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はてなキーワード: 田舎とは

2012-02-15

ネット右翼の皆様

在日が~」「チョンが~」「生活保護は怠け者」「ナマポ乙」「あいつら特権まみれ~」と声を荒げるネット右翼の皆様の怒りが

同様に政府に謝罪を求める沖縄県民や、第一次産業衰退の煽り補助金なしではやっていけない田舎全般に向かうことはないのだろうか?

2012-02-14

田舎実家

自分実家田舎にある。

暮らすだけならなんとかなるんだけども、致命的なのは都市部から離れすぎていること。

就職どころかバイトすらきつい。



価値観によるだろうけど、ある意味で退行した自分

貧乏人はできるだけ親元にいてパラサイトするのが、最も現実的に生活を安定させる手だと考えている。

親元にいることの経済アドバンテージは半端ではない。特に収入場合はさらに圧倒的だ。

しかしこの状況ではその手に限界がある気がする。



遊びができないのも辛い。

この状況で遊びがどうとかアホじゃないかと思われるかもしれないが、田舎での生活が長期化すると、都市が恋しくなって仕方がない。やはり少なくてもある程度の娯楽は必要なんだと思う。でないと何のために生きているのか分からない。



ないものをねだっても仕方ないが、都市部実家がある人…いや、都市部アクセスできる範囲でいいから、そこに実家がある人はそうでない人に比べて、圧倒的にパラサイトし易く、色々と有利だと思う。



自分みたいな人はどうしてるのかね。

やっぱりどうしようもなくて実家から出て行くしかないはずなんだけど。

しかし、フリーター一人暮らしって一種の失敗フラグに思えるんだよなぁ。

しかしかし、やっぱりどうしようもないわけで。

2012-02-10

カードが使えない田舎スーパー

貧血気味で運転できない。隣のスーパーには歩いて行けても、銀行ATMコンビニATMは家から離れていてそこまで行くと倒れそうなので

一応、カード使えないかレジの人に聞いてみたらやはり使えないらしい

ビットどころかクレカも普及していない

田舎ローカルスーパーイオンを除けばそういうところが多いので期待はしてなかったか

ポケットの小銭でカップラーメンだけ買って帰った。これと昨日作っておいた魚の汁が今日ランチ

で、隣のディスカウントストアならカード使えるかなと寄ったら、マイナーカードしか使えないらしいので

今日はもう買わずに家の冷蔵庫にあるものですごそうと思った

今日上司の親御さんの葬式に行ってきた。

なんだか、自分の曾祖母の時とは様子が違ったのでいろいろ思い出した。



うちのところでは、危篤状態になって

ある程度諦めて、葬式その他もろもろの準備をシなければいけないという段階で、

身内の人間はそういうことを考えて、準備を始め、できるなら周りの助力も得ようとするんだけれど

周りの人間は「そんな不吉なこと考えちゃダメ」「きっとよくなるよ」というばかり。

子供心に「こいつらただ手伝いたくないだけちゃうんか」と思ってしまう程だった。

だって、親がいないところだと「お気の毒にねぇ」とか「お通夜どうしようかねぇ」ってもう

すっかり自分たちの準備はしていたのだから

まぁそんなこんなで、身内は、周囲の人に頼ることも出来ず、

それでいて手伝ってくれもしないのに「お大事に」「気を確かに持って」などの

全く意味のない形式的な言葉だけに対応させられてそのたびに気丈に振る舞うことを強制される。

ただでさえ、つらいのに、書類の整理とかを

「同情するふりをして土足でずかずか踏み込んでくる周りの人間」に見つからないようにやらないといけない。

まぁ多分これは田舎から、なんだろうけれども、

都会なら、多分、死んでもこちらが言わなければ気付かれないんだろうな。

こんなじゃまになる人間ばっかりならいらないから、ずっとそのほうが良かった。



で、「予定どおり」に曾祖母がなくなったとはやることがたくさんある。

この間も、とにかくみんな「気を確かに」やらなんやらで、こちらが悲しむことはまだ許されない。

一週間くらいは、気を張り詰めた状態であれやこれややらないといけない。

お寺の人なんかは良い人で、「こういう時はちゃんと悲しんでください。そのほうがあなたのためだし、あの人も喜びます

かいってくれた。 良い人というか、やっぱりよくわかってるんだろうな。ボッタクリだけど。



で、人間って悲しいと思うときに悲しめないと、表に出せない感情って抑圧されるかなんかで

うまくまとめて昇華できないっぽい。

そうなったら、じわじわ溶け出すのを、薄まるのを待つしかない、と。

うん、こんなやり方してたら、そりゃ四十九日もかかりますよね。

坊さんのボッタクリのためのシステムだけかと思ったけど、今はそんな感じになってるけど。

その前からこういう仕組みがあったんじゃないかと。




みんな良い人ばっかりで、悪い人なんかいないのに、こんなに心がギスギスするのは、

多分俺の心が汚れてるだけなんだろうな。救われないなあ。

復興庁、正式発足=野田首相らが看板掛けへ

東日本大震災から復興施策の司令塔となる復興庁が10日、正式に発足し、東京都港区赤坂の民間ビルに設けられた本庁で、野田佳彦首相や初代復興相に就任する平野達男復興担当相らが看板掛けを行う。設置期限は2020年度末までで、本庁、地方合わせ常駐職員約250人体制でのスタートとなる。

 復興関連予算の要求・配分を一元的に担うほか、被災地規制緩和や税財政上の特例を認める復興特区住宅の高台移転などに使える復興交付金も所管する。 

しかしたら、この記事を読んだ諸君は、「なんでもうすぐ一年にもなるというのにもっと早く立てなかったの?」とか、「なんで東北に立ててないの?」とか思いの方もいるやもしれません。

が、考えて欲しい。彼らが東北に立てた復興庁とやらに自ら足を運びたがるか?、ということだ。彼らが復興庁通勤するためには、東京にあるということは絶対条件なのだ

ついこないだもNEC社員と思しき人間宮城県のしょぼい街に異動になって阿鼻叫喚だったろう?「まともな人間」にとって東京以外というのは田舎しかない。ましてや出世から外れようとエリートであることには変わらない彼らが、どうして田吾作と一緒に汗水流して復興してやらねばならんのだ?というのが、大方の本音であろう。

というわけで、霞が関の外に庁舎が立てられたというだけ、被災者諸君はありがたやありがたやと拝まなければなりません。これは決定事項です。

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120208234923

確か不動産業を営むための資格みたいなのがあって、

その更新回数が多いほど老舗なんだけど、そういう古くから地元で商売してるとこの方が物件も多くて付き合いやすかった。

新しくて大きいところはノルマが厳しいのか、内見なしで決断を急かされたり、しつこく手付け金の支払いを勧められたり、

ちょっと強引な感じのとこが多かったな。

これ不動産の選び方とかのノウハウ話だと定番ネタだけど、

実際何度か引っ越した時の経験からすると、古くから地元でやってるような個人経営の所の方が接客いい加減&扱ってる物件も少なくて

新しい大手チェーンの方が接客丁寧(単にマニュアル営業なだけだけど)で物件も多かったなあ。

田舎だと個人経営の所はもうやる気を無くしている所が多いのかも。

2012-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20120206190236

横だけど、すげえなそれ。

しかしそれでも田舎には住めないというのがなんとも…。

まともな仕事がないの一点に全てが集約されてるし、そこを解決しない限り何やっても無駄なんじゃないかと思うなあ…。

山の上の学校

この間ドライブで街の真ん中を流れている川の上流の方へ行ったんだ

川の上流にはキャンプ施設とかダムがあるんだけど、そこに向かう山道をしばらく登ったところの途中のトンネルを抜けたら、

急に真新しい家々が立ち並んだ風景が目の前に広がった

道沿いにはコンビニがあって、小学校もあって、子供たちがちょうど下校する時間らしくて、子供がたくさん歩いてる

妙に街全体に若々しい印象を持った

でもかなりの山の中なんだよ

その場所に行くまでには、もう寂れたガソリンスタンドとか、畑みたいのがずっと続く場所があって、

片側が壁みたいになってるせまい山道をずっと登ってくる必要があって、トンネルもあって、

正直どうしてこんなところにこの人たちは家を持とうと思ったんだろうと疑問を持った

小学校ができるくらいの数の若い世帯がこの場所には暮らしている

でもここから街まで働きに出ようと思ったら毎日車で3、40分はかかるに違いないのだ

まあ田舎ってそういうもんなのかな(思考停止

2012-02-03

おすすめスマホアプリ

お疲れ様です

おすすめアプリについて書きます

いちおう業界人?だけど本当に本当につまらないありきたりありきたりのことを、書く。

【便利】
クックパッド

からあるアレです。

なんだかんだで一番レスポンスはやい&欲しい情報けが出てくる

DraftPad

メモ帳。わかりやすい。通勤時に何か書きたいとき便利。

tumblr

からあるアレ。

Perfume好きの人をフォローするとPerfumeの最新画像がいつでも見れて便利。




ゲーム
Akinator

からあるアレ。

特定の人物・キャラクターを思い浮かべてYes/Noで答えられる質問に答えていくと

ランプの魔人が言い当ててくるやつ。まあおもしろい。

友人を有名人みたいに登録しておくとウケる。




【通信】
Skype

からあるアレです。

Twitterは知らなくてもSkypeは使っている人がいる(特に田舎の住人)。

自宅にいると金からなくて便利すぎて死ぬときがある。

iPhone機種変したあと、旧iPhoneを自宅の嫁に渡すと、電話し放題になっていろいろ支障をきたしそう。

http://anond.hatelabo.jp/20120203182048

たぶん元増は田舎に住んでるんだろ

2012-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20120201154709

調べてみた。

せっかく早起きしても毎日の朝の1時間(+α)を集会に取られてたら生活改善的には本末転倒だよね。

田舎のじっさまばっさまが生活にハリ持たすにはもってこいな気がするけど

都市部で現役で仕事してる人はこれに入信すること自体無理じゃね?

朝起きを推奨するビジネス書ビジネスサークル宗教勧誘の窓口

意外と知らない人がいるので書いておくと

朝起会」ってのがあります。「実践倫理宏正会」って団体の入り口みたいな感じね。

全国に1300カ所以上に拠点があり、会員数も50万人くらいだという話です。




深入りしなければそんなに悪い団体ではないです。

というより、田舎にいけばわかりますが、ゆるい宗教ベースにした共同体というのは基本です。

宗教と全く無縁なのは三大都市圏とあと福岡くらいだと思います

田舎というのは下手をすると家庭や親族内で閉鎖的なしきたりを作ってしまうため、

むしろ、こういう宗教が、親族以外の付き合いを担保することで、なんとか人々をガラパゴス化するのを留めてきたという経緯もあります

最近むしろ、田舎町でこの宗教存在感が急速に薄れていることで

20代から30代で親になる人達道徳観が急速に低下していると問題になってるくらい。

から、彼らの活動が悪いとか言うつもりはあんまりない。

ちょっと迷惑な会員がいるけれど、それは団体そのものが悪いってわけじゃないしね。




なんだけれど、宗教的なものに全く触れずに育った人が、

「朝起きは何となくいいものなんだ」「ビジネス書でもさんざん進めてるし」と、

無警戒に、ネットなり地元の朝起きサークルに参加して、

知らぬ間にこの朝起き会やら、あと幸福の科学の関連団体に入っちゃってることが私の身の回りで立て続けに起こりました。

彼らは彼らで、特に団体の活動にのめり込んだり、とかいうことはないみたいなのですが、

なんとなく断りづらくて会報を毎月とったり、身内の人に会報を配るみたいなことはやってるようです。

早朝のボランティアなども、自分の意思に反して、付き合いで参加するようなことが多く、あまり楽しくないとも言ってました。




どうも、みんな朝起き関係の活動がきっかけのようなんですね。

繰り返しになりますが、私は別に朝起き会とか実践倫理宏正会が悪いというつもりはありません。

ただ、知らないでなんとなく入っちゃったら、お互いにとって不孝なことになるので、知らない人は気をつけてねって言いたいだけ

2012-01-31

初めてインドっていうかケーララ州へ旅立つ人へのアドバイス

http://samuraibp.com/column/first-india-trip

この記事を見て、去年の2月に3週間ほどインド南部のケーララ州+インド最南端のカニャクマリを回ったことを思いだしました。そのことをかきます

たぶんリンク先の記事は、インド北部のメジャーどころを念頭に置いて書かれてるんだろうと思います自分10年前にデリーやバラナシを巡りましたが、その時は確かにこんな感じでした(IT化は全然してなかったけど)。でも、同じインドでも場所によって結構空気が違うんですよねえ。リンク先の記事はコンパクトなのにツボをおさえていて良い記事だと思いますが、地方を巡った経験からの、ちょっと異なるアドバイスを敢えて書かせていただきますよ。どっかしら観光地として日本ではマイナー感漂うケーララを推すべく。

オートリキシャ、サイクルリキシャ、人力リキシャ、タクシー

何故かケーララ州ではぼったくりが(あまり)ありませんでした。全般的に、デリーやバラナシの人たちと比べてギラギラしたがめつさが希薄しかも、どうやらリキシャ運転手同士で客引きルールが設定されているらしく、長距離バススタンドや駅といった場所では日本のようにリキシャが客の順番待ちをしていました。僕が間違って列の後ろの方の運転手に話しかけると「俺の順番じゃないから先頭に行ってくれ」と言われました。信じられますか。インドでですよ。3週間滞在しましたが、金のことでもめたことはほぼありませんでした。

(ここからは推測。ケーララはインドで唯一共産党政権とってる州でして、そのせいか妙に皆の団結力が強いそうです。リキシャの運転手たちも、全員で示し合わせてストをしたりしてるそうで。上記の話もその土地柄の一環なのかもしれません。彼らに直接聞いたわけではないですが)

(あと、田舎に行けば行くほど、観光客向けの商売人からギラギラさが薄れる気がしますね)

市街ローカルバス

ムンバイコーチンではよく見かけましたし利用もしました。

でもこの町では、バス結構難易度が高かったです。なんせ、バスの路線番号表示がアラビア数字じゃなくて現地語なんですよ。読めねえ。安いし、車窓が高いので町の見物にもってこいなんですけど、目当ての路線を探すのに手間取る可能性があります。あと当然車内アナウンスはないので、おりたい場所に近づいたら結構必死で町並みを観察していないといけません。もし自信が無ければ隣に座ってるおいちゃんに教えてもらうか、諦めてリキシャるかするといいと思います

鉄道

ケーララは長距離バス網が異様に発展しているので使いませんでした。

ちなみに鉄道はほぼ予約必須なんですが、最近ネット経由で予約ができるそうです。わざわざ駅に行って朝から窓口に並ぶ必要がない。すばらしい。はずなんですが、なぜか自分クレカ(viewスイカ)は使えませんでした…。使えるカードと使えないカードがあるみたいなので、渡航前に実際に予約サイトに行って、使えるかどうか実験しておくといいとおもいます。予約の件は日本人から教えてもらったので、日本クレカが全部ダメってわけでもないんでしょうけど。

長距離バス

公営バスがちょう整備されてます。ケーララを旅するためのメイン交通機関です。まちがいない。

うっかりデメリットの説明の方に力が入ってしまいましたが、便利だったのは間違いないです。ケーララは鉄道の本数が少ない土地なので、うまくバスを使いこなしていただきたいところです。

余談ですが、公営バスは全部、黄色と赤の共産党カラーで統一されてます。窓から見える風景には、鎚と鎌のあのマークがよく落書きされてるので、共産趣味の人は楽しめるはずです。

国内飛行機

前述の僕のクレカは、こちらのオンライン予約ではなぜか通りました。べんり。

携帯

SIMロック外したあいぽんと現地で買ったSIMカードとの組み合わせ最強です。foursquare普通にチェックインできます。でも、何故か、SIMカードを売ってくれる店と売ってくれない店がありましたね。コーチンなどの都会では、店はたくさんあるけど何故か売ってもらえず、地方都市のクミリーでようやく買えました。

噂によると、外国人SIMカードを買うためには、パスポートと、住所の確認が本当は必要で、住所がないバックパッカーは売ってもらいにくい、とのことです。とはいえ僕の英語力に問題があった可能性も大なので、本当かどうかはわかりませんが……。もし携帯を現地調達するなら、パスポートの写しと滞在ホテルの住所を持って行った方が吉かも。

ちなみに日本SIMカード海外ローミングを使っても通信はできます。当然一日1000円以上の高価な通信料がかかりますが、極めてお手軽なので、なんかあったら使えます

あ、それと、あいぽんコンセント形状さえなんとかすれば変圧器なしで充電できます

現地人とのおつきあい

子供の物売りやコジキは、引き際を知らないので大人より扱いに疲れます

他の旅人とのおつきあい

ケーララは日本人ぜんぜんおらんかったですよ。多分地球の歩き方で割かれてるページ数が少ないからだと思います。クミリーの動物保護区でトレッキングに参加したら「おれのツアーに参加した日本人はお前が始めてだ」と言われました。そのあとサファリツアーに参加したんですが、欧米人リア充カップルの群れに混じって、ぼっちジープに乗るのは辛いものがありました。ケーララは風光明媚だし商売人がギラギラしてなくてゆっくり過ごせるので、もっと日本でもメジャーになってもらいたいものですよ。

2012-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20120130195911

田舎だと学歴が必要な仕事自体が無いから、みんな普通に学歴は必要ないと思っている。

2012-01-29

#吉田松陰 の松下村塾講義#

「君たちは何のために学問をするのか 何のためにこの松下村塾に来ているのか?

 日本のため人々のためといいますが、具体的にはどういう人々ですか?

 分かる人はいますか?

 的を見ずに矢を放っても的には当たりません 目的のない学問はすべてが無駄になります

 宛先のない手紙はどこにも届かないのです 学問も同じです

 何のために学問をするのか、それは学問をしたくてもできない人のためにするのです!

 人々のためとはそういうことです 諸君が松下村塾に来るのは 松下村塾にも来れない人々のために来ているのです

 それがわかれば一分一秒もおろそかにはできないはずです みんな私の代わりに力のかぎり戦ってください」

吉田松陰講義は平地にありながら最新の情報に溢れており、藩校である明倫館をしのいでいたとされる。

松陰京都で知り合った勤皇思想家梅田雲浜安政の大獄第一の逮捕者もこの頃松下村塾を訪れ各藩の政治状況を伝えたりしている)

はいえ罪人の開いた私塾であるから白い目で見られ、上士の子である高杉晋作や久坂義助などは親の目を盗んで通ってくることになる。

(その他の生徒は貧農の子伊藤俊助、足軽の子品川弥二郎、中間の子山県小助など。)

松陰は一方的に教えるのみではなく、様々なテーマを与えて生徒に調べさせ、

順番に教えあい、その時は松陰も生徒となって学ぶ。これは野山獄時代と同じ。

学問といっても磁極を論じたりしているのであるからしょっちゅう凄まじい議論となり、

先生も生徒も一緒になって朝まで大激論を戦わせたりするのであった。

したがって、松下村塾には遅刻も早退もない。各自の都合で来れる時間に来て、時にはその場で働きながら学ぶといった様子であった。

働きながら学び、学びながら働く。松下村塾は常に熱気にあふれていた。

物置を改造した松下村塾はあまりにせまく、毎日入りきれない生徒が庭にあふれていた。

桂小五郎はこの時江戸にいて、吉田松陰とは往復書簡による師弟関係)




#薩摩 精忠組#

斉彬復帰後も、改革が第一優先であり

お家争いを防ぐため、「高崎崩れ」の犠牲者救済は、政治バランス考慮して後回しにされ、

結局流罪にされた者は2年以上放置されることになる。

この当時は、お家の安定が個々人の身分より優先されるのは、むしろ武士であれば当たり前、という時代だった。

斉彬は参勤交代から帰国し、洋式の事業も見通しがつき、斉興・久光派も落ち着きを取り戻してから

ようやく高崎崩れの流罪者が赦免され流罪からかえってくることに。



#西郷隆盛の建白書に見る 田舎武士知的水準#

斉彬に直訴状を書いた。

最初農政改革を訴えるおとなしいものであったが、

書いているうちに、まず百姓の上に胡坐をかき、私服を肥やす役人どもへの怒りにうつ

さらに元凶たるお由羅派をなぜ処罰しないのか、という批判に及び、

勢いはどんどんエスカレートしてついには蛮学に湯水のごとく金を使う斉彬への彈劾となった。

(基本的にこの当時の武士というのは全員無知である。何も知らされていないから当たり前だが。

 特に薩摩武士は武芸や忠誠がやかましく、下級武士である西郷は狭い学問でも実力は下の下であった。

 だから、目についた農村の貧しさについて、その歴史も理解できず、目の前のことがすべてになってしまう。

 西郷はこのあとも、斉彬の意図を全く理解できず、そのくせ忠義と称して暴走を繰り返している

 しかしこれでも農村の痛みに気づいただけまだましな方というから、どれだけ当時の武士

 ものを知らされず、また忠義と称して暴走しやすい困った気質の持ち主であったかよくわかる。

 江戸時代に行われていた偏った儒学や忠孝の教えでは、基本的にこういう愚か者を作ることしかできない)


しかし、島津斉彬は彼を用いた。そのくらい「手駒としては仕える」人物だった

 「考えは180度違っているが、それは今後の教育でなんとでも変えられる

  おいそれと変わらぬのが、そちが持って生まれた無私無欲の心 そこを見込んだ。今日からわしの片腕となってもらいたい」

 水戸斉昭さえ制御しようとしていた斉彬は、自分が死んだ時や、動きを制御しきれなかった時の危険については一切考えていなかっただろう。


→私はこの頃の西郷のような直情径行ガ忠義という概念とセットに成った、視野が狭くすぐに他人に攻撃的になる人間が嫌いだ。

 西郷に関しては当時のことだから納得はできるわけで、現代でもたまにこういう奴がいるのを見ると吐き気がする。




#隠居以外に散歩という概念がなかった江戸時代#

「これといった目的もなく、落ちているものを探すのでもなくただなんとなく歩いているのですか?

 我が国でも風流人はそういうことをしますが、それは楽隠居道楽です。

 ハリス殿は日本に遊びに来ているのですか?

 あるいは無法者、ゴロツキ、怠け者のたぐいです。

 江戸で何もせずに歩いているだけの人間など、挙動不審とみなされしょっぴかれても文句は言えませんな



#ハリス日本評#

 「日本役人世界最悪と言える 犬が何も考えられないのと同じ」

まぁこはいいけど、やれ風呂はだめだの山菜は食えないだの、ヤンキーはほんとにwww

 

 「この1年は何だったんだ…国際社会常識を知らぬ無知な国が相手だ。

  彼らには経緯を持った対話を重ねて教えていくしかない。そう思い私は之までずっと耐えてきた。

  しかし彼らは頑として心を開かなかった それがどうだ たった一艘の軍艦を見た途端

  あなた国賓としてお招きしたいときたもんだ

  向こうは大砲に動揺した 私も相手が怯えるように話した

  誠意ある百万の言葉が、1門の大砲に負けるのか………

  ハリスよりペリーが正しいのなら、言葉はなんのためにあるのだーーーー!」




#攘夷志士の怖い習慣#

西洋かぶれと目をつけた町人などを数人で寄ってたかって辻切り・試し切り

水戸から江戸に上洛しようとしてとうせんぼされたらいきなり切腹とかする

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (3/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

1 - 2 - 3

翻訳は、村上の作品を組み立てる原理だとさえ言えるかもしれない。

彼の作品は翻訳されているだけでなく、翻訳についてのものだと考えられるのである

村上ストーリーにおける至上の愉しみは、とても普通の状況(エレベータに乗っている、スパゲッティを茹でている、シャツアイロンがけしている、など)が

突然非日常不思議電話を受ける、魔法の井戸に落ちる、羊男と会話する、など)へ変貌するのを見ることだ。

言い換えるならそれは、登場人物が存在論的に盤石な立場から完全な異世界へと投げ込まれ、

たどたどしくも二つの世界の間をとりもつことを余儀なくされる瞬間だ。

村上作品の登場人物はある意味でいつも、根底から異なるいくつかの世界あいだで翻訳をしている。

平凡と奇妙、自然超自然田舎と都会、男と女、地上と地下。

言い換えれば、彼の全作品は翻訳の作業を劇に仕立てたものなのだ



村上の車の後部座席に戻ろう。

私たちは東京を離れ、ベッドタウンに入った。

多くの企業本社や、巨大な船のかたちをしたラブホテルを通り越していく。

およそ1時間後、風景は急峻な山道になり、私たちは村上の家に到着した。

木の生い茂る丘の上、山と海の間にある、こぎれいだが平凡な外観の二階建てだ。



靴をスリッパに履き替え、村上に連れられて彼のオフィスへと入る。

自らデザインした小部屋であり、『1Q84』のほとんどはここで書かれた。

同時にそこは彼の膨大なレコードコレクションの住処でもある。

(10000枚くらいだろうが、怖くて実際に数えてはいない、と彼は言う)

オフィスの幅広い壁二つは、床から天井までアルバムで覆いつくされている。

山々に向けて突き出している窓の下、部屋の端には巨大なステレオスピーカーが君臨している。

室内のもう一つの棚には村上人生と作品にまつわる思い出の品々がある。

彼が『海辺のカフカ』で殺人者として想像したジョニーウォーカーを描いたマグカップ

はじめてマラソンを完走したときの、くたくたの彼を写した写真1991年ニューヨーク市にて、3時間31分27秒)。

壁にはレイモンド・カーヴァー写真、グレン・グードのポスタージャズ巨匠の肖像がいくつか。

村上もっとも好きなミュージシャンテノールサキソフォンスタン・ゲッツ写真もある。



私はレコードをかけてもらえないかと頼んでみた。

村上はヤナチェクの「シンフォニエッタ」を取り出した。

1Q84』の始まりを告げ、その物語のなかで繰り返し鳴り響く曲である

作品で示唆されるとおり、渋滞で聞くにはまさに最悪の音楽だ。

それは速く、アップビートで、劇的──まるで普通の曲が5つ、ペンキの缶のなかで決闘しているかのようだ。

同時にそれは熱狂し、ねちねちとした、暴力的な『1Q84』の冒険の主題曲として、もっともふさわしい。

村上はその奇妙さを買って「シンフォニエッタ」を選んだという。

「一度だけそれをコンサートホールで聴いたことがある」

オーケストラの後ろにトランペットが15人いた。変だった。すごく変だった……その奇妙さがこの本によく合う。この物語にこれ以上よく合う音楽は思いつかない」

彼は何度も何度もその曲を聴いて、そして開幕のシーンを書いたという。

シンフォニエッタを選んだのはまったく人気がない音楽だったからだった。でも本を出版してから日本では人気が出た。小澤征爾さんに感謝されたよ。彼のレコードがよく売れたからね」



シンフォニエッタ」が終わると、私は最初に買ったレコードは何か覚えているかと尋ねてみた。

彼は立ち上がり、棚をごそごそと探して、一枚のレコードを手渡してくれた。

「The Many Sides of Gene Pitney」。

カバーを飾るのは、華やかな姿の Pitney。60年代前半のアメリカクルーナー歌手である。はまだらのアスコットタイに艶のある赤いジャケットを着て、髪型は崩れ落ちる波を凍らせたようにみえる。

村上は13歳の時、このレコード神戸で買ったという(当初のものは擦り切れたため、何十年か前に買い直している)。

針を下ろすと、流れ出す Pitney の最初ヒット曲「Town Without Pity」。

劇的な、ホルン即興とともに Piteny の歌声が黙示録的な叫びを歌う。

若者にはつらいことがある、たくさんある/分かってくれる人がほしい/助けてくれよ/土と石でできたこの星が壊れるまえに」



終わると村上は針を上げ、「バカな歌だ」と言った。



1Q84』というタイトルダジャレである

言語をまたいでオーウェル引用したものだ。

日本語では、9は英語のQのように発音される)



1Q84』を書いているあいだ、『1984年』を読み直したかと尋ねてみた。

彼は読み直したといい、それは退屈だったという。

(これが悪い評価だとは限らない。野球のどこが好きかと尋ねた際、彼は「退屈だから」と答えた。)



近未来小説は退屈なものばかりだ」と彼は言う。

「始まりはいつも暗く、雨で、人々が不幸せそうにしている。コルマックマッカーシーの『The Road』は好きだし、よく書けているけれど、でも退屈だ。暗いし、人間人間を食べるし……ジョージ・オーウェルの『1984年』は近未来小説だけど、この本は近過去小説だ」

1Q84』について「我々は同じ年を反対側から見ている。近過去なら退屈じゃない」



オーウェルに親近感を覚えたかと尋ねた。



オーウェルと僕はシステムについて同じ感じを受けていると思う」と村上は言う。

ジョージ・オーウェルは半分ジャーナリストで半分小説家だ。僕は100パーセント小説家だ……メッセージを書くことはない。よい物語を書きたい。自分政治好きな人間だと思うけれど、政治メッセージを誰かに向けることはない。」



はい村上はここ数年、彼にしては珍しく、政治メッセージを大々的に言明している。

2009年、批判のなか彼はイスラエルエルサレム賞を受賞しに行き、そこでイスラエルパレスチナについて語った。

この夏、彼はバルセロナでの受賞式典の機会を利用して日本原子力行政を批判した。

彼は、福島第一は二度目の核災害だとした。

一度目はまったくの被害者としてだったが。



バルセロナの演説について尋ねると、彼はパーセンテージを少し修正した。



「僕は99パーセント小説家で1パーセント市民だ」と言う。

市民として言いたいことはあるし、求められればはっきりと言う。あのときまで原発について明確に反対する人はいなかった。だから自分がやるべきだと思った。自分にはその責任がある」

演説に対する日本の反応は概ね好意的だったという。

人々は津波の恐怖が改革への媒介となってくれることを、彼と同じように、期待していたのだ、と。

「これは日本にとって転機になると、日本人ほとんどが考えていると思う」

悪夢だけれど、変化のチャンスでもある。1945年以来、僕たちは豊かになるために働いてきた。けれどそれはもう続かない。価値観を変えなければならない。どうやって幸せになるかを考えなければならない。お金でもなく、効率でもなく、それは人格目的だ。いま言いたいことは1968年から僕がずっと言っていることなんだけれども、システムを変えなければならないということ。今は、僕たちがまた理想主義者になるべきときなんだと思っている」



その理想主義はどんなものか、アメリカ合衆国モデルケースとして見ているのか、と尋ねた。



アメリカはもはやモデルケースだとは思われていないと思う」

「いま、僕たちにはモデルケースがない。モデルケースを作り上げなければならないんだ」



地下鉄サリン事件阪神大震災、そして今回の津波……現代日本の数々の災害は、驚くほどにまで村上的だ。

地下での暴力的な衝動、深く隠されたトラウマが大量破壊を引き起こすものとして現れ、地上の日常を襲う。

彼は深さのメタファーを多用することで知られる。

登場人物たちはカラの井戸に降りていき、東京の地下トンネルに生きる闇の生き物に出会う。

(彼は別のインタビューで、井戸のイメージをあまりに何度も使って恥ずかしくなったため、8作目以降、できるだけ使わないように心がけたと話している)。

彼は自分創造性も、深さとしてイメージするという。

毎日机に向かい集中力に満たされたトランス状態の中で、村上村上キャラクターになる。

それは、自らの無意識洞窟たる創造性を探検し、見つけたものを忠実に報告する、普通の人物である



「僕は東京に住んでいる。ニューヨークロサンジェルスロンドンパリのように文明的といっていい世界だ。

 魔法じみた状況、魔法じみた物事に出会いたければ、自分の中に深く潜るしかない。だから僕はそうしている。

 魔法リアリズムとも呼ばれるけれども、自分の魂の深みのなかでは、それは単なるリアリズムだ。魔法ではなく。

 書くときには、非常に自然で、論理的で、リアリスティックで、合理的に感じる。」



執筆しないとき自分はどこまでも普通の人だと村上は強調する。

彼の創造性は「ブラックボックス」であり、意識的にアクセスすることはできないという。

彼はシャイであり、メディアにあまり登場したがらない。道端で読者から握手を求められた時にはいつも驚く。

人が話すのを聞くほうが好みだと彼は言う。

実際に、Studs Terkel の日本版のようなものとして彼は知られている。

1995年サリンガス事件があったとき村上被害者65人と被疑者らを1年かけてインタビューし、

その結果を分厚い2冊組の本として出版した。

のちにそれは『Underground』として、大幅な簡略化をしたうえで英語翻訳された。



この会話が終わったとき村上ランニングに誘ってくれた。(「僕が書くことについて知っていることのほとんどは、毎日ランニングを通して学んだ」と彼は書いている)

彼のランニングスタイル個性の延長のようだ。

身軽で、安定していて、実践的だ。

たがいの走り幅がつかめて1、2分たつと、村上自分が単に「丘」と呼ぶところに行ってみないかと尋ねてきた。

それは試合の申し込みか警告のように聞こえた。

そんな言い方をした理由はすぐに分かった。

というのもまもなく「丘」を登り始めることになったからだ。

もはや走るというよりは、急な坂にさしかかって足をとられているというほうが近く、

地面が傾いたランニングマシーンのように感じられた。

道の終わりに向けて一足踏み込むと同時に私は村上に向けて「大きい丘でしたね」と言った。

そこで彼は指をさして、先にジグザグ道が続いており、私たちはまだほんのひと曲がり目を終えたにすぎないということを教えてくれた。しばらくして、二人の息が切れ切れになってくると、このジグザグ道には終わりがないのではないかと心配になってきた。

まるでどこかの村上世界にある無限階段のように。

上へ、上へ、上へ。

しかし、やっとのことで、私たちは頂上に着いた。

海ははるか下に見えた。

それは秘められた巨大な水世界日本アメリカあいだの、人が住まない世界だ。

その日見たかぎり、水面は静かだった。



そして私たちは下りを走り始めた。村上は村を通る道に誘ってくれた。

大通りのサーフショップ漁師の家がならぶ界隈を通り過ぎた(彼はそのあたりの庭に古くからの「漁師神社」があるのを指差して教えてくれた)。

空気は湿っていて塩のにおいがした。

私たちは並んで浜まで走った。

村上がかつて名もない翻訳者だったころセントラルパークでジョギングをともにしたジョン・アーヴィングについて話をした。

セミについても話をした。

何年も土のなかで生き、地表にぽっと出て、わめき、最後の数ヶ月を木の上で過ごすのは、どんなに変だろうかと。

私がおもに覚えているのは、村上の安定した脚のリズムだ。



走り終えて家にもどると、私は村上の来客用バスルームで着替えた。階下で彼を待つ間、食堂エアコンの風を受けて立ち、大きな窓からハーブと低い木のある小さな裏庭を見ていた。



数分後、庭から迷い出た変な生物が私の視界に入ってきた。

最初それは鳥 – おそらくはその飛び方からして変な毛をしたハチドリのようにみえた。

が、すぐに2羽の鳥がくっついているようにみえだした。

飛ぶというよりはふらついているといった感じで、体の一部がそこかしこから垂れ下がっているようだった。

最終的に、それは大きな黒い蝶だと私は結論づけた。

見たことがないほど変な蝶だった。

浮かびながら、異星の魚のようにひらひらしつづけるその姿に幻惑させられ、

私はそれを既知の何かに分類したくなりかけたが、成功することはなかった。

それはひらひらと、およそ村上と私が走った道を引き返す形で、山から海に向けて飛び去った。



蝶が去ってまもなく、村上階段を降りてきて、食堂のテーブルに静かに腰を下ろした。

見たこともない奇妙な蝶に遭遇したことを伝えると、彼は自分ボトルから水を飲み、私を見上げて言った。

日本には色々な蝶がいる。蝶に会うのは変なことじゃない」

2011年10月21日

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2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125153151

横だが。

都市だろうが田舎だろうが、人が行う選択は何であれ人間性測定の尺度にされるもんじゃね(まるで関心を持たれてない場合を除いて)

「測定する側の価値観で」尺度にされるよね。

趣味なんてどうでもいいと思ってる測定者は、サッカーが好きだろうが、野球が好きだろうが、車が好きだろうが、それで人間性は測定しない。

車が好きな人は、乗ってる車で人間性を計るかもね。

http://anond.hatelabo.jp/20120125152445

都市だろうが田舎だろうが、人が行う選択は何であれ人間性測定の尺度にされるもんじゃね(まるで関心を持たれてない場合を除いて)

ましてや車みたいに金額的にも物理的にもデカい所有物ならなおさら

2012-01-24

初心者おすすめ元気が出るアニメ

161 ほとんどコピペ :2011/02/24(木) 03:29:45.26 ID:q32K6zHQ

初心者おすすめ元気が出るアニメ


BRIGADOONまりんとメラン:主人公のマリンとその周りの人達が送る心温まるストーリー!!

serial experiments lain:内気な少女ネットで暴れまわる!!時代を先取りした爽快SF作品!!

びんちょうタン備長炭萌え擬人化したほのぼの感動作!!

今、そこにいる僕剣道少年がいきなり戦場!?痛快アクション!!

地球へ…地球を目指す超能力者達の能天気コメディ!!

エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!

無限のリヴァイアス:陽気な宇宙戦艦クルー達が送るドタバタSF漂流記!!

なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人出会メルヘンストーリー!!

蒼穹のファフナー:島に住む子ども達の生活を描いた超感動作!!

ぼくらの臨海学校出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!!

TEXHNOLYZE:己の拳で成り上がれ!!スラム街舞台の熱血ボクシングアニメ!!

ねこぢる劇場ねこぢる草:キュートな猫の姉弟が大活躍!!ほのぼの日常アニメ!!

秒速5センチメートル:忘れられない初恋の子を追いかけるハートフル恋愛アニメ!!

ひぐらしのなく頃に昭和58年舞台田舎少年少女が繰り広げる部活動ドタバタストーリー!!

魔法少女まどか☆マギカ:大切な願いを守るため奮闘する少女たちの王道魔法少女ストーリー!!

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120123102340

田舎の女なんてまともに稼げる仕事無いんだから妥当だろ。

東京なら女のが参加費高いパーティとかあるよ。

男は医者限定(笑)とかのやつ。

2012-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20120120190819

田舎的相互監視社会から逃れようとしたとたんに、無料結婚情報サービスという益も失ったわけか。

単に仕事がなくてみんな東京やその他都市部に出るようになって

高度経済成長バブル期は職に困るほど田舎は衰退していないが、

田舎の相互監視的拘束から逃れよう!都会で若者たちだけでつるんでファッショナブルな生活を送ろう!」という広告キャンペーンは大々的に行われていた。

都市部家賃収入増で不動産屋が儲かるし、消費意欲のある若者都市部に集めるとそれだけでビジネスチャンスを生んだ。

追い詰められて、泣く泣く故郷を離れ…ではなく、大半の若者はノリノリで都市部移住した。

都市に出れば異性の選択肢が増え、田舎に居残るより良い結婚が出来るという、夢いっぱいのもくろみがあったのだろう。

実際にそうだった(都会に出たことで価値が正しく評価され、田舎に残った場合よりもすばらしい結婚が出来た)人もいれば、

夢が破れた(都会に出たことで価値が正しく評価され、あぶれものになった)人も居るのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20120120192112

バブルの頃には田舎も潤ったはずなんだが。

http://anond.hatelabo.jp/20120120191721

景気?

田舎仕事の減少傾向こそ、景気とは全然リンクしてないだろ。減る一方。

http://anond.hatelabo.jp/20120120190224

ていうか、単に仕事がなくてみんな東京やその他都市部に出るようになって、おばちゃんが声を掛ける対象自体がいなくなったんじゃない?

今でも親族と一緒にずっと田舎に住んでれば多少なりとも声掛かる機会あると思う。

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