はてなキーワード: 神輿とは
いとこが大阪で公務員として働いてるからなんとなくわかるけど「門閥貴族」みたいな人間なんていない。いても少数。
「門閥貴族」のような公務員を想像して、それを打倒すれば問題が解決すると思っているなら、絵に描いた餅でしかない。
民主党の時と同じで、橋本さんはありもしない「埋蔵金」を目当てにしているようで困る。
そもそも、橋本さんが、大阪についてどこまで危機感を持ってるのかとても怪しい。
本当に危機感を持っているなら「教育」や「公務員の勤務態度」なんて、本当の危機状況では後回しになるものを中心に据えるわけない。
長期的に見れば確かに大事だろうけれど、それは今だいいち優先度やるべきことなのだろうか?
そうでもないよ。大阪民というのは基本的に自分さえ良ければいいって考えの持ち主なんで、政治のことなんか何も考えてませんよ。
公務員にむかついたとしても、その時はむかついても、すぐ忘れて自分のことばっかり考えるのが大阪マインド。
だから犯罪率トップとか不名誉なのが多いけれどしたたかなのよね。もともと組織や規律で解決すべき問題は非常には弱くて個人が強い。
大阪人が選ぶ基準は「面白そうかどうか」「自分の役に立つか」であって「政治を良くすること」自体はどうでもいい。
「面白そう」ノ部分は期待できるのかもしれないけれど、「役に立つ」はどうだろうか。
今大阪の人が本当に危機感を持ってるのは、経済面の方です。ぜにです。仕事です。
東京の劣化コピーを通り越して、露骨に衰退してってます。東京の人にはイメージできないくらい失業率が上がっていってる。職が全然ない。
そちらについてろくな提案がなされてない。このことに大きな認識のズレを感じる。大阪出就職活動してる人なら同意してくれるはず。
ロジックマスターさんの記事が叩かれまくってたけれど、実際、問題にすべきは彼が指摘してた部分なんだよ。
(あれを直接的に橋本さん叩きに使ってた乱暴さはロジックとして論外だけれども、彼が指摘していたのは大事な事だ)
もし橋本さんには深い考えがあって、でもとりあえずはポピュリズムに徹して、まず選挙に勝利することが目的だったというならすごい。、
実際は教育や公務員改革に反対派の目線を釘付にしておいて、本題の経済対策を進めていける、とかなら尊敬する。
でも、経済についての相談役とかを読んできてる雰囲気もない。とてもじゃないが、この人は「役に立たない」という印象がある。
中田さんを副市長に呼ぶってのが基地に出るか凶に出るかだけれど、
とにかく、橋本さんは神輿として必要以上にがんばらないで、中田さんが実行部分を担当するとかなら期待できるかも、くらいにしか思わない。
先の記事でローマ人の物語の主要人物と比較してみたのも、あまりに橋本さんの「優先順位」に違和感が強かったから。
たとえば「グラックス兄弟」は失敗したけれど、少なくとも取り組むべき問題はわかっていてそれに対して立ち向かってたんだよね。
真っ先に元老院改革だとか教員改革だ、みたいなことを言わなかった。
(この2つの問題を真っ先に槍玉にあげるって明らかに優先順位が変で、多分に橋本さんの私怨が混じってるように感じてならないんだよ)
そこのところを他の人にもちょっと感じてもらいたかったんです。
ヒトラーですら、経済政策をしっかりやったんだぜ?途中で破綻して、政治構造をいじり始めたあたりからおかしくなったけど。
この人は、何をするつもりなんよ? それどころか経済に手を付ける前にいきなり政治構造をいじり始めようとしてる。おかしいでしょ。
というのが今の私の感覚。
ここまで不信が強いのも、一見メッセージがはっきりしているように見えて、
実はマスコミや大衆に受けが良いのかもわからんが小さな問題ばかり目立って「大事なところ」についてはろくに言及してないように感じるためです。
この人、本当に大阪の問題わかってるんか?大阪のこと考えてんのか?そういう所が安心できないのな。
この点、そのまんま東さんとは大きく違う。あの人はやってることが地味だけれど、問題点をよく理解してたように外側からは見えた。
とにかく、大事なことについての橋本さんの考えがよくわからない。やっぱり堺屋太一さんとの共著で出してた本は読んどかないとダメだね。
その上で、「私の考え違いでした、バカなことをいってごめんなさい」と言えればそれに越したことはないです。
一番いいのは、橋本さんが使える人物で有ることなので。
サヨク怖いなーと思わされる件。
blacksorceryという人の粘着ぶりと自信満々ぶりがなかなか素敵なので、ブクマじゃなくてここで皆に見てもらおうか
http://blog.livedoor.jp/tkok_sosk_8228/archives/52293253.html
に関する反応
・韓国批判はしてないと言いながら、韓国への中傷の嵐を巻き起こして、それをたしなめはしない。どういう人間かよくわかる。
・意見が独り歩きして意図しない方向に進んでいるんだったら元の発言者としては軌道修正しようとしてもいいんじゃない?その努力をしないというか放置しているんだから、黙認しているんでしょ
・で、軌道修正されたの?/ ↑嫌韓止めろの一言くらい呼びかけたってよくない?
・彼が嫌韓を顕にしたバカたちとtwitterで精力的に会話しているのをみてから、もう一度どうぞ。つうか、これ以上話すことはないな
難しいなぁ。
2ちゃんのバカのことなんか知らねーよバーカ、勝手に俺を神輿に担いで騒いでる奴の責任なんか取れるか、俺は一人で帰るぞ!ってんならわかるんだけど
そう言うわけでもないようだ。
確かに彼のTLを見ると、こういうRTをたくさんしてる。
自分の信念と、嫌韓厨、日の丸クラスタの人との区別がつかなくなってるのかな。
だとすると、明らかにそっち方向に傾倒しつつあるようだけれども。
まずはレスしてくれた人はありがとうございます。
いじめ問題の話だからこそ、匿名で素直な意見の聞ける増田で書くのが適当だと思います。
被害者が「許される可能性」を残すべきというのが甘いと言われるのは現状そう言われても仕方がないとは思ってます。
「事なかれ主義」で「問題はうやむやにすること」が美徳とされる日本で「許す」なんてことはできない。
学校内では、被害者は無言の圧力で許すことを強制されてる可能性が高いし、学校側は問題解決無しに加害者を許そうとしがち。
許す事=圧力に負けるという構造になってるならね。
(じゃぁ一般社会での、許される可能性を持つこと=甘い という事になるのはどういうロジックだろうか。
例えば食うに困ってした万引きも一生許されるべきではないのか。
それとも、他者を傷つけて著しく損害を与えた事例の場合、他者に与えた損害を同等の補償をすることが実質的に不可能だから、一生許されず償うべきなのか。)
一方で学校側と真逆にネット上では絶対悪VS絶対正義 みたいな対立軸になって加害者には何をしてもおkで中傷することに全エネルギーが使われる。
この乖離が問題で、片方は何も無しで許そうというスタンス(実際はどうか分からないけど傍からみるとそう見える)、もう片方は絶対に何があっても許すなというスタンス。
個人的には「絶対に許すな」=思考停止だと思っていて、そこを乗り越えて「クラス替えをしろ(が適切な対策なら)」でもなんでもいいからメッセージを出す方が有益だろうと。
で、しかも滑稽なのは「絶対に許すな」っていってる人たちの大半がこの話が旬じゃなくなると、風の様にいなくなって別の話でお神輿担いでいるんですよね。
問題解決がしたかったら、学校側が動くまで圧力をかけ続けるべきで、学校が動いたら少しは許すべきなんですよ。
つまり、「絶対に許すな」という人ほど問題解決には積極的でなくて、「許す余地」を与えている人のほうが問題を解決する可能性が高いのではないかと。
ただ、そこまで行くと現在の匿名でゆるい連帯をもってリーダーが見えにくいコミュニティーでの炎上ではそこまでするのは不可能なので幻想なんです。
あと、俺も過去にいじめを経験しているから彼らを許さないけどこれは単なる私怨で被害者のことなんてどうでも良いし正義なんてクソくらえ。と言われればこれらの話はすべて崩れ去ります。
>法律ではね。しかし、壊れて何も無くなった人にはその理屈は通用しなくなる
理屈が通用しなくて自分をレイプしたレイパーをレイプし返したらまたそれ相応の制裁が課せられるだけですよ。
加害者に転校を促すとか、被害者と加害者を隔離するとかいろいろあるんじゃないかな。そういう事をするのが正しいならね。
>学校がこの手の事件で良い方向に動くことなんてあったっけ
いい方向ってなんだろうか。加害者がいじめ行為をやめて制裁を受けて、被害者が普通の生活を獲得する事例はあるんじゃないかな。
>大抵「親呼び出しで話し合い」「形だけ謝罪させる」「泣き寝入りさせる」の3パターンしかない
炎上って、法律や正論では解決できないから不法行為や中傷で制裁するしかない(キリ!。というデスノ的発想からも来てるよなぁ。
事前の根回しや調整って お神輿の役目だったっけ?
テレビの衰退は「価値観多様化」の現象の一つであって、原因ではないだろ。
そもそも元増田で名前が挙がってる矢沢永吉や尾崎豊はテレビ出演を拒否していた人達だ。
テレビがカリスマ創りの一翼を担っていたのは確かだが、それはカリスマを求める空気が若者にあったから、テレビはその神輿を積極的に、盛大に、担いだってことであってメインの原因じゃないだろ。
やっぱり本質の原因は「価値観の多様化」そのものであって、テレビの衰退もその結果の一つと考えるべきじゃないか?テレビの衰退とカリスマの衰退は「相関関係はあっても因果関係は無い」って奴だと思うぞ。
突っ込み大歓迎。たぶん誰も気にも留めずにスルーするだろうけど。
金の問題で退いてたった3ヶ月程度での代表戦出馬、ありえないよね。
とてつもない反発と小沢叩きが起こることはもちろんわかってただろうね。
それをあえて出馬した理由はなんだろう?
総理の座?権力?
俺はどちらも不利な状況での強引な代表選出馬の根拠としては弱いと思う。
たぶん、小沢一郎の政治生命を考えると、もういまさら野に下って一から政党作る時間は無いだろう。
でも、周りは後先考えずにその場限りの台詞を吐いて自分の首を絞めるボンクラと
権力者のおこぼれにあずかりたいだけのカスばかり。頼りになる骨のある政治家なんて一人も居ない。
金持ちのボンクラ唆して、たまたま当たりくじ引いて名声を一時は勝ち得た二流の神輿を担いで
「政権交代」という大仕事をなしえて、さあ今からが踏ん張り所って時にマヌケ共は勝利に浮かれて
ヘマばっかりやらかして政権を手放してしまいかねない状況まで追い込まれちゃった。
「お前ら俺の脚を引っ張るのもいい加減にしろ」ってところだろうね。
でも、自分もちょっとヘマやらかしたせいで今は表舞台に上がるわけにはいかん。
そこで、負けるのを承知で代表選出馬。泥にまみれた自分が傍に立てば二流の神輿も一時は一流っぽく見えるってわけだ。
でも、そもそも役者不足なヤツだから長続きはしないだろうってのも計算のうちでしょう。
しかもただ負けるだけじゃなくて、自分の存在感も十分に示した。
議員票はわずか12ポイント差。差がついたのは扇動次第でどうにでも転ぶ馬鹿の票だけ。
ちょっと前まで二流の神輿の粗探ししてた奴らが、自分の出馬を境に手のひら返したように
二流の神輿を担ぎ始めるわけだから笑いが止まらなかっただろうね。
その神輿担ぎに煽られて馬鹿な観客は神輿をもてはやすわけだから、チョロいもんだわな。
ただ、このプランは民主党一体となって仕組んだ芝居ってワケではないと思う。
だって周りは頼りにならないマヌケばっかりだから。
自分以外頼りにできないってのは、ここまでの民主党を見てイヤと言うほど実感しただろうからね。
ゴマすりしてくる雑魚をうまく使って、自分最後の晴れの舞台の準備を整える小沢一郎さん、流石です。
せいぜい頑張って、もう少しで権力を我が手に!!ってところで派手にコケて俺を笑わせてほしいところです。
期待してます。
当時俺たちは25歳でよく分かってないながらに4年やってきて、従業員も12人までになった。この業界じゃあ、ほとんどが10人以下だし、一社としては大きい方だ。
会社の業績も右肩上がり、サブプライム問題直後の冬のボーナスは俺らの金を全部集めて、なんとかかんとかみんなに払って、あの時は凹んだけど、翌月には笑い話になるぐらいだったな。本当にこの4年間、営業方のボスが社長、事務方のボスそれでうまくやっていけたと思う。今考えてもこのワンツーコンビは良い関係なんだと思う。
だが、あの時の狂騒ももう終わりだ。俺は社長のやり方にはついて行けない。社内の軋轢を恐れるあまり、表立って怒るべき時に怒れない。それはまだいい。ただ、がんばった人間にはきちんと誉めてやろうよ。報奨金を出せとは言わない。がんばった営業マンに対し、「がんばったね」の一言でもいいと思う。ネガティブ方向には慎重に慎重を重ねる割に、ポジティブ方向には全く気が利かない。
あと、業務委託先企業へのリスペクトを忘れちゃいけない。値切ったりは全然良いよ。企業だもん。
だけど、あの「ファミレス店員には態度がデカくなるカレシ」的態度は良くない。
そういうのはきっとお客様にも出てしまう。
書いてて思ったが、グチって辞めるより、今なら彼を軌道修正できそうな気がしてきた。もう少しだけ君の神輿を担ぎたいと思うよ。だから俺らも変わってこう。
なんか根本的に誤解というか思い込みがあるような気がする。
よくわかんないんだけれど、1つ気になった点。
文章読んだ限りだと、この法改正ぎろんについて
「20年前に読んだ本」をもとに「10年前に書いた話」なんてものが
論拠として使われているようなんですけれど、こんなことがあっていいんですか?
この人だって、そんな昔の発言いまさら穿り返されても困ると思うんだ。
ましてそれについて勝手に神輿にのせられて、下手したら責任取らされる。
それってどうなのさ?今の学者達は何をやってるの?
法解釈学(法律学と一般的に言われてるものはこれだと思う)ってのは、多くの場合新しいものがポンポン出てくる世界じゃない。
それこそ参政権とか国民国家とか、もっと広く言えば人権の概念なんて、
数十年、数百年かけてちょっとずつ変わってきたようなもので、10年なんて文字通り一昔。
だいたい、「10年経ってるから当然古臭い」なんていうのは論として荒すぎる。
今と10年前で何がどう違って、その違いによって対象となっている主張のどの部分が何故陳腐化するのかが説明できなきゃ無意味。
あと、今の学者は何をやってるの?というなら今の学者の業績を調べることをお勧めする。
というか件の長尾教授だって「今の学者」だと思うんだが、、、。
ちなみに「外国人参政権 論文」でググっただけで、トップにいきなり論点をまとめたドキュメントが出てきたぞ。
ちゃんと読んでないし、政府の息がかかってるようなのでそれを鵜呑みにしていいかは分からないが、
少なくとも憲法学者はこれまで議論を続けてきたってのだけは分かる。
価値ある学説っていろんな学者が入れ替わり立ち代り議論するから新鮮だと思う。
でも、10年間他の人が寄り付かなかった学説って要するに
その価値がなかったわけでしょ?カビが生えてるわけでしょ?
その議論をする必要がなかっただけ、というかもしれないけれど、
これもなんか思い込みで書いてるように見える。
10年前に単発の論文がぱっと出て、それきり何の検討もなしに放置されてたみたいな認識でいるのかね。
上でも言ったが議論は継続されてる訳で。
今その必要が出てきたわけだから、あらためてみんなで議論しなきゃいけないんじゃないの?
これは同意。いままで多くの人が関心なんて持ってなかった話題なので、みんなが関心を持ったなら議論すべき。
ただし、これまでの議論の流れは踏まえておいた方が無駄な議論は減らせると思う。
他にも言いたいことはたくさんあるが長くなってきたし疲れたのでこれで。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100128/plc1001282154020-n1.htm
よくわかんないんだけれど、1つ気になった点。
文章読んだ限りだと、この法改正ぎろんについて
「20年前に読んだ本」をもとに「10年前に書いた話」なんてものが
論拠として使われているようなんですけれど、こんなことがあっていいんですか?
この人だって、そんな昔の発言いまさら穿り返されても困ると思うんだ。
ましてそれについて勝手に神輿にのせられて、下手したら責任取らされる。
それってどうなのさ?今の学者達は何をやってるの?
価値ある学説っていろんな学者が入れ替わり立ち代り議論するから新鮮だと思う。
でも、10年間他の人が寄り付かなかった学説って要するに
その価値がなかったわけでしょ?カビが生えてるわけでしょ?
その議論をする必要がなかっただけ、というかもしれないけれど、
今その必要が出てきたわけだから、あらためてみんなで議論しなきゃいけないんじゃないの?
10年前の古カビた理論がそのまま今でも通じるなんて、そう考える人がいること自体理解できないのですよ。
10年前の地震記事は「情報」じゃなくて「資料」であり「歴史の1ページ」みたいなもんでしょ?
資料から何かを学ぶのは勝手だけれど、信頼性はもう保証できるわけない。
その資料の情報について今の視点からウソだとか批判するのは愚かだし、
ましてその資料を今でも通じると信頼して痛い目にあってもそんなこと作者の責任にされてたまるものか。
歴史に学べってそういうことじゃないでしょう?
この教授だってアップデートしてなかったわけでしょ?忘れてたわけでしょ?
せめて使う前に一言「これ使っていい?」とか声かけて欲しかっただろうね。
学説にも「今の意見として使われること」に対しては時効をつけてあげるべきだと思う。
この問題に限らず、「古い情報」や「古い状況」に基づいた意見って
当時は大いに価値があったと思うし、今でも見返すべきものだってあるかもしれない。
でもその場合、情報の更新や状況の変化を考慮に入れるべきじゃないだろうか。
「20年前の情報や状況、当時の価値観」に基づいて今の若者を批判している老人が
痴呆で時間感覚を失ったかわいそうな人、あるいは生ける化石として扱われるべきであるのと同様に、
10年前の仮説なんてものはいったん発掘された化石とみなし、
もしその化石が歴史に埋もず活動を続けていたならば今どうなっているだろうか、と想像すべきではないだろうか?
[まとめ]
主張を行うときは自分に可能な限り最新の情報に基づいて行おう。そのためにも常に情報のアップデートを行おう
P.S. ついでに著作権も改正されて
売り上げが***部以下のものは10年時効くらいで出版社権を消滅させて、
その後は作者の許可を取ったらネット公開可、とかにならないかなぁ・・・。
その本が「新鮮」である限りは、つまり言及が一定数続く限りは最大50年くらいまで伸びてもいいと思うけれど。
言ってる事はだいたいまあ解るんだけど。
なんでここで
とか書くの?w
あと、非モテの裏側知ってる人なら解るだろうけど、あの人はマーケじゃん。
システムやってるの、彼じゃないじゃん。ぶっちゃけ、彼は御神輿じゃん。
そこでえがちゃんとまとぺ比較してもしかたないじゃん?
「まとぺにマーケをつけるべきだろ、つかギークだけじゃダメなんだよ!」って前半はよくわかるけど、後半につけた「とにかくまとぺまじ低脳」ってDisはなんかの恨みを晴らしたいようにしかみえないんだが。
--
かねくれ+ssig33の件もそうだけど、なに、えがちゃんポジティブキャンペーン中なの?
彼が当時何の理由で叩かれてたか読まずに書いてるのか、あえてコンテキストを無視して効果を出そうとしてるのかわからんけど、ちょっとキモい。
野党に転落した自民党の総裁が辞職を表明しているが、新総裁を選ぶ選挙(18日告示、28日投票)が臨時国会(16日)の首班指名選挙の後になるという事で、首班指名選挙に誰の名前を書くべきかで右往左往しているという話である。
すでに辞職を宣言している人の名前を書くのは、意味が無い。遺留していると取られると、余計に厄介になりかねない。となれば、総裁選告示のわずか2日前ということから、次の総裁選に立候補する人が、それぞれ、20人の推薦人(議員数が変動する以上、議員数の一定割合とするべきなのだが)を集めて名乗りをあげる場として活用するべきである。告示二日前の段階で白票を入れるべきと主張している人は、自分は立候補しないし、自分の派閥には総裁になれる人は居ないし、誰かの推薦人になるにしても、そう簡単には頷かないと主張しているに等しい。
で、派閥別の議員名簿を眺めてみると、派閥内だけで候補を立てられるのが、町村派(49人)、津島派(37人)、古賀派(34人)となる。山崎グループ(19人)、伊吹グループ(14人)、麻生グループ(11人)、高村グループ(7人)、二階グループ(3人)は、無派閥議員(27人、派閥離脱中を含む)の票を集めるか他派閥に担ぎ上げられた神輿になるしかない。
与党であった頃ならば、小選挙区で当選し、かつ、当選回数が多い人を仮に立たせ、その上で、権利を禅譲して派閥内を引き締めるとか、他の派閥やグループに恩を売りつけてポストを取るといった駆け引きがあったのだが、野党に転落している以上、そういった駆け引きをやる意義がない。
野党に転落した政党にとって重要なのは、国民の支持を集められるか否かであり、与党よりもマシな政策を主張し、次の選挙に勝つ事だけが目的となる。そういう観点では、今回当選した議員達が、地盤の有権者や献金者ではなく、国民に向けて何をやっているかを見る必要がある。そこで役に立ったのが、自民党の議員の公式ホームページへのリンクであった。
リンク先を順番に眺めていくと、総選挙の公示前日の段階で更新がストップして、そのままになっているページがほとんどである。これらの人々は、地盤や鞄へのあいさつ回りや権力闘争や、落選した自派閥議員の面倒を見ていたりで忙しいのであろう。中堅以上の議員は、利権を失った上に上納金だけが増えるという事で、同じ金を出すならば、自分の派閥を作り、領袖として出した方がマシという判断も出てくる。それやこれやで、国民に向き合う余裕が無く、政策どころではないという状態にある。これでは、民主党が反自民の票で躍進したように、反民主党の票を当てにするしかないであろう。
そして残念なのが、今回当選した数少ない新人(小選挙区3人、比例代表区2人の計5人)のうち、地元の事ばかりではあるが毎日更新しているのが小泉進次郎氏だけという点である。残りの4人は、当選報告を出しているだけである。陣笠なのに、さぞや忙しいのであろう。
小選挙区での当選者0人、比例区で21人となった公明党は、党首を辞任させて参議院議員を党首に担ぎ上げ、参議院での民主党との連立を模索し始めている。民主党政権の組閣において社民党と国民新党とで連立政権を立てたとしても、参議院(定数242人)での決議で公明党(20人)が民主党(109人)に同調するのであれば、社民党(5人)と国民新党(4人)とを切り捨てた方が身軽になれる。参議院では、民主党は過半数に13人足りない。社民党と国民新党の他に、反自民である共産党(7人)によって、かろうじて過半数を維持できているのであって、与党になった民主党に対して共産党が同調するとは限らない。社民党と国民新党とを内閣に取り込み、共産党を取り込まないというのでは、おそらく、割れるであろう。となると、過半数を維持する為には、新党日本(1人)や無所属議員(7人)を取り込まなければならないであろう。参議院での過半数を維持するという点では、社民党と国民新党とでは力不足であり、次の参議院選挙が衆参同日選挙にならない場合には、選挙後早々にでも内閣改造によって、それらを切り捨てて公明党を取り込むという展開はかなり固い。
どうせ1年限りなのだから、肝心の参議院でわずか5議席の社民党や4議席の国民新党にそれぞれ大臣ポストを大盤振る舞いをして、失敗をしでかすのを待つというのも面白い。
両院議員総会長を自民党の総裁に立てるという話が出てきた。下手に総裁になると資金面で負担が大きいという事で、誰もなろうとせず、結果的に、党の役職の上の方から順番に打診が下りていったのであろう。国民の支持を集められる選択ではないが、お金がなければどうにもならないという金権体質のままでは、消極的選択でごまかして行くしかない。党総裁選挙も、立候補届け出日のうちに、他に立候補者が無くて無投票で確定という事になるであろう。
行政改革による財政再建が、改革を放棄して、足りない銭は増税すれば良い、とりあえず消費税を12%にという話になっているようだ。
骨太の方針も、代を経るごとに骨抜きになり、ついには、羊頭狗肉になってしまった。
企業が従業員を解雇できるようする労働市場の流動化は、公務員を解雇(免職)できるようにするという改革を実現する為に行われた。
しかし、実際には、企業はコストの高い正社員を解雇して派遣にエコ替えしているのに、公務員の免職は、懲戒以外には聞かない。年金未納問題で懲戒免職された人々ですら、看板を付け替えただけの年金機構に採用されている。天下り先は、麻生首相のばら撒きで堂々と復活している。
それもこれも、公務員を使うのに、おだてて高待遇と天下り先を与えるという使い方しかやれない議員ばかりだった為である。民間企業の幹部社員が平従業員に対して行っている、査定によって賃金を上下させ、解雇をちらつかせ、誤解と錯誤を発生させるような言い方で忠誠心を引き出して安価にこき使い、2年11ヶ月たったら解雇というやり方を、公務員に対する統治にも導入するべきなのに、そういった汚れ仕事を実行できる管理職経験者がいないのである。
結局、民間企業で雇用の流動化がおきて賃金水準が低下すれば、当然、税収も減る。減った分だけ、公務員を削減していかなければならないのだが、その路線を、後継者達は進めなかった。それどころか、骨太の方針とさえ名づけておけば、どんな法案・予算案でも衆議院の3分の2が使えるという、悪弊だけが残ってしまっている。
次の選挙の為の公約が、おそらく、骨太の方針の最後となるであろう。小泉氏の政界引退と同時に、自民党の議院における影響力も消え、誰も鼻にもかけない方針となるし、当然、敗北の責任をとって、自民党の総裁選挙が行われるという事になる。誰が下野中の自民党をまとめて引っ張っていくかという点に、興味がある。
この問題は、民主党が政権を担える政党ではなく、民主党単独ではダメ、公明党を始めとするその他の野党との寄り合い所帯にして、空転させて1年くらいで政権を投げ出させるという展開にしなければならないのだが、その仕掛けが上手くいくかどうかにかかっている。
たとえば、宏池会+麻生グループ(81人)が自民党を離党して新党を結成し、野党連合政権に入り込むという展開もありえる。かつての小沢グループが新生党を作り、民主党に野合していったように。野党には政務次官経験者すらいないのだから、与党からの脱藩者がそれなりの人数でまとまっていれば、大臣ポストは象徴的にばら撒かなければならないが、実務は副大臣級でまとめてしまうというやり方で、実質的に政権を維持できるのである。
細川内閣や麻生内閣のように、首相になりたがる軽くて馬鹿な神輿が見つかれば、実現する可能性は高いと思われる。
国民の所得が減少しているのに、歳出が減らないというのは、国民と苦楽を共にするつもりの無い層が、日本国内に発生しているという事である。大臣には人事権者として、公務員の首を切れる権力を与えているのに、それを使わず、軽くて馬鹿な神輿にされている事に気がつかないというのでは、多選規制ですら手ぬるいのかもしれない。
ワールド・ビジネス・サテライト見てたら、企業からの協賛金が削減されて中止になる祭りがいくつもあるそうな。
あれ?神事としての祭りってお金の有無に関わらず行われるもんじゃないの?と思って見ていたら、
神事というよりイベントとしての祭りで、その地域への経済効果がどーのこーのだそうで。
御神輿のかけ声って一律ではなくその祭り事のかけ声てのがあるんだけど、
その地域の人口減少のため担ぎ手を外部から呼んでくることが増えた。
だからその土地の人が担ぐ御輿はシズシズと進み、外部の人は「セイヤッ!セイヤッ!」と叫んでいるという
パターンも見られるようになった。
つうのを教えられたことがあった。
ヨサコイ・ソーランなんて、神事じゃないだろう。別にいいんだけど。
俺の頭が古いのかと思って番組を見ていたんだけど、神事・イベントの他に、政治(政り)もまた
小沢の受けた企業献金、拙いだろって人もいるし全く合法という人もいるけど、
政治には金がかかる→不況で企業献金が減ったら政治が劣化する→じゃぁ金のかからない政治を
って話しを進めたがる連中にとって、
「政治ってのは金がかかるもんだ。んなことも解らんのか、このトーシロが」
と言う奴は、議論をする能力が欠如しているのかもしんねーなーと思うのでありました。