はてなキーワード: トラバとは
レス元増田だけど(他にトラバしてる人は別人)、話の方向性も散漫で無駄に長過ぎて、君が言うところの
の逆バージョン、つまり「もともとソーシャルゲームを肯定したいと思っていて無理矢理理屈づけしている」ように見える。
そもそも
始めの2行からして俺の意図を完全に勘違いしているので、その後をあまり読む気にならない。頑張ってある程度読んだけど。
もう少し詳しい説明はhttp://anond.hatelabo.jp/20120207043215に書いた通りなんだけど、頭から俺のことを否定したいと思っていて
その上こういう勘違いをしちゃう相手に俺の意図を理解させるまで詳しく説明するのはさすがに無理だ。
なんで
http://www.imes.boj.or.jp/research/papers/japanese/kk30-1-3.pdf
この辺でも読んで今の場合にどういうことが起こってるのか考えてみてほしい。
「金を払えばポジティブになる」云々の日本語でやり取りするとカオスになるので、要するに
「収益源のメインとなる層がvalue functionの第1象限にいる層」であるビジネスか
「収益源のメインとなる層がvalue functionの第3象限にいる層」であるビジネスか
の違いを言ってると理解してもらえばいい。
自分はやっていないので知らないのだが、釣りゲームだと釣り竿が高級になると何か変わるようになっているんじゃないの。
つまり「金を払えばポジティブになる」となるのだから、「金を払えば」前後による切り分けはあまり意味が無いように思う。
釣竿に喜んで金を払って買っている人には、「金を払わないとネガティブな感情が生まれる形に持っていくビジネスだからね」なんてことは通じない。だってこれはまさに前者でしょ。
そんなビジネスモデルだと勝手に思い込んでいる理由は、もともと対象に対してネガティブな感情を持っているからであり、理屈として循環しているようにみえる。
ネガティブな印象を持つ理由が列挙されていて、一理あるものもあるのだが、まあそんなものは時間と共に評価が変わるとも言える。
漫画は昔はバカが読むものだったが(今でもそうだろうか)、テレビも同じだろう(バカが見るものとして再評価されているというべきか)。
ではゲームはすべてそうかといえば、そうでないといっているようにみえる。
じゃあゲームの種類によるのか、ゲームの作っている会社によるのか、ゲームの利用形態によるのか、ユーザー層の属性によるのか、その他なのかは今のところはっきりしていないのではないか。
(別の増田かもしれず、そのトラバ先の増田でもないのだが)おそらく女性で母親気取りなのかもしれないが、
たしかにそんな考えもあるのもしれない。
多めに与えることで管理を覚えるというのはたしかにそうだが、月々のギリギリ与えて貯金させから購入するという習慣もひとつの躾の手法であり、どちらがいいというものでもないだろう。
いや、どちらも経験したほうがいいのではないだろう。
つまり、躾の問題に理由を求めることも、所詮「育ちの悪い子は嫌い」というネガティブな感情からもっともらしい理由を見つけてきたに過ぎず、
そこを保持繰り返しても、それほど生産性の高い議論にはならないだろう。
さらに言えば、躾は失敗を前提にして行なっているもののはずだから、その仮想体験ツールとして使う事もできるだろうし、人生ゲームもそのひとつとして使えるのかもしれない。
追記だが
そして「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人は
「後払い=金がないのに金使ってる」と取るんだろう。
トラバ先しか読んでいないのだが、「「金があればあるだけ全て使ってしまう」が当たり前だと思っている人」という人物がここで想定されているか否かはちょっとわからない。
ここも論理が逆になっていて、「「後払い=金がないのに金使ってる」人がソーシャルゲームをしているのだろう」というネガティブな印象を常に持っているので、
「金があればあるだけ全て使ってしまう」という人物像=「まともな躾をされていないオカシナコ」と論理が逆転してしまっている。
そして「ちゃんと躾けられた私とは違う」とね。
http://anond.hatelabo.jp/20120207203909
えーとよくわからないですが、
あなたにとって岡部さんという人は議論をするに値しない人だという認識でよろしいですか?
たしかに、今togetterをみにいったら、なんというか、とても痛々しいコメントが乱発されておりまして
「あなた自分が佐々木さんを否定した理由を自分で堂々と行なってるじゃないですか」と呆然としてしまいました。
ええー
君が延々とズレたトラバをつけ続けてるのに「つっかかってきた」とか…
俺がいつ君につっかかったのか具体的に言ってみてくれよ
http://d.hatena.ne.jp/renewal49/20120203/1328276390
この記事面白いなー。
しかしどっちかというと逆の問い「どうやって金払わせるか」のほうが面白いと思うのでこっちも考える。
「価値のラインが出来てしまえば、そのラインまでは払ってしまう」ってことでもあるよね。
んで、グリーたんとかDeNAきゅんはとってもこのラインを引き上げるのが上手。
価値はそれぞれの人の心の中にあるんだよ=心理操作しだいでゼロからでも作り上げられるんだよって
シレっと答えられる人が今の勝ち組さんなわけですね。
で、具体的にどうやってるんだろうとおもって興味は出てきたんだけど、
自分ではソーシャルゲームをやったこともないしなんか怖いのでやるつもりもない。
というわけで、いろいろ参考記事まとめてみた。
とりあえずこのあたりのテーマで、おすすめの記事があったらトラバとかブクマで教えてくださると嬉しいです。
他にこのあたりも考えろボケっていうのがあれば是非教えていただけると助かります。
これについては
http://alfalfalfa.com/archives/5117421.html
http://blog.livedoor.jp/borisgoto/archives/52070071.html
という記事がめちゃくちゃ詳しい。これについてはもう完全にパチンコで培った技術の有効活用。
何回説明されてもゲームシステムが理解出来ないのだが、
まぁ取引あるところではレアカードの価値が上がっていくのは当然だろう。
http://siusiu.blog.shinobi.jp/Entry/517/
カードの価値を維持するために、経済学的(笑)な知識もフル稼働する必要があるとあって
私がかんがえているよりずっと高度な商売をやってることがわかる。
んで、二次元のキャラを愛するって気持ちが全然私にはわからんと思ってたら
http://d.hatena.ne.jp/makaronisan/20120203/1328284471
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1694107.html
こういう記事が上がっていて参考になる。
そろそろ「モバゲーがエロすぎ」って記事もどっかがまとめると思うが、このあたり見てると
しかし大前提として、上記のような仕掛けができるようになるためには、
まずそのゲームに入り込んでもらわなければいけないわけで、
「5年の活動歴」は本当だが、「自分は増田の名物でみんなに知られてる」は書いてないな。
「俺はすごく個性的だし何度も自己紹介してて増田利用者ならみんな俺のこと知ってるよ新参者くん」なのか
「特定されたくないし目立ちたくないし書いたものは消してるんです勘弁してください…」なのか
どっちなんだよ?
これは完全に後者だね。まーそうは言ってもさすがに(確証はないなりに)捕捉くらいはされてるだろうと思って、開き直って書いてみたら本当に捕捉どころか認識もされてなくて、自分の目立たなさ具合にちょっと驚いた。
うれしさ半分、さびしさ半分だね。
こう言われると何かすげぇ嬉しい、というかときめくw
でも、ここまで否定されてもなお、特定するための釣り針なんじゃないかと疑ってしまう俺は自意識過剰なんだろうな。たぶん。
あーでも、3年貼りついてる人がいるっていうのは、何か嬉しいね。
古参認定とかとは別枠で捉えて欲しいんだけど、2年くらい前に、反論手帖ってブログ書いている人が、間違えて自分のブログのほうの編集url貼り付けて増田でトラバしちゃって、そんでブログ削除して消えたことがあったよね。
あれ、すごい好きだったんだよな。
仮に居たとしてもそうだとは教えてくれないんだろうけど、まだ増田に居るならここにブログを再開して欲しいと思っている人がいることは伝えたい。
んー、見てねーかな、今。
え…なにこいつ
「間違ってそんな感じのこと書いたっけな?」って
俺は
って書いたよね?
例えば俺は3時間で5000円~1万円ぐらいは出せるよ
とも書いたよね?
どんだけ文盲なの?
脳に障害でもあんの?
まあ、そこは、ほれ、初出が2chのニュー速VIP(+だったかな?)だったわけだし、まとめサイトに拡散される事も最初から織り込み済みだったんだろう。
俺はそれが嫌だからこの類のノンフィクション風長文は増田に書いてるし。
http://anond.hatelabo.jp/20120125230101
目的は釣りというよりは、再確認みたいな行為だと思ってくれ。ある日、なんかどうでもいいきっかけで「あ、こういう話って受けそうだな」みたいな筋書きがふっと頭をよぎるんだわ。
そしてその日のうちに流れを整理して増田に投げる。で、一晩放置して反応を見る。トラバの数とかはてブの数、Twitterの反応とかを見て、「うむ!」と満足するわけ。
http://anond.hatelabo.jp/20120122164816
私も笑うことはとてもいいことだと思う。時には無理したって笑うことだって必要だと思う。
楽しいから笑うんじゃなくて、笑うから楽しいって言葉もあるしね。
だから、あなたのように、個人が自分の判断で意図的に笑おうとするのは素晴らしいことだと思う。
ただ、私がキにしてるのはもう少し深刻な人たちです。
こういう意図的な笑いがあまりにも頻繁に必要なのだとしたら、ちょっとそれは自分を見直す必要があるし、
まして笑いたくないところで笑いを強制されるような場があるのではないかと思ってるんですよね。
無理やり笑うって結構しんどいと思うんですよ。しんどいかこそ価値があるんだと思うけれど
あんまり頻繁にやってると、身体の根っこの部分がくたびれるような気がしてます。
富樫の話はオチです。
人のことは批判してながら、結局自分もそうやって笑ったりワクワクするきっかけを求めてる。
で、それはそれでいいじゃないか、と思うんですよ。
それが仕事じゃないから、現実じゃないから、小説じゃないから、良い作品じゃないから、ステマだから、
批判しようと思えばいくらでも出来ますが、本質は全部一緒でしょ?
要するに、みんな何かで感情揺り動かしたい。自分が生きてるって実感を得たいわけじゃない。
そう思うと、何か親しみを感じます。愛しい気分にすらなります。
自分は理解出来ないけど、他の人はとにかくわらをもつかむ思いで恋空とかゲーセン女とかもしドラとかをその日の自慰に使うんでしょう。
そして、お互い賢者モードになってから話をしましょうよ、と思ったり。
眠れないから安酒を飲んで、くたびれるまではしゃいで、くたくたになって、
何かに追われるように、自分を追い詰めるようにそういうものにしがみつくのはやめたほうがいいと思う。
不安で神経が高ぶって眠れぬ時には、おとなしくクスリを飲んで寝ることです。医者に相談すべきです。
根本的に治したいなら、安い話を読むのをすっぱりやめてセルフヘルプの本に真剣に取り組むべきです。
孤独のグルメの例のセリフは、本当に自分にとって真理だと思う。
http://anond.hatelabo.jp/20120122162717
トラバありがとうございます。たったそれだけのシンプルな話を長々と語ってしまって申し訳ない・・・。
自分自身、時々本業で成長が実感できないときなどにこういう「別の道」に逃げ出したくなるときがあるので、それを戒めるために書きました。
http://d.hatena.ne.jp/Lobotomy/20120121/p1
むちゃくちゃ同意。
人の笑いや泣きがどれだけ簡単に操作できるかについては
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8905211 でも見れば一発で分る。
世の中って、感動屋の方が人を動かすことが多いのだよね。
というか、本当に
・「嘘だとかって言う前に感情が動くほうが人生充実してない?」
・より多く感動した方が素晴らしい人生を送っているというのが正しいとすれば、我々の大半の人生はオウム真理教の信者よりもつまらないことになってしまう
こういう人多い。
で、こういう人が多く集まって、それが正しいのだって空気が形成された空間、プチ社会は本当に息苦しい。
私にはこれが形を変えた体育会系とか吉本喜劇のクソヒエラルキーのように、脳が酸素欠乏になればなるほど偉いみたいなドMの集団にしか見えない。
はてなは、そういうのが苦手な人が多いと思う。他人に笑顔を強いられるくらいなら自虐することを選ぶくらいそういうのが嫌いな人が多いと思う。
上の記事のような、ユーモアやアイロニーでこういう空気に冷水を浴びせる記事が人気になりやすい。
多くの人が批判記事を書いて抵抗の意思を示す。
ハイテンションな人がちょっと本気をだせば、あっという間に2500ブクマ越えを達成してしまう。
ゲーセン少女など可愛く思える、病弱な少女を酷使して死に至らしめておいて、泣けばすべて許されるという初期ケータイ小説的な道徳を描いた虐待推奨小説が300万部のベストセラーになることを止めることはできない。
ハイテンションな人の熱狂には結局勝てないのだ。
その理不尽な現実はますますはてな民を苛立たせるが、早いところ受け入れざるを得ないのも事実だろう。
頭が冷えているときは、「人と人って簡単に分かり合えないよね、というか絶対に分かり合えないよね、みんな一人で生きて一人で死んでいくんだよね」ということと向き合わざるをえない。
そういうのは人気がでない。人気が出ないと言うか、あまりオススメしない。
特に今みたいに、支えとなるものが金くらいしかなかったのに金すらもない状態で、そういう訓練したことがないのにいきなり一人で向きあうのはむしろ危険だとすら思う。
ある程度みんなそれがわかってるから、すごくつまらないことでも共有して盛り上がってハイテンションにはしゃぐ。
とにかく泣く、怒る、やばいやばいと黄色い声で絶叫する。そうやってうすっぺらい経験を少しでも濃いものとして錯覚しようとする。
自殺しないで生きていくためにはこういう必死の努力が必要なんだろう。
そういうことを考えると彼らは彼らなりに生きるのに精一杯なのであって、愚か者といって批判するのもなんか違う気がする。
命がけではしゃぎまわり、群れようとする彼らには勝てない。
でも負けを認める必要もない。負けを認めて、彼らのルールに適応しようとして頑張ってモテ系の記事を読んでも、どうせ一度冷めた熱は上がらない。
日本人のうち9割はドMなんだ、でも僕はMじゃないんだ、体育会系ではないんだ、とはっきりとカミングアウトする勇気が必要。
意識して別路線を選ばないと、その自覚を持ってないと、生きるのが苦しくなる。
そんなことより今週のハンターハンターがめちゃくちゃおもしろくて生きるのが辛い
うわーそうきたかー。 蟻編とはなんだったのか、どころか、24巻あたりの伏線がこんなところで生きてくるとは。富樫神すぎるだろ。
追記
だから、私はその上下とか高低ってのがいやだから、横に広げようとしてるわけよ。ヨコのものをむりやり縦に考えないといけない病気でないならそこは理解してください。
H×H単行本はシリーズ累計5500万部でていてケータイ小説のトリプルミリオンなんか鼻で笑えるくらいハイテンションな人御用達コンテンツと思うけど。あたなが横と思ってるものこそ縦かもしれんぜ
系のツッコミありがとう。それについては一つ目のトラバの返信に書いてあるから読んでね♪
ハンターハンターを好きなオレは縦社会から抜けだしたヨコの人間だと主張するつもりもないし、どんなマイナーな作品が好きだろうが、それはただのマイナー好きです。
あと、文中でも述べているように、ハイテンションな人たちを批判するつもりは全くないんですよ。それどころか彼らの気持はよくわかるつもり。
私が言いたいのは、「ただそこしか居場所がない」という考えから抜け出したい、ということなんですね。
必要ならみんなで盛り上がっていい。 何かをきっかけにして、人とつながりあう感覚は時々必要になります。キャッキャウフフな人たちを批判するつもりなど毛頭ない。
分かりやすいように話をぐっと傾けると、「・・・してたら楽しかった!」が逆転して盛り上がることやつるむこと自体が目的化され、常態化されるような状態は嫌だってことです。
これずっとやってると感情が薄まるんですよね。良い方向でも悪い方向でも自分の頭が麻痺してくる。
形的的を追い求め過ぎて、外からみるとリア充だけど中身は・・・って経験は誰にでもあるでしょう?
・・・と、ココらへんまで話を傾ければ誰にでもわかってもらえるとは思うんだけれど、私がいいたいのはそこまで傾けない状態のことです。
ここまで極端な話をシなくても、もうちょっと手前の微妙なところで、しんどいって言うくらいはいいじゃない、と思うんですがどうでしょう。
単純に言えば、あんまり周りに振り回されずに、好きでないものや、必要でないもの、必要でないタイミングにはNoという。
その代わりに好きなものやここだというタイミングではワッと楽しみたいです。感情を濃くしたい。そんだけ。
追記2
反応が帰ってくるのは予定していたとおりだけれど、内容は予想以上。我ながらナイスアシストができたと胸を貼りたい気分。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20120124/1327388248
彼がまともな記事を書くと、普段の彼とバッティングするというのが非常に味わい深い。
私はこれからも岩崎さんの綺麗な面を際立たせるような、彼がまともな記事をかけるような問題提起をしてきたいと思います。
今回は、直接作品について、しかも悪口の形で触れてしまったのである意味反則です。
そうではなく、岩崎さんの正義の心を激しく揺さぶるようなテーマを提供していきたい。
最近岩崎さんはスランプらしく、自分で考えて記事を書くことができないみたいなので、みんなもアシストして行きましょう。
あと非常に悲しい誤解があります。
またぼくの悪口がはてなに書かれていた。
私は岩崎さん個人は大好きですよ。