はてなキーワード: デパスとは
1.
初めまして、こんにちは。
○○と申します。
お返事お待ちしています。
失礼しました。
2.
38歳会社員です
3.
○○さん、はじめまして。
以下が、当方のプロフです。
【HN】○○
【性別/年齢】♂/33
【生息地】関東
僕も少し前に猫カフェに行きまして、まったりと和んできましたよー(*´∀`*)
マンションなので飼える環境じゃないので、猫と触れ合う機会って
なかなかないだけにとても良かったです!
もし良かったら、お返事お待ちしてますね!
4.
掲示板見ました!年下ですがピンときたのでよかったらメールしませんか?
東京住み21歳 ○○
です!!
5.
29の男です
6.
メールしようぜー(*・ω・)ノ
7.
8.
【年齢】:○○
【体格】:165cm、61kg
【住所】:都内
【病状】:回避性人格障害
【出身地】:岐阜
【自己紹介】
9.
都内住みの27歳です。
抱き合ったり、いちゃいちゃしたいです。
お返事お待ちしています。
10.
こちら東京の31です。
11.
【HN】○○
【年齢】○○
【性別】男
【生息地】茨城
【身分】社会人
【病状】鬱、睡眠障害
【血液型】O
依存出来る人が欲しいので良かったらお返事下さい!!
お互いの出来るペースでメール出来たら嬉しいです。
12.
こんばんは。
どこまで力になれるか分からないけど。
退屈凌ぎくらいにはなると思いますよ。
おっす、オラ就職王。辞職届は提出したので、再来月から起業王へジョブチェンジだ。
ちなみに、「まだ就職してない」という人は、http://anond.hatelabo.jp/20110107214632を読んでくれ。
以前この文章を投稿した直後は強烈な鬱に襲われて削除してしまったので、二度目の人は勘弁な!
ちなみに「辞職願」ではなく「辞職届」とするのがキーポイントだということは、君も社会人になればわかるさ!
いいかい、こないだ入社式だった全ての新人達。先輩とは上手くやれそうかい?まぁ、これから理不尽地獄の社畜生活が始まるわけだけど、俺の話を聞かないかい?この心得を守っておけばとりあえず、職場のゴミ扱いはされずに済むはずだ。
①二択だ、選べ。
いいかい、君も社会人になって三日目。先輩社員から、様々なありがたいお言葉を賜ったかもしれない。中には「素晴らしい言葉だった、俺も甘えを捨てて頑張ろう、立派な社会人になろう」なんて思ってしまった人もいるかもしれない。しかし、君がまずやるべきなのは、そういう気持ちを1ミリ残らず綺麗に捨て去ること、あるいはその言葉に完璧に一ミリの狂いもなく染まり切る、すなわち狂信者になることだ。このどちらかを選ぶかは趣味の問題だ、俺は前者を選んだが君は後者が向いているかもしれない。一応、念のため言っておくけれど、後者を選ぶことは決して間違いとは言えない。場合によってはこの先40年を戦う場所なのだから、立派な信者になり布教に努めるというのも一つの賢い選択だ。日本で就職した多くの人々にとって「金こそが絶対」という信条を選ぶことは難しいから、結局はこの二つから選ぶしかない。ちなみに、うっかり投資銀行や外コンなんかに就職した人々は、例外なので俺の文章は役にたたない。君たちは、資本主義一神教の教義を読んでくれ。大丈夫、どこのホテルに備え付けられた机にも「資本論」は置いてある。さぁ、どっちにするか決めたかい?じゃあ読み進めてくれ。
②コストとリターンの諸問題
馬鹿馬鹿しい、と思う。例えば、会社に一時間早く出勤すること。これは、本当に馬鹿げてる。くだらない、狂ってる、クソの群れだ。九時から五時までキッチリ働いて賃金をいただく、あるべき姿はこっちだ。しかし、コストを支払いリターンを最大化する、という面でこの行動は一概に間違いとは断定出来ない。そして、社会人にとって重要なのは払ったコストに見合ったリターンを得るということなのは、言うまでもないことだ。過程などどうでもいい、結果を出したものが勝ちだ。しかし、新人に与えられる業務の中で周囲を黙らせるほどの「結果」を出すのは、余程特殊な業種でない限り不可能だと思っていい。金融業界の法人営業マンですら、一年目は「結果」を数字で括られることはないだろう。では、ド新人である君に求められる「結果」とは何か。それは、周囲が「あいつは頑張ってるし好感の持てる奴だ」と思うこと、つまり就職活動の延長線上にあることだ。当面、君には責任のある仕事など与えられない、会社に貢献するチャンスなどゼロに等しい。その境遇の中で、君はなんとかして周囲の信頼を勝ち取り、愛される人間にならねばならない。さもなければ、実に悲惨なハンデを背負ったまま数年を戦い抜かなければならない羽目になるだろう。この文章に食いついたということは、君はコミュニケーション能力にそれほど自信がないことだろうと思うし、では職務遂行能力に自負があるかと言えばそんなこともないだろう。だが、安心していい。そういうのは、新人にとってさほど問題にならない。コストとリターン、この観念を忘れるな。逆に言えば、それ以外は忘れろ。
③15分のアドバンテージ
君は「8時30分に出社するように」と申しつけられた。当然、君は弱気で自分に自信もないから「8時15分には出ておこうかな」と思ったことだろうと思う。しかし、そこは敢えて8時に出社するのが今日のミソだ。いや、8時に出社し続けることこそがミソだと思っていい。何故なら、新人の職務遂行にはおよそ差は出ない。あるいは、差が出たとしても数年は評価に直截的に響くことはまずない。日本の大企業は、およそ10年かけて評価を固める。最も数字に詰められる証券マンやMRですら、五年は様子を見てもらえる。(ただし、この様子を見てもらえる、というのは「詰められない」という意味ではない。無論「詰め」られる)そこで仮に新人としての君の評価がクソミソであったとしても、俺が断言するが8時に出社している限り君の評価は「アウト」にはならない。日本人というのは、凡そにしてアホだ。それもたちの悪いアホだ。怠惰な俊才よりも勤勉なクソマヌケを高く評価する傾向がある。逆に言えば「勤勉なマヌケ」である限り、君は当分生きていられる。こういう部分を細かく守ることが、非常に重要だ。他にも、気遣いポイントは無数にある。例えば、君はドアを開けた。同じタイミングで先輩が向こうから出てきた、ドアノブを最初に回したのは君だった、しかしここで君は一歩下がって道を譲り、軽く会釈をする。これを、嫌味なく最適にやれている限り、君の立場は大丈夫だ。大きな声で挨拶をして、まるで先輩たちを心から敬愛しているかの如く振る舞い、機会のある限り尊敬の言葉を口に出せ。「やりすぎかな・・・」くらいで丁度いい。この十五分のアドバンテージが、君を守る。誰かと話す時、必ず誰かを褒めるセンテンスを織り交ぜることを徹底しろ。実にくだらないが、得られるものと比較すれば実に安いコストだ。
『世界を回しているのは何か?』と問われたら、色んな答えがあり得ると思う。しかし、社会人になって俺はこれに一つの答えを得た。世界を回しているものは、マニュアルだ。しかし、社会人になった君に一冊の完璧なマニュアルが与えられる、という状況は余程恵まれた職場でない限りまずあり得ない。君に与えられる情報は常に断片的で、状況はいつだって切迫している。複数のタスクを同時並行で回しながら、職場全体の状況にも気を配らなければならない。挙句の果てに、それは間違いだらけで全ての人間の言うことは矛盾している。だが安心して欲しい、それはデフォルトだ。例えば、君は「AをBしろ」と言われるかもしれない。しかし、君にはAをBすることの目的、あるいは工程A~Zの中で、AをBすることの役割がどのようなものなのか、それを知る機会はそう簡単には与えられない。君は完成像の見えないまま、どこのパーツかもわからないプラモデルと取っ組み合わなければいけない。さらにそれは、往々にして全体像さえ見えていればサルでも出来るような工程だったりする。しかし、君はやらなければいけない。メモの重要性について君は学ぶ必要がある。どんなにクソくだらない、と思ってもメモは取れ。しかし、世の中には「メモなんか取るな」と「なんでメモの一つもねーんだよ」を同じ口から発するゴミクズ野郎も大量にいる。ボウフラとどっちが多いかな?くらいの数がいる。しかし、君はクソボウフラ野郎からなんとか情報を吸出し、戦っていかなければいけない。コレに対する方法論は幾つかあるが、俺は「フレーズ凝縮式」を推薦する。例えば、この文章は一章ごとにその章を集約的に表象するワンフレーズで取りまとめてある。メモにもこの方式を採用するといい。人間の記憶というのは、基本的にイモヅル方式で形成されている。メモは、その一文を取るだけでいい。夜にそれを見返せば、君は絶対におよそのことを思い出せる。それを記憶が新鮮なうちにノートに取れ。一年も経てば、君はマニュアルが書ける人材に育っている。いいか、メモから吸い出した一冊のノート、それは宝だ。それが世界を回している。忘れるな。メモは詩の如く取れ。君の記憶を呼び覚ます、美しい一文を素早く書きとめろ。これに慣れればいずれメモも要らなくなる。
半年も経った頃、君には「もう限界です」くらいの作業量が与えられる筈だ。これは多くの職場でそういうことにしているフシがあって、そいつが食べきれるか食べきれないか、ギリッギリの量を口にねじこまれる。ブラック気味なところだと、「精神力で食えや!」方式になる可能性も否定出来ない。しかし、俺が断言するがそれは君なら絶対にこなせる量だ。人間はそういう状況になると、概して頭が回転しない。三つも作業が並行すれば、何がなんだかわからなくなる。ジャグリングしながらテトリスをしつつダンスダンスレボリューション、みたいな気分になるはずだ。しかし、君には便利な外部記憶媒体、すなわちノートというものがある。「やべー、いますぐ手をつけなきゃ絶対おわんねー」と思った時こそ、ノートに全てを書き出せ。作業のエンドが見えないまま手を動かすな。エライことになる。いいか、まず大事なことは「俺には出来る」という確信を、全くの無根拠であっても持ち続けることだ。そして、君は実際に出来るはずだ。これは実にシンプルな話で、設計図なしで機体は組み上がらない。しかし、大量のタスクに追い立てられるとこれが見えなくなる。ヤバイ時、君が真っ先にやることはエンドまでの工程図を組むことだ。焦るな、まずはこれをやれ。これが終われば、どんな仕事も五割は終わっている。それを忘れるな。いいか、君は絶対に無能なんかじゃない。信じろ、信じなければ予定なんか組めやしない。それでも出来なけりゃ、そんなタスクを振った上司がクソ無能なんだ。いいか、これを忘れるな。
⑥お局を殺せ
どの職場にも必ずいる悪性新生物、「OTUBONE」は骨の折れる相手だ。まるで癌のように転移し、害悪を放ち続ける。あんなに愛らしかった新人一般職も、十年経てば仲間入りだ。誰だ、新人にベヘリットを配布したのは。今すぐガッツ呼んでこい、義手大砲ブチこめ。なんにせよ、「この道20年」みたいなお局は男女職種全て問わず新人にとって最初の難関と見て間違いない。カンタダみたいなものだ。個人的に、一般職の定年は35歳にすべきだと俺は確信している。君の立ち居振る舞い、仕事のこなし方、日常生活や趣味、果ては性生活や好みの体位まで奴らは干渉してくる。顔面に正拳突きをブチ込みたくなったのは君だけじゃない。これで、僕の燃料棒もブチこみたいです!みたいなヤツらならまだヤル気もみなぎってくるというものだが、あいつらは原発も一瞬で1ケルビンまで冷却するタイプの生き物だ。今すぐ福島に送り込めばみんなハッピーになれる。民主党は何をしてるんだ、今すぐやれ。しかし、大体の場合現場仕事の詳細はこの厄介な生き物から盗み取るしかない。就職王に続いて新人王を目指して戦った俺だが、この生き物の攻略だけは些か苦労した。ここだけはイケメン補正がかかるからだ。日常面での攻略は、「15分のアドバンテージ」に準ずるが、「マニュアル作成」作業が更に重要になる。早い話、現場の仕事回しがクソお局より優秀になれば、君はお局をぶっ殺せる。とにかく、血を吐く思いをしてでもマニュアルを完成させろ。これだけは言っておく。クソお局が20年かけて学んだ内容は、君なら半年で絶対にやれる。ここまでいけば、お局の存在意義などゼロに等しい。そこまでは、耐えろ!大丈夫、君は独りじゃない。少なくとも、世界のほとんどの新人(除くクソイケメン)は君の味方だ!
⑦上司の足を掬え
マニュアルが完成すると、君には見えて来るはずだ。職場の全体像が。必然的に、君には「足払い」をかけられるポイントも見えてくる。散々足を払われて得た教訓がここで生かされる。つまり、あれをこうしたら上司コレミスやらかすんじゃね?みたいな部分が、君には見えているはずだ。未必の故意、という言葉がある。これは社会人生活に於いて「無罪」の同義語だ。この辺りから、君は逆襲に転じなければならない。つまり、これまでは多くの人間にへつらい、腰をヒン曲げ、頭を下げ倒して来た君だが、そろそろそこから得られる実り、リターンは小さいものになって来ている。君は手柄を立てなければいけない。しかし、所詮三年目くらいである君に「手柄」を立てるチャンスはほぼない。少なくとも、業務が正常に回っている限りは。ここは一つ、コケていただかねばならない。そして、コケたところに君ははせ参じる「こうなる可能性は見越していました!」。これは、実のことを言えば正攻法で手柄を立てるよりは、よっぽどイージーなことだと言っていい。予測された失敗には、対処が出来る。しかし、予測もしていなかった上司はパニックに陥る。もし、上司がパニックに陥らなかったとしても、君は別段何も失わない。ただし、責任の遡及が及ばないことは入念にチェックしてから行うのは当然のことが。自分の足を払って流血するなんて馬鹿馬鹿しいことをするくらいなら、何もしないほうがよっぽどマシだ。しかし、チャンスは見逃すな。やれる時は、殺れ。
⑧グチニケーション
同期というものが、多分君にもいるだろう。実際のところ、同期というのは競争相手であり君が会社に残る気であるならぶっ殺すべき相手なのだが、実際は「デキない同期」こそ大事にした方が得られるものは大きい。君の同期にも、必ず一人は「どーしようもない」と評される奴が出てくる筈だ。これは、人間関係の力学として必ずそうなる。しかし、君は常にそういう同期に優しく接し、かつ失敗談を綿密に聞き出すべきだ。「デキる同期」と仲良くするメリットは概して少ない。奴らは往々にして情報をこぼさないし、そもそもウザイ。奴らの「頑張ればいいんだよ!」論は、脳に悪い影響を与える。大脳新皮質がどんどん死んでいく。むしろ、「どーしようもない奴」から得られるネガティブな情報こそ、明日に生きる。彼のやらかした失敗は君もやらかし得る。ダメ同期から一つミス談を聞くたびに、君のリスクは一つずつ軽減される。そして、君と彼の友情は実に強固なものとなる。どんなダメな同期であっても、一応は毎日出社し、仕事はこなしている。噂に聞くほどの差は実はない。そこから得られる情報は、常に君を救い得る蜘蛛の糸だ。そして、君の存在はダメ同期を支え、助けるだろう。これほど素晴らしい情報源が他にあるだろうか?これは、職場の「ダメな先輩」にも言える。過度に職場で仲良くすることはデメリットが大きいが、それでも先輩は先輩だ。長いキャリアの分だけ多くの情報を持っている。それは、大事にしろ。デキる同期はコケるまで放置しとけ、無論デキ同期がコケた話を聞いた時は速攻で電話を鳴らすのは言うまでもない。
⑨体調
俺は社会人になって、人生最大の苦難にブチ当たったことをここに報告したい。俺は、ナルコレプシーだった。俺は学業もそれなりの成績で収めてきたし、自分が無能だと思ったことはそれほどない。しかし、思い返せば俺はあらゆる授業を眠り倒して生きてきた。なまじ、独学が得意だったせいで、この歳まで気づけなかった。俺は、自分が救いのないブサイクで初対面の女性にアメフラシを顔面に投げつけられたような嫌悪感を与える部類の生物だということは認めても、自分がそれほどのハンデを抱えていると認識したことはなかった。ちなみに、攻撃されても紫色の汁は出ない。入社直後、上司の談話を聞きながら俺は爆睡した。現在は、お薬を飲みながら問題なく業務を進めているが、「居眠りクソ野郎」の汚名を被ったまま進めた社会人生活は、正直言って辛かった。俺の職場はそんな人間に仕事を任せるように出来ていなかったので、必死に隠し通しながら検査入院の時間をヒリ出すのにも相当の苦労をした。これほど特異な例ではないにせよ、体調というのは凄まじく大事なものだ。睡眠時間が十分でなかったり、体調が悪かったりした場合職務遂行能力は7割減だと思って間違いない。新入社員は、何はともあれ六時間寝ろ。他の何を犠牲にしても、寝ろ。そして食え。エスタロンモカはポケットに入れておけ。体調に不安を感じたら、何を差し置いても病院に行け。ワイパックスを一錠を持っているだけで、人生は随分楽になる。ソリッド・スネークだって狙撃の時には使っていた。使えるものは全部使え。薬は、偉大だ。いいか、おまえはそれほど強くない。頼れるものには頼れ。ヤバい時こそ精神論に逃げるな。現実的に対処しろ。死ぬ前にデパスを飲め、それで9割は生き残れる。
⑩生きろ
正直に言えば、社畜ライフに辛いことは山ほどある。精神論に逃げるな、と言った口でおれはやはりこれを言わなければならない。おまえは、生きてるだけで素晴らしい。生きてるだけで、人間は合格だ。もし、どうしても耐えられない時が来たら、首を括るか仕事を辞めるかの二択を迫られた時は、迷わず辞めろ。やれることを全部やっても尚、どうしようもないシュチュエーションというのは起こりえる。地震が起きて津波がなにもかもを浚っていったり、飛行機がビルに突っ込んだりする世界なんだ。それは、仕方がない。そんな時、おまえが一番に考えることは「生き抜く」ということに他ならない。俺は再来月仕事を辞めて、新しい世界に挑んでいく。これは、とりもなおさず俺が組織人として適応不全であったことを示している。俺は、本当のことを言えば負けた。ここで勝ち抜いていくことに、どうしても意味や意義を見出せなかった、もっと正直に言えば同期の「とうだい」軍団にこの土俵で勝つ方法論を見出せなかった。そりゃあ、幾つかのハンデは喰らったにせよ、俺は同期の中で常に上位一割をキープした自負はある。しかし、結局のところを言えば、俺は負け組だった。「就職王」でも明白だったが、所詮俺はフェイクだった。ここには向いていなかった。でも、人生は続く。まだ生き抜かなきゃいけない。だから、こんな十カ条を完璧にこなす必要なんかハナっからないんだ。とにかく、君は生きていけ。社会生活は理不尽の繰り返しだ、また自分自身がその理不尽を他人に振るわなければならないことも多々ある。そんな中で、君は生きていかなきゃならない。いいか、君は生きるべきだ。一切の留保や付帯条件なしに、君は生きていかなきゃならない。それだけは忘れないでくれ。
どーでもいい話だが、ブコメ数に気を良くした俺は文章仕事が欲しいなぁ、とか思い始めた。
お米券とかビール券とかでも書くので、商業誌から学生の同人雑誌までそういう界隈の人、なんか仕事ください。
基本、筆は早いです。実力はともかくとして、コレ書くのに大体20分です。穴埋めが必要なら、是非。
syusyoku0@gmail.com
うん、冷静に考えて7000字を20分は無いね!秒速3.5文字は流石にムリだね。
泥酔状態の感覚で20分ってことで。素面ならもっと良いものが書けるかと言えばそうでもないから困る。
というわけで、やっぱり仕事ください。
最近、ひっきりなしに悪徳不動産業者からの勧誘電話(リダイヤル・逆ギレタイプ)が職場にかかってきます。
その都度、気分はどん底に落ち込みます。
仕方なく、セルシンとデパスの混合服用で誤魔化そうとしている。が、なんの解決にもなりゃしない。
電話が来るのは止められない(こんな悪徳業者が法律を守るはずがない)。
「世の中に不満があるなら自分を変えろ。ソレが嫌なら目を閉じ耳をふさぎ、口をつぐんで孤独に暮らせ」
これを聞いた時は、もっともだ、と思った。
周りを変える事は出来ない。
出来る事は「自分を変える」だけ。
薬では解決は出来ない。
如何にこの「嫌だな」とかわき出てくる怒りをどうするか、が最大の課題。
せっかく、鬱から脱出し、寛解に向かいつつあり、持ち上げようと努力しているのに、この【人災】が蹴落としていく。
これが恐くて、職場にいる事自体が苦痛・恐怖になってきた(それでなくてもパワハラ職場にいるというのに)。
嵐が来るのは避けられない。
しかし、嵐はいつかは通り過ぎるもの、というのも分かっている。
こういう電話も数分~数十分過ぎれば通り過ぎるというのも分かっている。
でも、嫌な気分・怒りはどうしてもわき出てくる。
「被害」と思うからいけないのであって、「こんな嫌がらせはスルー」というくらいの心持ちが必要なのだろう。
無理にこの感情を処理しよう・コントロールしようと意識するから、嫌な気分が増幅するのも分かっている。
「森田療法」のように、それを受け入れ、時間が経てばひとりでに治まっていくのを感じ、慣れていくしかない。
こんな心労を抱えて暮らすなら「孤独に暮らす」のも良いのかもしれない、と思う事もある。いわゆる「ひきこもり」だな。(宗教に出家という手もあるかもしれん)
もっとも、金銭的にそれは許されないが。
いくつか、森田療法の本を読んでみた。基本的には入院療法なのだが、日記をつけて医者と交換するとか、通院でやるとか、色々方法はあるらしい。
でもやはり、医者のサポートが必要なのかもしれない。自助グループも存在するようなので、探してみよう。
しかし、森田療法の真骨頂である「あるがまま」を理解するのは、実のところ、もっと時間がかかりそうだ。
まぁ、悪徳勧誘電話が怖いというのには、別の理由もある。
どの程度相手が情報を握っているかが分からないからだ。実はそれが怖い。こいつらは法律違反してる事も、他人が嫌がる事をやっている事も百も承知でやっている社会の底辺だからだ。即ち、自分からすると「こいつらは何をしでかすか分からなくて」怖い。
職場に電話がかかってくるという事は、職場のダイヤルインと会社名、名前(氏名)は握られているのは確定している。自宅の住所や電話番号はどうだろうか。こっちには電話がかかってきた事は無いし来た事も無いから、もしかするとそこまでの情報は持っていないのかもしれない。希望的憶測でしかないが。
リダイヤル攻撃してくるのも常だが、1日何百件も電話をかけないとならないのだろう?この底辺共。放置・ガチャ切りされてる相手にリダイヤル攻撃してるくらいなら、次から次へと対象を移していった方がいいと思うのだが、それは我々民間人の論理なのかもしれない。この手の底辺共の考えでは、リダイヤル攻撃をし、精神的に追いつめて契約またはアポを取らせるようし向けるのが目的なのかもしれない。
ところが自分、スパムメールに関しては、何の痛痒も感じていない。同じ自分の望んでいないスパム系でありながら不思議な感じがする。架空請求のメールが届いたりする事はあれども、悪徳勧誘電話ほど恐怖感は覚えない。むしろ、何も感じない。スパムメールは機械(またはボット)がやってるからかなぁ?というのと、自分がネットワークの仕組みを知っているから、なのかもしれない。
まぁ、その他、リダイヤル攻撃を喰らうと、職場内の電話が全滅してしまう事や、取り次ぎする同僚に手間をかけさせてしまうのが申し訳ない等、あるんだけどね。
せっかくアルゴリズムを考えてプログラミングに集中している最中に悪徳勧誘電話がかかってくると、嫌な気分になるし、何より、考え中だったりまとまりかけた脳内作業が雲散霧消してしまうのがムカツク。
警察は、実際に被害が発生しない事には動いてくれないので役に立たないし、消費者生活センター等ではテンプレートが用意されているだけで、全く機能しない。「毅然と断り、電話を切りましょう」とかなんとか書かれていて、法律では「再勧誘の禁止」が定められています、とか、個人情報保護法による対応等、テンプレートが用意してあるが、実情は、電話を切れば、この社会の底辺共は、実際にリダイヤル・逆ギレ・恐喝はするし、社名、担当者名を変え、あの手この手でしつこく電話をしてくる。
そりゃぁ、希望を言えば、こんな底辺共の事務所など、航空自衛隊の支援戦闘機から500ポンド爆弾を投下してもらってこの世から消滅させて欲しいと思う。
が、実際問題、悪徳勧誘電話がかかってくる事は止められない。行政も官公庁も何も出来ないのだから。
前述した通り、自分を変えるしかない。如何に早く気持ちを切り替えて持ち上げるか。トラウマの処理をしてからじゃないとだめかなぁ……。
仕事のじゃなく神経のだが
なんもしてなくても緊張
ああ副交感神経優勢にしろってこういうことなんだな
意味なく緊張が襲ってくる
頭いてえ
いまデパス飲むと最高に効きそう
せっかくやめたのに
一生治らないんだな
ペニオクを詐欺呼ばわりするおかしな人たちがいる。この人なんかはもう必死w
ペニーオークション情報は嘘だらけ。全部詐欺サイトと思ったほうが安全
あー。この人は多分入札したけど落札できなくて悔しくて地団駄踏んでブログでペニオクを詐欺呼ばわりすることで心の安定を図ろうとしてるんだろうなと。可哀そうな人ではある。
ペニオクの本質はギャンブル。だから判断能力に乏しい未成年・学生は参加禁止にすべきだが普通の成人なら自己責任でやってよい。競馬もパチンコもそうなってる。勝つも負けるも自己責任。負けたからと言って詐欺呼ばわりして心身の安定を図ろうとするよりはデパス飲んで落ち着いた方がよい。寝る前にマイスリー。これで一件落着。
ペニーオークションの本質は、新規参加自由なチキンレースだ : akiyan.com
http://www.akiyan.com/blog/archives/2010/09/penny-auction.html
僕がこれまでに読んだペニーオークションの説明では、ギャンブル性が高く、いわば宝くじのようなものだ、と言われていました。入札回数を抑えて、運良く最後に入札した人だけが格安で商品を手に入れることができるので、なるほど宝くじという例えは的を射ていると思います。
まさにこれ僕の言いたい事を代弁してくれている。ギャンブル性が高すぎて問題視されるのは仕方ないけれど、それでも法的に黒なはずがないし、判断能力が人並みにある成人の参加を規制すべきではない。安く家電が買えるのならばお得だし、買えなければ電気屋に行けば済む話であってわざわざペニオクを批判するためにブログを作って詐欺呼ばわりするのは健全な精神では無いなあと思うのだがいかがだろうか。結局デフレな世の中で安く買いたいという世間の声を代弁した価格破壊オークションだから旧来の業界からの批判や競争に負けた人たちの目の敵にされるのはしょうがいないけれどそれはペニオクが普及する過渡期だからこそ起きる現象であって10年後は普通にみんな家電はペニオクで買ってると思いますけどね。だって安いもん。
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http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1284470803/842
まあ君たちの言いたい事はわかる
うん、僕はそこに一石を投じるために深夜の飲み会を中座してトイレでここに書き込んでる
まず君たちにお願いしたい事がある
こう10回つぶやいてくれ 「ペニーオークションは詐欺じゃない」
無理もない だってさっきまで詐欺だと思ってた事が詐欺じゃないってんだから
君がさっき10回つぶやけたってことはだ、うんそれはもう君の深層心理そのものなんだよ
君らは心の奥でペニーオークションは詐欺じゃないって気付き始めてる
だからさっきつぶやくことができたんだ
だから紆余曲折あるだろうけどやっぱりペニーオークションは詐欺じゃないってことに帰結するんだな全てが
君が今日食べた飯や飲んだ酒や抱いた女も全てペニーオークションは詐欺じゃないってことなんじゃないかな?
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1970年代に生まれ、平成の世を生きる俺らエンジニアは何度/var/logを確認すれば死ねるのか
そこにすべてのlogがあるかい?無いだろう
ローカルなサーバーのローカルなloggingしかない/var/logを俺らは何度確認すればこの地獄から抜け出せるって言うんだい?
誰か教えてくれないか もし答えがあるなら教えてくれ
答えを探すのにはもう疲れたよ
サーバーに問題が起これば/var/logだ
何かあればとにかく/var/logを見に行く
でも俺は何千、いや何万回か/var/logを見に行って気付いたんだよ
「俺の人生に起こった障害は/var/logには記録されてない」ってね
馬鹿げた話だろう 今頃気づいたのかよ?って笑う奴等もいるだろう
/var/logしか見に行くところは無いし、それ以外に選択肢は無い
無いんだよどこにも 俺の障害はロギングされてないんだよ
もう疲れたんだ俺は
それだけは言っとく
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/linux/1283250261/279
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passenger3.0ヤバい
何がヤバいってとにかく速い 55%ぐらい早い これは凄い
テストしようと思ったらもう終わってる感じ そのくらい処理が速い
速いっていうか薄いっていうのかな?レイヤーが薄い感じ
なんかもう「デプロイ環境を整えるのに素人だと一苦労」みたいな時代を一変させる完成度
なんだろうサッカーに例えるとRails2.0+Mongrelがオランダ・トータルフットボールで世界に衝撃を与えたとすれば
Rails3.0 + Passenger3.0 + Ruby1.9はカテナチオ まず失点しない 堅牢かつ鉄壁 地味だけど結果を残す
地味な役回りのはずなのに存在感抜群って何だよその矛盾おかしいだろって誰しもが突っ込みたくなるぐらいのプロダクト
あぁ…ため息が出るくらい凄いねこれは
リリースされて5年を経て成熟した大人のRailsがここにある
陰湿な狂気とも称されるMatzのRubyがラテンの血を引くDHHのRailsフィルターを通して世に一石を投じ、
オランダの地で若きChineseの手によってここに完結する
それがPassenger3.0だ
全く…なんて時代に俺らは生まれちまったんだ 運命の悪戯かい?いや必然だろう 生れし事自体が必然
そして俺はここに宣言する
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/php/1282991262/436
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まったく...驚いちゃうよな
未だに「MySQLはおもちゃ」なんて戯言を恥ずかしげもなく口にしちゃう脂ぎったオヤジどもがこの世に数多存在するってんだから
これが何を意味するかわかるかい?
これから生まれる全てのものがMySQLそのものだってことだよ
まあ確かに禅問答だって言われれば否定はできないな
でも考えてみなよ君の名前はどこにある?どこかのサーバーのどこかのディレクトリにインストールされたMySQLの中だろう
MySQLに名前が存在しない人間など存在しない 生後間もない赤ん坊は別として
名前がMySQLにあるってことはだ...うんそうそう、そうなんだ、聡明な君ならもう分かったと思う
名前があればそこに君が「在る」んだよ
君の存在はそこに「在る」んだ
だからそれはつまりこういうことだ
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/db/1276247839/526
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
いやホントに
改めて言うのも照れてしまうけれど花金明け土曜日0時なら俺は言える
The Standard Languageの座を揺るぎないものとしたPHP
ここにRuby on Railsというスパイスが加わってCakeは生まれた
おそらくはCOBOLが生まれた時点でPHPの誕生は決定済みであったろうし
Rubyは図らずもCakeの為に作られたと言っていいんじゃないか
RubistやDHH、それに20世紀を生きた全てのエンジニア達が費やした途方もない時間
それらはすべてCakeに繋がった Cakeのために彼らの汗が流された
逆じゃないんだ Cakeは結果じゃない
Cakeが始まりであって、Cakeの生誕のためにRailsがあり、Rubyがあった
20世紀を生き、そして21世紀に歩を進める全てのwebに関わるエンジニアのための心臓、それがCake
俺はCakeの時代に現役でいられたという事を誇りに思うだろう
死ぬ間際に息子と娘と孫と妻、そしてCakeの事を思うだろう
あぁCakeよCake お前は俺の中にあるし、Cake内部にも俺がいる
うまく言葉にできねぇな、とにかくCakeはもう21世紀エンジニアの魂だ
そして最後に
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/php/1279844006/858
日常生活でイライラして爆発しそうなくらいストレス貯まることってありませんか。
自分、すぐイライラしてしまう性格で、なんとかしようといろいろ試しているんだけども決め手がない。
そもそも、人間だからイライラしたり、「ムカつく!」って思うことは当たり前なのかな。
でも、マジで最近キッツイので、試したイライラ解消法を書くよ。
そして、オススメがあれば教えてほしい。
・壁などを蹴る
足が痛くなるだけだった…
・壁などを殴る
手が痛くなってもうやめようと思った。
・モノにあたる
気持ちいいけど、ふと我に帰ったときの絶望感が凄い
・散歩
気持ちいい。結構好きだ。緑の中を散歩するのが好きだ。
・ハーブティー等の飲み物系
ハーブティーは辛いだけだった…。落ち着くようなそうでもないような…。微妙。
結構気持ちいい。スカっとはしない。紙が可哀想なのと、後が残るから。すぐ捨てるけどゴミ箱から何か感じて怖い
・叫ぶ
車の中で叫んでみた。何か落ち着いた。
・カラオケ
歌が下手で悲しいけど、スカっとはした
・運動
・お香
臭いだけだった…頭いてぇ…
・処方箋
デパスっていうのを出してもらった。
フワ~とするけど、短時間。めっちゃイラついたときは効いてない気がする。
心療内科に行ったのは、自分のイライラがおかしいんじゃないのかな?と思ったから。
案の定薬は増えたり、減ったりしてる。
こんな感じなんだけど。
体動かし系が自分には合う感じ。
一時収まるんだけどな~。自分、ネチっこい性格で、昔の事を掘り返してまたイライラするんだよ。
この考え方を変えないといかんかな~。
Tophet (トペテ)というハンドル・ネームで活動していた女性がいる。勝間和代の長女である。
TOPHETが活動している場所
http://one.freespace.jp/rabbitpie/
この長女は、勝間が最初に結婚した夫との間に生まれた子である。夫との出会いのきっかけは、パソコン通信のオフ会であった。保育園への送り迎えもこの夫が引き受け、子育てを放棄した勝間に随分と苦労されたようである。
といった話は、週刊文春 2009年12月31日・1月7日 新年特大号ですでに報じられている。
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun100107.htm
文春の記事には長女のブログのエントリーから、こんな引用がされている。
経済評論家のK氏の自宅が本日燃えて死亡 氏は出張中で、娘二人がベッデオに横たわる姿でまっくろこげ! 自殺志願者の次女だけが生き残る K氏は悲しみを胸に1冊の小説を書き起こし、大ヒット! ノーベル文学賞と経済学賞を同時に受賞! 受賞した日にひとこと「人生に無駄な経験はありません。火事を起こした長女も浮かばれていることでしょう」!
ブログを見てみると、長女が綴った文章にはさらに続きがある。
ティッシュをのどに詰まらせで窒息自殺なんてできるかな。 ティッシュを胃袋の容量いっぱいに食べて!詰め込んで! 急性テュッシュ中毒患者が世界中から、ドバイの海沿いの病院に集結! これぞティッシュのご一生! てゅっしゅ 2008/10/21(火) 22:10:53 http://rabbitbpie.dtiblog.com/blog-entry-30.html
一目見て、どこか精神のバランスが損なわれているように感じられて仕方がない。長女は、鬱病患者に投与される「デパス」を服用していることを明かしているが、精神疾患を抱えているのだろうか。
眠れない 2008/09/25(木) 02:54:44
http://rabbitbpie.dtiblog.com/blog-entry-21.html
興味深いエピソードはさまざま綴られている。
子供たちが母(勝間和代)のお祝いにとケーキを準備してあげたにもかかわらず、和代は次女を泣かせる。長女曰く、「母は、妹へのデリカシーがなく、僕はフォローの才能がありません」 (2008/12/16(火))
リビングにはおびただしい量の洗濯物がたまり、子供たちが学業のかたわら片付けるしかないようだ。「洋服が見つからないレベルであり、山が崩れてくるレベルであり、想像を絶している散らかり具合です」 (2008/12/16(火))
長女は母 勝間和代から離れたいといって家を出て一人暮らしを始めるが、結局は和代の金で生活することには変わりない。それを嫌がり、やがて父親のもとに身を寄せることとなった。
Tophetとは、エルサレム近隣の地名で、かつてユダヤ人が、Moloch(モレク)神にささげる生贄(いけにえ)として子供たちを生きたまま焼き殺した場所である。転じて、Moloch という言葉は、「恐ろしい犠牲を要求する人物」という意味も持っている。長女が記した、自宅の火災のエントリーと重なる神話である。
灼熱地獄で子供たちが苦しみながら死んでいった土地を、長女が名乗っていたことに、涙せずにはおられない。
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はじめに書いた活動場所にはURLが記載されていないが、長女はFC2でも1年ほど前までブログを書いていたようだ。最後のエントリーでは、「リアルの世界に居場所がなくなってしまった」と書き残し、その後の更新は途絶えている。
ニコ送局ブログ by TOPHET
どうのこうの言う前に、どうしてそうなったかに及び至れよ。
漢方薬ってのは薬で対処療法的処方ではなく、割かしフレキシブルに医師の一存で処方出来ていた訳だよ。それこそビタミン剤とかデパス的な意味合いで。
で、もうひとつ重要なのは「生活保護受給者は医療費が無料」というポイント。ここ重要。
ということは、生活保護受給者に「なんかよくわからないけど治りづらい病にかかっていて、何故か漢方薬が効果あるっぽいからそれ処方してる」ってことにすると、医療費を国が全額負担でそういう不確かな医療が行われてしまうわけ。いわゆる貧困ビジネスの温床となってたわけだよ、漢方薬って。
漢方薬でも効果が明確なら国の認定する漢方薬ってカテゴリから外れるだろうし、今「漢方薬」として処方されてるもんは全て黒色にしてもなんら問題ないと思うけどね。
あと同じように針灸にも保険適用できなくした方がいいな。
前回http://anond.hatelabo.jp/20091020050731の続き。
また最近不眠気味だとお医者に言ったらまたデパスとレンドルミンが出た。
明日もおねしょするのかなあ。
この薬の効いている間の、ぼうっとしながら覚醒しているのが大好きなのでなかなか眠れない。
体がぼうっとしている間は実は頭の回転がびっくりするほど速くて、あれもやりたいこれもやりたいとアイデアは湧き出るわ、体力は続くわでばんばんざい
死にたくはないんだけど切れそうになると飲んじゃうから結果的に減りが早い
きもちいーーーーーーーーい
愛犬家とか愛猫家とかを自称していて、実際かなり写真を撮ったり口を開けば自慢したりして、可愛がって、なのに死なせてしまった人ってのはどのくらいいるのかな。
自慢するようなことではない。むしろ恥で、だからあんまり「そういう人がいる」と認識できないのだと思うし、本当に可愛がっていたと感じるようであれば、それは不慮の事故とか何かしらの仕方ない理由なんだろうと納得して印象に残らなかったのかも。
3ヶ月くらい前に愛犬が死んだ。
仕事を終えて、新しいドッグフードと賞味期限間近の割引された寿司を買って、晩酌しようと思って帰ったら、もう生きていなかった。寿命にしては早すぎる死だった。
5年は一緒にいたと思う。
学生時代の私の欝がひどいときに家に来て、3年前に独り暮らしをはじめたときも連れて実家を出て、ずっとずっと一緒だった。そして、私の心の支えだった。
世話をあまり見られないほど精神的に弱い時期もじっと、ほとんど黒目の瞳で寄り添っていてくれたのに
仕事がうまくいきはじめて多忙になり、やっと一つ大きな躍進を得た、と考えて帰ったその日にもう手遅れだったことを考えると、もっと何かしてやれたはずではないかとずっと考えてしまう。
依存するばかりの時はそれなりに見ていたのに、驕ったばかりに苦しませて独りで逝かせてしまうことになったのではないか?
だけどその、私の後悔を誰も責めない。
本当は私だってよく知らない人に「お前が仕事仕事でろくに面倒を見なかったから・・・」「ふれあいを含む世話を放棄したのなら、それは既に虐待で・・・」と言われたくは無い。
私には私なりの事情や考えがあったので、それを前提として知っているくらいの親しい人には叱って欲しい。
しかし、ある程度私と親しい人は、私を責めたりしない。
私のバックグラウンドを知っている人は「大変だったね」とか「突然でショックだろうけど」とか、言葉をまず選び、
そしてともすれば、「きっと没頭できる仕事を見つけたから、天国で待っててくれるように先に行ったんだよ」などとのたまう。
私が欲しいのはやはりそういう言葉でもなくて、なぐさめや例えや、擬人化した勝手な代弁ではなくて、
事実を事実として同じ過ちを繰り返さないようにとかいう建設的でシンプルな答えなのだけど、
どういうわけかそれにすら触れてくれる人は少ない。というか、いなかった。
(もっとも「できるならば時を戻したいが、それをするのは不可能である」と分かっているのが一番のジレンマではあるのだけど・・・)
火葬した日のうちかその次の日に近くの医者に行った。昨日犬が死んだ、眠れない、不安だ、と言うとデパスとレンドルミンを処方された。
人間でもないのに急なことで1日職場から休みをもらったから(夏の暑い日だったから、腐敗するのも早いだろうとすぐ火葬を手配した)あんまりのんびりせずに復帰しなければならないと思った。それに、じっと自室にいるのも嫌だった。
死体があったからではなくて、静かすぎて、色々考える余地ができてしまうから。
眠剤を飲むのも久しぶりだったが、案の定おねしょをした。金縛りにあったように眠るので、それ自体はあまりショックではなかったが、
困ったのは現実感が薄れていることで、ふと餌をやろうとしてしまったりする。
それ自体はよく聞く話でもある。
ただ薬のせいなのか、しばらく夢に生きた飼い犬が出てきて
、実感としては朝じゃれたり舐められたり餌をやったりして、風呂に入り仕事に行き、帰ってきて骨壷に100均で買ってきた線香を上げるような毎日。
よくわからないままに1ヶ月・・・2ヶ月・・・と過ぎてしまった。
眠剤を処方されなくなってしばらく、とてつもなく恐ろしい気持ちがこみ上げてくる。
一目見ただけではわからないような、生きたような死体に触れて「死んでいる」を目の当たりにした時もわんわん泣いた。しかし、その直後から「死」の実感は消え去っていた。
それが、最近やっと「死」を実感しつつある。
じっくりと薬なしで向き合ってたくさん泣くべきなのかもしれないし、そんなことをしていたらいつまでも終わらないのかもしれない。
思いつくままに書いておそらく時系列めちゃくちゃだし推敲もしてない。明日も仕事なので寝るけど、腰を据えて考えながら、起きて落ち着いたら見直そうと思う。
5年通った心療内科で主治医と世間話しながらふとPCの画面を見たら診断がいつの間にか「うつ病」になってた。デパス出してくれるならどこでもいいやぐらいの感じだったんで、診断名がショックだったわけではないけど、長居しすぎたのかな、と思った。主治医には悪いが、彼に求めてたのは処方箋だけで、なにを云われても抜け出せない、でも変われるわけでも死ねるわけでもなかった。けどここに居たらやっぱりそういう病名を付けられる/付けるしかない、袋小路なんだなと実感した。
定時を過ぎて少し経った頃、総務の人に、自分の下にいる派遣嬢が辞めたいといっている、と云われた。前々からそんなことを臭わしていたので驚きはしないが、派遣の1人も使えない自分に嫌気が差すには充分なインパクトだった。
このご時世に仕事があるだけマシだろうとか、布団から出て仕事に行けるだけまだいいじゃん、とか、下を見ればきりがないが、いまこの瞬間の気分としては「死にたい」に尽きる。自分の何かを良くして、そんでどーすんだ。今よりもっと良くなってやりたいこと、ほしいもの、何も思いつかない。これもある種の終わりだ。
こんなやつがのうのうと生きて給料もらって息してて、ごめんなさい。生きたいと願っているあなたと替わってあげられなくてごめんなさい。こんな状態で人とかかわってごめんなさい。ごめんなさい。
君、ちょっと前からそれ書き込んでるみたいだけど、それはマズいだろう
薬を飲む事自体、相当ヤバい方向に進んでるよ
薬が効くかどうかは人それぞれで、効く人は実はほんの一握り。効かないor今後の生活に支障をきたす人がほとんど
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51426617.html
ここを読んでみ