はてなキーワード: 週刊文春とは
何度か引っ越したって書いてるじゃん。
詳しく書くと身バレするから嫌だ
プレジデントは時々見る。
女性セブンとか自身とかその辺もあるね。
ファッション誌だとJJcancamとかnonnoとかMOREとか宝島系(springとかInRedとか)、ティーン向けはあまり興味無いので見てないけどagehaは目立つw
こういうのって、サービス残業ならぬ、サービス備品とでも称すればいいのかな。
<ソフトバンクの携帯電話を仕事に使うことはやめましょう。仕事用として携帯のメーリングリストにソフトバンクを登録している人は、すぐに別会社に変えてください>
こんな内容のメールが共同通信の社内で一斉送信されたのは、7月末に起きた埼玉県防災ヘリ墜落事故の後だった。送り主は本社のデスク。送り先は、関東・甲信越の各支局の現場記者たちである。
「メールの内容を端的に言うと、ソフトバンクの携帯は全然使えないので、電波がよく届くauか、せめてドコモに変えろ、という要請です」(共同関係者)
このメール、災害事故の取材にあたった甲府支局の記者二人が、そろってソフトバンク携帯を所持していたために本社と一切連絡が取れなくなったことを問題視したもの。この時、auは繋がったというから、余計に頭にきたのだろう。
共同通信は、記者との連絡手段を"記者の私物の"携帯電話に頼っているらしい。業務時間外に私用の携帯電話にかかってくることはあるにしても、取材まっただなかの記者に対して、私用の携帯電話で連絡をとろうだなんて、気がふれているとしか思えない。社用の携帯電話を持たせるものじゃないのか。社用の携帯電話があるにもかかわらず、それを携帯しない不遜な記者が二人いるってことなのか?
私用の携帯電話を業務に常用しているとなれば、私用のデータと業務用のデータが混在しているわけで、業務上得た情報が流出した場合には、漏洩者や漏洩先の特定がむずかしくなる。
情報で商売してる会社が自分のところの情報管理にここまで無頓着でいるとは、あまりに異常な事態に思える。それとも、共同通信みたいな企業がそんな間抜けな設計な訳ないのだろうか。
また、これに関する経費の扱いは一体どうなっているのだろうか。ある程度一定額の手当として通話料金を会社が負担しているのだろうか。それとも、共同通信みたいな企業がそんな間抜けな経費処理な訳なかろうから、通話明細を入手して基本料部分まで案分して、ちゃんと計算されてるのだろう。角度とか。
鳩山氏「子分に裏金」疑惑 民主代表の座カネで買う?
総辞職して首相の座を降りた鳩山由紀夫氏に、「子分にカネ」を配り、民主代表の座を「カネで買った」疑惑が浮上した。母からの資金提供を巡り、「子分を養うためのカネ」指摘に色をなして反論していた鳩山氏のあの「否定」は何だったのか。
疑惑は朝日新聞が2010年6月4日付朝刊で報じた。02年にあった民主党代表選を巡り、鳩山陣営にいた当時の衆院議員2人(現在はともに引退)が、鳩山氏の「公設秘書」らを通じて計300万円超を受け取り、「裏金として処理した」と証言した、と伝えている。
国会での質問に「まったくの作り話であります!」
記事によると2人は、金の使い道について、代表選における「党員・サポーター」投票制の登録料立て替え分の補てんに使ったと話している。登録料(当時、サポーターなら1000円)は本人が納めることになっており、立て替えは規則違反の疑いがある。「元」議員の1人は500人超の、もう1人は1000人以上の登録料を立て替えたとしている。また、鳩山氏側の政治資金報告書には「資金提供を示す記載はなかった」。
鳩山氏側からは渡した資金の使い道の指示はなかったが、証言者の1人は「自費で立て替えた分を負担してもらったと受け止め、その穴埋めをした」と話したという。しかも、登録した名前の本人に「登録したことを伝えていないケースもあった」。
この証言が事実なら、金で「党員・サポーター票」を買ったと言われても仕方ない状況だ。02年9月23日に開票された代表選の決戦投票で、鳩山氏は「国会議員・公認内定者」票では、菅直人氏に負けていたが、党員・サポーター票をもとに算出する「都道府県代表」票で上回り辛勝した。
鳩山氏の「子分へのカネ」を巡っては、10年2月にも大きく注目された。鳩山氏が、元秘書の政治資金規正法違反事件に絡み、母安子さんから毎月1500万円の「子ども手当て」をもらっていたことが発覚して話題になる中、12日の国会審議で自民党(当時)の与謝野馨・元財務相がこう暴露したのだ。鳩山氏の弟、邦夫議員から聞いた話として、
「ウチの兄貴は、まあしょっちゅうおっかさんとこ行って、子分に配るカネ、子分を養成するカネが必要だって、おカネもらってたって」
さらに、邦夫氏のところへ母親から電話があり、「あんたは大丈夫なの?」「あんたは子分がいないの?」と言われた、と邦夫氏から聞いたと話した。
これに鳩山由紀夫首相(当時)は興奮して反論した。「まったくの作り話であります!」。民主党議員らから「冷静に、冷静に」と応援ヤジも飛んだ。由紀夫氏は続けて「母に対して、そのようなお金の無心、特に子分に配るお金をくれなんて言うわけありません。大体この議員の中で私からもらった人はいません。だれにも差し上げていませんから」と断言していた。
邦夫氏は翌日会見し、由紀夫氏が母親に金を無心した、というニュアンスについては「母から聞いてない」と否定した。しかし、母との電話の会話で「お兄さんは子分がいっぱいいて、その世話とか面倒をみるのに大変お金がかかるという話だが、あなたには子分はいないの」と言われたことは「事実だ」と認めた。
6月2日の首相辞任表明と何らか関係あるのか
由紀夫氏の「言葉が軽い」ことは、今さら誰も驚かない。自身の資金管理団体を巡る偽装献金問題については、「裁判が終わった暁には、できる限り使途を説明したい」と話していたが、結局「検察が判断して結果を出した。基本的には資料の提出などは必要ない」とあっさり撤回した。由紀夫氏は、10年6月4日の首相退陣にあたり、退陣会見を開かない、という異例の対応を取った。こうした問題についての質問を避けていると受け取られても仕方がない。
朝日新聞によると、上記記事の内容について鳩山由紀夫事務所に質問したのは、6月2日の首相辞任表明前だとしている。辞任表明の直近まで「続投に意欲」と見られていた由紀夫氏の心境の変化に、朝日新聞の取材が関係していたのだろうか。ちなみに、2日に由紀夫氏とともに幹事長職の辞職を表明した小沢一郎氏を巡っても、翌3日発売(首都圏など)の週刊文春(6月10日号)に、小沢氏に関する自民党時代の派閥のカネを巡るスキャンダルが報じられている。
「朝日にも答えたように、当時の事情が分かる者がいないのでコメントできない」
との回答だった。
パチは警察、司法から天下れる数少ない業界だから守ってるんだよ。
さらにパチ屋は、しょうもない犯罪の温床となってるから、警察の
予算分捕りの理由付けにもなる。
週刊文春の「ニュースの考古学」(三月二十三日号、猪瀬直樹)によれば、パチンコ業界における 警察官僚の利権として以下のモノが列記されている。
①日本レジャーカードシステム(プリペイドカード会社)代表取締役会長=元近畿管区警察局長
③財団法人・保安電子通信技術協会(パチンコ台の形式を認可する団体)常務理事=元東北管区警察局長
④全日本遊技事業共同組合連合会の専務理事=元九州管区警察局長
⑤日本遊技関連事業協会=元九州管区警察局長(上と同じだが入社年度が違う)
これでお分かりのように全国各管区警察局長ごとに天下りの縄張りが決められているようだ。 このほか、以下のモノが列記されている。
よって、様々な面で不合理が生じている。
かつ以前と比べの物にならないほどギャンブル性のある、
スロやパチを認可してるって事は。。。
この業界が近い将来廃れていくだろうと見越しての事なのかな?
今のうちに吸えるだけ吸ってしまえ!みたいなさ(w。
世の中利権が絡んでて、なかなかホントの事いう人いないよね。
テレビの番組でパチ絡みの事件起きても、絶対にパチの悪いところ言うヤツいない。
例えば、借金が原因で事件が起きたら「犯人は借金があり・・・」ではなくて 「犯人はパチンコの借金があり犯罪に走った」と具体的に借金の内容を言って欲しい。
おそらくパチ借金の犯罪は多いはずだから、その度ニュースでパチの名前が上がればいいアピールになると思う。
でも実際は上記にあるようなパチンコ番組があって華やかさだけが取り上げられてるんだよな。
マスメディアは、政治家には偉そうなこと言えても、でんつーには頭が上がらない。
酒をあおる絵とか、タバコを吸うシーンなんかほとんどの先進国では禁止されている。 (CMで商品として扱う場合ね)
ましてや、民間賭博を開帳していてそれをCMで流したり機械を売っているメーカーが扇動的な広告をうっている国なんか、世界中にねえだろ。
TV、新聞、雑誌等の提供スポンサー企業が減ってしまって、そこに、不況万歳!のサラ金業界が食い込んで大スポンサーの仲間入りしてから激変してしまって、サラ金屋と密接な関係にあるパチ屋についても全く叩けなくなってしまった。
一部夕刊紙によると石原都知事が幕張のパチ業界イベントに石原軍団が出たことに激怒したそう。大手マスコミは黙殺する可能性大。
西部警察の面々も地に落ちた
裕次郎が泣いている
「ここが変だよ日本人」 ある回でパチンコ問題について放送する
予定だったが、、、、 当日見てみると・・・・
忘れないよ・・・。 裏から圧力かかったな・・・
何故賭博が禁止されていると思っているのか?
「だめんず・うぉ~か~」で知られる、漫画家の倉田真由美さん(38)が、映画プロデューサーの夫・叶井俊太郎さん(42)とともに、叶井さんの前妻から損害賠償を求めて訴訟を起こされていたことが分かった。20日発売の「週刊文春」が報じているもの。昨年11月、叶井さんの前妻Aさん(42)が「不倫により精神的苦痛を受けた」として、叶井さんに1500万円、倉田さんに500万円の損害賠償を求めて提訴。裁判は現在も続いている。
同誌によると、Aさんは、借金を抱えた叶井さんから形式的な離婚を迫られて応じた後、叶井さんと倉田さんの交際を知ったという。当時、叶井さんが知人に送ったという「(倉田さんと)結婚するつもりで中出ししたからさ」とのメール内容も明らかにしている。
倉田さんは、スポーツ報知の取材に「係争中なので詳細は話せませんが、全面否認の方向で、真実は裁判の中で明らかにしていきます」とコメントした。
昨年7月、バツ3で600人斬りという大性豪キャラの叶井さんと倉田さんの交際と妊娠が発覚して話題に。その後2人は入籍し、倉田さんは前夫との間の息子と、昨年11月に生まれた女児とともに暮らしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100520-00000039-sph-soci
しかしまあ名指しで酷いことを書くものだと思っていた。
http://anond.hatelabo.jp/20100330212410
不倫はともかくとして、それ以外の話が酷い。
Tophet (トペテ)というハンドル・ネームで活動していた女性がいる。勝間和代の長女である。
TOPHETが活動している場所
http://one.freespace.jp/rabbitpie/
この長女は、勝間が最初に結婚した夫との間に生まれた子である。夫との出会いのきっかけは、パソコン通信のオフ会であった。保育園への送り迎えもこの夫が引き受け、子育てを放棄した勝間に随分と苦労されたようである。
といった話は、週刊文春 2009年12月31日・1月7日 新年特大号ですでに報じられている。
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun100107.htm
文春の記事には長女のブログのエントリーから、こんな引用がされている。
経済評論家のK氏の自宅が本日燃えて死亡 氏は出張中で、娘二人がベッデオに横たわる姿でまっくろこげ! 自殺志願者の次女だけが生き残る K氏は悲しみを胸に1冊の小説を書き起こし、大ヒット! ノーベル文学賞と経済学賞を同時に受賞! 受賞した日にひとこと「人生に無駄な経験はありません。火事を起こした長女も浮かばれていることでしょう」!
ブログを見てみると、長女が綴った文章にはさらに続きがある。
ティッシュをのどに詰まらせで窒息自殺なんてできるかな。 ティッシュを胃袋の容量いっぱいに食べて!詰め込んで! 急性テュッシュ中毒患者が世界中から、ドバイの海沿いの病院に集結! これぞティッシュのご一生! てゅっしゅ 2008/10/21(火) 22:10:53 http://rabbitbpie.dtiblog.com/blog-entry-30.html
一目見て、どこか精神のバランスが損なわれているように感じられて仕方がない。長女は、鬱病患者に投与される「デパス」を服用していることを明かしているが、精神疾患を抱えているのだろうか。
眠れない 2008/09/25(木) 02:54:44
http://rabbitbpie.dtiblog.com/blog-entry-21.html
興味深いエピソードはさまざま綴られている。
子供たちが母(勝間和代)のお祝いにとケーキを準備してあげたにもかかわらず、和代は次女を泣かせる。長女曰く、「母は、妹へのデリカシーがなく、僕はフォローの才能がありません」 (2008/12/16(火))
リビングにはおびただしい量の洗濯物がたまり、子供たちが学業のかたわら片付けるしかないようだ。「洋服が見つからないレベルであり、山が崩れてくるレベルであり、想像を絶している散らかり具合です」 (2008/12/16(火))
長女は母 勝間和代から離れたいといって家を出て一人暮らしを始めるが、結局は和代の金で生活することには変わりない。それを嫌がり、やがて父親のもとに身を寄せることとなった。
Tophetとは、エルサレム近隣の地名で、かつてユダヤ人が、Moloch(モレク)神にささげる生贄(いけにえ)として子供たちを生きたまま焼き殺した場所である。転じて、Moloch という言葉は、「恐ろしい犠牲を要求する人物」という意味も持っている。長女が記した、自宅の火災のエントリーと重なる神話である。
灼熱地獄で子供たちが苦しみながら死んでいった土地を、長女が名乗っていたことに、涙せずにはおられない。
=====
はじめに書いた活動場所にはURLが記載されていないが、長女はFC2でも1年ほど前までブログを書いていたようだ。最後のエントリーでは、「リアルの世界に居場所がなくなってしまった」と書き残し、その後の更新は途絶えている。
ニコ送局ブログ by TOPHET
849 名前:日出づる処の名無し[sage] 投稿日:2010/04/02(金) 01:33:25 ID:g+MlLsQC
「週刊文春」今週号
⇒怒りの3大特集:鳩山首相、ほんにお前は屁のような
①ここまでアホとは思わなかった!
▼普天間“漂流”でも平然「日米関係は悪化していない」 ▼「郵政暴走」亀井大臣の電話に「ありがとうございます」
▼「ごもっとも」合いの手だけは超一流 ▼新人議員もアキれ顔「総理の言葉はアテにならない」
▼「地球も宇宙も民主主義もゆらぎだ」妄言連発 ▼「イ・ビョンホンで映画を撮りたい」幸夫人“韓流狂い”に「困るんです」
②だから中井大臣のクビを切れない民主党の「だらしない下半身」
▼元祖“路チュー男”細野豪志はいまも「モナ・メール」 ▼鳩山「愛人に1300万円手切れ金」、菅 直人「キャスター密会」……同じ穴のムジナ ほか
▼朝日激震「地獄のリストラ」が始まる▼「記者クラブ開放」と「大新聞の迷走」
ttp://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/
「週刊新潮」今週号
⇒本誌完全独走スクープ第2弾:「中井洽」"史上サイテー"国家公安委員長がつきとおす3つの嘘!
▼「俺には4人女がいる」と居直った「白タク」「路チュー」!?
⇒怒りの徹底追及:「校長室」「校舎階段」でも情を通じた「創価学会員」の桃色校長
⇒怒りの告発スクープ:小沢元秘書が実名告発! 「私はダム工事“天の声”を聞いた!」
⇒怒りの大特集:<さらば社民党! さらば国民新党!>鳩山総理と「創価学会」極秘会談で語られるほの暗い陰謀
⇒政局コラム:矢野絢也が永田町を斬る!/無責任の極みと愛想尽かされる鳩山総理
「米大使一変、激怒」(産経)、「米、同盟協議を延期」(読売)、「普天間暗礁 同盟に影」(朝日)など、米軍普天間飛行場の移設問題では左右両派の新聞が、「同盟が危ない」という同じ論陣を張り続けている。
「『米大使一変、激怒』と産経は刺激的に書きましたが、そうした事実はまったくありません。われわれは外交官ですから」(米大使館関係者)
米外交筋によれば、米国では外交官が他国の批判をすることは固く禁じられているので、こういったことはあり得ないという。
「『米、同盟協議を延期』にしても、そもそも協議のスケジュールもまだ出来ていない。出来ていないものを延期するなんてことは無理です。日本の新聞は危機を煽りたいようですが、同盟関係は幅広くかつ深い。普天間問題は同盟に影響しないし、危機でもありません。米側に取材すれば、すぐに分かることばかりなのですが……」(同前)
「日本の新聞の米国報道は普天間に限らず誤報だらけ。だから別に驚いていない」
日本の外務省は何度か事実関係の間違いを会見で新聞側に指摘したという。
「しかし、訂正記事を見たことがありません。結局、間違いが事実として広まってしまう」(外務省関係者)
では、同盟関係の現状を米国はどう考えているのか。米シンクタンク、新米安保研究所の上級顧問で、著名な国際政治学者のパトリック・クローニン氏は、こう語る。
「政治が大きく変わったときには、つねに悶々(もんもん)とした政策の再検討と不確実な時期がやってくるものです。だが、こうした時期こそ、世論の幅広い支持を得た同盟を強化する好機になる。日本にとって幸いなのはオバマ大統領が日本の事情に理解を示し、『米政府のほうから危機の原因を作ってはならない』『忍耐強くなければならない』と言っていることです」
オバマ大統領が大好きな日本の新聞だが、ここでは大統領の足を引っ張っている。
「このような報道に煽られて、『本当の危機』が来なければいいのですが……」
米国の外交官が他国の批判をすることは固く禁じられているので,そもそも「米大使一変、激怒」が有り得ないと.右も左も日本のマスコミが「不安産業」だと揶揄されるのも納得(週刊誌がソースなので記事内容を100%信じるのは必ずしも賢明とは言い難いけど).
流行語大賞(文春版)で、前後ランキングの言葉を合体させたら、妙に味わいある言葉になった。
毎年この時期になると話題になる流行語。結構どうでもいいけど。
現在発売号の『週刊文春』12月3日号( http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/ )でも、「恒例1000人アンケート 週刊文春版 2009年「流行語大賞」発表!」として、ランキング形式で流行語が特集されている。
掲載されてるランキングは以下の通り。
3 こども店長
4 婚活
5 トゥース
6 Change! / Yes We Can
7 友愛
9 エコポイント
10 侍JAPAN
11 事業仕分け
13 エコカー減税
15 マニフェスト
15 派遣切り
17 定額給付金
19 あると思います
20 裁判員制度
21 ぼやき
22 わしはこんなとこ来とうはなかった
22 八ッ場ダム
24 あぶり
25 エコ
26 オバマ
26 家電芸人
26 歴女
29 ごめんねごめんね
29 派遣村
この流行語、3位+4位のように、連続したランキングの流行語を合体造語すると、なぜか味わい深い言葉になった。
合体例)
3位 + 4位 = 「こども婚活」
19位 + 20位 = 「あると思います裁判員制度」
21位 + 22位 = 「ぼやき“わしはこんなとこ来とうはなかった”」
29位 + 29位 = 「ごめんねごめんね派遣村」
…うーむ。あまりにも味わい深い。
先日週刊新潮だか週刊文春だかで、動物行動学者だか遺伝学者だかの
読者から「芸能人の子供には女の子が多いと思うのですが・・・」という質問に対して
「アメリカのエグゼクティブの子供には男の子が(性比と比べても)多い」と反論している。
「男の子が多い」というデータそのものも、統計学的検証に耐えうる精度を保っているとは
思えないような代物なんだが、彼女は、その根拠薄弱なデータを「正」として、
そのデータを成立させるための「こじつけ」をこねくり回している。
いわく
「男の子を育てるには、(女の子と比べて)手間・体力がかかる。
(確かにそうでしょう)
↓
「だから、エグゼクティブの男の子とそうでない庶民の男の子では、
(・・・まあ、認めましょう)
↓
(・・・???????!)
「生存率を高めるため、女性側が性別を選択する」って、
アンタ、ラマルクの「用不用論」か?
さすがに性決定遺伝子が精子側にしか存在しないことを知らない竹内久美子ではないと思うが、
3段論法の最終段のぶっとびっぷりには、タマげた。
せめて、
「エグゼクティブ家庭は食生活がアルカリ性になる傾向にあるから、
変なツッコミを受けなくて済むと思うのだが。
570 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/10/16(金) 12:14:30 ID:SPyNBHOK0
ぶらさがりで情報とろうとして
いろんな出口をマスコミ各社が分担して待ち構えてたら、
逃げられてしまいましたの巻。
919 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2009/10/16(金) 12:44:15 ID:v27asYF90
貨物用エレベータに乗る必要はないでしょ
930 名前:名無しさん@十周年[sage] 投稿日:2009/10/16(金) 12:45:23 ID:ZSIzYYll0
お荷物だという自覚があるんじゃないか
週刊誌編。2008年7-9月から2009年4-6月で1号あたりの平均印刷部数。(単位:千部以下切捨)
http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=1&cat3cd=2&period_cd=2
http://www.j-magazine.or.jp/magdata/index.php?module=list&action=list&cat1cd=1&cat3cd=2&period_cd=5
181→172
282→265
449→408
334→296
493→446
692→664
227→207
203→183
342→333
761→742
126→124
100→休刊
102→93
・・・1年も経たずに1割程減。こっちが問題だな。
鳩山政権の政策を作るキーマンは誰か――。官界や経済界ではいま、これが政治談義のあいさつ代わりとなっている。
自公政権は、地方選で連敗街道を驀進中。もはや麻生太郎首相が粘ろうが、「ポスト麻生」に代わろうが、衆院選での敗北は動きそうにない。早々と民主党政権誕生を見越し、鳩山由紀夫“次期首相”の政策に影響力を持つ、有望株の「先物買い」が始まっているのだ。
有名どころでは、「鳩山側近三人衆」、平野博文役員室長、小沢鋭仁(さきひと)国民運動委員長、松野頼久副幹事長や、「次代を担う四天王」とされる、長妻昭、馬淵澄夫、細野豪志各衆院議員と、福山哲郎参院議員などの名前が挙がっている。
いっぽうで、地味でもすでに「鳩山代表のゴーストライター」を務めているのが、松本剛明元政調会長と松井孝治参院議員。「ペーパーを書いて議論するのが三度の飯より好き」(同僚議員)というオタク系、人呼んで「二本松コンビ」だ。
肌合いが近く大の仲良し。そんな二人が今、密かに作成中なのが「政権交代・百日改革プラン」。説明を聞いた同僚議員によると、まず選挙後直ちに「政権移行チーム」を発足させ、二週間で首相官邸スタッフや全官庁の幹部人事を見直す。組閣は急がず、主要閣僚が兼務して、民間からの大胆な登用を目指す。
「最大のポイントは、秋の臨時国会は開かず、年内は予算編成を通じて霞が関と業界の陳情体質を見直すという点。質疑ができないから、自民党は手も足も出ない。鳩山“首相”の政治資金問題も、追及の場がない」(鳩山側近議員)
鳩山代表も「フムフム、おもしろいじゃない」と乗り気だとか。でも実はこれ、四年前の郵政選挙の時、岡田克也代表の下で松井氏が作った原案が下敷き。お蔵入りしていたが、「今度こそは」と引っ張り出した。
元々、松井氏は前原誠司元代表のグループ、松本氏は野田佳彦グループに属していたが、「反小沢」を鮮明にした前原、野田両氏を見限り、今ではすっかり「鳩山ブレーン」に。「親分・子分の関係よりも、自分の政策を生かしてくれる人に付く」と割り切る。
但し、共に政策は強くても政局オンチ。松野頼久氏は自分も加えた「三本松トリオ」の呼び名に、「一緒にするなよ」が本音だという。
今年いっぱいは質疑しねえってさ。
不倫騒動でフジテレビの情報番組降板を余儀なくされた山本モナさん。
不倫騒動のさ中、北京オリンピックでは北京よりスポーツキャスターとして活躍されている渡辺和洋アナウンサー。
その渡辺和洋アナウンサーの今回の不倫紀行についてまとめたいと思います。
http://ex24.2ch.net/test/read.cgi/ana/1217750297/
24 名前:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 18:07:51 ID:3+J1yjbB0
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 11塔目
http://ex21.2ch.net/test/read.cgi/tvd/1179839815
http://unkar.jp/read/ex21.2ch.net/tvd/1179839815/
955 名前:名無しさんは見た!@放送中は実況板で[sage] 投稿日:2007/05/17(木) 18:16:58 ID:1czKK7Rc0
>>948
こいつは常習犯
多分50人位は食ってると思う
966 名前:名無しさんは見た!@放送中は実況板で[sage] 投稿日:2007/05/18(金) 22:30:18 ID:16RO5anF0
朋子さんはA氏と、こんな会話もした。
「ドラマ、どう?」
「いいんじゃないですか」
実はこのとき、朋子さんはまだ放送を見たことはなかったのだが、話を適当に合わせていた。気をよくした
のか、A氏はこんなホンネも漏らしたという。
「実はオレ、(主演の)もこみち嫌いなんだよ。仕事だからしょうがないけど」
??週刊文春より??
969 名前:名無しさんは見た!@放送中は実況板で[sage] 投稿日:2007/05/19(土) 21:14:24 ID:gQWbgM970
>>959
文春の記事ではそのフジのディレクターは男性ファッション雑誌のモデルの経験もあるイケメンで女子アナに告られたたこともあるらしい。
ただAD時代にドラマのエキストラとやっちゃって問題になったり、オーディションと称して合コンやったりしてると局内で噂になったらしい。
17歳のタレントの卵に「俺の言うこと聞いたら売れる」ってくどいたり、18歳のタレントの卵を泥酔させてホテルに連れ込んだって書いてた。
取材ではいっしょにホテルに行ったことは認めたんだって。
25 名前:週刊文春 2007.5.24 【久保田哲史(くぼた さとし、1969年 - )】[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 18:08:54 ID:k9HyBj3T0
「君がどこまでやれるか見てみたい」
「ラブホテルの室内に連れ込まれると、私は服を着たままベッドの上でグラビアのようなポーズを取らされました。
Aさんはそれをソファに座って見ていました。でも、『その程度なんだ』。『それ以上できないの』とダメ出しをされ、
私は酔っていたこともあり、諦めてベッドに座り込んだんです。するとAさんはこう言ったんです。『オレにどうして
ほしいの。仕事ほしいんでしょ。オレの愛人になれば?』って・・・・・・」
その忌々しい一夜をこう振り返るのは、地方から上京してタレントを目指す十八歳の少女、浅井朋子さん(仮名)である。
朋子さんが表情を曇らせながら続ける。
「Aさんは独身だと聞いていましたから『愛人って?結婚してないでしょ』と言うと、『たまに会ってメシ行くとか、
ちょっとヤルだけでいいんだ』と答えました。『そういうのできません』と断ったら、今度は『お金に困ってないの?』
と聞いてきた。そして、Aさんは『これあげるから』と財布から一万円札を何枚か取り出し、私のカバンに詰め込んだ
んです。びっくりして、それを取り出して返そうとした瞬間に、ベッドに押し倒されたんです・・・・・・」
(略
一方のA氏とは、フジテレビの連続ドラマとして放送された「東京タワー??オカンとボクと、時々、オトン」
(以下「東京タワー」)の演出を担った人物である。
(略
A氏の手掛けた連ドラ版「東京タワー」は、月曜午後九時枠、通称「月9」と呼ばれるフジの看板ドラマ枠で、
今年一月から三月まで放送された。(略
「事件」は、まさにその放送期間中の今年二月、渋谷区内で起きた。
(略
朋子さんがA氏と知り合ったのは昨年十一月下旬某日。渋谷区内のクラブで開催されたファッションショー
に、朋子さんはモデルの一人として出演したのだ。
(略
ショーに招かれていたマスコミ関係者の一人がA氏だった。A氏はその後の打ち上げにも参加している。
朋子さんが振り返る。
26 名前:25[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 18:09:33 ID:Au1MUZdd0
「打ち上げはカラオケ店でしたが、歌はなく、食事と会話がメインでした。Aさんは『みんなにも教えておいて』
と、フジテレビの名刺を一枚取り出しました。私は連絡先をケータイに登録し、名刺はほかのモデルの子に
渡しました。その席で私はAさんに自分の年齢が十八歳だと告げています。(略)
一月から『東京タワー』をやるんだと話していたので、すごい人なんだと思いました」
翌日、A氏はさっそくアクションを起している。ただし、この時は別の未成年女性に対してだった。
「同じ事務所の十七歳の子がAさんに誘われ、渋谷の喫茶店で会ったそうです。その後なぜかビルの屋上
に行き、『キミがどこまで演技できるのか見せてほしい』、『まだまだだね。もっと何かできないの』などと、
その先をほのめかすようなことを言われたらしく、『用事がある』と言ってその子は帰ってきたそうです」
この女性は以降、A氏とは会っていないという。
一方、十二月に入ると、今度は朋子さんにA氏からメールが届くようになる。
「ほぼ毎日一通、夜中の一時か二時くらいの時間にメールが来るようになったんです。
(略)前の子のことがあったので警戒していたんですが、しつこいのでモデル友達と三人で会うことにしました」
(略
「最初はしきりに『家に来ないか』と言われたのですが、それは断り、Aさんの自宅に近いファミレスで
夜に一時間くらいお茶をしました。(略)でも『今のまま頑張っても売れないよ』とか
『俺の言うことを聞いたら売れるよ』などと、下心があるような感じはしました。Aさんはまた仕事に
戻るらしく、帰り際にタクシー代を渡されたんですが、友達がタクシーを探している際にこう言われたんです。
『本当は二人で会いたかった。君は可能性があると思う。君がどこまでやれるのか見てみたかった』って」
ここでも登場した「君がどこまでやれるか見てみたい」というセリフは、朋子さんがいまも強烈に記憶する
A氏の口癖だった。
年は明け、いよいよ「東京タワー」のオンエアが始まると、しばしA氏からの連絡は途絶える。A氏との
やりとりが再開するのは二月に入ってからだ。
「『紹介したい人がいる』というので、夜八時頃に渋谷の東急ハンズ前で待ち合わせることにしました」
27 名前:25[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 18:10:01 ID:ajm1kbBv0
朋子さんが警戒していたA氏と会うと決めたのには、ある事情があった。その当時、所属していた事務所
を辞めていたのだ。その事実を知ったA氏は、朋子さんにこう語ったという。
「仲がいい人がいるから(新しい)事務所を紹介してあげるよ。でもキミがどこまでできるか見てないし、
わからないから」
朋子さんが続ける。
「(略)会わせてくれる方も一緒だと思ってたのですが、『さっき忙しいと言って帰った』と、
仕方なく二人で喫茶店に入ったんです」
(略
喫茶店を出てから、朋子さんはカラオケに誘われたが、A氏が向ったのは渋谷センター街にある居酒屋だった。
「(略)『軽く飲んだら?』と勧められ、食べ物は注文せず、ビールばかり飲まされました。(略)」
しばらくして、A氏は再びカラオケに行こうと言い出す。ところが、店を出ると、A氏の足は東急百貨店本店前を
横切り、対面の細い路地を目指していた。
「明らかに円山町のラブホテル街に向っていました。Aさんが先を歩いていて、私が立ち止まると、『別に何もしない
から』とか『ポーズをどこまで取れるか知りたいから、ホテルに入るだけ』なんて言うんです」
酔いも手伝ったのか、朋子さんはA氏の言葉を信じてホテルに入ってしまった。その後の展開は、冒頭で記した
通りである。
「押し倒され、私は抵抗も諦めました。行為の最中は『我慢すればいい』、『早く終わんないかな』とぼんやり考えて
いました。その日、私は生理中で、避妊はされませんでした。終わると、Aさんは一人でシャワーを浴び、すぐに一緒
にホテルを出ました。入ってからあまり時間は経っていなかったと思います。結局、お金も受け取りませんでした」
(略
「Aさんは別れ際に『三月いっぱいは撮影で忙しいから、終わったら連絡する』と言っていた覚えがあります。
実際に三月から四月の下旬まで何度かメールが届きましたが、もう一切返事は出しませんでした」
(略
朋子さんが、人気ドラマ演出家との縁に、芸能活動の活路を見出そうとしたのは確かだが、その境遇や心境
に巧みに付け入ったA氏の行動は卑劣極まりない。
28 名前:25[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 18:10:31 ID:QF9iGmVW0
A氏は九十五年四月の入社以来、生え抜きの社員ディレクターとして、一貫してドラマ畑を歩んできた。
ドラマ以外にも、舞台や映画など、数々の話題作を手掛けてもいる。加えてA氏は、メンズファッション誌に
取り上げられたことがあるほどのイケメンだ。
「オレは女に不自由したことはない」
A氏は朋子さんにそう豪語していたという。
(略
「ありえないです。ほんとうにありえない!僕はその人のことをわかっているんです。女の子のバックに
ついているタチの悪い男のことも。週刊誌にネタを売るというのも全て知っているんです。怪文書が回った
んですが、会社にはきちんと説明しました。ディレクターって人気商売ですから、こんな噂が立つだけで
問題になるんですよ!」
だが、なぜか会話が噛み合わない。どうも、A氏が主張する内容は、朋子さんの件とは全く別の女の子
に関する問題だったようだ。その女性に関する取材だと早トチリしたのだ。
ホテルに行ったことは認めた
改めて、朋子さんとの関係について聞くと、激しく動揺しながらも、「飲酒」と「レイプ紛いの行為」以外は
「十一月のファッションショーの打ち上げにも行きましたし、十二月にファミレスで四人で会い、お茶を飲んだ
のも確かです。その女性と二月に渋谷の喫茶店で会ったのも事実。メールのやりとりもしていました。その日、
紹介しようとした社長は忙しくて彼女が到着する前に帰ったんです(その社長も同様に証言)。でもそこで解散
してますよ。お酒も飲ませていませんし。酔わせてその後レイプなんて、ありえませんから。事実に反している
ので、会社を通してもらえますか」
29 名前:25[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 18:11:02 ID:nWLQIRGK0
翌日、改めてフジテレビに聞くと、広報部長名で次のような回答があった。
「本人に聞き取りを致しましたが、ご指摘のように『無理に飲酒を強要』したり『強姦をしたり』という法令に
抵触するような事はなかったと申しております。元々酒を飲みには行っていないと申しております。
しかしながら、仕事で知り合ったモデルさんとプライベートで会ったということは認めています。そういった
こと自体が『優越的地位の濫用』と誤解されても仕方ないことですし、好ましくなかった事だったと考えて
おります」
A氏が口走った怪文書騒動については、「具体性がない」と回答しなかった。
さらに、翌日になってA氏は広報部長を通し「ホテルには行ったが、飲酒は絶対させていない」と主張を
変えてきた。(略)その朋子さんは、頻繁にメールをもらっていたにもかかわらず、A氏に名前も
覚えてもらえなかった。A氏からは「○○(出身地)の子」と言われていたのだ。
「きっと、ほかにも同じような目に遭った子がいるんじゃないかと思います」
フジテレビの売れっ子ドラマ演出家という地位を悪用し、いたいけな少女を弄んだ罪は重い。
30 名前:名無しがお伝えします[sage] 投稿日:2008/08/03(日) 18:11:42 ID:M6ckG6yi0
・複数女性と同時交際
・待ち合わせは都会のシンボリックな場所
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本
まあ、どのくらいの数のルポオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、 その上で全く知らないジャーナリズムの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持って る」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、日本のノンフィクションのこと
を紹介するために見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にルポルタージュを布教する
のではなく相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、財布的に過大な負担を伴う単行本で2000円超えるようなのは避け
たい。
できれば文庫、単行本でもブックオフでよく見かける程度にとどめたい。
あと、いくらジャーナリズム的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
社会派映画好きが「『市民ケーン』は外せない」「『アラバマ物語』ぐらい見とけ」と言っ
ても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
報道知識はいわゆる「噂の真相」的なものを除けば、毎週週刊文春程度は見ている サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「立花隆以前」を濃縮しきっていて、「立花隆以
後」を決定づけたという点では外せないんだよなあ。児玉隆也は手に入らないし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要
最小限の情報を彼女に伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」
アレって典型的な「記者が考える一般人に受け入れられそうな事件(そうオッサンが思い込
んでいるだけ。実際は著者が暴走しすぎ)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ジャナオタとしてはこの二つは“妄想”として片付けていいと思うんだけど、率直に言っ
てどう?」って。
まあ佐野さんは『巨怪伝─正力松太郎と影武者たちの一世紀』(文春文庫)『カリスマ─中
内功とダイエーの「戦後」』(新潮文庫)が格段に出来がいいのだが、長すぎるんで。
ある種のウヨが持ってる犯人山口二矢への憧憬と、「あーだこーだ言っても要するにロマン
は欠かせないのよ」的なナンバーをはじめとする文春ノンフィクションを彼女に紹介すると
いう意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも沢木耕太郎な
「愚直なヒーロー」を体現する山口二矢 「庶民的なオヤジ」を体現する浅沼稲次郎
の二人をはじめとして、著者好みのキャラを世界にちりばめてしまっているのが、紹介して
みたい理由。
たぶんこれを読んだ彼女は「魚住昭だよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いと
いえば狙い。
この系譜の作品が何故か読売批判に繋がったこと、これが何故か日本推理作家協会賞を受賞
したこと、本当ならデヴィ夫人批判に繋がって、さっさと退場してもいいのに日本国内でそういった動
きがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱりスピリチュアルとか怪しいよね」という話になったときに、そこで選ぶのは『カ
ルト資本主義』(斎藤貴男:文春文庫)でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、
この作品における福本さんのスタンスが好きだから。
怪しいところに自ら入り込んでそれで結局ばっさり斬る、っていう行為が、どうしても俺の
心をつかんでしまうのは、その「人を信じる」ということへの諦めきれなさがいかにもこの
人だなあと思えてしまうから。
精神世界や自己啓発批判についての第一人者だしだからこそこの本に信憑性があるとは思う
けれど、一方でこれが斎藤さんなら罵詈雑言ばかりで題材にする量も半端じゃなくなるし、
『死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う』(朝日出版社)の森達也さん
だったらきっちり40分のドキュメンタリーにしてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて一冊の単行本を作ってしまう、というあたり、どうして
も「「人を信じる」ということを諦めきれない一個人」としては、たとえ福本さんがそうい
うキャラでなかったとしても、親近感を禁じ得ない。
作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層で『のだめ』を見たことのない人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹
介してみたい。
音楽という身近でありながら遠く感じてしまう題材をどうやって料理するか。その一つの解
答が本書だと思う。主張に一貫性がないとかエピソードの取捨選択を誤っているなどの批判
も多いのだが、分かっているようで分からない主題にどうやって近づいていくか、そのアプ
ローチの仕方は単純にすごいと思うし、そこらへんを彼女に感じてもらいたくはある。
在日外国人としての「目」あるいはレヴィ・ストロース的な「世界観」をオタとして教えた
い、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない日常を疑ってみる」的な感覚がジャーナリズムには共通してあるのかなという
ことを感じていて、だからこそ在日というか朝鮮半島の問題が竹島をはじめとして今でも話
題に上るのだろうと思う。
「世界の中の日本人」という感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「気分」の源
は在日問題にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、単純に読ん
でもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういう現在進行形の重大事件を当事者との近距離にいるというかたちでノンフィクション
化して、それが常識として受け入れられるか、気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみ
たい。
9本まで決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的に奥崎を選んだ。
立花隆から始まって原一男で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、映像ドキュメント時代の先駆けとなった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
ちなみに、あえて当事者による実録ノンフィクションははずした。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。