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2017-02-08

外野は黙ってろ

サッカー観戦は好きだが、サッカー文化は大っ嫌いだ

サポータープライドや、勘違いしたクラブ意識など辟易する

クラブに寄りかかった外野が、他のクラブに寄りかかった外野と罵り合う様は下品で醜い

とうに一線級を離れたレジェンドがでかい口で批判を繰り出すのは見るに堪えない

マスコミ話題のために有る事無い事書き立てるのは卑しいにも程がある

サッカーが好きだからと言って、外野文化を許容する気は毛頭ない

2016-03-17

サッカーが程度の低い人間スポーツというのは、残念ながら正しい

クラブのためという自己肯定意識が横行していて、歯止めが効かなくなっている

クラブの元選手レジェンドといった、「今となってはただの部外者」でさえ、その立場をわきまえない

少し成功しただけで増長して、客観的視点を持てなくなる

あまつさえたたのサポーターファン(金を払って試合という対価を受け取っているだけの一般人)が、プロに対してプロであることを殊更に強調し

相手人格から態度からから否定する

自分ファンサポーターであることに責任を持たない

サポーター(ファン)はお客様だと思っているうえに、お客様神様だと思っているので、選手スタッフに対して敬意などを抱くことはなく、彼らはクラブ成功しか興味がない

上記のように、自らは態度や発言、行動に責任を負わないくせに、クラブ自分を同一視し、クラブが「成功しない」と自分価値を貶めたと考えてクラブ攻撃し始める

ファンサポーターが表に出てくるときはほほ確実に批判暴力差別行為恥知らず言動(フラッグ等)であり

まりサッカーという競技を競技だと受け止めていない事がわかる

優劣をつけるための代理戦争だと考えている

選手スタッフに対しての短絡的な人格攻撃が主で、あれほど複雑、先鋭的に進化しているシステム戦術考察のやり取りはほぼ無いに等しい

選手スタッフの大半はビッグクラブ所属すればするほど自分たちサッカー文化を背負っているという自負の元に行動しているのは見て取れる

(一部の代理人や選手監督クラブはこの限りではない)

それはプロ意識であると言えるが、このプロ意識おんぶに抱っこの甘えん坊がピッチの外側にあふれている

上記の内容からサッカーという文化に対して穿った視点を払拭することは難しく、所為DQNスポーツ」というのは市場形成してるファンサポーターマスコミ解説者という名のこれらと同類人種を見れば正しいと感じる

2014-04-11

サッカー観戦をしていると、こういうワードにたどり着く事が多い。

「○○がクソ」「○○死ね」「○○やめろ」

こういうことを言っている奴ほど、なぜその状況でそのプレーが行われたか全く説明しない。

シュートを外した→外した奴はクソ、やめろ

ディフェンスのミスミスした奴は死ね

優勝できない監督→出て行け

なぜシュートを外したのか?

直前のプレーでパサーとのイメージにずれがあった。

もっと前で欲しかったが、足元に来たのでオーバーモーションになり、DFに詰められて枠を狙うことが不可能だった。

もっと遡ると、CMFからの縦パストラップしてサイドにチップし、即座にゴール前へ反転して折り返しを待ったが来ず、そのままDFのチェックを受けていた。

DFが引きつけられて開いたバイタルのスペースを使うべきだったが、サイドからクロスを受ける形になった。

死ねと言われるほど評価の低い選手だろうか?ここでデータを持ちだしてみると。ワントップFWで、シーズン終盤の現在10ゴール以上15ゴール未満、アシストはかなり多く、その分だけ得点演出しているのがわかる。

1トップなのにアシストが多いということは、この選手が居なければ前線選手全員の得点が期待できなくなるということだ。居なければ自身の得点がなくなるだけでなく、周りの評価が下がる。

客観的に見れば、アシスト得点を合わせた得点期待値が高い選手を放り出すのは馬鹿げている。


なぜディフェンスがミスをしたのか?

相手のFWスピードがあった。そのスピード試合から留意すべきものだった。なので、チームはDF一人でチェックするプランではなく、カバーをすることは指示されていた。しかカバーが来ない。

カバーをするCMFが攻撃時に前へ行ったが戻ってこれず(スピード、スタミナの問題など)一人でチェックする事になった。

もともとCMFはスタミナやスピードのあるタイプではなかった(そのためポジションは後ろ目の守備要員だった→攻撃のプランにも影響があり、前述のシュートミスという部分にも繋がる可能性が多いにある)

入ってきたボールに対してその場でGKから声が上がったが、反応したのは自分だけだった。

ではこの選手は死ななければいけないほど劣るのだろうか?

DFは一人で一人を守りきれば絶対に負けないというものではない。オーソドックス戦術であれば最終ラインには多くて4人。そこから攻撃時にSBオーバーラップすることが日常茶飯事だ。

ピッチ上の状況とバランスを全員が見極めながらゴールを守らねばならない。11人全員の行動が密接に関係しているのだ。

その証拠として、現在CLでもベスト4に進んだチェルシー前線は、スタミナとスピードを重視したウィリアンオスカルが名を連ねる。これは守備への貢献を考えた選出なのは明らかだ。逆に言えば、攻撃に非凡な才能を持つマタだったが、守備への意識とスタミナに難があり、出場機会を失った。

今回のケースでは最初から一人でチェックするプランではなかった。大きな非は無いだろう。

では何故一人で抑えられないこの選手が起用されたか?それはスピード以外の能力を見出されたからだ。あるいは相手のFWを止められるDF世界には居ないのかもしれない。


なぜ優勝できないのか?

1シーズンを戦える選手層が無い。中盤からどんどん失速する。しかし代わる選手がおらず出突っ張りになる。コンディションが落ちる(上記のシュートを外してしまう要因になる)。

ついに選手が怪我をする。失速に歯止めがかからない。

ではなぜ選手層が薄いのか?近年の市場価値高騰から特別資産を持つチームが選手を独占する。優勝をするにはその特別なチームと渡り合わねばならず、しか特別資産はない。

プレーの外側での支出が大きく、金銭的に厳しい状況で主力選手が次々引き抜かれる中、現在雌伏の時であるしかしそれでも一流と呼ばれるチームに見合うだけの最低限の成果を出し続ける。

なぜ選手の怪我が多いのか?原因不明。基本的試合中での怪我が多く、不確定要素が多すぎる。

ちなみにカップ戦現在希望がある。

では酷く非難されるほど能力のない監督なのだろうか?

はっきり言うと、毎年主力選手を引きぬかれてなおリーグトップ渡り合い、欧州チャンピオンリーグに出場し続けるほどの成果を出すのは前例がない。

マラガ財政難で沈んだ(選手の引き抜きに関してどうこう言うつもりはない)し、ドルトムントけが人が続出し、予断を許さない。インテルも3冠の後はセリエ中位を続けている。リヴァプールも昨年まではまさに雌伏だったはずだ。チェルシーモウリーニョは名将だ。ではベニテスは駄目か?そうはならない。彼はリヴァプールCLを制覇し、現在ナポリで一流クラブを指揮している。

このエントリがどこのチームのことを言っているのかわかっても、何も言わなくていい。

纏めよう。まず、サッカーで口汚く批判をするなら、その責任を負う事を自分理論と考えで示すことが最低限の批判の仕方だ。そして、サッカーのプレーは、あるいはピッチ上の選手は、他方から密接に関係しあってプレーを行っている。スタッフもそうだ。

クラブが好きだから声を上げるという理論が成り立つのは、そのクラブ地元だけだ。日本でやっても届くのはJだけだ。Jに届くのは現場で上がった声だけだ。俺はそれでも議論にならない死ねだの出て行けだのといった言葉を上げるのはアホらしいと思うが。

メリットは何もない。デメリットは、同じクラブを好きなやつが嫌悪感を募らせる。明確だ。

嫌悪感を募らせた結果、こんなエントリを書くのだ。聞くに堪えない。サッカーは好きだが、そのサポーターや、対立が華みたいなサッカー文化は嫌いという矛盾した状況になってしまった。

それとも、こういった人は多いのだろうか?

俺は一生サッカーを一人で見ることにしたし、友人であってもまともに議論が成り立たないならサッカーの話はしない。

2013-10-28

静岡ダービーと悲願の清水エスパルス

磐田リーグ通算対戦成績16勝5分22敗で迎えた第30節ジュビロ磐田vs清水エスパルス

この試合は1/34ではない特別な1戦、静岡ダービーだった。

ジュビロ磐田ヴァンフォーレ甲府静岡ダービー試合結果によっては今節で降格が決まる。

清水エスパルスサポーターにとっては今までの屈辱を晴らす一戦でもあった。

実際には試合開始前にはヴァンフォーレの引き分けは確定しており今節で降格は免れていたが…

ここからは私が知る(調べた)静岡ダービー歴史を記す。

Jリーグ黎明期

Wikipediaより

磐田サポーターの間では、Jリーグ設立時に磐田の前身であったヤマハ発動機JSL一部(当時)屈指の強豪であったにもかかわらず、「市民球団」を標榜する清水に参加権をさらわれた、という意識が未だに根強く、清水戦を特別視する人も多い。一方、清水サポーターサッカー王国清水としてサッカー文化根付き各年代代表選手を送り込み“サッカー王国”といわれる静岡を牽引してきたのは清水という自負がありJリーグ参加チームで唯一“サッカー王国静岡清水”という名前のみで参戦できたことを誇りに思っている多くのサポーターがいる。

Jリーグ加盟に際して、ヤマハサッカー部も当初は初年度からの加盟を目指そうとした。しかし、清水市(現・静岡市から市民組織クラブチーム清水FCエスパルス母体)が結成され、Jリーグ加盟を目標に立てていた。

だが全国大会の出場歴が全くなく、資金や選手補強などの面で劣る清水FCに対し日本サッカー協会プロ検討会は経営資金力強化、並びに当時は静岡県に複数のチームを加盟するのは時期尚早ということでヤマハサッカー部とのチーム統合を提案するが、ヤマハはあくまでも単独チームでのJリーグ参加を目指すとしてこれを拒否。

またヤマハ自体もプロチーム設立へ向けた法人化手続きや、ホームスタジアムの整備などの準備面で清水に遅れをとったのが災いし、結局初年度参加メンバーから落選することになる。ヤマハはこの後1992年地元企業マスコミ団体などとの協力によりプロ化を念頭に置いた「株式会社ヤマハフットボールクラブ」を設立し、1993年ジャパンフットボールリーグからJリーグ昇格の権利(2位以内)が与えられる準会員制度適用第1号(他日立柏レイソルフジタ湘南ベルマーレ)となり、その年のリーグで準優勝してJリーグ昇格を決めた。

この時点においては清水エスパルスサポーター側にはジュビロ磐田に対する対抗意識はなかった。

しかジュビロ磐田側にとってはJリーグ加盟を奪われたと思われていた。

経営面や施設面で不備があったにもかかわらず…。

1998年

1994年4月6日初めての静岡ダービーが行われる。この試合清水エスパルスが勝利した。

しかし、5月18日から1996年4月27日まで8連敗を喫する。

さらに、1997年にはジュビロ磐田清水エスパルスよりも先にリーグ優勝をした。

このあたりから清水エスパルスサポーターに対抗意識が芽生えてきたようだ。

ちなみに初めて「蛍の光」を清水エスパルスに歌ったのが1994年5月18日。以後ことあることに歌うようになる。

1999年

年間チャンピョンを決めるチャンピオンシップにて清水エスパルスジュビロ磐田に負け初の年間優勝を逃す。

2005年

清水エスパルス降格の危機の際ジュビロ磐田サポーター

「俺達は清水が滅ぶまで戦い続ける磐田を見て死ね」の横断幕を掲出する。

「A name of kingdom IWATA と 今までの獲得タイトル」を記した大型フラッグを掲出する。

「A shame of kingdom SHIMIZU と Empty?」を記した大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田清水エスパルスエンブレムを天秤に載せた」大型フラッグを掲出する。

ゲーフラでは「J2 死水」や「ROAD TO J2」などと掲出

蛍の光」を合唱する。

2011年

「ゴトビへ核兵器作るのやめろ」の大型フラッグを掲出する。

この事件により清水エスパルスジュビロ磐田のコアサポ間で行われていた交流がなくなる。

2013年

ジュビロ磐田降格の危機の際清水エスパルスサポーター

「降格?嘘だよね?バーカアホメガネジュビロくんの絵」の大型フラッグを掲出する。

ジュビロ磐田フラッグに穴をあけJ2」と記したフラッグを掲出する。

「J2 チャレンジ 一年生」「格下」「A Shame of Kingdom?(笑)」「片道切符の島流し」などとゲーフラを掲出する。

「勝利は続くよどこまでも」を合唱する。

おわりに

Yahooニュースコメント欄にいろいろ書かれていたので増田してみました。

今回の出来事について当然賛否があることでしょう。

ただ、こういった歴史があったうえでのことなのです。

しかしたらこれも静岡サッカー文化なのかもしれません。

歴史は続いているのです過去があって今があり未来があるのです。

 
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