「マウンテンバイク」を含む日記 RSS

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2009-11-16

TVの今後について思うこと

TVの今後についての討論番組を見た感想など。

昨年行われたらしい、

BPO青少年委員会公開シンポジウム「"デジタルネイティブ"がテレビを変える!」

というシンポジウムNHKTV放送してたので見た。

http://www.bpo.gr.jp/youth/research/y_sympo09.html

個人的にテレビに対していろいろ思うところがあったところだったので興味深く見せてもらった。

内容ざっくり

・16~24歳がTVをどう見ているかのアンケート

アンケート結果を受けての識者によるテレビのこれからについてのディスカッション

超ざっくりなディスカッションの内容は、「TV視聴時間携帯等に時間を奪われているけど、情報発信の第一ソースコミュニティの中心としてのTVは失われていないみたいだから頑張ろうぜ。」的な流れ。

最後に「テレビは今後変わっていくか?」のアンケート結果が「変わる」「変わらない」「どちらとも言えない」がきれいに3等分されたところで、これはTVのあり方が曲がり角であることの現れなので放送側の生き残りを模索していかなくてはいけないという締めだった。

個人的な感想

ディスカッションの構成がテレビ側の人、教育者の人、客観的な評論家荻上チキ氏) といううまいバランスが取れていて見ていて気持ちよかった。

メディアクリエイターTV番組コンテンツ制作者)としてのTVと、居間にドンと構えられているハードとしてのTVを別けて討論されていない。

・録画メディアHDレコーダー等)についてまったく触れられていなかった。

以下、個人的なTVへの思いなど。

僕とテレビについて

TVをどのように見ているのか>

個人の感想と締め

というわけで、HDRはすごい便利なので持ってない人は損してるかもしれないですよ!

でも逆に見る番組が偏ってる僕の方が損してるかもしれない。

2009-06-28

婚活で遭遇したありえないカツマー男子

5 まともなご飯を食べる場所を知らない

特に多いのがファミレス男。

あー、この人ろくにいい店知らないんだと。

初めてのデートサイゼリヤに連れて行かれた日には(゚Д゚;

4 できる男アピール

「僕は自分Google化してるのだ」とか(-Д-)

それ何期待? 気持ち悪いから

3 マナーがひどい

たとえば、デートの待ち合わせ場所に、マウンテンバイクで突っ込んでくるとか。

「僕も年収10倍アップしたいな~」とか下品な話題をふったり。

胡散臭い女に引っかかってる時点で情報弱者仕事できなさそう( -人-)

2 割り勘

ネットでは色々いわれてますが、女子的にはやっぱりアウトですね

一番ウザイのが、男女共同参画社会について延々と自説を垂れるやつ

女はガツガツ働きたくないし、食事は男に奢ってもらって当たり前でしょ?凸(゚Д゚#)

1 公共の場で勝間本の話題をする

気づきが~」とか「Giveの5乗が~」とか嬉々として話す男子

やめて~ 回りが見てるよ~(/ω\)


やっぱり結婚相手にカツマー男子はお断りしたいものです

おかしいのばっか。



婚活で遭遇したありえないIT系男子

http://anond.hatelabo.jp/20090627152057

増田で遭遇したありえないIT系女子

http://anond.hatelabo.jp/20090627173806

婚活で遭遇したありえない機電系男子

http://h.hatena.ne.jp/tsugo-tsugo/9258646711950786945/

婚活で遭遇したありえない生物男子

http://h.hatena.ne.jp/pollyanna/9234263944633763118/

2009-02-25

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090212/1012166/?P=2

総論ハイハイそうですか、各論もうちょっと詰めて(ry 

的な記事ばかり書く人なのよ。この人。

他にもいたな、同じく日経紙面で腕組んでるパソコン系三文ライターが。


1.「自転車は何十、何百の部品を組み合わせ」

2.「ところが1990年代に入ると、大手量販店が1万円台、さらには9800円といった価格

3.「自転車タイヤ空気圧やブレーキの効き、チェーンの給油などを日常的に気をつけていないときちんと性能を保つことはできない」

4.「毎日何百kmもの距離を走っている。あれはプロだからできるわけだが」

5.「ほんの少し良い自転車に乗れば自転車で30kmぐらい走るのは全然難しくない」

この5点を浴びた私のゲンナリ感解消のためにすこし。


1.「自転車は何十、何百の部品を組み合わせ」

→大げさだよなぁ。部品点数として、車の1万点、航空宇宙産業の100万点?などがよく引き合いにだされる。だが、自転車の場合、百まで部品点数がいくか?

まさか、チェーンを外してピンとプレートとローラーにリンク数105前後をかけてる?そういう計算方法だと逆に千までいかないか?どうも「ちゃんとしたソースに当たってない」感が漂うんだよな。

2.「ところが1990年代に入ると、大手量販店が1万円台、さらには9800円といった価格

統計「読んでない」だろ。中国からの輸入自転車の数が伸びてきたのは2000年以降のことだとオレは記憶している。

「これら格安自転車は国内の自転車市場を席巻し、日本国内における自転車製造を壊滅状態に追い込みながら普及していった。みんな、安い自転車を喜んで買った」と、そのまま繋がるから問題ないじゃないかと反論があるかもしれないが、ちゃんとバッタもん商社が現れて、大手スーパーのどこどこの部が扱いだして、国内の部品工場への実需が減っていったなど等取材した痕跡が見える文か?「みんな安い自転車を喜んで買った」のみんなって誰よ?何が決めてで買ったのか誰が主導で買ったのかちゃんと取材したのか?

3.「自転車タイヤ空気圧やブレーキの効き、チェーンの給油などを日常的に気をつけていないときちんと性能を保つことはできない」

→そりゃそうだとも取れるが、どうせ性能出さないんだから、どうでもいいよ。フツーの使い方の、毎時20km未満の速度じゃわかんないよ。

どうも書き方がセコいんだよ。

自動車タイヤ空気圧やブレーキの効き、エンジンオイルの入れ換えなどを日常的に気をつけていないときちんと性能を保つことはできない」と置き換えてみろ。

エンジンオイルを換えないおばはんにさえ要注意しておけば、10万kmでも15万kmでもどうにでもなるよ。


4.「ツール・ド・フランスのようなプロ選手レースを見ると、毎日何百kmもの距離を走っている。あれはプロだからできるわけだが」

→この人おそらく、ツールは「見たことがない」し、長距離と呼べる距離をおそらく「走ったこともない」。「ツールは平均して150km超の距離を20日にわたり・・・」と書けばいいだろ。「毎日何百km」なんて書くと、200km~300km、400km走る日もあるのかと誤解される。

「あれはプロだからできるわけだ」という文面からは、あたかもプロでないと「数百kmを毎日」走ることは難しそうな印象を与えるが、そんなの、プロまでいかなくとも実業団BR-2クラスで40未満なら誰でもできる。

5.「ほんの少し良い自転車に乗れば自転車で30kmぐらい走るのは全然難しくない」

速度が乗らず距離が出ないという究極の問題の原因を外しているだろ。「ペダルが踏んだ力がどこかに逃げていって、きちんと前に進む力となっていないような感覚」とも絡むが、モノが安い高いというよりは、基本的にサドルが低すぎて、クランク軸周りが酷すぎるから、どうにもならん。

ママチャリクランク軸は「おばはん専用仕様」がデフォで165mmがほとんど。身長の1/1000説をそのまま採用すれば、望ましいクランク軸の長さは170mm、そうなっていないので成年男子には基本的に合わない。それに、格安自転車も「国産普通自転車もそうだがクランクの材質が鉄。とっととアルミかカーボン、(或いはクロムモリブデン鋼)に変えればいい。(でも、ママチャリクランクを交換するのは費用面で現実的じゃない)。クロモリでもそうだが、硬度がないと「力が逃げていく」。

常用されるサドルの低さも大問題。こればかりは実感してくれないとどうにもならないが、使う筋肉が違う。ふくらはぎ筋肉を使ったらダメ。3時の方向から足を伸ばしきるときにかけて最もトルクが乗るように調整する。

力が入りきるようにサドルの高さが調整されてあって、クランク周りからフニャフニャ力が逃げなければ、”荷物を満載した”マウンテンバイク程度までには走る。したがって、平地で毎時28kmくらいまでだったら、ロードバイクにくらべての無茶苦茶ハンディキャップはない。


色々書いてみたが、どうもこの人、各論の根拠に取材した形跡が見えなくて、そのことから導出される本論に承服しがたいんだよなぁ。

2007-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20070514091119

日本では新興宗教の勧誘ですら初めは宗教の話なんてしない

それブラインド勧誘。それイクナイ。

ところでタイトルの「宗教の話を急にふってくる外人なんなの?」を見て、とっさに、どの地方でも必ず「ヘルメットかぶって」「マウンテンバイク乗って」「必ず二人でいて」「おなじような格好で」いるにーちゃんを思い出した。モルモン教だっけ?急いでるのでーって言ってかわすけど。

2007-02-21

「ボク」からのチョコレート

俺は今、きれいに包装されたチョコレートらしき物体を目の前にして悩んでいる。

ことの発端は、三ヶ月前に近所にできたコンビニにある。それまでは、帰宅途中にコンビニによるには、少し迂回するか、自宅からはだいぶ離れたところを使うしかなかった。それが、このコンビニができてからは、帰宅ルートを変えることなく、しかも自宅まで徒歩で1分ちょっとという、ちょっと便利すぎるくらいの状況になった。一人暮らしの俺が頻繁に利用するようになったのもわかってくれるだろう。

そのコンビニに新しいバイトくんが入ったのは、年が明けるか明けないかぐらい、つまり今から二ヶ月ほど前だったと思う。最初は、「かわいい子発見」くらいに思っていたのだけど、レジでの支払いのついでによくみてみると男か女か分からなくなってしまった。年のころは十七、八。たぶん高校生だろう。中性的な顔立ちで、かっこいいもかわいいもどちらも通用しそうな感じだし、背もそこそこある。声はちょっとハスキー声変わり前を思わせる。名札を見てみたら、名字しか書いていない。胸はないな。うん。

俺が毎日似たような時間にコンビニに立ち寄ることもあって、二言三言言葉をかわすくらいにはなった。最近ではタバコの銘柄を言わなくても出してくれる。その会話の中で、バイトくんの一人称が「ボク」なのを知って、ようやく性別がどちらなのかわかった。俺は、ちょっとがっかりして、でもこの顔なら道を間違えそうな人もいそうだなーなんて思った。

皮肉なことに、性別がわかってからの方が気楽に話しかけられるようになって、以前より親しくなった。家の場所もほぼおさえられていて、漫画の貸し借りをしようかみたいな話もしていた。その矢先にこの問題の目の前のチョコレートである。

その日仕事を終えた俺は、いつものようにコンビニに立ち寄ったら、バイトくんがいた。他に客がいなかったので軽く立ち話をしたのだけど、そのときに、今年は義理すらなかったみたいな話をしたら、みょうにうれしそうな顔をする。ちょっとむかついて、お前何個もらった?と聞いたら、今度は恥ずかしそうに、一個だけと答えた。ふーん、もっともらえそうな感じなのになー。と返すと、もらってもしょうがないです。とのことらしい。まあ、そらそうだな。ということで、買い物を済ませたのだけど、そのときに「これも入れときますね。良かったら食べてください」と言われて、コンビニの袋から出てきたのがこれだ。

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悪いけど、俺にこの手の趣味はない。次の日にまたコンビニに寄った俺は、バイトくんに「悪いけどこれは受け取れない。勤しめよ、少年」とだけ言って、コンビニを出てきた。せっかくの近所のコンビニだというのに、行きづらくなってしまった。

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さらに次の日、少し早めに仕事が終わった俺は、コンビニによらずに帰ろうとしていた。コンビニの前をとおるときにちらっとみてみたら、バイトくんが通勤に使っているといっていたマウンテンバイクがない。いないから大丈夫かななんて、ちょっと考えていたら、後ろから軽い衝撃。後ろを見ると、マウンテンバイクの上で器用にバランスを取りながら赤い目で俺を睨み付けているバイトくんがいた。俺はくらっとする。はじめてみる制服姿は、ブレザーにチェックのスカート

「イソシメってなんですか?それにいくらボクが女っぽくないからって、少年はひどいです」

俺は再びくらっとする。どうしたもんだろう。

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