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2019-07-07

anond:20190706190044

真面目に回答したら良いのかな?

おそらくは日本ネット投票がまともに解禁されるようになるには、インターネットで使われる情報技術標準規格を選定するW3Cが定めたSelf-Sovereign Identity(SSI)というポリシーに則ったDecentralized Identifiers(DID/DIDs)が日本でまともに運用されてからだと思われる。

Self-Sovereign Identity(SSI)

Self-Sovereign Identityとは訳すと自己主権アイデンティティで、これは技術の規格というよりも技術を開発・運用するためのポリシーなんだ。

詳しくすると論文が書けてしまうので要約するけどSSIでは以下の10項目が提言されている。

  1. 存在 - 個人独立した存在でなければならない
  2. 制御 - 個人自身アイデンティティ管理しなければならない
  3. 接続 - 個人自身情報接続できなければならない
  4. 透明 - システムアルゴリズムは透明性がなければならない
  5. 持続 - アイデンティティは持続性がなければならない
  6. 可搬 - アイデンティティに関するサービス情報は可搬性がなければならない
  7. 互換 - アイデンティティ可能な限り広い範囲で利用できるべきである
  8. 同意 - 個人自身アイデンティティ使用権限を持てるべき
  9. 請求 - アイデンティティ請求は最小であるべきである
  10. 保護 - 個人権利保護する必要がある

これらの10項目はまだ上手い日本語訳が無くて俺の意訳が含まれていることに注意してもらいたい。

このSSIが何を言いたいかといえば個人情報の公開を第三者ではなく個人自身管理制御できるべきということなんだ。

Decentralized Identifiers(DID/DIDs)

SSIを定めたW3Cはそのポリシーに則って個人情報管理するためのシステム仕様を定めた。

それがDecentralized Identifiers(DID/DIDs)で、これも訳すと中央集権識別ということになる。

何のことだが小難しい漢字語になってしまったので、より現代人へ理解やす平易な言葉へ置き換えると分散デジタルID表現したほうが理解やすいと思う。

現在個人情報(アイデンティティ)というもの中央官庁巨大企業によって中央集権的に管理されてしまっている。

これでは個人情報本来の持ち主である個人自由に利用することが難しいし、そして自身個人情報がどのように扱われているのかというのを把握するのが非常に難しくなってしまっているよね。

更には中央官庁企業としても日本国法で言うところの個人情報保護法の兼ね合いで個人情報管理に関して大きなコストを支払わざる得なくなっており、もし仮に個人情報流出した際に賠償責任などのリスクを負う可能性があるのが現状だ。

そこでW3CはSSIポリシーに則ったDIDという仕様を定め、これまで問題視されてきた個人情報管理問題点を解消しようと近年動き出している。

DDIブロックチェーンにより分散的に個人情報管理しつつ改竄を防ぐ仕様が取られている。

更に特徴的なのは個人個人意思によって個人情報請求に対して公開したい範囲個人情報のみを開示できる仕様になっているんだ。

これはどういうことかと言えば、現在日本ではタバコ酒類を購入することに関して成人であることが条件になっていて、成人認証には運転免許証マイナンバーカードなど公的機関が発行する資格証明証が用いられている。

この問題点タバコ酒類を購入する際に必要個人情報は「成人である」という証明だけのはずなのに、例えば運転免許証であれば氏名や現住所、許諾されている運転車両範囲など余計な個人情報記載されてしまっていることが問題なんだよね。

しかし、DIDを用いるとタバコ酒類購入者が開示する情報は「成人である」ということができるようになる。氏名も生年月日も現住所も許諾されている運転車両範囲も開示する必要がないんだ。

これは中央官庁企業に取っても非常に安心仕様だ。何故ならもし誤って個人情報流出させてしまっても流出するのは誰のものだか判然としない「成人である」という情報のみから

他にも携帯電話通信契約などの場合でも本人確認や法的に契約できる者なのかを確認しなければ契約の締結はできないけれど、DIDを用いると開示する情報は「本人である」というものだけになる。

契約業務をする目の前のスタッフアナタがどこの誰だか全くわからないけれど、アナタが本人であることを知ることができる。こういうことを可能とするのがDIDというシステムなんだ。

ポイントカードクレジットカードDIDと紐付けば何枚も持ち歩く必要なんてなくなる。

そして選挙は本人であることや、投票できる年齢であるかどうかを確認したり、投票秘密を守らなければならない。更に言えば投票の集計もしなければならないよね。

DID中央集権に寄ることなアナタが本人であり投票できる者であることをアナタの許諾を得て承認し、投票秘密を守り、更にはコンピュータから超高速に投票集計もしてくれるんだ。

SSIの透明ポリシーによって投票集計のプログラミングコードアルゴリズムオープンに公開され公正に選挙が行われる。

これが最も先進的な個人情報管理のために提言されている新しい技術だ。

SSIとDID日本でまともに運用開始されるとネット選挙未来はそう遠くなくなるよ。

このエントリでSSIとDIDに注目して貰えたら俺としては何も言うことないぜ!以上!

2018-07-13

うまい感じで合併した社名だなと思う会社

KDD + DDI = KDDI (IDOが消えちゃったけれど…)

SCS + CSK = SCSK

こんな感じで他にもあると思うので教えて欲しい。

2016-02-22

KDDDDIIDO合併

名称KDDI!!

IDOどこ行っちゃったんだよ!

2016-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20160212235259

軽く調べたんだが携帯キャリア歴史の1つのターニングポイント1992年

1992年には2つの出来事があって

1つはエヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社NTT本社から移動通信事業を完全に引き継いだこと。

翌年の1993年にはドコモ設立の運びとなった。

2つめは日本テレコムデジタルホン設立で、

これが1994年ツーカーと共にデジタルツーカー(*1)となり、なお紆余曲折を経て今のソフトバンクになる。

ちなみに1992年以前の携帯CM電話が持ち運びできるということと問い合わせ番号ぐらいしか伝えていない。

当時のことはあまり知らないがどこもこんなものだったのではないだろうか。

まあ当時はかなり値の張るサービスだったと思うので、

金のことなんか気にせずただただ電話ができればいいという好奇心旺盛な人を取り込めればよかったのだろう。

話は戻るが1992年に今の携帯キャリア3極体制の原型が出来、(*2)

まだまだ携帯電話事業に対して市井の人々の関心が今ほど高くは無かった90年代中期。

KDD/DDIグループIDOはまだよかったが、

業界の中核をなす企業でありながら少々ごたつき気味だったドコモ新興勢力デジタルホンは、

まずはブランド認知が早急だと判断したのかインパクトの強いCMを打ち出した。

http://www.youtube.com/watch?v=UcLyd1otlI?t=12s

(当時のCMはみつからなかった)この桑田佳祐が映っている部分が1992~3年ドコモ開始時のCM

「オギャーっと、ドコモ!」のキャッチコピータイアップ楽曲サザンオールスターズの「シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA」。

キャッチコピーの語感やシュラバ★ラ★バンバの曲調からバブルの残り香のような勢いを感じるインパクトの強さ。

ちなみにブレイク前の岩井俊二監督した同楽曲PVは、

宇宙人に扮したAV女優が乳丸出しでサザンメンバーを襲うという、これまた豪勢でインパクトを残すものだった。

このときイメージキャラクターであった桑田佳祐

現在にいたるまでコンスタントDocomoCMに出演していることからも、このCM重要さは見て取れることだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=mTtURP7HF0o

こちらはデジタルホン系列関西デジタルホンが1996〜97年に放送した「しゃべるならデジタルホンシリーズの1つである

クエンティン・タランティーノがひたすらしゃべり続け「しゃべりタランティーノ」という決め台詞をいうと

刑事に扮した千葉真一がキレるという意味の分からないCMで、

視聴者デジタルホンという携帯キャリア存在しか頭に入ってこない。

デジタルホン(現ソフトバンク)の初期を代表するCM記憶に鮮明な人も少なくないはず。

思えばこの2つのCMが昨今の携帯キャリアブランドイメージの源流なのかもしれない。

著名人が奇抜な格好したりショートコントをやってる携帯CM、というものの原型は、

今の業界体制が整うころには既に存在していたのだと思える。

それでも1990年代はまだドコモ広末IDO常盤貴子織田裕二などによる爽やか路線が主流だったが、

IDOはどこにあるの?」というトヨテツのボヤキで幕を開け、

浅野忠信豊川悦司永瀬正敏らによって展開されたAu by KDDIの初期のキャンペーンによって、

携帯キャリアCM=際物なイメージは確固たるものになってしまったのではなかろうか。

(*1):ツーカー存在デジタルホンと足並み揃えたかと思えばKDDI傘下に入ったりそれでもJ-phoneサービス採用してたりとややこしいので割愛したい。

(*2):EmobileWillcomなんかは世代の違いやPHSだったりで特殊存在だと思う。

2010-02-11

DDIからの請求書

かなり昔というかDDIDDIとして存在していたころだから何年前だろう

通話料金10円の請求書が送られてきたんだが、3ヶ月ぐらい連続で毎月着てたけど

放置してたらいつしか来なくなったっけなー。

これとは別な件で

KDDIになってからも、ナビダイヤルの請求で

同じ様に、10円だか20円の請求書がきてて、

放置したら、2回くらいで来なくなったような

こーゆーのってブラックリストにのるんかねぇ

2010-01-15

またもν速大勝利、スネーク小沢マンション中国人女子留学生入れ替わり制を突き止める。朱朱季季

ttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1263475685/651

651 : 硯(西日本):2010/01/15(金) 05:59:20.52 ID:bUC2ikHi

295:名無しさん:2010/01/11(月) 08:54:02

何で王将マンセー番組が増えているのかと思ったら、

民主京セラ-稲盛ラインの親族が関係していたんだね。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E7%9B%9B%E5%92%8C%E5%A4%AB

稲盛和夫

来歴・人物 [編集]

鹿児島県生まれ鹿児島市鹿児島玉龍高等学校を経て、1955年鹿児島大学工学部卒業、がいしメーカー

松風(しょうふう)工業を経て、1959年社員8人で京都セラミツク(現・京セラ)を設立し、10年後、株式上場

ファインセラミックスの技術世界的な企業に成長させた。1984年には第二電電DDI、現・KDDI)を設立した。

グループ全体で売上高が1兆2000億円と成長を遂げた。1984年財団法人稲盛財団を設立し、京都賞

創設した。また、若手経営者向けの経営塾「盛和塾」を非営利にて主宰し、若手経営者の育成も行っている。

独特な経営管理手法「アメーバ経営」が有名である。1997年には臨済宗妙心寺派円福寺で得度を受けた。

また民主党幹事長小沢一郎と旧知の仲であり、大企業実業家ながらも熱心な民主党支持者として

知られている。とりわけ京都市地盤とする前原誠司の有力な後援者である。小沢一郎2008年9月21日

民主党代表として再選された際には来賓として挨拶も行っている。 2005年立命館小学校こども顧

問委員に就任。母校の鹿児島大学に寄附し、稲盛会館を寄贈した他、稲盛アカデミーへの援助を行なうなど、

鹿児島大学研究教育支援の為に積極的に貢献している。

親族 [編集]

朝子夫人は、「韓国農業の父」として知られる禹長春の四女である。 実弟の稲盛実氏は、鹿児島県

餃子の王将」の名で展開する鹿児島王将株式会社常務取締役である、1973年京都王将社長

掛け合って鹿児島に、王将店舗を運営することが出来た。

 
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