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はてなキーワード: ロブスターとは

2010-11-08

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ニジマス - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B8%E3%83%9E%E3%82%B9

店頭にてサーモントラウトトラウトサーモントラウト等と表示される切身は、ノルウェーチリ産の海面養殖されたニジマスである。

これらの名前は商品名であり、魚種を示す名前ではない。

国産養殖の大型ニジマスはこれらに比べて、生産量や人件費の関係で比較的高価であり、輸入物のサーモントラウト比較すると2–3倍の価格であることが多いようである。



[リトルロブスター][ザリガニ]

2010-07-10

人生自転車操業だ。いつ倒れるかは運。

たくさんこいでも将来楽になるわけじゃない。ただ、こがないとすぐに倒れる。

SEIYUでKY。奥さんのためなら。

元気出して。24時間戦えますか。

野菜を食べよ。

酢を飲め。

それでも、悲しいときは悲しいんだ。つらいときは。

愛する人と死に別れたら? 新しい人をつくればいい。

愛する子どもが死んだら? またもう一人つくればいい。

数は合っている。

楽しく笑って。

まんじゅうまんじゅう、こわい。

日曜日投票所へ行こう。

ここがアメリカなら、出口でロブスター祭りをやってるはずだ。

日本だったら、月曜日が待ってるはずだ。

2009-11-21

面白い話があるから、ちょっと聞いてくれ!

友人の大黒がヤバイ。

何がヤバイって、この人ね、速読スターなわけ。

一冊一分。

・・・いや、それ自体はどうってことない、たまにいる人種なんだが、

本当にヤバイのはここからだ!

大黒は、名前のくせに、色白でひょろっとした草食系なわけ。

みんなと一緒にいて笑う時も、頼りなげで情け無い顔して笑うの。

・・・いや笑い方なんて人の自由だからホットケって話だったね失礼。

で、大黒のヤバイところはね、リュッサック愛好家なの。

いつもリュッサックで大学に来てる。

まあ、日本人仲間はあんまリュッサックしてないけど、

アメリカ人はね、ほら、よくリュッサックしてるの。

だから別段、リュッサックしてること

自体は、まー、珍しくないんだけど。

で、大黒だよ。そうだ、大黒のヤバイ話するんだった!

つまりその、言いにくいんだが、大黒はね、

明らかにリュッサックにどっさり荷物入れてるわけ。

俺は中身知ってるからいいけど、まわりの人達は奇異な目でみるわけ。

こっちの人って失礼なくらい露骨な反応するw

そりゃもうヒョロヒョロの色白の日本人が、ぎっしり詰まったリュッサック背負ってるわけ。

・・・いや、肌の色は別にまあいいんだけど、とにかくだよ、とにかく、

ロブスターサンドイッチ食べながら歩いたりしてるわけ。

要するに、すごく目立ってるw

すごく奇異な目でみられてるwww

ここだけの話ね、

俺としては、大黒に目立って欲しくないの。

日本の恥やん。大阪の恥やん。

いや、それは周りの日本人友達もみんな思ってることだと思う。

大黒という名前なんだけどね、ヒョロヒョロしてて、

そのくせ身長は175cmもあって、でも顔は憔悴した顔してんの。

それが大黒の、ファーストインプレッションね。

・・・あ、大事なこと忘れてた。そう、リュッサックがやたら膨らんでるの。そこがイチバン異様なの!

でもね、彼女はね、

そんなこと一切気にしてないふうで、見た目とは裏腹に、そこんとこは堂々してるの。

でね、やっぱり彼氏としては、なんというか体面というものがあるやん?ん、体裁?(どっちだっけ、日本語わからんw)

だから、さりげなく言ってやったのよ。

「リュッサックにそんなに詰めるくらいなら、研究室に本をたくさん置いたら?」

って。そしたら、なんて言ったと思う?大黒は言ったよ。

講義学生に問題解かせている間ヒマでな。その間に読むための本を新しく20冊は持って行かんとあかんねん」

ってね。ギャハハハハ!

「おい、ちょっとお前なあ・・・こい。いいからこい。説教だ」

俺はバーのトイレ前の人があまりいない所に呼び出したわけ。

もちろん、説教の内容は決まってるさ。

「20冊は多すぎる、5冊までにしとけ」

読みたい気持ちはよく分かるけど、さすがに20冊は異様だし、大学じゅうの噂になっちまう

・・・いや、まあすでに噂になってるけど。大黒はすでに有名人

もう一人の大黒はごくごく正常なキャラなんだけどねえ。女たらしだけどw

しょっちゅう女の子くどいてるからなあ。

・・・そうそう、大黒もまたかなりヤバイところがあって。

いや、話が逸れるから言わないけど、かいつまんで言うと、

彼もまたリュッサック愛好家なわけ。

けどね、彼は見た目を気にするオシャレさんだから、いっぱい詰め込んだりしないわけ。

そうするとどうなるか分かるよね?

もう一人の大黒がつめこんだ本をね、取り出してどっかに置いてきたりするの。

そういうこと平気でするもんだから、もう一人の大黒はすっごい慌ててね、困ってるの。

うーん。

少なくとも、地元北海道ではそういう人に出会ったことがなかったから、対処に困るというか。

こればかりはどうしようもねえなwハハッ。と開き直ってる。

そういえば、実家花屋さんに挨拶しにいったけど、

全国の大黒さんの名誉のために言うけど、母はごくごく普通の人だったよ。

2009-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20090204141019

海賊」といえばこんな感じだな。

イメージ的に一番近そうなのは「ブラックラグーン」に出てくるようなのか。

2009-01-29

ていうか富野以外全部正論だってば

手塚治虫人間関係希薄な人は漫画は描けない。漫画とは読者との会話だからだ』

宮崎駿『ロクに人生経験も無いオタクを雇うつもりはない。火を表現するには火に触れないと駄目だ』

庵野秀明アニメ漫画依存するのは止めて外に出て欲しい。あれはただの絵だ』

富野由悠季オタク日常会話が出来ない。アニメ作るならアニメ見るな』



藤子・F・不二雄『よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか

「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、

私の持っている漫画観は全く逆です。

人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。

自分人生経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。

それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。

家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様ハーブ類がありますか?

近所のスーパーで買ってきた肉、野菜チーズ牛乳・・・

どの家の冷蔵庫も然して変わりません。

多くの『人並に人生を送った漫画家達』は

「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。

思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活舞台にした料理です。

しかし、退屈で鬱積した人生を送ってきた漫画家は違う。

人生経験自体が希薄記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。

必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。

漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。

全てはそこから始まる。

その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。

つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。

ここから可能性は無限に広がるのです。私はそういう人が描いた漫画を支持したい。

卒なくこなす「人間優等生」よりも、殻に閉じこもってる落ちこぼれ漫画を読みたい。』

上は藤子絶賛コピペですが、手塚宮崎庵野言葉オタクへの攻撃としか受け取れないなら生産者側に回るのは絶対に無理です。そのまま消費するオタクにとどまっていて下さい。

藤子が支持したいと言っているのは、あくまで食材収集能力に長けた人であって、かわいそぶって空腹を嘆いている人ではありません。

手塚宮崎庵野言葉で憤るのは、まさに空腹であるにもかかわらず食材が無いなら他所から仕入れて来ようという発想が出来ないことの証明です。

2008-05-19

[]Ruby学校の朝の風景

「お早うクソッタレ共!ところでMatz訓練生、

貴様は昨夜ケンカ騒ぎを起こしたそうだな?言い訳を聞こうか?」

「ハッ!報告致します!スーツ臭いJAVA使い共がブロックを指して

無名クラスと抜かしやがったため、yieldパンチを叩きこんだ次第であります!!」

「よろしい。貴様の度胸は褒めておこう。

いいか、Agileで殴りあうには1にも2にもクソ度胸だ。

仕様書を便所紙程度に感じなければ一人前とは言えん。

今回のMatz訓練生の件は不問に処そう。

だがブロックを知らないオカマJAVA使いでもSESEだ。

訓練生の貴様はそこを忘れないように。

ではRuby訓、詠唱始めッ!!!!」


何のために生まれた!?

――Rubyで書くためだ!!

何のためにRubyで書くんだ!?

――静的型付を吹っ飛ばすためだ!!

メソッドを何故定義するんだ!?

――ブロックを書くためだ!!

お前がソースに書くべき事は何だ!?

――Procとブロック付きメソッド!!!

ブロックは何故内部イテレータなんだ!?

――JAVAオカマ野郎が外部イテレータだからだ!!

ブロックとは何だ!?

――慣れるまで避けられ、慣れた後は避けられない!!

Rubyとは何だ!?

――Perlより早く! Pythonより早く! JAVAより早く! どれよりも楽しい!!

Ruby書きが食うものは!?

――ステーキウィスキー!!

ロブスターワインを食うのは誰だ!?

――早漏スーツJAVA使い!! 仕様が変わればおケツをまくるッ!!

お前の親父は誰だ!?

――OO元祖のSmalltalk!!ポッと出のJAVAとは気合いが違うッ!!


我等Rubyプログラマ! レビュー上等! ペアプロ上等! 仕様変更が怖くてプログラムが書けるか!!(×3回)

2008-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20080516220429

笑ったw

じゃあそのうちに、ほっともっとHRとかつくるんだな。

HHはRB・・・レッドロブスターとタッグを組むと。

2007-05-07

[]はてなで記事を書かない人間が書く文章なんざ、ロクなもんじゃねえ

知人からこの日記を改変してくれーと言われたので書く。ということで間借りしますー。


 常々ここをヲチされている、顔も知らない愛すべき増田民たちの想定の範囲内だったかどうかは別として、自分はふだんはてなダイアリー日記を書く人である。いや。1ヶ月ではてなブックマーク100個ブックマークしてそのうち半数をコメントするかどうかも結構あやしいライトはてなダイアラーの自分が、ここを覗いている数多の重度のはてなダイアラーたちを前にしてこう堂々とはてなダイアラー宣言するのもおこがましい話ではあるのだが、世間一般的な基準に従うと、いちおうはてなダイアラーの部類に振り分けられるらしい。もともとがまんが足りなく、「finalventの日記」のいいかげんな書き飛ばし記事がはてブ注目エントリー入りしているのを見た瞬間に心がムズムズして記事を書いてトラックバックを送らずにはいられない、傍目にはおよそ典型的なはてな依存症の自分がなぜそうまでして毎日はてなダイアリーを書いているのかと言えば、これでも物書きの端くれだと思っているからである。モノを書く人間ならはてなダイアリーブックマーク、嗜んだことがなければ文字通り「お話にならない」し、はてなダイアリーを使わない人間が書いた文章なんて、大抵ロクなもんじゃない

 読む価値が無い、とまで言ってしまうとそれは過言として。非はてなユーザーが書いたものでも読むべき文章は無数にあるはてなユーザーが書いたものでもはてブ1発分の価値すらない文章もザラにある。あらゆるものの90%はクズである。はてなダイアリーを使わない物書きがなぜダメなのかと言えば、それははてなダイアリーを使っていないからだ。彼らは「はてなダイアリーがない世界」のことしか知らない。はてなダイアリーを使う人間は、はてなダイアリーを使わなかったこともある人間である。彼らは「はてなダイアリーを使う世界」と「使わない世界」、両方について自らの経験に基づいて一応の見識を持つことができる。モノを書く人間や、ブロガーにとって一番の武器は、彼が持ちうるそのパラダイムの多さだろう

 普段はてなダイアリーを使っていない人間は、ためしに想像してみてほしい。どうやって「記事を書く」のかを。まずジャンルは? いったいどれを選べば良い? 非モテダイアラーrepublic1963furukatsukiya2014umetenは、それぞれどうキャラが違う? スキンはどれを選択する? hatenaシリーズはともかく、指定なしって結構ディスプレイサイズがでかいユーザーにとってはクセ者よ? キーワードになっている単語はどうやってつける? なにも考えずに記事を書いてるだけじゃ、誰も読まずに流されるだけですよ? どこで記事を書くのを止める? 先っちょだけ書いてほのめかす?真ん中まで書いて読者に思考の道筋を与える?それともギリギリのところまで書いて「続きは後日」? [続きを読む]って、どこまで溜まったらつけてほしいものなんだろう……? 等等。いかに「はてなダイアリーの世界」について無知なのか気づくはずだ。自分の周りには、あんなにもはてなダイアラーが多いと、ずっと思っていたはずなのに。いままで非ダイアラーは一体ネットの何を見ていたというのだろう?



 はてなダイアリーひとつとっても、「こちら側」と「あちら側」でこれだけものの見方が違うのだ。思考の越境はかくも困難なり。しかしおそらくモノを書くことを生業にする人間こそ、常々何かについて考え、不断の「思考の越境」に努めなければならない人種である。それが日常の些細な事象についてなら尚更だ。ここで勘違いしてほしくはないのだが、自分がはてなダイアリーを積極的に奨励し、その欠点を必死に覆い隠してはてなダイアリーの普及に尽力している、と思われるのは心外である。そんなつもりは毛頭ない。どう言い訳してみたところで自分の文章をロハで叩き売るのは毒だ。百害あって一利なしである。それでも、絶望の際に立っておずおずと久遠深淵を覗き込んで尚、闇の底から見るはてなダイアリーシンプルな美しさについて必死に思いを巡らせる。それがモノを書く人間の、最低限持つべき心意気だと思う。

 『はてなダイアリーを使わない人間にものを書く資格がない』と言うわけではない。が、やはりモノを書く人間には何かしらの「はてなhatena)」がなくてはならないように思われる。別にそれがはてなダイアリーであれ、とは言わない。ブックマークでも、アンテナでも、人力検索はてなでも。物書きならば何かのhatenaじゃなければならない。そうでなくては、思考がねばついたものにならない。さらさらした思考からは、何も生まれない。さらさらした文章が生まれるだけだ。思考の「越境」と「拘泥」はものを書くために必要不可欠な要素である。その為には、多くのブログを読むのもいろんなアルファブロガーから話を聞くのもよいが、やはりはてなの「キーワード検索」こそが最も頼りとする素養となるだろう。



 と、ここまで書いてしまえば、これ以上ない決定的な批判に晒されずにはおられないことは馬鹿ではないから自分でも分かっている。

オマエダイアリー、まだはてなアンテナ登録数10人いないじゃないか」と。

いや。まぁ。それはそれで。そっちのほうがマイノリティな界隈にバカ受けな文章が書ける、ということにしておいて。


おまけ

手塚治虫人間関係希薄な人は漫画は描けない。漫画とは読者との会話だからだ』

宮崎駿『ロクに人生経験も無いオタクを雇うつもりはない。火を表現するには火に触れないと駄目だ』

庵野秀明アニメ漫画依存するのは止めて外に出て欲しい。あれはただの絵だ』

富野由悠季オタクは日常会話が出来ない。アニメ作るならアニメ見るな』

藤子・F・不二雄『よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか

「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、

私の持っている漫画観は全く逆です。

人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。

自分が人生で経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。

それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。

家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様ハーブ類がありますか?

近所のスーパーで買ってきた肉、野菜チーズ牛乳・・・

どの家の冷蔵庫も然して変わりません。

多くの『人並に人生を送った漫画家達』は「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。

思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活を舞台にした料理です。

しかし、退屈で鬱積した人生を送ってきた漫画家は違う。

人生経験自体が希薄記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。

必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。 漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。

全てはそこから始まる。

その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。

つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。

ここから可能性は無限に広がるのです。私はそういう人が描いた漫画を支持したい。

卒なくこなす「人間優等生」よりも、殻に閉じこもってる落ちこぼれ漫画を読みたい。』

2007-03-25

[]

藤子・F・不二雄『よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか

「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、私の持っている漫画観は全く逆です。

人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。

自分が人生で経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。

それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。

家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様ハーブ類がありますか?

近所のスーパーで買ってきた肉、野菜チーズ牛乳・・・

どの家の冷蔵庫も然して変わりません。

多くの『人並に人生を送った漫画家達』は「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。

思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活を舞台にした料理です。

しかし、退屈で鬱積した人生を送ってきた漫画家は違う。

人生経験自体が希薄記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。

必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。 漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。

全てはそこから始まる。

その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。

つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。

ここから可能性は無限に広がるのです。私はそういう人が描いた漫画を支持したい。

卒なくこなす「人間優等生」よりも、殻に閉じこもってる落ちこぼれ漫画を読みたい。』

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