル変えたりする
  3. 書くべき事と書くべきでない事を考えて書くようになる
  4. 書きたい事が書けなくなって息苦しくなる
  5. サイトを設置してそっちで下らない事を吐き出す
  6. 裏の方が閲覧数更新数ともに上になってしまい、統合するかも含めて悩む
  7. 複数のサイトを同時に運営できるようになる

という流れを踏む。ニュースグループの時代からMixiまで場所と時代を問わず、いつも同じ事が繰り返されている。

匿名コミュニティでこれをやるのはかなり恥ずかしい。空気を読めずに非匿名に近い投稿をしてたって事だからな。

2007-05-18

量は質を生まない

Twitterとは、量が質を産む作業そのものなんじゃないかと思った」

http://stillwantto.be/blog/2007/05/twitternight.html

それは絶対にない。ありえないと言ってもいい。量は質を生まない。

インターネットにおいて、個人の著作のほとんどは書き捨てだ。古のテキストサイトでも、ニュースグループでも、Blogでも、mixiでも、はてなブックマークでも、たくさんのクズが生産され、消費され、忘れられてきた。Twitterがこの列の最後尾に加わっただけの話。ニュースグループを未だにチェックしている人は手を挙げて?せめてログを大事に持っている人は?

いやいや、ニュースグループは長年よく頑張ったじゃないか。Twitterがこんなに長生きするとは思えない。今ログが全部消えても、日本じゃ裁判にさえならないだろう。Bloggerがいつも通り口だけ偉そうな批判を行って、それでおしまいみんな心のどこかでクズを生産していることに気付いているからだ。年寄になってTwitterログを読み直したい?「お爺ちゃん、仕事中に何してたの?」って。

大原則:クズはどれだけ集まってもクズ。別にインターネットに限った話じゃない。雑誌だって本だって映画だって、ほとんどはクズとして生産され、クズとして消費され、クズとして忘れられていくのだ。

そんなことない、例えばクズじゃないBlogもあるじゃないかって?その人は頑張っているんだろう。ちょうどクズ作家の中にクズじゃない作家がいるみたいに。でもBlogというシステムが、クズの山から質を産み出したのか?いいや、ただGoogleの精度を下げて、クズの流通を後押ししただけだ。

はてなブックマークも変わらない。誤解する人がいるけれど、これはただ良いものを流通させるシステムであって、クズに魔法をかけるシステムじゃない。そもそも「綺麗なアイコン50」みたいな記事を流通させるべきなのかは別にして。いや、よく考えてみれば、はてなブックマークには一部のクズ記事を盛り上げる「晒し」という魔法があったな。まったく、素晴らしい発明だよね。

新しいメディアが現れると、必ずこうして「このメディアはクズから質を生みだすのだ」と言いだす人が現れる。これは「僕の生み出すクズをなんとかして」という叫びでもある。もちろん、なんともならない。技術進化を待つより、日本語を学び直したほうがずっと早い。

スタージョンの法則は正しい。「どんなものも90%はクズ」なのだ。増田非モテとか非コミュとか、クズみたいな話ばっかり。でも人間はクズ話が好きだ。いいじゃん、クズで。楽しいんでしょ、Twitter交換日記夏休みの工作、一度だけ書いた小説RPGツクール…クズを作るのに躍起になっていたことも、いつかはいい思い出になるのだ。だから質を生むとか言う口は閉じたまえ。

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