はてなキーワード: 歩道とは
ミニカー登録している三輪バイク、いわゆるトライクに乗っている。
俺が乗っているのは、トライクといっても、結構小さい三輪バイク。いわゆるピザ屋バイクだ。
歩道に駐車して感じたメリットを紹介したい。メリットといえるのかどうか微妙だが。
駐車するスペースはミニカーなのに自転車置き場の「駐輪」場に駐車可能。
たまたま、わけあって、数時間、大きな歩道に駐車になってしまったとき、周りの自転車が撤去されていたのに、なぜかこのミニカーだけは撤去されていなかった。
自転車撤去は、市役所の仕事で、ミニカーは車扱いなので、行政区分が違うからなのか。それとも重すぎたためなのか。たまたま見逃されたのか。いずれにしても、撤去されたことも、駐車違反で取り締まられたことがない。
ミニカーの歩道駐車は、取り締まりのグレーゾーンなのかもしれない。
これをメリットといってもよいのかどうか。
この増田の気持は本当によくわかる。私もすぐに頭に血が上る。
私は、歩道を歩いているときに後ろからチャリが来て「チリン」と鳴らされるだけでイラッとする。
そういう時は舌打ちをすることもあるが、それでチャリの人にキレられて慌てて逃げたこともあった。
逆に人がたくさんいるところをチャリで通るのはその3倍くらいイライラする。あまりにイライラするので久しくチャリには乗っていない。
だから飲食店で注文を取りに来るのが遅いとか、注文を忘れられていたとかでイラッとする気持ちは本当によくわかる。さすがに来たものをひっくり返したことは無いが、ひっくり返したくなる気持ちはよく分かる。
でもそれは、次のような言葉を聞いてからはイラッとしなくなった。
「安い飲食店のサービスが悪いのは当然。日本人はサービスに対価を払うという意識が欠如している。」
食べ物だけじゃなくて、店員の対応も値段相応だと。嫌なら高い店に行けと。確かにその通りだ。
安い飲食店に足繁く通っていれば、注文を忘れられることもあるだろう。でもそれ相応の値段だから、まあ長い目で見ればプラマイゼロなんじゃないだろうか。
私はプラマイゼロだと感じることが出来ればイラッとはしない。チャリに乗っていて後ろからトラックに追突されてチャリが大破したとか、そういう経験のある人は多いんじゃないかと思うが、私はそういう時は全くイラッとはしない。示談金がもらえるからだ。警察を呼んだり、ぶっ壊れたチャリを廃棄したりする手間はとてつもないが、まぁバイト代ももらえるし…と思えるので、トラックの運転手に対してもニコニコと対応できる。
だから、出された料理をひっくり返していいのは、味噌汁の底にゴキブリが沈んでいたときだけ。
追記
そういえば最近、2時間の食べ放題のコースで、一番最初に注文した料理を1時間経ってから出されたことはあった。
店の名前をここで晒したいが、残念ながら覚えていない。京都の四条河原にあるなんとかという店。
注文を忘れていた、とかそういうレベルではなく、1時間の間に5,6回は店員を呼んで急かしたし、「すぐにお持ちします」とその度に言わせたが、料理が出てきたのは1時間後、だった。
結果ほとんど料理を食ってないうちにラストオーダーになった。確かにやたら安い店だったが、いくらなんでもこれは詐欺だろって思って、アレはさすがにイラッとした。
なんか「車道を走るのは危ない」とか言ってるバカばっかりで笑える。
歩道を走ってるほうが、自転車にとっても危ないんだけど、その危険性は自覚しにくい。
歩道を走ってる自転車は「安心」できる。自転車にとっては、歩道を走ってるから、という安心のもと、安心して駐車場の出入口や交差点などの危険地帯にノーブレーキで突っ込んでいく。クルマにとっては、車道を自転車が走っていない状態で、安心して横断歩道や、一時停止の交差点や、駐車場の出入口に首を突っ込む(そして自転車と交錯)。およそ7割の自転車-自動車の交通事故、およそ9割の死亡事故がこのパターンと聞く。もちろん、母数の問題があるから相対的に危ないかどうかは不明だけど、「歩道を走ってれば安心」は単なる幻想。
車道を自転車が走ってるのは、「怖い」という感情がある。それは確かだろう。だけど、いくらなんだって見える相手に向かって突っ込んでくバカはいない。クルマにとっては、路上駐車をよけるぐらいの気持ちで避ければいい話で、それをしない根底には本質的には「メンドクサイ」というクルマ側の怠慢がある。あとは、一部のクルマは自転車に前を走られるのが気にいらないらしい。これは本質的にクルマ側の問題として解決してもらわないといけない。自転車で前のクルマ(裏道なので30km/hぐらい)について走ってても追い越そうとしたアホグルマは人のいないところで事故って死ね。
自転車が車道を安全に走るにはいくつかコツがある。そのコツのうちのかなりの部分は、「他のクルマにとって予測しやすい/他のクルマの選択肢を狭めて判断を助ける動きをする」ということ。例えば、路側帯ではなく車道側を走ることによって自分の存在を目立たせたほうが、クルマ側の「メンドクサイ(からこのまま直進して側方を通過しよう)」という感情を抑制できる、とかいうコツもある。これがわからないあまったれた自転車乗りが多いということにも問題がある。国内の自転車メーカーは、顧客に媚びた自転車ばかり作ってないで、ちゃんと教育する責任を負うべき(もちろん一義的には親の責任だが、その親が甘ったれているので)。
自転車:歩道走行禁止、厳格運用…警視庁が安全対策策定へ - 毎日jp(毎日新聞) mainichi.jp
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111019k0000m040191000c.html
まず歩道とは?
(定義)
歩道は「縁石線又はさくその他これに類する工作物」によって区分された箇所をいう。
三の四 路側帯 歩行者の通行の用に供し、又は車道の効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路の歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によつて区画されたものをいう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B7%AF%E5%81%B4%E5%B8%AF
路側帯という。
はてブに路側帯の言及が全くないのでたぶん勘違いもあるかと思うのだが、というか自分が勘違いしてたんだが、路側帯は歩道ではないので、歩道走行禁止とは無関係。
路側帯は、原則として自転車走行が認められており(17条の2)、左側通行の原則もない(17条4項は括弧書きで路側帯を含む歩道等を除外)。歩道と違い路側帯の車道側を走るべきという規定もない。
(通行区分)
第十七条 車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。)と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、又は第四十七条第三項若しくは第四十八条の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。
4 車両は、道路(歩道等と車道の区別のある道路においては、車道。以下第九節の二までにおいて同じ。)の中央(軌道が道路の側端に寄つて設けられている場合においては当該道路の軌道敷を除いた部分の中央とし、道路標識等による中央線が設けられているときはその中央線の設けられた道路の部分を中央とする。以下同じ。)から左の部分(以下「左側部分」という。)を通行しなければならない。
第十七条の二 軽車両は、前条第一項の規定にかかわらず、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、路側帯(軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によつて区画されたものを除く。)を通行することができる。
2 前項の場合において、軽車両は、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければならない。
(罰則 第二項については第百二十一条第一項第五号)
なお、車道を走る場合は当然左側通行なので、右の路側帯を走るときは路側帯から車道にとび出ることの無いように注意しなければならない。
ここまで書いたんだけどよく考えたら近所に歩道無いじゃん路側帯ばかりじゃんとなったのでもういいや・・・
70歳以上は歩道走行許されるけどどうやって警察官はみわけんだよ?若いのばっかねらうんじゃないの?とか
「車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」は普通人も走行できるんだけど?とか
この誤信はどうするの?故意犯だよね?とか
交通反則通告制度との均衡はどうなの?自動車なら前科つかないのに自転車は前科つくわけだけど?とか
いろいろ考えてたんだけど
突然ですが、皆さんは福島県産のお米が売っていたら買いますか?お店で同じ種類で同じ価格の福島県産とそれ以外の場所で捕れたお米が並んでいたらどちらを買いますか?申し訳ないですが、私は福島県産以外のお米を買います。仮にそのお店に福島県産のお米しかなかったら、私はそのお店でお米を買わないでほかのお店でお米を買います。
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111013ddm001040123000c.html
記事の中では
作付け制限された避難区域を除く県内48市町村でコメの出荷が可能となり、佐藤雄平福島県知事は県産米の安全宣言を表明した。
同日夕、記者会見した佐藤知事は「福島県のコメの安全性が確保された。トップセールスで安全性とおいしさを強調したい」と述べ、県内農家に「自信を持って農産物を作ってほしい」と呼びかけた。
ごめんなさい。信用できません。
確かに福島県のお米は美味しいかもしれませんが、安全かというと疑問があります。検査は全てのお米に行っているわけではなく、スポット的にそして、抜き取りで検査を行っています。そこで検査結果がOKでも検査していない場所やお米までOKとは限りません。あくまでも確率的にOKというだけだと思います。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111012-OYT1T01052.htm
同区によると、今月6日に民家の木製の柵に隣接する歩道上の9か所で毎時0・09~2・71マイクロ・シーベルトを計測した。水で洗浄したが数値は下がらなかったという。
つまり、スポット的に放射線が検出されたと言うことです。そうであれば福島県の田んぼでもスポット的に放射線が高い可能性があるのではないでしょうか?ここはOKでもここはNGというところが確実にあると思います。
もし、後からNGのお米が見つかったとしたら、国や県はいろいろな言い訳を言うでしょう。そして、「ごめんなさい」と。放射線に侵されたものを食べてからそんなことを言われても遅く、手を打つ方法はないかと。そんな、論争をするのであれば、危険を冒してまでも食べたいと思いません。
「じゃあ、ほかの場所のお米は大丈夫なのか?」
と言われるとわかりません。少なくとも福島県のお米は危険と思っています。福島と一言で言っても広く、安全なところのお米もあるかもしれませんが、私たち消費者の判断はどこのお米なのか(福島産など)しか判断する方法がないのです。
福島県の農家の方は丹精込めてお米を作られていると思いますので、このようなことを言うのは酷かもしれませんが福島県の農家の方、
お米を作るのはやめてください。
作っても私は買いません。
作るなら他の場所で作ってください。
と言いたいです。そう思うのは間違いでしょうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/5874529/
ショッピングモールや歩道で、道幅一杯に広がって並んで歩くベビーカー。
ラッシュで混雑している電車に、折りたたまずに突っ込んでくるベビーカー。
危ないという注意書きを無視してエスカレーターに載りこんでくるベビーカー。
はっきり言う。
大体、手伝ってくれないような人ばかりの場所に、どうしてわざわざベビーカーで行くんだ?
そんな場所にベビーカーで行くと大変なことになると想像できなかったんだろうか。
ベビーカーに対して寛容になれと言う前に、ベビーカーを使う上でまず親が留意すべきことが色々あるんじゃないか。
舌打ちされるシチュエーションも、ちょっと考えれば分かると思うんだけど。
前にも同じようなことを書いたけど、もう一度書く。どうせ増田だし。
現在24歳。いわゆる駅弁大学の工学系を卒業。東北在住。工場で勤務。住んでるのは会社の寮。
田舎が大嫌いで。でも就職活動をするときに「同じ県内なら親も安心するだろう」と血迷って同じ県に就職。けれども実家からは結構遠い。おかげで同じ県だろうと東京だろうと実家から遠いことには変わらないと気付く。
周りと話が合わない。酒・タバコ・パチンコのどれもやってないせいで周りと話が合わない。俺が好きなものは漫画・ゲームなんだけど、異端者扱い。同じ趣味の人は周りに居ない。
選択肢が少ない。娯楽も、食べ物屋も。500円で食べられる食事と考えるとマックや吉野家ぐらいしかないけど、それでも車で片道30分かかる。娯楽はパチンコ以外にはカラオケかゲーセン(クレーンやメダルばかり)ぐらいか。買い物(服・食べ物・本など)はみんなイオン。だからイオンに行くと会社の人と会うことも多い。
物価は安くない。ていうか高い。全国で売ってる雑貨は全国と同じ価格だし、スーパーで売ってるものは都会より若干高い。収入を考慮すると都会よりも割高。都会より家賃は安いけど、車の維持費を考えると殆ど変わらない。歩道が無い道路が多く、ちょっと大きいスーパーまで車で片道15分なので車の無い生活は相当厳しい。
個人的に田舎のメリットって空間が広いことなんだけれど、会社の寮に住んでるせいでそのメリットすらない。スーパーまで遠いのはメリットでもなんでもない。
というわけで東京方面に転職したい。具体的には山手線に片道1時間以内。
が、現在の貯金は100万ちょっと。一応今の会社には1年以上働いてるので失業保険は出るはずだが、3ヶ月しか出ないことを考えると厳しい。3年勤めたら退職金がもらえる、みたいな話をチラッと先輩から聞いたけど、『満3年』なのか『3年目』なのか定かじゃない。
今の貯金額と失業保険だと引越ししてから次の仕事を探すまで耐えられるかどうか分からない。奨学金や車のローン(親に立て替えてもらったから少しは待てるけど)を合計すると月に4万弱返済しなきゃいけないし。収入が減るのは別にいい。今のところから引っ越したいんだ。
同じ仕事には就きたくない。でもスキルは全く無い。今の貯金額ですぐに転職できるのか、もしくは引っ越してから次の仕事が見つかるまで耐えられるのか。そういうことが不安で会社を辞められない。
あと。今の会社で先輩から仕事を教わってる半人前なのだけれど。「5年以上辞めないよね? ていうかずっとこの会社に居るよね?」みたいな感じで教わってるから辞めるのに抵抗がある。俺が抜けたらせっかく教えてくれる先輩に迷惑がかかる……けど辞めたい……。
このまま貯金が溜まるまで働き続けるというのも考えたが、来年で25になる。30歳はもうすぐそこ。早く決めないと転職すら出来なくなる。どうすればいいのか迷っている。
http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY201108070051.html
表題の記事にあります「競技用自転車の特徴」は、本文の内容からすると「ピスト」の特徴を挙げたかったようですが、この図では「ロードバイク」「クロスバイク」「ランドナー」といったような、本来公道を堂々と走るための自転車も全て「競技用自転車」であると誤解を与える図となっています。
この記事を読んだ一般の方は、例えば私がロードバイクで公道を普通に走っていたとしても、あたかも違法であるかのように接するようになるのではないかと恐怖を覚えました。特に、公道を走っていると「自転車は歩道を走るものだ」と勘違いしたドライバーによって幅寄せなどの嫌がらせを受けることがたまにあります。この記事は、そういった違法行為を助長するのでは? という恐怖です。
そもそも競技といってもこれはトラック競技であって、自転車には他にもさまざまな競技があることは、まぁ、置いておきましょう。そもそもピストの特徴は、ブレーキがないこと(これは図にもあります)と、固定ギヤであること(ペダルを逆回転するとタイヤも逆回転する)の2点です。
訂正をお願いします。
各種報道にもあるように、安全を確保できなかったため、パレードで竿頭とねぶたを巡行できなかった。
理由には警備の不備があるわけだけど、なぜ警備の不備が起きたのか。
それはひとえに、仙台市(民)にパレード型の祭のノウハウが無かったことによる。
仙台七夕にせよ定禅寺ストリートジャズフェスティバルにせよ、観光客が(終日)歩いて見て回る祭。それゆえこれらの警備では、見られる側を中心とした警備になる。
他方、パレードでは観光客は主として歩道を占拠し止まって見、しかし少なからざる移動客を整理する必要がある。だから、交通整理こそが命。
今回の祭では、パレードであるにもかかわらず交通整理の人数が驚くほど少なく、その割に運営側の居場所にはそこそこの人数が残っていた。
10万人の人出を予想していたとのことで、今日の実際の人数がどの程度であったかはまだわからないが、人数の見積もりよりもむしろその人数が(仙台七夕と違い)密集するという想定が、不足していたのだろうと思う。
七夕等の成功体験が却って失敗を招いたのだとすれば、それはチリ地震津波の成功体験で逃げ遅れたのと近い構図が読み取れ、皮肉にすら思え。
ともあれ仙台七夕以外の祭はパレード型であり、他県には警備の知恵があるはずなので、(プライドの高い)仙台人がそうした知恵を借りれるか、明日の祭は見ものである。
っていうかこの祭は成功しても仙台一人勝ちなので(青森市さんマジごめんなさい)、成功して「これで他の祭は見に行かなくていいや」ってなるよりは、失敗して「やっぱ五所川原に行かねば!(違」ってなった方が良いのかもしれない。
べつにそれ自体はいいことだと思うけど、死にたいのかな-?って人が多すぎる。
ノーヘル
無灯火
歩道を爆走
自分も大変な目に遭うだろうし
イヤフォン、ヘッドフォンで周りの音をシャットアウト
特にT字路が危ないよね
というか、後ろにいる私に気づいているんだろうか?
抜きたいけど、急にハンドル切りそうだなー・・・
車道右側大爆走
いやいやいや、超危ないッス!
つか邪魔ッス!!
お前一人でひかれてくれ!
くわえ煙草
超体に悪いよね、きっとw
さらに言わせて貰えば、煙いし、灰が後ろに飛んでるし!
つかポイ捨てもすんのかよ!w
誰にも迷惑かからない死に方が出来るのなら何の文句もないんだけど
基本迷惑かかりますよね。
相手がいれば相手に後遺症残るかもしれないし。
あなたが死んだら悲しむ人がいるんでしょう?
たったさっきの話だけど、家の近くの歩道を歩いてたら前の方で警察官が立ち話をしてるのが目に入った。
話し相手のおばちゃんが犬を連れていて、かわいいなーとか思いながら段々近づいていった。
チリンチリーンっていうやつ。要するに「道あけろ」っていうことだ。
反射的に避けそうになって、でも今目の前に警察官がいるのを思い出した。
それで、いつもこういう状況で考えてはいたけれど、まだ試したことのないプランを実行に移すことにした。
この間1秒ぐらい。
その場で振り返ると、自転車のベルを鳴らしたのは60ぐらいの女性。
不機嫌そうな顔だった。
こっちが避ける気がないのを見てとったその人は、減速しつつ避けようとした。
ちょっと待って、というジェスチャーで自転車の進行方向に立って、自転車を止めた。
止まり切る前に「危ないでしょ!」とその女性が叫んだ段階で、ちょっと安心した。
「あぁ、この人は本当にダメな人だ」
その声が終わるぐらいには自転車は止まっていて、それでも足を付いて横をすり抜けようとする自転車のかごをつかんで、後ろにいる警察官に声をかけた。
振り返ったら、憤激と困惑が混ざった顔をしてた。
「しまった」でも「そうだった」でもなく、「こいつ何よ」「私が何したっていうのよ」っていう顔。
親が死にそうで病院へ向かってる、とかならこっちが謝って解放するけどね。
面倒くさそうな顔の警察官と、ぶすっとした60代女性と、見物人数名の前で状況を説明した。
「ここは歩道なのに自転車で走ってきて、ベルを鳴らした上に『危ないでしょ』と恫喝までした」って。
「車が走ってる道なんか危ないでしょ」とか
「ちょっと道あけてくれればいいのよ」みたいな
「歩道は押して歩こうね」って。
実はその段階で、道交法で自転車が歩道を走っちゃいけなくて、緊急時以外ベルを鳴らしちゃいけないのは知ってたけど、罰則規定とかまではさすがに知らなかった。
でもちょっとカマかけて、一言こういった
「じゃあ交番で住所とか名前とか聞きましょうよ、おまわりさん」
警察官は苦笑してた。
だって彼が談笑してる目の前を自転車は何台も通ってたわけだしね。
面倒だな、そこまでしなくても、って思ってたはず。
でも女性にはちょっと効いた。
「あんたは何が言いたいの」って、初めてごねるんじゃなくて早くこの場をのがれる方法を聞いてきた。
このころには見物人も7,8人はいたしね。
これ何させるのがいいんだろ、と思ってたら警察官が出てきた。
「まぁおばあちゃん、とりあえず謝ったら、きっと許してくれるよ」って。
まぁ落とし所はそんなとこかなと思ったけど、女性の反応が思ったより大きかった。
「私が謝るわけ?!」
すげーなと思ったね。だってこの状況で、自分が悪くないと思ってたみたいなんだもん。
でもさすがにここまで来ると逃げられないのが分かったのか
「謝ればいいんでしょ」とつぶやいたあとに、もっと小さい声で
衆人環視で謝罪。
若い男に謝罪。
相当に屈辱的だったんだろうなぁ。
「もうしないでくださいね」
って言って後を警察官に任せてその場を離れた。
もうちょっとまじまじとどんな顔してたのか見ればよかったかな。
で、ここからは推測だけど、あの女性は多分人に謝ったり自分の非を認めたりしてこなかったんだと思う。
社会との接点が少なかったのかなとも思った。
そしてこっちは確信。
あの女性は警察官がいなかったら捨て台詞を吐いて逃走してたはず。
そして、今回のことだって反省なんかしてなくて、似たような仲間相手に
「こないだこんな失礼な奴がいてさ、警察も話がわからないのよ」
みたいな会話してるはず。
「それはひどいわね、災難だったわね」
なんて返ってきたりしてね。
でもそれでもいいんだ。
今度若者相手にベルを鳴らす時、あの人は絶対警察がいないか周りを見るはず。
それだけで十分だ。
それでもしかしたら歩道を走ったり、ベルを鳴らしたりしないかもしれないから。
言って分からない人を殴るのはあんまり賛成できないけど、ルールを正しく適用するぐらいはもう少しやってもいいんじゃないかと思った。
うん。バックモニター付けたほうがいいよ。
今はもう車を手放したんだけど、昔10年程車に載ってて、1回だけ接触事故を起こしたことがある。
それがバック時だった。
結構大きめのセダンに載ってて、ゆっくりバックしながら歩道を超えて、駐車場に車を入れようとしていた時のこと。
当然こっちはバックミラーで後方確認しつつ、ドアも開けて後ろを確認しながらゆっくりとバックしてたんだけど、
途中、いきなりガンって何かにぶつかる音がして、三輪車に乗ってた婆さんにぶつかったんだよね。
マジで全く見えなかった。
つーかこっちはゆっくりバックしてんのに、どうしてそこにわざわざ突っ込んでくるんだよ婆さん…とムッときたんだけど、まぁ文句は言えない。
ゆっくりバックしてたんで婆さんに怪我は無く、車にも傷はなかったんだけど、
婆さんが乗ってた三輪車はフレームが歪んでしまったんでこれは弁償した。
バックモニターがあったら、バック時に急ブレーキをかけられるタイミングも早くなると思う。
もし次に車を買う機会があれば、必ずバックモニターは付けるよ。
ちゃんとしたブスとはいつでも身だしなみを整えていて背筋を伸ばしまっすぐ歩いている感じの子だ。
ドランクドラゴンの塚地のような顔をしていてもフェイスケアをし髪を揃えちゃんとまとめ校則どおりの制服にカバンを手にきちんと歩道を歩いている学生をみると「その調子。そのままそのまま」と心の中でエールを送る。
別に美人には思わない。美人だとグダグダでもピシっとしていても「美人だな」以外の感想はもたない。
ブスでグダグダもなにも思わない。それこそ無の境地になるくらい何も思わない。なぜなら大多数がこれだから。
ちゃんとしたブスはちゃんとしようと努力をしているのがすごくわかる。ブスだけどばかにされないようにちゃんとしよう。せめて人に不快な気持ちにさせないようにしよう。文句をいわれないようにしよう。気持ちはまっすぐで前を向いていよう。いつでも笑顔でいよう。
それらのがんばっている努力が伝わり気分がよくなるのだろうと考える。
これは私もよく考えます。
原発のように忌み嫌われる技術と毎年何千人も殺しても受け入れられる自動車という技術、これらの違いはなんなのだろうって。
6人の児童が亡くなった悲惨な事故があっても、子供を連れて歩道を歩く人達が減ったかっていうとそんなことはない。
放射能の影響で何十年後ガンになるかもって怖がる人がいるけど、自動車から出る排ガスが無害化されている訳でもない。
「直ちに健康に影響するレベルではない」ものを大気に垂れ流しているだけです。
排ガス吸っての死亡事故ってよく聞くし、車をよく使い交通量の多い場所で暮らしている人とそうでない人とで十年、二十年後致命的な病気になる確率が同じとは思わないでしょ。
反原発運動のように、直ちに車の使用を止め代替輸送手段技術の開発に全力を挙げるべきだ!みたいな運動が起きないのはなぜだろう?
運転手が意識を失っても安全に車を止める装置設置の義務化や免許取得資格の厳格化を求める声が挙がる気配もない。
同じように生活向上に役立つ技術なのにこの差は何なのだろう?