はてなキーワード: 減価償却とは
http://anond.hatelabo.jp/20110322221802 を書いたけど、減価償却ではなく単純に数式を使えばよかったと思ったので、数式を使って説明してみた。
===
原発推進派によれば発電量1単位あたりの発電コストは原子力発電が最も低いとされ、原発推進の根拠となっている。しかし「福島原発は施設を更新していれば大丈夫だった」という主張はこれと矛盾し、原発推進の根拠をなくしてしまう。発電量1単位あたりの発電コストは多分次のような式で計算しているはずである。
発電のための総コスト / 発電量
発電のための総コストは理屈では発電量に従って増える部分と発電量に増えない部分に分けることができる。前者を「発電のための変動コスト」、後者を「発電のための固定コスト」とする。議論を簡単にするため「発電のための変動コスト」は発電量に正比例すると仮定し、係数をaとする。すると発電量1単位あたりの発電コストは次の式に変形できる。
a + 発電のための固定コスト / 発電量
発電量は「1年あたりの発電量 * 施設の使用期間」に置き換えることができる。従って上記の式も
a + 発電のための固定コスト / (1年あたりの発電量 * 施設の使用期間)
となる。この式からわかるように施設の使用期間を長く設定することで発電量1単位あたりの発電コストを低くすることができる。そして施設の使用期間を長く設定することによる発電量1単位あたりの発電コストの低下が大きいのは発電のための固定コストが大きいものである。http://www.nuketext.org/yasui_cost.html によれば、原子力発電は初期投資が大きく固定コストが高いと考えられ、使用期間を長くすることによる発電量1単位あたりの発電コストの低下の「恩恵」を最も享受できる。そのため使用期間が15年くらいと設定すると、原子力発電は発電量1単位あたりの発電コストでLNG火力発電等に負けるのに、使用期間を40年と設定するともっとも効率的な発電方法となるのである。「福島原発は施設を更新していれば大丈夫だった」という主張は一見原発を支持する主張である。しかしその主張は「施設の使用期間を短くする」ことも含まれ、結果原発を支持する根拠をなくしてしまう主張でもあり、矛盾しているのだ。
「福島原発は施設を更新していれば大丈夫だった」と主張する人たちがいる。しかしhttp://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51657414.html 経由で http://www.nuketext.org/yasui_cost.html を読んで、その主張には本人たちが気づいていないだろう矛盾があることがわかった。「福島原発は施設を更新していれば大丈夫だった」という主張は原発を支持する根拠をなくしてしまうのだ。このことを理解するためには、減価償却という会計上の仕組みから考えるとわかりやすいのではないかと思う。減価償却とは辞書的にいえば資産の取得にかかった費用をその資産を使用する期間に配分することである。例えば個人でタクシー業を営むケースで考える。タクシー業を営む場合、車が必要である。開業1年目に100万円で車を購入し、売上1000万円を達成し、燃料費等の費用が500万円がかかったとしよう。この場合1年目の利益はいくらと計算すべきだろうか?会計になじみのない人は
1000万円 - 500万円 - 100万円 = 400万円
と考えるかもしれない。しかし現代の会計ではこう考えない。なぜなら車は1年より長く使うことができるからだ。仮にこの車が4年利用でき、2年目、3年目、4年目も同じ売上と費用だったとする。はじめの計算方法では2, 3, 4年目の利益は
1000万円 - 500万円 = 500万円
となり、車を利用するための費用が計上されなくなってしまう。現代の会計ではこれはよくないと考え、車の利用という事実を利益に反映させるために車の取得にかかった費用を使用期間中に計上する方法がとられている。これが減価償却である。この場合車の取得にかかった100万円を4年間で均等に費用に計上したりすることが考えられる。この方法の場合利益は各年
1000万円 - 500万円 - 100万円 / 4 = 475万円
となる。さてここからが本題である。減価償却という制度は資産の取得にかかった費用をその使用期間にわたって計上する方法である。その構造上、使用期間が長いほど各期間に計上される費用は減少する。例えば先ほどのタクシー業でいえば、仮に使用期間を10年に設定すれば各期間の利益は
1000万円 - 500万円 - 100万円 / 10 = 475万円
より、490万円となり、やっていることが変わらないのに利益が計算上増えることになる。使用期間を長くすると各期間に計上される計算上の費用が減るのだ。これを利用したのが原発推進派である。http://www.nuketext.org/yasui_cost.html によれば、原子力発電の発電コストがほかよりも低くなる使用期間は40年である。使用期間を15年ぐらいにするとLNG火力発電等に負けてしまう。なぜこうしたことが起きるのかというと原子力発電は施設の投資に莫大な費用がかかるからである。そのため使用期間を長くすることによる計算上の利益が他の発電より大きい。http://www.nuketext.org/yasui_cost.html によれば原子力発電は初期投資が高いが、燃料費等が低い発電方法である。さきほどのタクシー業でいえば、原子力発電は高いハイブリッド車を買う代わりに燃料費等が少なくなる場合と例えることができるだろう。ハイブリッド車の購入に350万円かかるかわりに、燃料費等は450万円になるとしよう。仮に車の使用期間を4年としよう。普通の車を買う場合(他の発電方法)とハイブリッド車を買う場合(原子力発電)の利益を計算する。
(普通の車):1000万円 - 500万円 - 100万円 / 4 = 475万円 (ハイブリッド車):1000万円 - 450万円 - 350万円 / 4 = 462.5万円
このように使用期間が4年だと普通の車の方が利益が高くなる。しかし使用期間を10年とすると次のようになる。
(普通の車):1000万円 - 500万円 - 100万円 / 10 = 490万円 (ハイブリッド車):1000万円 - 450万円 - 350万円 / 10 = 515万円
このように使用期間が10年だと逆にハイブリッド車の方が利益が高くなってしまう。このようなことが起こるのは使用期間を長くすることによる費用の減少がハイブリッド車の方が大きいからである。原発推進派はこれと似たようなことをやるため、原子力発電に必要な施設の使用期間を長く設定し原子力発電による発電コストは最も小さいとした。従って発電コストの観点から原発を支持するためには使用期間を40年と長く設定することが必要なのである。使用期間が15年程度であればLNG火力発電等の方が発電コストが低く、原発を支持する根拠がなくなる。「福島原発は施設を更新していれば大丈夫だった」という主張は一見原発を支持する主張である。しかし「施設を更新する」ということは使用期間を短くすることを意味するので、原発を支持する根拠をなくしてしまう主張でもあるのだ。このように「福島原発は施設を更新していれば大丈夫だった」という主張は矛盾しているのである。
なお減価償却というと「使用期間ではなく耐用年数である」とツッコミを受けそうだが、個人的に会計を知らない人に説明するときは使用期間の方がよいと思っているので使用期間という言葉を利用しているとあらかじめいっておく。耐用年数だと利用する期間ではなく利用できる期間というニュアンスがあるうえ、法定耐用年数を意味する場合もあるので、減価償却を説明するときにはあまりふさわしくないと個人的には考えている。
国債の格下げは、二年連続して税収を超える赤字国債を発行するという財政政策に対する市場の評価であって、これ自体は、円安傾向によって折り込み済みである。JGBは、日銀と金融機関と財務省の間でお金と債券の残高がぐるぐる回っている状態なので、金利が0%である限り、破綻しない。資本比率等の面で不健全になるが、その辺は、欧州もアメリカも、会計基準を捻じ曲げてデコレーションしているのだから、欧米が基準を元に戻すまでは、日本がやっても大丈夫となっている。金利が上がった時に金融機関が吹っ飛ぶけど、それを狙ってCDSをショートする仕手戦は、もう少し、日本の財政状況が悪化しなければならないであろう。買い上がるのであれば仕込みは長期戦になるが、売り崩すのであれば短期決戦であり、日本政府が自らセリング・クライマックスを招くのを待つだけである。
しかし、今日、いきなり円安と債券安に振れたのは、首相の不用意な発言が原因である。二年連続で税収を上回る赤字国債を発行する首相が、国債格付けの低下に対して疎いと答えてしまったのでは、返済可能性に重大な疑義があると考えるのが普通である。しかも、鳩山内閣では財務大臣だったのにである。債務者が、金利が上がったと聞かされて、よくわからないと答えたら、金貸しは貸し剥がしに入るのが普通で、追い貸し何ぞ、するわけが無い。
国債は借金であり、元利を含めて税収によって返済しなければならないという認識が無いのであろう。民間資産と見合いになっている部分があるが、減価償却によって民間資産の残高は時間と共に低下していくのに対し、赤字国債の発行が続き、バランスが壊れてしまっている。民間資産が生み出す利益に対して、国債の利払いが過大になりつつあるのである。0金利といえども、完全に0%となっているわけではなく、雀の涙ほどではあっても金利はついている。この金利を、民間資産の利回りが負担しきれていない。減価償却を洗い替えるには、売買が頻繁に起こっていなければならず、それを支えるだけの経済活動が必要になるが、その活動が停滞している。法制度や判例が、経済活動を大企業等の既得権益層に有利なようにしてしまい、新商品やシェア争いといった競争を不合理にしてしまっている為である。
民主党政権が成立して二度目の予算であるが、鳩山内閣も菅内閣も、税収を超える赤字国債を発行してばら撒きを続けるという点で、亡国内閣と言える。
歳出を抑制し、赤字国債を発行しないという公約を信じて、先の衆議院選挙で民主党に一票を投じた人々は、またしても裏切られたわけである。
民主党には、国民を裏切っているという自覚が無いのであろう。そして、格下げを税収不足が原因であるとし、消費税率引き上げを正当化しようとしているのが居るようであるが、消費税は経済活動を冷やす税制であり、バブルの退治においては有効であるが、経済が衰退している状態では、すでにその役割を終えている税制である。国債の格下げは、二年連続して税収を超える赤字国債を発行するという財政政策に対する市場の評価であって、これ自体は、円安傾向によって折り込み済みである。JGBは、日銀と金融機関と財務省の間でお金と債券の残高がぐるぐる回っている状態なので、金利が0%である限り、破綻しない。資本比率等の面で不健全になるが、その辺は、欧州もアメリカも、会計基準を捻じ曲げてデコレーションしているのだから、欧米が基準を元に戻すまでは、日本がやっても大丈夫となっている。金利が上がった時に金融機関が吹っ飛ぶけど、それを狙ってCDSをショートする仕手戦は、もう少し、日本の財政状況が悪化しなければならないであろう。買い上がるのであれば仕込みは長期戦になるが、売り崩すのであれば短期決戦であり、日本政府が自らセリング・クライマックスを招くのを待つだけである。
しかし、今日、いきなり円安と債券安に振れたのは、首相の不用意な発言が原因である。二年連続で税収を上回る赤字国債を発行する首相が、国債格付けの低下に対して疎いと答えてしまったのでは、返済可能性に重大な疑義があると考えるのが普通である。しかも、鳩山内閣では財務大臣だったのにである。債務者が、金利が上がったと聞かされて、よくわからないと答えたら、金貸しは貸し剥がしに入るのが普通で、追い貸し何ぞ、するわけが無い。
国債は借金であり、元利を含めて税収によって返済しなければならないという認識が無いのであろう。民間資産と見合いになっている部分があるが、減価償却によって民間資産の残高は時間と共に低下していくのに対し、赤字国債の発行が続き、バランスが壊れてしまっている。民間資産が生み出す利益に対して、国債の利払いが過大になりつつあるのである。0金利といえども、完全に0%となっているわけではなく、雀の涙ほどではあっても金利はついている。この金利を、民間資産の利回りが負担しきれていない。減価償却を洗い替えるには、売買が頻繁に起こっていなければならず、それを支えるだけの経済活動が必要になるが、その活動が停滞している。法制度や判例が、経済活動を大企業等の既得権益層に有利なようにしてしまい、新商品やシェア争いといった競争を不合理にしてしまっている為である。
民主党政権が成立して二度目の予算であるが、鳩山内閣も菅内閣も、税収を超える赤字国債を発行してばら撒きを続けるという点で、亡国内閣と言える。
歳出を抑制し、赤字国債を発行しないという公約を信じて、先の衆議院選挙で民主党に一票を投じた人々は、またしても裏切られたわけである。
民主党には、国民を裏切っているという自覚が無いのであろう。そして、格下げを税収不足が原因であるとし、消費税率引き上げを正当化しようとしているのが居るようであるが、消費税は経済活動を冷やす税制であり、バブルの退治においては有効であるが、経済が衰退している状態では、すでにその役割を終えている税制である。
ちきりん氏曰く、
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091016
ちきりんさん、今までよっぽど恵まれた大家ばかりだったんだろうなぁ…。
私は関東に住んでいるけど、大家や不動産屋ってキチガイばかりだよ、ホント。
資本主義、自由主義経済の現世に生きているんじゃなくて、平安時代の荘園領主かなんかの脳味噌しか持ち合わせていない。
「オレたちが家を貸してやっているんだ。お前らみたいな下々のようなカスは膝まづいてありがたがれ」
みたいなヤツラばっかり。
しかも、ヤツラの頭の中には「減価償却」とか「維持費」とかいう概念は無いらしく、敷金や月々の家賃はあくまでも「支払われて当然のもの」として
物件自体の維持修繕に使うという発想が無い。
だから引っ越して出て行こうとする人間から追い剥ぎをして1円でも多くむしり取って「現状復帰」しようとする。
いつぞやは「壁紙張り替える」とかぬかして敷金20万円総取りの上に追加で「現状復帰費用」みたいな名目で10万円ぐらい追加で取ろうとしやがった。
さすがにそれは無いだろうってことで友人の内装業者に見積もり頼んでみたら5万円もかからねぇでやんの。
その後、大家と直談判して「なんとかなりませんかね?」って友人の見積もり出したら全部で10万円になった。
(友人の見積もりはちょっとヌケていたらしく、10万円は大体妥当な工賃+材料費だったらしい。)
じゃあ、最初に言ってた「30万円」って何?って問い詰めたら言葉に詰まりまくって、ほんの少々だけ溜飲が下がった。
大体さ、「礼金」って何さ?
コッチはお前さんの物件を「借りてやっている」んだぜ。
他にも、「敷金と火災保険の解約金は退去時に必ず全額返金します」って入居時に言っていた不動産屋もいたけど、退去時になんだかんだと因縁つけてきて総取りしようとしてきた。
今度は入居時の契約書と覚書を持って「全額返して下さい」って言ったら「裁判でも何でもして下さい!」って開き直りやがった。
もうね、不動産業界ってこんなヤクザみたいなヤツラばっかりなのね。
去年田舎で小さいながらも持ち家一戸建てを買ったけど、自分の家が持てたという以上に
「もう二度とあのクソみたいな賃貸不動産業界に関わらなくていいんだ」
という事が大きかった。
そもそも、ちきりんって何か人気あるみたいだけど、言っている事が結構頭飛んでいる事がおおくね?
そう思うのは私だけ?
【ANAは2011年】全日空スレ NH030便【LCC運航】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/airline/1285364243/
で今も生きてるANAと更生会社のJALの財務状況を同じ土俵で比較している香具師がいて、同じ土俵で比較するためには基準をそろえないといけないみたいな流れから航空機の簿価と含み損益の話が出てきたので、ちょっと考えてみた。
ちなみに元増田のスペックは6年ほど某メーカー(5xx1)経理課で連結決算やってた元経理マンっす。
もうブランク長いし、そもそも古い知識で最新の会計基準なんか知らんからそのつもりで。
…主として定額法
これは保有機材の人気不人気でものすごく損得が分かれる。
744みたいな不人気機種には非常にきつい。
ちょっと新しい数字が見つからなかったけど、H18/3のANAの平均機齢は9.5年だそうだ。
とすると、100の取得価額に対して 国内線の簿価は46.9、国際線は54.9になる。ANAのB/Sで出てくる「航空機708,470百万円」というのはこの46とか54に相当する部分。
以下のうち星印の数字はウロ覚えなので適宜訂正してほしいんだが
744一機の新造コストが★130億(簿価をアップさせる修繕は考慮しない)なら
JAL機の売却価格(≒時価)が★20~30億とすると、1機平均40億の含み損ということになる
減価償却の方針は好き勝手には変えられないから、ANAが良いも悪いもなく744が不人気でアンラッキーだったね、というだけのことではあるんだけど。
んでもって簿価を洗い替えただろうJALはさておいて、ANAは退役後の744の簿価どうするつもりなんだろうか。
SPCに簿価で売却して実機はSPCから他社にリース、含み損はSPC持ち分を時価評価して資本の部から直接控除すればP/Lに出ないかな。最近はP/L通さないといけないんだったかな。
まず新築で買うのがアホすぎ。
中古なのに35年もローン組まないと買えないような家買ったんだとしたら分不相応。
ついでに目先の金利安さにつられて変動金利なんかにしてた日には目も当てられないな。
家の状態が全く同じでも、「新築」と書いてあるか「中古」と書いてあるかで1000万単位で値段が違うのは
明らかに異常で、個人住宅に関して日本人は処女厨並に神経質だってこと。
そんなアホ共の性質は逆手にとる以外まともと言える方法は無いね。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20091016 (via: http://anond.hatelabo.jp/20100909193340)
あんまり長いローンは分不相応ってのは確かにそうだと思うし50年ローンはありえないけど。
要は減価償却だよね。時間が経てば減るのは当然。そんなのは家に限ったことじゃない。ことさら煽り立てて言うことでもない。それに額が減ったとしても土地、マンションならゼロになることはないしね。
それを言うなら賃貸の家賃はどーなるの、って話。頭金ためるって言ってるけど、その間の家賃はどうなるの? 利子と同じく何も残らないところにお金払ってますよ。家賃10万なら10年で同じ額いっちゃいますよ。利子は35年で1200万だから、月割りしたら利子よりも家賃の方が明らかに割高ですよ。
それに利子をお金を借りるための対価、じゃなくて、「若い間にいい家に先取りして住める対価」として考えたらいいんじゃないかな。まあそれでも安いとは思わないけど。
10年以上のローンが必要になる価格のものは、それが家であれ車であれヨットであれ、自分には分不相応なものだと理解しましょう。
確かに家を買った身としては身をもってそう思うときもあるw でも35年を10年にしようと思ったら、単純計算でサイズは1/3。その部屋数、広さでやっていけるかな? そんな中途半端なもの買って「安物買いの銭失い」になる可能性だってある。やっぱり家なんかは「安かろう、悪かろう」だよ。ぼろければ修繕費がかさむ、サポートが悪い、環境が悪い、けっきょく住めなくて引越しなんてなったらもっとバカバカしい。
http://anond.hatelabo.jp/20100707223833
月々○○円あれば生活できるって人って、家電も家具も永遠に壊れない前提で話をしてる気がする。
若い現在だって、月10万で1年生活するのは余裕だけど、月15万で10年生活するのはかなり苦しいと思う。
10万の冷蔵庫を10年で買い換えたら年間1万でしょ。(1人暮らしで10万の冷蔵庫はちょっとでかいと思うけど。)
同じようにパソコン、プリンタ、洗濯機、電子レンジ、テレビ、布団、シーツ、そういうのの減価償却を全部足すと、けっこうな額になると思うわけ。
100万の車を5年で乗り潰したら、減価償却は20万/年、そのほか維持費が20万として40万/年なわけじゃん。
それだけで月々3~4万はみないと。
だからさ、物価の上昇分を考えると月々20万の出費に耐えられるように将来設計したい。
車で3.5万、家具家電の更新費用で3万、税金と社会保険料と医療保険で2万、これで8.5万円。
妥当じゃない?
2chとかの一部で「毎日新聞は本業より不動産業で食ってる」とか言われている件。
そして「売上激減!倒産間近!」なんてことも言われている件。
どうも見ていると、ソースに当たらないままイメージだけで言ってる人が多い感じ。
どうやってソースなんか見るんだよ、だと?
毎日の財務内容はEDINETで誰でも無料で閲覧可能なんだぜ。あんまり知られてないっぽいけど。
http://info.edinet-fsa.go.jp/
「閲覧」から「有価証券報告書等」のほうをクリック → 「提出者名称」欄に「毎日新聞」と入力して「検索」をクリック → 一覧から「有価証券報告書」か「半期報告書」の新しいものをクリック
まず先に、「毎日は不動産収入が頼り」ということを示す数字のほうから。
平成21年3月期のセグメントごとの営業利益・営業損失(説明省略。ググりたまえ。君は増田の前にry)は、以下のとおり。
(1) 新聞・雑誌・書籍等の発行印刷・販売業 : -17億円(前年は45億円の営業黒字)
(2) その他の事業(不動産賃貸のほか、映画製作、ホテル等も) : 29億円(前年の23億円の営業黒字からさらに増益)
つまり、出版業だけでは営業赤字だったところ、その他事業のおかげで連結(トータル)では約12億の営業黒字を確保できたということ。
確かに、毎日新聞グループが赤字にならずに済んでいるのは、不動産業を中心とする「その他事業」のおかげだということはいえる。
(1) 出版業 : 2,680億円(前年比5%減)
(2) その他 : 112億円(前年比5%増)
比率では、出版業が96%で、その他が4%。
営業利益率(売上からどれだけの営業利益を生み出せたか)でいうと、毎日グループの「その他事業」はすごい。
(1) 出版業 : -0.6%
(2) その他 : 25.8%
出版業では2,680億円売っても儲けがまったく出ず、17億の持ち出しになったのに対し、その他事業ではたった112億円の売上から29億円も儲けた。
25%超というのはかなりの利益率。不動産なら、100万の賃料を取り立てて、人件費や諸経費や減価償却も差し引いて、25万円も会社に利益が残るということ。
(1) 出版業 : 6,366人(+平均臨時従業員数825人)
(2) その他 : 209人(+平均臨時従業員数40人)
臨時従業員を除いた比率では、出版業が97%、その他が3%だ。
こうやって見ると、「毎日新聞グループにおける不動産業(を含む『その他事業』)」のイメージがなんとなく湧いてくるんじゃないかと。
つまり、「不動産業が本業」なんていう表現は、誇張というよりウソに近い。
売上高でも従業員数でも、どう見たって「本業」は出版業のほうだとするのが普通の見方だ、ということだ。
確かに利益は「その他事業」が稼ぎ出している。が、出版業に従事する6,000人以上の従業員の給料は、あくまで出版業の売上で賄われており、「その他事業」が毎日新聞グループ全体を「養っている」と見ることはおよそ不可能。
出版業は営業赤字ではあるが、わずかマイナス0.6%。収支はほぼトントンというべき。
21年3月期(後半は明らかにwaiwai問題の影響が出ているはずの年度)においても、グループ全体では6億5000万円の経常利益が出ている。本業である出版業の赤字もかなり小さいのは先に見たところ。
一方、当期純損失は12億。「じゃあ赤字転落じゃん!ざまあw」というのはちょっと早い。内訳を見る必要がある。
有報をDLした奴は、連結損益計算書(43ページ)を参照。経常黒字なのに当期純損失になってるなら、でかい特別損失があったんだろうと思ったらさにあらず。税引前利益でもまだ4億以上残ってるのだ。
そこから、法人税等でがっさり17億近くもっていかれてる。これが21年3月期の最終赤字の原因だということ。
21年9月の半期報告書では、連結で経常損失になっているが、中間期での赤字額はむしろ昨期のほうが大きい(つまり年度後半で盛り返すタイプ)。ということは22年3月期の年間トータルではやっぱり黒字の可能性は十分ある。
そりゃまあ必然でもある。売上が落ちたらボーナスカット、非正規や高齢者から順にリストラ、とやって経費節減に励めば、売上減少のダメージのうちかなりの部分が吸収されちまうからな。
そして、純資産額はこの2年で減少傾向にあるものの、まだ487億もある。仮に来期から毎期100億の赤字を出しても、債務超過になるまで5年も生きながらえる余裕があるってこと。
ぶっちゃけ俺自身、毎日はいろんな面でダメなマスコミだと思っている。
が、親戚や会社を説得して購読中止!スポンサーに凸して広告出稿中止!とかやってても、会社自体が潰れるようになるのはまだまだまだまだ先のこと、というのが現実だということ。
倒したかったら、まず相手のことをよく調べないとな。
いや、分かってて書いてんだけど…読み取れないのか?
それとも「最後が買い取り」の「最後」って観点の可笑しさを指摘された事が理解できない?
いいか?
最後の人間でなくても「リース料が適正=金かかってる」は認めたよな?
「所有者変わるごと、年数がたつごと、リース料も適正に減る」
うん。ちゃんと理解してる
それなのに
期間は永久、期間ごとの料金もリースと比べ物」
アホか。
計算できないのか?
リースはどんどん安くなってんだぞ?
それも適正なんだぞ?
それを買い取りだけなんで高くなるんだ。
現実的に考えてみろ。
違うだろ。
新品同然の金を払わなければ、その中古に見向きもされない、という大前提がそこにあるからだ。
まともな奴なら、適正価格で買い取りだよ。
勿論耐用年数も減ってるんだから、維持費もその分減る。
まあ、日本ならリースより所有の方が随分優遇されているんだから、むしろリースよりも維持費の面では安上がりだ。
新品で誇り被っても尚且つ売れなかったような商品よりも、
中古でもちゃんとした物をリーズナブルに手に入れれるんだから選択肢としてはアリ。
型落ちでも新品がいい、何倍もの金をつぎ込んでも新作新品がいい、って人間もいるだろうが、かかる金は何倍にも膨れ上がるんだから例えそれがリースであったとしても、「余計に金が掛かる」のは同じだ。
あと、その買取価格が適正じゃないって人間は、自分の価値がそんだけ低いってことだ。
人間の売買における金額ってのは、買う側、売る側の価値で極端なまでに相対的に変わるからな。
最終買取でさえ、新品同様の金を払えないと「買えない」ってのは、そういう事だ。
まあ、それでしか「買えない」人間は、仕方ないけどな?
同情はするが、所詮は人間としての魅力なんだから
自業自得だわなぁ…
>>それなら日本も中国を宿主にすればいいはずなのでは?でもそんなノウハウないでしょ?
ないだろうね。
>>日本も新車販売台数とか家電や携帯の買い替えはどんどん減ってるにもかかわらず、いやむしろ減ってるからこそ経済低迷してるのでは?買い替えスピードが落ちたら成長できるのが本当ならこんなことにはならない。買い替えだってGDPにカウントされるんだから。
カウントとしては減ってるだろうね。
総レンタル制度的なものがないと、使い捨てでGDPを無理やり回すモデルしか構築できない。長持ちする事でGDPにカウントさせないとラットレースになってしまうと思ってる。長持ちインセンティブが働いていない。使い捨て推奨社会。使い捨てなきゃカウントできない制度で、企業も消費者も投資家も皆損してる。
じゃあ何で買い替えスピードが落ちているのか?断定はできないけど、高齢化とデフレと少子化なんだと思う。
新製品を作る事に社会的なリソースを作りすぎているから、分配できるわけがない。最新型携帯だって足りないのは当然。
それでもオンボロが貧しい人に届けばいいけど、オンボロは棄却してしまう。携帯なら笑い話だけど、住宅なら問題は深刻。
>>企業の儲けが多いほどいいなら、全産業独占市場にしたら成長するはずだが、そんなことがおきるなら社会主義は失敗しない。
独占も弊害があるからね。ただ競争しすぎて磨耗コストを増大させていると思う。淘汰のコストを負担するのはめぐりめぐって結局消費者自身。
>>日本も非正規化で平気労働時間は下がってるのに低迷してるわけでそれのせいばかりにはできないと思う。
高齢化少子化で投入する量が減って、陳腐化速度が変わらず減価償却賀額そのままじゃ低迷して当然じゃないか?
投資額を増やし、陳腐化速度遅らせなきゃ先進国は低迷し続けると思うよ。
それでも2%くらい成長していくだろうから、他国が成功していっていると思うかも知れないけど。
携帯とかじゃなくて、衣食住満たせていない家庭があること自体が異常。
労働時間も長すぎる。短時間働いて慎ましく生きる生き方を選択する自由がないのはおかしい。
>>バージョンアップしてる生活見て自分らは貧しいんだと思うんじゃないか。
これはその通りだね。
ただオンボロ品質でさえ物量が満ち足りていない人が多すぎる。
どちらにせよ、陳腐化をコントロールできなきゃ
GDPカウントは伸び悩む。そして先進国は伸び悩んで途上国は成長し続けている。
今の体制は資本を稼ぐ事に適しているんじゃなくて、技術を伸ばす事に
適しているんじゃないかと思う。
>>欧米も作ってるパソコンで見てもOSとかハードだって数年ごとに代わるもんだし。
そう、だから経済的に伸びなやんでいる。作っては捨てるサイクルを超える国はまだ地球上に存在しない。
だけど日本よりはスピードが穏やか。ヨーロッパなんてオンボロ車がフランスやイタリアでいっぱい走ってる。途上国は作っても捨てるものがまだないから経済成長を謳歌している。
統計数字が語るには世界中の途上国は現在高度経済成長をしている、6%くらいかな。そして先進国の経済成長スピードは2%程度。日本は1%で今マイナス。
それやれば効果が分散するし、そもそも寄生虫のような戦略なので
日本が全部それやったら宿主がなくなる(w
ルクセンブルクやスイスはヨーロッパが。香港やシンガポールは中国や台湾、日本、アメリカがあるから
寄生できるだけ。金融立国はそれ単体では生きれない。
>>結局日本が金儲けが下手だから改革しようが長時間労働しないといけないって事なんじゃないか。
無駄が多すぎるから金儲けが下手というなら分かる。
統計的に長期間儲かっている会社はアメリカのコカコーラと煙草のフィリップモリスだ。100年以上何も変化せず利益を生み続けている。
フィリップモリスは資本主義至上最も株主に利益をもたらした会社だ。
グーグルやMSといった勝ち組企業はあるものの、ハイテク産業の利益率は平均化するとおぞましいほどに悪い。投資した資本は殆ど無駄になった。
長時間労働した結果無駄な投資が生まれ、無駄な減価償却が増える。町に沢山ラーメン屋作っても生き残れるのは必要需要分のみ。
余分に増やしたラーメン屋は淘汰される。でも頑張ってどんどんラーメン屋を増やそうとする。経済成長の為だ。
コンビニ増やしても商店街が潰れるし、コンビニ同士で食い合う。実際倒産は多いし、オーナーの夜逃げや裁判も頻繁にある。
投資が悪いわけじゃないんだけど、すぐ陳腐化してしまう。バージョンアップの為に金や労力を使いすぎ。
結果減価償却が増え、GDPの増加に足止めがかかる。日本は減価償却額が増えるのと同時に経済成長率は落ちていった。他の先進国も同様。
イタリアみたいな怠け者国家はそもそも投資しないので、陳腐化や減価償却が発生しにくい。その癖先進国レベルの所得が得られる。
何故なら何も変わらないから、陳腐化しないからだ。結果として非常に労働効率がいい。それと日本はイタリアに負けてない。ユーロは為替が割高だから
GDPがかさ上げされているだけ。一人当たりの購買力平価で日本より下だろう。なにせ本当に仕事していないからな。
警官なんて煙草吸って道端で足を崩して駄弁っているだけだ。バスの運転手はガールフレンドとお喋りに夢中で発進しない。これイタリアで何度も見た本当の話な。
そもそも江戸時代と比べ工業化により物質の生産速度は数万倍になっているはずだ。それなのに何故数万倍豊かになっていない?ロボット化、オートメーションがあるのに何故貧困は存在するの?医療や介護などを除けば
一日30分働けば世の中回っていくはずななのに、何故10時間以上働く?全部陳腐化による壮大なバージョンアップがあるからだよ。
愛情をもとに子どもを生み育てる母親の仕事は全くカウントされない。しかし、シングルマザーが手数料をもらって他人の子どもの代理母になる契約をすれば、その手数料は経済的寄付とみなされる。弁護士、医師、精子提供者、その他仲介者が請求する手数料や報酬も同じだ。離婚率が増加すると、弁護料が発生し、妻か夫が新たに家を建てなければならないので、GDPは上昇する。犯罪が増加すれば、警報装置や警備会社の需要が刺激される。戦争用の武器の製造や使用に伴う費用は全て、戦後の復興費用と同じくGDPを押し上げる。
GDPをはじき出すエコノミストは、生活や文明の基礎としても役割を果たし自己再生能力のある人的資本、社会資本、制度資本、自然資本の総計、すなわち生活資本がいくら消耗していても、意に介さない。・・・森林や漁場を荒らす時、木材や魚の売上高は富の増加分に数えても、失われた生産性や生態系の便益分を差し引くことはない。地中から再生不可能な石油や鉱物資源を掘り出す時も同じである。搾取のコストがGDPへの寄与要因に数えられるいっぽうで、利用可能で物理的な自然資本の消耗分としては、一切何も差し引かれない
その結果、減価償却が早く進めば進むほど、GDP成長することになる。耐久消費財についても同じことが行われている。自動車やコンピュータやテレビや家庭用電化製品を早く廃品にして買い替えればそれだけ速く、GDPは成長する。
俺なら鼻血噴いて倒れちゃうね。しかも600万前提で借りた住宅ローンが残ってるとか、血尿出ちゃう。
でも、単に「これからも年収額に大した負の変動もなく、安泰に暮らしていける」って方に賭けたギャンブルに負けただけなんじゃないの?
会社員+深夜のコンビニとか、増田でそれがキツいことを愚痴るようなメンタリティの奴がやってたら確実にぶっ壊れるでしょう。しかもそれで月収+9万って。税金や社会保険もその分上がるし、良いことないって。
同情はしないけど、思いっきり哀れんであげないと。ワープアレベルの敗者のくせに、どうして勝者と同じように振舞いたがるの?どうして中流ぶりたがるの?
5000万以上も借金して買ったものが減価償却よりも高速で値下がっただけでしょう?リスクは考えなかったの?
息子や娘、嫁に対して謝罪が1つもなくて、給料カットした会社が悪いとか環境に対する恨み節、自分の現状を嘆く言葉ばっかり。俺は悪くない、環境が悪いんだって自己満足だらけ。息子が、娘が、嫁が俺を辛く苦しいコンビニバイトをさせている、自分は壊れても家族を守るためだからっていうヒロイック症候群なんでしょ?
ほら、口座番号晒せよ。1000円くらいなら振り込んでやるから。倍の2000円がいいか?3000円までなら出してやるよ。クビになったら路頭に迷うような仕事しかしてないくせに、不動産業者と銀行に乗せられて5000万も借金した自分の愚かさを反省しろ。家族に謝れ。親戚に頭下げろ。そんなことすらできない屁みたいなプライドだけは一人前だから「俺がコンビニバイトして家族を支える!」だなんて愚行を続けてるんだろうけどな。
よく
「学生時代のモテなんて所詮スポーツや外見だけの軽薄なモテ!」
「社会に出て頑張って稼げばまるっきり逆転する!」なんていうよね
マイナージャンルだけど仕事でプチ成功してそこそこ稼ぐようになってきて
それを目当てに寄ってくる女っていうのは本当に居ました
それ逆転じゃないよねえ?
誰でも若い時ほど彼女が欲しいし一緒に遊んだりしたいものだと思うけど
そういう時期には「軽薄なモテ」の人達にしか女の子は手に入らない
30手前で仕事やお金で女性が寄ってくるようになってはっきりわかったが、これは依然として負けだ
「一番ソレが欲しい時期」に「一番新鮮な状態のソレ」は他の人が使っていて
「欲求が収まってしまった時期」に「もう新鮮ではなく他の人が十分使ったソレ」が寄ってくる
しかも前に使った人は減価償却分すら支払っておらず、
一番最後の人が定価で購入しなきゃならない!
更に言えば、前に使ってた人達は恋愛や愛情を手に入れていたのに対し
最後の人は金や仕事目当てに妥協されてるだけ
こんなのが逆転だって本気で言ってる奴はさっさと死んだらいい
ボクのだいぶチビたプライドでもこんな「逆転」に乗る気にはなれなかった
放棄して降りて「勝負なし」にするのが精一杯の惨めな反撃だ
そんなわけで一生結婚出来ないと思います
興味があったので買ってみたのだけど、読んでいて気づいたことがある。
大規模な老人ホームは、どこも料金が高い。
農業でも工業でもサービス業でも、ある程度人数を増やせば規模の経済が働いて、料金は安くなる。
なのに、老人ホームに関しては、入居料金や月額料金の安いホームはどこも定員が40人ぐらいのところ。
それでも安いところで月額料金は10万円以上かかる。おそらくこれに、追加で医療費もかかるのだろう。
100人以上の大規模老人ホームは、どこも入居金1000万、月額利用料20万とかばかり。すごく高い。
でも、これは少し考えれば当たり前の話で、
ということだと思う。
そして、
小規模ホームは
大規模ホームは、
もしも「介護職一人あたま何人を見られるか」を徹底的に追求した大規模老人ホームがあれば。
そこが資金の返済に余裕を持つことが出来たら、現状が少しマシになりそうな気がする。
たとえば利用者の月額料金が10万円ぐらいで、
介護職の人の収入が450万ぐらいある老人ホームって出来ないか?
具体的に数字を出して検討してみると、(少し長いので、かったるいひとはすっとばしてください。)
その他計算の簡略化のため
84a-450×0.1a-450×8-300×(0.05+0.05)a=84a×0.05
これを解くとa=750
で、なんとかやっていける。かもしれない。机上の空論だけど。
ただ、そのためには
効率化に関しては、思いつく限りで、
その他で何とか達成できるんじゃないかと思う。
でも、融資はどうだろう。よくわからない。
国が特区作って、ポーンと貸してくれたら、だれかやんないかなー
・いきなり好きな仕事で食っていこうと思っても、体力・資産の面で無理
・時間と体力をつぎ込んで一生懸命育てた、作った物を売るよりも、その辺で拾ってきた物を転売した方が価値が高い
・生きていくためには好きな仕事以外の、金になる仕事をしなければならない。
・ひとつの仕事に絞った生活ができるのは余裕が出てから。できる事を中途半端になってでもあれこれやるしかない。
・結局コネが有利になる。コツコツ努力より、集中的にコネを作る
・こちらから挨拶が基本。毎日必ず挨拶。嫌な相手でも、嫌な顔をされても挨拶。
・本格的に好意を持たれる為には貢物必須
・全ては正/誤ではなく、相手が良く思うかどうかで行動すべし
・人脈を維持するためには、嫌な仕事や作業も定期的に行う。
・無茶をすると翌日に響くが、わざと無茶をする事でかわせる災難もある。
・要る物、要らない物の見分けが常に必要。手持ち・収納には限界がある。
・品物は日々減価償却されていく。ストックも常に新しい物にする
・時は金なり。効率優先で行動ルーチンを決め、作業的に日々を送るのがベスト。
・ただし、時々ルーチンを変えないと、他人の意外な面を見たり、様々な角度での接触ができない
・イベントは参加するだけでも意義がある。
・だが、勝負の場合は一番を取らなければ後の順位に意味はない
・弱いもの虐めをして、バレたら周囲の評判はガタ落ち
夜の仕事で十分な銭を稼いでいても、昼の仕事も成長への努力ということも含めプロとしての意識をもって取り組み、それぞれの職場で心構えをスイッチできる。
がむしゃらに働くだけじゃなくて、それぞれの仕事を客観的にみることができる。(これって兼業しているせいで相対的な視点でみれるという強みか?)
そして、うまく咀嚼して文章の形で他人に説明できる。
文章を通して惚れた。
さすがに風俗嬢ってのはすこし引くポイントではあるけれど、それをもって余りある。
自分の職場の女子社員は、なにを求められていて、なにで評価されていて、なにをすべきなのか、そんなことを考える人はいない。
漠然とした「自分磨き」に憧れはするだけで、「結婚したい」以外のヴィジョンはなく、文句垂れるか愛だ恋だ言ってばかり。
自分で考えて動くという発想すらない俺の職場の女子社員たちこそ、風俗嬢向いてるように思う。
思うんだけど、「商品価値」これを意識するかしないかで人生変ってくるように思う。
見つめなきゃいけない現実だけど、生きていく限り、商品価値は日々下がってる。
脳も体も成長するのは10代まで、20代からは衰える一方、のびしろがあるのは小手先の技術くらい。
「収入」も人間を測る指標だとすれば、男性の場合は価値が20代30代でも上がり続けるといっていいかもしれないけれども、女性の場合はそれ以上に「老い」による減価償却分がでかい。
だからこそ、今日という日を大切に生きよう。
という気持ちになる。
ところで、いやほんとに増田好きだよ。
大仏が率いる政党が太陽電池パネルを全世帯に普及させるぞ!と吠えた、と言う記事がはてなブックマークで出ていたのを見たんだけど、すごく批判が多いのでぼくおどろいちゃった。
よく読んだら、僕がの知ってる程度の知識でもおはなしできるようなコメントがあったので、書いてみる。とはいっても「優先度が違うよ!」「この金があれば××ができるからむだだよ~」と言った話の本質からちがっちゃうコメント(そんなこと僕が知るわけないよねっ!)とか「政治的な意図に騙されるな!」なんて話は興味がいないのであんまり反応してないからよろしくね。
と言っても僕は専門家ではないので増田に書くチキン野郎ですさ~~~せん。なにか間違ってたらおしえてエロイエライひと!
……なんて記事を書いてたら、あるふぁぶろがーさんが似たような記事をしかもコンパクトに書いてるじゃないか!むっきー!ひきょーだぞ!
さらにそれに対して反応だって?ちっくしょー。おぼえてろよ!
まずいっちばん最初に、「自然エネルギーとして、どの段階から環境にやさしくなるか」という環境コストと、「いくらから儲かるか」という金銭面のコストを混同していると話は全く違う事をはっきりさせておくよ。そうしないと利権屋さんの詭弁に騙されちゃうからね!
これってどういう事かって言うと、たとえば「自然にやさしいことが付加価値ですから普通のやつより値段が高い」というありがちなボッタクリ商品だとこの環境コストと金銭面のコストが反比例することになるんだけど、一緒にしたら自然に優しいという付加価値をつけたボッタクリ商品のほうが自然に厳しい、地球をいじめる商品になっちゃう。
この点で例の武田のおいちゃんなどは、意図的に混同してミスリードをさそってるね。(ちなみにこのおいちゃん、出している資料が古かったり間違っていたり、目盛りや単位がないグラフを載せていたり、下手すると事実無根なことを根拠なしに言いふらしてお金儲けしているよ! 商売上手だね! 僕もお金大好きだから、あんなコンビニ300円コミック並に原価が低そうな、はなっから出版社さんもキワモノ本として作ったに違いない簡易装丁の本であんなに売れるなんてうらやましいな~っておもうよ。僕もそういうボロい商売してみたい~っ)
環境コストの話よりもやっぱりお金だよね!というわけで、この間セールスにきた工務店のおいちゃんにきいてみたんだけど、うちの日照条件で2kwをコンスタントに使えるぐらいにすると、だいたい償却まで一回の電気系統の交換と年間メンテナンス、ローン金利等含めたパックを利用してだいだい27年かかると言われたよ。この年数、一般的な家の償却年数とほぼ同じだね。ちなみに工務店のおいちゃんによれば、メンテナンスのパックに入ってもらえば、年間いくらで保守できて保証もしますよって言ってた。
もうかるの?って話について、工務店のおいちゃんによれば「はした金程度しか儲からんけど、地球環境のために行動していますと表明したときに集まる注目の視線と優越感や、災害などで停電している時、愚民共が助けを求めてくるのをエアコンの効いた室内からワイン片手に眺める最高のながめの事を思えば安いもの(意訳)」だっていってたよ!すごいメリットだね!
ちなみに、僕にとってはどうでもいいことだけど、環境コストについてもてきと~にに調べてみました。算出方法にもよるけど数年で環境コストが取れると言う試算もあるみたいで、そうじゃなくてもだいたいの試算では一桁年数で環境コストはプラスに転ずるとするのが多いよ。ちなみにこれはよく比較対象になる原子力発電所に比べれば圧倒的に早い数字なんだ。なんか原子力推進派の人は意図的に事故の際の環境への影響や、海などに大量に熱をまき散らすことなんかのコストを無視して単純に経済コストだけ問題にする人がいるけど(すごいのだと太陽光発電パネルの製造コストは加味するのに原発の製作コスト、燃料の採掘・処理コストは無視するんだよ! 人に意見を通すときはこれぐらいの能力がひつようだね!僕もみなわらなくっちゃ)環境コストは、リスク評価まで含めてまじめに計算するとすごいことになるはず。ただ規模も用途も耐用年数も能力も違うので全く評価対象としては不適切だけど。(ここをわざと家庭用太陽光発電と原子力発電を比較対象に選んでる人は大抵わかっててやってるから気をつけようね!)
ちなみに、環境コストだけど、これ最近大幅に改善したので、5年ぐらい前の文献の数字はすでに古いので注意が必要です。ここのところの高効率化戦争は恐ろしいな~。しかもこの不況の中で集中的に投資されて中の人のプレッシャーも大きいんだろうね~。中の人!死なない程度にせいぜいがんばってね!
それから、儲かるとわかったからか、最近いろいろな新技術や新方式がでてコスト削減に結びつきそうなものもたくさんあるけど、その割には量産品の効率と経済性がなかなか向上しないのはおそらくお金の問題なので、そのあたりに血税をつっこんで一気に競争力を上げるというのはありだと思うよ!
で、この環境コストと現実コストのボッタクリ価格は環境保護が当たり前になってくれば来るほど縮まってくるはずだとおもう。環境にやさしいことがあたりまえになって、付加価値と言うより「環境保護がうたわれていなければ売れない」ようになれば。だけど残念ながらそうなるまでが一番コストがかかるかなって思う。そこの部分のコストを国が請け負って、一気にすっ飛ばしてある程度許容できるぐらいの量産効果が現れるまでの段階まで一気に押し上げるのはありだと思うな。今のタイミングでうまくすれば国家として見れば元を取るどころかガイジンから金をむしり取れるしね!
だけど結局は環境にいくら金がはらえるか、って話だよなーとおもったり。
結局は今まで集中的に税金なども使われて賄われてきたインフラの一部を各家庭に分散化するわけだから、設置者が負う有形無形の余計なコストが増える、手間が増えるのは当然だよね。それをどこまで許容できるかなーという。
あと「作る方が削減できる効果よりも環境コストが高い」と言うのは思いこみだと思うので、ちょっと資料をあたってみてくださいな。近頃の文献でそういったことが書いてあるのなんて武田のおいちゃんの本と、武田のおいちゃんのビジネスモデルをぱくった人ぐらいだよ。(資料を読んでも本気でそういうことを言っている人は、きっと数字の読み方もわからないイエローモンキーかクロンボかホワイトトラッシュかゆとりかユダヤか三国人か、もしくは何かやましいことのある既得権益に利権を持つ政治家とその一派に違いないね!)
太陽発電パネルそのものは基本的には致命的な劣化は起きないよ。だいたい20年で10%効率低下と言われているみたいだけど、そこまで劣化が起きる場合は理論値一杯まで高効率で発電しての結果だから、とっくに元が取れているわけで実際にはもっと低いはずだよ。基本的にエネルギーを変換だけだし、可動部分がないしね。「機械は必ず壊れるもの」と言っている人がいたけど、機械(メカ)じゃないから壊れないよ!(形あるものはいつか壊れると言われちゃうと厳しーけど、そんなこと俺も貴様もいつか死ぬのでどうでもいいね!)ただこれは過去の例なので、今後はさらに改善していくっていってた。
このあたりって、太陽発電パネルの技術は実は結構古くさいいいかんじに発酵してそろそろ隣のおいちゃんみたいな臭いすらだたよいそうなそうな技術なので、明らかに投資する時期を間違えたかわいそーな先人の遺体を肥料にして育てた経験が保証しているよ。すっごく枯れた技術なんだ。近頃おはやりのシリコンの使用量を減らした太陽発電パネルとかも、フレームや保護材などの耐久性やノウハウは基本的には一緒だから、もうかなり枯れた古くさい技術と言ってもいいと思うよ。
ちなみにパネルメーカーも20年保証と長期保証を普通みたい。つまり、経済的なコストが償還できるぐらいは平均保証があるんだね!僕んちに来た工務店のおいちゃんは、メンテナンスのプランに入れば30年は保証するって言ってた。
で、一番劣化するのはコンバータなんかの電気を整える部分。これがだいたい15年ぐらいといわれてる。太陽発電パネルからできる電気が直流なので、それを交流に変換して家庭で使えるようにしたりするシステム面なんだけど、(いわゆる変圧器とか、AC-DCコンバータとかいわれる部分)。で、こいつのコストだけど、こいつは人類が電気を扱い始めてからずっとついて回ってる技術なので、予想寿命のころにだいたい壊れる。なので、馬鹿正直な業者にお願いすれば、コストに組み入れて計算できちゃうんじゃないかな。
後当然バッテリーを使っていればバッテリーも。まぁこちらは車載用ほどはシビアじゃないから問題なくなるだろうと思うよ。なんたって自動車産業が自腹切って大実験やってくれるんだから! だからそんなに過大な負担かな?こんなレベルで「耐久性に問題がある」なんて言われたら僕泣いちゃうよ。泣くと絡むよ僕。それでもいい?
ちなみに、AC-DCがかなりエネルギーをロスするんだよね。なので、大電力が必要なもので、なおかつ設備として一度設置すればほとんど動かしたり電源を抜き差ししたりしないものについては、AC-DC等を通さないシステムを考案するのも手だと思うんだ。たとえば電気自動車の充電システムや、空調、給湯、廃人の正気じゃないドライヤー内蔵暖房機能付きゲーミングPCや、キチガイの自宅サーバやロリ画像のためにWinnyを24時間稼働させてるPC、冬でもあたたかいPS3などにね。上手くすればXBoxの本体並みにでっかいアダプタだってすごく小さくできるかも知れない。そういうのに専用配線を使って供給すると言うのも手だと思うよ。え?ACにすると感電しやすくなって危ないって?そんなこと僕が知るわけないじゃないか。エライ人なんとか考えてよ。
砂などによる太陽光発電への劣化って、せいぜい最悪でも5%程度なんだって。なのでその分見越して多めに設置すればOKなレベルなのさ。ちなみに電気が発電所から送られてくる際の送電ロスは5%だから、ほとんど無視できるレベルだってことがわかるよね!
なので今のものでも基本的にメンテナンスフリーでOK。時代遅れだって評判の自動車が趣味の人の車みたく、いつでもぴっかぴかにしておきたいなら別だけど、多少の落ち葉や鳥の糞といったものでもそんなに影響しないそうだよ。というか、発電パネルに影響するぐらいの極端と主張する場合は、まず家の心配するか、施工業者を話が違うと訴えるか、キミ自身の強迫症のおそれを心配した方が良いと僕は思います。そんなところを気にするなら、日照条件なんかを気にしようね!
それに、従来一番やっかいだと言われていた幹線道路沿いの家の劣悪な環境で発生していた煙害や油分を含んだ粒子状物質などによる曇りだけれど、今は太陽発電パネルは光触媒をはじめとした汚れ除去の技術が発達してきているので、ほとんど磨いたりする必要はないよ。
光触媒って紫外線によって働く触媒で、強烈な太陽光に晒すことが前提の太陽電池パネルはまさに光触媒と相性が良い技術なんだって。え?光触媒で透過率がおちないかって?そりゃ落ちるでしょうけど、それを感じられるほど発電量が落ちるなら、きっときみはなにか騙されているから訴訟の準備をしたほうがいいよ。
で、砂、ほこりやちりじゃなくって、雪じゃどうなの?と言う話があったけれど、融雪機能付き太陽電池パネルなんてのがあるよ!シャープさんによる技術解析がわかりやすい(PDF注意!)これ結構よくできていると思いました。さすが目の付け所がシャープだね!商品の特徴を一切説明しない意味不明なキャッチコピーのCMばかりの会社とはおもえないね!
普及にはやっぱりコストが課題なんだけど、基本的にはコンバータを双方向にするかどうかの話だけみたいなのでこれは時間の問題だと思うよ。で、普通の太陽発電システムと比較してのコストが下がれば、あの雪下ろしの腰の痛さを知っている身からすると下手すると雪国の方が早く普及するかも知れないとすら思っちゃうな~。だって死活問題だもの。あ!ちなみに勘違いしないでね。雪は全部溶かす必要はないのよ。滑らせて雪を落とせばいいので。
何かあったときの専門的なメンテナンスの方だけれど、こちらは量産されればほとんど問題がない話だね。たとえば上下水道が普及したから「水道トラブル五千円!トイレのトラブル八千円! 払えなきゃ、奥さん体ではらってくれてもいいんだぜ?」なんて商売ができるようになったわけで、量産さえ始まればメンテナンスを請け負う業者は増えるはず。なので、産業としてのスタート時のコストを国が請け負って、一番コストのかかる時期を全部すっ飛ばしていきなり普及期に押し込むと言うのもありだと思う。
おそらく自然エネルギーが普及する上で一番の問題はこれだと思う。そして、時期はともかくとして、将来的にこれが問題になり、長い間問題として続いていくことは明らかだと思う。だってこれは構造的な話だものしょうがないね。
なので、学者連中が禿頭をさらにハゲさせるぐらいハゲんだのか、結構いろいろな解決案が出てるよ。
その中で僕一押しなのが一番シンプルな太陽電池とともに大容量のバッテリーを備える方式。いや、これをしても限度があるだろ、って話はありますがね。でも、これを利用することでピーク電力の山を大幅に落とすことができるはずなんですよ!
現在日本の電力は、高効率で高出力が可能な原子力や、安定していて低コストの水力をベース電力として、変動する電力を火力やその他の調整しやすい発電方法でまかなってるのは周知の事実だね。え?知らない? 貴様!謝れ!でんこちゃんに謝れ!今すぐ謝れ!土下座してすりむけるまで頭を擦れ!ハゲろ!腐れ!
と言うことはどーゆうことかというと、大都市部のヒートアイランド現象が発生する真夏で冷房をがんがん使うようなピーク時と、深夜寝静まって、かわいそうな労働条件でしか働けない弱者・負け組のみなさんと、オンラインゲーム廃人と馬鹿な学生ぐらいしか起きていない深夜との電力差は、高効率で環境負荷も低い発電ではなくて、石炭発電や火力と言った発電に頼らざるをえないんだ。このベース以外の調節可能な電力というのは、高コストで環境コストも高いものがおおい。そりゃそうだよね!高効率の発電所を常に回しておくほうに使った方が、全体に金がかからなくて済むもの。
と言うことは、ここを削減するキーは、いかにピークの消費電力をあげないか、と言うことになるわけ。
で、ここに太陽光発電ですよ。太陽光発電はピーク時はだいたい真夏の一番暑い=一番太陽光が強い時期だからだいたい気温に比例して太陽光発電は発電効率が上がるって性質がある。と言うことはつまり、ピークの時に必要なベースに加えての発電量を削減する効果があるんだ!
で、ここで「暑い夏の雨の日などはどうする気だ」とか「夕立とかの時どうするの?」と言う話が出てくるんだけど、そこで出てくるキーポイントが「各家庭で備蓄する」というのと「日本全国規模で平準化する」と言うこの二点。
「各家庭で備蓄する」というのは非常に単純な話で、いくからかの蓄電池を設置すればいいわけさ。早朝まだ暗いうちから電車に乗り、深夜終電でへとへとになって帰宅して、楽しみが唯一アニメ鑑賞という一体何が楽しくて生きてるのかわからないような人だって、これがあれば安心! 昼間の電気をためておけば、摩擦運動による自家発電するときも便利!であると同時に、特定のタイミングによる急激な需要の増加を和らげる効果が期待できるはずなんだ。洪水時の調整池みたいな感じかな。
え?バッテリーが高い?それは大丈夫だよ。ほっとけば車屋共が勝手に改良してくれるから。奴ら今かわいそうなぐらいに必死だからまぁニッポン名物カロウシは多少起きるかも知れないけど、その屍と悲しみを乗り越えた先には、数年以内には急速に値段が下がるはずさ。
で、日本全国規模で平準化するというのはつまり、規模がでかくなればなるほど、局地的な夕立などの現象にもカバーしやすくなると言う事。
わかりやすく言うと一人で走りに行って信号無視をすると捕まるけど、たくさん仲間を引き連れて走れば、多少一人や二人捕まっても全体としては一定量の人が確保できるってわけ。上手くすればポリ公や権力の犬共を混乱させて、全員うまいことまけるかもしれない。
と言うことは普及しはじめが一番つらいということで、本来なら誰か馬鹿な奴をだまくらかしておっかぶせる必要があるけど、リスクがあるし訴えられたりしたら面倒だよね!だからそこの部分のコストを国が請け負って、一気にすっ飛ばしてある程度カバーできるぐらいの規模まで一気に押し込むというのもありだと思う。
この手の話題を出す人の中の一定数は、エネルギーミックスのことを全く考えてない人がいるんだけど、あんまり相手にしちゃいけないよ。彼らはなぜか「火力」なら「火力」「原子力」なら「原子力」「太陽光」なら「太陽光」と特定のものですべて賄うかのように反論してくるんだけど、それぞれ一長一短。カバーしあえばいいのさ。
たとえるならたまにやたら不細工な馬鹿男に綺麗なよくできたお嫁さんがついてることあるでしょ? でもよくよく聞いてみると旦那は性格はよくって、奥さんがアレだったりするよね!そんな風に世の中は全体でバランスがとれるようにできているのさ!
ちなみにこの件については、家庭でも常時通電保証のある電源ラインと、別にある程度ダウンタイムがあってもいい電源ラインをわけて、各家庭のブレーカーをさらにインテリジェントにして契約で振り分けを行うようにすれば解決するって話もあったね。これも僕はいいとおもうな。
別に太陽光発電を設置しても、風力発電ができない、と言うことではないので対立する話ではないのだけれど……。
日本の場合、各地で大型の風力に対して、「正気かな?」って思わず疑っちゃうようなおばちゃんや既得権益の犬、宗教その他反対運動でご飯を食べている人たちが沸いて結構反対運動が多いんだ。景観を崩すだの、よくわかんないけど科学的には測定できない「低周波」と言った話もあるんだけど(スカラー波みたいなものかな?)、結構感情的とも言える反対運動が起きてるんだよ。これにのせられる脳が足りない政治家も多くてこまっちゃう。
その点で、なんとなくいい物ってイメージのある太陽光発電の方がデメリットをうまいことイメージの向こう側において、たくさんの人をだましやすいと思うんだ。また、可動部分がないだけ太陽光発電の方がメンテナンスフリーだっていえちゃうので(機械なので必ず壊れるよ!)、一般人が仮定に設置するなら、風力より太陽光だと思う。
僕としては、峰に回る巨大な風車ってな光景は、いかにも人類が緩やかに滅びていく終末的な光景でいいな~って思うんだけど、わりと感情的な反対が多いみたいで残念だなぁ。「無風と強風が入り乱れる季節のはっきりした日本のような土地でわざわざあんな馬鹿みたいなもの建てるなんて馬鹿じゃねーの?そもそも風力で独立して採算がとれる見込みなんてあんのかよ?プゲラ」とかなんておもってないですよ?
もちろん!風力発電装置のかなりの部分は外国から買わないといけないってのも問題だと思うよ。わざわざホワイトトラッシュ共に金をくれてやることなんかないもの。あいつら金を与えるとすぐに戦争するでしょ?まるで発情期のわんこみたいに。
とは言っても、産業としては普及させないことには奴らにやられっぱなしになっちゃうんで、研究費はどこかで助成する必要があると思うけど。だって儲け損なったらもったいないじゃない。
なぜか長文を投稿すると最後まで表示されない増田の糞バグ仕様のせいで分割する羽目になったので、その2へ続くよ!
ルームシェア良いよ、と唐突に思ったので書いてみる。
丁度今から相談して3月末ぐらいまでに部屋探しすれば、新卒や学生の人も間に合うかなと思って。
今住んでるのは新宿まで電車で15分・家賃10万・2LDK(敷面積も広め) 洋室6.5畳×2の賃貸マンション。
広い、綺麗、トイレバス別、新しめの自動湯沸かし・保温付いてる。ガスコンロ、パねえ。シンク広い。ゴキブリでない。
ゴミプールに夜中に出せば管理人さんが朝出してくれる。事前に連絡すれば荷物も受け取ってくれる
文句と言ったら昼出勤なので、朝は遮光カーテン引いてても日当たりが良すぎると思うくらいか。
あと、何よりも貯金できる。これが一番大きい。給料少ないけど何とか毎月貯金できてる。
当然だけど、こんな条件の良い家、新卒1年目の自分では絶対住めないと思ってた。
ルームシェアだからできる。
まずこれだけでもルームシェアよくね?
ttp://www.rmcafe.jp/ や ttp://roomshare.jp/
見るとわかると思うんだけど、結構良い条件の物件が多いと思う。
あと精神的にもかなり落ち着く。
広い部屋、帰ってきたらシェア相手が居るから何かホッとする。
きつい仕事で帰ってからも泣きそうな時でも、一人の部屋よりはまし…だと思う。
風邪引いたら看病とまでは行かなくても薬買うのを頼んだりできる。
自分の場合、シェア相手が友人だから休日は馬鹿話して呑んだりもする。TVやDVD見たり鍋やったりもする。
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以下実際に物件探した手順を書いておく。
参考になるかどうかわからんが、流れはわかるかと
これだけは、どうしようもない。良い距離感の相手を見つけて欲しい
それか、上にリンク張った所とかの募集掛けてる人に直接交渉する。
以下は知り合いと探す場合ね
ttp://realestate.homes.co.jp/ で相場や沿線ぐらいは絞るといい。
家賃の目安、これだけは譲れない住宅設備(トイレバス別とか)話し合う。
上の段階でお互いの意見詰めてれば特に問題ないと思うけど、
意思確認ちゃんと済んでから物件探し。じゃないと無駄に終わったりするからね。
自分の場合、この時シェア相手はまだ地元にいる状態だったので、念押しは何度もした。
この段階で相手の両親と一度連絡を取った方が良い。 学生や新卒の場合、親とても重要。
ttp://realestate.homes.co.jp/ で探して良いなと思った物件は、見せ物件も多いのを頭に入れた方が良い。
でも同じくらいの条件の物件は、割とあるから安心していい。
不動産屋を3件ぐらいをメモして、休みに全部回ってこよう。(4件以上回るなら泊まりを考えた方が良い)
希望条件と、希望の間取り絵を紙に書き出して見せるとすごく話が早い。
事前に電話連絡入れると車出したりしてくれて、かなりスムーズに行く。
シェア相手と情報共有した条件を最優先で探す。二人一緒に探しにいくのが一番良い。
自分の場合は相手の都合で、一人で物件探ししたけど、これはかなり怖い。
間取りや条件も話し合いで詰めてたけど、携帯写メで連絡取りまくってた。
後々何年も住むかも知れない事を考えたら、一人で探すのはできる限りやめた方が良い。
最近の情勢もあってか、ルームシェア可と謳ってない物件でもかなり受け入れてくれてる。
契約自体は書類だけのやり取りで大丈夫。片方がお店に出向ければ尚良い。
ただ、一番の難関でもあると思う。
学生なら親の収入証明・同意書、合格証明を準備する(学生はかなり条件緩めだと思う)
新卒なら企業から内定証明の書類は審査に必須なので取り寄せておく事。
保証人をお互いの親2人で立てる場合が多いと思う。この場合も親に収入証明を準備して貰う。
まずこれが準備できれば審査は通る…はず。
お互いの親の収入の関係で審査通らなかった場合や、準備できない場合は、
保証会社を通す事を不動産屋の方からアドバイスしてくれると思う。
ここまですれば、ほぼ通ると思う。
これで通らない場合は、管理会社か大家がルームシェアと言う事自体で断ってると思うので諦めるしかない。
自分の場合も、大手の持ってる賃貸物件だったので審査がかなり厳しくて決まるまで本当にビクビクしてたw
審査が通れば敷金・礼金・不動産会社の取り分・初月の家賃とかを準備する事になる。
この額が結構すごい事になるので、覚悟してね。50万とか一気に払ったりする。貯金大事。
ちなみに、減価償却?考えると2年は一緒に住む事を考える。2年以下だと貯金してもあんまり元取れない。
情報共有の時点で詰めてれば良いんだけど、どっちか片方がメインの名義に傾くと思う。
お金の事だけはどんなに仲が良い友人でもしっかり。
うちの場合はクレカで公共料金・プロバイダまとめて払ってるんで、精算した料金を月初伝えて月末20日迄に指定口座に入れてもらってる。
ここまで来れば、お互いに辛苦を味わってるwwと思うので、引っ越しは楽しいと思う。
家電や照明、共用家具を新しく買う場合はどうするのか決めるくらい。無線LAN準備したり。
あとは、共用部分のルールやインテリアをお互いに決めていこう。
良いルームシェア生活を!
ぶっちゃけ、ルームシェアも知り合いと探す場合は引っ越すまでかなり面倒w
住み始めてからは楽しいんだけどね。同棲と全く同じくらいかそれ以上の労力だと思ったww
ネカフェ難民を「なんとか」する方法・http://anond.hatelabo.jp/20090102102715
ルームシェアの敷居が低くなると、解決できる部分がかなり多いんじゃないかと本当に感じる。
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補足書いてみた