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2011-11-29

K-pop好き=韓国ラブ韓国文化ラブ韓国人ラブ韓国語ラブ韓国旅行するコンサート行く!!!



上記のような人ももちろんいるんだけど、そうじゃない人間もいる。

自分日本アイドル文化みたいなものが、物心ついたころから理解できずにいた。

K-popが好きになったから今嫌いになったとかじゃなく、昔(子供の頃)から歌の歌えない人間歌手面してるのが気に食わない。

つーことで、最低限のレベルで歌を歌えたりダンスができるK-popを聴くようになったのだ。

(※正直めちゃくちゃ歌が上手いとも思ってはいないが、最低限のエンターテイメントとしてのレベルがあるという意味で。)

昨今K-pop流行ってる?ようだけど、元々流行る前からちょこちょこチェックして聞いたりしてたのだ。

元々のK-popファンの中では、ここ数年のK-popブームは嫌だと思っている人も多い。

なぜならK-popファンは好き勝手にチェックしてるのに(原曲が好き)、拙い日本語で歌われたり、

日本に大量にデビューすることで、余計な嫌韓雰囲気も増えたり・・と、色々と思うところがあるからなんだけど。

まぁ、上記のような韓国ラブー!K-pop最高なんだから、嫌って言ってる人とか信じられなーい!的な盲目な人がいるのも事実

そういう人は彼らの日本デビューが嬉しい模様。





正直"アイドル"の定義も違う感じなのだけど、

見た目(顔)に関しては日本のほうが高いと感じている。

でも、日本にもどう見積もってもブ○イクとブ○なアイドルもいたりするよね。

歌が下手なうえにブ○イクって、もうその辺の存在意義ってどうなってるのって感じだけど・・。

あちらは顔・・(というか元顔)は、正直その辺のお兄ちゃんお姉ちゃんって子が多い。

日本アイドル感覚からすると、ちょっとズレてるけど、あちらではそれでも良いということみたい。

(もちろん綺麗な人もいる。日本人ウケする顔かどうかまで考えるとかなり少ないけど。)



脱線






自分嫌韓意見も十分に理解できるし、K-pop聞かない好かない受け付けないと言う人がいても理解できる。

自分日本人として自分なりに両国間の問題を調べたり考えたりして、所謂ネトウヨのいう意見も理解できるからだ。

むしろネトウヨ寄りの考えも同時に持ち合わせているんだけど、

ネットにいるK-popファンは、割と盲目なファンが多くて話が合わない。

というか、話そうと思えない。

なんか違うなーという感じ・・。

日常的に韓国語カタカナ表記)を使っていたりして、割とカオスな状態で。 でもファンの間だとそれが普通で。

まぁ、今のK-popファンは中高生も多いから、正直話なんて合うわけないのだけど、

大人でも自分みたいなK-popファンって少数派みたいだ。

しかしたら、自分と同じような考え持ってたとしても、その中でわざわざ言えないだけかも知れないけど。

今の中高生韓国に対する感覚は、ニュージェネレーションって感じなのかな。

とにかく自分はそういう感覚は持ち合わせてない。

日本贔屓でもないプレーンな状態で沢山の韓国人と接したこともあるけど、

まぁ・・、似てるところもあり共感できる部分もあるけど、やっぱり、うーんと思うこともあった。

正直不快に思うことも何度かあった。

今は日本の文化に興味ある韓国人いるかも知れなくて、そういう人(ある程度多角的に物事をとらえることができる)と接すれば

それ程不快な思いをする機会もないかも知れない。

けど、自分はそうじゃない韓国人と接したことがあるから、彼らの実情を知ってるというか。

実際自分経験たから、分かることがある。




もちろん自分はまじりっけなしの嫌韓ではないから、

韓国人大嫌いで韓国に関するすべてが嫌いとかいう考えは持ってない。

ただ、一部の韓流ファンがそうであるように、韓国全てまるまる愛することに関して危機感があるということだ。

(Kpopに関しても全てが良いと思っているわけでもない。)




とにかく以下です。 

全てのK-popファン≠韓国激ラブ 



駄文申し訳ない。

2011-10-23

からくりテレビ見てたら

途中でチャンネルを変えたので経緯はよく分からんが、なにやら小学生中学生っぽい女の子カエル昆虫だと思ってたとかいう話になっていた。

くだらねえなあと思っていたら、小学生の娘が「あのお姉ちゃん学校行かせてもらえんかったの?」と割とマジな顔で心配そうに聞いてきた。

学校には行ってるだろうけど、授業を真面目に受けてこなかったんだろうね」と言って娘は納得したようだったが、とりあえず二度とあの番組は見ないという事で嫁と見解が一致した。

2011-10-05

出生届と死亡届を一緒に書くということ。

兄(の嫁)が子供を生んだのはちょうど3年前。

うちの家族初孫でみんなものすごく喜んだ。

同時期に兄の一歳下の姉も妊娠しており、その3ヶ月後に出産をひかえていた。

同級生になるね、なんて話していたのはそれくらいの時期までだ。

姉のお腹は異常に大きくなってきて、痩せていた姉の浮き出る肋骨とは対象的に、なんか怖い感じになっていた。

「なんか怖い感じ」は病院検査した結果「羊水過多」と診断された。

お腹赤ちゃんの肺がうまく発達しておらず、栄養である羊水を吸収できていないらしい。

からお腹はどんどん大きくなっていた。

大きな病院入院した姉は、羊水を抜いたりしながら出産に向けて慎重に過ごしていた。

ほぼ確実に障害を持って生まれてくるだろう、と言われていた。

12月のすごく寒い時に、姉はなんとか出産した。

赤ちゃんは見ていないけど、姉から見せてもらった写真では髪の毛もしっかり生えていたし、

体重も2000グラムくらいあったそうで、少し小さい赤ちゃんって感じだった。

でも少し小さい赤ちゃんは鼻に大きな管が通っていて、それを固定するためにほっぺにはぞうさんのイラストシール

貼られていた。生まれた赤ちゃんは様態がよくなく、姉はうちから時間半の病院毎日赤ちゃんの面会に行っていた。

限られた時間しか会うことができず、さらに抱っこすらできない。

管まみれで寝ている赤ちゃんに触るだけだ。

姉は、完全にやつれていて、でも今日は動いた、とか、今日は笑った気がする、とかそういうことを話していたと思う。

よその赤ちゃんはなんで普通に生まれてくるのだろう、と誰にも言わないが家族みんなひたすら思っていたと思う。

12月30日にもうだめかもしれない、とお母さんから聞いた。

12月31日、赤ちゃんは危篤状態だった。

1月1日。世の中は新しい年が来たことを喜び、騒ぐ中で、赤ちゃんは息を引き取った。

の子が生きたのは20日間。

480時間だけ。

あんなに悲しい元日は二度とないだろう。

亡くなる直前に、姉は初めてわが子を抱いたらしい。もう死んでしまうとわかってからはじめて子供を抱く心境というのは

正直想像できない。

かわいい姪っ子に私が初めてあったのは、元旦の夜。

遺体が悪くならないように家で暖房をつけず、寒かったことは覚えている。

赤ちゃんは、私がプレゼントしたピンク帽子手袋をしていた。小さいうさぎプリントの。

はじめての外は寒かったかな。

姉が赤ちゃんを抱き、母が「○○ちゃん、おうちだよ」と言いながら入ってきた。

用意していた新品の布団に、冷たい赤ちゃんを寝かせた。姉が写真を撮って欲しい、と言った。

初めての親子の写真最後の親子の写真

友人や知人、ドラマ映画漫画小説、あらゆるとこでみる「出産」に、こんなのはなかった。

一年半後、姉はまた妊娠した。

多分、赤ちゃんしか悲しみが埋められなかったんだと思う。

みんなが祝福したし、みんなが緊張していた。

万全の体制で、とにかく健康に生まれてきて欲しいと思っていた。

生まれてきた男の子赤ちゃんに会いにいった。

赤ちゃんはまた、見たこともないくらいの数の管を小さい体にたくさんとおして、そのせいか、顔がうっ血してすごく茶色かった。

仰向けに寝かされていて、足も、うでも、顔も、お腹も、管がついていた。

おむつがぶかぶかだった。

なんで私が会えたかというと、もうすぐ、亡くなるから、だそうだ。

管さえ外せば亡くなる様な状態だった。

でも確実に生きていた。名前を呼びかけると、苦しそうな茶色い顔して、管のついた足を上げたりした。

の子はどれくらいの苦しみとか痛みの中で私たちに答えてくれたんだろうか。

あいときの個室は、もう異様なくらいにみんな穏やかで、

「○○くん、すごいねえ〜〜」なんて話しかけるしかできない。そういう優しい話し方でしか空間を保てない。

一人目の赤ちゃん写真をもっと撮ればよかった、と姉が言っていたので

私は看護師さんに許可をとり、たまたまもっていたコンデジ写真を撮りまくった。

ムービーを撮りまくった。そこには動いている赤ちゃんが写っている。

みんなが呼びかける声が残っている。一人目の子の時には残せなかった、生きていた証。


翌日その子も生きを引きとった。2日しか生きてない。

48時間しか生きていない。

赤ちゃんが亡くなったあと、姉夫婦が初めて赤ちゃん沐浴をしている写真がある。

やつれきった二人に、茶色赤ちゃん。顔がむくんでいて、痛々しい。

天国お姉ちゃんがまっているから、仲良くできるね」なんて奇妙なセリフにみんな同調していた。

見たこともないくらいの、小さな棺に、赤ちゃんは入れられた。

管をつけていたせいで顔にはあざがたくさんあった。

健康赤ちゃんが生まれてくることが、なんでこんなにも難しいことなのか、

こんな悲しみがなぜ姉に2度も訪れるのか。

どこにもぶつけられない感情家族を覆った。

出生届と死亡届を一緒に書いている姿は、何にも例えられない光景だった。

2人の赤ちゃんが生まれてすぐ亡くなった原因は未だにわかっていない。

このことを思い出しては、本当に姉が不憫になるし、今も働きながら、本当は苦しみながら、前向きに生活している様子に心底尊敬する。

2011-09-26

女子中学生ブルートフォースアタック日本やばいという話

女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった話。あるいは日本の将来やばい


ありのまま起こったことを話す。女子中学生を名乗るスパムメールが来て釣られてみるかと会いに行ったら本当に女子中学生だった。何を言っているかからないと思うけれど、自分でも何が起こったのかよく分からない。とりあえず詳しい経過を書いてみる。



最初は1通のメールから始まった

一昨日(9/23)の深夜、一通のスパムメールが来た。簡単に「友達になりませんか?」と。普通ならそこで削除して終わりなのだけれど、他のスパムメールと決定的に違うことがあった。送信者アドレスが@docomo.ne.jpだったのである



ほぼ釣りか巧妙なスパムだと思ってスルーしていたけれど、ふと「どちらさまですか」と返信してみるとすぐに「XXX(以下、仮にハルカとする)っていいます。中3です!!」と返事が来た。

99%釣りと思ったけれど、遊んでみるかとメールを続けてみた。全力で釣られるのが紳士の努めである・・・




スパム釣りか、あるいは・・・

こういったスパム場合、考えられるのは次の3つのいずれかだろう。

  1. 悪質なスパム業者による釣り。あるいは最近Googleなどにも攻撃されて話題になったソーシャルハッキング
  2. 自分の知り合いがアドレス変更したついでに自分を試そうと企んでいる。釣り
  3. 本物

おそらく 2. だと思われるが、綺麗に釣られることで盛り上がるかなあとそれなりにメールを続けてみた。すると、いろいろ不審な点がでてきて、3. が急浮上してきた。



まず、メールの書き方が拙い。もし釣りであれば、もっと話を膨らませようとしたり、こちらの墓穴を掘ろうとするだろう。自分から、「メル友になりませんか♡」と書いてきたのに、話を膨らませる気がなさそう、「部活はなにやってたの?」と聞くと「卓球をやってました。」と答えるだけ。普通、相手にも同じ質問を返すか、そこでの話をしようとすると思う。あと一部、文脈がない、質問してもそれに答えないこともあったり。マウンテン・ティムがブチギレるレベル。それでも、なんとかメールを返すとちゃんと返事をくれる。返事は早くチャット状態だった。



そしてやたら地名が生々しい。話の流れから愛知県に住んでることがわかったのだけど、そのあと、「いまはヒルズにいます」と言ってきた。六本木ヒルズのことで東京にいるのかと思い聞いてみると、ヒルズXXというローカルショッピングセンターのことだった。

これは、まず釣りでは言わなさそうな微妙固有名詞



ここからおそらく、女子中学生かどうかはともかく、かなり本物と言うか素人的ななにかじゃないかという推測が立てられた。

このとき夜神月くんが偽物だろうと思いながらもデスノートを試してみたら本物だったとわかってしまったような心境。だったと思う。




そして話は急転して

その日の夜、友達と飲みながら話をしていたら、もっとメールしてみようということになって、いろいろ送ってみることにした。その中で、なんでこのアドレスメールしたの?(どこかで見つけたの?)と質問するとはぐらかされてしまった。そのあとに文脈がわからないまま写メ見せてください☆と来て何人かで写っている写真を「この中のどれかだよ!XXXちゃんの写真も見たいな」と送ってみた。すると自分の送った写真にはなんのコメントもせずに3人で写っているプリクラを送ってきた。幼い、明らかに女子中学生・・・。念のため書いておくと自分ロリコンじゃない、けれどもし相手がこの写真に写っている1人なら、どういう経緯で自分メールを送ってきたのか、中学生の間でなにが流行っているのか、すこし興味が湧いてきた。



そのあと、その3人で写っている中でどれが私だと思いますかと聞かれて、半ば適当に答えるとんぜか見事に正解、その流れと怖いもの見たさとお酒の勢いで「これは会いに行かないといけないな^^」とキモいメールを送るとむこうもまんざらじゃなさそう、「でも会わないほうがいいですよ」とも言ってきたり、なぜか身長体重を聞かれたり、そのあとに年齢を聞かれて、話をしているうちに、ほんとに翌日会うことになってしまった。



会う場所は、名古屋駅にしようと連絡するとよくわからない、と来た。それもそうか、と思うと「あの...お母さんがヒルズXXXにしなさいって言ってるんですけど...大丈夫ですか?」と返信。お母さん現る・・・!?

相手のホームグラウンドに行くのは美人局的なリスクもあって恐怖もあったけれど、なんとかなるかと勢いを大事約束を取り付けて、おやすみメールクローズ


なお、自分の意志だけでなく、一緒に飲んでいた人の後押しとカンパがあったことも書き加えておく。



即日決戦

翌朝、いつもの仕事時間より早く起きて新幹線に乗る。片道1万円以上、なかなか痛い出費だけど、取材費と割り切る。


ただ、約束11時のまえ、2時間くらい前からメールをしてみたけれど返事がない。まだ寝ているのか、やはり知らない男の大人に会うのは怖くて切ったのか、と不安になる。ゆったり勉強しようと思っていた休日お金を遣ってる分、なんとか会わないとと思いつつも会えなくてもそこを観光してその県で仕事をしている先輩とごはんを食べることが出来ればそれでいいかなと思えてくる。


待ち合わせの時間を過ぎても返事がなく、別に連絡をとっていた現地の子に連絡をとってお昼を食べることになり騙されちゃったよと言っていると急にメール「すいません汗汗 お母さんの買い物付き合っててもうすぐ帰るんですけど時間かかりそうです汗汗汗」



お母さん同伴!?



と思いつつ、まあここまで来たしお母さんと話してもよいかなあと(なぜか)思えて、一緒でもよいよと返信してみた。メールを続けるとハルカちゃんはお母さんに自分と会うことになったと言ってしまい、当然反対されたということ、でも抜けて会いにいける、となって会うことに。


・・・



リアル中学3年生でした。



わりといそうな、ちょっと日に焼けていて服装もそんな気を遣ってはいなさそうだけど伸ばした髪はちゃんと手入れしてそうな感じの子。顔つきは地味目で、そしてすごい痩せている。


まだ子ども。なんでこんなメールをしてきたのか気になるのでいろいろ話を聞いてみる。

まわりから援助交際を疑われるかも知れないけれど、手をつないだりするわけでないし親戚のお兄さんが遊びに来たように見える、はず。


ただ、これは間違い。あとから分かったのだけど、その田舎ショッピングセンター地元の人が遊んでばかりで、知っている子もぱらぱらいたそう。知っている人、友だちに知らない大人の男と一緒にいるところを見られてもなんとも思わない、むしろ自慢する風でもあることにふとした空恐ろしさを感じる。



ここからスタバで話を聞いたことの内容。

驚くべき内容が多くて衝撃を受けたのだけど、うまく表現できないので箇条書きしてみる。


で、このあとプリ機(プリクラのことらしい)でプリクラ撮って少し話して、ペットショップ見てそろそろさようならとしようかなと思っていた、けれど・・・



さらなる恐怖/お姉さんとの遭遇

高1のお姉さんも、デートするのにはアピタかこのショッピングセンターしかないらしく、遭遇してしまった。

しかも男連れ。彼氏(?)はどうみて40歳くらい。なにが起こっているのかワケガワカラナイヨ。

ただ見た目はちょっと格好悪いおっちゃんだけど話してると地元の景気を憂いていたり、新しいプリ機とかわからないけれど高校生と一緒にいるといろいろ勉強になると語るなど意外とまとも。気まずくてちゃんと話せなかったけれどまた話みたい、かも・・。

お姉さんはモテてる、と聞いた割にそう顔立ちがいいわけでないし、かわいらい格好をしているわけでない、ただ、先ほどのハルカちゃんの話の影響からか色目を使われているような気がしてしんどかった。



そしてフードコートで美味しくない山盛りのフライドポテトを食べてだらだら話をした。さっきまですごくたくさん話してくれたハルカちゃんもお姉さんの前ではあまりしゃべらない。謎の空気が気まずくて話も盛り上がらない。そして4人でプリクラ撮って、自分の気力が萎えて解散。ああ、禍根を残してしまった・・・

最後はなんかいきなりキスしたりエッチとかはありえないけどキスマくらいなら・・みたいなことを言われて衝撃。けれど正直、文脈も分からないし飽きてきたのでよくわからない。はいはいワロスワロスみたいな感じで聞いてさらっと別れた。たぶん、もう二度と会うことはないだろうな・・・


そうして傷心したまま、名古屋駅で麺や六三六を食べてシルバーウィーク最終日の激混み新幹線帰宅



おまけ

しばらく話のネタにはなりそう・・・

自分ブログには書きにくかったので増田で、なにか不明の点があれば質問ください。

プリクラはアップしません。あと、ぼくはロリコンじゃない。

2011-09-15

おっさんになると周りが優しく接してくるようになる

ちょっと前に40歳を超えたおっさんなんだけど、ここ半年ほどとても不思議感覚に包まれている。

なんか、周辺が自分に対して優しいのだ。以前よりはるか自分は他人に優しく接せられていると思う。これが例えば、家族の中だけとか、会社の中だけであったとするなら、たんに自分の評価が上がってきたとか、ゴマスリされてるだけという可能性もあるんだけど、初対面であるはずの、コンビニレジの人やら、道を聞く為に呼び止めた通行人やら、キャバクラお姉ちゃんまでもが優しいのだ。決して自分はダンディなオジサマではなく、そこらの"おっさん"であるのにだ。歳相応に老けてもいる。ここに歳相応に力が抜けてきて雰囲気が良くなってきているとかそんな話は無いと思う。ほんとにタダのおっさんからだ。適度に不潔だったりもするし、中年太りでもある。


酔っ払って帰宅する際に、マクドナルドに立ち寄ってコーヒーを飲む事がしばしばある。酔っている程度に合わせて、店員さんに声をかけてしまったりする。スマイルサイズでくれとか、お姉さんのスマイルは持ち帰り出来ないのとか、酷い酔っ払いジジイであるシラフでこう書くとホント酷いな。タダのおっさんではなく、酷い方のおっさんだな。

で、こういう事をする際、当然のごとく、露骨にイヤな顔をされたり、事務的にいなされたり、奥のキッチンにいる男が睨みつけてきたりとかって話しになる。一応、冗談でやっているだけで、しつこくはしていないので、トラブルになるような事はなく、せいぜい店長さんに窘められる程度でしかない。向こうからしたら迷惑なんだろうけど、こっちは遊びなんだ。まあそりゃ迷惑なのは解ってるけどさ。

このように世間では迷惑行為と言う事になっているとは思うんだけど、ついやってしまうのだから仕方が無いと最近は諦めているんだけど、どうも最近、みんな優しいのである。まあマクドナルドの方針が変わっただけかもしれないのだけど、スマイルサイズくれと言ったら、すいませんSサイズなんで。と胸を押さえて見せる店員さん。スマイル持ち帰りについては、袋に入れて置いたから家に着いたら見てくれとニッコリ言う店員さん。顔なじみでも無いのに・・・

そこらの居酒屋で、めちゃめちゃ混んでるのに、これってどんな味がするの?とか質問してもイヤな顔1つせずに教えてくれるし、タクシーの運転手だって、細かい指示したってウザがられない。まあ細かい話をするとキリが無いくらい、なんだか以前より確実に優しくされている。会社の中なんかだともっと顕著。別に偉くないし、仕事できる人間でも無いのはみんな知ってるのに。


いったいなんなんだろうねと考えている所に、

http://anond.hatelabo.jp/20110913113734

↑これを見た。

まあこういう人もいるんだろうけど、ちょっと違う意味でピンと来た。

いわゆる、おっさんになると、きっと周りが勝手に、"この人は偉いんだ"って思いがちになるんじゃないかなって。

会社でけっこうありがちなんだけど、先輩や上司アドバイスを求めにきているんだけど、勝手にこうしたらいいですかね、ああしたらいいですかねって、なんだか妙に大変な方向、ツライ方向に持って行く人が多い。そしてその大変な事に取り組む姿を見てくれ!みたいな。ボクが頑張っている所を見てくれ!みたいなそんな感じ。問題解決する事よりなんかズレてんの。

こっちが、客の無理な要求は聞くな、そこは上司の判断を得ないとダメと言われていますと逃げろ、責任転嫁しろと言っているにも関わらず、俺は逃げない、媚びない、カッコイイみたいなアピールをする。そうは言っても、そういう訳には行かないじゃないですかとか勝手に無理をする。

こっちは、なーんにも偉くなって無いし、こっちも俺は偉いんだぞ!みたいな態度で接してもいない(そもそも偉くない)のに、勝手に変にへりくだってきやがる。この増田みたいに言って来る奴なんて皆無。好きな事を言えばいいのに。もっと楽にやればいいのに。別に年取ったからって偉くもなんとも無いんだから

2011-08-26

たけし・さんま紳助の違い

2011-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20110725004759

増田の言うことには大部分賛成するんだけど、最初中絶のところだけもやもやしたものがあって、このもやもやは何なんだろうって思ってたら、ブコメ

id:t-tanaka

当事者言葉として重く受け取るべきだとは思う。ただ,それでも,中絶を選択した母親を責めてはいけない,とも思う。

という書き込みがあって、ああ私のもやもやの正体はこれだなとわかった。

中絶する親は被害者なんかじゃない。法律的には間違いなく加害者

そして倫理的にもそうだよ。胎児はいえ命は命。まさにレイプとか母体危険とか経済的理由とか、そういう「緊急避難」的なものでなければ圧殺していいはずがない。違うか?良心の呵責ぐらい持てよというのはおかしなことか?こういう連中を「被害者」呼ばわりできるとか、どんだけ世の中なめてるの?

増田はそんなつもりなかったかもしれないけど、この、中絶する親個人に責任を負わせるような書き方にもやもやしたんだ。

一番の加害者社会なんだよね。社会偏見が親を追い詰めて絶望させて中絶させてるんだから

社会が親を中絶に向かわせ、社会中絶を選択した親を責める。社会自分を省みず、個人に責任押し付ける。

 

たぶん、障害者の親とか兄弟って、社会から障害者を明るく前向きに受け入れて育てている「理想の家庭像」を押し付けられてると思う。

普通の家庭」だったら普通にあるような、家庭内のトラブルや親兄弟の対立が、「障害者の家庭」ではあってはならないものとされているような。

普通兄弟」なら、「お母さんはお兄ちゃんばっかり可愛がってる!」「私がお姉ちゃんからって、妹の面倒ばっかり見させられる!」みたいなことを普通に言えて、それを聞いた周囲の大人たちも「うんうんそうだよね、気持ちわかるよ、寂しいよね」って言ってあげられるけど、たぶん「障害者兄弟」が同じことを言うと、「そんなこと言っちゃだめよ」「お父さんもお母さんも大変なんだからあなたが面倒みてあげないと」みたいな感じに言われてしまうんだろう。

障害者の親も、周囲の人に子供のこと相談したり愚痴をこぼしたりすると、無責任に「そんなこと言っちゃだめよ」「子供のこと受け入れてあげないと」とか言われてるんだろう。自分では障害者を受け入れていない人からも。

 

障害者を受け入れていない社会が、障害者家族には障害者を受け入れることを過剰なまでに求めるのは、責任を個人に押し付けいから。

そこにもやもやしたんだよね。これは「社会→親→子」っていう虐待連鎖なんだと思う。

から、子から見れば親は加害者だけど、その親は社会被害者なんだよね。

子は親を責めても良いけど、社会が親を責めるのは違うんじゃないのって。社会の側から見たときに、中絶した親を指して「お前は加害者だ!」って言うのは、虫が良すぎるんじゃないのって思ったんだ。

2011-06-21

男って、いくつになったら落ち着くの?

30過ぎて既婚なんだけど、、、



もうすぐ夏じゃない?

で、夏と言うと、海じゃない?

青い海とか白い雲とか、水着お姉ちゃんとか、キレイなお姉さんとか、そーいうのを想像するとワクワクドキドキするんですよ。

海なんかはさ、女子と2人で行くよりも、できれば男女同数の、しかもそこそこ慣れてないメンバーグループでワイワイ行きたいじゃない?

んで、海の家とか、うきわ借りて波間に浮かぶとか、ちょっと海の上のボートで2人きりになったりだとか、2人で買い出しに行っちゃったりだとか、、、、

そーいうのを考えると、楽しくて切なくてたまらなくなるわけです



っていう感情って、いつまで続くんだろう?

そもそもこれ、20代で卒業しとけって感情

自分子供ができれば、そーいう感情ってもう生まれなくなるの?

歳を重ねれば、自然にそーいうこと感じなくなるもんなの?だとしたら、幾つくらい?



そりゃ今だってやろうと思ったらできなくはないけど、そうとう大変な無理を重ねないと、実現しないと思うんです



そして、切なくなるのです

2011-02-26

ジャニーズにあってAKBにないもの

「大切に守られている」感。



兄弟に愛されて育った子が、お母さんやお姉ちゃんの推薦でジャニーズに入り

頑張ってるうちに、ジャニーさんに気に入られ、たくさん仕事を貰うようになり、スターの仲間入りをする。

そんな、心温まる、憧れるようなストーリージャニーズには未だある。

AKBを含め、最近女の子アイドルは、努力と根性で、泥水をすすって生きてきたようなイメージがついて回っている。

男好きする物語なのだろうか。

2011-01-24

姪っ子

最愛の姪っ子が可愛すぎて死ぬ。

まず甘えん坊。とにかく甘えん坊。

おんぶも抱っこも大好き。もう三年生のくせに。

それから泣き虫。

勉強からなくて泣き出す。妹とケンカして泣き出す。

でもギャーギャー言わない。黙ってしくしく泣く。

泣いてもわかんないよとは一応言うけど、泣き顔も超可愛い

でもやっぱり笑顔が一番可愛い

もともと黒目がちな目がきゅっと笑うのが良い。

広角も猫みたいに上がる。奇跡の天然アヒル口

更に性格が良い。

優しすぎて心配になるぐらい。

友達の悪口絶対言わない。自分のことより人のこと考えてる。

お前はマザーテレサかってくらい。

姪っ子がお姉ちゃんだいすきーっていう度に胸がぶわっとなる。

私も大好き。ていうか愛してる。

私、あんたみたい女の子になりたかったよ。

2011-01-06

http://anond.hatelabo.jp/20110106030744

追記だけど、事務のお姉ちゃんって仕事機械化されても0にはならんし、

そういった、誰にでもできる事務のお姉ちゃんになるために、東大どうのこうのってのは、言いたいことはわかるが、実質必要ないし

増田のいいたいことは、ホワイトカラーはなく、年功序列狙いのサラリーマンというべきだと思う。

 

年功序列狙いのサラリーマンのように、上意にしたがって動くだけの仕事は、単純能力の勝負だから東大卒程度の頭がなければ日本経済の失速に合わせてリストラに合いやすい。

ある程度勉強ができない奴は、平凡サラリーマンはなく、独自スキルを目指して起業するなり、フリーランスを目指さないと 会社勤めしてもリストラに合いやすいと。

言うことか?

2011-01-05

女の子の欲しいもの

http://d.hatena.ne.jp/ohnosakiko/20110102/1293978579

このエントリを読んで妹のことを思い出した

自分のところに書くと妹が見ているのでこちらに書く)



妹も大学4年の卒業間際に妊娠が発覚した。そのまま卒業と同時に結婚。いわゆるでき婚である

それ以来、世間で言うところの社会人として働いたことが一度もないまま今に到る。

からといって妹が遊び回った女子大生だったわけではない。

理系の、留年率が10%だったか30%だったか試験の点数が悪ければ即追試、それでもだめなら容赦なく留年という環境にいれば

否が応でも勉強せざるを得ない。

バイトサークルもしていたし、彼氏も友だちもいて遊び相手には困らなかったはずだが

平均的な女子大生よりは勉強していたはず。

結婚後は絵に描いたような良妻賢母タバコも酒もきっぱりやめて、専業主婦として夫の収入でやりくりするようになった。

正直いって、大学生のころは茶髪金髪 服装は田舎ヤンキーだったので、妹の変わりように私は驚いたのだった。




私と妹は2つ違いの姉妹、ほかに兄妹なし。

はいわゆる典型的な「まじめで優等生お姉ちゃん

はいわゆる典型的な「愛嬌のある人気者の妹ちゃん」

両親は妹の進路に関しては高校の頃から看護婦がいい」と言い続け、高校も理系生物系)を進めた。

しかし、妹が進学したのは農学部だった。




それから、親は妹に対して「学校の(理科の)先生になれ」といいだした

私は内心、(あいつ、学校先生って柄かー?)と思っていたが、黙っていた。

ちなみに、親は私にも「学校先生になれ」「公務員になれ」と言ったが「私学校先生に向いてないから」「公務員仕事向いてないから」としりぞけていた。

妹は特に何もいわず、教職をとっていた。

4年になって、教育実習にいった、という話を聞き、「えっ、教員になるの?」と驚いたのだが教員免許だけとるという。

教育実習に行く寸前まで金髪典型的ヤンキー姿だったので、教員というのが全く想像できなかった。

就職活動は?というと「していない」という。

えっ、さすがにどうするの?と問いただしたところ

大学院試験を受ける」という。親が学費を出すというのだ。

どうも、研究室もかなり優秀な先生のところに配属されたらしい。そこで、親が研究室に残ることをすすめたというわけだ。




からみて、妹は研究者としてやっていけるほど学問好きでも、教員として生徒たちといっしょに学校生活を過ごせるようなタイプはなかった。

親がそういうからその進路にした、という。

研究室の様子を聞くと、明らかにハイレベルな内容について行けてない様子。学部生だから当然といえば当然だが

英語が飛び交い、各国から留学生研究生としてはいってくるようなところである

そんなところで大学院試験を受けても(受ければ通るだろうけど)、研究の道はまず妹の能力では無理だろうと思ったが黙っていた。

親が学費を出して進めているのを、妹は断らなかったらしい。私なら断るのに。

結局夏の大学院入試合格卒業後の進路も決定していたが、卒業式直前に妊娠6ヶ月が判明した

もうどうしようもなくなってそのまま卒業と同時に結婚した大学院の入学は辞退した

あのときはなんでこんなことを・・・と驚き、出産後妹が見違えるような良妻賢母になったことに唖然としていた。

でも、このエントリを読んで、今まで気がつかなかった妹の葛藤を少し感じることができた。





私は親が進める将来のレールをことごとく蹴り飛ばしてきた。まじめで優等生お姉ちゃんだったのに、なぜか親の進める進路を全部断り、自分で進路を決めた。

妹はよくよく考えたら、金髪で外見はヤンキーでどうみても遊んでいるタイプに見えていたけど、親の言うことを聞いて教職もとり、大学院試験も受けた。

それは、親が進める道を断り切れなかったんだろうな。そういうところ「親のいい子」になっていたんだなと、今頃気がついた。

「いやだ」って、「私にはその進路は合わない」って言えなかったんだろうな。

自分で気がついていたか、自覚していたかどうかは別として。

私も断ったしなおさら断り切れなかったのかも。

そう思えば妹に悪いことをした。好きなように断ってよかったのに。

そういうところ、優しい性格の子は断れないんだろうと思う。

から、レールの最後最後最後のところで、行き詰まってしまい「妊娠」というブレーキを踏んだのかもしれない。

妊娠6ヶ月で妊娠に気がついたと本人は当時話していたが、ずっと疑わしいと思っていた。

生理半年もないことに気がつかないわけがない。

おそらく卒研中に妊娠の可能性を知りつつ、お腹の子も本人も綱渡りのような気分だったんだろう。




そこまでして親の進める進路に逆らえないことに、驚く人もいるかもしれない。

だって「いやならいやだ」と言えばいいのにとまず思う。

でも、でも「言えない」ことがあるんだろうな。




世の中には親の(世間の)指向する進路(=レール)を「自分にはこのレールはあっていない」と知りつつも乗ってしまい、後悔する人生を送っている人がいるかもしれない。

そういう人は(自分でもわかっているか、知らず知らずか)無理して生きているわけだから、身体や心に何らかの拒否反応が出ているかもしれない。

しかしたら、妹みたいに、運良く(?)妊娠して、あわないレールから逃れられるかもしれない。

もちろんこのエントリのように、結婚したってそれで終わりじゃなく離婚の可能性だってものすごくある。

子供を産んだからはいそれでOKというわけではない。

だって老いて介護という問題がある。

離婚しなければ嫁の立場でがんばらないといけないこともある。

けれど、学生社会に出る前には「人並みに就職活動大学院入試も含めて)をして進路を決める」必要があって

それが自分にとって明らかにあっていないのに、進路のレールは1本しかない場合、(1本しか見えてないような気がする場合

妊娠」というのは進路先変更するとっておきの「進路変更のブレーキ」なのだ、ということは

これからも覚えておこうと思う。

別に進路に限らず、仕事で行き詰まったときも、もしかしたら「妊娠」で局面打開することがあるかもしれないのだから

2010-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20101215102346

和ゲーの吹き替えだとレベルが下がるんじゃろか。

アニメだと一昔前は野太い声のお姉ちゃんズばかりだったのが最近大分マシになってきたらしいけど。

未だに野太い声のセーラームーン英語吹き替え版が忘れられん。

2010-12-05

いじめられっ子が「まだ負けてないやい!」と腕をグルグル振り回しているみたい

ネットの発言は人が見るのが前提、晒されるのがいやならネットに書くな」についてふと思ったんだが、それって町中のおしゃれなお兄ちゃんお姉ちゃん写真にとって勝手ブログに掲載して「ファッションは人が見るのが前提、晒されるのがいやなら街に出るな」って言われてるのと同じ気分になるよね

http://twitter.com/showgo/status/4885417383952384

showgotch そろそろ奴が現れる頃だ・・・ 2010/12/05

http://b.hatena.ne.jp/entry/b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/showgo/status/4885417383952384

一番釣りたかった人が釣れてたからいいか

http://twitter.com/showgo/status/11083574736330752

2010-11-17

求職もーど。

なんとまた、系列店に行かなくてはならなくなった!!!

今度は40日間。

せっかく改装したのに、また。

系列店に女の子が足りてないらしい。

あたしは兼業キャバ嬢です。

大学生やりながら、今キャバ嬢歴2年目くらいに突入

土日働く代わりに、平日に休みを1日入れている。

週6勤務。

それにしても、異動のお知らせ…。

これは、何かしら意味のあることなのだと思われる。

ここでもう今の系列店を卒業しろ、という暗示かも。

もうすぐ今の店に入って10ヶ月になる。

色んなモノ、者にサヨウナラということ。

お客さんとも、ボーイとも、社長とも。

派遣夜嬢やりたい。

派遣で色々な店を見るの楽しいし。

実際、去年派遣してたとき毎日が新鮮だったな。

全額日払い、ていうのも後腐れなくて最高。

そんなこんなで、来週1週間は系列店で働きながら職探しをすることにした。

帰宅後今まで、ネットで夜派遣を探していたが、怪しいのが多い。

ネットは信用ならんし、書いてあること出鱈目多いので、実際に出向くしかないか。

あぁ、まっとうな社会人になりたくないな。

夜やってると感覚麻痺する。

社会人2年目のお姉ちゃんを見ていると、可哀相になる。

帰宅はいつも23時頃。

化粧とかぼろぼろになって帰ってきて、ビールつまみを食べながらテレビを見ている。

自分でも「オヤジ化してる」と、顎髭が生えてきたなど“オヤジの根拠”を挙げて説明してくるけれど、それがますます気の毒。

時間働き過ぎていて、PC電磁波を浴び過ぎていて、オヤジ化。

オヤジ並みに働いている、バリキャリ。

土日は疲れ過ぎてずっと寝ているか、誰かと飲みにたまに行っているかのどちらか。

微妙

あたしはそんなに働きたくない。

2010-11-09

http://anond.hatelabo.jp/20101109174509

そうだよ、お前のお姉ちゃんが優しくてきれいなのはお前がキれて襲いかかってくると怖いからそうしているに過ぎないんだよ。

分かったら今からお姉ちゃんに謝りに行け。今すぐにだ!

2010-10-25

声優が好きであるということ

ある声優さん好きだ、という事と、その声優さんとお付き合いしたい、というのは違う。

俺は年上好きで、まきいづみさんなんかクリティカルヒットなんだけど、じゃあリアルでいづみお姉ちゃんとお付き合いしたいかっていうとそうでもない。

俺がお付き合いしたいのは「いづみお姉ちゃんのような人」であって「いづみお姉ちゃん」じゃない。

こういう感覚は以前からあって、じゃあなんでそう思うのかとつらつら考えてみた。

で、どうも俺の見ているお姉ちゃんが「公的」なお姉ちゃんだからじゃないか、という結論に達した。

お姉ちゃんの声だとかラジオにおける振る舞いだとかは確かに素晴らしいんだけど、じゃあプライベートでどうかというと、そんなの分かりっこない。もしかしたらほめらじにおける風音みたいな性格かもしれない。

一方で、もしいづみお姉ちゃんが公私で全く同じだったとすると、それはそれで嫌だ。俺は公のお姉ちゃんを見て好きになったわけで、恋人になった後も、俺が好きになった「お姉ちゃん」は世界に発信され続ける。独占厨とか言われるかもしれないけど、そんなの耐えられない。自分だけのお姉ちゃんが欲しい。

それだ。俺がお付き合いしたいのは「自分だけのお姉ちゃん」であって、「みんなのお姉ちゃん」たるいづみお姉ちゃんではない。

だから、俺はいづみお姉ちゃんが大好きだけど、いづみお姉ちゃんに「めっ」ってされたいけど、あの優しい声で笑いかけて欲しいけど、実際にいづみお姉ちゃんに会いたいとか、そういうことはあんまり思わない。

というかこれはつまり、いづみお姉ちゃんが好きなんじゃなく、いづみお姉ちゃんが声を当ててるキャラが好きということなのかも知れない。

2010-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20101018104201

お姉ちゃんを出すとしたら「妙にゲイに理解のある姐さん」役だろうね。

つーかこの姉一人だけが「シングルマザー」と言う保守的じゃない設定なのはその為か。今気付いた。

男に媚びない頼らないかっこいい大人の女性(=腐女子理想像であり自己投影先)はBL女性キャラクターの定番。

http://anond.hatelabo.jp/20101018071855

いいぞもっとやれw

でもあれだな、よしながふみ的作品として楽しむには、少し女性の登場人物が足りないと思わないか?

とりあえず、お姉ちゃんだけでもいいから出していこうぜ、な?

弟が連れてきた恋人が男だった volume 2

http://anond.hatelabo.jp/20101017084726

の続き。

泣いてるっちゅうか、よっぽど俺、怖い顔してんのかな、ガクブルしてる弟を見ながら、タバコをもう何本か吸いきった。

何かしゃべったら、うっかりひどいことを言ってしまいそうだったから。

ああ、そういえばそんなことがあったなあ、てそんな時に昔のことを思い出してしまうもんだ。中学生だった俺と、姉を前にして、両親が対面に坐っていて、お袋が「実はお母さん、子供が出来ました」と言った時、ついうっかり、「誰の子?」って言ってしまって、お袋は「お父さんの子に決まってるでしょ!」と激怒したなあ。

あの時、お袋の腹の中にいた子がねえ。大きくなったというかなんというか。

家族みんなでつい甘やかしてしまったよ。俺なんか子供の時はゲームソフトとか買って貰えるのって誕生日クリスマス、しかも12月23日生まれなんでしょっちゅうイエス様と合同誕生日にされてしまって、泣いた夜さえ、笑い話になるものさ、サチコ

ゆうくん(弟、仮名)何か欲しいものない?お父さんが、お母さんが、お姉ちゃんが、兄ちゃんが買ってあげるよ、ってのはまだしも当たり前だとしても、叔父叔母の類までがさ、自分とこの子は憎らしい反抗期最中、弟は可愛い盛りだったもんで、何か買ってあげずにはいられなかったんで、弟は我が家一の物持ちだったよ。

そのわりには優しく素直に育ってくれて、人が嫌がることは絶対にしない。俺はするけどね。

あれは弟が5歳くらいだったかなあ、トランプを組み合わせてタワーを作る遊びね、あれを教えてやったら一日中もくもくとやってんの。で、「兄ちゃんできたよー」ってニコニコしながら俺をひっぱってってタワーを見せてくれたんだけど、俺がフーッって息を吹きかけたらはらはらと倒れちゃって、弟、号泣ですよ。あはは、可愛かったなあ。

「兄ちゃんのばかー、だいきらいー」

って(当然言うわな)、言ったそばから、「ゆうに嫌われた・・・」って落ち込んだ俺を見て心配そうな顔になって、「だって兄ちゃんいじわるするもん」って正当性を主張するも、「兄ちゃん、ゆうのこと大好きなのに。世界で一番好きなのに。ゆうは兄ちゃんのこと嫌いなんだ・・・」って俺が言ったら「僕も兄ちゃんしゅき」って態度をひるがえして、ふたりでダハーッと笑いあったあの日。

嫌いになんてなれないよ。

ただ、いろいろと。なんとかならんもんかと。

友情を愛情勘違いしてるとか。ないだろうなあ。

なんとかなるくらいなら、親兄弟を困惑させたり苦しめるような真似を弟がわざわざするはずがない。

もちろん、こういう問題で、困惑する方が偏見もちだってのは分かってるけど、さて、身内のことになったら、こうも困ってしまうものなのか。

そして思い出した。

何年か前、俺一人で実家に行った時、居間でこたつに入って、母と俺と弟とで、テレビを見てたのね。おすぎピーコが出ていて、面白いことを言って、俺たちもひとしきり笑った後、お袋が言ったんだ。

「でも、この人たちの親御さんもお気の毒よね。息子さんがふたりともこんな風だなんて。お母さんだったら耐えらないわ」

別におすぎピーコのファンじゃないけど、たまたま「ピーコ伝」を読んだばかりだったこともあって、カチンときたんだよ、その言い方に。

「それって、すごい失礼な言い方だよね、おすぎピーコにもそのお母さんにも。おすぎピーコ、すっごい親孝行だよ。こないだ本にそう書いてあったし」

お袋はまたこいつは、みたいな目で俺を見て、

「もう、あんたはいつも説教ばっかり。あんたに言ってないんだからいいじゃない。ゆうに言ってんの。あんた、さっさと帰りなさいよ。晩御飯、用意してあげないからね」

弟はいつものように心配そうな顔をしてたけど、あれをどんな気持ちで聞いていたのかな。

お袋、おすぎピーコのお母さんの半分の気持ちはもうすぐ味わうことになりそうだよ。

「そう簡単にはいかないぞ」

と俺は弟に言った。

年寄りはなかなか自分価値観を変えないし、変える時は相当な苦痛だと思う。それでも、打ち明ける気なんだな?」

弟はうなづいた。

「もう、浩介(弟の彼氏仮名)に嘘をつかせたくないし、それに、近いうちに俺、家を出て、浩介と暮らしたい」

えっ? それはどうかなあ。末っ子の弟が出て行って、老夫婦ふたりきり、むちゃくちゃさみしいでしょ。さみしさが浩介(もう面倒くさいんで呼び捨て)への敵意に変わってしまいそうだなあ。

「まあ、それはちょっと待て。ひとつひとつ考えてみよう。な。親父はなんとかなるかもしれん。つかなんとかなるだろう。ただお袋はな、そう簡単にはいそうですかとはいかないと思うよ」

「兄ちゃんはどうなの?」

「どうって・・・」

「俺のこと、嫌いになった?」

馬鹿だなあって思う。こんなことで嫌いになるなら最初から兄ちゃんやってないよ。でも、不安にさせたのは俺だな。

何十年かぶりに、弟をぎゅっと抱きかかえた。でも、でもな。

いろんなこと考えてしまうんだよ。俺の奥さんはなんていうかとか。俺の奥さんが(わりあい保守的な人だ)、おまえのことを蔑む感情を持ってしまったら、俺はどうしたらいいんだ?

姉ちゃんはなんていうだろう。甥っ子、姪っ子は受け入れられるだろうか。

甥っ子、姪っ子の将来の触りにおまえがなってしまうんじゃないだろうか。

そんなことを、こうしておまえをぎゅっと抱きしめていても、俺は考えてしまうんだよ。

2010-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20100925223605

そもそもSFロボットアニメというくくりがおかしい。巨大ロボットアニメというべき。高千穂遥ガンダムSFじゃない論争をやって日本SFを衰退させた人)にぶっとばされるぞ。

で、陳腐化したというのはおれ実感ないんだけど、何故製作本数が減少したかということについては、巨大ロボットというギミックに頼らなくても商売が成り立つ、ということにみんな気がついたからじゃないかと思う。大きいお友達向けにフィギュアを売るんだったら、正直言ってロボットじゃなくてもいいよね。おっぱいの大きいお姉ちゃんとかでも商売できるし、ってことなんじゃないの。

まあ元記事は長いのでちゃんと読んでない。

2010-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20100922115416

よく分からんが、姉の死=自分の死と錯誤してしまうくらいにはお姉ちゃんのことが好きだということは分かった。

死ぬ前に告白でもすると良い。

2010-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20100912080551

増田です。本人から連絡がありました。

お姉ちゃん保釈金を払ってもらって、今は弟の家にいるそうです。

まぁまだショックなんでしょうが、三回転した、車が大破した、顔も身体も痣と傷だらけ、と自分の事しか言わないので、

一緒にいた友達は大丈夫なのか、前方の車にいた人の容態はどうなのか、こちらから聞かなければいけませんでした。

幸い友達が事を大袈裟に伝えたらしく、前方の車にいた人の容態はそこまで悪くないそうです。

元彼女事故を起こした。

昨日の夜、飲酒運転で前の車に追突。

元彼女の知り合いから今朝話を聞いて、共通の友達を通して隣の市に住んでいる弟に連絡をとってもらった。

自分自身は弟の連絡先を知らないのでその共通の友達から聞いた話だけれど、

前の車を運転してた子が危篤状態で助かるか分からないらしい。


一昨日の夜会った時、明日女友達ワインバーに行くんだって言っていた。

仕事家族の問題でストレスがたまっているっていうのは知っていたし、

そのせいで一週間お酒飲んでない、とか、最近食欲がなくて体重が減っちゃって、とも言っていた。

いつもはビールしか飲まない子だから、そんな状態でワインバー?大丈夫なのかな?って思った。

でも出会って二ヶ月しか経っていない子だったし、しかも二週間前に別れた子だからうるさい事は言わないでおこうと思った。

それに、お母さんやお姉ちゃんワイン飲むのが好き、って言っていたし、年も30で大人だから、まぁ大丈夫なんだろう、と思った。


飲酒運転だけは絶対するなよって言えばよかった。

追突された子が助かりますように。

こんなこと友達には話せないから、誰かに聞いて欲しかったんだ。

2010-09-08

お姉ちゃんだから下の子等を守らなければならない

という刷り込みに、20数年苦しめられて

年代の人のようになれていない自分が、とても辛い

お金を持っても、下の子等のために使ってしまうように思考回路が働いてしまう

下の子の負担にならないように、下の子は同じ思いをしないように

そうやって生きてきて、自分のしたい事は何もできなかったし、させてもらえなかった

お姉ちゃんだから我慢しなさいって言葉は、そうとう強力な足枷

そんな環境を望んだわけでも、こんな性格に好んでなったわけでもない

好きに生きる下の子等を見て、ふと、辛いと感じた

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