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2011-08-03

Brief report on the Sound Horizon Gathering!

Sound Horizon Gathering(サンホラファンの集い)がシンガポール7月16日に行われました。そのレポート海外サンホラファンのポータルサイトにあがってましたので、翻訳します。(意訳等含む本当に適当な訳なので、その点ご注意ください。)

http://sh-whitecrow.com/2011/08/brief-report-on-the-sound-horizon-gathering/

写真含むので、そちらを先に見てからがいいかもしれません。とても楽しそうです

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Brief report on the Sound Horizon Gathering!

シンガポールでの初めてのファンの集いがヨー・チュー・カン・コミュニティセンターで行われましたが、イベントは大成功だったようです!以下に短いレポートを紹介します。

全部で8つのMarchenのキャラクターを主題としたミニゲームクリアし、8つのローマ字を集めることが目標ゲームです。そして、参加者は集めたローマ字を組み替えて解読し、メインブースで賞品と交換します。最終的に8つの文字はgu-ro-ri-a-sa-n-ho-raGloria Sanhora)となり、賞品はファンアートバッジでした。

ゲームクリアした人たちは、続いて歌に挑戦ですスターダストコスの人が即興パフォーマンスをしたり、エリザベスコスの人が雪白の女王様のまねをしたりと、楽しかったです

最後に、Marchenキャラクターコスプレイヤーたちによる、ものまねをしての聖戦イベリア合唱などもありました。

  • らくがきウォール

らくがき用のゾーンが用意されていて、Tettere oujiのいたずら書きがたくさんありました。

それと、写真を見てもわかるように、たくさんの参加者たちがサンホラキャラコスプレをしてました!

Sound Horizonへ送るためのプレゼントが集められました。

英語版の歌詞(the 100 Laurant Chorusのために、Elica de Laurantがつくった歌詞を使用しました)でみんなで歌い、ファンの集いを終えました。

見てわかるとおり、とても楽しかったようです!きっと世界中の皆さんも、ローランのみんなと同じ時間を分かち合えば楽しいですよね!

イベント主催者のKanaunaraさんに感謝します!参加者の皆さんの協力で集められた、Sound Horizonへ送るプレゼントはもうすぐ日本へ送付されますので、それと同じように、ファンの集いとしては世界で初めてイベントの様子が、日本にまで伝わるように広めたいです

Gloria Sound Horizon !

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以上です。拙い訳ですいません。

2011-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20110321001727

お返事遅くなりました.気が付いたらいろいろ話が展開しているみたいですが,素直に返信.



ちなみに私はアンチ原発派ではな原発容認派です.なので原発ダメ=即刻停止という考え方はしておらず,代替できるものがあればそちらに移りたいと考えているだけです



原子力発電所リスクなんてあんなもんでしょ。今まで運良く一人残らず目を背けていられたってだけで。

もっとも、仮にあそこに火力発電所が建っていたとしても、重油流出やら火災やらでやっぱり相応に被害を周囲にお呼びしていただろうし。

リスクなんてあんなもんでしょ」とのことですが,私が質問したリスクコスト」についてはどうでしょう.今回の危機は想定の範囲内であり,原発コストパフォーマンスを活かして得たお金で万全の補償ができるので誰にも文句は言わせません,壊れた原発は直すだけ,原発はこれまでどおりです.と,考えているなら,「リスクなんてあんなもんでしょ」とのとおりですが,原発推進派?の方々だって

という具合にリスクのためにかかるコストを高く再計算しているわけですよね?この原発の最大の利点であるコストパフォーマンスについて,推進派さえも再計算が必要と考える状況において(しかもその原因が最大の欠点である原子力危険性),原発との付き合い方に再考の余地はないのか?と考えるのは決しておかしい話ではないと思いますが.



俺が言いたいのは、

じゃあ仮にずーっと火力発電オンリーだったら、日本は今と同じような繁栄を享受できていたのか?

から火力発電に切り替えたらそれで全部解決なのか?

だよ。

今回の議論の中で「原発は不要だった.あれがなければ日本はもっと良くなっていた」なんて話をしましたっけ.私はそんな考えは全く持っていませんが,もしそのように受け取れる発言をしていたらすみません

私が呈した疑義は「今回の状況を見ると,原発の合理性について再考する余地があるのではないか?」そして「太陽光発電省エネ考慮するに値するものではないか?」です



電子発電所が建ち始めた1960年代専門家評論とか色々漁ってみるといい。あちこちで散々に議論され尽くされた上で「まあ原子力発電しかねえわな」と関係者達は渋々(一部は喜色満面に)承諾してる。最後まで反対し続けたのは社会党共産党たいコミュニストの狗みたいなのばかり。

えーと,以下の話は1960年代評論を読まずに書いています.すみません

具体的な資料を示していただけるとありがたいです



1960年代当時の判断を否定したいわけではないです.現実としてこれだけの繁栄を支えたわけですから戦後15年で原子力を選択したという話ですが,これを聞いた時「そうなのか!」と驚きましたが,良く考えたら戦争突入の理由の一つが油の枯渇なんだからからの脱却を狙うのは妥当な選択ですね.

そして当時,油以外のエネルギー選択肢がどれだけあったかというと,太陽光発電世界初の実用化が1958年国内初の地熱発電所が1966年風力発電にいたっては1980年代,ましてや省エネなんて戦後復興時に考える話ではないでしょう.原子力発電を選択するのは合理的な判断だったと思います.

太陽光発電歴史太陽光発電教科書

http://solarsystem-history.com/history/his_1958.html

1954年に初めて太陽電池発明されたものの、当時太陽電池は大変高価なものでした。そのため現在のように一般家庭で利用できるようなものではなく、特殊な用途に限定して利用されていました。その“特殊な用途”として代表的なものに、人工衛星への電力供給が挙げられます。実は世界で初めて太陽電池が実用化されたのは、人工衛星だったのです

地熱発電@Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%86%B1%E7%99%BA%E9%9B%BB

日本では1919年海軍中将山内万寿治が大分県別府地熱用噴気孔の掘削に成功、これを引き継いだ東京電灯研究所長・太刀川平治が1925年に出力1.12kWの実験発電に成功したのが最初地熱発電とされる[17]。実用地熱発電所は岩手県八幡平市松川地熱発電所(日本重化学工業株式会社)が1966年10月8日に運転を開始したのが最初である

風力発電について@NEDO

http://www.nedo.go.jp/kankobutsu/foreigninfo/html9908/08229.html

風力発電は、1980年代アメリカにはじまり、1990年代にはヨーロッパでの開発が大いに進展し、今や、インド中国でも化石燃料に代わる、環境に無害な有望エネルギーとして大きくとりあげられている。日本では、1980年試験用の40kWの風車が設置されたのが最初であるが、1980年代から電力会社等での試験研究がはじまった。



繰り返しになりますが,別にいますぐ原発全部止めろ!なんて言うつもりもないです.上記に挙げた新エネルギー原発とそっくりそのまま代替可能とも思っていません.しかし,このように1960年代当時には選択肢として存在し得なかったものが増え,そして今回のような事故が起こったた今でも,当時の合理的判断は再考の余地がないのでしょうか?



で,私の意見太陽光と省エネと言うのは,まぁ一見すると鼻で笑ってしまいそうな話ですが,一考の余地があるのではないかと.以下,それを説明します.



今回の問題は「一カ所集中発電のリスク」と「原子力リスク」が原因ですよね.で,元増田は前者についてはたくさん原発を造ること,後者についてはより性能のよい原発を造ること,で解決するという案を提案しています.今回のようなトラブルはより良い原発(ひいてはより良いエネルギー供給体制)のために避けては通れない通過点だ,と捉えるのは原発推進戦略としておそらくまっとうだと思います.



これに対する私の反論ですが,私は今回の事故を見て,どう頑張ったところで人の想定の斜め上を行く出来事は起きてしまう,と感じました.よって「原子力リスクはどう頑張ったって抑えきれない」と考えます.そうであるならば,最悪の事故が起きた時にそれを最小化する戦略しかないので,あちこちに原発を作るという戦略はありえないと考えます



もちろんこれは「原子力リスクはどう頑張ったって抑えきれない」という前提のもとに成立しているので,それが解決されれば主張は変わる可能性が大です.あとは「最悪の事故が起きた時にそれを最小化」すればいいので,原子力漏れても平気などこぞの奥地だとか月に原発を作るならokです

人里からキロしか離れていない,しか津波地震台風も来るのが毎度,の土地原発を作り,しかも旧式とわかってもなお動かし続ける,という現在のやり方はいくらなんでもリスク対策をケチりすぎじゃないかと.



で,一番最初の話に戻ると,太陽光発電省エネに期待したのは,両者のリスクを持っていないかです.いろいろ言われていますが,やはり太陽光発電停電時にはそれなりに役立ったようです

あとビジネス的にも,原発太陽光も(あと省エネも)日本に強みのある分野で,CO2絡みで注目されている分野ですが,今回の事故は前者には向かい風で後者には追い風です

計画停電で使用できない」 太陽光発電操作周知にメーカー躍起@産経

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110321/biz11032101270000-n1.htm

家庭用の太陽光発電装置は、パワーコンディショナー(パワコン)という装置を使い、太陽電池で発電した直流電流を、家庭で使用できる交流電流に変換している。ただ、パワコンを動かすための電気は、通常、電力会社から送られる系統電力に依存しており、そのままでは日中発電していても、電気が使えない。

使用するためには、家のブレーカーオフにし、パワコンに付属したコンセントに直接、電化製品の電源コード差し込む必要があるが、意外に知られていないのが実情だ。



原発はま夢物語に過ぎないとしても,少なくも現在エネルギー資源ポートフォリオを組む上で,今回の事故を「大丈夫だ,問題ない」とスルーするのはおかしいのではないか原発(火力も似たようなもんだけど)が持つリスクとちょうど補完関係に太陽光発電(と省エネ)を現実的手段として考える良いタイミングなのではないか,というのが意見です



まぁ本音は原発やめろじゃなくて太陽光やろうぜ!だった気もしますね.こうやって整理すると.太陽光について反対派は「割高でしょ」といい賛成派は「回りだしたら安くなる」という.今回の騒動で太陽光発電コスト以外のメリットが見えたので,これを機にいっちょ太陽光電池にもチャンスを与えてあげていいんじゃないかと.

手間もお金もかかるけど、利益も大きい@産総研 太陽光発電研究センター

http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/economics/benefit.html

太陽光発電は現時点では一般的な発電方式よりもまだコストが高いのですが、大量生産を進め、計画的に普及を図ることで十分に安くできると見られています。補助金や電力会社による買取などの助成策は、コスト低減と普及を進める効果があります。開発・普及には大きな費用と相応の年数が必要ですが、化石燃料の輸入と異なり、その費用国内に大きな経済効果雇用をもたらします(図2)。先行するドイツなどでは既に普及費用を遙かに上回る経済効果と数万人の雇用を創出し(*2)、これにならって欧州、さらには中東アジア諸国米国も積極的な普及に乗り出しています。



あと,当分電力不足が続きそうなわけですが,原発なんてそうそう作れないですよね.一方で太陽光発電は市販のソーラーパネルを買えばすぐに発電所のできあがり.太陽光発電では昼間だけという問題はあるが,ピークはむしろ昼間にあるんだからそれを避けるのには十分貢献するのでは.



どうやって普及させるかという問題も,高速無料化とETCエコポイント家電,この辺の事例を思えば補助金うまく使えば可能では.あと気になるのは生産が追いつくかどうかだけど,それこそ元気な西日本で(がんがん電力使って)作って東日本に送ればいい.サンヨーシャープパナソニックも西の企業だしちょうどいいのでは.



特に根拠のない希望を言っているだけなのでつっこみよろしくお願いします

2011-02-02

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2011/20110202091841.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f

20代後半東大情報院生

一般相対論方程式で弘大が快挙

弘前大学大学院理工学研究科山田慧生(けい)さん(24)と指導教員浅田秀樹准教授(42)=理論宇宙物理学=が、アインシュタインらが構築した一般相対性理論(一般相対論)の運動方程式を基に、三つの天体軌道(位置の時間変化)を瞬時に導き出せる数式を、世界で初めて見つけた。研究成果をまとめた論文2本は2010年11月と今年1月ノーベル賞級の論文が載る米国物理学会誌「フィジカルレビュー」に掲載された。同研究科が1日、発表した

M1で英文ジャーナル2本かぁ、しかもPRL、いぃなぁ~~~いぃなぁ~~~いぃなぁ~~~~優秀でいぃなぁ~~~~、情報系なんて、査読付き国際国際会議メインで、トップの国際学会に通すのはPRLに通すのと同じかそれ以上に難しいし、分野にはよるが使っている数学も難しい物が多いのに、物理の人から見ると、何、この人、国際会議ばっかりで、英文ジャーナル一本も出してないじゃん、マトモな業績ないねって下に見られる。

からって、ジャーナルに先に出してしまうと、二重投稿になるから著名な査読付き国際会議に出せなくなる。著名な査読付き国際会議論文が通らないと、仲間内ではマトモな業績がないってことになる。

結局、よさそうな研究ほど、その年の著名な査読付き国際会議に出して、それに通った後でしかジャーナルに出せないので、ジャーナルにするのがどうしても遅れ気味になる。著名な査読付き国際会議に通らないと、通らないだけ遅くなる。

業績だけ見れば、情報系は物理に負ける傾向が強い。

就職理論物理に比べれば遥かにマシであるところが、唯一いいところか。


2chで見つけた解説がこれ。分野外の俺でも分かりやすかった。

61 名前名無しのひみつ [sage] 投稿日: 2011/02/02(水) 14:56:16 ID:UtBIDr6i

>>31

読んだ

重力場ニュートン力学じゃなく一般相対論で扱う場合

真面目に運動方程式を解くのは非常に難しい

そこで普通方程式を (v/c)^2 の多項式の形に展開して、

これの高次の項は無視するという近似をして問題を解く

これを一般相対論の Post-Newtonian 近似という

物体の速度 v が c に比べてあまり速くない場合ならこれで十分

PN近似にも、(v/c)^2 の何次の項まで残すかでいろんな流儀があるが、

今回の研究は一番粗い「1次のPN近似」、つまり (v/c)^2 の1次の項まで

残して計算してみたと。

で、この近似の場合にもニュートン力学場合と同様に

オイラーの直線解があるよ、というのを示したという話だね

発見というほどでもないが、今まで誰もやってなかったのは意外かな

2010-09-22

XSS四天王

twitterXSS脆弱性が露呈してちょいとした騒ぎになっているので表の世界ではあまり知られていないXSS四天王について軽くメモしておく。

Masato Kinugawa(きぬがわ まさと)

日本人。今回のXSS脆弱性騒動を引き起こした男。表の顔はライブドア所属のサラリーマンだが夜になると7色の言語を操り電脳社会を駆け回る。推定27歳。一件のXSS脆弱性報告で15000円を稼ぎ白金台XSS御殿を建てる。四天王序列は最下位でありお馴染みのテンプレ「●●がやられたか…」「ククク…やつはしょせん我ら四天王の中では捨て駒よ…」の●●に当てはまる男。得意技は『デスマーチ』。

 

Hamachiya2(はまちや セカンド)

日本人。表の顔はサラリーマンプログラマ。推定10代。数年に一度XSS脆弱性を用いたあいさつブームを日本中に引き起こす四天王序列No.3。伝説XSS愛好家はまちーの息子。必殺技は『HelloAgain』。

 

Michael Jackson(マイケルジャクソン)

アメリカ人。故人。表の顔はポップスター。子供のころ「ABC~♪」と連呼していて無機質なアルファベットと記号を組み合わせることでXSSが発生する事に存在世界で初めて気付いた開拓者。

XSS界最大の壁Google社の脆弱性発見直後に謎の死をとげる。満50歳没。晩年四天王序列は2番目であった。必殺技は「FaceEdit」

 

Hamachee(はまちー はまちやワン)

故人。日本XSS先進国に引き上げた功労者。愛用機はシグマリオン3ライブドア時代に髭男爵DanKogaiとの社内権力闘争に敗れ下野裏社会XSSを駆使して頭角を現し四天王トップに10年君臨する。後継者Hamachiya2の台頭を見届けるように2009年ひっそりとこの世を去る。必殺技は盟友TakagiHiromitsuとの連携技「Don't say sanitizing!」

2010-07-19

ネット喫茶の個室にうんことしょんべんを撒き散らしたい

何でかというと幾つか理由があるのだが、

一つに、今まで誰もそんな風にしたことがないからだ。

たぶん、日本で、いや、世界で初めてネット喫茶の個室を糞尿まみれにした人間になれる。

そしてもう一つは、驚く店員の姿が見たいからだ。

本当に、こんなこと絶対に予想してなかった店員の愕然とする顔が見たいからだ。

本当に、ただ、それだけ。でも逮捕されるから結局やらないもんね☆

2009-10-05

ワープア教師ワロタ

この間朝から派遣切り被害者生活保護申請してお金もらってる映像見てたのよ。

その受給額が俺の給料手取りと同じ13~14万程度。

何の仕事かって?学校先生(非常勤)だよ。

朝7時から最低12時間ボランティア残業で教材準備してるのに働かなくてもそんだけもらえるとは。。。

お前ら教育にもっとお金くれ。寄付しろ。

「昨今のとんでもない教育現場お金なんて出そうと思わない」

じゃねえよ!

お金がないから教育現場がトンでもなくなる」んだよ。

現場では非常勤の先生が1割だぜ?1割ワープア先生

その上教材も自腹、部活見るのも自腹。どうにかしてくれ。

教師という道を自己選択したって言われたら、確かに俺らは働かなくてもいいんだけど、それで被害被るのは上司や国じゃなく子ども達なんだよね。

人質を取られてるようなもんで、ストライキなんて起こせない。

唯一の労働組合である日教○はどうでもいい政治活動ばかりだし統計アカデミックではないし頼れない。

もし非常勤から教員に正規採用されたとしてもお金が増えた分事務処理にかける時間が増えるだけ。

それを世界で初めて数値的に表したのがこれ→http://benesse.jp/berd/center/open/berd/backnumber/2008_14/fea_aoki_01.html

無限奉仕だって。笑える。

例えば民間企業のIT環境パッケージを導入するだけでもかなり業務は効率化するのに、その金がないんだよ。それから操作を覚える暇や時間もない。

最優先として意識すべきは教育の質の維持・向上。

しかし教育費としてまとめて予算をもらったとき、それを設備(教員向けのお金)と教材(子ども向けのお金)とで分けないといけない。

業務の効率化は同時進行だが実質後回しだ。特に金銭面において。

後輩達には"自己実現として教師になること"は難しい。専門知識以外に使命感と環境改善する力を今のうちにつけとけって言ってる。

例をあげると、保護者からの要望で学校WEBページ一つ作るのに業者じゃなくて学校先生が対応するような体質は、直そうと思っても直らないから、より簡単にWEBページを作る方法を知っておくしかない。とか、そんな現状。

2009-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20090821204803

この増田ニュアンスをとらえると、

たとえば走り高跳びで、背面跳びを世界で初めて跳んだ人は初めて跳んだという点では価値があるけど、実際の記録はその後の人のほうがすばらしい、と言っているわけだ。

だから、背面跳びを初めて跳んだという点において尊敬するのはいいのだが、その記録は今見ればたいしたことないし、いつまでもその記録を目指していてはいけないということが言いたいんだろう。

2009-08-12

紙反故 反復について

 同じことを繰り返す。やり直しではなく、現在を作り出すために。生きる、ということの経験は、同じものとの再会に満ちている。すべてに思い出がまとわりつく。鏡でないものがあるだろうか。彼岸花水道、ドアの開閉、沓脱ぎ、階段、見るということは似たものを同じものと見なすこと、知覚は感受を名前によってくくる。くくられた以上、感受はかつて出会ったものの異なる再来となる。そうなってはじめて、世界への知識が可能になり、予測と後悔が切り開かれる。それに慣れすぎて、異なるところにしか気がつかない。異なるという意識を可能にする同じであるという知覚には気づけない。

 花だと思うから、異なる花だと思うことができる。繰り返し、繰り返す。けれど、同類であることと同じであることは違うのでは? 彼女彼女の状態のクラスではなく、彼女という個体のはずで、そこにはやはり何か違いがあるはず。たとえ、彼女細胞が一定の時間ですべて入れ替わるのだとしても。絶対的に分割不可能な単体であるということ、それはきっと不可能な形而上学だが、それなしでは人間的な関係性は成り立たない。わたしがあなたを個体ではなくカテゴリークラスだと考えたとき、ひとは現象に出会うことができるのか。であれば花が再来することと、この花が再来することはどのように違うのか。

 後悔は理想に通じ、そこから、夢が涌く。存在の再来を回想であると理想主義者は信じている。誰もが予め知っている、あのユートピアを、世界の不完全さを通じて思い出す。トラウマのようなフラッシュバック。思い出す。ぼくらは知っている。あの美しい世界を。あの美しい花を。それがイデアという追想のイデオロギー。逃れられない、繰り返し。まるで、先生にやり直しを命じられているかのよう。追憶への繰り返しは後ろ向きの反復、すなわち、やり直し! 正解はあるし、それはみんなあの夜のまどろみの中で知っている、憶えている。ああ、懐かしい、追憶の、日々よ。

 だが、それでは繰り返したことにはならない。(歯車は、繰り返し回転することで、機械を作動させる。それは、仕事をする。だから、回帰は、元の木阿弥ではない)繰り返す。こぼれ落ちたものは失敗だったのか。失敗シークエンスでは、何も起きてはいないのか。起きないのか。何かが起きる。というか、何かは起きる。繰り返しは、どのようにして、同じことではないのか。内容が違う、というのは、結果であって原因ではない。繰り返す。記憶喪失だとしよう。世界は五分前に創造された。わたしが、歌を、それを繰り返しであると信じて歌ったとき、それは繰り返しなのか。本当は世界で初めての行為でも。然り、といおう。それは繰り返しだ。だが、と、そこで、疑問がわく。「誰にとって?、そして何に対しての?」

 右と左は、端的に違う。内容的には違うとかではない。同じように、内容が全く同じ繰り返しの1度目と2度目は、端的に違うのであって、こことかそことかが違うのではない。だが、と悪魔はいう。世界の外から観測する悪魔にとっては違う。なぜなら、悪魔は憶えているから。では、繰り返すということ、それは意識の、記憶属性で、事柄の属性ではない? 奇妙な話だ。歴史世界属性か、観測の属性なのか。

 いや、もちろん、悪魔などいない、と宣言して片をつけることは可能だ。それが常識的な線でもある。結局、まったく同じ繰り返しなどないのだし、世界に痕跡を残さない行為もない。だから、繰り返しは、必然的に、内容的にも一度目とは異ならざるを得ない、と言い切ることもできる。時間歴史世界の側の属性だ、と。

 だが、ひとは忘れる。もう、たいていのことを忘れている。

 しかし、繰り返さない、ということはどういうことか、と考えてみる。それは、きっと、不可能だ。少なくとも、ひとが意識的に何かをするということは、何かという名前で知っていることを、再来させようと企むことだから、定義上、それは未聞のことではありえない。バンジージャンプをしようと思うということは、わたしがバンジージャンプを飛んだことがなくても、飛んだ人がいることが前提で、それは、繰り返しを意図することのはずだから。(死ぬことですらそうだ、ともいえるし、そうでもない、ともいえる。自殺は、必然的に失敗するから)

 だから、意識的にするのでなければ、たしかに、ひとは、繰り返さないことができる、かのようでもある。しかし、今度は、意識的ではない行為は、たいしたことを成し遂げない、という現実が現れる。たいしたことではない以上、たいしたバリエーションはない。そのかぎりで、それは似たようなことの繰り返しだ。けれど、それは、繰り返すという行為とは、わけて考える必要がある繰り返しだろう。それは重力自然法則の支配権であり、反復というよりも、永遠というべきだ。日常永遠によって捕らえられている。悪い意味で。

 だから繰り返す。そうすると、完全には繰り返せない。それが、繰り返しの成果だ。この認識自体は割と普通だ。だから、考えを始めるのは、ここからだ。繰り返すと、何かが蓄積し、わりと逸脱して、新しいことが生まれる。そうやって、歴史が存在できたし、してるし、進行中。

2009-07-05

あざらしの斑点はあざらしい,という駄洒落を思いついて,息が苦しくなるほど笑ったあとに,これもしかしてオリジナルじゃね?オレは今世界で初めてこの駄洒落を思いついた男じゃね?と思ってグーグルで調べてみたら,語源http://gogen-allguide.com/a/azarashi.html)が既に「痣のある獣」で,遅くとも2005年には(http://www.sakurano.co.jp/entertainment/dajare/dajare.htm)この駄洒落が存在することが分かった.くそ

2009-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20090331055021

誰も書かないからずばりと書くけど、1977年誕生したApple II世界で初めての個人向けコンピュータ、つまりパーソナルコンピュータというわけです。詳細はWikipediaでもみてください。

Wikipediaにはこう書いてあるよ。

世界で初めて個人向けに完成品コンピュータとして大量生産・大量販売されたマイクロコンピュータである

ポイントは、個人向け・完成品・大量生産・大量販売、ということ。同じ1977年にはコモドールPET-2001や、ラジオシャックのTRS-80も発表されてて、こいつらも個人向け完成品コンピュータだ。それ以前のアルティアとか(それからApple I)だとコンピュータボードで、今の目でみるととてもパーソナルコンピュータと呼ぶ気にはなれないけど、Apple IIPET-2001、TRS-80あたりはどれもみな今の目でみてもパーソナルコンピュータに見える。どれが一番最初の、今の目で見てもそう見える、個人向け完成品コンピュータなのかはわからないけど、いまもパーソナルコンピュータ製品ラインが残っているのはアップルだけだから、そのせいでApple IIが最初だという認識が生まれるんだよ。三つともよく売れたのだけど(すくなくとも一時期は)、おそらくその三つのなかではApple IIがもっとも売れたのだろうしね。

http://anond.hatelabo.jp/20090330225716

誰も書かないからずばりと書くけど、1977年誕生したApple II世界で初めての個人向けコンピュータ、つまりパーソナルコンピュータというわけです。詳細はWikipediaでもみてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Apple_II

2009-01-16

ワープアワロタ

この間朝から派遣切り被害者生活保護申請してお金もらってる映像見てたのよ。

その受給額が俺の給料手取りと同じ13〓14万程度。

何の仕事かって?学校先生(非常勤)だよ。

朝7時から最低12時間ボランティア残業で教材準備してるのに働かなくてもそんだけもらえるとは。。。

お前ら教育にもっとお金くれ。寄付しろ。

「昨今のとんでもない教育現場お金なんて出そうと思わない」

じゃねえよ!

お金がないから教育現場がトンでもなくなる」んだよ。

現場では非常勤の先生が1割だぜ?1割ワープア先生

この記事が身にしみる→http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2008082302000118.html

その上教材も自腹、部活見るのも自腹。どうにかしてくれ。



働かなくてもいいんだけど、それで被害被るのは上司や国じゃなく子ども達なんだよね。

人質を取られてるようなもんで、ストライキなんて起こせない。

唯一の労働組合である日教○はどうでもいい政治活動ばかりだし統計アカデミックではないし頼れない。

正規採用されたとしてもお金が増えた分事務処理にかける時間が増えるだけ。

それを世界で初めて数値的に表したのがこれ→http://benesse.jp/berd/center/open/berd/backnumber/2008_14/fea_aoki_01.html

無限奉仕だって。笑える。

例えば民間企業のIT環境パッケージを導入するだけでもかなり業務は効率化する。

でも最優先すべきは子ども達の教育の質の維持向上。

教育費としてまとめて予算をもらったとき、それを設備(教員向けのお金)と教材(子ども向けのお金)とで分けないといけない。

業務の効率化は同時進行だが実質後回しだ。特に金銭面において。

後輩達には自己実現としての教師は難しい。専門知識以外に使命感と環境改善する力を今のうちにつけとけって言ってる。

保護者からの要望で学校WEBページ一つ作るのに業者じゃなくて学校先生が対応するような体質は、直そうと思っても直らないから、より簡単にWEBページを作る方法を知っておくしかない。とか、そんな現状。

2008-06-06

松元司って何者?

治療に当たっている松元整形外科クリニックの松元司院長によると、赤血球破壊し、白血球を変形させる凶悪なウイルス血液を通じて骨や筋肉に付着。その炎症によって痛みなどを引き起こしていたという。絹川は同クリニックを訪れる前にも血液検査を受けていたが、異常は検出されていなかった。
「恐怖!中国で感染か!絹川が謎のウイルスで北京断念へ

「ウイルスなのに整形外科なのか?」と思って調べてみたんだが、松元整形外科内科クリニックのホームページを見つけた。見てみると自分の知識からすると変な点がある。

今まで病気と無関係として無視されていた赤血球に対して、炎症の4徴から絶対に病気赤血球の間に重要関係があると考え、松元試薬やM-H法・新松元法を使って上層・中層の赤血球が細菌や病気と闘うという新しい機能を明らかにした、世界で初めて研究です。

とか。医学研究進歩して昔の知識が古くなっただけといわれればそれまでだけど。それに有名案選手をみるような人だし、いくつか賞をとってるはずなんだからまともなはず。


なんだけど・・・調べてみると日本薬検査センター株式会社というところと関わっているみたい。この会社は「あなたの受けている治療は理に叶ってますか?」というブログを持っている。内容がこれまた怪しげ。それにこの人医師ではなく、医学博士みたいだし(プロフィール参照)。正直なところ医学博士にはよいイメージがない。例えばマイナスイオンの堀口昇とか。ゲルマニウムの宣伝にも出てくるし。


素人には判断できないお。

2007-11-02

[]公共物にグラフティを描く謎のアーティスト「Banksy」

現代アートシーンで一番熱い人物といえば誰だろうか?

村上隆?んなわきゃない。

このサイト写真を見てごらん。

http://www.artofthestate.co.uk/Banksy/banksy_graffiti_removal.htm

この落書きみたいなアートを描いたのが謎のアーティスト「Banksy」だ。

これのどこがアートなのだか。

パリス・ヒルトンCDにいたずらをした人物、といえば少しは聞いたことがあるだろう。

ようするにただのアイコラなのだが。

http://abcdane.net/blog/archives/200609/banksyparis.html

彼(彼女?チーム?)の公式サイトにいけばその情熱がどこに向かっているか少しはわかるかもしれない。

http://www.banksy.co.uk//

Flickrグループ

http://flickr.com/groups/banksy/

ストリートに描くグラフティが主にインターネットで拡がっているようだ。

主な作品は美術館に収まりきらず、誰もが見て撮影することのできる屋外の公共物だ。

このほど英タイムズ紙が作品を制作中の「Banksy」なる人物の写真世界で初めて撮影したそうだがいまだ謎に包まれたまま。

作品あってのアートだ。匿名でもいいじゃないか。

現代アートインターネットと融合する。

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