はてなキーワード: 口語とは
イギリス人やオーストラリア人と話していると、英語ももちろん口語において基本の文法をムチャクチャとびこえることがあるのも分かる。
(というか仕事で一番彼らのアクセントやジョーク、変な言い回しに困る)
繰り返しになるけど、一般的に僕は何もいえないけど、自分の経験を振り返るなら、国語の先生が目指していたのは『教科書に書いてあることを、教科書に書いてある仕方で、使えるように、理解させ、訓練させる』という点では同じような感じであったかもしれない。
言語は他者に向かう運動だから(エクリチュールとしても)、『何を伝えたいか分かるように表現する』ということを第一義には掲げてほしいよね。
日本人が英語を話せないのは、英語に比べ、日本語の音節当たりの情報量が極めて少ないからであり、日本人の脳がそれに慣れてしまっているからである。
日本語は他の主要な言語に比べ、同じ音節数の間に処理する情報量が際立って少ない。例えば中国語の4分の1とも言われる。日本語は1音節にかける時間はやや短いが、それでも同じ時間当たりでしゃべっている内容は遥かに少ない。用意された原稿を読むニュース番組などでは大して変わりはないが、考えながらしゃべる自然な口語になるとその違いが顕著になる。海外のドキュメンタリー番組で日本人が話しているのを見ると、英語話者と比べて同じ時間で話す内容の少なさに驚かされる。この場合、本人はまだ喋り終えていないのに吹き替えや字幕で既に情報は伝わっているので途中で画面が切り替えられてしまうことが多い。
赤ん坊の頃に1秒間に1の言語情報を処理するトレーニングしか受けずに脳ができあがってしまった人が、1秒間で2や3の情報を処理する言語を習得するには、単に新しい文法や発音を学ぶ以上の困難が伴う。逆に外国人からすると母国語よりも遅いペースで情報を処理すればいいので、ある程度単語を憶えれば簡単に喋れてしまう。だから日本人が英語や中国語をおぼえるよりもアメリカ人や中国人が日本語をおぼえる方が圧倒的に速いのだ。
「英語や中国語は日本語と文法・発音が違いすぎるから習得が難しい」とよく言われるが、音節当たりの情報量の違いに比べれば大した問題ではないと思う。なぜなら、文法と発音のよく似た日韓間でも同じことが起きているからだ。例えば第二外国語として韓国語と日本語をそれぞれ1年間学んだ日韓の学生を集め、日本人は韓国語で、韓国人は日本語で討論させると、日本人学生のあまりの「話せなさ」に韓国人学生は驚愕する。ただし文章を書かせるとそこまで悲惨な差が出ることはないのだそうである(呉善花『スカートの風』)。
韓国人は普段から漢語と土着語の二重構造に慣れているので、単に「日本語の漢字仮名交じり表記が特殊だから」ということだけではこの現象は説明できない。おそらく、筆記では会話ほどの情報処理スピードを求められない分、少しはマシなのだろう。
日本人が突出して英語が下手なのは、日本の英語教育のせいではない。しかし、英語を学ぶに当たって日本人だけが直面している独自の問題がある以上、日本人の為の独自の学習法をつくる必要がある。一方でいま文科省がやろうとしているのは「今のカリキュラムを前倒しして小学生から英語をやらせよう」という漸次的な施策である。これでは何も変わらないことだけは断言できる。
思うに、「日本語を唯一の母語とし、日本語の音節のリズムが染み付いている子供のための英語の授業」というのは、アルファベットや文法は後回しにして、「このカタカナをそのまま読めば通じなくもないよ」というカタカナ英語
(ex:
hospital→ハスペロウ
Can I have some water?→ケナイヘヴスムウオラ?)
を作り、繰り返し読んで丸暗記させる、というところから始めなければならないような気がするが、なにぶん私自身英語が全くできないのでよくわからないですどうもすいませんでした。
つい多用してしまう語句。
・しかし
・まぁ
・というよりも
・むしろ
・あと/あとは/他には
・でも
・確かに
漫画はたくさん読むけど小説類は読まないのが原因なんだろうか・・・
または単純に国語力が弱いからだろうか。理系か文系かどちらかと言われれば文系人間だけど
それも中~高までの話。
口語での口癖は、
・なるほど
・たしかに
・でも
をつい多用してしまう。
「でも」だけど、相手の意見を全否定するつもりじゃなく、
相手の発言に同意した上で、こういう意見もあるよといった時や、
自分自身の前言内容に対する意味の追加だとか、前言の内容を砕いたり・・・とかいった時に使ってしまう気がする。
あとは、辛口で図星な事言われた時に言い訳したり誤解を解こうとする時にもよく「でも」を頭につけてしまう。
相手の気に触れないように、そして嫌われないよう怒られないように、
自己防衛の一種なのかなぁと思う事もある・・・。ダメダメだなぁ私。
この「でも」という口癖、こないだ初めて友達に指摘された。
言われてみたら確かにそうだな・・と。
気をつけようと思いすぎたら今度は何も言葉が出てこなくなるし、
気を抜いたら、つい出てくる。身に染みついちゃってるんだろうね。
スペックTOEIC610の女です。この勉強法を始めてから3ヶ月くらいで、スコアの伸びはまだわかりません。
半年後にうけるつもりなので、スコアがでたら報告したいとおもいます。
さて、よくある、フィリピン人によるスカイプ英会話というのを始めて、10ヶ月くらいになります。
だいたいどこのオンライン英会話も、side by side というテキストをつかうのだけど、それで英語力がまったくのびる気がしませんでした。なので、授業でやる内容を自分のほうから指示することにしました。ここではそのことを書きます。
この方法がけっこう自分にはあっている(英語力がのびる)と実感しているので、ここに書いておきます。
使用した素材は、基本的には、フィリピン人先生が簡単にアクセスできて授業につかえるもの、ということで、
インターネット上のフリーの英語学習コンテンツをつかっています。
このエントリは、オンラインでつかえる無料の英語学習コンテンツ、というくくりで読んでもらってもいいかもしれません。
さて、オンライン英会話の特徴は、毎日短時間(30分〜)うけられる、ということです。
ですので、毎日やる勉強の確認と継続、つまりペースメーカーとして使うことにしました。
具体的な方法は、
http://www.voanews.com/learningenglish/home/
http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi
のどちらかのスクリプトを選び、フィリピン人講師に事前にしらせておきます。
ちなみに、NHKニュースで英会話のほうは、フィリピン人先生が、日本語わからない、というので、サイトのアドレスではなく、
じつはこの予習のほうが、授業より大事ともいえますが、授業はペースメーカーとして、あとは発音と文脈理解の確認として重要です。
予習のしかたは、まず最初に、オーディオファイルを2回ほど聞いて、意味をとる努力をする。
そのつぎに、ディクテーションをして、正誤を確認し、いっしょにテキストの意味を理解します。
内容を理解したら、テキストの内容を英語で要約(サマライゼーション)し、
(チェックするのは先生によるけれど、だいたい授業中なので、授業の最中にスカイプでおくってもよし)
わからない単語があれば、うろ覚えでいいので、さらっておいて、授業の最中には意味をとらなくても会話がつづくようにしておきます。ここまでで、テキストの長さにもよりますが、1時間〜1時間30分くらいかかります。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/05_training/05_training01.html
のとおり、30回オーバーラッピングと、シャドーイングをします。
(VOAはスクリプトが長いので、30回はつらい。1時間ではおわらない。VOAについては、15回程度しかまわしませんでした)
これも授業の前に、30分〜1時間確保して、30回まわせるようにします。
これをやっておくと、授業でびっくりするくらい舌がまわるし、単語でこまることがありません。
なお、この予習ですが、時間がない人は、ディクテーションは省略してもいいかもしれません。大変だから。
素材については、スクリプトとオーディオがあればなんでもいいのですが、BBC learning englishは、
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/wordsinthenews/
ブリティッシュ英語で聞き取りずらく、あとTOEIC610レベルだと文法が少し難しいのが混じるので、
日本語訳がわからないフィリピン英会話でつかうと、文意を間違えてしまったまま理解する可能性があるので、
あと、あまりにも口語口語しているので私はつかっていませんが、こちらのサイトも、よいかもしれません。
つぎに、実際のオンラインの授業では、
まず、テキストを通して音読をして、フィリピン人先生に聞いてもらって、発音が変なところがあればなおしてもらいます。
つぎに、要約(サマライゼーション)の内容と文法をチェックしてもらいます。
すべておわったら、その内容についてフリートークをします。これで大体30分の授業がまわせます。
http://www.manythings.org/voa/
こちらのサイトには元のニューススクリプトがないので、VOAの元サイトで検索して、あわせて授業でつかってもらうようにすると、文法の勉強もできます。このクイズは自習もできるけど、授業でつかったほうが、わからない答えについて解説してもらうことができるのでよいです。
※こちらのクイズなのですが、記事が古すぎて、VOAのサイトには残っていないものが多いので、訂正します。
ネット上からさがすと、スクリプトもオーディオもみつかる(ものもある)のですが、
探す手間がけっこうかかるので、授業用にはむいていないかも
(と、4回ほど探し出したスクリプトとあわせて授業をやってみて感じました)。
以上です。
※補足です
テキスト、step by step はside by sideの間違いです、訂正しました。ご指摘ありがとうございました。
ちなみに、やはりこれを毎日やる時間はなくて、私は1日おき(1週間に3つの素材、2日かけて予習する感じ)でまわしています。
文法、長文読解、英作文、語彙力、リスニング、様々な勉強法がはてぶで議論されブックマークされてきた。正直な所、Fラン大学生の僕は理解力があんまりない。英語学習の意欲はあるのだが、文法書の難解な文体、意味不明な文字列にしか見えない単語群を憶えるのは苦痛でしかたなかった。大学受験御用達の文法書Forestなんかとてもこれを自分の血と肉にして、利用するなんて僕には到底難しいと感じていた。それでも学習意欲はあるので参考書を読んで問題を解いていくわけだけど読んでも読んでも解いても解いても上昇していかいない英語力。そして覚えられない単語、英語なんて世界中の誰もが簡単に使っているのになんでこんなに難しいの?ずっと感じていた。はてぶで定期的に英語学習関連のエントリーがブックマークされるようにエントリーの内容を本当に実践して成功している人は少ないのだと思う。文法書をまともに理解出来ない人間がある程度出来るようになったので、理解力のない人間でもこの方法は有効だと思う。
言語学の教授をしている方と話す機会があって、その時に教えてくれたことだ。どの言語もリスニングが出来れば文法、長文読解、作文以外の語学力は身についていることになる。というか、文字がない民族も存在するのに言語が存在するんだから、当たり前のことだけど、リスニングを語学学習の中心にするかしないかで効率が大きく変わると思う。ただし、効率のためには文法も必要。重要視する必要はそこまでない。ただ、英語学習を挫折した人間はわかると思うけど、そのへんの本屋でリスニングの本を買ってきて問題集と一緒に解いていても、何言っているかさっぱり分からないし、これで正解だろって思ったら、全然間違っていて、いくら聞き直しても、まるで正解のように聞こえないという経験はあると思う。それを正解に聞こえるまでに聞き続ける努力家はマジで尊敬します。リスニング力がたいしてないのに間違えまくると落ち込んでモチベーションが下がるだけです。あと、リスニングCDは詰め込んでも74分しかないので絶対量が足りない。
映画とか海外ドラマとか洋楽とかの英語を聞いていても、伸びない。洋楽好きが全員英語出来るかって言ったら、出来てないでしょ?音が言語としてじゃなくて、ノイズとして処理されているから、語学学習になっていない。海外ドラマをスクリプト付きで見るのも勉強になるとか良く聞くけど、口語であることが多いので、TOEICなどの語学力のテストにgonnaとかwannaとかそういうのが出てこないので試験対策にはならない。あと、慣用句や文化的な文脈をいちいち辞書で調べる時間が多すぎるし、高度な文脈過ぎて理解出来ないこともある。まるで使えない。結局、意味もわからない洋楽聴いているのと同じになる。ノイズとして処理されるものを聴き続けるのは意味がない。インフォーマルな表現だってことが頭に入っていないと英作文にも影響が出るかもしれない。すげー危険。
ノイズとして処理されることを避けるためにはスクリプト付きのものを聴いてノイズを言語として認識する作業が重要。ただ、洋画は難しすぎるし、洋楽もダメだし、おまけに試験対策にもちっともならない。かといって、その辺の参考書のリスニングはユーモアの欠片もない退屈なもの。僕のオススメはスクリプト付きのアメリカの文化を紹介するVOA Special Englishを読みながら聴きまくること。VOAについてはwikiを見てくれ。端的に言ってしまえばアメリカ洗脳装置だ。非ネイティブにアメリカ文化を理解させる放送のためそれ相応の配慮がされている、更にVOAの平易なヴァージョンのVOA Special Englishは1500語しか使わない上に、一つ一つの単語の発音も綺麗で、スピード遅い。そのためノイズとして排除されず言葉として認識しやすい。コンテンツの内容は様々なアメリカ文化についてで、知的好奇心がくすぐられる。アメリカの勉強にもなった。
http://www.manythings.org/voa/words.htm
これを聴きながらスクリプトを読み、そして音読して、脳に言葉として認識させる。出来るだけ、発音と文節を真似て音読すること。文法書の日本語が理解出来ない人は発音記号読んでも発狂するだけだと思うので絶対にしないこと。とにかく聴きながら読み、発音を真似て音読するを繰り返すのを毎日一時間程度やっていると、スクリプトを読まずリスニングだけでも文章が頭に流れるようになる。第一段階はこれでOK。後は飽きないように、スクリプトを読まないでリスニングをする、一文だけ読んでそれがどういう意味だったかスクリプトを読んで確認する、もしくは一文だけディクテーション、シャドーイングなど、リスニングの勉強法を試してみたりしていた。重要なのは自分が理解出来るスクリプトのリスニングをすること、スクリプトは平易かつフォーマルなものに限る。これに適しているのが、参考書のリスニングなんだけど、これはつまらなすぎる。条件に適していて、雑学講座的で面白いVOA Special Englishが僕の結論になった。条件に当て嵌まるものがあれば他のものでも大丈夫だと思う。
次に単語だけど、はてぶの英語学習関連のエントリーでおなじみの神ソフトP-Study System を使ったけど、VOA Special Englishで聴いた単語を音読するだけでも、相当覚えられたと思う。
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-494.html
聴いて15秒待つと効果的なんだろうけど、聴いて音読するだけでも、単語は相当覚えられると思う。音声を聴いて音読するのは本当に効果的。あとは意味不明なアルファベットの羅列に対する疑問は、語源系の参考書を読むといいと思う。意味不明なものに意味を与えてくれるので丸暗記よりは覚え易くなる。re en proとか接頭辞の意味を覚えてるだけでも全然違う。更に英英辞書の説明と組み合わせると覚えられるんじゃないだろうか。英語なんてパーツの組み合わせにしか過ぎないと気づく。意味のわからないアルファベットの羅列で覚えていたときは苦痛で仕方なかったが、これでかなり楽になった。
実感としてはVOA Special Englishで1500語程度覚えただけでもかなりの英語力がついたように感じる。NYTimesの記事も辞書があれば読めるし、Wikipediaの興味のある項目も同様だった。また、VOA Special Englishを中心に勉強し出して一ヶ月でTOEICのスコアが500点になっていた。以前は250点だった。満点990点で四択なので、サイコロ振って選択肢を決めても変わらない点数という惨澹たる結果だったので、正直、驚いた。一ヶ月でここまで変わるか?
大体勉強を始めて三ヶ月くらいでSpecial Englishじゃない無印のVOAを聴くようになる。単語も難しなるし、発音も速いけど、聴き取れないレベルじゃない。映像付きならCNNなどのニュースもなんとなくわかるようになってた。そして、祈るようにVOAを聴きスクリプトを読む出て来た単語を覚えるの作業をしていた。たまにスクリプト付きで配信しているTEDやBBCに浮気するが、半年過ぎたくらいで、VOAもあらかた理解出来るようになり、聴いている洋楽も見ている洋画も意識を向けなくても言葉として理解出来るようになっていた。勉強時間は一日一時間か調子の良い時で二時間くらいだった。この時にTOEIC受けたら695点だった。TOEIC用の勉強は一切していない。これはちょっとTOEIC用の勉強をしたら800点越えられるなーって思って、問題集を購入して点数が低かった文法パートを重点的に勉強して、問題集を解いて練習したら、845点になっていた。勉強を始めてから一年間経っていないです。
今は英作文が全く書けないので、それに向けての勉強法を模索しているところ。
で、文法なんだけど、文法書の分厚さと難解な文章が理解出来ない人間として唯一理解出来たのが大西泰斗氏の文法書だった。例えば現在進行形、分詞構文、動名詞、現在分詞、ingがつくものを躍動感の一言で済ませていて、頭の悪い僕でも理解出来た。彼の著書には復習するための問題集がついてないことが多いので、問題集だけ買って、復習用に解いてみたりしていた。英文を読んだり聴くだけならこれ以上余計なことは覚えないでいい。理解出来ない表現があったときに彼の著書を読めば解決することも多い。分かり易くて本当に助かる。もちろん彼の教え方に批判があることは知っているけど、理解力がない人間には本当に助かる。一般人には細部まで必要ないです。ただ、TOEICが695点の時だったので、それ以上高得点を取るのはゴリ押しで暗記するか、理解するのがしんどい参考書を見るしかないかもしれない。僕はゴリ押し暗記でした。それでも大西氏の表現にはゴリ押しで覚える際も助けてくれたと思う。それぐらい良書ですよ。彼の著書は。でも、全体の勉強量としては文法は一割もないと思う。文法は必須だけど、Forestとか長い時間見ていても英語は出来ないぜ?
人気エントリーになっていて驚きです。反応を読んで、誤解されやすいとこは直しています。例えばCNNがわかるのは嘘だと思うという指摘がありましたが、あくまで視覚情報込みでなんとなくです。英語力なくてもネイティブと会話出来るのと一緒です。視覚情報は大きいです。
人気のブックマークコメントに「一通り目を通してブクマはするけど、実際に勉強することはまずないっ!」と書かれていた。 はてぶで英語学習関連のエントリーをしたはいいけど、勉強しないで、ブックマークして満足しちゃう人は多いと思う。それを防ぐために僕がとった方法も書きました。どうやってやる気を起こすかということです。http://anond.hatelabo.jp/20110709032734
条件に当て嵌まっているNHKラジオもいいと思います。ようやくNHKも九月からサイマル放送が始まるみたいなので、利便性が高まるでしょうね。書き損ねていましたが、アナウンサーなどの職業はボイストレーニングをしているので、間違った発音を覚えないという意味でも有効だと思います。また、過去に大西泰斗氏もNHKで教えていますし、僕が購入した文法書「ハートで感じる英文法」もNHK出版でした。よく指摘されることですが、NHK出版の本は安価で高品質です。同じ大西氏の著作でも前者は950円、研究者から出版されている「ネイティブスピーカーの英文法絶対基礎力」は1500円でした。内容的には重なる部分も多く、信者以外はNHK出版の方で十分だと思います。
ラジオだけじゃなくてWebでも配信しているんですね・・・知らなかった。「ニュースで英会話」http://cgi2.nhk.or.jp/e-news/index.cgi
洋画や海外ドラマで勉強する人を否定するわけではないです。ただ、それだと挫折する人が多いということです。「俺の時代は、何回も同じビデオを繰り返し見て英語覚えた」「吹き替え、日本語字幕、輸入版の三本で勉強したわー」こういうことはインターネット普及以前に英語覚えたおっさんから、耳ダコになるくらい聴いているでしょう。これが出来る人は努力家だと思いますが、ほとんどの人は挫折すると思います。リスニングに慣れていない耳で、苦痛を感じつつも洋画で使われる高度な文脈の慣用句、文化的背景、そういったものを繰り返し見て行く度に調べ、頭に入れていったのでしょう。僕も一度、試してみましたが三度目で飽きました(笑)これは根性論に近いと思います。理不尽な根性論で運動させられた体育会系はわかるかもしれませんが、根性論でも上達はするので、耐えられた人は上達するでしょう。僕の友人にもジブリ作品の英語吹き替えを何十回も見て勉強している人がいましたが、確かに上達していました。しかし、二時間の作品で30日見て60時間です。これをテレビを見る時間を削って毎日?・・・ちなみに友人は各種ジブリ作品をローテーション組んで飽きないように見てました。一応、これも上達する手段としてはセリフをシャドーイングないし、停止ボタンを押してスクリプトを音読をする、または丸暗記するという手段を取らないといけないでしょう。くどいようですが、ノイズを言語として判断出来るようになるのは幼児だけなので、ただ、聴いているだけ眺めているだけでは効果は見込めません。それがなんであるかをしっかりと脳に認識させなければいけないということです。
洋楽に関しては、日本語の歌詞を思い浮かべてください。詩的表現と一般生活で使われる表現が大きく違うことがわかりますよね?例えば、ブルーハーツのリンダリンダでは「ドブネズミみたいに美しくなりたい写真には写らない美しさがあるから」というフレーズがありますが、これを解釈すると、写真には写らない、つまり物質的世界ではなく精神的世界を重んじられ、ドブネズミは汚いものだが、歌詞上だと価値観がひっくり返っている。この曲の発表時はバブルの時代であり、消費による自己表現、自己実現が強く肯定された時代だった。消費に参加出来ない貧乏人は自己表現、自己実現が出来ないわけで、そういった人達を救う意味でもあり、物質主義者を批判しているかもしれないと解釈出来る・・・日本語が出来た上で高度な文脈を理解しないと歌詞が意味することはわからない。というか、日本語が出来ても解釈出来る人が少ないのに慣れてもいない洋楽の歌詞を理解出来るかと言ったら難しいと思う。誤謬する可能性の方が高いだろう。ただ、誤謬しても楽しいもんは楽しい。でも勉強にはならない。歌詞の意味を理解せずに不思議な文章で済ましちゃう人はいいけど、歌詞ってそういうもんじゃないでしょ?歌詞を読むというのは文章を読んでいるようで、文章を読む能力とは別の能力で解読しているのです。そりゃ、単語を覚えられたり、発音も多少の参考になるかもしれないけど、効率悪くね?って話です。
> 「どれだけ」がなまって「どんだけ」になっているのに、「どんなけ」と使う人がいますよね。
おお、これもおもしろい(というか知らなかった)。
チャートで考えてみよう。
3.物質・物体語ならばそれは個数を数えられるモノか
うなぎは、可算名詞である。それは固形であり、概念ではない。うなぎは一匹二匹と数えられる。
I like eel.
と言った時、eel は不定の概念である。注意しなければならないのは、こうした個数を数えられる固形物において不定の概念とは、その性質そのものの概念ではないということだ。
eel と冠詞抜きの単数形で言った時、それは「ウナギ」という概念を意味するのではなく、「ウナギの肉」という数えられない具象物を意味する。一個二個と数えられる固形物には「抽象概念」は無いからだ。
I like eels.
と複数形を用いなければならない。
I like the eel.
とも言うじゃないかとの意見もあろう。もちろん、そういう言い方もする。
the にはふたつの意味合いがある。この「ふたつの意味合いがある」ということがこの定冠詞を日本人が理解する上で話をややこしくしている。
第一に意味を限定すること。
第二に全体を提示すること。
The mother loves her children. 母親というものは子供を愛するものだ。
ここで示されているのは、「母親」という性格への確信である。特定の母親ではない。母親ならば必ずそうだという全体に対する確信である。
There is a mother who loves her children. 子供たちを愛している母親がいます。
不定冠詞で示される「母親」はたまたまそういう母親がいるということだ。
I know a mother. The mother(She) loves her children. 私はある母親を知っている。その母親は子供たちを愛している。
この場合の mother につく the は全体ではなく特定の母親を指している。
「母親と言うもの」と「その母親」という意味が異なる単語が、同じ the mother という形をとる。日本人が定冠詞につまずく最大の理由が多分これだ。
Mothers love their children. 母親ってのは子供を愛するもんだよ。
全体を示す the mother を複数形にすることで、口語っぽい表現になると同時に猶予が生じる。まあなかには例外はあるかもしれんけどね、という猶予である。
これに対して、抽象語や不可算名詞、一個二個と数えられない具象物の場合は、もっと話が簡単になる(一般的な意識とは逆ですね)。
不定の場合は原形、特定したい場合は定冠詞をつければいいだけだからだ。
これで構わない。ラーメンは一個二個と数えられるものではないので、原形で抽象概念性をあらかじめ帯びている。
I like the ramen. だと味噌ラーメンなのか、来々軒のラーメンなのか、何か特定したラーメンだということになる。
これはどちらも成立する文で、しかも意味は同じながらニュアンスが違う。最初の文は、マイノリティという性質を示している。後ろの文はマイノリティという集合の中に一人だと言っている。
They are minority.
They are minorities.
複数形になると意味の違いははっきりとする。前の文は彼らはマイノリティであると言っている。後ろの文では、それらは(性質の異なった)複数のマイノリティ集団であると言っている。
On Google: We did not enter the search business, Jobs said. They entered the phone business. Make no mistake they want to kill the iPhone. We won’t let them, he says. Someone else asks something on a different topic, but there’s no getting Jobs off this rant. I want to go back to that other question first and say one more thing, he says. This don’t be evil mantra: “It’s bullshit.” Audience roars. -Wired
グーグルについて:我々が検索ビジネスに参入したのではない。あちらから携帯ビジネスに参入してきたのだ。見誤るなよ。彼らはiPhoneを殺したがってる。そんな真似はさせん(誰かが別トピで質問。止まらないジョブズ) その質問の前に、ワン・モア・シング言わせてくれ。この「悪をなさない」のマントラ、こんなものクソ食らえだ(会場どっと笑い)
“It’s bullshit.” → この「悪をなさない」のマントラ、こんなものクソ食らえだ
Bullshit を『クソ食らえ』と翻訳されるのは自由ですが、それだと bullshit が本来持つ嘘、という意味合いが薄れるのではないでしょうか?『あんなの嘘っぱち』とか?あと
Audience roars → 会場どっと笑い
は大きく間違い。Roar は例えば戦いの前に兵隊が“うぉ〜”って雄叫びを上げるような、そんな動詞。Roar では笑いの要素は想像できません。『会場は勝利の雄叫びに湧いた』、ではちょっと大げさだから、『会場は湧いた』くらいでしょうか。
元ネタを見ると、Jobs は bullshit とは言っていなくて、Don’t be evil is a load of crap だそうです。だったら『「悪をなすな」は全く戯言だな』くらい。
a. ただいま
b. おかえりなさい。
a. 今日、ニュースでサリンジャーが亡くなったって言ってたな。
b. そうね、でも、いいのよ、 そんな、 お ・ は ・ な ・ し は。 ちゅっ。
どうだった、お仕事は?
a. ばか、サリンジャーが亡くなったんだぞ。
b. うん、そうね、 でも、 ね。 お風呂にする? それともお食事? それとも・・・
a. サリンジャーはなあ、 あの偉大な・・・
b. わかってるわよ、 そう、 そんなに そんなお話がしたいの?
そうね、 その前に服を脱いで着替えてからにしたら?
a. 『ライ麦畑で』は良かったなあ、 『ナインストリー』も、
b. でも、はい。
着替え、ここに置いておくね。 私も着替えよかな。
a. でも、なぜあんなに偏屈になっちゃったのかな。 どう思う?
b. うん。 もう、 は ・ や ・ く 着替えてって。
a. 結婚して子供も生まれてるし、なのに塀で家の周りを囲んでじゃって
その中だけで生活するって。
b. へー、 そうなの。
はーーあ あ あ。 ちょっと、疲れちゃったは、わ ・ た ・ し。
a. それからが謎なんだよなあ、作品、残してるのかな?
b. えっ、何? えっ、 あっ、 そんなことしないでっ もう。
a. 何言ってるんだよ、たぶん残してないだろうな。
残してても案外、くだらないものばっかりだと神話が崩れちゃうしな。
b. 神話って、昔話しみたい。 イヤ、どうしちゃったの? そんなお話しばかり、
わたしのことキライになっちゃった? どう、この下着。 いいでしょ。
a. 一度、行ってみたかったよな。サリンジャーが隠棲してたって言う、ニューハンプシャーの田舎に。
b. 下着が邪魔なのかな? そしたら、脱いじゃおうかな? いい?
a. 誰か、何か書いてるかな、
サリンジャー氏は1974年に20年近くの沈黙を破ってニューヨーク・タイムズ(New York Times)紙の電話インタビューに応じ、次のように語った。「作品を出版しないでいれば、驚くほど平和な毎日だ。何かを出版すれば私の個人的な生活がひどく脅かされることになる。私は書くのが好きだ。書くことを愛している。でも今は自分自身のため、自分の喜びのために書いているだけだ」
http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2553970/3647218
だからビートルズファン、ジョン・レノンファンにとっても、サリンジャーはちょっと特別な存在だ。その死のニュースを目にしたときは、やっぱりある種の感慨があった。けれど、そうか、まだ生きていたかというキモチも正直あったり。
この人、ノルマンディーでユタ・ビーチに上陸してるんだよねぇ。歴史だなぁ。今晩、家に帰ったら、ひさしぶりに「プライベート・ライアン」でも見るかなぁ。
http://d.hatena.ne.jp/curragh/20100129/p1
91歳。世界でいちばん好きな本の作者が死んだ。偉大な人がまたこの世から去っていった。このニュースを知ったとき、なんとなくヴォネガットの死を思い起こした。彼が亡くなったときはもう読めなくなるのか…という感じがあった。だけど、サリンジャーの場合、亡くなってからのほうが、隠遁生活後も書いていたらしいモノを読めるんじゃないかと思ったりする。
http://d.hatena.ne.jp/miexpo/20100129/1264767180
あらためて思いますけど、サリンジャーは言葉選びのセンスが抜群なんですよね。ちょっとした短い文章の中に、読む者の心をグッと惹きつける魅力がある。コピーライティングの技法にも通じる彼の文体は、今後も「クールな文体」の手本として永遠に生き続けることでしょう。
http://d.hatena.ne.jp/marukoshi-an/20100129/p1
http://d.hatena.ne.jp/platycerus/20100129/p1
120 : ゆで卵(石川県) :2010/01/29(金) 03:31:04.20 ID:AnGQMgQs
ライ麦は話自体は別に大したことはないが、
疎外者の視点で語りつくすという方法論は素晴らしい。
38. Posted by 以下、ゴールデン名無し がお送りします。 2010年 01月29日 12:31
サリンジャーはもっと長生きするかと思ったのだがな。
著名な文学の大御所(レヴィ・ストロースは哲学者でもあり文学者でも有名)が二人も亡くなったな。
ご冥福をお祈りいたします。
http://blog.livedoor.jp/goldennews/archives/51427492.html
たとえば教師のタッパーの話した時もやな、お前の目普通ちゃうで。人殺すときみたいにぎらぎらしすぎや。光りすぎや。あいつが教室に来る前にトイレ行って髪の毛わざとばさばさのぼさぼさにしてくるゆうあの話。そら全部お前がゆうたとおり間違いないと思うけどさ、でもそんなもんお前に関係なくないか?あいつが自分の髪の毛をどうしたこうしたってええやんけ、あいつなにを気取ってんねん、ププ、ダサイやつやなー思てたら済む話やんけ。悲壮美なんですねーゆうてそんなもんいちいち演出しなあかんほど自信ないんやなあゆうて、同情したったらええんとちやうの。そやのにお前は、ええか、これだけはゆうとくけどおちょくってるんやないで。お前が喋ってんの聞いとっら、あいつの髪の毛自体が、なんかお前の仇みたいになってて、それはちゃうやろ。んでお前がそれをわかってるっちゅうのがもっと気に入らんわ。
http://www.mieko.jp/blog/2010/01/post-4885.html
ニューヨーク公共図書館(NYPL)のウェブサイトに、2010年1月27日に91歳で死去した作家のサリンジャー(J.D. Salinger)氏を悼む文章が掲載されています。
The NYPL Says Goodbye To J.D. Salinger(2010/1/28付けNYPLのNews)
http://nypl.org/press/press-release/2010/01/28/passing-author-jd-salinger-resonates-throughout-nypl
J・D・サリンジャー氏死去 米作家(2010/1/29付け47Newsの記事)
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012901000109.html
A Farewell to J.D. Salinger from the New York Public Library(2010/1/28付けResourceShelfの記事)
http://www.resourceshelf.com/2010/01/28/a-farewell-to-j-d-salinger-from-the-new-york-public-library/
http://current.ndl.go.jp/node/15711
b. どう、これで満足したの、 は ・ や ・ く こっちへ 来て、
#書き方の講座や本を見て練習すれば、うまくなるってわけじゃないし。
それはない。
到達可能な上限は才能によって決まってるかもしれないが、世の中のほとんどの人は練習で一定のレベルにはいける。
脳機能的な障害とかじゃない限り、口語と筆記は大して変わらない。受け取る側が瞬時に流すか精読するかの違いじゃない?
最近の社会人の必須スキルに物書きも入るのか。ひでえなっておもった。
高校の現代文のテストでみんな8割取れなかったよな。そういえば。
#筆記と口語は違う。
#筆記で分かりにくい文章書く奴というか、文章がそもそも書けない奴を知っているんだ。
#不思議だよな。俺がニートでソイツが社会人。でも文章やっぱりかけないしネットもやってないよ。
#ここにいるやつなんてまだ文章かける奴ばかりだよ。俺から見ても頭なんか上がらない。
#書き方の講座や本を見て練習すれば、うまくなるってわけじゃないし、本も新聞も読めないやつは山ほど見たよ。
#今の俺の知り合いが悪いだけかも知れない。ブルーカラーしかいないよ。
TOEICのスコア上げたい人は英会話レッスンものを見ればいいが、そうじゃなくて、特にせっぱつまってないけどある程度は英語分かるようになりたい人として、飽きずに抵抗無く続けて見られる面白コンテンツがもっと知りたい。英会話レッスンくさくない、かつ初歩的過ぎないものというワガママなニーズ。
ゆっくりレッスンものはビジネス英会話とかのお勉強にはいいんだろうけど、話自体がつまらん。飽きて見なくなるから、内容的に色々あって飽きないやつ。ラジオも聞いてるだけじゃ飽きるからビデオしか見てない。こういうニーズもあると思うんだけど、なんでpodcastの内容についてのユーザーレビューがあんまりないんだろう。利用者はまだまだ少ないんだろうか。iTunesが重くてpodcast探すのもめんどくさいのに。
ABC World News Webcast ←普通のニュースだけど、メインのチャーリーおじさんの声や喋りがすごく当たり障りなくて耳に心地良い。
NBC Today ←普通の朝のニュースだけど、キャスターが2人以上いてキャスター同士の会話もあるので雰囲気が明るい。
Good Morning America ←色んな人のインタビューがあって飽きない。この間ブルース・ウィリスが出てた。
CBS Evening News ←かなりおカタい雰囲気のニュースだけど特集はコンテンツ的に濃かったりして見ごたえがある。
CNN Larry King Podcast ←アフマディネジャドやらチャベスやら呼んできてトークとか素敵すぎw MJが亡くなったときも彼の親近の人を呼んできたり、誘拐された女の子の母親とかも出てきて、話題的に面白い。
New York TimesのWorld News ←数分の、淡々としたナレーション付きのドキュメンタリーショートフィルムみたい。中東とかアフリカとかの、あんまり大々的には伝わってこない現状をチラ見できるのが面白い。
Harvard Business Video IdeaCast ←経営やらマーケティングやらの本書いたインテリとかが出てくる10分程度のインタビュー番組。
Cranky Geeks H.264 Video ←geekな話題なら聞いてて飽きないかも。
Monocle ←まだよく分からない。cultureとdesignの話題もあるらしく映像が面白そう。
Real Time with Bill Maher ←この人、昔Politically Incorrectって番組やってた?話題に期待。
Rumor Girls ←ギャルのくだけた会話を聞いてみる。口語に慣れるのに効果あるだろうか。
The Economist ←なんか雰囲気が暗い。
単語工場 ←イントロの「タンゴーーーーコージョーーー」てのがイラッとくる。ゆっくり丁寧だしいわゆるお勉強にはいいだろうけど内容的には全然面白くない。
NewYorkTimes Front Page ←淡々としすぎてて退屈。てゆーかキャスターの肺活量が多いのか息継ぎが少なくて聞いてるこっちが息苦しくなってくるw
Showbiz Tonight ←あまりにもゴシップくさくてつまらん。海外セレブ好きならはまるんだろうか。
他に何か面白いあったら教えてください。
彼らの様子を見ているとこっちのテンションまであがる。なんだろ、すっごい。
・財布(二つ以上にして、帰りの交通費・帰りのチケット入れ用にバッグの底に用意すると吉)
・チャージ済みSuica
・合羽
・折りたたみ傘(会場では広げないように 他の場所用に一応)
・カタログ
・地図
・栄養補給のための食べ物(カロリーメイトやウィダーなど手軽に食べれるやつ)
・飲み物(スポドリオヌヌメ 1L*2くらい必要 水とお茶は厳禁)
・飴(塩分補給できそうなの)
・戦利品入れ(大きめのトートバック辺り 買う量によって調整)
・タオル数枚
・着替えのシャツ
・保険証(まぁ必須ではないけど、倒れたりした時は役立つ)
・折り畳み椅子(お好みで)
・マナーを守る清く正しい心
・安全靴←NEW!
・・・これが本気を出すっていうことなんだろうか。
実は、なんでもできるんじゃないのであろうか。これほど整理されたもの、さらにここまで極限的なものはすばらしい。
まとめブログでもそれを伺えるが、始発前からほぼ10秒ごとに場所と状況を正確にやりとりしている。独自の暗号化も若干されている。
非常に有益な情報で溢れているともいえる。現場は狂乱ともいえるが。これは隣の人も含めた直接的口語も含め
MMORPGのように「!これで全員に聞こえる」みたいなフロア全体などのスコープも気にした情報のやりとりが行われる予兆なのかもしれない。
オタというかなんというか、それにあこがれている人たちかは知らないが、情報は簡潔かつ明瞭である。
他人のことは結構見てる。吐いたとかキレてるとかモメてるとかその個人がこけた場合は速やかに離れ
しかるべき処置はとる。一種の限界状況が生み出すのかもしれないが、水が無い人に水をやる、
戦場に紛れ込んだ無知な人を遠ざけるなんてそれこそ評価に値する。ついでにスタッフには労う。
ウザいやつは全て暗黙の了解の元に排除される。空気を読まないやつは生きてはいけない仕組みになっている。
自分が何を得たのかも示す。当日の事故も事件も詳細に記録する。
買えるものを買えるだけ、綿密に組まれた当日のルート、確実な予算、確実な体調、確実な用意
もはやマシンのように動作する人たち。
あきらかにフィールドが狭すぎる。これは彼らの想像力と計画性と効率に対する冒涜に他ならない。
にも関わらず、本人たちにそういうことを聞くと
「フヒヒw難しいことはwwサーセンwwww」
とのたまう。
はてぶとかが2chで
なんかいろいろで
才能の無駄遣いというか、無駄ではないな、現時点でも。お金にならないだけで。あと、若干プレゼンが下手かな?
でも、絵師さん?とかはプレゼンが上手なのかモノでたたき上げなワケだし。
有能とかは彼らの言葉でいうと何になるんだろ
「.」「,」のセットは使わんけど(この使い方を推奨した文科省の方針自体に異議があるので)、「。。。。」はよく使う。中点「・・・」とは使い分けてる。口語っぽく、チャットっぽい印象を与えたいときに使う。(笑)とwが違うニュアンスを持つのと同様のものだと読めばいいのでは。
電子環境では、3点リーダー「……」と半角中点「・・・」は使わない。機種依存文字を気にするのは今時古いかもしらんが、環境が変化しても使えるようにしておきたい。環境変化に備えるのが半分、あと半分は、特にこの文字を使わないと表せないニュアンスを表現したいと思ったことがないといったところ。3点リーダー2つ重ねて使うというのは、狭い業界の常識だし、比較的新しい話だし、なんでこっちが合わせる必要が?と思ってる。出版用原稿なら使う。