「マルサの女」を含む日記 RSS

はてなキーワード: マルサの女とは

2019-09-24

anond:20190924153829

こういうのは出典とかコメント程度はつけてあげるのがアンケ増田に対しての親切というもの

フレンチコネクション

池波正太郎の「食卓の情景」でマフィアが豪勢な食事をしているのを張り込みしている刑事がまずそうにピザパイを喰うと言うシーンについて言及されている。

実際に映画史上一番まずいかというとそうでもないんだろうけど、まずそうに描写されているという意味ではこれがひとつ

アベンジャーズ

アベンジャーズ最初映画でのエンディング後のシャワルマ。

これもまあ実際にまずいわけじゃないんだろうけど、まずそうに喰ってるという意味では有名なもんだろう。

マルサの女

あの目玉焼き吸うヤツって定番のなんからしいけどどういう意味なんだ。

・コックと泥棒、その妻と愛人

旨いとかまずいとかじゃねえわな。

2019-07-05

マルサの女でみた

コップに水が入ると入っただけ飲んでしまう。それが貧乏人や。

金持ちは違う。コップに水が入る、まだ呑まない、コップ半分に水が貯まる、まだまだ飲まない。コップ一杯に水が貯まる、まだ飲まない。

金持ちはな、コップから溢れた水を舐め取るんや

2018-08-24

anond:20180824182638

伊丹十三マルサの女でも見たら?

うちの若いもんはね、ちょっと血の気がおおくてね

私はドルアァァ、と怒る人ですよ、と丁寧に自己表現されてますけどね

脅しじゃないんですよ

自己表現なんですけどね

結局脅しですよ

2018-08-08

マルサの女を見た

津川雅彦が亡くなったということなので、ひさびさに見てみた

あの昭和世界って本質的には今も変わってないね

現代版で伊丹十三的的な感じの映画ってないかなー

2018-05-20

804

1977

幸福の黄色いハンカチ

青春の門 自立篇

竹山ひとり旅

八甲田山

はなれ瞽女おりん

1978

事件

愛の亡霊

鬼畜

サード

柳生一族の陰謀

1979

復讐するは我にあり

あゝ野麦峠

衝動殺人 息子よ

太陽を盗んだ男

もう頬づえはつかない

1980

ツィゴイネルワイゼン

父よ母よ!

動乱

二百三高地

遥かなる山の呼び声

1981

STATION

ええじゃないか

日本の熱い日々 謀殺・下山事件

泥の河

遠雷

1982

蒲田行進曲

鬼龍院花子の生涯

疑惑

未完の対局

誘拐報道

1983

楢山節考

家族ゲーム

細雪

戦場のメリークリスマス

南極物語

1984

お葬式

おはん

瀬戸内少年野球団

天国の駅

麻雀放浪記

1985

花いちもんめ

恋文

Wの悲劇

それから

ビルマの竪琴

1986

火宅の人

植村直己物語

キネマの天地

新・喜びも悲しみも幾歳月

人間の約束

1987

マルサの女

竹取物語

ハチ公物語

夜汽車

吉原炎上

1988

敦煌

異人たちとの夏

ダウンタウンヒーローズ

華の乱

優駿

1989

黒い雨

あ・うん

社葬

本覺坊遺文 千利休

利休

1990

少年時代

櫻の園

死の棘

白い手

1991

息子

あの夏、いちばん静かな海

大誘拐 -RAINBOW KIDS-

八月の狂詩曲 (ラプソディー)

無能の人

1992

シコふんじゃった。

いつかギラギラする日

青春デンデケデケデケ

遠き落日

ミンボーの女

1993

学校

月はどっちに出ている

虹の橋

僕らはみんな生きている

わが愛の譜 滝廉太郎物語

1994

忠臣蔵外伝 四谷怪談

居酒屋ゆうれい

119

四十七人の刺客

ラストソング

1995

午後の遺言状

きけ、わだつみの声

写楽

Love Letter

1996

Shall we ダンス?

学校II

スーパーの女

スワロウテイル

わが心の銀河鉄道 宮沢賢治物語

1997

もののけ姫

うなぎ

東京日和

誘拐

ラヂオの時間

1998

愛を乞うひと

踊る大捜査線

学校III

カンゾー先生

HANA-BI

1999

鉄道員 (ぽっぽや)

菊次郎の夏

金融腐蝕列島 呪縛

御法度

梟の城

2000

雨あがる

十五才 学校IV

バトル・ロワイアル

ホワイトアウト

2017-01-27

ジブリもいいけど伊丹十三を流してくれよ

なんでマルサの女とかタンポポとか放送しないの?

日本映画産業を衰退させてんのは誰なんだ。裾野が広がらないと、テッペンも上がらないっていうのに。

なにが日本の文化だ、クソが。どうせ、能が出てきた頃も、こんな感じで大衆迎合して失われた精神性があったんだろうし、その積み重ねが「日本人精神年齢は低い」ことに繋がっていくんだと思うよ。

音楽チャートは死んだし、映像アニメばかりになってしまったし、テレビ局タレントと一緒に企画を作らないし、先人の残滓のみでなんとか食いつないでるくせに一丁前のツラしやがって。

お前ら全員加水分解しろ

2015-06-18

夢日記

映画の夢を見た

タイトルは心物と書いて「かなもの

主人公(自分)は何でも屋

ヤクザの依頼で結婚式の間700億の金塊を警備することになった

結婚式の途中ヤクザクーデターが起こってたくさん人が死ぬ

最後ヤクザの一人が主人公たちに真相を話す この人はマルサの女の権藤の側近やってたおじさんだった

そして小鳥を飼ってることを話して終了

ストーリー破綻してないしタイトルが付いてるし本格的な夢だった

2014-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20141205224107

あきらめんなよ!

宗教法人税金からないんだぞ!

普通100万稼いだら80万しか懐に入らないはずのところを、丸儲けだぞ!

宗教法人日本に1万もあるらしいし(マルサの女調べ)、それが1万とんで1になっても不思議じゃないはずだ!

その宗教が万人に広く受け止められて、みんなが救われるかどうかは知らんけど、お前は確実に救ってくれるはずだ!

からやり遂げろよ!

お前ならできる!

こんなくっそおもしれえ事を途中で放り出すようなことをしないでくれ!

2014-07-11

マルサの女」を久しぶりに見た

何年ぶりかなぁ、10年ぶりくらいかな、いつ見ても良い映画だね。

脱税を摘発する国税庁捜査官の映画だなんて、よく思いついたなぁと思う。

おそらく、金融やら経済などのそういう社会を描いた多くの作品の先駆けと言えるだろう。

冒頭からエンディングまでスリリングな展開が見ているものを飽きさせることなく続いていて、脚本もよく出来ている。

ともすれば複雑な内容になりがちな世界の話なのに、単純で分かりやすい。

 

ところで見ていてふと気が付いたことがある。

から27年も前の昭和バブル時代作品から当然なんだけど、喫煙シーンがばんばん出てくる。

宮本信子なんかドアップで喫煙している。

で、この当時、今で言う喫煙休憩なんてなかったと思う。

仕事中にデスク喫煙しながら仕事していたのだ。

デスクには当然のように灰皿があったんだよな。

今ではそんなの絶対あり得ないよね。

 

ところが、近年は喫煙するのは定められた喫煙所でするのが当然になっており、喫煙者がそこへ追いやられた結果、喫煙休憩などという言葉が生まれたわけだ。

そして、非喫煙者から喫煙休憩は喫煙者だけの特権であり不公平だ」などと責め立てられる時代になってしまった。

喫煙者からすれば、そんな感じで追いやられただけなのにね。

 

まー何はともあれ、名作ですね。

2013-08-16

マルサの女

マルサの女は最高に面白い

特に好きなのは山崎努室田日出男小林桂樹ギリヤーク尼ヶ崎

みんないい味出してた。

「権藤カッケー!」とぞくぞくした。

こんなぞくぞくしたのは初めてだってくらい。

もうとにかく味がある。

みんなにも映画にもとにかく味があるんだよ。

とにかく面白かった。

それ以外ない。

2009-02-19

http://anond.hatelabo.jp/20090218234149

まったくもって意味不明

教育に期待する内容自体各個人で違うはずなのに←

その各個人って大人?子どもも含むの?

子どもがどれだけ具体的な期待を出来る?また期待したところで自分の望むことをどれだけ実現できる?

言葉が足りないから何をどう返答していいのか全く解らない。

たとえば映画マルサの女」を知ってるか知らないかわからんが、あの子ども学校内でいらなくなったオモチャとかを仲介していて、先生に怒られたり親にお金を取り上げられたりされた。

また赤川次郎短編アイスキャンディー」ったか、小学生高利貸し氷菓子とひっかけたのな)を主人公にしたのがあったが、まぁそういう小学生中学生を認めるのか認めないのか、もし身近のガキでそういうのがいたら支援するのか辞めさせるのか、そういう話しだ。

 
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