はてなキーワード: 道徳とは
産業構造が昔と大きく違っている中で、「道徳を涵養していけば、道徳に忠実にやってくれる人が多くなる」
と思うのは見当違いです。とくに若者はそんなことは考えていませんから、処方箋をいくら出しても、
強制でもする以外、そうはならないでしょう。強制すれば、また違う害が出てくることは明らかですから、強制もできません。
「こういうのがいいんだ」とわかっていても、そうはできないし、そのとおりにはならないのが現在の大きな問題なのです。
やる人がいないし、耳を貸す人もいません。もしいてもそれは少数だけで、根本的な解決にはならないでしょう。
長く人生を生き、戦前・戦中・戦後と一定の視点で人間というものを見ていると、どうも人間というのは、なかなか向上しない、
立派になりにくい宿命を背負った存在ではないかと思うことがあります。戦争のような大きな悪の中では、
個人個人は倫理的で善良になり、平和の中では個人個人が凶悪になっていくという矛盾があります。
かえって人間としては時代を経るにつれて低下していくような気がしないでもありません。戦争中から比べると、
現在はご飯を満足に食べられ、家柄や男女にかかわらず行きたい大学に行け、やりたい仕事に就ける夢のような時代になったはずです。
しかし、欲望がすべて満たされたら満たされたで、人間はまた悩み始めているのかもしれません。
あれほど未来性を持ったマルクスのような人でさえ、人類がこのような時代に直面するとは予期していませんでした。
世界の現状や個々人の考え方や生き方がこうまで問題の多いものになるとは思っていなかったと思います。
いまの状態は、社会主義国だと言っている国も、資本主義国だと言っている国も
そう変わりばえのあるようなことをしているわけではありません。ひと昔前に声高に論争しあった思想や政治システムといったものよりも、
人間性や人間の本質のようなものが生み出すものや、人間性そのものが問われる時代になっているのではないでしょうか。
そういうことを考えていくと、現代は人類がかつて体験したことのないまったく新しい状態まできているということになります。
もしかすると、これから先、歴史の繰り返し以上に人類はだめになる危険性もあります。
残念ながら誰の考えをたどっていっても、こうまでは考えていなかったろうと思います。これから先のことは、
自分たちで新しく考えていくより仕方ありません。
よさそうでかつ害のなさそうなことをやる、小規模でもやっていくということ以外にこの新しい時代に対処する方法はないように思います。
これは、科学的に社会のことを考えてきた人も想像していなかったろうと思います。そこが現在の一番の問題かもしれません。
一つはっきり言えるのは、いいことをいいと言ったところで無駄だということです。それは歴史が何回も証明してきました。
いいか悪いかではなく、考え方の筋道を深く追わなければ、問題の本質が見えてきません。考え方の微細な筋道をたどっていかないと、
解決の糸口を見失ってしまうでしょう。
何はともあれ、いまは考えなければならない時代です。考えなければどうしようもないところまで人間がきてしまったということは
吉本隆明「真贋」より
意外と知らない人がいるので書いておくと
「朝起会」ってのがあります。「実践倫理宏正会」って団体の入り口みたいな感じね。
全国に1300カ所以上に拠点があり、会員数も50万人くらいだという話です。
深入りしなければそんなに悪い団体ではないです。
というより、田舎にいけばわかりますが、ゆるい宗教をベースにした共同体というのは基本です。
宗教と全く無縁なのは、三大都市圏とあと福岡くらいだと思います。
田舎というのは下手をすると家庭や親族内で閉鎖的なしきたりを作ってしまうため、
むしろ、こういう宗教が、親族以外の付き合いを担保することで、なんとか人々をガラパゴス化するのを留めてきたという経緯もあります。
最近むしろ、田舎町でこの宗教の存在感が急速に薄れていることで
20代から30代で親になる人達の道徳観が急速に低下していると問題になってるくらい。
ちょっと迷惑な会員がいるけれど、それは団体そのものが悪いってわけじゃないしね。
「朝起きは何となくいいものなんだ」「ビジネス書でもさんざん進めてるし」と、
知らぬ間にこの朝起き会やら、あと幸福の科学の関連団体に入っちゃってることが私の身の回りで立て続けに起こりました。
彼らは彼らで、特に団体の活動にのめり込んだり、とかいうことはないみたいなのですが、
なんとなく断りづらくて会報を毎月とったり、身内の人に会報を配るみたいなことはやってるようです。
早朝のボランティアなども、自分の意思に反して、付き合いで参加するようなことが多く、あまり楽しくないとも言ってました。
どうも、みんな朝起き関係の活動がきっかけのようなんですね。
繰り返しになりますが、私は別に朝起き会とか実践倫理宏正会が悪いというつもりはありません。
ただ、知らないでなんとなく入っちゃったら、お互いにとって不孝なことになるので、知らない人は気をつけてねって言いたいだけ
http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20120121/p1
むちゃくちゃ同意。
人の笑いや泣きがどれだけ簡単に操作できるかについては
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905211 でも見れば一発で分る。
世の中って、感動屋の方が人を動かすことが多いのだよね。
というか、本当に
・「嘘だとかって言う前に感情が動くほうが人生充実してない?」
・より多く感動した方が素晴らしい人生を送っているというのが正しいとすれば、我々の大半の人生はオウム真理教の信者よりもつまらないことになってしまう
こういう人多い。
で、こういう人が多く集まって、それが正しいのだって空気が形成された空間、プチ社会は本当に息苦しい。
私にはこれが形を変えた体育会系とか吉本喜劇のクソヒエラルキーのように、脳が酸素欠乏になればなるほど偉いみたいなドMの集団にしか見えない。
はてなは、そういうのが苦手な人が多いと思う。他人に笑顔を強いられるくらいなら自虐することを選ぶくらいそういうのが嫌いな人が多いと思う。
上の記事のような、ユーモアやアイロニーでこういう空気に冷水を浴びせる記事が人気になりやすい。
多くの人が批判記事を書いて抵抗の意思を示す。
ハイテンションな人がちょっと本気をだせば、あっという間に2500ブクマ越えを達成してしまう。
ゲーセン少女など可愛く思える、病弱な少女を酷使して死に至らしめておいて、泣けばすべて許されるという初期ケータイ小説的な道徳を描いた虐待推奨小説が300万部のベストセラーになることを止めることはできない。
ハイテンションな人の熱狂には結局勝てないのだ。
その理不尽な現実はますますはてな民を苛立たせるが、早いところ受け入れざるを得ないのも事実だろう。
頭が冷えているときは、「人と人って簡単に分かり合えないよね、というか絶対に分かり合えないよね、みんな一人で生きて一人で死んでいくんだよね」ということと向き合わざるをえない。
そういうのは人気がでない。人気が出ないと言うか、あまりオススメしない。
特に今みたいに、支えとなるものが金くらいしかなかったのに金すらもない状態で、そういう訓練したことがないのにいきなり一人で向きあうのはむしろ危険だとすら思う。
ある程度みんなそれがわかってるから、すごくつまらないことでも共有して盛り上がってハイテンションにはしゃぐ。
とにかく泣く、怒る、やばいやばいと黄色い声で絶叫する。そうやってうすっぺらい経験を少しでも濃いものとして錯覚しようとする。
自殺しないで生きていくためにはこういう必死の努力が必要なんだろう。
そういうことを考えると彼らは彼らなりに生きるのに精一杯なのであって、愚か者といって批判するのもなんか違う気がする。
命がけではしゃぎまわり、群れようとする彼らには勝てない。
でも負けを認める必要もない。負けを認めて、彼らのルールに適応しようとして頑張ってモテ系の記事を読んでも、どうせ一度冷めた熱は上がらない。
日本人のうち9割はドMなんだ、でも僕はMじゃないんだ、体育会系ではないんだ、とはっきりとカミングアウトする勇気が必要。
意識して別路線を選ばないと、その自覚を持ってないと、生きるのが苦しくなる。
そんなことより今週のハンターハンターがめちゃくちゃおもしろくて生きるのが辛い
うわーそうきたかー。 蟻編とはなんだったのか、どころか、24巻あたりの伏線がこんなところで生きてくるとは。富樫神すぎるだろ。
追記
だから、私はその上下とか高低ってのがいやだから、横に広げようとしてるわけよ。ヨコのものをむりやり縦に考えないといけない病気でないならそこは理解してください。
H×H単行本はシリーズ累計5500万部でていてケータイ小説のトリプルミリオンなんか鼻で笑えるくらいハイテンションな人御用達コンテンツと思うけど。あたなが横と思ってるものこそ縦かもしれんぜ
系のツッコミありがとう。それについては一つ目のトラバの返信に書いてあるから読んでね♪
ハンターハンターを好きなオレは縦社会から抜けだしたヨコの人間だと主張するつもりもないし、どんなマイナーな作品が好きだろうが、それはただのマイナー好きです。
あと、文中でも述べているように、ハイテンションな人たちを批判するつもりは全くないんですよ。それどころか彼らの気持はよくわかるつもり。
私が言いたいのは、「ただそこしか居場所がない」という考えから抜け出したい、ということなんですね。
必要ならみんなで盛り上がっていい。 何かをきっかけにして、人とつながりあう感覚は時々必要になります。キャッキャウフフな人たちを批判するつもりなど毛頭ない。
分かりやすいように話をぐっと傾けると、「・・・してたら楽しかった!」が逆転して盛り上がることやつるむこと自体が目的化され、常態化されるような状態は嫌だってことです。
これずっとやってると感情が薄まるんですよね。良い方向でも悪い方向でも自分の頭が麻痺してくる。
形的的を追い求め過ぎて、外からみるとリア充だけど中身は・・・って経験は誰にでもあるでしょう?
・・・と、ココらへんまで話を傾ければ誰にでもわかってもらえるとは思うんだけれど、私がいいたいのはそこまで傾けない状態のことです。
ここまで極端な話をシなくても、もうちょっと手前の微妙なところで、しんどいって言うくらいはいいじゃない、と思うんですがどうでしょう。
単純に言えば、あんまり周りに振り回されずに、好きでないものや、必要でないもの、必要でないタイミングにはNoという。
その代わりに好きなものやここだというタイミングではワッと楽しみたいです。感情を濃くしたい。そんだけ。
追記2
反応が帰ってくるのは予定していたとおりだけれど、内容は予想以上。我ながらナイスアシストができたと胸を貼りたい気分。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120124/1327388248
彼がまともな記事を書くと、普段の彼とバッティングするというのが非常に味わい深い。
私はこれからも岩崎さんの綺麗な面を際立たせるような、彼がまともな記事をかけるような問題提起をしてきたいと思います。
今回は、直接作品について、しかも悪口の形で触れてしまったのである意味反則です。
そうではなく、岩崎さんの正義の心を激しく揺さぶるようなテーマを提供していきたい。
最近岩崎さんはスランプらしく、自分で考えて記事を書くことができないみたいなので、みんなもアシストして行きましょう。
あと非常に悲しい誤解があります。
またぼくの悪口がはてなに書かれていた。
私は岩崎さん個人は大好きですよ。
アメリカでは小学生の頃からディベートの授業があって、小さい頃から物事を論理的に考え批判的に見る訓練をしているらしい。
議論のテーマは子供のコミュニティ内での倫理道徳などではなく、具体的な環境問題や政治の問題。
自分で資料を集めて意見を論理的に構築し、クラス内で発表して批判を受ける。
ディベートはルールが体系化されていて勝ち負けを競う競技としてあって、高校では全国大会まであって、日本でいう甲子園のような盛り上がりらしい。
そりゃ学校でもプライベートでも「空気読んで思考停止」しがちな日本人は持ってかれますわ...
こんなまとめもありますよ。
15年以上前の話、小学校低学年だった頃、クラスの女子にイジメられていた。キモい、ウザい、死ねとイジメられていた。
暴力的なイジメはなかった。常に精神的な言葉や態度に依るイジメだった。
今思えば、肉体的な暴力的なイジメだったら、反撃できたと思う。言葉によるイジメには反撃出来なかった。『女の子に暴力を奮ってはいけない』という道徳律に縛られていた。
女子に対する言葉による反撃は何の意味もなかった。一対多では端から勝ち目がなかった。
学校ではずっとイジメられていた。小中とずっと、女子にイジメられていたから、いつの間にか自分は『そういう立場に置かれている存在』だと思い込んでしまった。
本当は思い込まなくてもよかった。塾では普通に皆と、和気藹々と会話できていた。でも、学校の場の空気が自分をイジメられっ子の立場に押し込んでいた。
イジメられ続けたまま、小中学生時代が終わった。小6の時に自殺しようと思ったけど、出来なかった。今思えば此処で終わらせておけば楽だった。
結局、誰も助けてくれなかった。教師は事なかれ主義から、明らかに俺のことを見て見ぬふりをしていた。親はイジメられている俺を不甲斐ないと怒鳴るような人間だった。母親は『男なのにそんなだと馬鹿にされるよ』が口癖だった。
高校に入り、ネットなどを見始め、身近にある友人関係や家庭は破綻していたので、身近でない、遠方にある社会的な話題に触れることが多くなった。
思えばコレが間違いだった。ただ、自分にはどうしようもなかったと思う。身近な人間が誰も助けてくれなかったし、悪意を向けてくるのみだったから。政治社会的な話題を用いて、自分を慰撫するしか無かった。つまり、たとえば悲惨な家庭環境にある人間が、「虐待は悪」という社会的メッセージを読んで、救われるという流れだ。その頃の自分は、無意識に「女子からのイジメ」を慰撫できる社会的メッセージを探していたのだと思う。
ネットで、自分と同じ立場の人間が居ないか、イジメの話題で調べるようになった。結果として、吸引されるように、喪板などを見始めた。
『そういう立場に置かれている存在』の女性からのイジメ経験談が書きこまれていて、似たような人がいることを知って、多少救われた気がする。
『そういう立場に置かれている存在』に名前が付けられていたことを知った。『非モテ』だった。
そのうち、「はてな」も見るようになった。「はてな」で知ったことは、ミソジニーなどの単語や、ジェンダー論や非モテ論で、男性は強者であり、社会的に自省するべきと規定される存在だと言うことだった。
これには、イラついた。
だが、自分と同じような立場にある『そういう立場に置かれている存在』を名指しして、「政治的に正しい人達」がその内面を断罪していた。女性に対する恨みなんて無かった。ただイジメから来る惨めさから、後退しているだけなのに、散弾銃でミソジニー、悪、などと指摘してくる正義の人達が居た。全くの他人に対する指摘だとはわかってるけど、散弾銃の弾が自分にも当たってて痛かった。
どこか自分が悪い気がしてきた。でも自分は悪く無いと思っていた。自分はどう考えても強者ではなかった。イジメられていた弱者だった。でも自分の内面が断罪されているように思えた。本当は誰かに慰撫して欲しかった。身近な人間でなくても、単なる社会的メッセージでもよかった。誰もしてくれなかった。『キモイ奴は一人で死ねば』だとか『男性は強者で自省すべき』だとかそんな言葉しか無かった。
はっきり言って、『弱者』『少数派』と認定されて社会的に慰撫して貰える『社会的弱者』が羨ましかった。自分はマイノリティにすらなれない、イレギュラーだった。
このような話題や、議論を見ている内に、悪性サイクルに取り込まれた。
こんなことはもうやめる。馬鹿だった。
自分はただ、イジメられている時に、助けて欲しかっただけだった。
身近な人間は誰も助けてくれなかった。遠方から発せられる、社会的なメッセージは、男性は強者であり悪いと断罪していた。
非モテだとか、弱者男性だとか、ジェンダー論だとか、本当は、全てどうでもよかった。
そもそも『モテ』や『非モテ』には一切の興味がなかったし、恋愛はどうでもよかった。自分は草食系どころか霞食系だった。社会構造などもどうでもよかった。ジェンダーもどうでもよかった。政治思想的に男性を断罪する人達が指摘する『内面』は、自分には一切関係のないものだった。他人が勝手に内面にありもしないものを見出して来たから、もしかしたから自分にもあるのかもしれないと思い込んでしまっただけだった。女性に対する恨みなんて存在しなかった。身近な人間が誰も助けてくれなかったから、政治思想に何か縋れるものがあるのかもしれないと思い込んでしまった。自分は馬鹿だった。
女子からのイジメによって発生した惨めさが、子供の頃に解消されず、いつしか政治思想的な話題に吸引されて、悪性サイクルに取り込まれていたに過ぎなかった。
本当にばかみたいな話だ。
こんなことは、2011年ですべて終わりにする。
…をいつも考えているんだけど、なかなか見つからない。
木の枝で腕をざっくりと切ってしまったとする。
すぐ横にいた短いスカートで太ももをチラチラさせてる女子高生が、
もしかしたらパンツで僕の腕をしばって止血をしてくれるかもしれない。
と大きい声で言ってしまえばいいだろう。
つまり、無人島に女子高生とたった二人きりになってしまった僕は、
声を荒げて言えば間違ったことも正論としてまかり通るというわけだ。
正しいものは、声の大きな者だ。
作業ができる、できない、というのが実は出世に影響は少なく、
正しい行動をするものは馬鹿を見、狡猾に立ち回る人間が得をする。
上司に好かれる行動が会社にとってのもっとも自分のためになる行動だ。
そしてルールに沿った採点方法によって順位がつけられる階層が生まれた。
大人になるとそれが大きく変わった。
バイト先のカワイイ子とエッチをするためには、色々とうまく立ち回らなければ不可能だ。
うまく立ち回って、例えば一緒に帰る時間を皆にばれないように増やしたり、
敵を増やさないようにうまくカワイイ子にアピールして、ある種洗脳をしていかなきゃならない。
そういうもんなんだ、社会って。
無人島で大きな声で言ってやる。
でっかい声で言ってやる。
そう、とびっきりの大声でさ。
http://www.4gamer.net/games/000/G000000/20111205001/index_2.html
なんというかね。僕は,理解できないものであり続けるのってとても大事だなっていつも思うんですよ。
そして,そのためにはね。自分自身が理解しちゃダメなんですよ(笑)。だって自分で分からないものは他人が分かりようがないでしょ。
めちゃくちゃなのが良いってことでは決してないんだけどね。でも,「理論」と「感性」の違いというか,「理論」と「感性」の関係ってどういうものが良いのだろうかというのは,昔からの僕の中のテーマ
たぶん,人間が理解できるかできないかギリギリのところで,かつ微妙に説明がつかないところにこそ,ヒット作品って生まれる
簡単に理解できるものになっちゃうと,ライバルが多くなりすぎちゃうし,先に行き過ぎちゃうと,今度は理解できる人がいない。
偶然や運も含めて「才能」と呼ばないといけないんだと思いますよ。才能ってかなり運で左右される部分もあるし。
もしドラだけでハックルさんを理解したつもりになってはいけない。
もしどらは、単に「理解しがたいキャラ」を演じてるハックルさんが、地を出しただけ
我々には想像もつかない存在であるハックルさんが、理解できる部分だけを抽出して示してくれたものなのだよ。
http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/11738
「謙虚」だとか「偏見を持たない」という表現を選ぶのは、「かろうじてウソでなない範囲で、道徳的に正しく尊敬できる人間を目指しているように見える」という理由からであって、必ずしも「身も蓋もなくリアルに役に立つ」からではないのです。
実際に役に立つ自己啓発ノウハウを、できるだけ妥当な評価をするとすれば、たぶん、そういう人たちを「卑怯な手段で成功した」と思いこみたい人からは邪悪に見え、「自分も成功者になりたい」と思いこみたい人からは道徳的で崇高に見えるけど、実際は、そのどちらとも簡単には言えないような、簡単な言葉では表現不可能な技術ノウハウの体系のように思えます。
ハックルさんの書いてることはそういうことなんだよ(棒
http://anond.hatelabo.jp/20111115162629
書いた人間だけれど
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111117/1321497082
捕捉されてた。はっきり言ってキモいありがとうございます。
これは「ハックル」でエゴサーチしているっぽいところが笑いどころ。
ちなみに私はずっと増田で書いているが、書いたことがハックルさんに取り上げられたのは3回ある。常に他の誰かを攻撃する時だった。なんだかねー。
いや、違うか。彼は待ってたわけだ。
fujiponさんの記事を見て、直接文句をいうのではなくて、あえて誰かがその記事に茶々入れるのを待っていた。
そして、機が来たと思って一気にそれを放出したのだ。
その他の自分に対する言及のストックを見ても、こちらの可能性のほうが高い。
彼のPC内にある「こいつだはは絶対に許さないよ」リストとか見たらすごいことになってそうだ。
そんな訳で、彼は機が整うまで待てるタイプなのかもしれない。
いや、タイミングのウマさよりも、エネルギーを貯められるということのほうが重要かもしれない。
彼のわけわからんエネルギーをわけわからん形で貯めて、他の人の考えもつかないヘンテコリンな物質を創りだすその性質は、ダークマター(未元物質)さんを彷彿とさせる。
間違いなく小説家よりはアウトサイダーアートとかに向いてると思います。
エースの系譜は、ひたすら10年間自分の指導する生徒を使いつぶしながら、自分だけは可愛いマネジャーに手を出してリア充を満喫する監督の話だけれども
あの作品に投影された作者の心境を思うに、どんだけのどす黒い感情が彼の中にあるのか。彼を表現するのに小説という枠は狭すぎるぜ。
彼自身は小説には無限の可能性があるみたいなことを書いてたけど、
乙武さんは、「自由」という言葉を驚くほど軽い調子で口にするが、問題なのは、そもそも乙武さんの「自由」に対する考え方がとても貧弱なところだ。真の自由は「自由に発言させ、自由に考え」る中からは生まれない。発言を規制し、考え方の枠組みを押しつけるところから生まれるのである。
多分彼が小説の枠の狭さとか自分の執筆能力の矮小さに気づいたら、小説をぶっ壊すくらいのことはしてくれると思う。
少なくとも日本の小説の枠の狭さに耐え切れずに「小説の読み方の教科書」みたいな本を書いちゃったくらいであるわけだしね。
そんな彼の最新作はこれ
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111130/1322621523
僕はページを開いたタブをそっと閉じた。ハックルさんの本気は人類には早すぎる。
小説は正直もういいんで、彼が次にどんな未元物質を生み出すのか今から楽しみでしょうがないです。
オカンがやめた時親父は現役だったから、そんな事したら転勤するエリア内全部に知れ渡って、いく先々で腫れ物扱いだよ。
おかんも親父も、生計と俺の身の安全を考えてすんごい我慢したんだと思うよ。
上は役立たずで自浄作用もないし、出た大学の派閥が強くて、そこの先輩(校長OB)に気に入られてるとコネ昇進も普通だ。
どうか同期で一番に管理職昇進したいのでよろしくお願いしますってなもんさ。
で、研修会で海外行ってパブのおネェちゃんとホテルに消えるハゲ親父ども。
それでもお子様には笑顔で社会道徳と夢や希望、不遇に負けない心を説いてるんだ。
今時のお子様が表面だけ取り繕うような中身の無い子供になるのも納得じゃね。
そういうものを手に入れるにはどうしたらいいのでしょう…?
今のまま一人で考えても碌な事は考えられないでしょう。
別にこれは元増田を馬鹿にしている訳ではなく、人間とはそういうものなのです。
人間は考える葦だと言ったパスカルも、考える事こそが大事だけれど、
試行錯誤するのも良いのではないでしょうか。
しかし、それ以上に根本的な事は、元増田はやる事が無くて暇なのでしょう。
例え何かしらの仕事や学業を持っていても、根本的に精神がニート状態なのでしょう。
寝食を忘れて没頭できるくらいに夢中になってやる事はありますか?
これと決めたら、全力で全リソースをつぎ込める事が今ありますか?
"ハッカー集団"アノニマスが、メキシコの麻薬組織につかまっていた仲間を無事奪還した、というニュースを読んだ。
"ハッカー集団"という称号から、アウトロー的な、コンピューターのハッキングを行う犯罪者の集団をイメージするけれども、アノニマスはそんなにかっこいい存在じゃないらしい。
日本の「ふたば☆ちゃんねる」と「2ちゃんねる」をモデルに作られた「4chan」に集まる暇人が自然発生的に集まってできた集団で、要は日本のVIPPERらと同じようなものだ。
しかし、今回の彼らの実行力には、脱帽した。
それにしても、日本のVIPPERや鬼女さんやはてなーと比べると、彼らには機動力・戦闘力があり、目的実現のための能力が高く、行動に一貫性があるのが羨ましい。
くらべて日本のVIPPERなどには、なぜそういう凄みがないのか……いや、凄みがないのが悪いわけじゃないけれども、彼らと同じくらいの実力がVIPPERらにはあるはずなのに、いささかアノニマスに見劣りするのが、日本人として悔しい。
余計なお世話かもしれないが、日本のネット集団が、アノニマスに負けないくらい力を発揮するための方法を考えてみた。
彼らには「アノニマス」という共通の名前で、サイエントロジーやソニーと戦ってきた歴史がある。
それに比べて日本では、VIPPERとか鬼女とかに細分化されていて、それらをくくる名前がない。
4chanの「Anonymous(アノニマス)」に当たるのは「名無しさん」だけど、これは、名前として微妙だ。
VIPPER、鬼女、はてなーの機動隊をまとめる、もっとかっこいい名前はないか?
ちなみに「匿名旅団」という名前を考えてみたんだけど、どうだろう?
2chanではお馴染みの人気作家の富樫作品の中の「幻影旅団」をイメージしている。
生存の優先順位が、原則、団員ではなく旅団そのもので、メンバー全員が戦闘狂、なんて幻影旅団の特性が匿名旅団にあってもいい。
VIPPERや鬼女さんのような、ネットでゆるく結び合った人間集団の名称としては、悪くないんじゃないか。
VIPPERや鬼女は、これまで、犯罪行為をネットで自慢したバカの会社に電凸を行ったり、個人情報を晒したりして、一定の成果を上げてきた。
しかし、花王やフジテレビ、電通のような巨大企業を相手では、力不足じゃないのか?
具体的な成果が挙げられないまま、ネットの話題はTPPへと移ろうとしている。
たぶん、これからもフジテレビや電通は、韓国から金をもらい、韓国に偏った、事実と異なる報道を続けるのだろう。
せいぜい潰せるのは個人程度で、企業が相手ではなんの痛痒も与えられないなんて、なんて無力なんだろう。
「敗北の味が知りたい」
なんてうそぶいていたって、結局それが実力だ。
ソニーに何百億という損害を与えたり、中近東の革命の際に政府機関のコンピュータに侵入したりと、アノニマスに機動力があるのは、「表現の自由」という共通の理想があるから。
人間ってのは、衣食のためだけでは実力以上の力を出せないもの。
現実以上の“理想”を実現しようとした時に、異常な実力を発揮できるもので、そのための「錦の御旗」が必要だ。
昔、堀田善衛という作家が「長い未来についての理想をもたぬものは、それをもつものの未来像のなかに編入されて行く」と書いていた。
理想という共通の目標がなければ、実行力を発揮しようにも、矛先はあちらに向いたりこちらに向いたり、散漫となり、結局何も成し遂げられないままに終わってしまう。
かといって、アノニマスと同じように「表現の自由」を理想として掲げるのも芸がないし、たぶん、誰も賛同しない。
理想は外から与えられるものではなく、自然発生的な、VIPPERや鬼女やはてなーたちの行動に共通して見いだせるものでなくては、たぶん共感は得られない。
あると思うのだ。
たとえば嫌韓。
韓国人だから嫌い、という人種差別的思想を持った人々は、2ちゃんねるには案外少ないと思う。
そうじゃなくて、韓国人の「歴史の捏造」や「自己中心的な態度」、「道徳や法律に反していても、反省せずに開き直る行動」に嫌悪感を感じる人々が多いのではないか。
そして、嫌韓に限らず、これまで炎上の対象となったものには、日本の匿名旅団の中の人々が抱える、共通の価値観に反するものへの嫌悪感があると思うのだ。
そういう価値観を、絞り込んで、改めて理想・信条とできれば、たぶん匿名旅団の戦闘力は上がる。
(内容は別の人に任せた!」)
アノニマスは「ガイ・フォークス」の仮面をかぶって、団結力を高めている。
やる夫の仮面をかぶるのもいいけど、他にあったらいいなと、ここも他人任せ。
……と、以上、思いつくままにダラダラと列挙してみた。
優れたSFはいつも現実のデフォルメなんだって思う。つまり、現実の日常のある部分を取り出して、先鋭化して、戯画化して
そうしてできた空想の産物が、むしろ日常の異常性を自然に僕たちに理解させる。空想だから、リアルなんだ。そういうのがいいSFってもんだ。
『たった一つの冴えたやり方』は泣けるってことで有名なSFだ。でも僕はその本題より、むしろディテールの部分に感動した。
やった!これでようやく宇宙に行ける!16歳の誕生日に両親からプレゼントされた小型スペースクーペを改造し、連邦基地のチェックもすり抜けて、そばかす娘コーティーはあこがれの星空へ飛びたった。
イーアは彼らの星で、ドロンという非常に愚鈍な生き物の脳に寄生する。イーアは彼らに「罰」と「報酬」を与え、ドロンの行動をコントロールする…。
まあ一見すれば、SF的な突拍子もない設定だなって思うけど。よく考えれば、つまり、なんていうかな、これって僕たちじゃない?ってこと。それに気づく。気づきが大事だ。
僕たちは「体」からあらゆる信号を受け取る。痛みは「罰」だ。痛みを受けるようなことをしてはいけないのだと僕たちは僕たちの「体」に教育される。
快楽は「報酬」だ。セックスに快楽が伴わなければ、とうに僕らとの僕らの体は滅んでいるだろう。
まとめれば「精神が体を支配しているのではなく、むしろ逆なのだ」みたいな陳腐な結論に至るんだけど、それを自然に気づかせる力がSFにはあり、その気づきの瞬間を僕は愛してやまない。
あらすじとしては
主人公の夫が事故にあった。助かる見込みがないので夫のクローンを作り、その体に脳を移植することになった。しかしクローンを作るのにはちょっと時間がかかる。その間夫の脳を保存しなくてはいけないのだが、夫の元の体は殆ど機能していないので、これを維持するには莫大なお金がかかる。主人公はその経済的な事情から、夫の脳を自分の「子宮」に保存することにきめた。
まあこんな感じだったか。間違ってるかもしれない。大事なのは、「他人の脳を子宮で保存すること」この一点だ。
これは、随分ショッキングな想定だと思う。ショッキングであることは大事だ。だって、気持ち悪いでしょ。いくら愛する夫だからって、他人の、脳を、自分の腹に埋め込むなんて。ぶっちゃけキモイ。
でもさでもさ、それは大変素直な感想だけど、でも、考えてみてよ、これって僕たちじゃん。というか、彼女たちじゃない?
女の人は妊娠する。それって極自然で、すばらしいことなんだけど、でも「他人の脳を子宮で保存してる」のは上のことと変わりない。さっきショッキングであることは大事だといった。ショッキングであることがショッキングなんだ。だって、いえないよ。妊娠が気持ち悪いなんて。でも、でも、なんてったってそれは同じことで、だから、やっぱり気持ち悪いんだ。
これに「気づいた」とき俺はなんて非道徳的なんだろうて衝撃と、こんなものを書いたイーガンに尊敬を覚えた。僕の解釈が正しいとは思わないというか、多分間違ってる。つまりよくない解釈なんだけど、でもイーガンすげえって思った。
2. ツイッタから来ました。
生活保護の受給が申請を通ったはずなのに、、実質支給も受けられず、その前に苦情を出したら、さらに酷くなり、病院に行く事を実質的に止められてしまいました。
話すと長くなる複雑な状況ですが、今は住んでいませんが私のアパートは半壊した状態になっています。
それをされたせいで、精神的にも非常にまいった状態にさせられました。
家主が亡くなり転売目的の有限会社不動産屋が家主で、他の部屋の荷物置きや倉庫に使っていた人は皆無料で立ち退かせました。
ブログもありますので、トラックバックできるのならさせていただきます。
2011-10-22 20:14:36 >>このコメントに返信
3. ツイッタから つづき
メンタルな面だけでなく、具体的なことも考えられているのでしょうか?
感情的な問題や心情の問題ではなく、理不尽な扱いを受けたら、つまりパワハラ的な目に遭って、うつ病になる場合もあると思います。
過労死裁判でもパワハラ自殺というのはあるので、考えられない事ではないと思うのですが、そういう場合、ただ同情や共感を示すだけでなく、しかるべき法的措置も取らないといけないと思うのですが
相談した人が余計傷つく場合もあるのを、似た名前の電話に関して、mixiでも酷いことを言われた話も見ました。
2011-10-22 20:21:26 >>このコメントに返信
4. ツイッタから
私はネット署名や、市役所や区役所へメールするとか、厚生労働省のこのページの意見を送るところに、意見を複数で送ってくれる事を望んでいます。苦情を出しても公務員同士庇います。複数で見張る形で上の機関に働きかけるのが良いのではないかと思います。
名古屋に半壊アパートがあり、保護を求めて区役所に相談して生活保護も通ったのに、実質的に全く困った状態が解消されず、もっと困った状態になって、避難を余儀なくされている。体の調子も慢性的に悪く長い間内科的治療も受けてない状態で、申請時には内視鏡検査も受ける話をしていたのに、神経内科の漢方薬(うつ病や神経に効く)を民生課の係長に「内科の薬かもしれない」と言われ内科も精神科もあってケースワーカーもいる大きな総合病院で総合的に相談したいと言ったら、内科に行くなら、漢方の神経内科を止めなくてはいけないと言われた。
生活保護受給者は国民感情を考慮して、生活を制限されるとしても長い間内科的治療を一切受けず暮らしている国民は7割もいないはずなので、病院を止めようとするのはおかしい、と言うような主旨の事を送っていただきたいです。
いきなりで驚かれてたらすみません。
しかし、自殺を考える人と言うのは、大変な目に遭っていたり、色々な状態の人がいると思います。そういうものに対処、対応できるのでしょうか? お一人でではなく、目の前の箱を使って、適宜に必要な情報を集めたり、人権救済するはずで設けられている機関を、働かせる事をして行けば、物理的には不可能ではないかと思いますが、その根気が病気の方にあるのかどうか、気になります
2011-10-22 20:42:34 >>このコメントに返信
5. 字数オーバーでした
続きです。
。
自分の場合は、とりあえず、このような協力を求めているというのを、botを作って呼びかけようかと思ったりしていた次第です。
気になるのは、精神的な方向、倫理や道徳や、ヒロイズムやパフォーマンス的なものに、持って行かれてしまって、それで対処できない具体的に困っている人は切り捨てとか、メンタルを病んだ方々が同病相憐れむ仲間を探して、病院の心配もしなくて良い認定弱者のような人ばかり集めて、本当に困って死にそうな人を益々死に追いやったりしないかという事です。
失礼だったらすみません。でも、気になります。こういう形のものだったら止めた方が良いのではないかと思うし、ご自信も大変な状態なのですから、ご自愛なさって、人を救うなんて大変な事は考えない方がよろしいのではないかと存じます。
字数に余裕があるので
親の奇行を認め、親に連絡せずに通したのです。それに他に過去にされた違法性もあるけど証明が難しいのでそのまま逃げているしか無かった事についても、虐待の一環として認めたので、連絡しなかったのです。
でも、そのような状態で居場所がわかっていて、何の措置も取らないでは、おかしいと思います。
私は親に対する恐怖心で頭がおかしくなりそうでした。
何個もすみません。
http://略 数ヶ月前の事からの今回の問題の概要がわかるもの
2011-10-22 20:52:33 >>このコメントに返信
6. 厚生労働省のページを忘れてました。
すみません。厚生労働省のページをリンクするのを忘れてました。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/nenmatsu2010.html
このページは、ツイッタ内で「自殺」で検索すると、出る厚生労働省のもう更新が止まっている公式アカウントに載っているものです。
2011-10-22 20:56:08 >>このコメントに返信
コメントする
自分のIDやブログやサイトは載せてもいいかなと思ったけど、まあやめておく。リクエストがあれば載せてもいいけど、無いよね?
一応記録として増田に
http://anond.hatelabo.jp/20111014175014
とか
人がそこまで信じられるのだろうか?
とか
普通の人じゃなく、ネットを見る人や、ネットと言うものに対する時の人の姿勢とかも、人間的と言えるかどうか
とか
色々迷いもあるという事だと思う
なんか、こう ツイッタでも色々団体とか運動とかやってる人はいるし、そういう人たちに自分のページのリンクをお願いしたり、ツイッタで拡散もそうだけど
そういう事のリスト お願いとか こうして欲しいとか
それと、これはやめて欲しいというのも
そういうものを、基本的人権などに照らし合わせて、理論武装したようなのを、マニュアルのようにある程度作って、スパムのような頻度ではまずいけど、ある程度幅広くたくさん、それも言いつつ、連絡を送ったり
してみようかな
だって、市民団体なのか何なのかわからないけど、ある医療を考えるという会か、それを問題提起してる人かわからないけど、反朝日新聞のバナーを貼った思想的なページも作ってた人なんか、無茶苦茶言うよw
思想的な事は話してないからわからないけど、道徳的に無茶苦茶とかだけでなく、これだけの材料でそこまで判断するのは、どう考えても先走りすぎやろ?みたいな状態で、バンバン断定してくる。疲れた。
いきなり聞いても信じがたい事かもしれませんので、どうかもう一度よく考えてから・・・と言って、向こうも納得して謝罪したはずなのに、また同じ事を繰り返す。。。
どう見ても~、と言う言葉使いは、あまりしたくないけど、あれは、どう見てもと形容してよい状態だと思った。
なぜかと言うと、私が書いた親の職業を勘違いして、そこからさらに、想像を逞しくして、「親は優しい」と書いてきたりするから・・・・w
ちょっと、何ていうか、・・・何ていうか
何何何なの???
いちいちこんなんじゃ大変だから、先に理論武装や、権利関係をはっきりさせてから、と思う
わかってない事で、抽象的な決め付けや、意味の無い妄想をしないこと、という項目も付け加えながらでないと、連絡できなんて、日本は何て国なんでしょうw
市民団体も、弱者の権利を守るはずの団体が、搾取的に動いてしまってたりして・・・ (ボランティアはいいんだけどある職業の人がちょっと)
はっきり言って非常に面白かった。というか岩崎さんがすごい萌えキャラに見えてきた。ラノベヒロインとしてみればA級クラスの完成度だよマジで
タイトル通り読書術を期待して読むとかなり肩透かしを食らうが、むしろ小利口な読書本を期待するはてな民は最初からおるまい。
この本は、どちらかと言うと「岩崎夏海版 小説を書くことについて語るときに僕の語ること」と名付けたほうが良い。
小説とは何か、小説はなんのために読むのか、小説の面白さとは何か、という彼流の思索を綴ったものである。
岩崎さんがどのようなことを考えて小説を書いているかがわかるので「もしドラ」について語りたい人は必読であると思われる。
しょっぱなからイノベーション(笑)があり、100ページ読んでも小説の読み方についての話が始まらない「小説の読み方」の本になっている。
「いいから早く小説の読み方の話をしろ」などと野暮なことを言い出す人はそもそもこの本を読む必要はない、という彼の強気な姿勢が伺える。
ではそのまえがきで何を書いてるかというと、上で書いたとおり。
岩崎さん自身の読書遍歴とか、小説の歴史と称して実際はドン・キホーテやハックルベリーの冒険がいかに素晴らしいかという話を彼自身の語りで延々と説明するのだけれど、論理性を欠いているせいか、はたまたまた繰り返しの多い冗長な構成のせいか、情熱が空回って言いたいことは全くこちらに伝わらないのが実に岩崎さんらしい。
どちらかというと、彼が推理小説および推理小説的な読み方に偏った日本の読者批判をするところの方が面白い。
ところどころに、Amazonレビューややねうらおさんによるもしドラの「誤読」に対しての嫌味が入っており、ニヤニヤが止まらない。
(ありきたりというのは決して悪い意味ではなく、基本をしっかり押さえているという意味でいいことではあるのだが)
正直言ってこの部分だけが目的なら「未来形の読書術」「打たれ強くなるための読書術」という本を読むことをおすすめする。
まず「どうやって読むか」は目的によって変わる。
「なぜ小説を読むのか」について岩崎さんがどう考えているかだが、彼ははっきりと成長のため=「自分の人生を豊かにするため」「器を広げるため」と言い切っている。つまり、もともとラノベ的な消費のされ方をする作品群は彼の考える小説に含まれていないように思われる。じゃあもしドラには使えないんじゃ・・・
一応「成長するための読書」を目的としたときに意識するべきことは以下のとおり
・「正しい読み方」はドン・キホーテとか百年の孤独、ハックルベリーの冒険など、読者を鍛えてくれる本を読めばを読めば自然と身につく。
・できる限り長い作品に挑戦して小説の世界に浸ることで現実の道徳などの柵を取り外す。
・結末や筋書きを意識したり、物事の善悪、登場人物の正否などを勝手に判断せず、素直に作品で描かれていることを体験する。
・二度読み、三度読みによって、物語をいろんな視点から眺め、登場人物や世界にに奥行き立体性をもたせたり、行間に気づくようになる。
・作品が発する問いに自ら向き合うことで自分を成長させる
そのあとに実践編が続く。
ただ、この部分はハックルベリーを読んだことがある人なら、まぁ普通にそう読むよな、ということが書いてあるだけなので興味があるなら、程度でよい。
どちらかというと、説明の内容よりも、説明をしているときの表現の端々に感じる「読者を子供扱いする彼の意識」の方が読んでて面白かった。
ここで彼が言いたいのは、あくまでハックルベリーの冒険という小説がいかにすごいか、ということだ。
私もこの小説は、いろんなことを考えさせられる素晴らしい作品だと思うので私からもぜひお勧めしたい。
大人こそ読むべき。続あしながおじさんとあわせて読むとなお良いです。
彼がこの本で最も主張したかったことはこの部分で、「今の小説家と読者との関係を問い直す」ことであると思われる。
彼はよりよい小説を世に送り出し、世の中を変えるため、「俺が今の小説界を世直ししてやる」くらいの意気込みを語ってるんですよ。
「読者は小説の読み方も知らずに偉そうなことを言うな」と言って、読み方を教えると共に、ある程度の責任を課す。行間読めとかいろいろね。
一方で小説家に対しても「論理的な整合性とか読者の顔色気にしたりして一番大事な面白さを追求できていない」と言って批判する。
そうすることによって「小説の面白さって何だった?お前らもう一度考えなおしてみようぜ!」と熱血教師のノリで問いかけるわけです。
この部分が最高に面白い。「お前が言うな」って野暮なツッコミは無用だ。昂ったっていいじゃないか、ハックルだもの。
というか私は個々の部分を読んで、2年前に竜騎士07という人が、
「うみねこのなく頃に」という作品でミステリーにケンカ売ってた時のドタバタを思い出した。
あの時のスッタモンダがまた見られるのかと思うとワクワクせざるを得ない。
個人的な意見をいうなら、私はめちゃくちゃ好意的だ。応援したいとすら思う。岩崎さんの人気の秘密は、この熱さを持続し続けることが出来る部分にあるのだろう。
こんな人ばっかりだと困るけど、他の作家さんも意気込みとしては時々このくらい熱い思いでやってほしい。
しかし、彼の主張の正しさを示すには、彼がその主張を裏付けるだけの作品を世に出すことが求められる。
そうでなければせいぜいラストイニングの鶴ヶ島という人物のように「ブレないところがチャームポイントの頑固キャラ」止まりになってしまう。
萌えキャラならこれでもいいけど、作家としてそれいいのかハックル!?といいたいところだけれど・・・
コレについては本を読んで確かめてみて欲しい。
自分をマーク・トウェインに重ねて、次回作を「ハックルベリーの冒険」なみの傑作になると確信している彼の語りの部分は生で読まないともったいない。
というわけで、彼の使命感がどういう形で次の作品に反映されるのか、今から楽しみでしょうがないです。
ちゅいき♪
すんません、この記事読んで、初めてこの本のタイトルが「小説の読み方の教科書」で在ることに気づいたので直しました。
http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20111018/p1
理由は、この本の内容で「教科書」を名乗る精神性が、自分の頭の中でまったく理解できなかったからです。ハックルさんの偉大さにまた一つ気づきました。
同棲とかしてイチャイチャしたりエロいことしたりしたい、街中でも手をつないでぺたぺたしたり、休みは別に出かけるでもなくまったり買い物行ったり家で気の合う相手とのんびり時間を過ごしたりしたい……
…という、独身が行うと「不健康」で「不道徳」とすら見られかねないことが、「届け」によって社会的に許容されるだけでなく、むしろ「奥さんと家庭を大事にする信頼できる人」という評価に変わる不思議な制度、それが結婚。要は「社会へのカップル申告・登録」であり、これを経ないカップルは、社会的には未登録で、保護対象とされないということ。特に、子ども作るなら、生まれた子の処遇に著しい差が発生するので、子作り類似行為するなら登録しとけ、と、そういう制度だった。まあ、今でも避妊の多くは「絶対」ではないしね。
最初は「結婚てなんでするの?同棲とどう違うん?」と思ってた自分が、人目を避けるように片道1時間の街まで通って1年近く半同棲生活しながら思った。こんな面倒くさいことずっとするなら、結婚して堂々と近くに住んだ方が楽?
で、結婚して思ったのが上記。あと、通うお金は当然必要なくなったが、それだけでなく、祝い金とかあと月々の生活費用面でもぐっとお得。いろいろ免除になったり貰えたりするお金があった。
世間は結婚に甘い。
あと、デート費用減った。相手の親戚もフレンドリーな面白い人で、甥とか姪とかかわいい。そっちにお年玉が増えたので、若干金銭的マイナスはあるけどw
760 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 13:08:55.40 しかし実際問題、娘が居たとして、結婚まで処女を守らせるのは 現代では至難の業な気がするぞ 中学・高校までは何とか阻止出来るとして、大学で一人暮らしとかになったらもう… 761 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 13:26:05.45 >>760 だから娘を親元から出したがらない親が多いんだろ 東京で一人暮らしなんかさせたらどうなるかわから無いからな 763 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 13:51:30.58 つうか娘持ちになったら、若い男というのが害悪以外の何物でもない 気がしてきた あいつら何なんだよ1日中ヤルことしか考えてねえし チンコばかりおったててヤルために何でも言うし何でもやるし それで男慣れしてない処女を片っ端から食い散らかしてるじゃねえか つうか>>749でもあるけど、一番下半身にしまりがなくなったのは 若い男じゃねえの? 学校では若い男に性道徳とか貞操とか教えないのか? 結婚しようと思う女性以外、手を出さないとか教育しないのか? もう娘に一人たりとも若い男に近付いて欲しくない 765 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 18:43:22.84 >>763 すごい同意 お前に日本の総理大臣になって、その考えを広めて欲しい 767 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 19:59:54.38 恋愛や性に走る娘は、家庭が円満ではないとか、 親に対して反抗したがりだとか、そういう自業自得な親の産物である場合が多い 自分の感情を押し付けるのではなく、むしろ好きにしていいぞとか、彼氏はまだできないのかとか、 それくらい言って一人暮らしさせた方がむしろ安全 実家暮らしだと親の有り難みわからんし些細な事で喧嘩になるしな スリルや周囲の抑圧は恋愛の最高の促進剤。 768 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 20:03:49.13 それすごいわかるわー、 うちの嫁も家庭すごい円満で、恋愛や性にまったく興味なしで処女のまま俺に出会った、かわいいのに 家庭が不幸な知り合いの娘は変な男に次々ひっかかりDVされたりしてた 家庭って大事だな… 769 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 20:10:55.81 あとは勉強なり趣味なり自身の世界に没頭出来るものを探してやること。 加えて人に振り回されない、自分の良さをよくわからせること。 例え成績良く真面目な子に育っても、それが抑圧の結果だったり、 自分に自信が持ててないと、チャラ男と言われるような奴に憧れるなんて自体を起こす。 性教育の前に親としての当たり前の義務を果たせ。 親が子を認めれば、子も親を認め、男にうつつを抜かしたりはしない。 771 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 20:25:28.78 中古ってのが何がしか家庭に問題があるのを示唆してるのは同意だが >むしろ好きにしていいぞとか、彼氏はまだできないのかとか、 それくらい言って一人暮らしさせた方がむしろ安全 これはむしろ危険では? 処女をそそのかす中古と同じ真似してるわけだし 中古の誘いにくわえて親まで似たようなこと言ってたら 余計に無駄な焦りを感じさせてしまうのではないだろうか 772 名無しさん@お腹いっぱい。 sage 2011/10/01(土) 20:47:13.26 だから「むしろ」と言ってるんだ 焦ってどうにかなる問題じゃない 親が反対するようなことと認識させるのが逆効果だから、 それならむしろそう言えるくらいでいたほうがマシってこと。 勿論ちゃんとした信頼関係を築けていればそんなことする必要はないが。