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2018-09-03

JR西日本安全過剰体質について言いたい

台風21号の近畿地方接近によって、JR西日本明日4日の午前10時までに全ての列車運転を取りやめると発表した。

最近JR西日本安全志向結構なんだけど、何となく過剰すぎやしないだろうか。

今年6月に発生した大阪府北部地震対応もそうだよね。

阪急京阪が次々と運行再開する中において、JR西は最後まで運行を取りやめていた。

夕方以降も運行再開しないから、通勤客は淀川の橋を歩いて帰るはめになった。

2005年の宝塚線脱線事故以降、JR西は安全ナーバスになっているのはわかるけどさ。

まあJR神戸線が運休になっても、阪急阪神線が運行しているからいいんだけど。

2018-05-02

anond:20180502124012

http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK200808050118.html

乗客ら107人が死亡し、562人が負傷した05年4月のJR宝塚線福知山線脱線事故で、兵庫県警捜査本部尼崎東署)は、JR西日本の山崎正夫社長(65)について刑事処分相当の意見を付け、9月に業務上過失致死傷容疑で神戸地検書類送検する。

 同容疑で書類送検されるのは山崎社長や、山崎社長の前任の鉄道本部長だった梅原利之・元JR四国社長ら、付け替え前後事故時の鉄道運行安全対策責任者9人と、事故を起こした高見隆二郎運転士(死亡、当時23)の計10人。送検を受け、神戸地検起訴するかどうかを判断する。

これからも何もとっくにそうなっとる

しろメンバー」呼びはそれに合わせた呼称を無理やりひねりだした産物

2018-04-25

宝塚線脱線事故13年目と私鉄王国関西

2005年4月に発生したJR宝塚線脱線事故から今年で13年が経過した。

13年前当時は、メディアJR西日本の安全軽視がどうのこうの言われていたけど、あれから13年経過しても関西鉄道事情は全く以前と変わっていない、というよりも2005年と比べてさら悪化しているのではないか

まず、事故があった2005年と2018年現在を比べてみると、関西地方の人口さらに減っている。

大阪府人口は880万人を維持しているが、兵庫県京都府奈良県人口は13年前と比べるとさらに減少している。

これによって、JR西日本と関西私鉄との競争さらに激化していることを示している。

関東地方と比べて、関西地方は「私鉄王国関西」と呼ばれるほど、JR国鉄)と私鉄競争が激しい。

広大な関東平野内に築かれている関東地方鉄道ネットワークは、JRと各方面私鉄路線が競合しない仕組みになっているのに対し、近畿地方大阪平野を除いて周辺ベッドタウン山地などに囲まれていて平野が少ない(六甲山地大山崎の狭窄部・生駒山地和泉山地奈良盆地京都盆地)。

そのため、JR路線私鉄路線同士が近い位置を平行しながら通っていることもあるので、競争が激しくなるのだ。

1.JR神戸線VS阪急本線・阪神本線梅田三宮

2.JR京都線VS阪急京都線・京阪本線梅田淀屋橋京都四条河原町

3.JR大阪環状線VS大阪メトロ御堂筋線梅田天王寺

4.JR宝塚線VS阪急宝塚線梅田宝塚

5.JR阪和線VS南海本線天王寺和歌山関西国際空港)

6.JR大和路線VS近鉄本線(天王寺上本町奈良

7.JR奈良線VS近鉄京都線(京都奈良

私は関東地方に住む人間であり、たまに大阪旅行出張へ出かけるが、大阪鉄道で一番驚くのが京都大阪三宮間を時速130キロで走る「新快速」の存在である

一度、大阪三宮間で乗ってみたことがあるが、速い速い。関東地方にも、新快速のような転換クロスシートの速い電車を作ってほしいくらい。

関東鉄道JR私鉄棲み分けがある程度出来ているので、新快速のようなモノは無いし、恐らく今後もできないだろう。

宝塚線脱線事故の原因を突き詰めて考えてみると、あの「新快速」のような電車を作らなければならないほど、JR西日本は追い詰められていたということだ。

JR西日本と、阪急電鉄の競争や競合はすごいらしいね

JR西日本が大阪駅に三越伊勢丹招致を決めたら、阪急は自前の阪急梅田本店の建て替えをして三越伊勢丹を迎え撃つことになった。結果は阪急圧勝で、三越伊勢丹は約3年で撤退したけど。

今になって考えてみると、脱線事故元凶である阪急との戦争反省するどころか、更に激化させていた場面を私たちに見せつけていたわけである

JR大阪駅と阪急阪神梅田駅周辺の、両社の再開発競争については私は「いいぞ、もっとやれ」と煽っているけど。

JR西日本と阪急阪神和解。これこそが、脱線事故を克服する唯一の手段ではないか

2017-12-04

ネット話題新聞記事にするのでもこれほどの差がつく

産経新聞とある記事から

 ファミリーマートが新商品として鳴り物入りで発売した「忖度弁当」が全く売れない、とファミリーマート関係者と思われる書き込みツイッター投稿され、話題になっている

 2日未明、「天探女スリ」との投稿名で「忖度弁当全く売れねーじゃねーか。ばかああああああああああか!!!!!今日の分、全部廃棄処分だぞ。クソがあああああああ!!!ファミマ店員魂の叫びだ、バカやろぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!!

 ていうか案の定だよ!!!!!!!!!!!

 売れるわきゃねーだろ。800円もすりゃよぉおおおお!!!!」と!を多用した書き込みがあった

 また「一応食ったよ、忖度弁当。800円の価値があるかって聞かれたら俺、舌が貧乏からうーんってなっちゃうけど、まぁ美味しかったよ。でも特別な日でも何でもないのにコンビニバカに高い弁当なんか買う気は起きないね」との書き込みもあった

 一部のネットメディアでこうした投稿が取り上げられ、NETGEEKでは忖度というネガティブワードマイナスイメージを誘う上、値段が高すぎる」と分析

 「滋賀県店長です。2日で13個中12個廃棄」との具体的な書き込みもあり、事態はなかなか深刻なようだ

 「忖度弁当」は正式名称は「忖度御膳」。1日から数量限定で予約を受け付け中で、ファミリーマートのほか、サークルK、サンクスでも取り扱っている。キンメダイノドグロあんかけさつまいも豚肉炒めなどを使い、税込み798円。「忖度」は「他人気持ち推し量ること」の意で、本来は良い意味にも使うが、今年は森友、加計学園問題めぐりネガティブ意味で用いられたことで人の耳に入ったこともマイナスに働いた可能性もある。また、PRチラシなどの中でもわいろの授受をうかがわせるような写真が添えられていて、イメージが悪いのでは、という意見ツイッター上にはある。(WEB編集チーム

鳴り物入りファミマの「忖度弁当」 「2日で13個中12個廃棄」「売れるわきゃねーだろ」店員から?悲痛な声も(産経ニュース17.12.3)

http://www.sankei.com/life/news/171203/lif1712030048-n1.html

ちょっと前にみた朝日新聞記事

東京秋葉原茨城県つくば市の間で「つくばエクスプレス(TX)」を運行する会社が、電車を定刻より20秒早く出発させたとして謝った。海外メディアは「遅れや運休でもないのに……」と驚く。「20秒」の差は謝るべきなのか。

 ■「9時44分」だけど

 「定刻9時44分40秒のところ、発車時刻を十分に確認しないまま、9時44分20秒に発車してしまいました。大変ご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」。つくばエクスプレス運行する首都圏新都市鉄道ホームページに14日、こんな謝罪文が載った。この日、秋葉原守谷行きの普通列車南流山駅千葉県流山市)を定刻より20秒早く出発していた。乗務員に「基本動作を徹底するよう指導した」という。

 ただ同社によると、駅の時刻表には「44分」としか記されておらず、4分後には後続の電車が来ることになっていた。乗客からの苦情もなかったという。同社広報は「発車を知らせる駅の放送が発車後に流れてしまった。謝罪は当社の基準に基づいており、今後も同様の対応をする」。昨年6月にも、北千住駅で30秒早く出発した際におわびを出したという。

 ■時間厳守悲劇も」

 これが英語ネットニュースで報じられると「(日常的に遅れる)ニューヨーク地下鉄なら、謝罪のためだけに職員必要だ」とツイッターなどで話題英紙ガーディアンは、日本鉄道の正確さは素晴らしいとしたうえで、「時間厳守悲劇を生んだこともある」として、107人が死亡した2005年のJR宝塚線脱線事故で、運転士が約1分半の遅れを取り戻そうとしていたことが一因とされていることに触れた。

 日本鉄道史に詳しい原武史放送教授日本政治思想史)は、日本ダイヤ厳守の習慣は、天皇が乗る「お召し列車」に源流があると指摘する。「1928(昭和3)年に天皇京都へ行った際、30秒単位特別ダイヤが組まれ、ほぼ正確に運行されたと言われている」という。原さんは「TXは他社との乗り入れがないため、ダイヤシンプルで乱れにくい。それゆえ、少しの狂いにも過剰に反応しているのかも知れない」ともみている。

 とはいえ、今回の謝罪を「ダイヤは秒単位で作っていても、客にとっては同じ『9時44分』。いちいち公表する必要があるのか」と原さんは言う。鉄道会社の横並び意識も感じるといい、「他社が少しのダイヤの乱れでも謝るので、自分たちも、と儀礼的に謝っている面もあるのではないか」と話す。

 ■先回りで謝る企業

 米紙ニューヨーク・タイムズ記事で、過剰に謝る日本企業文化が背景にあると指摘した。日本社会を「世間」という切り口で研究する佐藤直樹九州工業大名教授刑事法学は「日本では場の空気を壊さずに円滑にものを進めるため、『とりあえず謝る』習慣がある。企業も同じで、苦情やネットでの炎上を恐れ、先回りして謝ることが当たり前になっている」。ここ20年ほど、小さなことでもクレームを入れる風潮が強まり企業の謝り方がどんどん過剰になっていると感じるという。

 佐藤さんは「20秒早く出発して謝るなんてやっぱりおかしい。消費者自身も、普段から要求が行きすぎていないか、考え直す必要があるのではないか」と話す。

 (仲村和代、田玉恵美)

ニュースQ3)電車が20秒早く発車して謝罪、驚く海外朝日1711・21)

http://digital.asahi.com/articles/DA3S13237425.html


ネットの噂を記事にしてもきちんと話題当事者コメントを取り、また記者問題関心に合わせた専門家コメントをとっている朝日新聞記事に対してツイッターnetgeek(!)の言っていることをただただそのまま垂れ流すだけという忖度弁当記事。おそらくはその記事を再びまとめサイトが、新聞に載ったとして記事にするという連鎖関係なのだろう。産経でこの程度の記事が出たのは一度や二度ではないはずだが、ファミマへの電話取材の労もとらないようなら「新聞」の看板を下ろすべきなのでは?

2008-04-26

50km/hの減速が必要なので危険だ というのはわからなくもないけど

http://www.asahi.com/national/update/0422/OSK200804220112.html

 乗客ら107人が死亡、562人が負傷した05年4月のJR宝塚線福知山線脱線事故で、兵庫県捜査本部(尼崎東署)は、現場カーブJR西日本の全路線の中で最も危険カーブと断定した。時速120キロの高速運転の直線から70キロまでの大幅な減速が必要で、同様のカーブは他になかった。同本部は、経営陣が現場カーブで新たな脱線防止措置を取っていなかったことを重視。業務上過失致死傷容疑での立件の可否について詰めの捜査に入っており、今夏にも結論を出す見通しだ。

 JR西日本などによると、同社は96年12月、翌年開業する東西線尼崎駅で乗り入れるため、半径600メートルの緩やかなカーブだった宝塚線の上り線を半径304メートルカーブに付け替えた。それに伴い、カーブの制限速度を時速95キロから70キロに下げたが、手前の直線の制限速度は120キロに据え置いたため、50キロの大幅な減速が必要になった。事故を起こした高見隆二郎運転士(当時23)は116キロでカーブに進入し、電車は速度超過が主因で脱線した。

しかしもともとのカーブも95km/h制限で、高見運転士は116km/hでカーブに突っ込んでるので、

付け替え前でも20km/h以上の大幅な速度超過で危険であったとも言えるが、

その程度の(25km/hの減速が必要な)カーブなら他にもいっぱいあるんだろう。

高見運転士が95km/hで突っ込んで事故ったとかなら70km/hに下げたときの対策の足りなさは

間違いなく責められるべきだろうが。

そういうところをどう考えていいのか俺にはよくわからん。

2007-09-01

http://anond.hatelabo.jp/20070901203051

そういう要望も地味に多かったりするのかもね。

京都線は10年ぐらい前も古い電車普通電車に使ってたイメージがある。

そういう車両の使い方に関しては宝塚線神戸線寄りか。

 
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