はてなキーワード: 焼肉とは
非モテ非コミュのだけどさ、そこそこに裕福な家に生まれてるからまあなんとか上手く生きてこれたわ。
一応は正社員で、クビになってもなんとかなりそうな資格の1つ2つは持ってるんで、男一人の人生ならなんとかなるだろう。
でもさ、金はないけどいろんな人に愛される人ってやっぱ羨ましいな。
一番凄い例だと、27歳で大学に入り直すってんで、中学校の時の担任が100万ばかし資金援助してくれるって話を聞いたよ。
そういや民主党の前原も顔見知りの焼肉屋のおばちゃんからお小遣いをもらってたよな。
たまには、いるんだろうな、そうやって親でもない人から金品を貰えるような。
たまに寂しくなるわ。
一人暮らしなんだけど、足を折ってほとんど歩けないとき、辛かったな。
タクシーでコンビニまで行って、運ちゃんに買ってきてもらった。
俺には、金しかよりどころがない。
ちなみに私はドラマ版もオンタイムで観てきたし、前作の映画だって劇場で鑑賞した。
『アンフェア』はたぶん、前回の映画で終わらせる予定だったと思う。
ここ最近フジが映画化できるドラマのヒットがないことなどから企画された作品だと私は思っている。
一応まだ残っている謎である・警察の裏金のネタを絡めてはいるものの、メインはネイルガンを利用した連続殺人事件。
これまでの『アンフェア』とは明らかにカラーの異なる猟奇殺人をネタにしたことで、
また描写がちょっとあれで、猟奇殺人の描写が韓国のサスペンス映画をパクってる感じは否めなかった。
『オールドボーイ』とか『チェイサー』とか『悪魔を見た』とかあのあたり。
雪平が犯人に頭を殴られて、引きづられるんだけど、頭の流血が床に残る演出とか、これも韓国映画で観たことがある。
このあたりの作品に免疫のない人、ドラマ版の『アンフェア』が好きな人、
ハリウッド超大作や本作のようなテレビドラマ系映画しか観ないような人には若干キツイ描写だと思う。
あんまり思いたくないんだけど、やっぱりフジの韓国推しが関係あるのかなと思ってしまったり。
まあ看板こそは『アンフェア』であれど、中身は韓国サスペンス映画を参照した映画という印象である。
そもそも『アンフェア』自体は連ドラで完結しているものと個人的には思っていたし、
今さら復活してもっていうのもあってハードルは低かったが、それなりにシナリオに工夫はされてたなと。
あと、やっぱり篠原涼子がすごくいいので、それだけでもそこそこ楽しめる作品とはいえるのでは。
個人的にはちょっと今気になってる子とデートできたのでまあよしとする。
Mixiに書こうかと思ったんだけれど、
半分実名を使っているので、AnonymousDiaryを使わせて頂きます。
内容的には、ルックス的に「普通の男」と言われる部類でも、
可愛い女(好みの女)とセックスしまくるには、全く困らなかったという話になります。
今学生なら、行動させすれば、確実に可愛い女(好みの女)とセックスできます。
高校までは、異性と付き合ったことがなかったので、
大学に入ってから弾けようと思って、すぐに旅行サークルに入りました。
旅行サークルと言っても、年数回みんなで旅行するぐらいで、普段はゲームやったり飲み会がメインです。
そこで仲良くなった2つ上の男の先輩とは、よくウイニングイレブン(サッカーのゲームです)で盛り上がりました。
その先輩は、ホストのアルバイトをしていたのですが、いつも彼女がとっかえひっかえという感じで
モテていたんですね。こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、そんなにカッコイイというわけでもありません。
その旅行サークルには、同学年の女の子も10人ぐらい入ったのですが、
可愛い子はすぐに彼氏が出来て、俺は、半分彼女作りに関しては諦めていました。
だから、俺はその場のノリで「どうして、先輩はモテるんですか。
そんなにカッコイイわけでもないですよね」って率直に聞いてみました。
そしたら先輩は「普段からたくさん女性誌を読むようにしているから、共通の会話が出来やすいっていうのはある。
そうすると、話が盛り上がるし、相手も楽しいからじゃねーの」と。
会話を盛り上げるため、と言ってホストの先輩は、よく女性誌を読んでいました。
いわゆるan・anや、女性の漫画(NANAやハチクロなど流行は網羅)、リラックマが載っているような
キャラクターものの雑誌まで。あと、仮面ライダーにも詳しかった(イケメンが主役だからとか)。
そんなに詳しくなくても、基本的なことが分かっていたら会話になるって言っていました。
例えば、「リラックマぐらいなら、その辺の男でも知っているかもしれないけれど、
登場キャラのコリラックマやキイロイトリまでは、知らない奴が多いだろ。つまり、基本情報にプラスして知っておけ」と。
どんな人間でもそうだけれど、共通の会話が出来ると、好意を抱きやすくなるということだと思います。
でも、この時すぐに疑問に思ったことを聞いてみました。
「相手が関心のあることを、分からなかったらどうするんですか?」と。
なぜなら、この話題は多くの女性が食いついてくる話題だからだそうです。
日傘は、〇〇の理由から△△のタイプが良い、のようなことを豆知識のように蓄えているんです。
この時点で、もうこの先輩はどこに行くんだ?と思ったのは内緒です。
女性が関心を抱く話題をあらかじめ、色々と仕込んでおくからこそ、
いざというときに、相手が楽しんでできる会話を広げることが出来るのでしょう。
でも、そのような情報収集に限らず、普段から先輩は男女問わず話が上手でした。
その理由について、具体的に書いていきます。
例えば、会話力のない人に対して、焼肉のお店に食べに行った翌日に、
「〇〇に食べ行ったんだろ?どうだった?」と聞いた場合、「美味かった」「普通だった」「まずかった」ぐらいしかない。
観察力がないから、物事におけるディティールがなかなか出てこないんです。
でも、先輩の場合は違う。ちょっとしたメニューのキャッチコピーだったり、
箸置きだったり、味付けだったり、店員の様子だったり、飲み会の様子なりを
こちらがイメージしやすいように言葉を繰り広げてくる。だから、こっちが思わず興味をもってしまう。
やはり、興味の対象というのは、ディティールに宿るからだと思います。
そして、普段からやっぱり聞き出すのが癖みたいになっている。
お店の方に対しても、「この麦茶って自家製なんですか?」みたいな質問を平気でしてくる。
その返事が、「これ〇〇〇さんから入荷しているの」とかの返事だったりする。
あ、「大手飲料って、飲み屋に卸したりするんだ」と、発見があったりするわけです。
会話上手な人は、細かいところを普段から意識的にも、無意識的にも見ている。考えている。取り込んでいる。
だからこそ、相手が興味を抱く角度から、話せるのだと思います。
結局、コミュニケーション能力って相手が求めているのを、いかにして提供するかだな、と。
ホストの先輩に「今、どんなアルバイトしてんの?」と聞かれたときに、
「串カツのお店だけです」と答えたら、もの凄くダメだしされました。
飲み屋とかの場合だと、一緒にアルバイトしている同世代の女が、
いない場合、または彼氏持ちの場合、セックスするチャンスが少ないからです。
それにもし上手く行っても、別れたりした際、別の女に手を出しにくい。
これは、サークル内でも同じことだ、と言われました(先輩はサークル内では、手を出していなかった)。
だから、その先輩にはとにかく「可愛い女子大生やフリーターが集まる短期のアルバイトをやりまくれ」と言われました。
短期だったら、振られても後に残らないし、とにかく出会って好みだったら、どんどん誘えと。
例えば、携帯のイベントや新作飲料のPRイベントやゲームイベントなどが良いって、言われました。
そういうのだと、言葉悪いかもしれませんが、主催側も女を顔で選ぶから、可愛い子が集まりやすいんだそうです。
短期アルバイトで可愛い子が集まりそうなイベントにかたっぱしから参加して、
たくさんの女性と知り合い、あとはデートしたりセックスしたりを繰り返しました。
ちなみに、音楽イベントみたいのも、ノリの良い子が来ておススメです。
好みの子だと、ちょっと話して、すぐ口説く感じですね。
だって、振られても学内で会うわけじゃないから、何も問題がない。
口説くって言っても大したことじゃなくて、話が盛り上がったところで、
「ねー、今度デートしようよ」的なノリです。大体、話が盛り上がるような相手だと、断られることはないですし、
ダメなようなら合コンの約束をして、次につなげるようにしました。ちなみに彼氏持ちとかは気にしません。
ただ、性病あるいは、相手が妊娠とかなったら、それこそ遊ぶお金がなくなってしまうので、
つまり、大学のクラス、サークル、長期アルバイトで女を探してしまうと、
次々に声をかけるって難しいんです。短期アルバイトなら、どうせ二度と合わないかもだし、
どんどん声をかけていけます。
だから、今大学1,2年生ぐらいの人は、短期アルバイトをしまくって、とにかく
好みの女がいたらどんどんデートに誘うといいです。カッコイイ人だと、放っておいても相手から寄ってくるかも
しれませんが、普通の男だと攻めた者が勝ちます。世の中に非モテという人がいるかいないかは知りませんが、
女というのは口説いたら、案外簡単に落ちるということに、気が付きます。
当たり前かもしれませんが、たくさんの女性と付き合うと、自信がつくんですね。
あとは、相手の求めてくることが段々と分かってくる。
元々、コミュ力みたいのはなかったはずですが、ガンガン経験値を稼げます。
実際、たくさんの女とセックスしまくっているタイプほど、就職活動は楽勝なのではないでしょうか。
何で商社を選んだのかというと、モデルとかフライアテンダントさんとかの合コンが多いと
聞いていたからです。実際、メチャクチャ多いです。あとは、広告代理店とかも多いそうです。
給料面だと、外資金融などのほうが断然高いと思いますが、遊ぶ暇がないということで断念しました。
ときどき、性行為のやりすぎて枯れますが、翌日には、復活します。
今、大学1,2年生ぐらいの人はどんどん、可愛い子が集まるような短期のアルバイトに応募して、
即デートに誘ったり、時には合コンしたりして、どんどん遊ぶと楽しいです。
OLさんが週末だけ短期のアルバイトをしていたりもするので、普段とは違った世界が体感できます。
コミュ力もガンガン上がって、就職活動も楽勝になるので、おススメ。
一連のフジテレビ&韓流批判に関して、一部のはてなユーザーらが左翼批判と勘違いしている人が結構いる。どのアカウントなのかは書かないけど。
今回のデモに参加した人って、嫌韓で集まった人もいれば、ゴリ押し広告手法に対しての抗議、電波の私利私欲で利用などなど個人の見解は、様々なんだと思う。
個人的な見解を述べさせてもらえれば、今回の問題って、右とか左とかの問題じゃないんだよね。
例えば、露骨な広告手法として「セカンドライフ」「AKB48」などが代表的で、前者はブームとして一切定着せず終了。
後者も来年には、失速しているだろう。前者も後者もネット等ではかなり叩かれた。
これらを叩いている人間に対して「ネトウヨがまた馬鹿な事やってるよ。やれやれ。」とは言わない。
そして、今回「韓国」ということでネットを中心に批判が集まると、一部のはてなアカウントらは彼らを「ネトウヨ」としてカテゴライズする。
デモに集まった連中の思想が一緒なわけないのに。どうしてもカテゴライズしたいのであれば、「反マスコミ」であり右翼・左翼ではない。
また一部に、フジテレビは民間企業だから好き勝手にやらせればいいという意見もあるが、これも現状の民放放送の影響力に関して、甘く見すぎている。
いくつか例を挙げてみよう。
個人的にはどれもこれもバランスの問題だが、全部アウト。ただし、この3つの中で一番、性質が悪いのが[3]である。それは韓国という事ではなく手法の問題。
ネットで誰かが「これは健全なステルスマーケティングだ。」と言ったそうだ。その通り これはステルスマーケティングだと思う。しかし、ステルスマーケティングを
やる条件として「絶対にバレてはいけない!」というルールとリスクを背負う必要がある。それが今回モロにバレてしまったわけだ。
参入の敷居が"超"がつく程高すぎる公共の電波を使って。
地デジ化でその敷居はやや下がったとはいえ、参入表明してる企業があるだろうか?孫正義ですらテレビ局を所有できてないんだぞ。
故に、電波は国民の共有財産であり、むやみやたらに私利私欲に使ってはいけない。
インターネットのサーバーVPSが980円で借りれるような時代です。
そのネット上で、「韓国最高!」「韓国の物をどんどん買おう!」「K-POP!素敵!愛してる!」
それを、"仮に"韓国政府からお金をもらってやったってまったく問題ない。
趣味趣向が多様化するこの時代に大多数の若者が一つの方向に向いているわけないのに。
フジテレビに限った話ではないが、なんで、テレビのコンテンツは一極集中なんだろうか?
ふかわりょうの言うとおり、時代を映すテレビはもう終わったのかもしれない。
客「以前、来たときは、いろんな国の料理が食べらたのに、今は焼肉とキムチばっかりじゃないか!これじゃ、胃がもたれるよ。」
あいつら、本気でこう考えてそうで怖い。
結局、抗議してる人たちってテレビが好きだったんだと思うんだ。
俺の友人にガムを噛んだ後に飲み込む奴がいる。
ガムは現在では殆どが石油製品な訳だ、天然のガムベースを100パーセント使っているガムは殆ど無い。
従って、ガムは胃から分泌される胃液では完全に消化する事が出来ない。
ガムベースに含まれる、酢酸ビニル樹脂(ポリ酢酸ビニル)やポリイソブチレンは油脂類と混合性が高い。
焼肉を喰った後にガムを喰い、それを飲み込むと胃や腸の中でガムベースが溶解する。
溶解したガムベースは腸の粘膜のひだにこびり付き残留してしまう。
ここでだ、アルカリ性の食品、例えば海藻類、キノコ類、豆類の入ったスープ、
そうすると、残留した酢酸ビニル樹脂類は加水分解によりアルカリ性の物体と反応、
因みにアセトアルデヒドが酸化をした場合、酢酸となり胃や腸の粘膜に穴が開く場合があるから注意だ。
友達が凄く青ざめて泣きそうになったので、
まあ、これからは飲み込まないようにねっ☆(ゝω・)vキャピ
ってして帰った。
原発、政治、女に関心をもち、増田に常駐する例のニートが自ら手をあげてくれたわけで・・・
しかし、ニートなのに、経験の少ない男女関係、童貞処女、夫婦の関係について、理論上の()笑の弁舌をふるってみせるのか。
非モテと同じテイストで論じる()笑ことに意義を見いだしているのだろうが、いずれにしてもそうとうな年配ニートなんだろう。
さてさて、年収話には抵抗があるんだろうか?厳しいだろうなぁ。
ひくひくさせながら、例のニートは5時頃からみていたんだろう。なんとかトラバをとばして話を時間稼ぎをしていたようだが。
で、即トラバをつけること=張り付いているのが自分である、とかつて自ら明言しちゃったことを忘れたかな・・・
http://anond.hatelabo.jp/20110629094234
http://anond.hatelabo.jp/20110630121235
http://anond.hatelabo.jp/20110630114947
昨日、帰宅したら父が魚焼きグリルに薄切り牛肉を器用に広げて焼こうとしていた。
「は?なんで薄切り肉をグリル?」
思わず父に聞いてみたところ
「あ、焼いて食べようと思ったんだ。」
そして出た衝撃の発言
かなり衝撃を受けた。
だって、私の認識だと、我が家で一番料理が美味いポジションにいたのが父だったから。
もうすぐ70にもなる父は、別に自分から率先しては作らないが、お腹が減った時や母がいないときは料理をする。
そして、かなり上手い。
と、私は思ってた。
固ゆでなのにパサつかないしっとり感。
まさに火が通ったちょうどその瞬間の固ゆで卵だ。
なにを焼いても、茹でても、煮ても、火加減、水加減、塩加減が完璧だった。
鍋を使わせてもオーブンを使わせても電子レンジを使わせても、家族の中で誰よりも火加減がうまい。
そんな父が、フライパン一つ扱えないなんて。
よくよく聞いてみると、やっぱり"わからない"という感覚らしい。
油をどのくらいひいて、どのくらい熱せばいいのか、焦げ付かないようにフライパンをゆすったりあおったりするとか、それが"わからない"らしい。
空気や水や赤外線やマイクロ波じゃなくて、鉄板との接触面から熱を加えるという方法がなじめないらしい。
ホットプレートで焼肉をするときはあまり食べようとしない父が、焼肉屋ではやたら箸がすすんでいたのは、店の雰囲気ではなく鉄板ではなく網だったからなのだろうか。
「この歳の男のなかじゃそれでも料理はできるほうだぞ。最近の女なんて魚も捌けないっていうじゃないか。」
とばつが悪そうに言った。
人は、家族のことでさえ、実はよくわかってないのだと思う。
私の妹は、(審美的な意味で)ボタンが嫌いで、高校の制服を最後に見える場所にボタンがついた服をほとんど着ていない。
そのことも、私が気付いたのはつい数年前のことだ。
たぶん父も母も気づいてはいないだろう。
彼らは兄が蝶結びを正しく結べないこともきっと知らないだろう。(間違ってはないがちょっと変なのだ)
人はこんなにもお互いのことがわかっていないということを思い知らされたのだけど、それでも平和に暮らしていけるというのは、なんか素晴らしいなって思う。
追記
意外とブクマされちゃってるんで白状しにくいんですが、なんとなく書いてみた小説です。
すいません。
あの馬鹿にこれ以上喋らせるな。
民間企業ならば、地方に飛ばすとか、子会社に押し出すといった温厚な手段から、リストラって放り出すといった手段まで、いろいろとあるが、そういった手段が無いのが国会議員である。
喋れば喋るほど、馬脚をあらわし、嘘の上塗り、恥の重ね塗りをやっている状態になっているという事を自覚できないほど馬鹿だから、止まらないのであろう。
本人は精一杯やっているつもりなのだろうが、根本で捻じ曲がっている為に、全部が無駄な努力となってしまっているのである。
職業選択の自由という建前を鵜呑みにして報酬や名誉に釣られた人が、適性が無いのに職についてしまうと、劣化が始まる。個人の劣化であれば、その個人を排除すればよいが、社会の劣化だと、劣化している事が、その社会では日常化してしまい、修正が効かなくなる。
以前、同じような事を書いたが、数学の問題文を聞いている間に答えにたどり着いてしまう人も居れば、3ヶ月考えても答えにたどり着かない人も居る。適性とは、そういうレベルのモノで、努力でどうにかなるようなモノではない。絶対音感は幼少期の音楽教育で身につくが、音楽を生み出す能力は教育では身につかない。デッサンは量を描けばそこそこのレベルにまでは行くが、描いたモノで人を感動させる能力は、教育では身につかないのである。
本人は努力でこうなったと主張する。それは、電力会社が原発は安全だと言い続けているうちに、安全なんだから、安全の為にこれ以上投資するのは無意味であると自己欺瞞を本気にしてしまったようなモノで、建前として主張していた事が、いつしか真実になってしまうという、プロパガンダの悪影響と言える現象のせいである。
努力さえすれば適性は補えるというのは、努力ではどうにもならない適性の差を否定するという結果に繋がっている。
馬鹿が無駄な努力を続ける姿を目の当たりにしている現状は、反面教師として最高の教材となっているが、それが日本に与える国益の損失という点で、許容できない損害となっているのである。
馬鹿なのに頭脳労働者を目指したり、テンカンなのに重機や自動車のオペレーターになったり、食品事業においては衛生管理は最低限度のサービスという意識が無いのに焼肉屋をやっちゃったりといった、適性の欠缺を放置されるというのは、人的資源の有効利用という観点からは、不適切となる。
ドイツのように、本人の適性に応じた教育制度という、根本的な改革が必要なのかもしれない。全員に同じ教育というのは、一般常識や教養のレベルでのみ通用することで、生きていく上で必要となる能力・技術については、個人のレベルにおいて平等という基準が変わっていく。
政治家として適性が無いのに政治家を目指した馬鹿でも、万年野党の末、敵失によって政権が転がり込むという盲亀浮木の如き偶然で首相や大臣・官房長官・副長官といった要職についてしまう事が実現してしまった以上、適性に応じた職業訓練を教育課程に取り込んでいくべきなのかもしれない。