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はてなキーワード: 世論とは

2012-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20120130175203

2.市職員の給与引き下げや勤務実態調査はするべきだが、敵視的な態度や言動が良くない。

理想を言えばそうなんだけど、現実はこれ。

市職員の給与引き下げや勤務実態調査をするためには、敵視的な態度や言動で世論を煽って味方につけなきゃならない。

2012-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20120118162332

誰かの犠牲の上に成り立つ幸福など望んでいません。その犠牲自分自身であっても。

教育改革をする権限もあなたにはありません。

世論を誘導する権限もあなたにはありません。

他人の幸せを願う権限もないというのですか?

http://anond.hatelabo.jp/20120118162136

教育改革をする権限もあなたにはありません。

世論を誘導する権限もあなたにはありません。

まずは貧しさに苦しんでいる男性お金を渡してください。

まずは性的パートナーが居ないことに苦しんでいるゲイに体を差し出してください。

あなたにできることはそれしかありません。

草の根活動というやつです。

2012-01-14

僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

将来が暗いニュースや、若者が辛い時代になると言う世論も多いけど、良く考えたら悪い時代では無いんじゃないかと考えた。日本バブル時代や、バブル中の国と比較すれば、もちろん見劣るし夢も萎む。



日本はすでに人口オーナス人口も減り、老人が増え働き手が減る)であり、成熟国に入っている。

人口ボーナスがあり、発展が途上の国と幸せのあり方を、一緒に考えてはいけないのでは。

ガンガン物を手に入れて幸せになる時代ではなく、持っている物を楽しむ時代であると感じる。

もちろんバンバン働いて、金や物も手に入れて幸せになることも正しい。

ただそれを、バブル期発展途上国のように、絶対的な物差しとしてはいけないと考えた。



2010年日本人普通(8割ぐらいの人は)に持っている物は、



・豪邸ではないが、安心して寝起きでる暖かくて涼しい

・贅沢はできないが、安心で好きな食べ物やおいしい食べ物を入手できる環境

ガードマンはいないけど、安心して外出でき夜中でも襲われることのない日常

100%保証ではないけど、安心して通院できる医療制度や腕利きの病院

・楽ではないけど、アルバイトでも月15万ぐらいは稼げる環境

費用負担はあるけど、十分使えるパソコンに、自由なインターネット環境

・住んでいる地区にもよるけど、お金をかけなくても楽しめる観光旅行や遊ぶところ

・他にも、漫画アニメ映画SNS2chはてなAmazon を嗜む環境etcetc



は大体の人が持っていて、無駄遣いしなければ月10万あれば、この暮らしができる

幸せ環境ではないかと考えた。

(例:家賃5万、デリカ250円×3=750×30=22500、ネット3000円、その他10000円、貯金10000円。かつかつで)



10万なら、資格能力が何も無くても、特殊な問題を抱えていなければ、ある程度

年齢が越えていても、コンビニ等の働き先は、いくらでもあるんじゃないかと。

さらに8割以上の人は、18万以上稼いでいますよね。



何も無い人が、簡単に月10万稼げる国は、世界でも少ないはずで、

それなら僕らはずいぶん幸せ時代で、幸せな国にいる。



いやいや、今の時代はつらいよ。原発老人介護医療年金etcと、これから大変だよ。

と思い、過去日本を見ると、まず1900年代の場合



1905年 日露戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1914年 第一次世界大戦

国民増税物価高騰に苦しむ

1918年 スペイン風邪流行

患者150万人のうち15万人が死亡。

1923年 関東大震災

190万人が被災10万5千人死亡。

1929年 世界恐慌

不景気国民苦しむ

1934年 東北地方大凶

世界恐慌に加え、冷害・凶作、昭和三陸地震津波が続き、身売り、欠食児童、行き倒れ、自殺などが激増して悲惨な状態

1937年 日中戦争

国民増税物価高騰に苦しむ

1938年 国民総動員法公布

生活はどんどん制限

1939年 第2次世界大戦勃発

生活はどんどん制限

1942年 ミッドウェー海戦大敗北

3500人死亡

1945年 原子爆弾投下

約30万人が死亡

1945年 第二次世界大戦終結

日本は300万人が死亡



見るだけでめっちゃくちゃ、大変な時代だった。

今は戦争日本ではないし、食べ物はあるし、病院もあるし、すごい良い時代だ。



1950年から戦後復興で、他国の戦争需要もあり、

人口ボーナスがあり、発展が途上の国の幸せのあり方だったと思う。

これは悪くない時代だったはず。



で僕らは、獲得する幸せは感じないけど、1950年代の人が、全力で手に入れた物を

普通に持っているので、こりゃ幸せだ。



僕達が今後いきる世界は、今あるものを十分に楽しんで生きれば良い。

つか、ネットがあると、それだけ十分楽しめるよねって話でした。

2012-01-13

違う水

最近興味本位FaceBookに登録してみた。

実名主義インターネットがどんなものなのか。自分の知りうるかぎりでは他に台頭しているSNSがないし、自分が普段覗いている匿名主義のインターネット世界とはまた違うのだろうという予想はあった。

そんなわけで自分の出身校も登録してみた。そんなことをしたのは初めてだ。mixiなどの国内SNSでは信用性がいまいち持てなかったから。

そこで出てきたのが、卒業してから今まではあまり付き合ってる友人がいなかった中学と高校のコミュニティだった。中高一貫でどちらもそこそこの私立の進学校だった。一人に見つかるとコミュニティ全体に見つかるのも時間の問題という状態で、あっという間に友人の数が増えていった。

そして自分は驚いた。そこにいたのはほとんどが大企業などに勤めているサラリーマン大黒柱におく家庭を持つ層のコミュニティだった。それは不況就職難や少子化などの不安日本社会を形成するニュースとはあまり関係ないように見える、豊かな家庭を形成するコミュニティだった。

だいたいの家庭が子どもを二人以上もうけ、家族海外旅行は年1回。持ち家を買い、人生を謳歌しているように見える人ばかりで形成されたそのコミュニティは、未だに高度経済成長期の頃の1億総中流家庭を彷彿とさせられた。

そして自分が普段見ているインターネット世界とは全く異なるもののように見えた。30代の年収が400万前後っていうデータはどこに行ったんだ?ワーキングプアは?若い人に金がないか子どもを作れないというニュースは?自分も含め、ニュースサイト等に溢れるあきらめと絶望の混じったコメントをしている輩はどこにいったんだろう?

そして驚きが収まると共に思い知った。自分が見ていた世界いかに狭いかということに。

そういう豊かな家庭を持つ層はわざわざネットに大量に時間を費やさないのだ。第一にそんな暇がない。だからそういう人たちの意見ネット世論として出てこない。TVだけしか見ない人とネットだけしか見ない人の間で世論が違うように、そこには住む水の違いのような温度差があった。うまくいっている人は豊かなコミュニティに残り続け、落ちこぼれた人はそのコミュニティから落ちこぼれていく。自分がそうだったように。

少なくとも日本にはまだまだ豊かさは残っていた。いつでも沈む時は底からなのだ

2012-01-12

ヘタレ 東北電力原発姿勢

自然を極度に恐れて、女川原子力発電所は高台に。

ほんの一握りの住民の反対運動が起きて、新潟県巻町の原発建設からそそくさと撤退

 

もうヘタレすぎ 

強引な東京電力のツメのアカでも煎じて飲ませたい

 

しかも、女川原発を稼動させたいけど、世論の目が怖くて動かせない

あの大地震津波にも耐えたか安全証明されたようなものなのにな

 

キンタマついてんのか

あ、女川っていうから、女だった

 

誰か嫁にもらってくれないかなぁ

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120111105014

 もちろん男性精子自体の精度もあるし、不妊の原因についても個々それぞれだと。ただ、そういう話になると「理想の子供と家族計画論」になりそうで、それも違うなーと思って。書き出すと話長くなるし。

 「男性は障害児が生まれるかどうか・・」は、確かに書き方がまずかったね。

 障害児が生まれたら子供を女に押し付け離婚するってのは、統計的にはやはり男性が多いと思うけれど、そうだと決まってないしね。

 人間性が主の議論になってくるし。

 このエントリで私が書きたかったのは・・・伝わるかどうか分からないけれど(書き方がまずくてごめん)、

 思い込みかも知れないけれど女性って子供が産めなくなると女性としてみなされなくなる風潮っていうか、自分の中でも「女性として・女性だけど」って意識して頑張っていた部分があって、閉経が近くなるとその部分が揺らいでくると思うんだよね。

 今まで「子供を産まなかった自分が、子供が産めなかった自分」になることを、地域世論を含めてどう自分で納得していくのか。

 それは難しいけれど乗り越えられる自分の問題で、女性は少なからず「子供の産めない体の自分(オバハンの私w)」を受け入れて未来を歩んでいく。

 しかし、例えば「子供を産まない選択の人生」を夫婦で選択したとして、それが「子供が産めなくなった」時に男性から反故にされる例は、少なからずある。男女比で言うと比較にならないくらいあるでしょう?

 ただのオバハンになってから「俺は、子供がいても良かった。」「女としての魅力がなくなった。」と捨てられても遅い。

 まぁ、子供を作らない人たちにとっては大きなお世話かも知れない。

 一生幸せに暮らす子のない夫婦も沢山いるし、第一自分が将来そんなむごい離婚を強いられるとは思わないよね。

 作れ作れと言われる心の痛みも分かるが、作れるのに子供を作らなくて自分達の人生を謳歌している夫婦を見ていると、最近周囲でそういう離婚話をよく聞くのでおせっかいひとつも言いたくなったって訳。

2011-12-20

下書き 俺の定義する従軍慰安婦問題は存在しないんだ論

そーかー、可哀想な朝鮮人女の子はいなかったんだ、良かったね。

ということを、書いた人間すら肯定してなくて、軍隊によって性犯罪の被害にあった、そういう子はいたんだけども、それは俺が定義する従軍慰安婦問題ではない、だから従軍慰安婦問題は存在しない、という主張なわけで、それって、ああ、確かにお前の定義する従軍慰安婦はいなかったかもしれないけど、私は、或いは私の母は、日本軍によって性犯罪を受けたから、日本政府は謝罪して賠償するべきだ、といわれたときに、なんか意味があるのかな。

まー、あれだ。国内世論ガス抜きのためだっ、てのは分かるが、そんなこといったら、不景気になればなるほど国士様が生まれ出る我が国だって似たようなもんではないか。指摘者の意図と、その指摘内容の正誤は分けて判断するべきであろう。

例えば、たとえ話をするが、終戦直前に満州に押し入ってきた露助どもは、悪行の限りをつくしたが、それは、性犯罪に走った個人に責任があるのか、赤軍とその背後にあるソ連責任があるのか、お前さんはどっちだと思うんだ?

で、今から例えば声をあげて糾弾するべき相手はどっちなんだ?

2011-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20111117211501

日本の「早期」加盟には反対かなり多いよ、アメリカ結構ここ勘違いしてる人が多い気がする。

何故かというと、アメリカ自身もまだ交渉中で例外扱いを強く求めてる段階なんだ。今の時点で日本が交渉に入ってくるとアメリカの言い分に便乗してコメも例外にしろと言い出すのが目に見えてるでしょ。今は構図的にニュージーランドvsアメリカニュージーランドvs日本の2本立てみたいな形になっている。この状態ではアメリカ自分の交渉で墓穴掘りたくないので日本の例外要求に対してあまり強くは言えない。

TPP推進派が早期加盟したがってるのもアメリカの例外要求に便乗したいってのも大きい。

逆にアメリカTPPを完全に掌握してしまった後に日本が交渉を開始するなら、その交渉はアメリカvs日本になる。その場合アメリカ砂糖などの例外扱いは既に既決事項なわけだから砂糖だけ例外。コメは駄目」と言ってしまえる。

まりアメリカにとって最も理想なのはアメリカTPPを掌握した後にノコノコ日本が出てくること。アメリカTPP掌握前に日本が出てくるのはちょっと時期尚早なんだ。

ところが日本立場で考えると、どうせTPPに加盟するなら例外要求が一番通る時期に加盟するのが望ましい。だから少なくとも民主党は、今すぐ加盟交渉に入るか、ずっと加盟しないか、二択で割れているわけ。後から加盟するのは日本から見れば問題先送りした挙げ句ドツボにはまっている状態なのでこのチョイスは無し。

このことはアメリカだって世論はともかく政府も分かっている。で、アメリカ立場で言えば、TPP日本にモノを売りたいというのはあるんだけど、もっと重要戦略目標として中国包囲網を作るというのがある。このためアメリカ視点日本の加盟を考えると、ベストはもたもた加盟、まあまあ良いのがすぐに加盟、圧倒的に悪いのがずっと加盟しない、なわけだ。

アメリカでは日本が色々例外作るならアメリカTPPなんて加盟すべきでないなんて過激な世論が根強い。だってアメリカTPP賛成派はニュージーランドにモノ売ることをアテにしてるわけではなく日本が例外無しで加盟することを前提として賛成してるんだから。対中包囲網を作るという観点で言えば多少の例外は折り合っても良いものなんだけど、世論がその辺馬鹿なのは日本アメリカも同じ。アメリカ政府TPP推進段階でバラ色なことを国民に言い過ぎたってのもある。

まあそういうわけでアメリカアメリカ国民向けのアピールには色々苦慮しているわけですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111117203654

アメリカでは日本TPP早期加盟に反対論が強いんだ。

一部の業界団体が反対してるだけで、世論メディアも概ね好意的だろ。

そもそもTPPアメリカアメリカの輸出と雇用を増やすために言い出した政策なんだから

2011-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20111116170817

対米交渉だからTPP案件に限ればむしろ自民に交渉させるより良いんじゃないかな。

国内世論に振り回されてすぐ右往左往するのも民主の悪いところだけど、TPP交渉は割と瀬戸際外交的な駆け引きになるのでこれもどちらかというと有利に働くと思う。

2011-11-13

世論誘導ができる側の人こそが既得権益

2011-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20111110203415

>こんなテクニックが使われてるから悪い人に決まってるって人格の問題に持ってったのは増田のように見えるんだけど・・・

おっしゃるとおりです

・ 橋本さんはテクニックを使っている(無かった利益を生み出して提供するというテクニックを使っているらしい)

・ それを「交渉/心理テクニック使う輩の言うことは信用まままらん!」という中島さん。

・ 中島さんの主張は「心理テクニック使う人=悪人」という前提に立っているが、そんな事は当然証明できるものでは無い。

・ 中島さんは、【橋本さん=信用ならない、と意図的に「印象操作による心理テクニックを用いている」】と推察される。

・ これが意図的といえる根拠は、中島さんは客体視できることを自負している=自分自身の言うことも客体視できているはずだから、にある。

あえて中島さんの人格問題に持っていくことで、中島さんがどう反応するだろう、という点に興味があります

なので、皮肉としてあえてそういう方向に持って行きました(先の文章で「冗談はさておき」としたのはそういう意味です)。


コミュニケーションする時は、相手のある反応を引き出すために、笑顔も作るし怒鳴ったりもするでしょ?

これらも心理操作交渉術の一つ。

「それは心理操作から、あんたの主張は信用ままならん」てなことを言い出したら、議論にならない。

でも、中島さんの(あのような)主張でも一般的には耳を傾ける人、賛同する人が多いのも事実

アラを探せば相手が誰であっても悪者にできるし、世論として大きくできれば、リーダを引きずり降ろすことだってできる。

万人に受けようとして動けなくなっているのが、今の閉塞感、じゃないかなーと。

2011-11-08

Re:竹島に関する素朴な疑問

ども。元増田です

回答ありがとう



http://anond.hatelabo.jp/20111108004702

例えば

俺(日本在住の日本国籍を持つ者)が

竹島に乗り込んで

そこにいる人たち(韓国人)を

力ずくで排除した場合

俺は誰に捕まって

どっちの国で裁かれるの?

何の罪になるの?

べき論ではなく、現実問題として。



この疑問に対して、日本、と、韓国、って両方の答えがあった。


http://anond.hatelabo.jp/20111108030432

日本国

か先に捕まった行政機関

又は両方

両方ってどういうことだろう?例によって「世論を二分」しちゃうのだろうか。




http://anond.hatelabo.jp/20111108105844

韓国警察に捕まって韓国法律で裁かれ、日本が引渡しを要求するも韓国は拒否、って感じじゃね。

要するに、尖閣諸島沖(中国領有権を主張するもの実効支配日本)での漁船衝突事件と同じ。

韓国日本並に優しければ保釈してくれるかもね。

尖閣沖のときとは立場が逆になるわけか。

難しいねえ。

2011-11-07

TPPに賛成してるのは経済経営系の人間ばかり

これがすべてを物語っている

野田もとっとと「世論がどうであろうとこれの参加は絶対だ」ぐらい言えばいいのに

2011-10-25

http://anond.hatelabo.jp/20111025101818

あのスレ>>1の問題は、「韓国併合国際法上の是非」「植民地支配の是非」「韓国併合による韓国側へのメリット」「現在韓国人の心情」を一緒にしている点だ。

から、「併合により韓国にはこんなにメリットがあった」と並べ立てるだけで、「韓国併合に問題はなかった」「日本植民地政策は肯定されるべき」「現代の韓国人は文句を言うべきではない」といったことまで証明した気になっている。

併合にメリットがあったことと、韓国人がそれに感謝するのとは、もちろん別問題だ。

たとえば、戦後日本GHQの統治下で復興を果たしたが、だからと言って日本人全員がGHQ感謝しているわけではないし、GHQによって戦後日本は骨抜きにされたと憤る人もいる。

また、「韓国側が併合を望んだ」というのも、たしか韓国内の親日派一進会とか)の中には「日本対等合併すべし」とする人もいたが、世論では併合には反対だったし、併合の決定はあくまで日本の都合によるものだった。



とにかく、全体的に詭弁印象操作が目立つ。

最初に極端な反対意見を例に取って、それを論破することで自論が正しいように見せかける藁人形論法だったり。

都合の良い証言(東京裁判でのパール判事とか)だけを取り上げて「日本は悪くない」と主張したり。

韓国人の愚かな行為を列挙して印象操作を図ったり。

当然ながら、どんなに韓国人が愚かであることを説明したところで、韓国併合正当化にも、韓国人差別(「区別」と言い換えていたが)する理由にも、韓国人日本の政治マスコミを支配していることの証明にもならない。



さらに、それらの内容がすべて2ch嫌韓コピペまとめサイトからの孫コピペに過ぎないという。

ソースの正確さ以前に、発言内容が偏見詭弁に満ち満ちている上に、自分言葉で語らない人間が信用されないのは当然だと思うが。

2011-10-15

http://togetter.com/li/200637

読んだ後に下記の文章読んで噴いたら負けな。コメントで「48歳児」って表現をみかけて、素晴らしいと思った。





これ、下はV速民をなじるためのどっかのコピペなんだが・・・

「あの人は、どうして好んで敵を作るのだろう?」と思ってしまうような人はどこの世界にもいるものです

しかし、本当に「敵を作ってやろう」と思っている人はいません

「好んで敵を作る」ような人は、好んで敵を作るような人に見えて、実はただ、自分の主張が明確なだけだったりするのです



普通の人とは違う主張、多くの人とは異なる主張をしていると、敵を作っているように見えてしまものです

例えば、「今の業界のこの部分はおかしい。こうするべきだ」と、業界内で主張をし続けている人がいるとします。

そんな人を見ると、「業界内に敵を作ろうとしている」と見えてしまます



しかし、その人にとっては、敵を作ろうとか味方を作ろうという次元はどうでもよくて、

業界の将来のため、未来お客様のためを思って自分の考えを主張しているに過ぎないのです



「あの人は、好んで敵を作る人だから」という理由で付き合うかどうかを決める人ほど、大した人脈力はありません。

ただ、多数派のほうに寄っていっているだけだからです

「この業界はもっと自由化するべきだ。法に守られた大手だけの協議会の専横はよくない。

 もっと価格を自由化し、お客様の選択の幅を拡げるべきだ」などと主張している人がいたとして、

「あの人は好んで業界全体に敵を作る人だよなー」と思っている人は、そういう人を目の仇にして、旧態依然派閥にすり寄ろうとします。

まり、「好んで敵を作る人」は自分なのです。「あの人は好んで敵を作る人だから」という理由をつけてマイノリティーを仮想敵国にしてしまう人なのです

あいつは好んで敵を作る人っぽいから、俺らの敵だよな」と言っているのと同じです

ところが、世の中が変わってきて世論がその人の意見に傾き、旧態依然の形式が暴露されて崩壊した時に、

「好んで敵を作る人かどうかで付き合いを決めていた人」は、立ち往生してしまます

結局、「じゃあみんながこっちの見方から」となりふり構わず尻尾を振って寝返って、

「おまえ、前は旧態側にいて反対してたじゃん」と指摘されて、居場所がなくなってしまうのです




「好んで敵を作る」ように見える人ほど、味方も多いのがほとんどです

敵を作るのではなく、主張を明確にしているだけだから、その主張に賛同する人は味方になっているのです

問題なのは、他人のことを「好んで敵を作る」ような人と判断している自分眼力です

その人の主張を見るのではなく、敵が多いかどうかを見ているに過ぎないかです


そして、本当に人脈力を持っている人や、営業の突破力を持っている人ほど、

世間から「好んで敵を作る」と思われている人ほど、たくさんの人脈を持ち成功していく可能性を秘めていて

自分が付き合っていくべき人だということを知っています

世間で「好んで敵を作る」と思われているような人ほど、その主張が正しいものであれば、注目をしていくのです

2011-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20111002000338

東電の友人を持ってる自分からすると、東電エリート社員は一個人として接する限りすごく善良だと思う。

冒頭、こんな主張だけど、

原発事故を二度と起こさないためには、何らかの処置が東電に対して必要となる。

その手段に有効性を持たせようと思えば、それは東電が今持っている権利権益を制限するものになるはずで、東電中の人は精一杯それに反対するんだろうと思う。自分のためにね。

(略)

から発送電分離して発電会社を幾つもある状態は、値段面以外から見ても好ましいと思う。

けど東電も仲の人も、これだけは全力で拒否してくるだろうなあ…。

結局、東電中の人は個人としても自浄作用を持たない、自分勝手で善良とは程遠い人間ってことなんじゃ…


まあ野心があろうがなかろうが、1000年に一度とか言われてる地震に備えるなんてできないけどね。

株式会社組織である以上、現実感のない危険に備えるために数百億の経費をかけることなんて無理なんだよ。それって株主訴訟確定だから

三陸沖での貞観地震級の大地震は1000年に一度の頻度なのかもしれんが、

大地震自体は日本国内では20年に一度くらいの頻度で起きてるのだから

日本の電力各社は、はじめから、そういう頻度で自分とこの原発被災する可能性を考慮して対策しとくべきだったよ。

それに、あの地域地震+大津波が来る(貞観地震級の地震が約1000年周期で発生し、そろそろやってくるであろう)ことは

学者や一部の政治家によって震災から指摘されていたし、原発がぶっとんだ場合の被害規模もチェルノブイリという先例があった。

それらを根拠に「対策を進める」と企業側が断固として主張したなら、株主がそれをどこまで本気で止めにかかるかは疑問だし、

株主が止めようとしても世論が反発してうまく行かなかっただろう。

2011-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20110913184620

田中角栄てのはエライもんで、極端に言えば

議席の51%獲った政党の過半数26%を押さえれば国を動かせることに気がついて

実践して成功したわけだ。

民主党てのはもう一歩先に進んで、

有権者ではなくメディアの要所要所を押さえたら塵芥の国民なぞ相手にしなくてもいいことを

実践して成功したんだよ。

メディアって一口に“メディア”と言われるけど、

情報収集部門と判断部門があって(テレビメディアはさらにスタジオ現場がある)、

判断部門を押さえれば必殺“業務命令”を出すことで、世論を誘導出来るんだな。

情報収集部門:取材班がどれだけ“やりとり”を持ってきても編集してごく一部だけ出す、

スタジオ現場に配置する人員は人事権をちらつかせて発言を命令できる。

おすぎが「ブッシュ大統領が靴を投げられた」事件の時、素直に

当たっておけばよかったのに、それくらいで悪感情を和らげることが出来たら安い物

リハーサル時に呟いたら、すかさず「そういうことは言わないでください」と止められたんだって

というわけで、全体の半分を押さえる必要はないんだよ、要所要所を押さえておけば国家を支配できることを

民主党発見して実践して成功してるんだよ。

http://bit.ly/oruDkW

輿石氏はこれを問題視し、12日には報じたテレビ局の幹部と担当者を呼び出して事情聴取。「かなり荒い口調で、叱責に近かった」(民主党関係者)という。

2011-09-12

グリーモバゲーゲーム(A)はまったく遊んだことなし。

コンシューマゲームメーカーモバイルサイトゲーム(B)もまったく遊んだことなし。

コンシューマゲーム子供の頃から遊んでいる。



AとBがどちらが優れているか、を書いてみる。

素人の戯言だからみんな知ってるだろうけど、自分の思いをまとめるために書く。



はじめは無料、と言うのが一番大きい。



Aははじめは無料、後でアイテム課金、で合ってるよね。

無料で実際に遊んでみて、ゲームが気に入ったらお金を払う。

とても優れているね。

自分で試して、気に入るかどうかを確実に判断できる。

月に何万円もアイテム課金することは、問題だろうか。

しかし、大人が遊んで払うのなら、自己責任だ。

子供が遊んで払うのなら、課金の上限を絶対に決めておく設定にすべきだと、世論を盛り上げるべきだろう。



Bははじめにお金を払う。それも、月額が多いのか?ゲーム毎に払うのか?

面白いかどうか分からない物に、お金を払えと言う。

月額なら、遊ばなくてもお金を払えと言う。

他人が遊んでみての感想なら何とかネットなんかで調べられる。

しかし、それは結局は他人。自分面白いと思うものと他人が思うものは100%一致はしない。

そこがずれたら、お金は払い損になる。

この払い損は腹が立つ。Aが存在する以上、全く納得できない。

体験版を用意しとけよ、自分自身に面白いかどうか判断させろ、とごく自然に思う。

すでに体験版があるのだろうか、寡聞にして知らない。



Aの方が優れていると思う。

アイテム課金するのか、シナリオ課金するのか、それは知らないけれど。



ただ、Aのゲームの方が面白いのかと言うと、それは知らない。

Bの方が、コンシューマゲームの流れを汲んでて面白いかとは思う。

それなりに歴史の積み重ね(30年くらい)があるしね。



ただ、お金が集まってるから、今後もっとAの方に優れた人材が集まるだろうし、

もっと面白いゲームが出てくると思う。



Bが盛り上がるとは全く思えない。

いいや、Bは放っておけばいい。





Aとコンシューマゲーム比較してみるべきなのか。

任天堂存在する限り、コンシューマゲームは安泰だと思う。

AやBにも参入しないみたいだし。

2011-09-10

鉢呂氏発言「死の町」

鉢呂氏発言についていろいろ思うことがあり筆をとります。

今日新聞テレビなどメディアで鉢呂氏が福島県「死の町」と発言し首相が不穏当な発言と非難し引責辞任をしたと報道された。

僕のツイッターTLでもおおむねその意見同調する方が多く思えた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201109100180.html

引用) 鉢呂氏は8日、首相とともに原発周辺地域を視察。翌9日の記者会見で「残念ながら周辺市町村市街地は人っ子一人いない『死の町』だった」と発言した。


確かに「死の町」という言葉ショッキングだ。

しかし、間違っているんだろうか?

僕が登山家 野口健氏が福島原発周辺を取材したブログを見たときの印象は、どちらかというと鉢呂氏の「死の町」との表現に近いものだった。

野口健ブログ http://blog.livedoor.jp/fuji8776/archives/52166029.html

それまで生活があった町から人が消え、今後何十年にもわたって住めなくなってしまった。チェルノブイリのように健康への懸念もある。

ゴーストタウンになった町をその目で見て、これからも住めないと思うと「死の町」という表現を使ってしまうのもわかる。


引用)鉢呂氏は福島第1原発事故を受けたエネルギー政策の見直しを所管しており、事故対応政権の最優先課題に掲げる野田首相は早急な態勢立て直しを迫られる。停止中の原発再稼働をめぐる地元自治体との協議にも影響を与えそうだ。

そしてこれだ。

鉢呂氏は経済産業相で、エネルギー政策の見直しを所管していた。

その人物が実際に福島の現状を見てその絶望的状態を認めたともとれる発言をした。

それに対して首相が「不穏当」と言ったのであれば?

まったく意味が変わってくる。


もし鉢呂氏が原発について絶望的な状態を認めたとしたら、今後のエネルギー政策は大きく変わる。少なくとも原発推進を進めることはしないだろう。

これは脱原発を望む世論に沿ったことなんじゃないだろうか?

それに首相は「不穏当」と言った。


引用)また視察後の8日夜、都内で報道陣の一人に防災服をすりつけるしぐさをし、「放射能うつす」という趣旨の発言をしていたことも分かった。

これにしたってツイッターから情報で真偽は今の僕にはわからないが

記者の発言への抗議との情報もある。

ツイッター発言より引用

鉢呂発言。記者が「福島放射能ついたままですか?」と質問して、それに対して抗議した大臣が、「それがどうしたんだ?放射能つけてやろうか?」と怒ったという話がある。もしそうならば、記者差別発言で、鉢呂さんは、それに抗議したということになる。

本当に糾弾するべきは鉢呂氏だったんだろうか?

本当は野田首相こそ糾弾するべきでは?

そして

もっとも糾弾されなければいけないのはショッキング言葉を捕まえ、その発言の真意を深く追求することなくスキャンダラス報道するマスコミではないだろうか?それをそのままうのみにする我々国民ではないだろうか?

こんなもの自民党時代の「漢字が読めない」「夜はバー」などと政策と関わらないところであげ足をとる報道と一緒だ。

ツイッターでは震災以降、いや尖閣以降政府マスコミによる隠ぺいだの情報操作だのに対する怒りが多く聞かれる。

でもこれだってマスコミによる情報操作じゃないのか?

それをそれを喜んで享受し一緒になって叩いてるんじゃないのか?

ふざけるな!

2011-09-08

自炊代行拒否リストは<書籍を愛する>お客様の敵リストとなりうるか

作家様・漫画家様・出版社様からの質問状について<公開回答> 自炊代行ドットコム

自炊代行ドットコムの公開回答は、自炊代行行為が【合法か違法か】ではなく、それが「<書籍を愛する>お客様」にとって(同時に、社会にとって)【味方か敵か】という点に、公開回答を読んだ者の意識を向けんとしている。それを如実に示しているのが「自炊代行拒否リストである。このリストは、表向きには文字通りのものであるが、公開回答と合わせれば「電子書籍の新しい道を開いて頂く<責任者>」のリストである。控えめに言っても――件の「122名の作家様・漫画家様及び出版社様」にそのような意図が無かったとしても――、自炊代行ドットコムが広く世に*1そのような印象を与えたいことは間違いないだろう。リストに挙げられている者たちが「電子書籍の新しい道を開」く限り、彼らは「<書籍を愛する>お客様」(⊇自炊代行ドットコムの客)にとっても味方である、と。

裏を返せば、自炊代行拒否リスト名前が挙げられた者たちは電子書籍の新しい道を開」くことができなければ「<書籍を愛する>お客様」にとって敵となりうる者たちであると印象付けたいのだろう。また、仮に将来、電子書籍というもの日本においても成功した際には、このリストは「電子書籍成功する未来を描くことができなかった、出版業界人として恥ずべき者たち」のリストにもなりうる*2。件の公開回答において、自炊代行ドットコム作家漫画家出版社に対して柔和な姿勢を見せている。しかし、このリストを公開することによって、自炊代行ドットコムは「<書籍を愛する>お客様」が何らかの動きをしてくれると信じているのではないだろうか。少なくとも私はそう読んだ。

作家漫画家出版社は、このまま自炊代行ドットコムの誘いに乗って自炊代行拒否リストへの正式な登録願いを出してしまっては、得られるものは無いだろう。まず、自炊代行行為違法であることの確固たる法理を構築するか、あるいは自炊代行行為が「<書籍を愛する>お客様」および社会にとって敵であることを世に印象付けなければならない。仮にこれが成功すれば、自炊代行拒否リストは法あるいは世論が味方するべきリストなり、しかもそのメンテナンス作家漫画家出版社のおそらく敵であるところの自炊代行ドットコムが行ってくれるのだから、この上ない完全勝利となろう。

2011-08-26

テレビの終わりの始まり

なんだかテレビに随分な逆風が吹きつけているように見受けられる。無理やり推し進めたデジタル化に世論は割合反発を強めているし、ネット世論ではフジテレビ騒動から業界が抱える根幹の問題としての電波利用のモラルハザードが周知されることになってしまった。そしてこの度の島田紳助の引退である。この件は政治的側面から語られることも多く、そこらの事情通はこの引退はまだ端緒に過ぎず、ここから続く一連の出来事を見守る気構えでいるようだ。そのあたりは情報の真偽を確かめる術を持たないので知らない、けれど彼の引退(ここでは敢えて「勇退」とでも言うべきか)は少なくとも「テレビに関わっている人達」に大きな影響を与えたし、そして今後与えていくことになるんだろうと思う。庇護のもとにあった芸能人は勿論、視聴率の稼ぎ頭として頼っていたテレビ局、そしてなにより様々な背後関係になど感心も向けずに、ただテレビスタートして彼をモニターの向こうから見守っていた何千万の無辜の市民芸能界の一時代を築いた彼の引き際をどう見守ったのだろう。


テレビを慈しむ人々というのはそれはもう絶対的になっていて、少しインターネットに触れるようになり物知り顔になってしまうと見落としがちな側面なのだけど、やはり依然として社会において支配的な行動様式というのは朝新聞を読んで、ご飯を食べながらテレビを観て、そして学校会社で話題の中心を占めるのは「昨日テレビで見たあの話」なんだ。これはWEB業界にいたり、ネットを主要な情報源にする仲間たちと群れ合うようになると薄れがちになる感覚なのだけれど、人々の中でそのような旧態依然とした行動様式を採る人々というのは未だ支配的なのは明らかなんだよね。


娯楽としてのテレビがこれまでかくも人々の関心の総量において支配的であった理由というのはそこまで明確ではない。戦後豊かになって時間ができはじめて、生得的に「惰性」という性質を持ち合わせたがゆえのに、ただ受動的に、そして非常に楽な形で情報を受け取ることができるメディアとして非常に便利な箱は家庭に頒布され、今日までアタリマエかのように人々の話題の中心で在り続けた。そしてテレビCMなんていう綺麗な俳優女優の顔でしか認識しないような広告に莫大な広告費がぶら下がることになってきた。


インターネットがこれらの流れを崩すことになるかもしれないよね、なんて話は梅田氏以来、ネット牧歌論的な肯定派の中で何度も云われ続けてきたことではある。しかしこれまではそれはただの業界人ポジショントークであり、楽観的すぎる夢物語として終始してきた。しかしいよいよ本当に人々の眼がひらかれる時が来ようとしているのかもしれないねテレビを「面白く」してきた、有能な大道芸人が辞世し、その箱を通して見る風景が相対的な魅力を失う、同時にスマートフォンはじめとするより開放的な情報体系としてのインターネットへのアクセシビリティが拡充されたときに人々は情報の扱い方を緩やかにでも変えていくのだろう。

大袈裟なのかもしれないよ。でも人々の考え方において大きな影響を与えてきたのは教育マスメディアの中で、そのうちの後者がいま大きく音を立てて崩れようとしているように少なくとも自分には見える。能動的に情報を得ることを覚えた人々は、ネットで調べたあの面白そうなお店に行ってみようということになるかもしれないし、新しい趣味を始めることになるかもしれない。結局これまでのテレビというものが多様な人間余暇生活の中で過大なシェアを占めていたのが、「その中の一部」へと収斂していく過程を僕らは見ているのだと思う。それは明らかに始まっているし、鼻息を荒げるには実はまだ早すぎるのかもしれない。でも僕はその崩壊彼岸にある景色は今より少し綺麗なものが見れるんじゃないかなあと、少しだけ期待をしているんだ。

2011-08-17

いきなり元も子もないこと言いますが、私は政治に興味がありません。

なんで興味がないかって言うと、「今の日本」では誰が総理大臣になろうが何も変わらんと思っているかです

なんで「今の日本」っていう言い方してるかというと、私は今の国の状態ってのが別に政治家のせいだとは思ってないかです

※     ※     ※

私は人間って生き物は基本「自分が一番かわいい生き物」だと思ってます。それは政治家国民も変わりません。

で、政治家ってのはうかつな言葉を発したり、キャバクラ行ったところをマスコミ写真とられたりしたらめちゃくちゃ叩かれますよね。

要するに揚げ足とられるし、監視されてるしで、非常に不自由なんですねあのエラい人達は。

ここで今ここを読んでるあなたに質問です

あなた自分の言うことすぐ揚げ足とったり、キャバクラいったら文句言うヤツと友達になれますか?

別に法律違反してるわけじゃないのに、ちょっと刺激的なこと言ったらグダグダ言われ、仙人のような行動を強要してくるヤツ。

オレならそんなヤツ絶対友達なれません。むしろ超うぜえと思う。てめえはオレの親かこのボケがってなるよ。

もうわかるよね、政治家にとって国民ってそんな存在なのよ。

自分らは平民から何したって何言ったって自由だけど、お前らは国のリーダーなんだから聖人君子でいやがれっていう存在

当然ヘタな事言ったら揚げ足とられるから言葉を選びまくるよね。だから政治家の会見って「あー」とか「おー」とか言いながら、

なんか当たり障りのないこといって「まこと遺憾であります」とかで終わるのばっかでしょ。

気付いたかな? 政治家めっちゃ口汚く過激な発言するときって、決まって今やってる不信任案の討論みたいに「対象が特定の

政治家あるいは政党」に限定してるとき、つまり自分らの身内に対してだけなのよ。

すごいでしょ今日の管首相への言い草とか、下町酒場でこんな言いあいしたら絶対殴り合いになりそうな勢いよ。

ぶっちゃけこの過激な討論そのものが、オレには政治家世論をえるために自分らをいかにも人間くさくみせるパフォーマンスしか

見えないのよね。こんだけ身内には罵詈雑言吐けるのにそれ以外ではいつもあーとかうーとか言ってるわけだから

まり政治家国民のためにうんぬんなんて最初から考えちゃいないと思うのよ。

なんで自分のことは棚に上げて要求ばっかりしてくるヤツのために何かしなくちゃならんのよ。あなただったらそんなヤツのために働くか?

からオレは政治に興味がない。その一番の理由は政治家国民がお互いにお互いをどうでもよくしちゃってるから

じゃあどうすりゃよくなるのか。これははっきりいって「国民側」が基本意識を変えなくちゃいけないと思う。

別に過激なこと言ったっていいじゃない、ちゃんと言ったことを実行してくれるなら。

別にキャバクラ行ったっていいじゃない、ちゃんと仕事してくれるなら。

日本をうまく操縦してくれるなら、些細なことはどうだっていい。離陸してまだ安定しないうちからケチつけてすぐ辞職だなんだと騒ぐから

はいつまでたっても安定しないんだよ。それはなんちゃない、国民意識がそういう風になっちゃってるからだと思う。

政治家だって人間なんよ。国民と同じ。彼らだってオレら平民と同じように無責任なこと言いたいし、ハメはずして遊びたいんだよ本当は。

オレもお前も 私もあなたも 吾輩も貴様も わらわもそなたも 皆同じ人間なんだってば。

その辺をまず国民が理解した上で、くだらないことにこだわる前に「やるべきことをやっているかどうか」にのみ注目するようになれば、

おのずと政治家国民に心を開いて政治国民が本当の意味で一体となって国をよくすることができるでしょう。

そういう態勢が今の日本じゃ望むべくもないから興味がわいてこないってわけなのですね。

今の日本じゃ、本当に変えたいと思ったら自分が超エラくなって自分で国を変える力を持つしかないもの

でもそんなん無理だから、オレは国に対してなんも求めない。自分で変えようって努力もできねえのに、要求ばっかするのはカッコ悪いと

思うから。もちろん税金たくさんとられたら、「日本め!」とか思うこともあるけど、しょうがないよね国民なんだから

もし今の国に文句があるならさ、お前が変えてみせれよ。それができねえなら、黙れ。

それもできないなら、国民意識を変えていくために、政治国民を本当の意味で一体化させるためには何をすればいいか考えようよ。

まあ今回書いたのはあくまでオレ個人がそう思ってるってだけなんで、そんなわけねえだろアホか死ねかいろいろあると思います

とりあえず今の政治討論とかいつ見ても劇団ひまわりしか見えん。

誰かこういうの得意な人、本当の意味で国がよくなるためにはどうすればいいのか語ってくれw

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