はてなキーワード: 何かの病気とは
ある平日の京浜東北線の電車に乗り込んだ時、ふっと、堆肥のような臭いがした。
なんとなく口臭(奥歯に詰まったカス臭?)のような気もしたので自分の息が臭わないか確かめてみた。
が、特に臭わない。
そうこうしているうちに次の駅について、座席が空いたので座った。
座席が空いた理由はすぐに分かる事になる…。
座席に座ったら途端に臭いが強くなった。
眉をひそめて周りをキョロキョロと見回している人がいる。
二人連れが怪訝な顔をして「…何?」「…なんか臭くない?」とコソコソ話をしている。
隣の車両に移る人もいる。
右隣の人が立ち上がり、遠くの別の座席に移動していった。
そうしたら臭いがいっそう強くなった。
右側に座っていた人がいなくなったら臭いが強くなったという事は…臭いは右から来ているのか?
ちらっと右を見てみたら一番端に男が座っていた。
ホームレスのような不潔な感じの風貌をしている。
臭いの元はこの男か、あと数駅だしこの程度の匂いならなんとか我慢できるかな。
…と思った瞬間、その男が突然
キエーーーーーーーッ!
と絶叫して頭をかきむしりはじめた。
はげしく咳き込みながらキー!キエーッ!キー!と奇声を上げ続ける男。
時々痰を吐くような音もする。
車内は恐怖に凍りついていた。
もはやみんな男から視線を外して何事もないように振舞おうとしているのが分かった。
顔をひきつらせて泣きそうな若い女性もいる。
男の奇声と奇行はしばらく続いた。
男から遠くにいる何人かは隣の車両に移っていたが、近い人は恐怖のせいで動けない。
俺も男とは近いので動けなかった。
怖がって逃げる事でコイツを刺激したくはない。
皆バタバタと避難するような速度で我先にと出ていった。
隣の車両に移った人も大勢いた。
人が一気にいなくなり周辺の座席がたくさん空いた。
隣の車両は立っている人が結構いるのに、この車両だけは異様なほど空いている。
人がいなくなったせいで伝播力が上がったのか、また臭いが強くなった気がした。
さっきの駅についたどさくさで一つ隣の座席に移動したのみで、男とは依然同じ車両のまま。
自分の心臓の音がバクバク聞こえているほど本気で怖かったが、なんとなく怖いもの見たさでこのまま目的地に着くまでここに座っていようと思った。
「何かのネタになるな」と思った。いや、ネタにしなきゃやってられない。
そう、ネタにしようと思ってしまった。(だからこれを書いた。)
いつのまにか男は奇声を上げるのをやめていた。
相変わらず異臭は漂っている。
知らずにこの車両に乗ってくる人は可哀想だな…誰も乗ってこなければいいのに…と考えていたが
その思いも虚しく、駅につく度に人が乗ってきて空いている座席に座り、次の駅についたら無表情で降りてしまうという予想通りの行動が何度も繰り返されていた。
男は時折大きな音で痰を切る。
奇声を上げている頃に比べたら随分おとなしくはなっていたが、車内の雰囲気はおかしいまま。
ただ異臭がするというだけで車掌を呼ぶわけにもいかないし、一体この男をどうすればいいんだろうという感じだ。
(こういう時本当にどうすればいい?車掌を呼んでもいい案件?)
そしてとうとう俺の降りる駅に着いた。
ようやく異臭と緊張感から解放されると思ったら、その男も立ち上がった。
同じ駅に降りる様子。
ついて来られたら…同じ目的地だったら…と怖くなったが、
降りたらさっさと駅から逃げよう。と気を持ち直した。
癖っ毛で脂ぎったボサボサ髪。
マスクをしている。
薄汚れたシャツ。
中年のような出っ腹。
何かをパンパンに詰め込んだボロいビニール製バッグを3つほど持っている。
その足がなんだかグチャグチャで変な色で、汁のようなものが靴に染みていた。
臭いの元は多分これだ。
そういえばいつか田舎で見た、車に轢かれて放置された動物の死体がこんな臭いを放っていたような気がする。
腐臭だ。
この人の足は腐っている。
臭いはずだよ。
とにかくさっさと駅から出た。
振り向いたら男の姿はどこにもなかった。
ホッとした。
今までに出会った人の中で一番異臭を発している人だったと思う。
鼻に残る臭いを感じながら、
腐った足は痛くないのだろうか?
腐っているので痛みも麻痺しているのだろうか?
咳き込んだのは何かの病気か?
その病気のせいで足が腐ったのか?
末端が腐るといえば糖尿病か?太っていたし…
病院には行かないのか?
金銭的な事情か?
どうしてこんなになるまで放っておいたんだ?
助けになってくれる人はいないのか?
あの男はあんな体でこの先どれだけ生きられるのか?
色々な事が頭を巡った。
俺がどれだけ考えても詮無いことだよなあ…。
ulogは魚拓取らさないようにしてあるようだ。取れなかったので画像にしたが、ここも保存リンク用
画像はこれ http://kie.nu/1yo http://kie.nu/1yp http://kie.nu/1yq http://kie.nu/1yr http://kie.nu/1ys
Ulogで、ほんの少しやり取りした時は、ギークハウス関係者とは知らなかった。
人を精神病認定しつつ、チャットしたがる心理って、一体どういう心理なんだろう? それこそ正気を疑ってしまう。
http://togetter.com/li/208070 見られない時は保存用→ http://backupurl.com/uprs1n
この人が書いている道路拡張工事は、とっくに終わっている。 人に聞いたように書いているが、「「嘘」」だと思う。 google earth や map の画像がまだ工事中だからではないか? 人に聞いたらわかる事なのに。。。 こんな風に平気で、嘘や思い付きを確定した事実のように語っている。
失敗例です。何かしたいと考えている方の参考になれば(良い案あれば教えて下さい)。
既に福祉医療法律の知識がある方にとっては失笑モノかもしれませんがなんで黙って見てるんですか><
病院いけといっても行かない方をどうにかする施設は、無料法律相談所への連絡では見つからなかった。これがあれば解決すると思うのですが。。
目次
・感想(何の足しにもならないよ)
AtoMa
Re:する
精神障害者であることを前提に調べた。無料法律相談所へ連絡した。
■やったこと
・現地の人にネットで話して現場付近の事情を聞いた。無料法律相談所へのメールして対応することになる機関特定した。
■結論になる選択肢
・今、障害者手帳などをお持ちの場合、障害者世帯向公営住宅入居斡旋の制度があるので、瑞穂区役所で相談する。
・お持ちでない場合、まずは病院で診断を受けて下さい。病院のソーシャルワーカーさんに相談してみてはどうでしょう。
AtoMa
Re:する
名古屋市精神保健福祉センターに話を聞いた時の内容まとめ
目次に入れ忘れた。。
■名古屋市精神保健福祉センターに話を聞いた時の内容まとめ(録音はしてないです)
・保健所では診断を受けることはできないので第一にこちらに来られても、手帳がない場合は何も出来ない。
・何かの福祉的援助受けるには手帳が必要。病院で診断受けて下さい。
AtoMa
Re:する
■背景:現在瑞穂区では、道路拡張工事を行なっておりそのために立ち退きを命じられている人が居る(らしい・現地の人に聞いた話です)
■困っている人:その立ち退きを命じられている人で、何らかの障害を患っている疑いがあり、うまく対処できず不安があるようでインターネットで助けを求めている
■相談者(私):困っている人の話を聴いたので、対応できる公的機関などを探して連絡しようとしている。
私が、困っている人の話しをざっと聴いて、さらに現地の人の話しを伺って事実関係のあるところの確認(工事していること)と、通常の対応はどうなるかを調べましたが素人ができることにも限界があると思いますので、あとは専門家の力をお借りしたいと思い相談します。
住宅の立ち退きを受けた場合は、親族などに連絡して済めば良いと思いますが、困っている人は嫌がって、立ち退かなければならないアパートに居座っている様子です。
現在、困っている人はここ数ヶ月に起こった立退き関係や、家族との関係に満足が行かない様子でインターネットに情報を載せて、あっちこっちで助けを求める活動をしています。
時間に余裕がありましたら、その方が運営してるブログを読んで状況を把握してください。(ただし、大変読みにくく、解析に時間がかかります。)
参考URL http://d.hatena.ne.jp/oooquree/about
■わたしが考える対処の流れ(素人がひねり出したものですので、最適ルートの最検討をお願いしたいです。。)
1)統合失調などの疑いがある人を説得するような専門のNPOなどがあれば、そこに要請し、困っている人に精神病を患ってることの診断書を受け取るよう説得する。
2)診断書があれば、家を失った場合でも入ることができる施設がある?(すみませんがそこまでは調べていません)と思われるので丁寧に誘導する。
困っている方が早く安心できて、インターネットで迷惑書き込みを続けるのをやめる一番良い方法を探しています。
対応すべき期限などの詳しい情報までは分かりません。相談者の私はどこを調べればよいのか分からないので、できれば専門家の方に対処をお願いしたいと思う次第です。
AtoMa
Re:する
この度は、「名古屋おしえてダイヤル」にお問合せいただき、ありがとうございます。
以下の通り、回答をさせていただきます。
精神障害者の方を対象とした関係施設には、
社会福祉法人や医療法人等の設置する施設に入所又は通所し、社会復帰に向け各種の訓練を行っている施設、
地域社会において自立した生活を営むための居住の場を提供し、世話人が日常生活における援助を行っている精神障害者のグループホームなどあります。
また、市営住宅家賃・敷金の減額の制度や障害者世帯向公営住宅入居斡旋の制度などがあります。
お問い合わせのメールによりますと、「統合失調などの疑いがある人」と記載されていますが、まずは、お住まいの区の瑞穂保健所または精神保健福祉センターにご相談ください。
○各区の保健所において、週1回、予約制にて精神科嘱託医による精神保健福祉相談日を設けています。
また、随時、精神保健福祉相談員、保健師等が相談・訪問指導を行っています。
○精神保健福祉センターここらぼにおいて、予約制にて思春期の精神保健相談、ひきこもり相談、高齢期の心の健康相談、薬物リハビリテーション相談、自死遺族相談などをはじめとする精神保健福祉相談を行っています。
相談日の日時などについての詳細は、瑞穂保健所または精神保健福祉センターへ直接お問合せください。
≪ 問合せ先≫
【瑞穂区保健所保健予防課保健感染症係】電話番号 **********
【名古屋市精神保健福祉センターここらぼ相談援助係】電話番号 **********)
問合せ応対時間は、土・日・祝及び12月29日~1月3日を除く、午前8時45分から午後5時15分まで
※プライバシー保護の観点から電子メールによる相談は受付けておりません。
またのご利用をお待ち致しております。
AtoMa
Re:する
感想(何の足しにもならないよ)
わたしにあらゆるルートあたる力は無いので、今できることはここまでです。
あとはどうなるのか?病院行きは嫌がっているようなので、後は強制退去待ち?不明。誰か教えて!
長文メディア上では、説得には逃げ道を用意しない・意味をその都度確認できる環境などの条件が最低限整わないとと思うので、説得は無理と素人でも思いました。
他この件で、わたしがひと通りやった路線で調べようとしてる人を見かけたら、ここの内容を提示すると良いかもしれません。
以上です。違う路線で調べる力をお持ちの方の意見あれば聴いてみたいです。
わたしは名誉毀損っぽい発言受けたしそれを活用できる案でもあったら使って下さい(ただしわたしが損する案はいやだ)。
渦中の人には関わりたくないけど私へは文句言えるみたいな人とかも書き込んだって下さい誰かの参考になるかも。
わたしは福祉系医療系法律系の知識が薄いので言いたい放題できるでしょう。
あとこれ最後に
わたしの立場はボランティアです。そこのところよろしく。この件でこれ以上何ができるか検討付きませんし一生懸命調べる余裕無いです。
掲示板くらいは作れるので必要になったら呼んで下さいな程度です。ここもだいぶ前作った階層型掲示板が使えると思って活用してるだけです。
以上です。
AtoMa
Re:する
© AtoMa製 TreeBBS Ver0.2.2
たぶん円光歴もかれこれ10年くらい?
今まではそんなに頻繁にやっていたわけではないが、相手に支払った額やホテル代、出会い系サイトの利用料含めればざっと100万はくだらないのではないか。
その金があったらもっと有意義なことに使えただろう。
でも、性欲が高まってるときは冷静な判断できない。
「支出が収入を超えてるわけじゃないし」「貯金が○○円切るまではパーッと使っちゃおう」みたいな思考に囚われてしまう。
ちなみに風俗には数えるほどしか行ったことがない。価格と時間制限のバランスがちょっと割高に感じるのが主な理由だ。
最初は会うだけでかなり緊張してた。美人局の可能性も考え恐怖もあった。会えたら普通に飯食ったりするだけで、飲食代・カラオケ代+ちょっとしたお小遣い代だけ払ってた。
性的なのも、最初は5000円~1万くらいで、おっぱいやお尻触らせてもらったり、手や口でしてもらったりというソフトな注文ばかりだった。いわゆるプチ。本番に対しては何か恐れを抱いていた。そもそもの女性経験がほとんどなかったし、稼ぎも少なかったことも理由だ。
それでも最初はかなり背徳感があった。しかし、それだけに興奮度も高かった。プチの場所がカラオケやネカフェだったこともスリルを加速した。
初めて円光で本番したのは誰が相手だっただろうか?思い出せない。ジェームス三木みたいに日記つけとくんだったな。しかし、本番やったときに一線越えたな、という感じはあった。
この頃から(たぶん2005、6年ごろ?)、売り手の方でもどうせ円光するなら単価が高い方がいいからか、プチ希望はぐっと減って本番のみ希望者が圧倒的になったようだ。本気で金が必要な人も増えたせいか、売り手の年齢層が上がった気もする。サイト運営者の工夫もあるのか業者や冷やかしはほとんどいなくなった。純粋に相手の条件とこちらの条件が合うかどうかだけがポイントになったようだ。
相手の容姿は、意外と美人の方がプロフに写メを出してたり、リクエストしたら送ってくれる傾向があるような気がする。見られたい願望があるタイプもいるんだろう。あと金欠で切羽詰りすぎてる人もわりと写メくれる。しかし、一般的に警戒して写メを出さないのが多数派か。だから当たり外れは現地に行って初めてわかる。あまりにも好みとかけ離れてたら(ありていにいえばブス)ブッチすることもあったが、そうでなければ据え膳食わぬは何とやらで…。確率的にはかなりの美人にあたることもある(メイクした上での話しだが)。おおむね好みと言えるのは会った中の2割くらいか。
JK16、JC14と本番したことがあり、JC15とプチしたことがある。それまではやりたく仕方なかったJK・JCだが、ある時、円光で逮捕の記事を読んでから急に怖くなり、警察に逮捕される可能性を考えると眠れないこともあった。朝、自宅のインターフォンが鳴らされた時は心臓が縮みあがる思いだった。家族・職場に逮捕が知られたら…と思うと自殺も考えたこともある。おかげさまで(?)無事時効を迎えました。しかし、そもそも出会い系サイトではJK・JCなんてまずいないような気がする。一部報道ではグリーやモバゲーに流れてるらしいが、それは男が声かけてるんじゃなくて、JK・JCの方から募集してるんだろうか?何にしても俺はもう追いかけたりしない。
生や中出しもやったことがある。中出しOKの子はもちろんピルを飲んでるんだが、生外の子はわからない。外に出せば大丈夫だと思ってるのだろうか。そして、当の自分は性病が怖くなってやった3ヶ月後に保健所にHIV・STD検査に行くのであった。今のところはセーフ。いい加減学習しろよと自分でも思うが、やはり性欲の衝動に勝てないのだ。
ちなみに今日は生でアナルに入れてみた。相手も了承済みの上でお互い初アナルだったが、少し痛がったのでピストンはしなかった。そして来年1月にはまた保健所に行くんだろうな、俺。
これまでは数ヶ月に一度の性欲の高まりに応じて、サイトで相手を探すという感じだったのだが、今年に入ってからはペースが上がってきた。月に二度、三度という時もある。貯金が目に見えて減って行ってる。
ひょっとすればセックス依存症か何かの病気なのかもしれない。いくらなんでも性衝動に太刀打ちできなさすぎる。円光以外にも様々な悪さをしているし。このまま人生が破滅するまで続くのだろうか。
この記事に出てきている人はどれもちょっと問題ありだが、偏見とか私怨と考えれば納得出来るレベル。
しかしArtanejpの発言の頭の悪さは図抜けている。
本人もバカであることをアイデンティティとして大事にしているようで恐ろしい。
そもそも、主婦兼ライターと非モテ界隈が対立するのはふつうのコトだし、
<bどういう経緯で抗争になったのか知らんけど</b>非モテの人もこのクレーマーライターの人も非常にナーバスで自分を守る傾向が強いから抗争になったのでは?
非モテ界隈から見れば「おまえがいうな」と言うような非常に繊細な機微に絡んでしまう事をこのクレーマー化してるライターの人が不用意に書いた(連発した?)んだろうし
これだけ長文を書いているにもかかわらず、ひとつも「お前の中ではな」でない客観的な事実がない。
リテラシーとかそういうレベルじゃなく、日本語能力の問題でもない。
もっと恐ろしい何かの病気だと思う。林先生に相談した方がいい。
どちらにしても、
(私もそういう視点を持つのだが)非モテの人から見れば自分たちは明らかな敗者・社会的弱者(相対的な意味、障害者や老人を絶対的弱者と定義した場合の話)であり
…非モテの人が噛み付くのも当然のこと書いたんじゃないの?と…
何しろ、非モテ界隈の人は物心ついた頃から女と家庭と社会・学校、全てからぎゅうぎゅう押し込められ傷めつけられ、異性からも相手にされない上に侮蔑すら日常的にされ自尊心を著しく失って動けなくなってる人が多いのだから…彼らに甘えるななどというのは簡単だけどそれじゃ何も解決しないのだよね。
だから、クレーマーライターの人は自分で揉め事の種を派手に蒔いておいて、
3行前に自分で書いたことをもう忘れている。
サバイバーだかなんだか知らないけど、
自分とは正反対の立場にある人々への冷酷でない視点や配慮があったのならば、ここまで噛み付かれなかったろうと…
この人が言っている「自分とは正反対の立場にある人々への冷酷でない視点や配慮」ってこれは日本語ですか?いいえ非モテ語です。
電車に乗り、席に座ると向かいの席にパッと見だが普通のサラリーマンが座っていた。
なんとなく足元を見るとこの猛暑の中なのに厚く肌の露出が全くない長さの靴下をしていた。
その後もなんとなく手元を見ると、裾から出ている部分から指先まで肌が荒れていた。
おそらくその肌はただ荒れているというレベルじゃなく、何かの病気じゃないかと思うような状態であった。
その肌は灰色に近いような肌色をベースに赤や緑の斑点が大量にあるものだった。
僕は今まで生きてきてどんな人も見た目だけで気持ち悪いなんて言わなかったし思いもしなかった。
それだけでなく、障がい者やアトピー持ちの人を気持ち悪いと思ってる奴は人間的に最低だと思っていた。
それなのに僕は、あの肌の荒れている人を気持ち悪いと思ってしまった。
今思い出しても意に反して吐き気がしてしまうのだ。
この悔しさはなんなのだろう。僕も最低な人間の一人だったんだ。
これって何かの病気なのだろうか?
昔のミスとかが気になって、とてつもなく死にたくなる。
他の全てが手につかなくなる。
たかが誤字一つでも、謝っても謝っても、誰も許してくれない気がする。
上司の足音、咳、扉の閉める音、電話での口調、一挙手一投足が全て怒っているように見える。
家に帰っても同じ。
洗濯物を一枚入れ忘れたり、さっき払った小銭の額に不安を感じたりする。
本を読んでても印刷ミスや破れがあると、途端に汚いものに見えて捨ててしまう。
人と会うのも怖い。
レジの釣り銭すら、キモチワルイって思われてるんじゃないだろうか?とか
店員が話しかけてきたときは騙そうとしてるんじゃないか?とかはいつも。
電話でもうまく喋れない。声が大きいんじゃないか小さいんじゃないか?
話が通じてるのか?俺の説明が悪いのか?とかずっと考えてこんでしまう。
誰かにメールしようと思っても、今忙しいんじゃないかとか
彼氏と会ってたらどうしようとか、そんなことばっかり。
一度だけ上記のようなことを吐露したら「考えすぎじゃない?」「疲れない?」と
言われてしまった。
果たしてそうなんだろうか?
何で生きてるんだろう俺。
(http://anond.hatelabo.jp/20090919173922)を書きました。
もう飽きた人もいるかもしれないけれど、愛猫のジジとも遊びつかれて暇になったので、
コーヒーを飲みながら、続きを書いてみます。
木下茂雄さん(http://www.kinoshitashigeo.com/)と愉快な仲間たちのサイトから
「アフィリエイトで成功する方法」を学んでいこうじゃないか、というのが今回の趣旨です。
細かい技術は、取り上げません。具体的なサイトを挙げますので、ご自身で学んでください。
では、はじまり、はじまり。
これまたベタな始まりですが、「アフィリエイト系」に手をつけている
技術や能力や品のない人というのは、相互リンクの依頼をするものの気がします。
まさか、「木下茂雄」で、出てくるわけはないだろうな、
と思っていたのですが、いくつも出てきてしまいました。
別人かどうかは、あとで分かることですので、脇に置いておきます。
http://www.salalasabou.com/archives/2005/10/post_28.phpのページの
一番下に、参上していますね。病気系のサイトが去年から今年ぐらいの製作でしたので、
それより以前のサイトのようです(2006年のコメントのため)。
では、では、早速、リンクを貼られているサイトを見てみましょうか。
ダイエット食品・ダイエット情報 Supp×Supp(http://www.supp-supp.com/)。
おや、前回、取り上げたサイトとは形が違いますね。「Supp×Supp について」を覗いてみましょう。
おやおや、「運営責任者:Shige」と出てきましたね。
他にも、お仲間が4人ですか。組織力ですね。脳内で、4人に増やしているだけ、かもしれませんが。
むむむ、サイトの真ん中に、「Supp×Suppおすすめサイト」というのがあるじゃないですか。
これも、アフィリエイターのやりがちな技ですね。自分で作って自分で薦める手法。
健康食品ダイエットサプリメント育毛通販(http://beauty.raimuclub.com/)が出てきました。
画面下に行くと、凄いものが見れます。
「健康食品ダイエットサプリメント育毛通販」 姉妹グループサイト、が目に入りましたか?
何だか、軽く100サイトくらい、あるような。
ちなみに見ていくと、「ダイエットサプリメント食品通販」 トップページ相互リンク サイト様 のにも
ご自身のサイトが多数含まれているのに気づくと思います。もしかしたら、全部かもしれません。
凄いですね。全部でいくつあるのでしょうか。上手く辿っていくと、前回取り上げたサイトにも
繋がってきます。
これくらいの規模で繰り返して作っていけば、仲間共々、働かないで優雅な生活を送れるのですね。
木下さんのミスは、運営者情報に、同じような名前と同じような文面を使ってしまったことです。
手紙の書き方の文例集(http://www.letter-g.com/)では、
「運営責任者:木下五郎」と名乗っています。「里見五郎」「shige」「木下茂雄」しかり。名前が似すぎています。
せめて、「山田太郎」「竜崎はなこ」くらいの違いは、持たせれば良いのに。
お仲間の名前も同様だと思います。
麻雀のルール - マージャン牌と役の解説 -(http://www.rule-sports.com/)
また、Googleの解析や、広告のコードにも注意が足りない気がします。
ちょめちょめすれば、辿れたりします(本人、あるいはお仲間にも繋がります)。
それと、ご自身のブログから辿れるような足跡を残したのも失敗だと思います。
作っているサイトを辿られたら、真似されます。真似されたら、いずれ落ちていく気がします。
アフィリエイトの本を読むより、彼と愉快な仲間たちのサイトを学んだほうが、勉強になると思います。
「アフィリエイトで成功する方法」と銘打っておいて、具体論を書いていない気もしますが、気にしてはいけません。
抽象的なことから、具体的なことに落とし込んでいく作業は、あなた次第です。
あとは、製作者側の、品性の問題だと思います。ただ、健康系や病気系のアフィリエイトや情報サイトは、
「下手したら、読み手の命に関わる」ものにも、つながる気がします。
読み手が病で苦しんで情報を探している、あるいは、
家族の者が病気で苦しんでいて助けたくて情報を探している、というパターンは多いのではないでしょうか。
そのような方から、合っているかも分からない情報を提供し、むしり取るような行為ってどうなのでしょうね。
かの勝間和代さんも、「一向に黒字にならない」動画サイトが本気で生き残るには(http://it.nikkei.co.jp/business/column/katsuma_market.aspx?n=MMIT2n000008092009)の中で、
さらに一口に物販といっても、実際に本当に儲かる物販は、私がよく言う「コンプレックス商材」である。すなわち「モテたい」「お金持ちになりたい」「英語がうまくなりたい」「やせたい」「薄毛をカバーしたい」「ニキビをなくしたい」「恋人が欲しい」など、何らかの形でコンプレックスを解消する商品がほとんどなのだ。
このようなコンプレックス商材を売る場合、そのコンプレックスを持っている人を招くようなコンテンツを作り、それとともに増えるトラブルへのコンプライアンス上の対策などを徹底する必要がある。
と、おっしゃっておりますので、常套手段なのでしょう。
コンプレックスを解消する「手段の違い」が、ただのスパマーとの分かれ道になるわけですね。
よく、はてブでも出てきますが、
「まとめのインテリア」(http://matomeno.in/)って、かわいいですよね。
アフィリエイトだと明示してあり、また、デザインにも力を入れていて読み手にも好感を抱かせます。
例えば、何かの病気に悩んでいる人が、自分の経験を元に、「この商品がオススメですよ」と
アフィリエイトのリンクを貼るのって良いと思うんです。でも、全然関係のない人がお金儲けのためだけに、
病気で悩んでいる人をダシにするのって、変だなぁと思います。
アフィリエイトで成功する、という、その成功の中身のほうが、大切な気がします。
では、あなたが目指す「アフィリエイトの成功」の形は、どのようなものでしょうか?
http://anond.hatelabo.jp/20090524153338
さすがに「モヒカンって…社会人としてどうだろう」と思いましたよ、はい。
そこでオレはある方法を考えた。
この真ん中の髪の毛をもっと伸ばしてキッチリとセンターで分ければ普通の「真ん中分け」なんじゃね?
オレって天才!
そうして、オレは真面目なリーマンのフリをして会社に通い始めた。
自分で言うのもなんだけど、オレは人当たりがよくて礼儀正しいし、要領の良いタイプなので仕事を覚えるのも早かった。
就職氷河期だったので同期はいなかったけど、会社の人達は皆オレに優しくしてくれた。
だけど、ほどなくしてオレはその「優しさ」に苦しむ事になった。
みんながオレと会話する時にビミョウに身体を緊張させたり、視線を泳がせていることに気が付くのにそう時間は掛からなかった。
そうさ、オレの頭は変だったんだ。
所詮はモヒカン。ピッチリと真ん中で分けた毛髪は圧倒的に髪の毛の量が不足していた。
サイドの刈り上がった部分を露出させない為には、髪の毛をガッチガッチに固めて頭部全体に均等に分配しなければいけなかった。
そうして作られた、厚さ数ミリのヘルメットのようなカチカチの「髪の毛の膜」に覆われたオレのヘアスタイルは明らかに異常だったのだ。
(あとから聞いた話では、整髪剤の威力が弱まった夕方などには、後頭部にワレメが出来て内部の「見えてはいけない部分」が露出しがちであったという)
会社の人達がオレの事を「何かの病気」か「ヅラ」だと思っているのは間違いなかった。
彼らは明るく振る舞うオレに気を使って指摘できないでいるのだ。
オレは良心の呵責に耐えられなくなっていた。
GW前に職場の親睦会に呼ばれたが、オレは適当な理由で断った。
気のせいか、オレが参加できない事を告げると幹事のオバちゃんはホッとした表情を見せた。
親睦会の当日に用事があるというのもウソではなかった。
ライブが近かったのでスタジオに入る事になっていたのだ。
オレは集合場所の友人宅へ着くなりカバンからダイエースプレーを取り出した。
「スマン、今すぐオレの髪を立ててくれ!」
昼間の髪型のせいで長くなったオレのモヒカンは、もはや一人では立てる事が出来ず「髪の毛を引っぱる係」「ヘアスプレーを噴射する係」「ドライヤーをあてる係」などが必要だった。
バンドメンバーに髪の毛を任せながらオレは事情を話した。
ヤツラは信じられない程の短時間でオレの髪の毛を立ててくれた。
そして友人の車の後部座席に首を90度に曲げて乗り込む。
もちろん行き先は練習スタジオ…ではなく、職場の親睦会の会場だった。
「いままで黙っていて申し訳ありませんでした。オレの頭はモヒカンです!」
何故だかバンドメンバーも「一緒に謝ってやる」とか言い出して、店まで付いて来てしまったので、全身トゲトゲのコスチュームの4人組が居酒屋でサラリーマン相手に謝罪(土下座のモヒカン)という摩訶不思議な光景になってしまったわけだが…
顔を上げるとみんな大爆笑していた。
数日後のライブには職場の人も何人か見にきてくれた。
みんな本当に優しい人達だった。
そのライブの後、オレは刈り上がっていた部分の髪の毛も伸ばし始めた。
そうして数ヶ月後には見た目は「社会人として」まっとうな姿になった。
今でも音楽活動は続けています。
職場の皆さんありがとうございました。(ああ、ついでに、あのとき一緒に謝ってくれたメンバーも、その、まあ、アリガトな)