はてなキーワード: シオランとは
本当だ。消えないうちにグーグルキャッシュからサルベージしておこう。
パスカル『パンセ』
ライプニッツ『単子論』
ジェイムズ『宗教経験の諸相』
レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
ブーバー『我と汝・対話』
ライル『心の概念』
デュルケム『自殺論』
キャンベル『千の顔をもつ英雄』
ポランニー『大転換』
オルテガ『大衆の反逆』
オング『声の文化と文字の文化』
ポパー『推測と反駁』
フロム『自由からの逃走』
デリダ『グラマトロジーについて』
ペンフィールド『脳と心の正体』
ソンタグ『反解釈』
フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』
ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』
イーグルトン『文学とは何か』
ガダマー『真理と方法』
ダマシオ『生存する脳』
クワイン『ことばと対象』
マッキンタイア『美徳なき時代』
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http://anond.hatelabo.jp/20080123062439
元増田です。
> わからないことがあったら聞いてみなさい
> 動いてみなさい
> というのは
> 本人は苦しいのだろうね
こういうことを誰かに話すと、相手を困らせてしまうだけだろ、って躊躇してしまう。他人からもらえる答えなんてなくて、自分で見つけるしかないってこともわかっているから、尚更です。結果がわからなくても、とにかく動いてみるしか、やはり道はないのでしょうね。ありがとう。
> 何をすればいいのか知っている人と、何かに熱中している人を分けて考えると安心するかもしれません。
それは結構わかっているつもりで、せめて「やりたいこと」が自分にあれば良いのに、と思います。それもなくてただ日々を暮らしているから。
ただ苦しいだけでそう考える余裕はなかったな。その視点を与えてくれたことで、少し気が楽になりました。ありがとう。
> そうした日々、私は、古い墓場を巡って歩いた。後にシオランもそうだったと知った。墓碑も読めなくなった墓を丹念に読んで回った。
そうか、死者に「相談」することも出来るんですね。シオラン、はじめて聞いた名前だけど、今度著作を読んでみます。ありがとう。