はてなキーワード: 電波法とは
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
ブコメには「Googleが勝手に盗んだのにこっちがオプトアウトしなきゃいかんとは何事だ」というものが多いが、それらは問題を根本的に誤解している。
(もしかすると総務省、ストリートビュー車の無線LAN傍受でGoogleに指導。再発防止策と日本語で周知を要求 -- Engadget Japaneseの件と混同している人がいるのかもしれない。これはビーコン信号ではなく通信内容そのものを傍受していたという話で、基本的には別件である――但し、法解釈によっては同じ問題ともなり得るし、根底に共通している部分はある。これは論点がズレるので、ここでは完全に別件として扱う)
そもそもの問題は、Wi-Fiの仕様において、Wi-Fi機器のMACアドレスが強制タレ流しになっていることにある。これは例えばSSIDステルスの設定でも止めることはできない。
つまり、あくまでGoogleは垂れ流されている情報を集めたに過ぎないということである。垂れ流されているものなら勝手に集めてもいいのかという論点はあり得るが、その点についてはGoogleだけを責めても全く意味がない。誰であれ収集は可能だからだ。「しかし、他の誰がそんなことをするのか?」との反駁には「はい、PlaceEngineがしています」が答えになる。仕組みは全く同じだ。PlaceEngineは、Googleのような巨大企業でなくてもこの技術を商用レベルにまで持って行けるということを既に証明している。
つまり、この問題は「GoogleのDBから削除してもらう」だけでは全く解決しない。
(追記: どうもこの節の表現は誤解を招いたようだ。「できるからやってもいい、Googleは悪くない」という意味ではない。その議論があること、今後も必要なことは承知の上で、そもそも「できる」こと自体が根本的な問題であり、しかも各国の現行法において確実に違法な行為ではないということが重要だ。何度でも言うが、Googleを憎んでも問題は全く解決しない。あくまでここでは問題の本質を理解することと、現実的で効果的な解決方法について考えたい――もちろん、GoogleやAppleやMSなどを相手取って世界中で訴訟を起こす、というのも一つの手だろう。今のところ強制力を持ちたいなら勝訴の判例を作るしかないし、勝訴すれば抑止力を備えた最強の解決手段になる。どうぞ。)
(a) 「申し出のあったMACアドレスは削除し、今後も登録しないようにする」という対応
技術的にはすぐにでも対応可能。ただし、本人以外の手によって無差別に大量のアクセスポイントを削除するという妨害行為を防止できないかもしれない。
PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して、そのような手段が用意されていることを周知しなくては問題は解決したといえず、十分な周知は困難と思われる。
新たなアクセスポイントを購入するごとに削除手続きをする必要があることについて納得しない者が、「私のものは登録するな」という主張で争ってきたら対応できない。
(b) 「SSIDステルス設定にしているアクセスポイントは、登録拒否の意思があるとみなして、登録しない仕組みとし、また、既に登録されているものは次回検出時に自動的に削除されるようにする」という対応
技術的には容易に可能。しかし、そのような仕様であることを周知しなくてはならない。PlaceEngineを利用していない人(PlaceEngineの存在さえ知らない人を含む)に対して周知しなくては問題は解決したといえない。
(c) 「暗号化設定されているアクセスポイントは登録せず、他は削除する」という対応
暗号化していないアクセスポイントは特定の相手方に対してのものではないとみなすことで、電波法59条の問題をクリアできるかもしれない。
しかし、これを採用すると登録アクセスポイント数が減ってしまい、位置の測定制度が低下する。
(d) 所有者の同意を得たアクセスポイントしか登録せず、他は削除する」という対応
まず、ブコメで要求されているような「オプトイン」の仕組みは(d)だが、これは実現性に乏しいと考えられる。どうやってオプトインするんだという問題もあるわけだが、そもそも「誰でも収集できる」のだから、個別にオプトインなど根本的に不可能であるし、無意味でもある。例えGoogleが独自にオプトイン方法を用意したとしても本質的な問題は全く解決しないばかりか、ユーザに「Googleでオプトインしなければ安心」という誤解を与えかねないという懸念もある。
(b)や(c)についてはサービスプロバイダ側の設計の問題であり、ユーザは関与することができない。
今回Googleが提案した方法は、(a)の改良型(あるいは(a)~(c)のハイブリッド)というべきものである。再掲。
Google が公表したオプトアウトの方式は「アクセスポイントの所有者に対して、名称 (SSID) を末尾が " _nomap " で終わるように変更することを求める」もの。たとえば SSID が " Jitaku_AP " だった場合、無線LAN機器の設定から " Jitaku_AP_nomap " に変更することになります。
オプトアウトという意味では、(b)のSSIDステルス法も同様である。それよりも_nomapが優れているのは、これが「うちのAPをマッピングしないでくれ」という明確な意思表示となるからだ。
SSIDステルスや暗号化をオプトアウトフラグとして扱うかどうかは単に実装に期待するしかないが、_nomapがデファクトになれば、万一オプトアウトが実装されずにマッピングされた際「俺は一般的に合意されている方法でマッピング拒否の意思表示をしていたぞ!」と法的に主張できる可能性がある。Wi-Fiの規格に変更を加えるものでもなく、この用途以外に意味を持たないことから、デファクトとして広まりやすいだろう。確かにSSID変更が困難なケースは考え得るが、しかしこれ以上に簡単な代案は私には考えられない。
解決しない。
ここに挙げたどの方法を採ろうとも、原理的に「サービスプロバイダのマナー」程度にしかなりようがないからだ。オプトインですら、である。robots.txtを無視するクローラを根絶することができないことにも似ている。そしてそれは、Googleの責任ではないし、Googleに責を負わせても全く意味がない。
最初に述べた通り、そもそもの問題は「Wi-Fi機器がMACアドレスをタレ流しにしている」ことであり、これはWi-Fiの仕様改訂で対応しないとどうしようもない。また、対応したとして、新方式へ完全に置き換わるまでには気が遠くなるほどの長い時間が必要だろう。WEPすら未だに根絶できないというのに。
また、Wi-FiはMACアドレスをタレ流しているぞ、これは防げないぞ、という啓蒙ももっと必要だろう。一般ユーザには何のことやらさっぱりわからないと思うが、それでも啓蒙しないよりはマシである。
一つ付け加えるなら、個人的には、デファクトとなり得るオプトアウト方法を提示したGoogleさんはもうちょっと褒められてもいいと思う。これはAppleやPlaceEngineが今までしてこなかったことだ。
ちなみに、Google Location Serverでは既に「2つ以上のMACアドレスがDBとマッチしないと位置情報を返さない」などの様々な対策を実施済のようである。これにより、もしMACアドレスやSSIDが漏れたとしても、その所在地をこんな方法で正確に掴むことは困難になっている。PlaceEngineは知らない。
もう一つ。この問題は、Wi-Fiだけに起こりうる問題ではない。ひろみちゅ先生は本来この問題をRFIDの普及によって起こりうる問題として予測していたそうである。この辺りもっと知りたい方はgoogle:高木浩光 PlaceEngineとかして勝手に読んでください。
PlaceEngineより、Googleの提唱する_nomap方式のオプトアウトに準拠する旨のリリースが出た。
PlaceEngineデータベースにおける無線LANアクセスポイント(AP)情報の取り扱いについて
Google社から、Google Location Service のWi-Fi位置情報データベースから無線LANアクセスポイント情報を削除するためのオプトアウト方法(SSIDに"_nomap"文字列を追記する方法)が公開されました。
PlaceEngine サービスにおいても、Google社のオプトアウト方法に準拠する形でPlaceEngine位置推定データベースから該当するAP情報を削除する運用を実施する予定です。具体的な実施時期や運用方法については、別途お知らせします。
また、PlaceEngineサービスにおいては、以前より、主にモバイルルーターなどに対応するため、オプトアウト(削除)したいMACアドレスをサポート窓口へ送付して頂く方法などをとっておりましたが、こちらについても引き続き運用していきます。(「位置推定の改善」をご参照ください)
これこそがまさにGoogleの狙った効果だ。素早くデファクトになり得る。すると次の段階として、Wi-Fi機器の製造者が設定画面に「☑位置情報サービスからオプトアウトする(SSID末尾に_nomapを付加する)」のような項目を用意することが標準化する、などといった流れに進むことも期待できそうだ。これには一層の啓蒙活動が必要になるが、十分に現実的な範囲だ。
そして、「Wi-Fiだけの問題ではない」と書いた通り、あっさり同種の別問題が持ち上がってきた。今後、この手の問題はゴロゴロ出てくるだろう。そもそもどこまでが許される範囲でどこからが許されないのかといった大枠の議論も含め、どんどん問題にして世界中で合意やルールを形成してゆく必要がある。先は長い。
単なる出力の問題ではなく、周波数や遮蔽の問題とかもあるから、出力だけで安易にかんがえてはいけない。
後、日本の鉄道ならでは(まあ雑踏もそうなんだが)の密着可能性も、携帯機器が危険度を増す大きな要因。例えば、ペースメーカー着用者の座席の対面で立っているくらいなら問題なくても、立っている人がよろけて着用者にぶつかったらどうなるのか、と言った場合への考慮がある。そのために固定機器と携帯機器の電磁波は、同出力であっても危険度という点で同等に考えられない。電波というものは1mも離れれば接触時の1%未満の影響に減衰するので「接触可能性」への配慮が非常に重要。結局、日常で触れる品では電話等の携帯通信機器が最も危険なのは確か。そして実際にペースメーカー誤作動が確認されている。
ただしこれは十数年以上前の古い製品の話で、現在のペースメーカーは、電波法基準内機器であれば、それこそ携帯電話と接触させてもまず問題はない。現在も使用されている古い機器はごく僅か。本来の趣旨を考えればもう数年もしたら「電源切れ」は廃止してもいいはずだけど、どうなることか・・・
↑の続きね。特定されるの嫌だからはてなで申し訳ない。
で、一時間後位にチャイム鳴って、出ると大人が二人。両親らしい。
父親「なんでケツ穴を使わせてあげないんだ」
俺「いや自分用に使ってるので」
父親「なんて自分勝手なんだ。ムスコが可哀想だと思わないのか」
母親「そうよ、こんな可愛いジョニーちゃん(包茎の名前らしい)によくそんなひどい事言えるわね」
俺「いえそう言われても」
俺「いえあの」
母親「あなたって子供を愛する心も無ければ、何でもやってみる度胸もないのね」←聞く耳持たずですげえ一方的
父親「全くろくでなしだな。天井の染みを数えるあいだに済むってうちの子も言っているのに」
俺「そんなしたいならオナホでも買ったらいいじゃないですか」
父親「どこまで自分勝手なんだ。お前が脚を開けばそれで済む話だろ」
もうめんどくさくなって
俺「ええもうそれでいいですよ。ですからもう帰ってよ」
「じゃあxxさん(俺の名前。表札読んだらしい)は子供を愛する心のない自分勝手な人なんですか」って大声で言い出したんで
流石に慌てて警察呼ぶぞ!って言ったら「呼びたければ呼べよ!お前みたいな自分勝手なクズを許す日本じゃないぞ!」
って言い出して流石に本当に110番したんだが、来た警官の一人が「まあまあ、ちょっとパンツを脱ぐだけと言っている脱いであげては」とか言い出すでやんの。
流石にビビったけど、一緒に来た若い方の警官がイケメンだったんでそいつを収めたけど
結局若いイケメンに初めてを奪われたのが相当納得いかなかったらしい。
包「なんだよ中古!」
捨て台詞を吐いて帰っていきました。
確かに家中に届くようにと結構大きな声でオナっているけど、あくまでエロxプで流すためにオナっているわけで、他人に使わせる為ではない。
とにかくずうずうしい奴だった。
つい昨日の話
仕事で出張続きで休みがなかったため、昨日代休を貰って家でまったり過ごしていたんだ。
昼過ぎになって家のチャイムが鳴ったので出てみると、中学生くらいの子が3人いた。
以下やりとり
中「wi-fiできますよね?」
俺「は?え?どういうこと?」
中「この家から無線LANの電波が出ているのは分かっているんです。」
俺「え?いやまあ確かに無線LAN使っているけど・・・」
俺「あ~ついてるね」
中「それを長押ししてください。あとはこっちでやるんで。」
俺「は?ちょっとまって何する気?」
俺「いやいや自分の家でやってくれ」
中「家にないから持っている人の物を使うんじゃないですか」
俺「いやいやだからといって使わせることはできないよ」
中「少しくらいいいじゃないですか。ボタンを長押しするだけじゃないですか」
俺「駄目なものは駄目」
中「なんだよケチ!」
捨て台詞を吐いて帰っていきました。
確かに家中に届くようにと結構強力な無線LAN使っているけど、あくまで家族みんなで使うために使用しているわけで、他人に使わせる為ではない。
とにかくずうずうしい奴だった。
↑の続きね。特定されるの嫌だからはてなで申し訳ない。
で、一時間後位にチャイム鳴って、出るとさっきの子と大人が二人。両親らしい。
父親「なんでWi-Fiを使わせてあげないんだ」
俺「いや自分用に使ってるので」
母親「そうよ、こんな可愛いxxちゃん(子供の名前らしい)によくそんなひどい事言えるわね」
俺「いえそう言われても」
俺「いえあの」
母親「あなたって子供を愛する心も無ければ、素直に反省する心もないのね」←聞く耳持たずですげえ一方的
父親「全くろくでなしだな。なんとかボタンを押せば済むってうちの子も言っているのに」
俺「そんなしたいなら自分で買えばいいじゃないですか」
父親「どこまで自分勝手なんだ。お前がボタンを押せばそれで済む話だろ」
もうめんどくさくなって
俺「ええもうそれでいいですよ。ですからもう帰ってよ」
「じゃあxxさん(俺の名前。表札読んだらしい)は子供を愛する心のない自分勝手な人なんですか」って大声で言い出したんで
流石に慌てて警察呼ぶぞ!って言ったら「呼びたければ呼べよ!お前みたいな自分勝手なクズを許す日本じゃないぞ!」
って言い出して流石に本当に110番したんだが、来た警官の一人が「まあまあ、ちょっとボタンを押すだけと言っている押してあげては」とか言い出すでやんの。
流石にビビったけど、一緒に来た若い方の警官がフォローしてくれたんでなんとか収まったけど
結局若い警官に収められたのが相当納得いかなかったらしい。
国家公務員法 第100条
第1項 「職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後といえども同様とする。」と定められている。違反者は最高1年の懲役又は最高3万円の罰金に処せられる。
地方公務員法 第34条
第1項 「職員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、また、同様とする。」と定められている。違反者は最高1年の懲役又は最高3万円の罰金に処せられる。
独立行政法人通則法 第54条
第1項「特定独立行政法人の役員(以下この条から第五十六条までにおいて単に「役員」という。)は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。」と定められている。違反者は1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる。非特定行政法人の場合も個別法で守秘義務が課せられている場合が多い。
国立大学法人法 第18条
(役員及び職員の秘密保持義務)第18条 「国立大学法人の役員及び職員は、職務上知ることのできた秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。」と定められている。違反者は最高1年の懲役又は最高50万円の罰金に処せられる。
弁護士法 第23条
(秘密保持の権利及び義務)第23条 「弁護士又は弁護士であつた者は、その職務上知り得た秘密を保持する権利を有し、義務を負う。但し、法律に別段の定めがある場合は、この限りでない。」と定められている。
郵便法 第8条
第1項 「会社の取扱中に係る信書の秘密は、これを侵してはならない。」
第2項「郵便の業務に従事する者は、在職中郵便物に関して知り得た他人の秘密を守らなければならない。その職を退いた後においても、同様とする。」と定められている。第1項の違反者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる。第2項の違反者は、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる。
電気通信事業法 第4条
第1項 「電気通信事業者の取扱中に係る通信の秘密は、侵してはならない。」
第2項 「電気通信事業に従事する者は、在職中電気通信事業者の取扱中に係る通信に関して知り得た他人の秘密を守らなければならない。その職を退いた後においても、同様とする。」と定められている。第1項の違反者は最高2年の懲役又は最高100万円の罰金に処せられる。
第59条 「何人も法律に別段の定めがある場合を除くほか、特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受してその存在若しくは内容を漏らし、又はこれを窃用してはならない。」
第109条 「無線局の取扱中に係る無線通信の秘密を漏らし、又は窃用した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。」第2項 「無線通信の業務に従事する者(無線従事者)がその業務に関し知り得た前項の秘密を漏らし、又は窃用したときは、2年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。」
技術士法 第45条
「技術士又は技術士補は、正当の理由がなく、その業務に関して知り得た秘密を漏らし、又は盗用してはならない。技術士又は技術士補でなくなつた後においても、同様とする。」と定められている。違反者は最高1年の懲役又は最高50万円の罰金に処せられる。親告罪。
第1項 「医師、薬剤師、医薬品販売業者、助産師、弁護士、弁護人、公証人又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときは、6月以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。」
第2項 「宗教、祈祷若しくは祭祀の職にある者又はこれらの職にあった者が、正当な理由がないのに、その業務上取り扱ったことについて知り得た人の秘密を漏らしたときも、前項と同様とする。」
国語のお勉強っつーか、君の勝手なたとえ話の真意の話をされてもねえ。
(何かの物事に「人権」でテコを入れて実際的な効力を発揮させること)
彼が今回、実際になにか効力を発揮させたか?
単に、彼の思うところの人権の主張をしただけだろう。その理屈がおかしいだけで。
たとえば法律を通すなりなんなりの正規の方法を通して実際的な効力を発揮させることにはなんら問題が無いし、そのためにそもそもの立論をすることにも何も問題は無い。
どちらを否定する必要もなく、そんなものを立法も司法も支持しなければそれでいい。
主張・立案するだけならどんな電波法案でも自由だぞ。
これが「根っこ」で、根っこが間違ってるのは君でした、というオチ。
電波法で決まった強度内での動作保証は規定されてるし、電波法以外の各社横並びの自主規制基準を遵守する場合日常に浴びる可能性のある最大の強度での誤動作測定は必須としてする。特に医療機器は電波法とは別に非常に厳しい基準を設けているよ。でなけりゃ「22センチ」っていう具体的な数字も出てこない。確かに日本の法律整備は遅れているが、それよりもメーカーはずっと先んじているし、特に海外メーカーは海外の基準に合わせているので当然のこととして日常に浴びる可能性のある最大強度での電磁波を受けた場合の誤動作というのは絶対に調べている。
個人的にはケータイ電話よりも、CDショップや本屋などの入口に設けてある盗難防止用の装置の方が常時結構な電磁波を放出しているので危険だと思うのだが、あんまり言われないし、事故が起こったと聞いたことはないので、まぁあとはペースメーカー販売側のペースメーカを装着する人に対するアナウンスを徹底してほしいと思うが。
どーー考えてもデメリットの方が多いとしか思えない地デジ移行。
画質なんかどうでもいいし、電波周波数の確保がナンとか双方向メディアがカンとか、
メリットはほとんどしょぼい割に、
デメリットとして移行コストの多額さ、手数の多さ、周知の不足、著作権の制限、
びっくりするほど多い。
今まで何となくしか知らなかった自分が、
コレ↓
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono25.htm
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/sono30.htm
デメリットを見れば見るほど、
誰も地デジ移行なんて歓迎してないだろう。
何の意味があるんだッ?!とかって思ってたんだけど、
――逆にここまで酷いと、
却って別の目的があるんじゃないか…。
むしろ、今のマスコミの情報独占状態を打破しようとかいう意図があって、
こんな政策を行ったんじゃないか?!
真の目的がこっちと考えると、むしろつじつまがあう政策なんじゃないか。
そこでさらに目にしたのが以下のサイト。
http://diamond.jp/series/analysis/10035/
とある。
ここでふと、
あえて地デジ移行というデメリットだらけの政策をぶちあげることで、
なんとも革命的な思想の元に実行したことなんじゃないか…?!」
「2ちゃんねるを見てるとか言ってたし、
麻生さん的には21世紀の真の「メディア」は間違いなくネットであると感じているのでは。
これをあえて創造的に破壊し、情報の主媒体の座をネットに強制的に譲らせることで、
21世紀にふさわしい日本の情報化社会の誕生というスクラップアンドビルドを目指しているのではっ!!
さすが麻生さん!!あんたすげーぜ!!」
で、傍証を探そうと思ってネットを漁ると、
http://www.nikkeibp.co.jp/archives/123/123036.html
総務省の島津昭事務次官は2001年2月8日の会見で、今通常国会に提出する電波法改正案の内容を発表した。地上波テレビ放送のディジタル化を国が一部支援するための条件として(1)現行の地上波テレビ放送の全周波数のうち4分の1以上をほかの利用目的に開放する、(2)10年以内(2011年まで)にアナログ放送を全廃する――ことなどを盛り込んだ。2月9日にも閣議決定され、国会に提出される。
http://www.soumu.go.jp/menu_03/annai/soshiki/rekidai.html
2001年(平成13年)2月9日現在 総務大臣 - 片山虎之助
っていうか電波法改正法案の提出時には麻生さん総務大臣じゃねーじゃん。
んでさらに探してみると、
http://japan.cnet.com/blog/mori/2003/09/22/entry_post_15/
っていうか旗振りどころか反旗翻してんじゃねーかよ。
ジャーナリストの中島恵さん、麻生さんが旗振りしてたのっていつ?!
しかも森祐治さんの記事をみると、
イットのおっさんが叩き上げたアイディアなら、そら潰れるよいろいろと。
電波法改正の質疑応答も見てみると、森内閣の発案的なこと書いてあったし。
http://www.tetsu-chan.com/katsudo/kokkai/gijiroku/010410.html
しかも中山さん「置き土産」とか言ってるし。
残されたものが当事者不在で勝手に一人歩きしてるって感じかー。
あーもうなんかグダグダになってきたんでもう終了ー。
正月早々なにやってんだろ俺。
実名のおいしいとこだけを食っている人と、匿名のおいしいところだけを食っている人たちの間では、
なかなか話はまとまらないだろうなあとは思う。
匿名の人は、ピンポンダッシュのように発言するだけで逃げ切れると思っているだろうし、
実名の人もクレジットという形を使うこともあるだろうが、相手の疑義に応答する必要性はない。
しかし、応答するオプションを容易に放棄できる匿名氏と、応答するオプションを行使することは
実質的に意味がない(社内では一定のコンセンサスがあり、それに従う)とする実名氏との間に、
そんなに大きな違いなんてあるのだろうか。責任の所在やそのあり方が組織に及ぶ、というなら、
それ専用の団体をみんなででっちあげて、そこ所属の発言としてしまえばいいだろう。苦情はこちらへ、
みたいに。もちろん組織は応答はしない。これで条件は一応そろえたことになるw
そういえば、内閣改造のあとに大臣が所信表明ぽいことをして、その様子はNHKでは長時間放送される。
あれでどんな記者がいてどんな質問をしているかなどが結構把握できるのだが、
年単位で蓄積しておくと、色々面白いことができそうなのだが。他にはぶらさがりでの質問も
時々ニュースの素材として使われており、あれもある程度誰の発言かは特定できる。
(追記1)
たぶん組織化しただけでは報道の体裁がとか言いそうだから、そこもぱくっておけばいいだろう。
法的に満たさないといけない部分もあるのだろうけど(電波法とかだろうか?)、社団法人hoge協会と
それの会員?であるfoo新聞社の二つで勝手に縛りを加えることが出来るのだから、
リアルの協会とリアル新聞社の体裁だけを丸ごとコピーしておけば、体裁としても文句は言われないはず。
(追記2)
顔が同一かどうかは既に色々あるし、音声もある程度まで解析できるから、
つhttp://d.hatena.ne.jp/essa/20080131/p2
さておき、個人的には「道路交通法をなめるな」「ブロゴスフィアをなめるな」「電波法をなめるな」とか、人に迷惑がかかる系のほうが比喩として適切だろうと思う。頭悪いと違いはわからないかもしれないけど。