「別に」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 別にとは

2017-04-29

衰退期に入った成長企業やばい

毎月人がやめていく。これはまあ別にいいんだけど、今までは代わりに優秀な人がどんどん入ってきてた。入ってきた人のレベルが出てていく人より高くて会社として優秀な人が増えていた。今は時計の針が完全に逆回転している。新しく入ってくる人は経験の浅い若手ばかりで残った優秀なメンバーの負荷は増え続け最近部長課長クラスも抜け始めた。

会社が潰れることはないと思うが、ただの中小企業になる日は近い。

http://anond.hatelabo.jp/20170429171903

どういうコメント付けるかは自由から別にどうでもいいといえばいいのだが,「思っていないんだろうか」と聞いているのだから,一人くらいは「思っている」「思っていない」で答えてくれてもいいんじゃないかと思う元増田であった.

http://anond.hatelabo.jp/20170429171903

警察暴走論は別に警察暴走したら共謀罪があろうがなかろうが何したって捕まるんだから別そんな危機感煽れないよ

http://anond.hatelabo.jp/20170429151132

文句ばっかり言ってる人がいたらあー残念な人なんだなと思うだけだよ。

経験上、大抵うるさい親の場合子供にも何かしら問題があったりする。

子供も高学年にもなれば何かと揉め事起こす親は恥ずかしいって思ってるかもね。

ワーワーうるさい人は社会性のない人なんだなと思って、にっこり笑ってめんどくさい人認定して、関わらないだけ。別に毎日顔を合わせるわけじゃないし。

まず働いて仕事する以前に親の役目ってのがあるよね。

どれだけ時給が高いのか知らないけど自分仕事の都合ばかり考えないで、子供教育に関心持てれば、数年間のうちの数日の活動は貴重な体験になると思うけどな。

うちの学校ベルマークはとっくに廃止になったよ。頑張ってね。

協力的な親はみんなとも上手くやっていけるから、どうしても都合がつかない人や時間が来れば切り上げて帰る人にも寛大だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170429152720

身体的特徴を馬鹿にして、近くにそういう障害者がいたら

「あ、別にあなたのことじゃないんですよ」

って言い訳するからいいんだよな

それ普通にアウトだろ…

http://anond.hatelabo.jp/20170429151757

あ、気にせずじゃないわ

身体的特徴を馬鹿にして、近くにそういう障害者がいたら

「あ、別にあなたのことじゃないんですよ」

って言い訳するからいいんだよな

二次元から言い訳するオタと何が違うの?

[]反権力少年更生施設

囚人三人が眠っている所から始まる)

(眠りにつけないのか布団の中でシコりだす17番、それに気付く16番)

16番「お前何やってんだ?」

17番「!…なんもしてねぇよ!」

16番「お前オナニーしてただろ」

17番「別にいいじゃねぇか…」

16番「看守に見つかったら怒られんぞ」

16番「俺もしよっかな…」

16番「お前勃ってきた?」

17番「(不明瞭)」

16番「見してみろよ…」

16番「結構勃ってんな…」

17番「お前のも見してみろよ…」

17番「うぉーでけぇなぁ…」

17番「お前ちょっとさ、口貸してくんねぇか?」

16番「やめろよ(笑)

17番「いいじゃんいいじゃん、ちょっとだけ」

16番「…しょうがねぇな」

17番のをしゃぶる16番)

17番「オォー…マジ気持ちいい…ハァー…」

16番「気持ちいか?」

17番「あぁー気持ちいいよ」

16番「俺のもしゃぶってくれよ」

17番「おぉいいよ」

17番「どうだ、気持ちいか?」

16番「気持ちいいよ」

16番「おぉおまんこが恋しくなってきたな」

17番「おぉそうだな」

16番「あいつ(18番)のケツ借りちまおうか?」

17番「いいねぇ」

(18番の布団と衣服を剥ぎ挿入しようとする17番)

18番「ッ!、何すんだ…」

(前は16番、後ろは17番)

18番「やめろよぉ!おめぇらバカじゃねぇのかよ!…オイ!」

16番「咥えろぉ」

18番「汚ぇだろ!…おめぇらホモなのかよ!」

17番「よしちょっとケツ貸してくれよ」

18番「バカ言うな!」

16番「ちょっと咥えろよ…」

17番「いいケツしてんなぁ」

18番「変態じゃねぇのかおめぇら!」

18番「俺はそんな趣味ねぇんだって!」

(挿入開始)

18番「アッ、アッ、アッ…」

17番「アァー気持ちィー…」

18番「どけろよこれ(16番)も…」

16番「おいちゃんと舐めろよぉ」

17番「アーイク…アー」

17番「アーイグ!イグイグ!」

18番「やめロッテ!」

17番「アッア!(18番の尻にかける)」

16番「今度は俺にもやらせろよ」

17番「おぉ、やれ」

(16番も挿入)

18番「グッ、やめろ…」

17番、咥えさせるとはいかないものチンコを顔に擦り付ける)

16番「アーイク!…」

18番「やめろ、マジで…」

16番「出すぞ!」

(18番の腹にかける)

16番「今度はお前も気持ち良くさせてやるよ…」

(16番と17番、チュパチュパ音を立てながら18番の全身を舐める

18番「イキそ…」

(笑っているのか苦しんでいるのか分からない喘ぎ声を出し射精しかしこの時の表情は歓喜のものである

翌朝―

AKYS「起床ー!起きろ朝だぞー!」

AKYS「起きろお前ら!聞こえねぇのか!」

AKYS「起床!起きろ!」

AKYS「早く起きねぇと罰与えるぞ、早く起きろ!」

AKYS「はい7号室点呼始めんで、セーブしろ(整列しろ)」

AKYS「7号室点呼だ、早くしろ

AKYS「16番!」

16番「はい

AKYS「もっとしっかり返事しろお前、16番!」

16番「はいはい!」

AKYS「17番!」

17番「はい

AKYS「もっとしっかり返事しろ聞こえねぇぞお前」

17番「はい!」

AKYS「18番!」

18番「はい

AKYS「あ!?18番!」

18番「はい!(キレ気味)」

AKYS「お前ら何でこの場所に居っかわかってんのか」

AKYS「今日はお前らの根性叩き直してやっから、俺が直々に空手を教える」

AKYS「わかったかぁ?」

三人「はぁい…」

AKYS「しっかり返事をしろ!」

三人「はい

AKYS「よしお前ら、これから空手お稽古つけっから、胴着に着替えろ」

AKYS「おうおうお前ら、何パンツ穿いてんだ、パンツ脱いで穿くんだ」

AKYS「早くしろ

AKYS「そんな事もわかんねぇのか」

AKYS「じゃあ、まずは空手の基本のぉ、正拳突きから教えるから

AKYS「まず俺が見本見せるから、よぉく見てろ」

AKYS「こうだぁ、わかったか

三人「はい…」

AKYS「返事ィ!」

三人「はい

AKYS「もっと腰ぃ、しっかり落とせお前ら」

(全笑いの17番)

AKYS「そんなんじゃ虫も殺せねぇぞお前ら」

AKYS「もっとしっかり腰入れロォ」

AKYS「もっと腰入れろつってんだろオルルァ」

AKYS「おい、ホラもっと

AKYS「腰落とせオルァ」

AKYS「膝を内側に曲げてぇ」

AKYS「もっと力抜けオルァ」

AKYS「よしじゃあ次ぃ○○技教えるからぁ、ジャージマン(18番)立て」

18番「よっこい…しょ(おっさん)」

AKYS「じゃあ右手でぇ、好きなよう俺の顔面殴ってこい」

AKYS「これが、押し受けだ」

AKYS「返事ィ!」

18番「はい

AKYS「これ繰り返すからぁ、本気でいいから殴って来い」

AKYS「手ぇほせーな、お前なぁ」

AKYS「女の子みたいな手ぇしてんなぁ」

AKYS「ツルツルじゃねぇかお前」

AKYS「ホント女の子みてぇだなぁ」

AKYS「ツルッツルッじゃねぇか肌がぁ」

18番「大きなお世話ですよ…」

AKYS「口答えすんじゃねぇ」

AKYS「キンタマついてんのかお前しっかりよぉ…なー」

18番「付いてますよ…」

18番「何すん…」

AKYS「いいから抵抗すんなお前」

AKYS「気持ちいいつってみろ、ホント気持ちいいんだろ」

18番「気持ちいい訳ないじゃないっすか」

AKYS「いい尻してんなお前ホントにー」

18番「ちょっとやめてよ…」

AKYS「いいから」

18番「やめロッテ!」

AKYS「うるせーな」

18番「こん…空手じゃないんだよ!(正論)」

AKYS「いいだろお前よぉ、成人の日だぞぉ」 (「囚人の身」と言っているらしい)

AKYS「反抗するんじゃねえよ」

18番「看守だからセクハラしていいと思ってんのか?(台詞被り)」

AKYS「何、もっかい言ってみルォ」

18番「看守がセクハラしていいと思ってんのかよ?」

AKYS「当たり前じゃねぇか」

(襲い掛かるが投げられる18番)

18番「すいません…(全笑い)」

18番「なろ…やろぉぉぉぉ!(声だけ迫真)」

18番「うぉあ」

AKYS「オルルァ」

18番「ああっ!」

AKYS「暴れんじゃねぇオルァ」

18番「舐めんじゃねぇぇぇぇぇぇぇ!!(声だけ迫真)」

18番 「おぶぇ!?迫真)」

AKYS「オルルァ!オルルァ!オルルァ!ん?(棒読み)」

18番「うぁ!」

AKYS「んのヤロォ…」

18番「くっ…」

AKYS「気持ちいいっつってみろオルルァ!!」

AKYS「人間の屑がこの野郎至言)」

AKYS「楯突きやがってオルァ」

17番「おい、お前調子に乗んなよこの野郎!」

AKYS「なんじゃオルァー!!」

AKYS 「カスが効かねぇんだよ(無敵)」

AKYS「オルルァ!オルルァ!オルルァ!オルルァ!(棒読み)」

AKYS「何様だと思ってんだオメーオルルァー!!」

AKYS「オルルァー!!」

17番「やめろぉ…」

AKYS「おい、打って来い打って来い」

AKYS「効かねぇぞオルァー」

AKYS「オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!」

16番「んのヤロォー!!」

AKYS「オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!オルァー!」

AKYS「てめぇら俺のおもちゃでいいんだ上等だろ」

AKYS「おい、エンジン全開!おー」(「返事せんかい」と言っているらしい)

AKYS「屑どもが(至言)」

うつぶせで手を帯で縛られた三人、16番だけなぜか全裸

AKYS「この馬鹿どもが…無駄な抵抗しやがって」

AKYS「今からお前らに罰を与えっからなぁ、わかったかぁ」

AKYS「おい、ケツあげろもう少し」

AKYS「よぉし」

(18番に挿入)

AKYS「オラ、…(不明瞭)、オラ!アーいいぞぉ…」

AKYS「もっと声出せよ…気持ちいいだろ?ん?」

AKYS「オラもっと声出せ」

AKYS「もうちょっと大きい声だ…(?)」

AKYS「オラもっと締めろよオラ、オラ!おーしおしおし…」

AKYS「ンー気持ちぃ…抜くぞちょっと

(ここから16番と17番が逆転する)

AKYS「よし…17番お前だ」

(16番に挿入、痛そうな素振りを見せる)

AKYS「オラオラオラ!」

AKYS「…じゃねぇかいいぞ!うーし!」

AKYS「うーし!あぁいいぞいいぞぉ」

AKYS「しょうがねぇなこれで許してやるよ」

AKYS「よぉし、今度は16番お前だ」

AKYS「力抜けよ、お前よ」

17番に挿入)

AKYS「よし!入った…おめぇが一番締まるぞ」

AKYS「ウーアァ!イクゾォ!(迫真)」

(AKYS、立ちながら三人にかける形で射精

(三人にかかった精液を映して終了)

オタク右翼というかね

保守とか家父長制とかについても強い男が他の全てを殴るだけで、別にいい思いはできない

しかフェミやらリベラルやらに味方するとなぜか男も女もこっちを殴ってくる

というわけで積極的にどっちの味方もしないが、正直前者の方がまだマシだとは思う

どのみち殴られるのなら殴る人数は少ない方がいいし、一緒に殴られる人数は多い方がいい

http://anond.hatelabo.jp/20170429143729

そうなんだ。例えば萌えキャラかのこと?

あれは「俺たちこういうキャラが大好き可愛い!!」って言ってるだけで、

別に「お前たちもこういうキャラみたいになれ!!」って他人を抑圧してるわけじゃないでしょ。

国立大学に行けるエリートけが難しい問題について考えるべきってことでも俺は別にいいと思うけど

その割にここ含むネットで見かける東大生の悩みとか超くだらないよね

東大まで行けてる癖にそんなくだらねーことでマジで悩んでるの?っていう

愚民講釈を垂れる前にエリート教育を立て直すべきだよね

http://anond.hatelabo.jp/20170429102153

元増田かな、別に漫画に限った事じゃなくさ、するものでしょ?

そうした考え無しに18年だなんて…現状の結果と愚痴は、当然の帰結しか…。

元増田漫画をもとにHOWを言うなら全部ダメという以外に無い。

消防団別にいいのでは」で済まない本当の理由

別にいいのでは」で済まない本当の理由

話題消防団活動の帰りに消防車で店によって怒られた問題があり、それに

https://www.buzzfeed.com/kensukeseya/udon-fire-brigade?utm_term=.yc11231M73#.drv0p70le7

こんな記事が付いているわけだが、これに「別にいいのでは」と言うブコメがたくさん付いている。

結論からしては、別にいいのでは、と言う感じです。

うちの消防団では問題ない行為です。

ただ本当に別にいい、で済まない場合があるので、ちょっとだけ便乗するよ。

ただし地域差がかなり大きいと思うので気をつけてください。

また、ここでは消防団運用する緊急車両という意味消防車と呼ぶよ。

領域外に出る場合

これはおそらくどこの消防団でも共通だと思うけど、消防車を何らかの理由自分たちの持ち場の外に出す場合基本的申請して許可必要です。

勝手に出るとすげえ怒られます別にいいのではでは済みません。

ただこれがあるのは希にある広域出動、地域をまたいでの訓練や、消防車の修理点検などでまぁこれを破る奴はいません。

また動かせる範囲許可必要レベルが違っており、私の所は、消防団の下に部があり、部の中に分団があり、その下に各車両ごとに機関長という自動車責任者がいます

分団ごとに車庫(詰め所)があって複数消防車があり、分団ごとに受け持ちの領域が決まっている形になっています

それぞれの領域の外に出るには、それぞれの責任者許可必要と言うことになっていて、分団の持ち場の外に出るには分団長、部の範囲の外に出るには部長、団の外(つまり市町村の枠を超える)場合には消防本部文書での許可必要です。

が、逆に言えば持ち場の中だと機関長判断運行ができます

そこで次のルール

責任者なしで運行してはならな

消防車ごとには機関長と副機関長というのが決まっており、このどちらかが乗っていない場合は、分団長以上の役職者の許可が無ければ動かしてはいけない、と言うことになっています。この時、分団長許可が出るというのは基本的緊急時の話なので、通常は許可が出ません。

逆に言えば、機関長または副機関長が乗ってれば問題がないということになります

ただし、当然ながら次の規制があります

消防団活動以外で動かしてはならないが、消防団活動の時には必ず消防車を連れていくこと

さて、消防団活動とは?と言うことになりますが、うちの消防団場合、分団長がみとめて届け出をすれば消防団活動だ、と言うことになります

届け出が居るのは保険関係ですので必須です。勝手にやると怒られますが、申請すれば拒否されることはまずありません。

ただこれは消防団活動にあっているものでなければ駄目なので、勝手にやっては駄目ですが、ここには設備点検のあとにバーベキュー、とかも普通に行われ、肉や飲み物を買い出しに行くとき消防車が使われることもわりと普通です。

ただし、みんな目立つのであまりやりたがりませんから、このためだけに車両を出す事はなく、訓練や予防活動の後についでによる場合、ぐらいでしかないですが。

訓練などで消防車を出すときは、団員の誰かの自動車を一緒につけて移動するため(これは一台の消防車に割り当てられている団員は消防車の乗員より多いため、全員乗り切れないという話の他、訓練中に何かする必要があったときは当然消防車は動かせないなどの理由から随伴させた自動車では足りない時についでによる、と言う感じです。

そして、逆に領域の中の消防団活動なのに消防車を連れていかないのも逆に駄目です。緊急事態にはそのまま出動できる様にしておかなければならないためです。一度車をとりにいくというのはあり得ないと言うわけですね。

今回の場合、逆にうちの消防団場合、一度車庫に消防車を戻して消防車を連れて行かず、消防団員が固まって飯を食いに行っていた最中火災があり、出動が遅れた、等と言うことになったら、逆にそっちの方が問題になるかも知れません。

どこに居るのか分からないと問題になるのでは?

このように運用されていると、車両がどこにいるかからないと問題になるのでは?と言うことがありますが、これについてはウチの消防団場合無線設備されているので、呼び出せば済むだけの話ではあります

また、どこかに行く場合は、必ず黒板に行き先を記載しておくことになっていますまぁこれは当然か。

別にいいのではで済まない場合

まとめると

はたぶん別にいいのではでは済まないと思われますが、こういうことはたぶんありません。

しろ苦情としては

と言うのが圧倒的に多いです。このため、本来は合同訓練の時はサイレンをならすことが許可されていますが、サイレンを使わずに訓練が行われる事が多いです。

次に、法被(うちの消防団では正装と言う扱い)を着たまま飲みに行く馬鹿の話は毎年必ず出ます。これは苦情という事にはなりませんが問題になります

消防団に求められる役割とは

消防団に求められる役割で、消防署と明確に違う所があります

それは地域の兄ちゃんがひとかたまりになってやっていると言う姿を見せること。これによって地域全体の防災力を周知する役割があるわけですね。

からまりかい事は言われない一方で、できるだけまとまりをもって、更に地元の人に顔を見せると言うことを重視されるようです。

これによって災害の時には批難困難者を助ける、と言ったきめ細かい対応を期待されているようです。ここで常備消防規則が違うのも当然ということのようです。

ただし…昔はもっと緩かったらしいです。例えば消防団旅行(と言っても近隣の県の温泉に行く程度)に消防車を使った、等と言う話もあったぐらい。流石に今はこれは駄目ですが。

と言うことでいろいろな面で一宮の件は、文化が違うなぁ、と思いました。

http://anond.hatelabo.jp/20170429000123

いや、別に法案を素朴に信じてたわけじゃなくて、(安部自民としては今に始まった話じゃないが)悪法悪法と思わせないように取り繕うことを全くしないから、ほら見ろって話しになってるだけでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20170422111934

軀んとこで治療されてるときの飛影はパンツを穿いていないように見える。

けれど背景に映り込んでるやはり治療を受けてる最中魔界整体時雨は褌着用だ。

何故なんだ。

①飛影も実はパンツを穿いてる。

私のリビドー邪魔して見えないだけなのかもしれない。

②胴ごと斬られて破けたので穿いていない。

という事は時雨は褌が無事だったからそのまま穿いてるって事だが、もし褌にウンコ付いてたら汚ないだろ。付いてなくても何日も洗ってなかったらアウトだ。

軀にはこのおっさんをちゃんと治療してやる気がないのだろうか。

③飛影は軀にナメられている。

念のために言っておくが物理意味じゃなくて精神意味な。

子供ちんちんなんか別に見られても平気だろ?と軀が思った為にノーパンのままにされてしまった飛影。

時雨が穿いてるのは武士の情かあるいは軀的には大人局部は正視に堪えないかのどちらかだ。

④元からパンツ穿く習慣が無い。

飛影は殆ど野生児なので、パンツ穿くという習慣を知らなくても無理は無い。なんせ素肌の上に直にコート羽織る様な子供である。上着は見よう見まねで揃えても、下着についてはさっぱり知識が無い可能性がある。

そもそも妖怪パンツ穿かないという事も有り得る。しか時雨だけは例外的に褌を着用する。武士の嗜みだろうか?

そういえば妖狐蔵馬の白装束は蔵馬の気で出来ているという設定があったと思った。妖怪は、態々作ったり買ったりしなくても思い通りの服を気で練りだして創り出せるんなら、パンツなんか不要であろう。

しかしだとすれば気絶したり死んだりしたら妖怪は素っ裸になってしまうのか?

それは悲し過ぎる。

時雨は死に恥晒さない為に褌着用なのかも知れず、さすが侍って感じだ。

荷物の扱いが比較的まともだからヤマトを使ってる通販を選んでるのに

当のヤマトが取り扱いを減らそうとしてるんじゃ困ったもの

佐川荷物の扱いを良くして日本郵便が受取時刻web事前指定出来れば別に良いんだけど

http://anond.hatelabo.jp/20170323001632

ゆるい系統アニメレベルスキンシップぐらいなら

別にリアルでもやってる人結構見るけどなあ

実在しないってのはとどのつまり観測範囲問題になるのでは

2017-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20170428203319

概ね同意だけど

そもそも飯じゃなかったら人の金銭事情にそんなに注文つけて良いって話なのかこれ

当人がどう思ってるのは知らんが

別に飯に限った話とは自分には思えんかったんだが

別にキモオタが生きやすくなってはいないだろ

生きやすいのはキモくないオタ

結局リベラル社会キモオタの味方でしょ~feat.家父長オヤジ

リベラル社会キモオタがのさばるものなんだと思うのですよ。

…いや、これは「キモオタ趣味」がリベラル的だ、とのたまうわけではないです。

まあ所謂キモオタ趣味」って「保守的」「ネトウヨ」とレッテル貼られやすいじゃあないですか。

それ自体は別段否定し難いとこはあるとは思います。(全てがそうだと言う気は無いけれど)

例えば美少女キャラの消費の仕方が、処女信仰くさいとか女らしさの押し付けだ、とか、まあそこら辺ですね。

では何故リベラル社会でそういうウヨくさいキモオタ蔓延ると宣うのか?

さて、ここで、キーワードとなるのは「「家父長オヤジ」であります

ここで言う家父長オヤジとは、具体的に言うなれば

「頑固で多様性を認めない」「モラハラセクシスト」「男尊女卑ミソジニスト」…まあそういう存在ですね。

女性社会進出多様性のある社会

リベラル社会は全て「家父長オヤジ」という保守的存在が衰退することで実現していきましたよね。ね?


…さて、旧来の時代において「キモオタ」を抑圧していた存在とは、何でしょうか…?

(いや昔はオタクなんて言葉は無かったから、「いい年して幼稚な趣味に耽溺する大人全般」か)

もうお分かりですね(笑)

「家父長オヤジ」です。

昔の時代はね、「家父長オヤジ」が

「いい年してこいてキモい趣味に耽ってんじゃねぇ大人になれアホンダラぁ!」

とでも問答無用シャリと言いつけてやれば、それで済んだと思うのですよ。

晴れてキモオタ卒業Graduationです。

しかし「家父長オヤジ」が衰退したリベラル社会ではそうは行きません。

キモオタ」を抑圧する「家父長オヤジ」がいなくなったのですから、「キモオタ」は増大します。

リベラリストフェミニストの方々がその役割を担うのはかなり難しいです。

何せ「家父長オヤジ」とはその「モラハラ」性を以て「キモオタ」を楽勝攻略できたのですが、

リベラリストフェミニストの方々がその方法は採れません。何せ「モラハラ」性を持てないのだから

キモオタからしてみれば

『はああああ?お前らの言うことなんで聞かなあかんねえええんwwwおしっこじょばばばば』

で終わりで聞く耳持ちません。「キモオタ」の増大を抑えられるわけないのです。

(尚ここで「キモオタおかんに叱られたら言うこと聞くのでは?」と思う方もいるかも知れませんが

所詮そういうおかんは家に居られない「家父長オヤジ」の権威を中継しているだけに過ぎません)

いや、別にね、「時代を大昔に戻して、家父長の権威を復活させよう!」とか極端な保守主義者みたいなことを言う気はありません。

っつーか私はリベラル社会を望んでいるのでご安心くださいパンツも穿いてます

ただ私が言いたいのはね、

リベラリストとかの方々が主張する

キモオタネトウヨ的だ!』

そこまでは、まあパーペキで無いにしても、合ってるとは思うんですよ。

ただ、その次に口に出てくるのが

キモオタが多いのは世が保守的証拠!』

『世の中をもっとリベラルにしよう!』

いや~ちょっとちょっと~それは違うでしょ…

私達が生きているこの「キモオタ」が増大している現代こそが、まさに「リベラル社会」なんですよ。

リベラル社会になればなるほどキモオタは増えていく、それはどうしようもないんですよ。

どうしようもないもんはどうしようもないんですよ。

もう繰り返すけど、「キモオタ」を抑圧する「家父長オヤジ」が衰退したのだから

リベラル社会」でありつつ「キモオタ」を抑圧したいと言うなら、

何かしら新しいシステムやら思想やらを発明しないと、無理でしょう。

そしてそのシステムやら思想やらは、全く発明できていないと言わざるを得ません。

セックスの前に合意を取るのは当たり前

単に低レベル男性からすれば合意形成コストセックスの利得というだけ

それに何か問題があり国家社会が本気で解決したいと思うなら

制度や慣習的に合意形成コストセックスの利得になるようにすればいい

そうしないどころかこんな議論されてるところも見ないんだから別に問題ではない

能動的な意思決定は本当に大事か?

先日、某フリマアプリ運営する企業の人事が「就職/転職活動に悩むみなさんへ」と言う記事投稿話題になっている。

twitterなどの反応をみると割と好意的意見が多いようだが、私はとても違和感を感じたのでそれについて書いてみる。

この記事の内容を要約すると、

「豊かな人生をおくるには、他人評価意見に委ねるのでなく自分意志決断たか大事である。よって就職/転職先は、自分意志で決めましょう。」

と言うことになると思う。果たしてこれは正しいでしょうか。

私の意見としては、そんなに夢みたいなことを言っていては何もできないし、はっきり言って幻想にすぎないと思う。

その根拠は2つある。

まずひとつは、人生というのは自分意志コントロールできる部分が極めて少ないと言うことだ。

これは、歴史勉強すればわかることで、どんなに強い意志や才能を持っても不遇な一生を送る人間は山ほどいる。逆に自分意見を殺して決断他者に委ね、時代迎合することで豊かに暮らしてきた人間も山ほどいる。

決断というのは、自分意志で決まると言うよりは環境などのしがらみで"そうせざるおえない"状況で決まることが多い。

身近なところで言えば、仕事部署自分意志と言うよりも、組織の都合で決まることが多い。

また、政治世界で考えてみると、財政問題外交問題は現役の総理大臣責任というよりは、歴史的に蓄積されてきた問題であることがほとんどだ。他人がこれまでしてきた決断の積み重ねの上に現在業務があり、本意でない仕事も多いはずだ。言い方は悪いが他人の尻拭い的な仕事が大半だ。それでも葛藤しながらも日々の業務をこなしていることだろうし、それが仕事というものだ。

天災社会情勢、歴史的なしがらみなど、自分では如何ともしがたい運命翻弄されながら、それを受け入れた上でベスト妥協策を探ることが重要なんではないかと私は思う。

ふたつめは、自分の知りうる情報は極めて限定的であるという問題だ。

自分収集しうる情報から論理的な最適解を導いてもそれは局所解でしかない。

これについて興味深い示唆を示しているのが、アメリカ社会学者マーク・グラノヴェッター提唱している「弱い紐帯の強み」と言う概念だ。これは、例えば転職活動をする際、自分のことをよく知っている人より関係性が薄い人(パーティーたまたまあった人とか)からもたらされた情報で選んだ会社の方が満足度が高いという話である

これは、自分帰属している環境から日常的に得られる知識はかなり偏りがあるということを意味している。

この問題を解消するためには、意図的自分意志に反することをする必要があると思う。

冒頭で紹介した記事の中に「人に言われて何か学ぶ」「流行りだしたから始めて見る」っていうことに否定的意見が述べられているが、私はむしろ自分普段選択しないものから自分思考が発展していくと思っている。

特に変化が激しい現代社会においては、自分が最適だと思っている選択陳腐化しやすい。

自分思考の幅を広げながら柔軟に生活するには、受動的な決断に身を委ねることも必要なんではないかと思う。

このように、これら二つの要因から能動的に意思決定することが必ずしも有効とは限らないと思う。

確かに決断の回数が人を成長させることは一理ある。

しかし、その決断が豊かな人生につながるほどシンプルではない。

私の周りを見回してみると、自分意思決定をしたいとロマンを追い求める人ほど社会に出てから思い悩むことが多いし離職率も高いように思う。「自分の本当にやりたいことは別にあるんじゃないか?」など答えのでない問いを繰り返す傾向がある。

逆に自分意志が反映されない環境・状況であっても、これが現実と割り切って粛々と実務をこなすタイプの方が長続きするし周囲から評価も上がり豊かな生活を送っていることが多い。

環境を変えるより自分自身を変えることの方が簡単だし効果的だ。

まとめると、偶然や不確定性を受け入れ、自分ではどうすることもできない残酷運命翻弄されながらも、それを楽しむ度量が必要なんじゃないだろうか。

身も蓋もないことだが、人生運ゲーだ。

顔が好みじゃなかったけど、賢いし料理は上手だし優しいし付き合って同棲してて結婚考えてた彼女

浮気してた。

2年くらいセックスレスだったのが原因で、辛くて外で男とセックスしてたらしい。

レスの原因は自分だ。彼女の顔だけが好みじゃなく、単純に抱けなくなったから。

別に面食いではない。単純に彼女の顔を見ながらセックスするのがしんどいだけ。もちろんそんなこと伝えられるはずもないから、仕事の忙しさとかを理由にしてた。

でもセックスなしのカップル夫婦もいるし、それでいいと思ってた。彼女も渋々だけど納得してると思ってた。

から外でセックスしてると打ち明けてきたとき「なんで!?」という気持ちよりも「気持ち悪い」という気持ちが先に浮かんだ。

もう目の前の女はただの顔が好みでない女性しかなかった。

どうやら彼女は、俺が考えを改めて彼女とちゃんとセックスするという選択肢を選んでくれると思っていたらしい。

残念ながら、それはあり得ない。

だって俺は、彼女性格が好きだったので。

不機嫌を誰にでも露わにする奴嫌い

「俺は不機嫌でーす、周囲にいるお前らが俺に気を遣ってなだめてくださーい」って身勝手な思いが透けてみえから

見たことない?誰か一個人にだけ不機嫌になる、ってパターンじゃない。

自分に都合の悪いことが起きると、不貞腐れて、ブスッと口をへの字に曲げて、見るからに不機嫌ってオーラ放つ奴。誰に対しても……いや、自分より目上の奴にはあんまりやらないか

何考えてんだろうって思う。

周囲のまともな人達は、その人に対して気を遣って慰めてあげたりしてるのに、そういう奴はさもそれが当然のように思う。そもそも、自分の態度が人に気を使わせてる、不快にさせてる、重荷になってるってことすら自覚してないタチの悪い奴もいる。

その癖、放置したり、苦言を呈したりすると「機嫌が悪いんだ!仕方ないだろ!」とか激昂してくる。自分が異常だなんて微塵も思っちゃいない。

なのに、ケロッと機嫌が良いと、普通にしかけてきたりする。周りは関わりたくないと思ってるのに。そして些細なことで一気に不機嫌になったりする。

これが神様とか人知を超えたものだったら敬い、捧げものでもしてなんとか宥めでもするが、ただの人間だ。何故気分を害さないようにこっちがビクビク気をつかう羽目になるんだ。何様だ。ていうか感情コントロール出来ないとか赤ん坊かよ。それか認知症が余りにもひどくなった老人か。

別に人に愚痴ったり負の感情を出すなと言ってるんじゃない。いつも人前で完璧にできる人間なんているわけない。

ただ、常にいつでもすぐ、全く場を弁えず不機嫌になる、感情コントロールをしようとしない奴はクソ喰らえってことだ。

病気とかならしょうがないとは思うが、改善する努力ぐらいはして欲しいと思う。

健常者でやってる奴は現実に二度と出てくるな。

[]国会ウォッチャーが嫌いと表明して何が悪いんでしょうか?

国会ウォッチャーじゃないです。

タグ国会ウォッチャーアンチ国会ウォッチャーとして表現の自由を表明させて欲しいと増田投稿したところ、

早速トラバで書捨ての罵倒が付きました。

何が悪いんでしょう?

別にいいじゃありませんか。

国会ウォッチャーって別に一般名詞とすれば、誰がウォッチしてもかまわないんですし。

増田ブクマ集めてる人にしたって、明らかに野党寄り・アンチ与党なわけです。

文句言ったっていいでしょ?

もちろん、私の増田死ねだのクズだの言うのも表現の自由ですし。

アンチ国会ウォッチャー死ね

だがお前の表現は死んでも守る、

くらいのことを言って欲しいですねえ。

[]岸信夫外務副大臣引用した国連見解ではテロリズム集団組織的犯罪集団はまったくの別概念

 国会ウォッチャーです。カテゴリ化してみました。別に一意にこの増田を同定していただこうとは思っていないので、どうぞ他の増田もこのカテゴリーを使って国会について書いてくださいね

 緒方林太郎議員質疑。緒方さんは間違いなく頭がいいし、論理で攻めてるときはいいんだけど、前半の金田大臣に、Hard cases makes bad lawsとか知ってるかとか聞いたり、テロというHard casesで法律を作るのはまずいんではないかみたいな一般論、いまさらいる?向こうはそんなんもう100も承知で、むしろそこが主目的になってんだから聞くだけ無駄でしょ。後半のとこだけでいいんだけど、もう金田さんと岸信夫外務副大臣無能すぎて、質問するだけ無駄なかんじ。これで審議時間積んでるっていう既成事実化してるっていうのが残念。あと枝野さんが、立法ガイドについては、英語に詳しい仲間に任せますって言ってたからそれは緒方さんのことだろうと思ってたんだけど、この話が出てこなくて残念。国重さん参考人質疑で取り上げてた、undocからの返信についての精査がすんでないのかな。対案主義っていうなら、アメリカだって、州内で完結する犯罪については、この条約対象としない留保を置いてんだから2003年留保なし締結の批准国会決議の取り直しを要請すべきだろ、常識で考えて。金田さんとか岸さんがこの条約の建てつけも法律の内容もわかってないのなんかもう周知なんだからいまさらそこ攻めてどうすんのって話でしょ。

TOC条約テロ関連防止条約

 テロ関連防止条約は、外務省が決めてる13の条約のこと。民主党は、テロ対策だというのなら、TOC条約ではなく、ほかの条約を先に締結して、世界に範を示すべきではないかといっているんですが、岸外務副大臣TOC条約テロ関連防止条約ではないと答弁してますね。まぁこんなのいまさら聞かなくてもいいんですけど。わざわざ、条約作成時に、この条約対象とする組織的犯罪として、テロリズムを含めべきではないってわざわざ当時の日本政府アメリカカナダフランスイギリスなどとともに主張して、現にTCO条約テロリズムなんて文言は盛り込まれなかったんだから、ここは切り分けたんです。岸副大臣は「テロリズム組織的犯罪集団の一部である」って答弁してたけどね。この話も何度もしたし、後半のとこだけでよかったんだよ。

論理の話1「テロリズム組織的犯罪集団には関係がある」と「テロリズム組織的犯罪集団の一部(その典型)」は両立するか?

 緒方さんは、テロ関連条約外務省時代担当してたから、テロ関連条約で使われる単語は、intimidate(脅し)とかそういう他者意思に影響するような言葉出てくるけど、TOC条約にはでてこない。これはテロ防止の条約じゃないからだ、と。それに対し、金田さんや岸さんは、「交渉過程テロリズムを含むリスト化の動きもあった(日本を含む主要国の反対で否定されたことはあえて隠すスタイル)、また国連文書でも、この条約は、テロリズムの防止にも資する、としている、TOC条約テロを含む組織的犯罪を防止することを目的としている」というのですが、緒方さんは、「それならば前文にでているはずだ」と「Links between terrorism and transnational organized crime」というように、国連文書では、テロリズム国際的組織犯罪は別のものとして扱っているだろうと。もし岸さんがいうように、テロリズム国際的組織犯罪に含まれるなら、リンクなんか生じないだろう、と。国際組織犯罪テロリズムは別概念だということが示されているではないかと強く言ってましたが、これは当たり前だよね。岸さんが引いていた、国連事務総長報告でもそういってるもん(s/2015/366)。「テロ組織と国際組織犯罪集団とは関係性がある、理論上はこの二つは区別されるが、実際にはその区別は明確ではない」と都合のいいとこだけ引っ張ってきてたけどね。というかこの文書読んだけど、どこを読んでも国際組織的犯罪の取り締まりにconspiracyの取締り要請してないでしょ。国際的組織犯罪も、テロリズム集団の取り締まりも、両方しっかりやれっていってるだけじゃんねぇ。文字制限の都合上原文は省略するけど、私の訳だから、お疑いの人は自分で原文を読んでね。

テロリストと国際組織犯罪は、「まったく別の」(distinct)事象であり、異なる働きと目的を持っている。また異なる国際法上のフレームワークによって対処されている。それらの違いにも関わらず、過去15年間の国連総会安全保障理事会は、テロリストと国際組織犯罪グループの間の交流について憂慮してきた。なぜならば、それらの交流国際的平和安全に、ますます影響を与えてきているからだ。

理論的には、テロリスト国際的組織犯罪集団は明確に異なる目的を持つ(ここ使ってんだろうけど、いみが全然ちげぇだろ)。テロリスト集団は、故意に国の当局に対して挑戦し、暴力的手段をもって、イデオロギーを含むさまざまな理由のために、政治的な、変革を求める。性的暴力マイノリティに対する暴力を含む、目を引くような攻撃や何かに集中した暴力は、国際的メディアの注目を集めるために行われる(結合の基礎としての共通目的にはなるんです?)。これらの行動を報道することは、結果的に、彼らの勧誘一助になってしまっている。テロリストは、メディアなどによって、彼らの振る舞いが宣伝されることで、彼らの目的のために、より多くの隠れた同調者や公然とした支持者を得ることや活発な勧誘資するようになることを望んでいる。金は彼らにとっては公権力に対抗する活動遂行するための道具であって、ゴールではない。

国際的組織犯罪に参加するグループは、典型的には、公権力メディアからの注目を避けるために、隠れて活動従事する。犯罪的な組織化は、政治的な変革よりも、彼ら自身を富ませるために利用される。当局に対して彼らが行う阻害的行為は、彼らの活動にとって都合がいい条件を作り出し、拡大し、維持するために行われる。(メキシコ麻薬組織が、警察行政を殺しまくる系のやつだろうね。これがTOC条約が取り締まろうとしてるもの

実務的には、上で説明したような違いというのは必ずしも表面化していない。セクションBで示す例に見られるように、テロリスト集団の中には、国際的組織犯罪に関わったり、深く関与しているものもある。両方の集団テロリスト集団国際的組織犯罪集団)が、彼らの活動にとって望ましい状況といえる、永続的な不安定さを維持するために活動している。国際的組織犯罪集団は、資金武器、その他のテロリストが持続するために必要手段提供することができる。

なんでこの文書が、TOC条約テロリズムの防止に役立つもので、TOC条約が、テロリスト資金的活動にconspiracyが必要だって言ってる根拠になるのかわからんよ。ヤクザ親分子分に暗に指示して、子分鉄砲を所持した件については、親分を共謀共同正犯でしょっ引いてる判例があるんだし、ここは共謀で逮捕できるっていう例になってるでしょうよ。ほんとにクソみたいな理屈こねてきやがるな。明らかに、国連事務総長報告では、テロリズム集団国際的組織犯罪集団区別してます理論的に区別できるけど、必ずしも明確ではないっていってるのはその目的国連見解では、テロリスト組織的犯罪集団は別。大事なことだから二回いったよ。クソ外務省

論理の話も通告がないから答えられませーん(金田&岸)

いうとくけど、これ質問主意書への答弁の話やからな。

緒方

テロリズム定義について、一般的意味についてなんといっているかというと、えー”特定主義主張に基づき、国家等にその受け入れ等を強要し、または社会に恐怖等を与える目的で行われる殺傷行為等をいうと承知している”と。これについて特定主義主張とはなんですか、聞いたら”一般的意味としてのテロリズムにかかる集団が行う殺傷行為等のよりどころとなる主義主張”ということです。で、”特定主義主張”を、テロリズム説明のところに、代入すると、テロリズム説明のところにテロリズムという言葉出てくるんです。これ自家撞着を起こしていませんか、副大臣

(暫くの沈黙の後、事務方から耳打ち、多分この後答弁に立つ人たちは林局長以外、自家撞着の意味理解していないと思われる。)

「今のご質問には同意できないと、同意できま、せん。同意できません」

緒方んんんん?)

鈴木

「再度お願いします」

「今の説明には同意できません」

緒方

「いやわたし単に、論理学の話をしているのであって、テロリズムという言葉説明するときに、全部いろんなものを代入していくと、その定義の中にテロリズムという言葉が入ってくるんです。これだとどんどんどんどん議論ループしていって、何がテロリズムなのかということがわからないじゃないですか。これまさに、自家撞着なんですよ。これが政府の答弁なんです。これがおかしいでしょと聞いてるんです。」

(?これ答弁しようがないんだよ。それこそ趣旨を明らかにしてからじゃないと全部を読めない状態でー)←私はアホですとの自己紹介はよしましょう。

緒方だって配布資料に(ありますよ)配布資料見ていただければ。)

緒方

別に法務でも良いですよ。テロリズム定義。」

逢坂:これ考える時間まで質疑の時間にしないで)

鈴木

速記をとめてください」

約一分鈴木

「岸外務副大臣

「あのぉー、テロリズム、の定義につきましては、先ほど主意書の前段にもございます。また先ほど大臣から答弁があったとおりでございます。あの質問主意書の中身の部分につきましては、通告をいただいておりませんので、この場で詳細にお答えすることは差し控えさせていただきます。」

緒方

「じゃあ今考えていただいて結構ですよ。でもこれ、政府答弁で、おそらく外務省法務省も、これ協議にあずかって、どなたか後ろにいる方に話を聞いていただいても結構ですよ。しっかりと詰めて答弁書書いたはずですね。で、そのテロリズム一般的定義の中に、特定主義主張とある。そして、その特定主義主張説明してくれといったらその中にテロリズムという言葉が入ってくる。これであれば、まさにこの法案テロ等準備罪の、テロという言葉が入ってるにもかかわらず、そのテロ、の中身が自家撞着を起こしている状態であるということは、これは、国民からして、納得のいく中身になっていないでしょと聞いてるんです。それはまさに、見て思いましたよ。ほんとに変だと思いましたよ。でもこれが政府の答弁であるのならば、これ答弁の中で自家撞着をおこしていることをどう思いますか、と聞いてるんです。これ外務副大臣でも大臣でもどちらでも結構ですよ。」

「ご通告をいただいていないので(略)・・・・」

緒方

「(略)自家撞着を起こしていることはお認めになるんですね」

「繰り返しになりますが、ご通告をいただいておりませんので、また質問主意書、につきましては、そのー答弁のとおりであります。」

大臣はめんどくさいから略

「あのー自家撞着という意味はわたくし、即座に理解できませんが、言われております答弁書の中で、特定主義主張とは一般的意味としてのテロリズム集団が行う殺傷行為等のよりどころとなる主義主張。という部分についてお答えしているのは、これは、特定主義主張というものが、この殺傷行為テロリズム集団が行う殺傷行為等のよりどころとなる主義主張であるというこの関係性をご説明、あの答弁したものと私は理解しております。そういった意味において、質問に対して、また同じ言葉で答えるとか、そのあるいはお答えの中に質問の前提がすべて含まれているという意味での自家撞着そのものというような理解は私はしておりません」

緒方

「これ閣議決定した答弁書ですよ。単に私は特定主義主張意味的にはテロリズムとはかな)は何かというところで、次の答弁書できたものをパカっとはめたら、それは関係性を述べたものであって、それがすべてではないみたいな言い方されると閣議決定した答弁書なんか何にも信頼できないですよ。今私が言っているのは、ほんとに、単純に、テロ定義の中に特定主義主張とあるから、それは何だと聞いたら、答弁があったから、これをそのままいれたら、議論がぐるぐる回って、成立しないでしょと。関係性とかおっしゃりましたけど、刑事局長のおっしゃること、まったく論理的じゃないですよ。もう一度答弁ください。」

特定主義主張の内容については言ってない、関係性をいっただけだから自家撞着じゃないよ」(これは一応論理は通った。でもテロリズム集団定義を聞いた答弁としてはだめだよ。)

このあと、定義あいまいで、わかりやすい事例とか言うなと切れる緒方議員金田に聞いても無駄だって

最後緒方さんのまとめ主張は筋が通ってるしそのとおりだろうね。

その他の法律では、テロリズムを、政治的主義主張としているが、なぜわざわざ特定のと変えているのはどうしてかという質問について

井野俊郎政務官

「今回の法律におけるテロリズムあくまで例示でありまして、この法律において、テロリズム定義を明確にする必要というのは、あーこの法律においては肝ではないと考えておりましたが、先ほど答弁したように、あくまテロリズムというのは一般的意味で使っているということであります。」

緒方

「すごい答弁ですよ、テロリズムという言葉定義する、これは全然この法律において肝でもなんでもない、とすごい答弁でした。最後一言だけ言わせていただきますが、なぜ、政治的その他の主義主張という言葉を使わないかというと、これにしてしまうと、今回の法律の中で、カバーできないものがあるんですよ。だから特定主義主張と、範囲を広げているんですよ。でも範囲を広げた結果として、それは何ですかと聞かれてしまうと、それが自家撞着を起こすような説明しかならないんですよ。だから問題だといってるんです。」

マジで金田&岸に聞いても時間無駄だし。審議時間にいれないで。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん