はてなキーワード: 排卵とは
月々2千円ちょっとでいろんなメリットがある。
今風に言うと「捗る」。
第一に妊娠に対する心配がグッと軽減される。ゴム併用でほぼ100%確実避妊。
第二に生理が軽くなる。初潮の頃のようなごくごく軽い出血、生理痛なんて全くない。毎月寝込む人には福音でしょう。
第三に生理の日程がコントロールできる。言うまでもないことですね。ショーツを汚す不安もなくなる。
第四に定期健診を強制される。強制されなきゃ健診なんてスルーしがちだもんね。
私の場合はそんなとこだけど、そもそも無排卵やら内膜症やらの治療手段として飲み始める人も多い。
第一に、人によっては吐き気、抑うつ症状などの副作用で飲めたもんじゃないらしい。ホルモン剤だからね。
第二に、乳がんや高血圧のリスクが微増する。詳しいデータは忘れたけど最近の薬はマシになったそう。
第三に、人によっては彼氏がひどい男に変化するかも。「ピル飲んでんだから生でいいんだろ?」なんて。
ナマでやっても妊娠しないけど性感染症は防げないから危ないよ。
第四に偏見がある。ナマ好きビッチのそしりを受ける。面と向かってはもちろん言われないよ、ネット上でね。
私も親には言えていない。(言う必要があるかどうか微妙だけど)
親が知ったら怒るだろうなあ。親の世代はまだ古い感覚だろうし。
第五に飲むのがめんどい。でもまあ日に1回服用、12時間以内の飲み忘れはほぼセーフ、というユルさなので多分なんとかなる。
そのへんいろいろ考えた結果、私にとってはメリットのほうが断然上回るので、愛用しています。
「彼氏がゴムつけてくれなくて・・・」なんてクヨクヨしながら飲まされるのは心理的にも最悪だけど
自発的に選択して飲んでもろもろのメリットを享受するならば、これほどいい薬はないと思うんだな。
しかし飲んでる人は案外少ない。
まだまだ理解が足りない。
とても賢明な女性でも、生理痛が重くて・・・とのお悩みに私が「ピル飲むと軽くなるよ」と教えると
「ピル?!なんか風俗嬢みたいで怖い」とか返ってくる。(生理痛の軽減目的で飲むことすら、風俗嬢みたいでイヤなんだと!なんじゃそりゃ!)
2050年10月21日、自分は死んだ。
で、気が付くと、神様がいた。
神様がおっしゃった。
「実はなあ、生物は皆、生まれ変わりができるんじゃ。
お前、何かに生まれ変わりたいか?」
「勿論です!!」
ということで、2050年10月22日、神様の約束どおり、生まれ変わることになった。
・・・え?
何に生まれ変わったの、自分。
まだ精子じゃん。頑張って卵まで行かなくちゃ。
こうして2050年10月25日、何かの精子としての自分の一生は終った。
又気が付くと、神様がいた。
「ウソツキじゃない、ワシはちゃんと生まれ変わらせたじゃないか。」
「精子に生まれ変わってもしょうがない、受精できる確率なんて、天文学的確率ですよ」
「因みに、念の為に確認しますが、自分は人間の精子だったんですよね」
「人間の精子に生まれ変われる確率なんか、1億分の1以下じゃ。今回は、お前、イワシの精子だった」
「・・・」
仮に百億歩譲って、「人間の精子に生まれ変われる。」と仮定してみても、
いや、大半の男性は、女性とセックスできなくてもオナニーで「放出」しているし、
ということは、避妊でもオナニーでもなく子作りセックス、という確率を掛け算しなきゃいけないし、
1人の男性が人生のうちに発射する精子数は、5億×50年×365日×0.3(3日に1回発射)
=2.7兆匹
この中で、受精卵になって、無事出生するのは、日本だと少子化で1.4人、まあ全世界平均だと2.7人程度、
・・・1兆分の1じゃん!
ということは、仮に「絶対人間の精子として生まれ変われる」と仮定しても、
これって82億年先・・・
現実は、アリの精子に生まれ変わる可能性や、ハトの精子に生まれ変わる可能性もあるから、
多分、1兆年、いや、1京年先の話になる。
~~~~
ということで、よく輪廻転生を説く宗教がありますし、それに期待する人もいるようですが、
現実問題、精子へ生まれ変わって、受精卵になるまでの「天文学的確率」を勘案すると、
生まれ変わり、って、100%不可能じゃないの?
http://blog.livedoor.jp/roadtoreality/archives/51459042.html
http://unkar.org/r/news4vip/1263268040 (上リンクを増田で見つけ全文読めるのを探しそこで見つけたレス)
上ので見つけた 載ってた増田にトラバはしない 自分語りを聞かせようとしていると思われそうだから
912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage]:2010/01/12(火) 17:41:05.50 ID:ME+5F8cV0
それに対して恐怖を覚えないわけがない。
「お前なんかいらない」
「この家から出て行け」
理由は言わなくてもわかると思うけど
これは仮初めとはいえ家族になった人間全員に対して使うべきではない言葉のはずだ。
これを!別居の親にやられた
リアルに
私がお金を払って借りていたアパートの鍵を取り替えて施錠していった
貼り紙がしてあった
家賃滞納は無く、家主は無料で立ち退きさせたい不法にアパートを半壊させた業者だった
http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html
これにショックを受けない人がいるんだろうか
わざわざ来て閉め出す
閉め出す行為がしたい
だが、断る
みたいなかんじで
私は2chを見ていて、かまってちゃんと言われる人たちとそれを叩く人がいて、どちらも問題あるが、かまってちゃんの一部はかまって欲しくて嫌がらせする、という傾向があるのがわかった。
親はかまってちゃんの変形のような人たちではなかろうか?と思った。
一般的に大學行くような人は特にそうかもしれないけど、親の方がすごく気を遣ったり、気が付かないようにだけど、無意識に当たり前に気配りや自然な配慮をして、それが当たり前になっている場合が多い。
それで、子供の方は、わがまま言い放題だったり、我がままとも気が付いてなかったり、感謝はするけど、親は親だと思ってる。
そうでないと、細かい事を気にしすぎてやっていけなくなるかもしれないから、親の方もその程度で居てくれているのを、望んでいるのかもしれない
あまりに人間ができすぎて、人の犠牲になりすぎたり、自ら人柱のような任務に就いたりする事を、望まない親も多いだろう。( 女親とか特にこの傾向が強いかもしれない。 自分の事ならただのエゴとして醜いもののように思われることもなぜか子供に対して働かせると、普遍的に認められるものになるという不思議。 でも、自分の子供への愛情なんて自己愛の変形や延長でしかないのに。)
それで、中には人格に問題がある人もいて、たまたまそれが親をやっているに過ぎないのに、親の事で被害を訴えようものなら・・・・・・・
親に必要以上に良くして貰ってる人がいるから、親の実害を訴えても、親から何か必要以上に良くしてもられてない不満を言っているのだと思われる。
実害から逃げ、URは保証人無しで入れるなどや住民票ロックの方法も載せてるスレもあるというのに!!!!!
恩返しのつもりで、親被害を書く人を叩いているのだとしたら、それは親孝行でも親への恩返しでもありません。すぐやめるように!!!
昨日ある人のブログと、またブクマで、出くわしてしまって、中は見てないんだけど、前に親の細かい事を書いて叩く人や意見や、それに対しての意見や、色々入り乱れてたブログの人
それを見ても思った
親の実害や犯罪でない場合、細かい情緒的な問題だと、指摘する方を叩く人がいるのは、子供の存在は限りなく暴力的でその暴力の世話をさせたじゃないか!(註あり)という気持ちがあるからではないかと思うが
それ以外にも、きっと自分の贖罪意識みたいなものもあって、親の心子知らずだよ、」みたいな事が言いたくてやっているのかもしれない
しかし、生物としては機能がある人なら、誰でも親になろうと思えばなれる。排卵期に受精しさえすれば。
それなのに!それだけの事なのに!!
(註)
>なぜ心理的虐待が言いにくいかと言うと、子供の存在と言うのは、限りなく暴力的な存在だからだ。乳児期は空腹時には泣き喚き、幼少時には自分の欲求は迷わず主張する、欲求が満たされないとただをこねる泣き喚く地団太をこねる。タダ飯を要求する。まるで餓鬼だ。相手の都合や事情なんて斟酌しない。
>幼児を虐待する人にはきっと幼児がこのように映っているのでしょう。親が理不尽な事をしたと客観的にわかる指摘をしても、軽微と判断されるものなら、指摘する側を糾弾する声が上がるのは、これを考慮しての事だろう
相手の男に中出しされた。それ聞いて、昨日俺も負けじと中出しした。
卵求めて競走するだけでなく、潰し合いもするらしい。
いろいろあって、それらが胎内で戦って勝ったほうが受精。
なので、出すときには向こうの精子を俺ので潰すつもりで出した。
たぶん、いつもよりたくさん出たような気がする。
彼女の排卵がいつあるかと、どっちが生物的に強いかが勝敗の分かれ目。
早ければ向こうが有利で、遅ければこっちが有利。
今頃、彼女の胎内では二人の男の精子が排卵の瞬間を待ちつつ潰し合ってるわけだ。
常識で考えたら不毛な戦いだろうけど、あのまま何もせず彼女が妊娠してたら、
100%相手の子なわけで、その男と結婚してたかもだからそれを防ぐには
(今回、妊娠してないのが一番だろうけど)
http://anond.hatelabo.jp/20110728222205
「排卵日」にしたくなるのは本能だろうからわかるんだけど、生理前もしたいってのがよくわからん。ホルモンバランスが変わるときはしたくなるのかもねえ。難しくなるのは「男だって、いつもいつも発情しているわけじゃない」ってとこかなあ。私はだいたいツボがあって、そこ押してくれれば濡れるし、耳とか無条件で、正直、自分でも相当のスキモノだと思うんで、あんまり参考にならんかも知れないけど、目指すところを「挿入」じゃなくて、身体を使った会話、ってカンジに持っていけば、別に立つとか立たないとかこだわらないで済むし、濡れるとか濡れないとかにもこだわらないで済むんじゃないかなあ。
元の文章に「女は若いほど価値がある。生殖能力を考えれば当然。」って書いてあるし・・・・。
元の文章は「16歳から結婚できる。第二次性徴も過ぎてる。U-15は極端に幼いわけでもない」と言ってるから
当然「第二次性徴過ぎてる16歳やU-15は性的に成熟している」って言ってるんだよね?
でも女の常識的な性知識としては「第二次性徴過ぎてても数年は無排卵状態だから性的に成熟しているとは言えないんだよ、お前らは知らないんだろうけどな」って言ってんの。
ちゃちゃ入れるなら上の方からちゃんと読んできてくれ。
「生理さえあれば性的に熟している。女は若ければ若いほど生殖に適している」は完全に誤り。
若い頃は無排卵状態(生理はあるけど排卵していないので妊娠できない)が数年続くのがザラ。
中高生のころは生理が安定しない人が多いのはひとえにこのせい。
こういう事実をもとにちゃんと諭してもロリ趣味の男は「紫の上はー」「ナボコフのロリータはー」つって非を認めようとしない。
だいたい女だって高校いくし大学もいきたいし就職もしたいのが現代じゃ普通なのに
こういうところで文章を書くと、
「ネカマくせぇwww」とか、「おっさん」とか、「芸ですか?」とか聞かれるけど、
この流れ(http://anond.hatelabo.jp/20100712235058)で清く正しい男女交際を二か月続けて、
しびれをきらした彼に「ちゃんとする?」と言っていただき、
生理みたいなおりものみたいなのがここ3週間毎日あるようになりました。
排卵が止まっていて、このままでは妊娠できないとのことでした。
まぁ、今まで彼氏いなかったので、
体の機能として不用だろうと体が判断したのかもしれません。
私の体って、合理的てか、気ぃ早すぎです。
25で閉経とかw
http://anond.hatelabo.jp/20091011030457
若いので安定していないんですね、って言われて。
深夜残業続きの仕事によるストレスなどなど、予想できることは多々ありました。
というのもありますが、
内診怖いし、決定的な事を知ったところで、
治してもどうせ使い道ないし、というのもあってなかなか行けずにいました。
心がささくれてたんですね。
ホルモン剤もらってとりあえず強制的に生理を起こさせようってことで、今は様子見です。
薬飲めばいいだけだし、体調的に大したことは無いし、子供も欲しければいくらでも手段はあるし、
とか、安心したくていろいろ考えるけど、
「不妊」とかそういう関係の世界の住人になってしまった気がして、
単に「売春したい」というだけじゃなく、「その結果としての子供が欲しい」という
しかし、国内でそのようなニーズを満たすサービスはないし、仮に作ったとしても
・・・であれば、もっと一人当たりGDPが極端に低い国、例えばミャンマーとかに
「売春を斡旋して、その結果子供ができたら、20歳まで養育する」ことを
「一括払いで保証するサービス」があれば、非モテな人に大受けしそうな気がする。
例えば、ミャンマーに1週間程度渡航し、その間、排卵日を迎えている数名の女性と「種付け」に励む。
その結果、1人が妊娠したら、20年間の養育費として100万円を支払い、
あと、妊娠の成功失敗にかかわらず、渡航費+手数料+売春料として100万円を支払う。
男性がトンズラこかないように、予め保証金として1,000万円程度貰っておいて、
1人妊娠なら1,000万円-100万円(渡航費等)-100万円×1人=800万円を後日返金し、
3人妊娠なら1,000万円-100万円(渡航費等)-100万円×3人=600万円を後日返金。
しかし、こういうサービスを提供する主体が、それこそマフィア組織だったら、
2011年2月初旬、はじめての妊娠がわかって、とてもうれしかった。
昨日、稽留流産の手術をした。まだ、気持ちの整理がついていないけれど、幸いに術後の痛みもほとんど無いので、記憶が確かなうちに記録する。
様々な方が経験を手記やブログとしてネットで公開されていて、それがおおきな助けになったので、自分も増田として一助になれればと思う。長文お許し下さい。
筆者、36歳、自宅で自由業。結婚10年目。夫は38歳、研究職。ふたりぐらし。
仕事が落ち着き、経済状況も安定してきたので赤ちゃんをむかえることに、2010年秋からとりくみはじめた。
基礎体温は2010年7月から記録をはじめた。葉酸は、1年ほど前から意識して摂取するようにしていた。
夫は頭の中が研究のことばかり。いつも帰宅が遅く、ごはん食べてそのまま泥のように眠るのが日常。
仕事を家にもちかえって、私がデータ整理を手伝いながら、夜半まで趣味とも仕事ともつかない作業をする日も多い。
そんなわけで、いままでかんばる回数は月に2回あればいいほうだった。
夫の妊娠についての知識は「排卵日にがんばれば命中する」というもので、
「顕微鏡でためしに自分の精子を観察したところ、活動も活発で数もいた」という自負がある。
私の周期は28日で、サイクルはわりあい正確、基礎体温もはっきり2層に分かれる変化をしていた。
基礎体温記録、周期の予測、予告などで、下記のサイトを有効活用させていただいた。
記録をまとめて印刷することもできるので、医師に妊娠の経緯を説明する時にとても便利だったし、「がんばる日」の予想もしやすい。
上記の通り、夫の妊娠に対する知識はかなりアバウトであったし、私もネットを使って本気で調べるまでは、知らない事が多かった。
挑戦して、3ヶ月くらいまでは、基礎体温から予測した「だいたいこの日が排卵日」という日を中心に一晩か二晩、がんばった。
夫が仕事でつかれていて、お願いした日に寝てしまったり、お酒を飲んでいい気持で忘れて寝てしまうこともあった。
年齢の事もあり、また自分に自信がなくなってきたので、不妊治療の事も真面目に調べた。
とてもお金がかかり、体への負担も大きい事が分かった。
20代で子供を産み、子供を小学生に育て上げてから、仕事をはじめた友人や、
私の20代には、経済的にも精神的にも余裕はなかったし、夫も自分の身を立てることで精一杯だった。
たいへんでも、親に援助をもとめても、もっとはやくに赤ちゃんをむかえることにすればよかったのかな……
冬になってから、もっと真剣になった。排卵日に関係なく、回数を増やした。それでも週に1度くらい?
妊娠しやすい体にしていくためには、普段から夫婦の接触が大事で、がんばる日が多いと、
お互いのホルモンが活発になって、生殖機能が活性化されていくらしい。科学的根拠は不明?
そして、妊娠しやすい期間の前に4日やすみの日をつくり、排卵日周辺に2日おき、または1日おきにがんばった。
カレンダーに「がんばる日」の印をつけて、多忙な夫が忘れないようにしてみたけど、それでも夫は忘れることがあった。
夫は、理性では、子供と私への気持から、その「予定」に前向きだったが、仕事の締切りや年末進行などで体力的にきつかったし、プレッシャーも感じていた。
私も強制して性交させるのはとても嫌だったので、時に喧嘩になることもあった。夫はいつも一方的に謝るばかりだった。
夫が最大限に努力してくれている事はよくわかっていたはずなのに、自分は焦って思いやりを忘れていた。
年末年始、大掃除もてきとうにして帰省をせず、はじめてふたりだけの大晦日とお正月をすごした。
いつもは組立てない炬燵を出してきて、パソコン並べて仕事しながら、お雑煮やおせちをたべてゆっくりした。
その甲斐もあって、1月のおわりにくるはずの月経が来ず、基礎体温も高いままだったので、
妊娠検査薬を使わずに、2月の初めに産婦人科にいった。病院は、近所の奥様がすすめる病院を選んだ。
子宮のなかに小さな黒いまるがうつっていた。なかみはまだ見えないけど、子宮外妊娠ではない事がわかりほっとした。
妊娠が確定して予定日を告げられてから そのママ に夫婦で登録し、
2月の半ばに2回目の検診にいった。
先生がカーテンをあけて、心臓が動いているのを見せてくれて「順調です」と言ってくれた。
黒い楕円の中で、ちいさい心臓がぱくぱく動いていて、思わず涙腺がゆるんだ。
赤ちゃんは週数のわりに少し小さかった。
調べると、後から追いついて大きくなったり、排卵日が遅かったりしていたために小さく見えたりするそうで、
あまり問題はないということだったけど、今思うと、その時のことがとても気になる。
つわりは、吐くようなつわりでなく、とにかく眠くて眠くて夜も早く眠くなり、昼寝で夕方まで寝てしまう事もあった。
つわりは人それぞれで、これで赤ちゃんの状態を推測する事はできないということだった。
回数を増やすようにがんばってから、夫が活性化したらしく、要求が増えたので、手などを用いて別の方法でお世話をした。
3月の初めに3度目の検診に行った。
この日に母子手帳の手続きができるはずで、その後に、しかるべき人々に報告しようと思っていた。
ちょうど夫の仕事が休みだったので、いっしょにうきうきしながら行った。
いつものように、エコーの検査をしてもらうと、時間がいつもより長く、先生が焦っているようだった。
何度も確認してみても、前回の検診から大きさもあまり変化していなくて、あんなに動いていた心臓のあたりがしんとしていた。
先生によれば、大きさからみて一週間前に心臓が止まってしまったそうだ。
稽留流産、といわれ、先生から説明を受けた。自分では一週間前に何の心当たりもなかった。
夫によれば、ちょうど一週間前から私が吐気でえづくことが増えたので、変化?と思っていたそうだ。
ネットで調べればいろいろ書いてあるので、細かい説明は避け、私個人の体験を記す。
丁寧な説明を受け、自分でもどうして良いかわからなかったけど、
とにかく、早めがよいということで、4日後に手術の日を予約した。
待合にいた夫を呼んで、小さな部屋で、助産師さんからより詳細な説明を受けた。
「わからないことや不安な事は何でも聞いて下さい」といわれたけど、何が不安なのか、何がわからないのかも見当がつかなかった。
あまりに突然の事で、夫婦して感情が固まってしまった。とにかく、私の母と夫の両親に報告した。
母が祖父の看病で家を離れられないため、義母が私の手術前から家に来てくれる事になった。
義母がくることに私はとても不安を感じていたが、案の定、相変わらず、無邪気に笑ってはしゃいでいたので、応対にひどくつかれた。
夫があとで「こんな時に笑うな」と言ってくれたので、助かった。
未婚の友人は、よく「夫を産んでくれたお姑さんに批判的になるのは変よ」と言うが、誰でも最初はそう思うのだ。
誰が好き好んで尊敬すべき立場の人に嫌な感情をいだくだろうか……それなりの経緯というものがあるのだ。
これを書いている今も、横で笑顔で孫がはやく欲しいなどと言っているが、赤ちゃんが亡くなった直後の無神経な発言に気分がささくれ立った。
前夜に話を戻すと、義母ひとりで付添いをするとはりきっていたが、頑なに拒み、夫ひとりについてきてくれるように頼んだ。
義母は多分いい人かもしれない。しかし、いい人がよいことをするわけではない。私は自分が我侭だと思ったが、あとでこの判断はよかったことがわかる。
海外で稽留流産をされた経験のある方の手記をネットで読んだ。その人は夫が激務でひとりで手術に行く事になったそうだ。
手術前夜からの入院で、夜中に耐えられずに泣いてしまったら、年配の看護師さんに抱きしめられて慰められ、
夫を病院に呼ぶようにすすめられ、夫が来てくれたのでとても助かった、と書かれていた。
手術前夜は、飲食禁止だったが、家で留守番をする義母と付添の夫のお昼に炊き込みご飯でおむすびをつくり、
病院に持っていく分と帰宅後の安静時に飲むための番茶をたくさん煮出して、空のペットボトルにつめ、
夫は、手術の前夜も仕事を家に持ち帰っていた。年度末の仕事がギリギリで、とても忙しい時期だ。
そういうわけで、夫は、赤ちゃんがいた実感も、赤ちゃんが亡くなった実感も薄く、私も事務的に手術の仕度をするだけで、
何が起こってどうなるのか、わからなかった。ただ、ネットで様々な人が書かれた手記や質問の応答などを読んで、
「こういうことがある」のがわかり、ふたりで「痛いことはたくさんあるようだけど、いちばんつらいのは赤ちゃんだから、耐えよう」と思った。
当日、3月7日朝9時、夫と直接、産婦人科病棟のナースステーションに行き、書類を出して手続きをした。
病院には自家用車で行った。服装は、お腹をゆるく保護する妊婦用のやわらかい部屋着のズボン、Tシャツ、パジャマの上着、フリースの長いコートで、
家に帰ったらそのまま寝られる服装で行った。手記をみると電車で行き帰りする人もいて術後は歩いて移動できるようだけど、楽にできるならその方がいいと思った。
ナプキンをつけてから、担当医とは別の当直の先生が、子宮口を開く処置をしてくれた。
赤ちゃんは最後の検診の時と変わらず、動いておらず、形も少しいびつになってしまったように見えた。
この処置はとても痛いという手記が多いが、私の場合は、それほど痛くなかった。痛覚が鈍いのかも知れない。
それから点滴で輸液をし、午前中の外来が終わるまで病室で安静にしていた。
午後になり、手術着に着替え、点滴をつけたまま、手術する部屋へ歩いていった。夫は病室で待機。
多分、分娩とおなじ場所だと思う。途中の廊下で元気な赤ちゃんの声がたくさん聞こえた。
担当医の先生が手術の道具を調えていて、天井には大きなライトがあったり、
計器をつながれたり、看護師さんがてばやく準備を整えはじめたので、急に怖くなった。
台の足の部分が開かれて持ち上がり、足にカバーをかけられて、足首を固定された。
肩に麻酔を効きやすくする筋肉注射を打たれた。これが全ての経過の中で最も痛く、
思わず呼吸が大きくなり、その痛みが引かないうちに、アイマスクをつけられ、看護師さんに点滴を刺している手を胸を載せられると、
先生の「麻酔を入れたら、手術を始めます。子宮口に詰めた消毒綿をとります。はい麻酔を…」というとこで、
器具の冷たい感触があって、下腹部が激しく痛くなったと感じたら、麻酔が効きはじめ、突然、幻覚が始まった。
事前に「意識はうっすらとあって、声が聞こえるくらい。眠くなったら寝て下さい」といわれていた。
しかし、私は意識はしっかりあったと思う。ただ外とつながっていないだけで。
もし、赤ちゃんが次に何処かに生まれることができるなら、できるだけ暖かくて自然がいっぱいあるとこへいけるといいなと考えて、出張した時に見た熱帯の森を手術中はイメージしていようと思い、痛みをこらえて、その木々の茂る風景をイメージしてみた。
だけど、アイマスクで暗いはずの視界が急に明るくなって、上からレゴブロックの白いのみたいな小さなものがザーッと落ちてきて、自分の体がとても小さくなってしまったように感じた。痛みも体がある感じも消え、白と灰色と黒の格子みたいのがある空間の底にいて、格子がうねりながら昇っていった。うねった隙間から、キミドリとピンクの光がでてきて、渦を巻いてまるくなってくっついたり離れたりして激しく動いていた。私は自分の家や猫のいる温かい感じがあるとこへもどりたい気がしたけど、仕事や、大学のころに勉強していた事、その意味が、バラバラに浮かんできて、消えていって、その間、気持ちいいテクノみたいな音楽(フロアに流れるかすかなオルゴールの環境音がアップテンポに聞こえた?)がずっと流れていた。格子の四角がだんだん大きくなってきて、その合間にフラッシュバックみたく家にいて西日が当たる暖かい感じが懐しく浮かんできて、そして、キミドリとピンクの光がうすれ、シューッシューッと機械が動く音が聞こえて、視界がもやもやした暗い灰色になって、人の話す声がなんとなく聞こえてきた。
しばらくして、アイマスクがはずされた。目を開けようとしても薄くしか開かず、まだ視界がぼやけていて、遠くから声が聞こえた。
「お腹はいたくないですか?」 「わかりません」と答えたと思う。
顔を横にして時計を見てみたら、20分くらいしかすぎていなかったのがぼんやり見えた。
ご主人を呼んできます、と看護師さんが出て行き、夫が来て手を握ってくれた。
すごく暖かい感じがして、涙が出てきた。夫も泣いていた。
麻酔がしっかり醒めるまで、一時間ほど、その場所でそのまま2人でいた。
時折、看護師さんが来て出血を確認していった。
いつの間にかパンツを履かされていて、看護師さんがナプキンを交換してくれた。
持参したナプキンのうち未使用の2コをとり、交換したナプキンと今着けたばかりのナプキンの空袋を持って、計量にいった。
重さの差から出血の量を計測しているのだろう。種類を混ぜて持ってこなくてよかった。
なので、手術の日に持参するナプキンは全部を同じ種類のものにしておくとよいと思う。
麻酔が醒めてくると、点滴の支柱と夫に支えられて、歩いて病室にもどった。不思議とどこも痛くなかった。
病室でズボンをはいて横になり、点滴がはずされると、遅い昼食がでた。
夫も昼食をとっていなかったので、いっしょに食事をした。
夫は前日まで、「手術してる間にちょっと外でごはん食べてくるから、おむすびいらないよ」と言うほど、
手術の時にどうするか何も知らなかったし、手術の間は待機しているようにと説明された事も忘れていた。
私は飲み物をのんでおかずを少し食べてみたが、点滴のせいかお腹がすいていないので、勿体ないけどほとんど残してしまった。
夫は「自分がここにいるべきだし、おむすびとお茶を持ってきてよかった」と言った。
薬がでて、会計が終わると、手術着を脱いで、帰る仕度をした。このときも、お腹は全く痛くなかった。
看護師さんが手術前に、担当医の先生は手術がはやいと言っていたが、きっと処置が上手だったのだろう。
子宮を収縮させる薬を飲むとお腹が痛くなるというが、薬をちゃんと飲んでいる1日後も痛みはほとんどない。
来週に検診があって、また病院にいく。
元気になったら、赤ちゃんのことをおぼえておけるように、地元で名木の桜の保護をしている会から苗木を分けてもらって、実家の土地のいい場所に植えようと思う。
その木がもっと時間が経って大きくなって花をたくさん咲かせたら、それとは知らなくても、いろいろな人が見に来てくれると思う。
・次の月経以降の周期に、「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」 を参考に、排卵検査薬を使って、排卵と基礎体温変化の様子を観察し、今後に役立てる。
私は思春期まっただ中で、インターネットや本でいろいろな話を聞きかじって、
「私は将来結婚できないかもしれない」と思うようになりました。
私が17歳のとき、婦人科を受診して、「排卵がないかもしれない」と告げられました。
10代のころはずっと、
「私は結婚できないかもしれない、結婚できても子どもを産めないかもしれない」と思っていました。
20歳を過ぎて、精神障害のことや不妊治療のことを以前よりは知ることができて、
「結婚も出産もできない」という思い込みからは解放されましたが、それでもやはり不安はずっとありました。
加えて、私が就職した職場は2、3年ごとに全国転勤をしなければならなかったのです。
仕事にはやりがいを感じていたけれど、ずっと一人で全国を転々とする暮らしを考えると気が滅入りました。
それでも私は結婚し、不妊治療を経て子どもを授かることができました。
兄の病気のことを夫だけでなく夫の両親にも理解してもらうこととか、兄の出席しない結婚式のこととか、不妊治療と仕事の両立とか、遺伝の不安とか、大変なことはたくさんありました。今後ももっと大変なことが起きるでしょう。
俺はメンタリティがかなり女性よりと言われることがあるけど、一応立派な男なので俺の経験を少し。
うちは付き合って二年二か月になりますが、セックスがあったのは付き合い始めの半年ほどで、それ以降の1年半は受け入れてもらえません。
どちらも遅咲きで、セックスという意味では互いがほぼ初めての相手と言っていいと思います。
最初の半年で10回弱ほどセックスしましたが、それ以降はしていません。
というのも、経済的事情から、彼女の妊娠を僕がどうしてもおそれてしまうし、彼女は生理周期が不順でした。
そうなるとセックス後のしばらくはお互い少し精神的に重荷を抱えて過ごす日々でした。
彼女の排卵周期を予測して、確実に安全だろうと思えた日にだけ、ちゃんとゴムをつけてしていても、やっぱりそんな気分になります。
そこで僕がもっとどっしり構えていればよかったのでしょうが、過去の経験の少なさから、そうもできず、不安を伝えてしまっていました。
また、僕からしても、セックスしたあとに彼女の生理を望むっていう矛盾がなんとなく不愉快でした。
本来ならセックスしたあとに望むことは妊娠だと思うし、なんだか不自然で不健全だなって気持ちが正直ありました。
結局ある日、もう結婚するまでしない、と言われてしまいました。
僕は彼女が大好きで、結婚したい気持ちでいたので、今はセックスができなくても構わないと思っています。
それで1年半以上経過しています。
これでも良好な関係(と私は思っているのですが)が築けているので、心配する必要はないと思います。
・将来を考える
やはり、結婚する気持ちがお互いにあって、結婚するまでしない、という話だから納得している部分があります。
将来の結婚をまったく考えていないカップルでは、セックスは今現在の重要事項かもしれないですし、拒否した上での関係は難しいかもしれません。
彼と将来についての話をしてみてはいかがでしょうか。
・拒否するのは行為だけと伝える
なので、我々がセックスしていた付き合い初期のことですが、セックスを拒否されたときは、
セックスができないことよりも、彼女に受け入れてもらえないことに僕はショックを受けました。
そのショックさが問題をややこしくするので、拒否するのは彼の気持ちではなくて今の行為なんだ、と伝えることで少しはショックはやわらぎます。
「したいって言ってくれて嬉しいけど、生理きそうでおなか痛いの。ごめんね。好きだよ」
そんな言い方なら僕だったらショックは少しも感じずに、むしろ彼女の体を心配できます。
「んー、きょうはちょっと…」では問題が大きくなるかもですね。
・できることはしてあげたほうが無難
これはすべきだ、とは言いません。
しかし、たまには体を触らせてくれたり、射精させてくれたりすると、とても心は落ち着きます。
しなきゃだめ、と言っているわけではないですし、気乗りしないことをする必要はありません。
ただ僕は、彼女と一緒にいることで、射精を焦らされることに慣れていますが、他の男は違うかもしれません。
濃厚なスキンシップをしたあとで射精できなければ怒る男性もいるかと思います。
僕の場合は、彼女の性器を舐めた後、もう無理ーといわれればそこで終わりますし、射精しなくても満足しています。
そのあたりでしょうか。
ただ、はっきり意思を伝えられないのは女の子としては仕方ないのかもしれませんが、そんなことを無理して受け入れる必要はないですし、
曖昧な態度をとり続ける元増田の行いも、はっきりしていなくて悪いです。
相手に誠実に、言うべきことはきちっと言うべきです。
なので、話し合ってください。
その結果、セックスなしではどうしても無理、別れる、といわれたら別れたほうがたぶん幸せです。
それでも別れたくないのなら、したくないセックスをしてセフレみたいになっても付き合いたいのか? って考えればいいと思います。
セックスはコミュニケーションのひとつで、ふたりでするものです。
僕だったら、彼女がしたくないのにしたって、幸せじゃないと思いますから。
男にもよると思いますが、セックスの拒否ははっきり言っていいし、好きなら何年だって待ちます。
だから、自分に正直になって、自分を大切にして、幸せになってくださいね。
ただひとつだけ。
浮気は絶対だめだと思っているので、素人女性と関係をもつことはしないです。
しかし、どうしても我慢できないときに、こっそり風俗店を利用することはあります。
本末転倒かもしれませんが。
逆に、お互いが納得した上で円満にセックスしないことにしても彼氏がこっそり風俗を利用していると知った場合、どう思いますか?
僕としてはそこを教えてくれると助かります。
上記のこと、すべて僕のことなので、あてはまる部分のある人もいれば、違うという人もいるかと思います。
まあ、一意見として聞いてください。
二月末までに2、3回のチャンスって言ってるということは、二ヶ月で排卵が2、3回って意味だろ?
ということはつまり、3回あるとすれば、まさに今と、出発直前の2回が排卵日になる。
それじゃあ排卵日を把握してたらはっきり3回チャンスある、と言えるはずなのにそう言ってないってことは、今は排卵日を把握してないわけだ。
つまり、まさに今のチャンスをものにはできないからチャンス3回はありえなくて、その場合実質チャンスは1回だろう。
まあ出発直前にもセックス日をつくれるなら2回になるがな。
なので、2,3回って言ってるけど、実質は1,2回の排卵と言えるよね。
1,2回の排卵で、排卵日予測をきちっとしなくてはならんし、一緒に暮らしてもいない不倫行為を、
「今日排卵だから今から仕込みにきて!」でこなせるとは思えないんだよなー。
当然増田はそれを想定して、二ヶ月間オナニーも性交も禁止させられるんだよね。
うーん、そういういろいろなリスクを考えると、性交での仕込みは俺なら絶対に拒否するわ。
避妊出来るかは相手による。あなたの力でどうにもならない部分がある。
ピルつー選択肢もあるけど、日本では色々社会的に厳しいつーか、「一人もしくは二人で決めて、行く」っていうスタイルになりやすいんで、社会的なインセンティブ得にくい。
彼氏とどんなセックスするかはガールズトークになるけど、どのピルのんでるかなんてまず普通はしないでしょ。
俺が堕胎させたとき、なぜか彼女が「妊娠しない」と思い込んでいた。
んで、俺も頭でっかちで、若かったのもあって流された。
今の子には超低容量を飲んでもらった上で、排卵日は外してる。
色々試した結果(失敗は幸運なことに無い)、こういう方法に落ち着いた。
30手前だからある程度知った上で判断してるんだと思うけど、一応参考にはしてくれ。
タイトルに不適切な表現がありますが、あえて使わせてもらいます。不愉快な人はごめんなさい。
3年前の今頃、夫が重度の男性不妊だと分かり、現在まで子供なし。今年中に体外受精をしようと夫婦で決めていたので先週の私の誕生日(土曜で夫の仕事が休み)に不妊専門の病院へ行ってきた。
本当はもう少し早くに不妊外来へ行く予定だったんだけど、婦人検診の乳がん検査にひっかかってしまい、精密検査に時間がかかってしまった。
エコーで腫瘍が左胸に1つと右胸に2つみつかり、そのうち1つは問題なし、残り2つは「異型細胞」で癌ではないが正常でもなく、今後癌化する可能性もあるので半年毎の経過観察ということに。体外受精をする予定だとあらかじめ伝えていたので、主治医は今後はホルモンの影響等も考えて経過観察する予定だと言ってくれた。
エコー、マンモグラフィー、MRI、針生検と、癌の可能性がなければしない検査(針生検)までしたので、結果が出る前に乳がんの覚悟はしていた。30歳になる前1ヶ月間は乳がん検査と結果待ち。まだ20代だし3つの腫瘍が全部癌ならすぐに全身に転移して死ぬのかな・・・と、とても不安だたけど、私を不安がらせないようにか、夫は「絶対癌じゃないよ」と言うだけだった。
3年前、夫の精子検査の日、夫は結果を聞く前に仕事に戻ったので私は一人で結果を聞いた。
先生:「はい、○○さんの奥さんね?えーっと、ご主人とは自然妊娠は無理ね。精子が少なすぎるから。体外受精でも無理だろうね。子供ほしいなら顕微授精以外無理ね。」
私:「え・・・・?」
先生:「顕微授精の説明は看護師から聞いて帰ってください。はい、お疲れ様でした。」
私:「え・・・、先生、無理って絶対に無理なんですか?」
先生:「絶対とは言えないけどこの数字じゃねー、考えても仕方ないよ。」
徐々に自分の体から血の気が引いていくのを感じて、意識がボーっとして、大して何も質問が出来なかった。ただ、先生の言い方が冷たくて冷たくて、平常心を保つのがやっとだった。何で夫は帰ったんだろう、一緒に居てほしかったと強く思った。今考えれば、同情した言い方をすると泣いてしまうかもしれないから、淡々と言ってくれたのかもしれない。
なので、今回は自分の検査だったけど、結果を聞く時は一緒に居てほしかった。癌じゃないと思うけど、もしも癌だと言われた時には、夫に隣に居てほしかったから仕事を休んで一緒にきてとお願いした。有給があまってるので休めたけど、「結果聞くだけなら一人で行けるでしょ?」って言われた。夫は私がお願いしたら嫌でもお願い事を聞いてくれるのでそれはありがたい。だけど、自分の本意じゃないことも口にするので、時々傷つく。
乳がん検査の結果を聞いた帰りの車の中で、「今は癌じゃないけど、来年には癌になってるかもしれないから、早く子供、作らないとね。もし癌になったらしばらく子供作れないもんね。」って私が言ったら、「見つかってないだけで、俺の体のどこかにも癌あるかもしれないし。」って言われた。夫にとってはその程度の事なんだ・・・と思った。
今までは、夫が不妊で子供が出来ないから自分に引け目はなかった。だけど、自分が癌になって夫の子供が産めなくなるのは申し訳ないと思った。だからすぐに体外受精の病院へ行くことにした。
だって、もし妊娠中に発ガンしたら、癌の治療と中絶のどちらかを選択しないといけない。治療をしないで出産する人もいる。それで子供を残して死んでしまう人も居る。考えすぎだろうけど、やっぱり癌化する可能性があるのなら、今後の最悪の状況は頭をよぎる。
誕生日の前日、外食をしてホテルに泊まった。ちなみにホテルは会社の保養所指定先。誕生日、結婚記念日は必ず外食をしてプレゼントとカードを渡すようにお互いしてきたので、今回も夫はそうしてくれた。だけど、その渡し方が悲しかった。渡し方くらいでって男の人は思うだろうけど・・・。
今までは食事の時にバースデーソングが流れてプレゼントを渡されるとか、日付が変わった瞬間に渡されるとか、そういう演出をしてくれる人だった。
今回はホテルについてベッドに転がったら、「はいこれ」ってプレゼントとカードをベッドに置かれた。午後10時くらいで、まだ誕生日じゃなかった。
私:「え?もう?まだ誕生日きてないよw」
夫:「20代のうちに渡したいから」
私:「え?だって誕生日プレゼントでしょ?誕生日にほしかったな」
夫:「30代とかいやでしょ?20代のお前にあげたかった・・・云々・・・」
夫は同級生で、誕生日は11月。いつも私が先に年をとるけど、自分では今年30歳になるのがそんなに嫌じゃなかったから、夫が20代の私に固執した発言をしたのが悲しかった。
次の日、私の誕生日、日本でも有数の体外受精の権威の病院へ行った。夫の結果はやっぱり悪くて顕微授精以外無理だと言われたけど、私は状態がよかったらしい。
男性側が不妊の場合は、女性は正常でも不妊でもあまり関係なくて、排卵誘発剤を使ってできるだけ沢山の卵子を作って、薬で全部を一気に排卵させて、卵巣から直接卵子を採取する。自己注射になったので、誘発剤は自分で注射器で毎日打つことになった。看護士が別室で注射の打ち方を教えてくれたけど、自分のお腹に注射器を90度の角度で針の根元まで刺すなんて、グロいし怖い。いきなり練習でやってみてと言われたけど、緊張してうまく出来なくて、痛かった。針がお腹に刺さっていかなくて、「痛い、これ以上針が入らないんですけど」と私が看護士に言ったら、「大して痛くないくせに」って夫に言われた。人に刺されたら痛くないんだろうけど、自分で自分に刺すのは、うまく出来ないから痛い。どうせなら「頑張れ」とか「大丈夫大丈夫」とか、そういう励ましの言葉がほしかった。
お昼頃に病院についたけど、初診で体外受精の準備が全部整ったので、自分でする薬や注射一式を渡されて、スケジュールも説明されて、あとは自分のタイミングで始めてくださいって言われた。今度病院に行くのは、自分で誘発させた卵子を採取してもらう時。少しづつ治療が始まると思ってたのにいきなりスタートを切らされた感じがあって戸惑った。
たまたま病院が私と夫の母校大学から車で30分くらいの所にあったので、その日は誕生日だし、病院が終わったら、大学まで行って、昔し住んでたマンションを見たりよく一緒に行った居酒屋に行ったり、同級生が働いてるバーによって久しぶりに話がしたいって夫に言っておいた。子供を作る前に、少し昔しを懐かしみたかったから。
病院を出て夫に「大学近辺に行くんだよね?」って言われて「うん」って言った。病院を出た時19時を過ぎていて私は検査が多かったので疲れてたけど、誕生日なので楽しく過ごしたかった。夫は精液検査だけだったので、待ちくたびれてたのかもしれない。何だか二人とも疲れてた。
「あと2回ここくれば、それで終わりだよね?」って夫が言って、私はキレた。
これから家で注射をしたり色々準備して、病院に行くのはあと4回。そのうち2回は私は腹腔鏡手術をしないといけない。夫は1回、オナニーをして精子を出すだけ。
こんなこと思っちゃいけないんだろうけど、夫のせいで私は痛いきつい辛い思いをしてホルモン治療をするのに、夫はアダルトビデオを見てシャーレに射精すればそれで終わり。体外受精は男性と女性の精神的肉体的負担が全然違う。本当は「夫が健康だったらこんなことしなくていいのに」って思ってるけど、精子がなくて辛いのは夫だから、それは言わないようにしてた。だけど、最近の夫の思いやりのない発言に限界だった。
「2回じゃなかったっけ?」って夫がまた言った。かる~く言った。意外と大したことないねって感じで言った。私が口を開いたら醜い言葉しか出ないから、ずっと黙ってた。涙が止まらなかったけど、横を向いて気付かれないようにしてた。これから顕微授精に向けて私がなにをするのか、夫婦で説明を受けたのに、夫は聞いてなかったんだ。だって2回じゃない。
乳がん検査の時、「もしも癌でも、自分のことを第一に考えて、子供は無理して作らなくてもいいよ」って言ってほしかった。
誕生日の日、「30歳おめでと。30代も一緒に楽しく過ごそうね」って言ってほしかった。
注射が痛いって言った時、手を握ってほしかった。
帰りの車で、「体外受精で辛い思いをするかもしれないけど、一緒に頑張ろう」って言ってほしかった。
きっと私がこうしてほしいって言ったら、そうしてくれる。夫は優しい人だ。だけど、自発的に思ってるわけじゃないのがわかって辛い。
「何で心配してくれないの?」って言った後「大丈夫?」なんて言われても嬉しくない。
体外受精までして子供を作っていいのかも不安だし、答えが出ない。もしかしたら子供は作らないほうがいいのかなって時々思う。
ありのままの出来事を人に言うと、単なる夫への愚痴・悪口になるので友達にも言えない。
最近こんなことが続いてたけど、本当は夫は優しい人だし大事にしてくれてると思う。夫のことが大好きだし夫も好きだと言ってくれる。
毎日一緒に夕食を食べてくれるし、週末も一緒にいてくれる。いつもパソコンばかりしてるけど、外でも手をつないでくれるし、夫を知ってる人はみんな「愛妻家だよね」って言ってくれる。
ただ、すごく鈍くて察することをしないだけ。私が普通の声のトーンで怒ったら気付かない鈍い人。
自分たちの事は客観的に見れないけど、客観的には幸せな夫婦です。自分でも幸せだと思ってる。
今回、色々とヘビーなことが短期間に集中したので誰かに愚痴りたくて増田に思いを綴ったけど、こういうことを乗り越えて他人が夫婦になっていくんだと思う。
そう思いたい。だから頑張ろう。
http://anond.hatelabo.jp/20100806144242
ある男が通りすがりの女に声をかけ、バーで口説いてホテルに連れ込む。
男は「タダチンゲット!女なんてチョロいぜ!」と、内心ホクホクとしながらシャワーを浴びている女を待つ。
恥じらいながら現れる女。男は女の裸体に巻かれたバスタオルを剥ぎ、愛撫を与える。
次第に勃起してくる女のペニスに対し、「もうカチカチだな」など適度に言葉攻めもくわえつつ、頃合を見て挿入。
腰を振る女。しかし経験が浅い女の場合、すぐにイッて萎えてしまう。
男は「もうちょっとでイケそうだったのに!」と強い欲求不満を抱えながら眠ることになる。
女が絶倫の場合は、男は失神寸前になるまで連続絶頂できて大満足。
しかし事後のラブラブ気分のとき、女は腰を振り疲れて熟睡している。
イケメン客とキモ客とで嬢の勃起硬度に大きく差が出てしまうため、サービスの均一化が難しくなる。
プロとして求められる最低限は充たさなければいけないため、嬢はバイアグラ等の勃起薬を常用。
嬢の健康状態に大きな悪影響を与える。
処女厨が「黒チンの中古ビッチはカス」「非処女のチンコは他の男の激クサマン汁を吸収していて汚い」等と叩く。
既婚男性板には「出産後、興味が子供にしか向かないのか、嫁がEDになってしまった」などセックスレスを嘆く書き込みや、
「30を過ぎてからの嫁の性欲についていけない、朝立ちを利用してガンガン突かれるせいで、出社前から腰がヘロヘロになってしまう」など、
嫁ペニスに振り回されて苦労する夫たちによる書き込みがなされる。
ディルドやバイブを買えない思春期の男子たちが、溢れる性欲を抑えきれずに変な物を膣に挿入する事故が多発する。
男たちは知り合いの女のペニスについて「あの可愛い後輩の女の子は、ああ見えてカリ高の巨根」などと勝手に想像してオナニーする。
数回とか2回で出来るもんなんだね…
そうなのよ。妻は生理がめちゃめちゃ規則正しくて、排卵日もばっちりわかってる人でさ。
「×月○日の前後2-3日に中田氏すれば子供できるよ」って教えてくれた。
んで、そのとおりそこで数回やったら子供できた。
でもメンヘルってもっともどうにもならなくない?
そう。どうにもならない。でも、やっぱり子供がネックなんだよね。
たとえどんな母親であっても、子供にとっては唯一の母親のはずだからさ。
それに新しい命も生まれてくるし。
すぐにすっぱり離婚!とはならないよ。
ま、「俺が擦り切れるまでがんばりゃいいんでしょ!」と開き直ってきたよww
毎日作られる皮膚って年とともにボロボロになるよね?遺伝子そのものが老化するから。
この精子を作り出すプロセスでは、DNAのコピーを繰り返しますので、
丁度コピー機で何度もコピーを続けるとだんだんと不鮮明になるのと同じように、
一生の間には、膨大な数の精子を作る必要がありますので、
一番よく言われるのは自閉症だけど
流産、統合失調症、てんかん、繰欝などの精神障害にも影響があるみたい。
それでも、女性と比べて僅かの可能性しかない、と思ってる人
30代で1、5倍、40代で5倍、50台以上では約10倍以上の自閉症発生率。
25-29歳で1.88%→40歳以上で2.38%
ダウン症児は20代の出産が1/1000→40代以上で1/100になるらしい。
http://rame.gorakuzima.net/koreisyusan/category0/article090308235329402.html
大体2~10倍か。