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はてなキーワード: CCさくらとは

2011-08-04

オタク文化人間アート文化人間のかみ合わなさ

オタク文化の主張は「俺たちの文化に土足で入って荒らすのは許されない」に集約される。

  • (主張)陰だから許されるものを、収奪して光の当たる場所に引きずりだすことは許されない

人格否定やら肖像権侵害に走ってるオタク文化人間が、同人グレーゾーンは仁義や倫理で成り立つ賜物だと主張してもへそで茶が沸くだけだよな。文化を奪ってんのはお互い様だぜ。


アート文化の主張は「両者に決定的な違いはない、アートを理解しないオタク自意識過剰被害妄想だ」という感じ。正直こっちの主張はよく分からん

  • (主張)現代アートオタクをバカにする目的で生まれたのではなく、20世紀アートが辿ってきた道のりをなぞる「優等生」だ。
    • (反論)要するに劣化コピーだろ。ただの作品破壊アートを名乗れば許されるとでも思ったのか?
      • (補足)評価され許されたものもあれば、訴えられ消えたものもある。そういう歴史を繰り返してきた。その延長線上、あるいは循環の中にある作品に過ぎない。

ウォーホールデュシャンなんて時代遅れを引き摺り何度も同じこと繰り返すお前らより、自ら新しい価値を生み出している同人文化の方がよっぽどアートしてるだろ。もっと本気出せよ。


特に結論はない。ネットってなんでこうも余裕ないやつらばっかりなんだろうな。あるいはネットにはこういう娯楽しかないだけか。

2011-07-18

ロサンゼルスAX紀行、コスプレ

とあるコスプレイヤーの、ロサンゼルスアニメエキスポ日記

なんとなくanondメモコスプレ以外のネタはそう面白みも無いと思いますので別の箇所に。適当にぐぐれば出てくるとは思います

アメリカイベントでは、コスプレ率高いと話どこかのレポートで聞いてましたので、自分も二着、衣装持ってアメリカ入り。

30日から6日の予定が、30日発の羽田LAX行きデルタ機飛ばず航空機遅延、振替は翌日の成田大韓航空になりました。本来なら7日間のアメリカ旅行が6日間、一週間も無い単身旅行に、バカでっかい90リッタークラススーツケース持ち込むハメに。普通ならこのサイズありえません。重いデカい、移動に邪魔、帰り便じゃおみやげ増えて、航空会社にHEAVYのタグつけられるし。だから羽田発着にしたってのにorz

税関の開封検査でもあると正に羞恥プレイでしたが回避成功。助かった助かった。


アメリカイベント日本と違い衣装着たまま会場入りするのでなかなか面白いことになります。そのへんの路面電車からミクのレイヤーが降りてくるなんて普通の事。街中でも衣装着たままウロウロ。ホテルと会場結ぶシャトルバスはあるけど、そんなに距離は無いのでかなりの人が歩いて帰ってました。そのままレストランでご飯食べるはホテルロビーバス待ちしてるわ長物持ってるわでなかなか近辺カオス

LAダウンタウンなんて、幾分古めの自分の知識では、平日昼間以外は観光客立ち入り禁止のエリアしか普通にコス衣装着た女性が深夜に歩き回ってるのを見ると、行政が力入れて改善しようと思えば変わるもんだなー、と。他の参加者衣装着てる人はソレが目印になるし、着ていない人もデカい参加証のお陰で、一目で分かります。とは居え乞食が物乞いしてきたりホテルから黒服が走っていく先を見てみるとデカい大男が喧嘩してたり。まー、この程度なら気をつければどうにでもなる事。

自分が用意した衣装、二日目が唄音ウタで、三日目に着たのはヘタリア日本。当初、更衣室が無いと思い込んでたので、ホテルの部屋で着替え会場入り。流石にアメリカが、衣装のまま会場入りするしそのまま飯食べたりホテルに出入りする、そして電車にも乗るのが普通とは言えちょっと恥ずかしかったので二日目はシャトルバスで会場へ。三日目になると流石に慣れ、自分衣装のままロサンゼルスダウンタウンを歩きまわってました。しかしまー、慣れない……

更衣室、よくよくパンフレットを読んでみると実際は存在してました。何故最初見落としてたのかというと、この部屋の名前が「Repair and Changing room」となっていた為。で、ふとその部屋入ってみると、正に工房状態。針・糸からグルーガンから、各色テープになんやかんや色々揃ってて皆様修理中。デカいハリボテとかも多いから、なんか色々壮絶でした。自分輸送中壊れた耳あてやらボタンやら修理。一応着替えるブース、有るには有りましたが、奥の方に三人分だけ。しか自分が居た時は、誰も使ってないし。

ちなみに武器チェックはまた別の場所。今回は長物持ってってなかったのでどうチェックしてるかは判らなかったのですが、銃器系はアメリカらしく結構うるさいらしく。まどマギマミさんの、マスケット銃もチェック対象になってた様子です

撮影ルールは少しずつ違う。カウントとかは同じだけど、声かけず撮影ってパターンもよくありましたし。それでもノリノリで皆撮ったり撮られたり。面白いのは、カメラマンクレーター作ってて、そのなかに撮影されたい人がかわりばんこに入っていって撮影ってのがあったってこと。あとはダンスはやってるは寸劇はあるは、どっかの黒人ラジカセ持って踊ってる中にレイヤーが沢山突っ込んで踊ってるはとなんかフリーダム。このへんはやっぱり文化の違いですね。

会場に、即売会エリアもあるにはありましたが、ちっちゃいうえ本はホントに少なかった。もし、同人即売会のノリでコレに参加したら、ある意味絶望したんじゃないのかなー、って位。コスプレ撮影を楽しむ分はホント最高なんですけどねー。あと物販ブースに長物やら小物、ウィッグやら色々たくさん。ウィッグ一つ30ドル(=2400円)は安い。

三日目最後マスカレード

コレは、要はコスプレ寸劇40連発。

ただ単に舞台から端へ歩くだけってモノから中国舞踏、一発芸コメディミュージカルに内容よーわからんモノまでなんでもありの詰め合わせ。日本以外のイベントではかなり多いんだけど、国内では滅多に無いんですよコレ。日本の文化自体が変わらないとまず無理。

しかし内容、ホントに多彩。

元ネタゲームFFからソウルキャリバーからエースコンバットまで色々、アニメはもうドラゴンボールCCさくらのような古いのからまどマギパンストタイバニのような最近もの、NyanCatのような小ネタまで幅広くてw …NyanCatが流れたって事は、ミクの歌声が響いたその翌日に桃音モモの歌声が響いたって事か。UTAU好きとしては胸熱

スタードライバーロボット、高さ5mはありそうなの持ち込んだのに驚き、まどマギのうち一つはある別の時間軸って設定、なぜか五人がこのAnimeExpoに居てまどか魔女化するって話でなかなか上手い構成に驚く。ホント多種。

イベントコンテスト形式になってて、グランプリ取ったのはなんとも懐かしい機動戦艦ナデシコ、それもTV版を舞台歌詞だけナデシコに変えた曲をナデシコ乗組員が歌い踊りながら、アキトと艦長ラブコメ。もう定番中の定番。確かに良かったけど、しかしこの時代にナデシコネタかー、そしてグランプリかー、ホントに演技見てるんだなと感心。

で、グランプリの賞金の渡し方が豪快。

テレビとかでよくある、巨大な小切手の形をしたパネルを渡したかと思いきや袖に放り投げ、かばんを持ってき中の現金を観客に見せ「小切手なんてオールスタイルな事はしない、キャッシュをそのまま渡す!」と司会が発言、かばんごと現金を優勝者に手渡し。

…うーん、アメリカンwwwwww  ちなみにグランプリの賞金は1万ドル

2010-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20101118184008

CLAMP日本でいちばん沢山のジャンルと作品を網羅した作家グループ)だから、例としては適切だと思った。

これが高橋留美子だとジャンルが偏っちゃうだろ。

漏れ基準だと

少女マンガ

CCさくらこばと

青年漫画

Holic

少年漫画

ツバサクロニクルエンジェリックレイヤー

みたいな感じに分類してるんだが、見解の相違があると困る(何故?)ので。

2009-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20090514231724

敢えて順番を変えてある。

赤ずきん

赤ずきんチャチャ、なのか、おとぎ銃士赤ずきん、なのかで話がだいぶ違うのでしっかり確かめよう。

CCさくら

再放送中なのでBSHiを見られるなら今がチャンス。

ARIA

アニメシリーズが多いので、とりあえずマンガから入るのもいい。

スケッチブック

ARIAと同系統と思って差し支えない。寝ずに見られるようになったら一人前。これも辛ければマンガで。

ハッピーリーフレンズ

→えらく毛色が違うので友人なりのギャグかも知れん。ゴールデンエッグスでもいい気がするな。

http://anond.hatelabo.jp/20090514231724

CCさくらはすばらしいよ!見ないと人生の120%は損してると言っても過言だけどそれくらい言いたい!

赤ずきんOPの歌がすばらしい!

あとはシラネ。

2009-03-18

CCさくらテレカ

昔の書類を整理していたらCCサクラテレカが6枚ほど出てきた。

嗚呼!若き日の過ち!


ま、本当の過ちは、現在は当時よりもさらに過ちを重ねていること。

2009-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20090310005117

自分がそのくらいの年齢だった頃、学校の女子の間で流行ってたCCさくら

同人需要の凄さにびびっていた。

いい年こいたおっさんが少女漫画原作エロ絵を描く、ということに衝撃を受けてしまったんだな。

今思うと原作者もそういう需要を見込んでたっぽいけど。

それと比較すると、東方の盛り上がり方はまだ健全・・・なのかなあ。

2008-07-29

NHKアニオタ非オタ彼女NHKアニメ世界を軽く紹介するための10本

via アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本


まあ、どのくらいの数のNHKアニオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らないNHKアニメ世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、NHKアニメのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女NHKアニメ布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う4期、10分×14年のアニメは避けたい。

できれば2クール、長くても70話にとどめたい。

あと、いくらNHKアニメ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

朝ドラ好きが『おはなはん』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

NHK知識はいわゆる「テレビまんが」的なものを除けば、さわやか3組程度は見ていた

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。

カードキャプターさくら浅香守生監督

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「CCさくら以前」を濃縮しきっていて、「CCさくら以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも70話だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

YAT安心!宇宙旅行難波日登志監督)、アリスSOS金子伸吾監督

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなNHKアニメ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

NHKアニオタとしてはこの二つは“コメディ”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

十二国記小林常夫監督

ある種のファンタジーアニメオタが持ってる古代中国への憧憬と、小野不由美のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも小野不由美

童貞的なださカッコよさ」を体現する陽子

童貞的に好み男の子」を体現する泰麒

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

電脳コイル磯光雄監督

たぶんこれを見た彼女は「攻殻機動隊だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、

ハリウッドなら3D実写映画になって、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

NHKでこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。

絶対少年望月智充監督

「やっぱりアニメ少年少女のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「無人惑星サヴァイヴ

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかける伊藤和典の思いが好きだから。

断腸の思いで削りに削ってそれでも2部構成、っていう尺が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

前半・田菜編を俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが

押井富野だったらきっちり横浜編だけにしてしまうだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけて田菜編を作ってしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ伊藤がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。

ふしぎの海のナディア庵野秀明総監督

今の若年層でナディア見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

エヴァよりも前の段階で、庵野哲学とかアニメ技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品がテレビアニメでこの時代にかかっていたんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくアニメ好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるエヴァンゲリオンでしか庵野を知らない彼女には見せてあげたいなと思う。

学園戦記ムリョウ佐藤竜雄監督

佐藤の「目」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない学校祭を毎日生きる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそアニメ版学園アリス最終話は追試以外ではあり得なかったとも思う。

「祝祭化した日常を生きる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はムリョウにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

ぷちぷり*ユーシィ大塚雅彦監督

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういうギャルゲー風味の育成をこういうかたちでアニメ化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

N・H・Kにようこそ!山本裕介監督

9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にNHKを選んだ。

CCさくらから始まってNHKで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のひきこもり時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。


「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2008-07-23

一般人萌えアニメ

某所で非常勤講師をやっている者です。

専門学校なので相手は高校生卒業した人が中心なんですが、2割ぐらいは主婦というか、年配の方もいらっしゃります。

教えている内容は萌えアニメの基本的なことと、釘宮病とか17歳教危険性で

「今更こんなこと教える必要あるんだろうか?」

と思うような内容。さすがにそれだけでは申し訳ないような気がするので、

これからの時代に必要とされそうな萌えアニメリテラシー的なことも教えています。(ラジオも確認しようね、とか)

で、そういう非常勤講師をやっていて気づいたのだけれど、割と多くの人は未だに

ツンデレって何?」

という認識である、ということ。いや、それ以前に

萌えアニメって何?」

という認識の人が割といるという現実。年配の人とかに限らず、若い人でも多い。

キャラデザどころか監督ですら知らない。かないみかこおろぎさとみの聞き分けなんて全然できない。

「基本なので、しっかり覚えてください」

「髪型と髪の色だけを覚えてください。それだけでほとんどのキャラは見分けられるようになります」

とお願いしても、授業中は頑張るがそれっきり。次の授業では綺麗さっぱり忘れて別のキャラと混同して混乱。

コレクター・ユイとかCCさくらを教えて、

NHK無料で見れる(学校の)環境は恵まれてますよ!」

とか言っても全然興味を示さない。そもそも、萌えアニメなんて授業で見てるだけで普段の生活では見たくもないらしい。

だから調べないし、いつまで経っても覚えられない。まぁ、それでも全然普段の生活には困ってないんだろうけど。

半数以上の人は、そういう面白い情報を教えてあげると喜んで飛びついてくれる。IDOLM@STERとか教えたら喜んでやると思う。

現にヤマカンの演出を教えるだけでハルヒやららき☆すたやらを喜んで見る。

友達と踊り合って非常に楽しんでいる。

でも、一部の人は何をどう頑張っても無理な気がする。

何か、人生に対する興味が萌えアニメとは無関係な空間にあるよう。

癒しアニメの味わい方(といってもARIA全話一挙放送を見るぐらいなのだが)を教えても、

授業で鑑賞を求められているから見るのであって、癒しを得るのに萌えアニメを見るなんて考えられないらしい。

そもそも、萌えアニメなんて言ってみれば電車の形式とか、パソコンの組み立てのようなもので、

オタクが好きにやってくれればそれでよくて、自分たちが何かをする所じゃない、という認識なのだろう。

昔から個人的な意見としてNHKはもっと萌えアニメを有効活用すべきだ、と思っていたが、

こういう現実を目の当たりにして、それは全くの間違いだと気付いた。

萌えアニメを通して見える世界っていうのは、本当に偏った世界なんだ、と。

犬と猫の意見を集める時に、犬の意見だけを集めているような、

そもそも根本的に偏った世界なんじゃないだろうか、と。


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http://anond.hatelabo.jp/20080721135453 より

2008-03-12

http://anond.hatelabo.jp/20080311200453

規制賛成派の中には「三次元二次元少女ヌード規制」するだけで飽き足らない人もいる。

何であれ「ロリコンの頭の中で少女ヌードに変換して陵辱できるもの」(*)は、とにかくロリコンから遠ざけねばならないと思ってる。

(*)例:セーラームーンCCさくら

2008-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20080227093558

NANA花男って同列に語るものなのか?

CCさくらは確かにジャンルとしては少女漫画だけどここで言われているいわゆる少女漫画とは別の方向からの人気が支えたものじゃね?


後から気付いたけど花男って花より男子のことかよ!松本大洋かと本気で思って書いてた。

2007-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20070808120405

CCさくら萌えの出発点?

初めて聞くなあ。その説は。

恐竜惑星」の萌ちゃんとか、セーラームーンの土萌ほたるちゃんとかなら「よくありがちな誤解」だけど。


ちなみに私がパソコン通信を始めた頃(1990年代中頃)に流行ってた萌えキャラというと、確か

レイアースの海ちゃん

赤ずきんチャチャ

サムライスピリッツナコルル

セーラームーン水野亜美

エヴァレイアスカ

ときメモ藤崎詩織

あたりがすごい人気で、「海ちゃんもぇ」とか「チャチャもぇもぇ」とか、とにかくみんな「もぇもぇ」言ってたような記憶がある。

さくらタン ハァハァ

萌えの出発点のCCさくらが、明らかに性欲の対象として見られてたろ。

適当ぶっこきすぎ。

http://anond.hatelabo.jp/20070808115811

2006-12-26

甘酸っぱいのかどうかわからないが

mixiで出身校のコミュニティを見ていたら、昔付き合ったことのある彼女がいた。恐る恐るプロフィールを見てみると、プチオタクだった。普通エヴァンゲリオンコミュニティとかはいってた。付き合っていた期間が短かったこともあり、そんな趣味があったとは全然知らなかった。

あぁっ、もしも付き合い続けていくことができていたならば、「ツバサ小狼君は成長が過ぎてちょっとね。やっぱりCCさくらの頃のほうがよかったよ」とか「『風の万里 黎明の空』の印籠シーンは何度見ても/読んでもしびれるね。それにつけても泰麒かわいいよ泰麒」とかいった会話を彼女することも夢ではなかったのか! 取り返すことのできない若き日の過ち。

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