はてなキーワード: 女房とは
201201032222追記。
誤解しているようだから、追記しとくけど「押しかけ女房」ってのは「寄生」できないんだよ。
なんせ、一方的にこっちから同棲始めちゃうわけだから、もちろん自分の食い扶持は自分で稼ぐし、家事も全部するし、勝手に押しかけてるんだから「家事分担しろ」とか「生活費出せ」とか言わないんだよ。
最初の奴は、それでヒモ化しちゃったんで別れた。2番目の奴は自分が学校出て稼ぐようになったら、私を追い出した。3番目の人とは結婚した。そういう話。
だが、ほんとうのジョブズは、もっと冷酷な人間だったそうです。
妹はさすが作家だけに、事実を美しく描くことに長けているけれども、たとえば、
というエピソードの実態は、
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないが ジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
だったとしたら、笑えませんか?
ぜひ、ジョブズの妹の弔辞を読んだ後に、このブログ記事を読んでください。
(元の文は長いため、所々を中略している)。
スティーブ・ジョブズの陰の部分に光を当てる!
スティーブ・ジョブズ氏はいまや世界でもっとも有名な経営者でありそして大金持ちのひとりである。
アップルの共同経営者でLisa、Macintoshは勿論 iPodやiPhoneといった世界的ヒット商品を生み出したというだけでも歴史に名を残すのに十分だが、瀕死のAppleに復職した後の活躍たるやまさしくスーパーマンである。
しかし彼は常に負の部分を多く持つ人物としても知られている。
(中略)
彼の負の部分、陰の部分とは 誰の人生にもあるであろう例えば青春の一時期…粗野で他人を顧みない言動をする…といったことではない。
私が最も忌み嫌うことは 信頼している人たちを裏切るというその一点にある。
筆者は、ジョブズが人を裏切る例として、まずは、比較的よく知られた、ジョブズの詐欺話を紹介している。
アタリ社からブロック崩しのゲーム機の設計を頼まれたジョブズ。彼は親友のスティーブ・ウォズニアック一人に仕事を丸投げし、ウォズニアックは48時間で設計を完成させた。
ところが1,000ドルという報酬額を隠し、「600ドルをもらったので折半しよう」と言って、400ドルを懐に入れてしまった。
親友を裏切ったジョブズ。後日それを知ったウォズは、泣いたという(多分ほんとうだろう。ウォズは感激屋で、ジョブズが亡くなったときのインタビューでも、泣いている)。
しかしジョブズは、親友を裏切ったことを「覚えていない」で済ましたそうだ。
また、1978年5月にジョブズの娘・リサが生まれたものの、ジョブズは実子であることを決して認めず、その頃は億万長者だったのに、養育費もまともに払わなかった。
1979年の夏、ジョブズはやっと父子鑑定テストを受けることを承諾したが当時はまだDNA鑑定はなかったものの結果はスティーブ・ジョブズがリサの父親である可能性は94.97%と出た。
しかしそれでも彼は自分の子供ではないと主張し続け養育費を払おうとはしなかった。
リサの母親はやむなく生活保護を受け、裁判沙汰となりようやく養育費を支払うことや医療保険を与えることなどに合意したものの、当の子供に会うことを拒絶し続け父親であることを認めなかった。
暴君として振る舞う彼のエピソードもある。
また有名な話のひとつにApple社のストックオプションの話題がある。
すでにジョブズはAppleが株式公開を果たしたことでアメリカ有数の金持ちになっていたが、自身の力を見せつけるためか 創業期から苦楽を共にしてきた社員たちの多くがジョブズのひとことでストックオプションを与えられなかった。
なにしろ従業員第一号だったビル・フェルナンデスにも恩恵はなかったというのだから酷い話だ。
見るに見かねたスティーブ・ウォズニアックは「ウォズプラン」と名付けたプランを実施する。
こういう威圧的な専制君主ぶりのためか、ジョブズはよくハシゴをはずされるが、彼は、はずされたハシゴの代わりに他人を踏み台にして上を目指すのがお得意なようだ。
それは「宇宙をへこましてやる」と豪語までして開発を進めていたLisaプロジェクトから外されたことだ。
この決定は社長のマイク・スコットによるものだが、マイク・マークラらも賛同していたという。
会長というポジションに祭り上げられたジョブズだったが目標を失っていたものの、翌年ジェフ・ラスキンが細々と進めていたMacintoshプロジェクトに目をつける。
そしてCPUをモトローラの68000にするよう圧力をかけるなど大幅な路線変更を命じ、様々な口出しをするようになるが ジェフ・ラスキンはなすすべもなかった。
そのMacintoshプロジェクトでのエピソードが、冒頭に挙げたもの。
Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。
誰だって自分の彼女や女房の悪口など他者から言われたくはないがジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。
そして開発スタッフらと外食に行けばスタッフらはジョブズの態度に目を伏せ恥ずかしさに震えなければならなかったという。
なぜならジョブズには出てきた料理を突き返すという癖というか習慣があったからだ。
自分の権力を見せつけようとするかのようになんだかんだと難癖をつけて料理を突き返す。
間違った料理が運ばれてきたわけでもないのに…である。マナーも思いやりも彼にはないようだった。
さらに大金持ちなのに払い汚いことでも知られていたという。
先日ジョブズが通った寿司屋のインタビュー記事を読んだが、TBNというニュースサイトの主は、そういうジョブズを「海原雄山」みたいだと指摘していて、笑った。
記事にはこの後、彼がアップルに返り咲いて、彼を引き上げてくれた恩人たちをどのように追放していったかも書かれている。
この辺り、講談社の最新の伝記には、どう書かれているんでしょうね……。
さらに、彼の恐怖政治の実態について。
とにかくAppleの体制を立て直し業績を上げるという目的のためには恐怖政治さながらの雰囲気を社内に作ったことでも知られている。
よく話題になることだが、この頃Apple社内ではジョブズとエレベータに乗り合わせるのを怖がり階段を利用する社員たちが目立ったという。
エレベーターでいきなり「お前はクビだ」といわれる恐怖。
ヤダヤダヤダ。
考えたくもない。
こんど私が社長と一緒にエレベーターに乗ったら、この話を思い出して、オシッコをちびりそうだ。
さてAppleに復帰しAppleを盤石の体制にした功績は間違いなく彼にあるし最近ではジョブズも丸くなったという説もある。
まあ、こんな憎まれ口をたたいても何の得もないわけだが、世間にはAppleの躍進を追い風にし諸手を挙げてスティーブ・ジョブズを素晴らしい人物と評価する傾向があるのが些か気になるのだ。
確かにビジネスで成功することや金持ちになる…有名になるということが人生の目標であってもそれが悪いわけではない。そしてAppleという企業や魅力的なプロダクトも無くなっては困るわけだがスティーブ・ジョブズという人物は正当な理由も無く、理不尽きわまりないことで立場の弱い人はもとより、信頼すべき周りの多くの人たちを不快にし傷つけてきた男であることも忘れてはならない。
( 引用元 http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/11840.html )
なお、こういう文章をはてなに転載すると、「筆者乙」などと書かれそうだけど、違いますよ~。
そして、こんなに立派なジョブズが、リサの母親と別れた理由は何かを「ジョブズ」「離婚」「理由」などの言葉で検索するうちに、一年前以上前のこの記事をみつけたのだ。
妹の弔辞を裏打ちする、面白い記事だと思うけど、どうでしょう?
(もしもブログ主の筆者にとって不愉快ならば、すぐに削除するのでご自身のブログにてそのようにお書きください。すぐに指示に従います。)
そして、それとかけ離れた、彼と仕事をともにした人々から見た、ジョブズの姿。
異なるエピソードならともかく「スタッフの恋愛に関心を持つジョブズ」のように、まったく同じエピソードですら、正反対の評価になるのだから、なにが正しいのか、よくわからなくなる。
「他の男の子供を育てさせられることを嫌うから」って説明してる人が居たけど、
じゃあ自分の子供を三人ぐらい産んで、もう子供はいらないねってなった古女房が浮気するのは問題ないの?
そうなると「自分の稼いだ金で他の男と遊んでいるのが気に食わない」って言う人がいるかもしれないけど、
彼女や若妻が浮気するのは託卵の可能性があるから問題だろうけど、一番きつい時期の子育てを終えた古女房の浮気に文句言う理由って何?
古女房に浮気されて何を失うわけ?どうせセックスレスなんだし他の男とやっててもいいじゃない。
妊娠中や子供が乳児のときに夫が浮気するのは酷い裏切りだけど、子供が一段落したら夫の浮気も問題なくね?
妻は何を失うわけ?「浮気相手の女に使われた金は、浮気さえなければ家に入ってくるはずだった」金に不満があるならお前も稼げよ。
表題の通り。
夫は、機能的で丈夫で暑くも寒くもなければそれでいいというレベルの服飾感覚で
在宅の仕事だし、必要な場面があってもスーツでしのいできたので、社会的に私服センスをまともにする必要にかられたこともない。
着ているのはユニクロ・ジャスコ等で買ったありあわせのアイテム必要最小限。
しかも長持ちするものは10年以上着るのでヨタヨタになってるしサイズに統一性がない。
お気に入りのひとつにピッチピチのYシャツがあるのだけど、いつだったか「それどこで買ったの?」と聞いたら
これ中学の時母さんが買ってきたやつだから、わからない。と返されて、驚愕したことがある。
靴はスーパーで購入の運動靴、カバンは高校の時使っていた通学カバンのエナメル。
ひとことで言えば、年齢不詳。更に言えば、夜歩いてたら職質されそうな感じ。
デートは正直言って辛い。小学生くらいの幼い弟と歩いているみたいな気分になるから。
家で部屋着でいるぶんにはダサいことは気にならないからますます好きになる。
7年前に出会って告白された当初、短所はこの服装だけだと思った。
でも服装なんてたかだか布数枚の問題だし、服装を理由に交際を見送るのは残念すぎるほど、他の面は相性がよかった。
付き合っていくうちに私がうまく褒めたり小物をプレゼントしたりして長期的に誘導していけばお洒落になれるんでは?と気楽に考えていた。
昔から、いい年した男性が「服は全部女房が買ってきて用意するのを適当に着てるからわかんないんだよ~」と言うのを
なんどか見てきたので、服にこだわりがない男の人ってそういうもんだという楽観があった。
積極的にファッションの話題を振ったし、彼が負担に思わない程度のプレゼントもした。
前から思ってたけどこのパンツ似合うよね!これに合うと思ってこのシャツ買ってきたんだ、どお?
でももし要らなかったら兄にあげるから、気にしないで。とか言って。
「なんかお洒落な感じがするから気恥ずかしくて嫌だ、いらない、ごめん」と返された。
他人から、あ、コイツお洒落な服を着てお洒落しようとしているな、と思われるのが果てしなく苦痛らしい。
わたしの当初の目論見は甘かったと思い知った。
もしファッションになんのこだわりもない無風人間なら、妻の促すままに着せ替え人形になってくれただろうけど
夫にはお洒落でありたくないというマイナス方向の強いこだわりがある以上、彼の服装を矯正することは誰にもできない。
今はもうそういうことは全て諦めて、夫が服を買わない分、金が浮いていいやと思うことにしている。
夫自身も、俺は服にお金は使わないから、そのぶん君がおしゃれしていいよ、と言ってくれるし。
良い夫だ。
いくえにも重なるこの重層的な建造物の中で
あなたは何を考えているの?
自らの使命を果すために、ただひたすら均衡を作り出す歯車。
私と違い、その意志すら石と化した存在には既に思考などあるはずもなく、
ただ己の運命を全うせんがため、鎮座するその四つの戒名。幼子の道標。
たとえ似たような運命を背負ったと云えども、
この幾千のときをただひたすら末のみだけで過ごすのはやはり退屈だろう。
私も話し合い手くらいは欲しかった。いつになく、こうして塔の蕊にまで到達するころには。
あのひとでなしが口やかましい古女房とこれまで道を同じくしてきたのも、
こうして任務になんども当たっていれば何処かしら理解のできるような気がした。
配管の蠢く脈動が、人の声であればどれほどよかったのだろうと…
残された感情が弱音を吐くためにあるのだとすれば、
そんなものやはり捨ててしまえばいいのだろう。
などと逡巡する暇もなく、再生機関は再び目を覚ましつつあった。
「あとどれくらい…どれくらいこの迷いを味わうことができるかしら…」
口約束だけでやっていれば、証拠無しとして、知らぬ存ぜぬやってないと言い張れたであろうが、メールがでてきてしまっては、白を切る事はできない。
ただし、今回明らかになった関係者だけを除名して、過去には一切無かったと白を切るのも、それはそれで、厄介な事になるであろう。相撲協会の幹部となっている親方達の過去の八百長を知っている人々が、黙っていないとなる。処分された人が、マスコミ等を通じて証言する事になりかねない。小錦関が輪島関に星を売っていたとか、千代の富士関(現九重親方、巡業部長)が星を買い捲っていたとか、相撲賭博に関わっていて引退処分になった元小結板井関等、八百長の噂はどっさりとある。物証があるかどうかだけが基準となるのであれば、今後は、物証を残さないようにやるという事になるだけである。
東西の支度部屋の間を、付き人が往来する事を禁止したら、メールでやり取りをしていたわけで、メールを使えないように、電波を妨害する装置を支度部屋に設置しても、支度部屋に入る前に話をつけるようになるだけであろう。
携帯電話のメールを発信する時には、BCCで親方に同文を通知すべきとしても、今度は、携帯電話自体をもう一台持つというやり方がでてくる。警察に証拠として渡した携帯電話から、メールがサルベージされたわけで、携帯電話を二台以上もって、警察に渡さずに済ますことができれば、ばれなかったとなる。家族名義ならばまだ良いが、それを禁止する通達が出て確認をとるようになれば、表面的には無関係となった、芽が出ずに自主廃業した下位の元力士に携帯電話の提供を頼んだり、あるいは、暴力団員となった元力士から携帯電話の提供を受けるようになってしまうであろう。これでは、本末転倒である。
十両未満は力士養成員であり、本人は無給で、部屋に対して出る育成料だけという制度は、従業員の待遇としては問題がある。中卒で入門して未成年の間はそれでも良いだろうが、相応の年齢になったら、下位力士であっても賃金支給と正規の従業員としての待遇の明確化は必要となる。制度の狙いとして、成人するまでに十両に上がれという意味なのかもしれないが、十両以上のポストが空かない以上、実力のある人が幕下に溜まって、暇を持て余した挙句、ギャンブルに熱中したり、八百長の仲介に手を染めたり、新弟子をいびり倒したりというのは、制度の問題と考えるべきである。
養成員の身分では部屋住みになるから結婚できないし、彼女も居ないとなれば、風俗に行くしかないとなるが、小遣いが無い。星を売って金を作るのも、むべなるかなとなる。風俗店にはケツ持ちの暴力団員がいて、そこから、反社会的勢力との関係ができてしまうのである。
それなりの年齢に達したら、所帯を持てるような待遇にして、女房子供が居る状態で、星を売り買いして角界追放のリスクを背負うほど馬鹿だとしたらやむを得ないが、そこまでの馬鹿は居ないという可能性に賭けるというのが、穏便な抑止手段となるであろう。
将棋のプロの賃金体系は、現役生命の長さに差があるから直接流用できないが、参考にはなるであろう。プロになるのに年齢制限があり、プロになったら基本給が出て、負け越したら基本給の出ないクラスに落とされて引退を迫られるというのは、実力制と身分制と給与待遇とで、バランスを取る方法の一つとなりえる。プロとアマチュアの差を明確にして、プロになったならば、番付下位のままで引退になっても、引退後に小商売を始められる程度の蓄積ができるようにして、連盟や相撲に対して裏切らないように仕向ける必要がある。
地獄のミサワ的な言い方になっちゃうけど、いまさら感が非常に強い。
ATOKの変換語彙自主規制は90年代半ばにはすでに実装されていて、
その規制語彙の一覧などを見れば、
一度も気づけないなんてことが考えにくいほどに無茶な規制を組み入れている。
”不快表現、差別語なんて一般的な場面ではつかわねーから気づくわけないだろ!”
たとえばラーメン店の屋号としてつかわれる支那そば屋の支那をなぜ変換できないのか、
なんてことに人生で一度もぶち当らないで済むような上流階級の貴族様や、
ぶち当たっても変換できないのが当然と思ってスルーしてきたような問題意識の乏しい人が、
だれかがATOKに変換語彙自主規制が導入されていると言っているのを耳にして、
にわかに「20年来のパートナーと別れる」なんて言い出すのなんて、だっせーなとしか思えない。
古女房がプロ市民として長年活動していることを他人から指摘されて初めて気づいて、いきなり離婚すると言い出すような。
程度の差こそあれ、MS-IMEにも表現規制は導入されていて、
メーカー側の勝手な配慮により自動変換不能にされてる語彙は少なくないことからすれば、
他に十分な変換機能を備えたまともな選択もない以上、実際に使う使わないかは別として、
ジャストシステム様が「おめーらには使わせてやんねえ」とのたまってるド下品な語彙リストを
ユーザー辞書としてぶち込んで抵抗してやるぐらいのことしかできない
・・・はずだった状況もGoogle日本語入力が登場するまでの話で。
盲滅法もつんぼ桟敷も一発で変換してくれる素敵な変態IMEのGoogle日本語入力があるんだから、
元ネトゲ仲間に40半ばの会社員のおっさんがいる。一応管理職らしい。
その人の趣味はネトゲ内でリアル女性をナンパしてデートすること。
いろんなネトゲを渡り歩いては、どこに行っても同じことをする。
その人には20代のとき、エロゲのOFF会つながりで会社の寮に転がり込んできた
押しかけ女房と、ハイティーンの2人の娘がいる。でもナンパする。デートする。
奥さんにネトゲのやりすぎを涙ながらに叱られようが、
娘さんに「男って分かりやすいよね~w」とバカにされようがやめない。
年端も行かない女性を何人もたぶらかして遊びまくるオヤジなんて
絵に描いたような下衆だけど、まあ本人はそんなdisり気にしてないだろうな。
下品なことが分からないのか、それとも分かっていてやっているのか、
いずれにせよ付ける薬はないと思う。
マジ死ねばいいのに。
世の中にはイロイロな人がいて、育児や家事に力を入れている夫がいることも、あなたには理解できるはずだ。
少なくともあなたは家事や育児のつらさをわかっているはずだ(と思う)
そのあなたがなぜ「世の中の男は家事も育児もわかってない」という固定観念を持ってしまっているのか?
そのあたりを俺は知りたい。
だけど、朝七時に会社いって、夜七時に帰ってくるんじゃ、
やってる育児はオマケみたいなもんだよね、悪いけど。
俺はこんな家事やってるぜ! のリストに、炊事・掃除・洗濯がないし。
フルタイムで育児したことある人間からするとさ、なんつうかね、
肝心なところは奥さん任せなんだろうな、というのが伝わるわけですよ。
で、いざとなれば女房はお払い箱にして、保育園つかうぜ! とか書いてるけどさ、
そんな簡単なもんじゃないって。そもそも、赤ん坊は入園できないだろう。
風邪引きばっかりで、月の半分休むことだってある。
増田はよっぽど恵まれた企業に勤めてるらしいが、フツーの会社じゃ、
そんなにポコポコ仕事に穴あけられないって。
増田は今だって、奥さんなしじゃ全然やってけないはずなんだ。
増田はそこのところ、十分にわかってない。
俺は働いてるんだから、専業主婦のオマエがこれくらいやって当然だ、
そう思ってるだろ?
俺がこれだけ「オマエのために」やってるんだから、
オマエも「俺のために」、いろいろやってくれたり、愛情を持ってくれ、
そういう話だろ?
そりぁあさあ、夫婦共に健康で、金にも時間にも余裕があって結婚以来仲良くやってる、
そういう家なら、そういうノリでもいいんじゃないの。
だけど、増田んとこ、そうじゃないじゃん? 奥さんウツ病だし、
増田も押しつけがましいというか何つうか、そんなに立派な人間というわけでもないんだろう?
割れ鍋にトジ蓋? いいかげんなところで、折り合いつけるしかないだろうが。
増田は、奥さんに求めすぎなのよ。 妊婦で、精神的に不安定なひとが、
上を見れば切りがないけど、増田は怒るよりも、奥さんにもうちょっと感謝したほうがいい。
奥さんの代わりは、増田も増田の実家も保育園も、ぜったいできないって。
実をいうと、セックスレスとか夫婦ゲンカとか、うちも増田の家によく似てる。
六年しなかった。ただ、今年二人目つくったので、ある程度、克服した、といえるかもしれない。
もう長すぎるし面倒だから適当にまとめるけど、うちの場合、適度な距離を保つ、というのが、関係修復のカギだった。
親子だって分からねえこと多いのにさ、夫婦が互いを理解して、物を見方を同じくするなんて、はじめから無理な注文なんだ。
できるだけ相手のいうこと聞くよう努力したうえで、六割くらい分かったかな、と思えば、あとはあきらめちまう。
それと、相手の考えを批判したり変えさせようとか、やらないようにしてる。どだい無理だし、傲慢だし、意味ないから。
生理的にセックスしたくない! っていってる奥さんを、理詰めで翻意させられるわけないだろう。
で、なんとなく生きてると、なんとなく問題解決したりするんだよ。
俺が増田だったら、ああしてこうしたらなんとかなるとか、そういうキリキリしたアプローチはしない。
あと、せめて、赤ん坊が生まれて少し手がかからなくなる一歳くらいまで、待てないもんか?
元増田です。
ありがとう。
きっとそれをやり続けられている人なんだと思う。
励みになった。ありがとう。
とりあえず、もらったコメントに対して回答させてもらうね。
赤ん坊が生まれて、落ち着くまで二年かそこら、
きちんと説明せず申し訳なかった。
妻は付き合ってるときから鬱で、薬の副作用で性欲が0になってしまったらしいんだ。(端的に言うと「感じない」「まったく濡れない」)
だから、そのころから満足にSEXしてない。
たぶん2006年の頭ぐらいからはきちんとできてないと思う。
付き合って1年たたずにそんな状態だったから、正直欲求不満はすごいたまってるんだと思う。
ローション使ったりイロイロやってみたけど、相手の体がまったく反応しないSEXほど悲しいものはないよね。
で、一人目が生まれて、体がリセットされるかと思ったけど。変わらなかったみたい。
副作用が残ってるのか、心が離れてしまったかわからないけど、もう今後一生きちんとSEXはできないと思う。
俺はATM、とかいってるけど、奥さんの方は、
アタシは「生む機械」、性処理の道具じゃないのよ、と思ってるだろう。
お互い様だ。
妻が「生む機械」と思っているのかどうかはよくわからない。
申し訳ないが、なぜそういう表現が出てきたかよくわからない。
あと、家事はありえねーくらい手伝ってるって話、
はなはだ疑問だわ。乳幼児の世話を一通りなんて、働いてる男ができるわけがない。
増田は具体的に、毎日どれだけやってんだ。
うちは妻が専業主婦だから、現時点で毎日全部俺がやってるなんてことはないよ。
俺は平日は朝7時に家を出て、夜7時には帰宅してる。
寝てるとき意外は、子供の世話してるかな。
ご飯食べさせて、トイレトレーニングして、オムツ替えて、お風呂入れて、体拭いて、パジャマ着せて、寝かしつけて。
朝は、起こして、着替えさせて、オムツ替えて、散歩して、ご飯食べさせる。
予防接種は妻と俺で半々ぐらいかな。
ちなみに、乳児時代の夜中の授乳(ミルク)は曜日を決めて交代でやってたよ。
週末は俺が担当してたからきつさはわかってるつもりよ。
俺が子ども引き取ったっていいんだ、とか馬鹿なこといってるけど、
実家にやらせるしかないだろ? 祖母さん過労で死んでしまうぞ。
そんなことないぞ。
保育園に延長保育込みで預ければ、実家に預けなくとも対応可能だ。
今は朝7時-夜7時で働いているが、いくらでも時短勤務可能だし。
甘えん坊の増田に良い解決策を教えてやろう。
毎晩毎晩、奥さんが寝ちゃってからマスを3回かけばいい。
そうすると、もう疲れて疲れて、セックスも何もどうでもよくなるから。
おきてるときにもかいてるから、これは問題ないw
家事育児がどれだけストレスたまるか、ぜんぜんわかってないのが悪い。
奥さん実家に帰して、会社やすんで、一週間くらい子どもの相手ばかりしたら、
ちょっとはわかるかもしれない。俺は女房が入院したので三ヶ月やった。
保育園通わせながらだけどさ。女ってのは、まぁ実に偉いもんだと思ったよ。
増田は、ぐずる子どもを右腕にかかえながら、左手だけで味噌汁つくったことがあるか?
腰に悪いぞ。五年経った今も痛い。そういう有り難みがよくわからないでいて、
とどのつまり「やらせろ」とダダこねるのは、俺も身に覚えがあるけれど、
男としてあんまり格好いいもんじゃないわ。
俺の考えでは、育児の最も大変なところは「気を休める時間がない」ということだと思うんだよ。
一つ一つの作業は、たぶん誰でもできる。
でも、それが積み重なって文字通り24時間続くことが本当のきつい部分だと思うんだよね。
あなたならこれに同意してくれると思うんだけど、どうだろうか?
最後にひとつ。
世の中にはイロイロな人がいて、育児や家事に力を入れている夫がいることも、あなたには理解できるはずだ。
少なくともあなたは家事や育児のつらさをわかっているはずだ(と思う)
そのあなたがなぜ「世の中の男は家事も育児もわかってない」という固定観念を持ってしまっているのか?
そのあたりを俺は知りたい。
奥さん、マタニティブルーなんだろ。
赤ん坊が生まれて、落ち着くまで二年かそこら、
増田がセックスとか愛情表現とか、我慢すればすむことじゃない?
俺はATM、とかいってるけど、奥さんの方は、
アタシは「生む機械」、性処理の道具じゃないのよ、と思ってるだろう。
お互い様だ。
あと、家事はありえねーくらい手伝ってるって話、
はなはだ疑問だわ。乳幼児の世話を一通りなんて、働いてる男ができるわけがない。
増田は具体的に、毎日どれだけやってんだ。
俺が子ども引き取ったっていいんだ、とか馬鹿なこといってるけど、
実家にやらせるしかないだろ? 祖母さん過労で死んでしまうぞ。
甘えん坊の増田に良い解決策を教えてやろう。
毎晩毎晩、奥さんが寝ちゃってからマスを3回かけばいい。
そうすると、もう疲れて疲れて、セックスも何もどうでもよくなるから。
それとね、奥さんの言い分を、もっと真剣に聞く必要がある。
家事育児がどれだけストレスたまるか、ぜんぜんわかってないのが悪い。
奥さん実家に帰して、会社やすんで、一週間くらい子どもの相手ばかりしたら、
ちょっとはわかるかもしれない。俺は女房が入院したので三ヶ月やった。
保育園通わせながらだけどさ。女ってのは、まぁ実に偉いもんだと思ったよ。
増田は、ぐずる子どもを右腕にかかえながら、左手だけで味噌汁つくったことがあるか?
腰に悪いぞ。五年経った今も痛い。そういう有り難みがよくわからないでいて、
とどのつまり「やらせろ」とダダこねるのは、俺も身に覚えがあるけれど、
男としてあんまり格好いいもんじゃないわ。