はてなキーワード: レヴィナスとは
http://blog.tatsuru.com/2011/08/01_1108.php
批判されてる人たちは呪いのような高度な技を使えるやつらではなくて、単なるモヒカンの世界なだけだと思うけどな。
鬼○○みたいな仮想的を立てて正義の戦いを始めるのはやめていただけないでしょうか。
今の人って、別にバカに何言われても、ブロックとか非表示にして終わりでしょ?
どうもこの記事で書かれていることが、ブロックという言葉が一般的でなかった4年以上前の話をしているようにしか見えない。
新鮮味のないことをすごい新発見であるかのように語る芸風自体は新鮮ではあったけど、いつもの呪いとか祝福の話だったのではいはいレヴィナスレヴィナス。
ちなみにレヴィナス大好きな誰かさんは、うつ病で死にそうとかいいつつ、他人のAmazon券もらいながらデビサバ2とかやってるみたいだけどあれはいいんですかね。
それよか気になったのはこちらのコメント。
今まではこういった(内田さんが劣化と表現する)感情を拾い上げるサービスがなかっただけ。それを拾い上げ、可視化できるようになったのだから進化以外の何物でもないと思う
うーむ。
それって、はてな村や2ちゃんねるだけの話なら首肯するんですが、
どうもtwitterとかモバゲーあたりを見てるとそうとばかりも言ってられないような気がします。
「それ」が可視化されるようになったことに気づいてない人がたくさんいて、
たぶん今後も事故死するまで学ぶ機会を持たない人がいると思うんですよ。
そういう人達の事はどうしようって思うなぁ。
別に論文を書くというわけでは全くないのだけど、プライバシー(自分の領域)とセクシュアリティ(性・性欲・性癖)の関係を描いた学術書って何かないですか。
表現の自由に関して、セクシュアリティでどうやって表現の自由を破ることができるかいろいろ考えていたんだけど、柳美里の『石に泳ぐ魚』裁判でプライバシーが表現の自由を破れることを思い出して、「あっ、しばしばいわれることだけど、セクシュアリティがプライバシーに含まれるとかだったら、セクシュアリティによって表現の自由を破ることも可能じゃね?」と今考えているところなのです。
ということで、「セクシュアリティがプライバシーに含まれる」ということを何か説明している学者や学術書を求めています。
何かバタイユとかレヴィナスとかフェミニズムとかがそういうの扱ってそうだけど、何かいいのないでしょうか。
ググっても上野千鶴子の説とその批判が出てきたり、ホモセクシュアリティの話が出てきたりして、クエリの投げ方がよくないんだろうな。
まーそーです。でも我々の場合、民主主義っつっても立憲民主主義なので、憲法の部分でなんか粘らないと、本当にダメな民主主義になってしまいます。
構造主義は内田樹の解説本くらいしか知らないんですよね。構造と(差異で一個一個区別される)要素は一体で切り離せないということと、「作者がどう思ってるかではなく、どう読者に読まれるかが重要だ」という理解しか持ってないのです。
私が読んだことのある哲学者といったらベンサムとミル(功利主義系)とカントとヘーゲル(ドイツ観念論系)とフッサールとハイデガーとレヴィナス(現象学系)で、構造主義とはつながってないんですね。済みません。(そういやこの前大学の頃の『全体性と無限』のメモ書きをはてなダイアリーに要約しました。大変でした)
構造主義に批判されている実存主義もよく分からない世界です。(wikipediaにはハイデガーには実存主義に大きな影響を与えたと書いてあるが、現存在のくだりだろうか)
本当だ。消えないうちにグーグルキャッシュからサルベージしておこう。
パスカル『パンセ』
ライプニッツ『単子論』
ジェイムズ『宗教経験の諸相』
レヴィ=ストロース『悲しき熱帯』
ブーバー『我と汝・対話』
ライル『心の概念』
デュルケム『自殺論』
キャンベル『千の顔をもつ英雄』
ポランニー『大転換』
オルテガ『大衆の反逆』
オング『声の文化と文字の文化』
ポパー『推測と反駁』
フロム『自由からの逃走』
デリダ『グラマトロジーについて』
ペンフィールド『脳と心の正体』
ソンタグ『反解釈』
フランシス・フクヤマ『歴史の終わり』
ラマチャンドラン『脳のなかの幽霊』
イーグルトン『文学とは何か』
ガダマー『真理と方法』
ダマシオ『生存する脳』
クワイン『ことばと対象』
マッキンタイア『美徳なき時代』
ツリー内主要エントリ
あなただって2行目でネクロフィリア、コイトフォビアは違う、と認めているのに。
「異常者は『誰でも』に含めない」ってルールは無いでしょ。
あと、欲求と欲望の違いについてはラカンとレヴィナスを踏まえた発言だと思う。たぶん。
Amazon.co.jp: 他者と死者―ラカンによるレヴィナス: 本: 内田 樹
Amazon.co.jp: ラカン: 本: フィリップ・ヒル,新宮 一成,村田 智子
らっへんがわかりやすいかと。
要するに「人間に限ったら『生理的欲求』なんてものはなくて、後天的に他者との関係性の間で形成された『欲望』に上書きされてる、ということにしておいた方がいろいろ説明も治療もしやすいよね」という常識。ちなみEVEとかいうエロゲはやったことがありません><