はてなキーワード: 民営化とは
下記の文章を送信しました。
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本来、大阪市に住むものではないので、大阪市の税金の使い道にあれこれ言うのは筋違いかもしれませんが、
送信させていただきます。
必要になってきてしまうのではないでしょうか。
さらに、それらは買っておしまいではないのです。
常にメンテナンスが必要で、その維持費もバカにならないというところです。
大阪市音楽団は、東京で営利団体化し、商業吹奏楽団として変化するのであれば、
採算が合わず、解散ということになってしまう危険性をはらんでいると考えます。
これは、京阪神地区で吹奏楽の演奏活動を通じて子供の情操教育や、
楽器演奏への間口を閉ざしてしまう結果となりえると考えています。
まずは、「市民の対価への考え方を変える」こと。
このように私は考えております。
突然民営化するには大阪市音楽団をただ潰すということになってしまうことから、
そうならないように必要な環境の整備を同時に行いつつ、
段階的に民営化することは、
そして問題なのが、大阪市音楽団は全国でも数少ないプロの吹奏楽団である。
というところです。
これを潰すようなことになってしまうと、全国の音楽・吹奏楽愛好家に申し訳が立たないと同時に、
学校教育で吹奏楽で目標・指標となるものがひとつ消えてしまうことになります。
どうぞ、この点をお汲み取りいただけます様。
宜しくお願いいたします。
ど田舎に住んでるネット友達が、毎年、地番をかかずに年賀状を出してくる(らしい)。
そして、10日ごろに「もどってきちゃった。地番かかなかったからかな」とネットで報告してくる。
(あたりまえだ。しらべたらうちと同じ郵便番号内に7000人が住んでいた。おまえが変だ)
まあそれはいい。
その友達は郵便番号と「字」(地番直前の漢字部分)までかけばかならず投函したものは遅れても届くと信じ込んでいるらしい
(だってことしで3回目だ。毎年うちはテレビ局などの特定郵便番号を付された有名人ってわけじゃないって説明してるんだが)
こちらから出すときはちゃんと地番も書いてるし、どんな薄っぺらいものにも黒猫メール便使うな放置されてぬれる、という意味不明のお達しにも普段従っている。
それもいい。
それはいいんだ。
問題は、やっぱり怖いから、私が名前を少し変えて教えていること。通称レベルだけれどね。
そして普段ならば、地番とその名前だけで意識せずにけっこうものが届いていること。
その家は家族全員地番をかかないまま郵便をつかっているし、それでなんとかなってるらしいんだ(少なくともその人はそういっている)。
それ当たり前のことなの?
これ、下までフルネーム本名だったらさ、時間のかかり具合からみて、ちゃんとしらべてとどけようとしてるんじゃないの?>民営化されたゆうびんというところは
今回は時間がなかったから届かなかったけど。ねえなんでこの組み合わせで今まで届いてたの?
それって、住民票データベース流用して名字だけ検索とかしてるんじゃないの?
それってプライバシー上まずいことが起こってるんじゃないの?
まあ届いたほうがうれしいけどさ、とか少々怖い考えになったから
変名の件もふくめて内緒にしたいからここに投げにきましたとさ。
さあねよう
サヨクがよくTPP反対の理由として医療の問題について触れてるけど
あれって、論理が無茶苦茶だよな。アタマおかしいとしか言いようがない
そもそも医療費は増加傾向にあるわけで、財政を圧迫してるんだから、
皆保険制度っていらなくね?って方向に議論をすすめるのがデフォ。
皆保険制度はただでさえ保険サービスに対して「民業圧迫」している。
皆保険制度を解体すれば、民間同士の中に競争原理が働いて、コストは削減され、正常な市場経済を医療にも取り入れることが出来る。
利用者も適切な価格で良質なサービスを受けられるようになるわけだ。
こういうと、低所得者が病院にいけなくなるって言うバカがいるけど、
日本のような近代国家がいつまでも共産主義的な制度を続けるべきではないわけですよ。
もちろん、特例として貧困層に対しては支援をすべきだけど
本人の努力が足りないのに、政治問題にするとか あさましいとしか言いようがない
別に 財源が無限にあればいいんですよ?でも、そうじゃないよね?
成果主義を取り入れ 経営の効率化、コストカット、民営化を推進している。
そして、それが大阪で支持をえているわけで、
これはつまり、この自己責任の社会というものが、日本社会での民意でもあるわけですよ。
「株式会社化」し、競争原理を取り入れた結果、世界最高峰の医療技術を誇っている。
#この文章は「シムシティ4」をプレイしたことある人向けです。プレイしたことない人は、攻略サイトなどを見てから読むとより分かりやすいでしょう。
シムシティ4は起債も不可能となりいよいよ収入不足でフローがマイナスになると「上院選立候補のため市長退任」というゲームオーバーがある。国政転出ってなんかリアルでもありそうな話だw
こちらの記事に次のようなことが載っていた
橋下徹の良さを説明できない橋下支持者
http://h.hatena.ne.jp/shigeto2006/243603298512464724
もう一つ気になったのは、橋下支持者のコメントの多くが「橋本」と誤記しているのですね。自らが支持している政治家の名前も正しく書けないというのは理解に苦しむことですが(※)、つまり、彼らの橋下に対する理解というのはその程度のものということでしょう。彼らは橋下を正しく理解していないがゆえに橋下を支持する。むしろ、橋下をよく理解している人間のほうが橋下を批判しているのだから皮肉なものです。
「ほんまかいな?」ってことでこちらのブクマから支持派、反対派それぞれの「橋本」の表記回数を調べてみた。
http://b.hatena.ne.jp/entry/www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111127-OYT1T00554.htm
結果。
橋下支持派 6人
橋下反対派 1人
「橋下徹の良さを説明できない橋下支持者」。これは全くその通りで、「大阪都構想」が何たるかもわかっていないし、彼がどういう政治を大阪で行おうとしているかもわからない。
ただ、
「大阪をよくしてくれる」
「既得権益層を追い出してくれる」
「老害を排除してくれる」
だが、彼の正体は、財界を中心とする、今よりもさら巨大な既得権益層が大阪に喰らいつくための為政者だ。彼はこれから、バスと地下鉄の民営化をし、ありとあらゆるサービスの民営化、コストカットを行っていくらしい。これはまさに小泉改革でやったことと同じだ。思い返せば、郵政選挙の時も 小泉派は「既得権益層をぶっ潰す」と国民に宣った。その時、報われない若年層、中年層を中心として「既得権益排除」が叫ばれ 小泉一派に票が集中した。その後の政治で、格差は急拡大し、多くの日本固有の資産が外資に奪われることになった。
西洋学問に汚染されたイカレタ経済学者のいうこと聞いてると、そのうち水道局まで民営化されそうな気がするので独り言を残しておこうと思う。
彼らは口癖のようにいつもこう言う。
「市場の競争原理を利用して、より質の高い水を低コストで利用者にお届けする」
そして、彼らの言うとおりにこの何十年間やってきた結果、起きたことは
・寡占による価格の上昇
とかそういうことが起こった。
もちろん、公共サービスを民営化したら、その事業において利益は残るようになった。だが、それはその事業においてのみの金銭的成功である。社会全体としては大きな遺恨を残すことになる。
例えば、イギリスは水道局の民営化によって 多大な利益を多国籍企業にもたらした。しかし、利益を出すのに、まず大量の人員を削減しなければならず、配管の資材や工事のコストも最大限に抑えられた。一見、聞こえが良いが、イギリスではコストカットによって水漏れ工事が多発し、全体の約40%以上の水が漏洩して失われている言われている。しかも、彼らはコストを最優先する生き物なので、新たに水資源を確保する工事コストとブッ壊れた配管をなおす工事コスト、どちらが安いかを見積もって とりかかる。その為、前者が安い場合は、大事な水資源の破壊を引き起こす。さらに、水質汚染まで深刻化し、イギリスではまともな水道水が供給されていない。
それだけではない。工事する業者は一番いところが選定される為、今まで受注していた地元密着型の企業は選ばれず、大手外資本がそれに参入することになる。これも競争原理が働いている。だが、これによって地方の雇用は激減、治安は荒れ放題、結果 雇用促進や治安維持費などの歳出が増大し、それが財源を圧迫する始末
こうした、社会全体としてはデメリットの方が大きいものを「コウリツカ」の名の下に弱者切捨てを行うのが今の時代の「グローバルスタンダート(笑」というわけだ。最近ではコイズミさんとかタケナカさんとかノダさんとかハシシタさかが有名。そして、それを後押しする知識人のなんと多いこと。ウンコ投げつけてやりたい気分ですわ、マジで
小泉純一郎、竹中平蔵、中川秀直、森喜朗、河野太郎、片山さつき、野田佳彦、前原誠司、細野豪志、福山哲郎、古賀茂明、玄葉光一郎、岡田克也、藤井裕久、仙谷由人、渡辺喜美、江田憲司、橋下徹、中田宏、御手洗冨士夫、新浪剛史、米倉弘昌、奥田碩、柳井正、孫正義、渡邉恒雄、渡邉美樹、高尾剛正、ホリエモン、池田信夫、藤沢数希、東浩紀、Chikirin、小飼弾、大西宏、馬場正博、飯田泰之、伊藤元重、大田弘子、芹沢一也、荻上チキ、山崎元、ビートたけし、田原総一朗、池上彰、辛坊治郎、三宅久之、宮台真司、高野孟、藤巻健史、平沢勝栄、山本一太、江沢民、習近平、盧武鉉、李明博
経団連、みんなの党、大阪維新の会、民主党、自民党、公明党、はてな民
TPP推進、原発反対、小さな政府、ベーシックインカム、法人税引き下げ、消費税増税、新自由主義、嫌韓中、親米
グローバリズム、弱肉強食、自由競争、平成の開国、規制撤廃、市場開放、老害、坂本龍馬、民営化、市場原理、自己責任、ガラパゴス、構造改革、官から民へ
麻生太郎、安倍晋三、石破茂、平沼赳夫、長島昭久、城内実、西田昌司、谷垣禎一、中川昭一、石原慎太郎、三橋貴明、中野剛志、関岡英之、青山繁晴、櫻井よしこ、勝谷誠彦、金美齢、小林よしのり、佐藤優、田母神俊雄、高岡蒼甫
たちあがれ日本、国民新党、(民主党、自民党)、チャンネル桜、2chまとめ
TPP反対、憲法9条撤廃、自給率アップ、嫌韓中、原発推進、保守
靖国神社、国防、核、尖閣諸島、ナショナリズム、愛国心、君が代、日の丸、天皇家
福島みずほ、亀井静香、志位和夫、鳩山由紀夫、中井洽、保坂展人、田中康夫、長谷川憲正、植草一秀、湯浅誠、田嶋陽子、ひろゆき、副島隆彦、きっこ、天木直人、森永卓郎
TPP反対、福祉、原発反対、大きな政府、沖縄基地県外移設、反米、格差是正
金持ちから貧乏人に所得移転を行えば、限界消費性向が増加するので経済成長する。菅首相のブレイン大阪大学の小野善康教授が主張しているのがこれ。古典的なモデルだが、理論的根拠は明確。財政負担も無い。
そう。その通り。それと同じように、完全自由主義ならば値上げは正しい。
平時、ライフラインは法律の縛りを受けている。値上げもままならない。
規制緩和が叫ばれてはいるが、すべてにおいて真に完全自由化が求められているわけではない。
水(水道)は特に重要なライフラインとして民営化すらなされていないのが普通である。
そのような重要な物資の値上げへの非難は間違ったものではない。そもそも、完全な自由経済下におかれるべきものではないのだから。
元記事の理論であれば、電力の不足に対しては電気料金を値上げすれば良いことになる。
数倍や数十倍に値上げを行い、即時支払などを求めれば、多くの人は電気の使用を控え、使用電力は下がり、電力不足はおこらず、医療に限らず必要な人が必要な分だけ使用できる事になる。
しかし、実際にはそれが多くの問題を生むことは明らかであろう。
それは独占が云々と思う人もいるだろう。そう。それもある。
市場の寡占化に限らず、様々な不均衡が実際の市場には存在する。
交通(すなわち流通)や情報の制限された被災地では様々な不均衡が起こり、健全な市場形成は難しいだろう。
敵意というか、頭の体操としてはもう少しひねりがほしいとこじゃないですか。
要介護老人をぶっ殺すなんて教科書通りすぎてつまらないですし…。
んとー、自分なら同じように非生産人口を減らすとしたら、早期安楽死優遇政策を敷いてみる。
早く自ら死ぬと将来もらうべき年金の半分くらいを貰えることにして。
遺族年金の要件と額を変更するだけでオッケー。
もちろん、政府に都合が悪い人間は事故にみせかけて処理するのは内緒な。
要介護状態になる前に、健康で若いうちに死んでくれると臓器も売買できて一粒で二度美味しんだけど、さすがに働き盛りで死なれると困るし、臓器の質とのバランスを考えると、やっぱり50にさしかかったくらいで不慮の事故にあってもらうのが理想化な。
頭の体操で高齢者と柔整師と外国人をつまみ出すっていう発想はいかがなもんなんだろうか?
そりゃあ、100年くらい前だったら実に斬新で魅力ある発想だったのかもしれないけれども。
んじゃーね、横だけどちょっと俺も頭の体操してみる。
まず、国民健康保険、これやめよう。
民営化しちゃおう。
強制加入を義務付けて、(ただし、保険会社はどこでもいい)国民皆保険制度だけは維持って方向で。
いまさ、収入に応じて掛金が決まるけど、普通の医療保険みたいに、病気や事故に合いやすいヒトほど掛金が高くなる方式にしちゃおう。
そりゃ税金は投入はするけどさ、保険会社だってお断りしたいような人も保険にいれないとならんからそのぶんの補填にね。
いまよりずいぶん安く上がりそうじゃない?
セコムあたりに売っぱらおう。
国がしっかり管理しないとダメとか言われそうだけど、薄給なセコムの警備員に警察の給料払ったらいい仕事してくれると思うよ?
有事の際だけ外注のほうが安く上がるんじゃねーの?
え?中国が攻めてくる?
むしろ中国に外注しようぜ。
アメリカ軍雇うより人民解放軍のほうが安くレンタルしてくれそう。
とりあえず東京を。
六本木とか今だってガイジンのほうが多いんだもん、日本じゃなくなってもいいんじゃないかな?
東京を追い出された都民の一人でも、尖閣諸島とか竹島あたりに住んでくれたら美味しいな。
24時間風呂で、50インチ液晶テレビがあって、国産車が五台くらい並んでる大豪邸。もちろんセコムしてるぜ。
しかし、東京に中国人がたくさん住むと、ダサイタマに住んでいても喉元にナイフ付きつけられたみたいで安心出来ないし。
ゴーンあたりに公務員のリストラを頼みたいけど、あ、ゴーンはフランス人か。まあいい。
総理はジョブズに。
神プレゼンに期待。
ジョブズは余命が短そうだから、名誉とやりがいのある仕事を引き受けてくれるんじゃないだろうか。
国営SNSを作ろう。
国民全員にアカウントをつけて、ジョブズ内閣のもとに一人一票を実現するんだ。
法案の可決否決は全部国民投票さ。
アカウントでヒモ付きにすれば都合が悪い意見言うやつとか都合が悪い票を入れるやつを簡単にぶっ殺せるしってのは内緒な。
ツイッターやフェイスブックと競合するようなサービスをして、できるだけ向こうの情報に触れないようにさせたいな。
出会い系っていうか、お見合いパーティーってか、もう面倒臭いからトントンっと合同結婚式だ。
面白くない?すんません。
仮に大学を潰すなら、どうして国公立のほうから潰さないの?
私大のが意味不明なバカ田大学みたいなのが山ほどあるからでしょ。
あと日本の大学制度で唯一アメリカよりまともと言えそうなのが、トップ校が国立で学費が安いことでしょ。
アイビーリーグとか学費が年400万円とかだからな。スカラシップが充実してるとは言えさすがに異常。
国立潰したらますます格差が広がって極端な話一部の富裕層しか大学行けなくなるぞ。
「今の風潮」ってなに?民営化のこと?
それと「景気が上向くまでは私立大学に頑張ってもらおう」の繋がりがさっぱりわからない。
まぁあれだろ。論調からして、増田は
といったところだろう。自分達が標的にされてるということは感じ取ってるようだけど、それが嫌なんだったら増田なんぞでアホっぽい持論を展開せずにもっと勉強なりなんなりを頑張るべきだよね。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51465063.html 池田信夫 blog : 大卒はなぜ職にあぶれるのか - ライブドアブログ
大学全入時代と呼ばれて久しい昨今、みなさまいかがお怠けでしょうか。
どこぞのブログでは「大学生が増えすぎたことが問題」と糾弾しています。そうすれば新卒雇用の問題は解決する、というのです。
そこで、彼らが見落としている、雇用問題だけでなく「大学多すぎ」厨を撲滅するキーワードをいくつか。
まず、どこぞのブログでは「文科省が介入してでも大学生を減らすべきだ」と主張しています。
確かに大学の数が減れば、大学生の数も釣られて減少し、求人数に近づけば近づくほど内定率含め数字は良くなるでしょう。
でもこれで解決したことになるんですかね?
新卒市場って大学だけにあるわけじゃないんですよ。高校生も新卒で就職するし、専門学校生だって就職するんですよ?そっちって減らした大学生を吸収できるだけの余裕あったかなあ。
まさか安直に「偏差値で50未満の大学はイラネ」とか「文系大学全部潰れろ」って言うほどの人じゃないとは思いますが、こういう人は、首都大学東京の一連の騒動をどういう風に考えているのかとても興味があったりします。あれはこういう「スクラップ」論者には十分なシミュレーションになるでしょう。
ぶっちゃけ学歴の稀少性を大きくしたいのかな、とブログ読んでいて思うんだけど、数減らしたって入学してから何もしないならたいして変わんないでしょ。それとも、エリートには許された特権なのかな?そんなのだったら「今の大学の数のままでいいから内部競争を高めろ」と主張したほうが彼にとってもよかったような気がするんだけどなあ。
これはよく言われる「私立大学から潰せ」に対しての個人的な反論なんだけども、大学教育を民営化させるっていう発想はないのかなあ、彼らには。今の風潮だと「景気が上向くまでは私立大学に頑張ってもらおう」って意見があってもおかしくないと思うんだけども、なぜか多くが私立大学から潰せ、と言う。変だなあ。
この話をする人に限って「高校に通うレベルでない」という話が出てこない。高校は義務教育じゃないんだから「そういうレベルでない」高校生が通うことは問題視しないの?
そういうレベルでない学生には辞退してもらうとして、「バカな大学から潰して」ってなんだい?
なんか他にも書きたいことあったような気がするけど、ごはんができたからまたあとでね。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51465063.html 池田信夫 blog : 大卒はなぜ職にあぶれるのか - ライブドアブログ
大学全入時代と呼ばれて久しい昨今、みなさまいかがお怠けでしょうか。
どこぞのブログでは「大学生が増えすぎたことが問題」と糾弾しています。そうすれば新卒雇用の問題は解決する、というのです。
そこで、彼らが見落としている、雇用問題だけでなく「大学多すぎ」厨を撲滅するキーワードをいくつか。
まず、どこぞのブログでは「文科省が介入してでも大学生を減らすべきだ」と主張しています。
確かに大学の数が減れば、大学生の数も釣られて減少し、求人数に近づけば近づくほど内定率含め数字は良くなるでしょう。
でもこれで解決したことになるんですかね?
新卒市場って大学だけにあるわけじゃないんですよ。高校生も新卒で就職するし、専門学校生だって就職するんですよ?そっちって減らした大学生を吸収できるだけの余裕あったかなあ。
まさか安直に「偏差値で50未満の大学はイラネ」とか「文系大学全部潰れろ」って言うほどの人じゃないとは思いますが、こういう人は、首都大学東京の一連の騒動をどういう風に考えているのかとても興味があったりします。あれはこういう「スクラップ」論者には十分なシミュレーションになるでしょう。
ぶっちゃけ学歴の稀少性を大きくしたいのかな、とブログ読んでいて思うんだけど、数減らしたって入学してから何もしないならたいして変わんないでしょ。それとも、エリートには許された特権なのかな?そんなのだったら「今の大学の数のままでいいから内部競争を高めろ」と主張したほうが彼にとってもよかったような気がするんだけどなあ。
これはよく言われる「私立大学から潰せ」に対しての個人的な反論なんだけども、大学教育を民営化させるっていう発想はないのかなあ、彼らには。今の風潮だと「景気が上向くまでは私立大学に頑張ってもらおう」って意見があってもおかしくないと思うんだけども、なぜか多くが私立大学から潰せ、と言う。変だなあ。
この話をする人に限って「高校に通うレベルでない」という話が出てこない。高校は義務教育じゃないんだから「そういうレベルでない」高校生が通うことは問題視しないの?
そういうレベルでない学生には辞退してもらうとして、「バカな大学から潰して」ってなんだい?
なんか他にも書きたいことあったような気がするけど、ピザが届いたからまたあとでね。
そもそも大学に公費投入というのは効率が悪い運営方法じゃん。
税金として吸い上げて、もう一度配分するわけなんだから、一見すると学費が安くても、税金という形で全ての家庭から徴収されてる。
直接企業や金持ちから投資や寄付を受けられるならそっちのほうがずっといい。
民間から(というと大学は民間じゃないように聞こえてしまうが)研究費、開発費、を得て、施設、設備を教育用に還元する。
足りない分を授業料から補う。
そういうと、
「金になる研究はとにかく、金にならない研究は国が保護しないと」
と反論がくると思うけど、金にならない基礎研究も世界のトップはほぼ私学。
理系の基礎研究から、神学とか哲学とかに至るまでほとんどが私学。
考えてもみれば、金にならない研究を官が主導してうまくいくはずがない。
州立大学って最貧層とか移民とかのための学校みたいなところで、近所の暇なジジババが趣味で通ったりしてるから、日本で言えばFランク私大とカルチャースクールを混ぜたようなところ。
むしろ税金はDQNの啓蒙と再教育に投入すべきなのかもしれない。
努力なんて眼に見えないもはの評価しようがない。成果を上げた人、競争に勝ち残った人達が幸せになるのは今でも大体そうだ。
真面目に単純作業を淡々とこなして生活が出来ないのはオカシイというのも無茶な話だ。発展途上国の数倍から数十倍の給与を貰っているのだから、誰もがそれに値する働きをしなければならなず、単純労働はそれに大抵の場合値するとはされない。
だが、結局のところ誰もが成功できるわけではないし、また社会に貢献したからと言って収入を得ることが出来るわけでもない。我々の社会は全ての人々に一定水準の生活を保証すべく努力するべきなのだ。誰が貧窮すべきで、誰が豊かになるべきかなどというのは最後の最後に議論すべきことだ。
俺達が論じるべき問題はもっと単純だ「何故金がないか或いは何故金が必要としているところに行き渡っていないか?」だ。
理由2)非効率的な教育並び商習慣を留め、改善努力を怠り続けた結果日本製品が売れなくなった。
解決策は
(1)情報開示の義務化と天下り当に対する組織的な抗議活動、行政組織の縮小。
(2)高校では大胆な教育改革と民営化。大学では産業界との連携強化。産業界ではCartel やvertical integration に寄るモノポリーを規制し、企業の新陳代謝を活性化し、新しいより効率的な体制を持つ企業が育つような環境を整える。
子供でもこれぐらいわ思いつくが、実行はなぁ・・・。
ちなみに、上手くいっている社会では生活するのに努力なんて必要ない。何年か前にニュージーランドにいたが、時給はどんな単純労働でも12ドル程度、普通に週20時間程度適当な仕事をしていたらそれで車が持てて人生楽しめてるようだった。
無論向上心から必死になって勉強したり働いたりする奴等もいたが、生活するのに困らない状態で自分の幸福やプライドの為にする努力は生きる為の努力とは同一視されるべきではない。
>やればやっただけ、しっかりリターンの得られる社会を目指すべきだ。
現実にそんな社会が存在した事はない。AppのSteve Jobsを見れば解る。彼は自分では大した事はせずに、人をこき使って金持ちなった男だ。しかし、彼は間違ってはいない。彼は資本主義社会で成功するために必要なことをやっただけだ。