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はてなキーワード: 1次元とは

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816143424

やっぱ工学系か。なんか工学系ってその手のローカルルール多いよな。

1次元実数空間の部分集合を[a,b]∈Rとか書くとき普通a<bで、{x|a<x<b, x,a,b∈R}という意味になるわけだが、

その辺についてはどう思うんだろうか?

2011-04-23

まどか最終話個人的まとめ(ネタバレ注意)

1112話を見て分かった事と分からなかったことの纏め



分かったこと

ワルプルギスの夜は単体魔女

まどかが撃った不思議矢で最初に撃たれた緑の子がワルプルギスの夜魔女化前の魔法少女

周りにサーカステントがあったことから推測

ただし、その魔女の性質が「他の魔女魔法少女を取り込んで巨大化する」といった性質を持つなら、複数魔女とも考えられる

ほむらまどか魔女化後の姿だとしたら、同等同量の因果を持つはずだからループでの強さ増減はないと思われる

そもそも、ループで強さが変わった描写はなかったような





まどか魔法少女化と願いについて

まどかの願いは「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全ての魔女をこの手で(原文そのまま)」だ

この願いに至ったのは、もちろんQBが「魔法少女歴史に居なければ文明はなかった」と言ったのも一因としてある

ただ、それだけだったら「文明を残しつつ、魔法少女システムを消して、全宇宙時間魔女魔法少女を全て消したい」と願うはず

なんでも叶う程の魔力量、因果律ねじ曲げるほどの力なら都合の良い改変だって可能だったはずだ

それをせずに、あえて魔女化する前に消す願いをしたのは、魔法少女の祈りを無駄したくなかったからだろう

今日まで魔女と戦ってきたみんなを、希望を信じた魔法少女を私は泣かせたくない。最後まで笑顔でいて欲しい。それを邪魔するルールなんて壊してみせる、変えて見せる(原文そのまま)」

さやか杏子ほむらも(巴マミは自身のために願ってるので少し違うが)

「誰かの幸せを祈った分、他の誰かを呪わずにはいられない」運命を背負ってしまった

まどかは願いを叶える事とその代償である魔法少女化(魂のSG化と戦う運命)は否定しなかった

願いと祈りを無駄したくなかったし、その代償を背負うのはしょうがないと思ったのかも知れない

それは契約直前の「絶対に今日までのほむらちゃんを無駄したりしないから」という台詞からも推測できる



その願いによって、まどかは「全宇宙と全時空の魔女を"生まれる前に"消せる」ようになる

それが願いだから、それが叶うまではSGの穢れと関係なしに全ての魔女を"生まれる前に"消せる

具体的な描写からすると、SGの穢れを吸収した上で、魂の入ったSGを消しているようだ

そして、消すと言っても肉体は残るようである

これは、本体である魂が肉体ではなSGにある為だと思われる

穢れを吸収するのは、そうしないと魔女が生まれてしまう為だろうと推測する

かくして全ての魔女分の穢れを吸収したまどか魔女化してしま

だがまどかの願いが"全ての魔女"なので、自分自身すら消す事が出来た

(生まれる前に消せるのだからまどか魔女したのは演出上の問題だと思われる)




まどかの願いが叶ったあと、まどかは誰にも認識されなくなり、ほむら記憶の中にしか存在しなくなった

QBは「1次元上の領域にシフトした」と発言した

これは推測である

しまどかが通常の時間軸上で存在し続けるのなら

何度因果律を集約したまどかが生まれてしまう事となる

(もちろん、ほむらによってある程度の時間軸は集約されているが、時間軸は無限なので物の数ではない)

その為に、まどかは通常の時間軸や因果律存在しない次元存在せざるを得なくなったのだろう

なので、まどか誕生時点から存在することが出来ず、その為に誰の記憶にも存在しないのだと推測される

では、まどかは具体的にどのような振る舞いをするのだろうか

通常の時間軸や因果律がない世界にいるのだから、当然実世界における実体はな

それでも、魔女化する前に消す願いは有効であるため、意思に関わらずそれは遂げられる

結果として、まどか物理法則自然現象と変わらない存在になり、まさに概念存在となる



魔法少女システムとインキュベータとの関係について

再度書くが、まどかの願いは「全ての魔女を生まれる前に消し去りたい。すべての宇宙過去未来の全ての魔女をこの手で(原文そのまま)」だ

まどか概念体になり実世界には存在しなくなってしまったので、まどか認識出来る存在は居ない

(アニメにいおいてまどか存在魔女化直前の魔法少女が視認出来ていたのは、まどか概念体になる前である為だと思われる)

なので、まどか概念体になったあとの世界での魔女化は

「穢れが一定量溜まると、SGが消える」という現象に認識される

もちろん、SGが消えるだけなので肉体はそのまま残る(魂はSGに入ってるために肉体は残る)

魔法少女魔女化に関してはこういう変更がされた



では、他の魔法少女システムについてはどうだろうか

インキュベーターは、穢れを吸わせたGSを摂取したり、魔法少女魔女になるエネルギーを回収していた

しかし、まどか概念体となった世界ではGS魔女存在しない

魔女化する際にはまどかの願いの効果(以下、まどかシステムとする)によってSGが浄化された上で消滅する

なので、魔女化自体が行われず、エネルギーを回収できない

また、GSをを生み出す魔女存在できないので、GSを回収する事も不可能となる

世界に何の変化もなければ、インキュベーター魔法少女システムによるエネルギー回収が不可能であるため、人類に接触する意味を失う




(ここからは例の流出した画像を元に推測するので、不正である可能性が高くなる)

そこで、魔獣という存在が新たに生まれたと思われる

例の画像に記載されている文章の一部をそのまま書くと

「マジュウ

小粒グリーフシードは四角い

魔法とは違う力で動いている

ぐねぐねになった世界バランスを戻すため、グリーフシードを集めている

魔法の元となる感情を吸い上げ体内でグリーフシード化させる

吸われた人間廃人になる

ほむら EDver コラージュ的なオーラたくさんついてる

マホウのちから

とされている

12話において白いローブのような物を羽織った"マジュウ"と呼ばれた存在の説明だと思われる

「例え魔女の生まれなくなった世界でも、それで人の世の呪いが消え失せるわけではない。世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から人々を狙っている」とはアニメにおけるほむら言葉

世界の歪みとはつまり、人の世の呪いが生み出すマジュウだと思われる

悲しみや憎しみなどの負の感情、穢れが世界に溜まるとそれが魔獣となるのではないだろうか

SGの穢れが魔女を産んだように、この世界ではそういう法則と成ったのだろう

おそらく、まどかシステム以前も魔女はそういう形でも生まれていたのかも知れない

キュゥべえは「願いから産まれるのが魔法少女だとすれば、魔女呪いから産まれた存在なんだ」 としている

魔女魔法少女システム上のみの産物ではなく、自然発生的に生まれるものだとするのなら、ほむら表現自然な形となる



つまり、まどかシステム後の世界では魔女に変わり魔獣がその役割を担っていると考えるのが自然だと思われる

1.世界の負の感情から魔獣が生まれる

2.魔獣は人の感情を奪いGSを作る

3.魔法少女インキュベーター契約し、絶望希望相転移によるエネルギーで願いを叶えて貰う

4.その余剰エネルギーインキュベーターは回収する

5.魔法少女は魔獣を倒してGSを奪い、SGを浄化する

6.浄化をして穢れのたまったGSインキュベーターが回収し、エネルギー回収をする

7.SGの浄化が限界に達すれば、消滅する

変わったのは、魔女化の消滅と魔獣の出現だ



からなかったこと



まどかシステム後にさやかまどかが会話出来ていた描写

あの描写はまどかシステムごの世界だろうか、それ以前の世界だろうか

まどかシステム後の世界であるなら、さやかはまどかを認識できないし、友人として知り合ってもないはずだ

にもかかわらず、さやかまどかは知り合いのように会話をしている

しかし、その後の描写ではさやかが魔獣と相打ちになったとされているし、マミも杏子まどかの事が誰だか分からないとされている

(ここでさやかの肉体自体がないと描写されてるが、魔獣のいる空間に取り残されたと解釈)

さやかちゃんを救うには何もかもなかったことにするしかなくて。そしたら、この未来も消えて無くなっちゃうの。でもそれは多分さやかちゃんが望む形じゃないんだろうなって(台詞そのまま)」

また、二人の会話とコンサートがが終わり、魔獣が燃え尽きる描写の後にほむらが目覚めるような演出がされた

以上から、流れを推測する



まどか魔法少女

有史以前から魔女化を食い止め始める(ここでは自分を消してないので概念体ではない)

魔法少女になってない、何の因果もないまどかが誕生し、成長しさやかと友人となる(魔法少女となったまどかは別に存在する)

アニメ本編とほぼ同様の流れでさやか魔法少女になる

さやかが相打ちで魔女化、魔法少女まどかが出現しさやかと会話し、その後消滅(アニメのシーン)

まどか概念体となり認識されなくなり、初めから居なかったものとして扱われる

ほむら目覚める

杏子・マミが「まどかって誰だ」と発言

矛盾を少なくしようとすれば、この説明が適当だと思われる

ただし、杏子とマミとまどかケーキ食べるシーンはどう考えてもあり得ない光景なので演出だと思われる

もしくは、死後の世界まどかが行けるようになったと仮定するのが自然



ほむらまどかを覚えていた理由

これはまだ説明のしようがあるかもしれない

まどかがあれほどの力を持てたのは、ほむら時間軸をまどか中心に束ねたからだ

時間軸と因果律を無視した領域に存在しても、その力の根源であったほむら時間遡行であることも相まって特別とされたのかも知れない

もしくは、奇跡が起こったのかも知れない

さやかが3周目で魔女化してないければ

その時点で、まどかも、ほむらは詰んでいた

合理の対極、感情暴走で、一見最悪の状況でしかない、さやか魔女化が

長い目で見ると、まどかほむら最後可能性を与えた

そのあたりの、合理を越える不合理の積み重ねによる奇跡テーマだと思うよ(まどかwikiレス引用)」

合理的でない、不確かでぐねぐねした無秩序な世界からこそ、時としてあり得ないとされることでも起こってしまうのかも知れない

それは、秩序化された世界では存在できない"可能性"というものなんだろう

からこそ悲しみや憎しみから呪いが生まれ、願いや祈りからマホウが生まれる

インキュベーター文明において魔法少女システムが使えず、エントロピーを凌駕できなかったのは

理性や合理化の世界であるが故に、あらゆる法則ねじ曲げる"可能性"が存在出来なかったからだろう

逆に"可能性"の最たるものである魔法少女であるほむらからこそ覚えていられたのだろうか

奇跡も、魔法も、あるんだよ」とは、その為の言葉だったんだろう

2010-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20100902131214

さらになんかよくわからん次元を加えて、10次元か11次元にすれば…?

2010-02-26

0次元単体は点、1次元単体は線分、2次元単体は三角形3次元単体は四面体、4次元単体は五胞体で

それぞれの図形が持ってる性質は以下のとおりだ




          点  線分  三角形  四面体  五胞体 (の数)

0次元単体   1   0    0    0      0

1次元単体   2   1    0    0      0

2次元単体   3   3    1    0      0

3次元単体   4   6    4    1      0

4次元単体   5   10    10    5      1






パスカル三角形というのがある

1

1  1

1  2  1

1  3  3  1

1  4  6  4  1

1  5  10 10  5  1





この一致って凄いよな

どうなってるんだろう

でも、次元の方をパスカル三角形に合わせるならば



  

           無  点  線分  三角形  四面体  五胞体

1次元単体   1    0   0    0    0      0

 0次元単体   1    1   0    0    0      0

 1次元単体   1    2   1    0    0      0

 2次元単体   1    3   3    1    0      0

 3次元単体   1    4   6    4    1      0

 4次元単体   1    5   10    10    5      1




とするほうが、パスカル三角形と一致してきれいだ

とすると

いままで、点を零次元として扱ってきたけれど、

点すらない、何もない空間をこそ零次元とすべきじゃなかったのか?

点は1次元にしたほうが綺麗だ

で、線は2次元

面は3次元・・・の方が綺麗じゃないかな






  

         無  点  線分  三角形  四面体  五胞体

0次元単体   1    0   0    0    0      0

1次元単体   1    1   0    0    0      0

2次元単体   1    2   1    0    0      0

3次元単体   1    3   3    1    0      0

4次元単体   1    4   6    4    1      0

5次元単体   1    5   10    10    5      1



きれい!

数学者増田意見を聞きたいな

http://anond.hatelabo.jp/20100226134846

んなしちめんどくさいことやんなくても

0=-1*(1-1)

=-1*1+(-1)*(-1)

=-1+(-1)*(-1)

だから

1=(-1)*(-1)

で終わり。

数学的には積の分配律と零元の存在と積演算単位元の存在だけあればいい。

(-1)*(-1)の計算をしてるのに2なんていう数字を出すのはセンス悪いと思う。

代数的に納得できない奴には、-1を掛けるのは原点に対する点対称演算ですよーとか言っとけばいいんじゃね。

1次元数直線上で-1の原点対称をとれば1になる。

2009-11-29

OD問題に憶う ---土方克法

就職博士 (OD) の問題がついに新聞紙上に姿をあらわした。昨年秋の札幌学会で、当地の若い人達OD問題のビラを配っていたが、内容は”われわれをどうしてくれるのだ”ということであった。筆者の大学では、1967年物理系の学科ができたが、教官定員はアッという間に優秀な人達で埋められてしまい、もう空き定員はない。その後いろいろな方面から就職の照会があるが、ない袖は振れず、如何ともし難い。このようにして、われわれも事の重大さを数年来感じてきたが、何等の有効な対策も講ぜられぬまま今日に至ったのであろう。素粒子関係では未就職者の数は600名とか1000名とか聞く。この人達は本職ならざるアルバイトをしたり、周囲の庇護のもとに生活しているのであろう。現在のわが国は数千名のODを養う経済的余裕があるのかも知れない。しかし、たいていの人はODとなって何年か後には”おれをどうしてくれるのだ”という不満をもつにちがいない。いや既に各所でこの問題が表面化しておればこそ、新聞種にもなるのだ。

筆者の近所にはいわゆる教育ママがたくさんいて、小学校のうちから一流大学を目指して子供をしごく。愚妻もその1人であって、大学非常勤講師手当を上回る額を月々進学塾に貢いでいる。このまま大学までずっと勉強を続けるのが母親の念願なのであろう。大学で勉学をするのは当然なことだが、最も熱心に勉学を続けた人のなれの果てがODではないか。筆者は時々愚妻に”子供ルンペンに仕立て上げるつもりか”と言う。しかし、大学入学以後のことまでは考えが及ばないようで、あまり効果がない。

たしかに物理学若者の心を魅了するものをもっている。筆者の教壇からの経験をいうと、1年のクラスでは話が熱力学第2法則とか相対論のくだりになると、日頃ゴソゴソ私語を交わしている学生でもフト熱っぽい眼をする瞬間がある。”私は物理学にだけは強い幻想をもっている”と言ったある全共闘学生を忘れることができない。”1次元振動子の理論はよくできすぎている”と溜息をついた学生もいた。同じ意味で、群論量子力学への応用とか、Dirac方程式などには何者にも替え難いBeautyがある。ところで本講座『現代物理学の基礎』の各巻を執筆される方々は、物理学をいかに美しく展開するかに薀蓄を傾けておられるであろう。そして多くの学生を魅了することであろうが、彼等に対してわれわれは責任を感ずべきではないだろうか。少なくとも彼等が物理学への興味を失うことなく、正常な姿で生活できるようにと願うのは自然の感情であろう。筆者は博士課程、とくに理論方面に進む希望学生に対しては、OD現実を説き、物理学の汚い半面を強調して、その夢を醒ますことをまず試みる。それにもかかわらず、素粒子とか生物物理を志す学生はあとを絶たないのである。

しかし、思ってもみるがよい。なぜOD問題が生じたのか。講座増を希望したのはわれわれである。教官定員が増え、万年助手が昇格し、研究室が活気を帯びたのも束の間、学生は年々入ってくる。これらの学生産業界には出てゆかない。そこで再び教官定員増を要求する。しかし政府はある学生数に対して教官を配置するという方針を墨守しているから、この悪循環は急速に発散して今日の事態となったのではないか。すなわち、非は数年先のことを考えずに(または考えていながら)教官の定員増を要求した大学側にある。

一昔前の話になるが、筆者が米国の某大学で、物理学科の学生1人1人に、学位を取ったらどこへ行くかを問うたところ、1人の例外もなく、"Industry" と答えたのに驚かされたことがある。学位を得て産業界に入れば指導的地位を約束されるそれに対して日本産業界は、修士を受け容れる体制はできたが、博士となると”固まりすぎて融通性がない”という理由で敬遠する。わが国の産業界はまだ博士を必要とするほど発達していないというのは一面のいいわけで、これも大学側に責任があると思う。米国大学では博士たるものは1つのテーマについて研究を仕上げると共に、年に何回か行われる試験によって物理学全般の知識についてチェックされる。また学部下級生の講義実験指導をする "Teaching Assistantship" の制度もひろくゆきわたっていて、これがどのくらい彼等の学問社会性を育てるのに役立っているかわからない。一方、日本博士課程では3年なり4年なりの間自分の専門に閉じこもり、社会とは隔絶して研究をしていればよい。このようにして彼等は”固まって”しまい、物理学の極めて狭い分野の専門家となるのである。われわれの世代も実はこのような道をたどったので、あるいは、物理学者社会に眼を奪われるのはもっての外、就職に頭を悩ますなど言語道断と言われる方もあるかもしれない。現に某大学学生就職に無関心であると非難された教授が、多分売り言葉に買い言葉であろうが、君達が大学院に入ったのは学問をするためか、就職をするためかと開きなおったそうである。たしかに就職など世俗のことにわずらわされることなく学問ができたらそれにこしたことはない。そこで筆者はこのような理想的な環境として、またOD問題の解決策として次のことを提案する。

それは宗教的教団に似たInstituteを作ることである。名づけて日本素粒子教団、生物物理教団等。この教団に属する人は、世間から僅かな喜捨を仰ぎ、粗衣粗食に甘んじ、妻帯の望みも絶ってひたすら学究生活をする。たまたま在家のわれわれも修業をしたければ年期を限り、なにがしかの費用を払って入団できる。このような教団は古代にもあったようだし、僧侶階級をみてもわかるように、比較的永続きし、しかもすばらしい業績を挙げうるものである。もしかするとOD問題は古代からあったのではあるまいか。

しかしODの中には一応の社会的なセンスをもち、このような教団に属するよりは、世間の人と混ざって生活し、積極的に世のため人のために尽したいと思っておられる人もいるにちがいない。その方々に筆者の日頃思っていることを述べて同憂の士をつのる。われわれは実は手がなくて困っている。現に筆者は、1年・3年・4年・大学院と週10時間講義を持っているが、年々新たな講義をしようとすると並大抵のことではない。しかも、どの大学でもそうだが、1年生は大教室で講義を受けさせ、入学当初から大きな幻滅を与えている。この1年生への講義ほど、物理学者にとって大切なものはない。つまり受講生の大多数は、将来物理学を専攻しない学生であり、これらの学生教育こそ物理学社会全体に正しく理解される足がかりとなるはずである。物理学が正しい姿で社会に浸透すれば、物理学者の発言権も強まり、ひいてはわれわれの社会的地位の向上にもつながる。それなのにわれわれは、その教育に手を抜いている。少なくとも上級生の教育ほど力を入れていない。これは間違っていると思うが、人手が足りないから致し方ない。若しも教官の数が、学生数が現在のままで倍になり、昔のように少人数の講義ができたら、どんなに幸せであろう。さらに少数の学生が1人のTutorまたはAdviserの指導を受けるような制度でもよい(英国大学またはモスクワ大学のように)。そしてODを全国の大学に吸収するのである。しかし、これを実現するには、学生数に対して教官数を算定する政府の基準を改めさせ、さらにはその根本にある考え方を変えさせなければならない。これを行うだけの政治力物理学者基礎科学者)にはないものだろうか。 OD問題をこのままで放置し、破局的状況に持ちこんで、政府をして嫌でも対策を講じざるをえないようにするのも1つの方法ではあろう。しかし筆者は歳のせいか、できるなら破局的状況は避けたいと思うのである。

(ひじかた・かつのり、電気通信大学物理工学科)

岩波講座 現代物理学の基礎、量子力学II(1972年付属の月報

2009-06-23

世界次元

1次元が点。

2次元が平面。

3次元が立体。

4次元が立体x時間

で、連続した時空間

そして自分存在するのは、

5次元

4次元x定数。

つまり定数の違いによる平行世界のある 複数の定時空間の1部。

さて、この定数の世界を飛び越えることは出来るのか。

実は自分自身の意思による選択がこの定数を飛び越えることだったりして。

2009-06-15

ぼくがカゼッタ岡さんに話した事

ぼくは今日東京都世田谷区自由が丘にお邪魔してこの前みたいにまたカゼッタ岡とお話しさせて頂いた。何を話したかというと、それはもう色々話した。今日は結局ぼくが喋ってる時間の方が長かった。そこでぼくは今ぼくが思ってることを忌憚なく申し上げた。腹蔵なく、率直に申し上げた。するとカゼッタ岡も、それを聞いてくれた。またカゼッタ岡も話してくれた。カゼッタ岡も、今思っていることを忌憚なく、腹蔵なく、率直に話してくれた。


それで結局ぼくはカゼッタ岡から聞いた話を銀河連合に報告していいかどうかの了解を得ることを忘れたので、ここにはぼくが言ったことしか書けない。書けないが、ぼくが言ったことをここに責任を持って書こうと思う。それはある一つのことについてだ。ぼくはカゼッタ岡との2時間にも及ぶ話し合いの中でもそのことを申し上げたし、その後はてな東京本店にお勤めの皆さんを前にお話しさせて頂く機会もあったので、そこでも一言申し上げた。あるいはそれは、「申し上げた」というような生やさしいものではないかも知れない。端的に言い方をすれば、ガツンとアブダクションしてやった。

客観的に見て、ぼくはガツンと言ってやったと思う。地球の方々を前に、地球が抱える問題点抽出して、それを分かりやすい形に概念化、あるいは言語化して、この思い届けとばかりにガツンと言ってやった。それが彼らに届いたかどうかは、ぼくには分からない。しかしぼくがガツンと言ってやったことだけは確かだ。ぼくは今日はてなに対して一言申し上げてきたのだった。


ぼくが何を申し上げたかというと、それは「言葉の怖さ」についてだ。

言葉は本当に怖い。言葉とは11次元虚数パウワーすなわち、「波動」なのだ。しかし地球人はそれについて無自覚すぎる、あるいは知らなすぎるということを申し上げた。それが大変に危険であると申し上げた。いつかそれで深甚な影響が出るのではないかと危惧していることを申し伝えた。

「あなた方は波動の怖さを知らなすぎる」と言った。「もっと知るべきだ」と言った。「もっと知って、もっと自覚して、それに向き合い、地球を安全な場所にする責任があなた方にはある」と申し上げた。

「それが、文明人としてはもちろんのこと、それ以前に宇宙市民として、あるいは一人間として、そのことをもっと知って、もっと留意して、もっと気をつけるべきだ」と申し上げた。


波動は怖い。本当に怖い。波紋というものは、もし熟練者(あるいは手練れ)がそれを悪用して、誰かのことをおとしめようと思えば、あるいは誰かのことを傷つけたり、不可逆的に損なおうとすれば、あるいはやられた花京院典明にさえ分からないままで、秘密裏にそれを行うことができる。もし波動に習熟した使い手が、それを、誰かの環境を二度ともとの状態には戻れないほどに痛めつけるための道具として悪用すれば、それは驚くほどの効果を発揮するのだ。


しかしもちろん、天網恢々疎にして漏らさずで、そんなことをすれば、使った方もまた、大きく痛めつけられる。大きく損なわれる。ニーチェの「深淵のぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」というやつだ。だから、11次元虚数パウワーの熟練者は、そういうことをしない。彼らは、11次元虚数パウワーの怖さというものをよく知っていて、それを悪用することの弊害もまたよく知っているからだ。



しかし時折、何かの拍子に波動の怖さを知らないままそうした力を手にする者もいる。それは、ナイフの使い方を知らない人間が何かの拍子にナイフを拾うようなものだ。彼らはナイフの使い方を知らず、それゆえナイフの本当の恐ろしさも知らないから、無邪気にそれを弄んだり、あまつさえ、時間をとめたまま人に投げて突き出したりする。そうするうちに、自分ではそれとは気付かないうちに、誰かを深甚に痛めつけてしまうことがあるのだ。



それが11次元虚数パウワーというものの怖さである。そしてインターネットは、そうした11次元虚数パウワーが先鋭的に、あるいは突端的に増幅する装置であり場である。だから、そこはとても危険なのである。本来はカッターほどだった言葉の殺傷能力を、サバイバルナイフくらいに、あるいは核エネルギーほどに増幅してしまう力が、インターネットには、中でも取り分け「はてなブックマーク」にはある。


しかし現状、今の地球にはその自覚はない。そのため、主にブックマーク界隈を中心として、非常に危険フォトンベルトを形成している。非常に危険な状況を生み出している。それは本当に見ていて危なっかしい。このままでは、冗談ではなく近いうちに人類が滅亡するだろう。そして、そうなってからでは遅いのだ。そうなってからでは取り返しがつかないのだ。それは、死んだり殺したりした人にとってはもちろんのこと、そういう状況や場を作ったはてなにとっても、取り返しがつかないことなのだ……と、そんなことを申し上げた。



これまで、はてなはそれを知らなかった。だから、無邪気にやっていたという部分があるかも知れない。しかし今日、はてはそれを知ってしまった。ぼくがそれを申し上げたことによって、それを聞いてしまったのだ。だからもう、何か起こった後では、それを知らなかったではすまされない。警告は発せられたのだ。もし何らかの事故あるいは事件が起き、はてな道義的責任を問われることになった時に、それを知らなかったとか、そういう事態は想像してなかったという言い訳は、もう通用しない。なぜなら今日はてなはそれを知ってしまったからだ。そしてはてなは、時の流れの不可逆性によって、それをもう知らなかった状態には戻せないのである。はてなはこの先、二度とそれを知らなかったとは言えなくなったのだ。ぼくが今日、それをガツンと一言申し上げたことによって。



ぼくのこの警告は、しかし何も今日ぼくが初めて発したわけではない。これまでにも、形はこれほど明確ではないにせよ、幾つかのところで、イエス仏陀などの人々が発してきた。だから、これは何もぼくの専売特許というわけではないのだが、しかしとにもかくにも今日ぼくは、そうした事象をえぐり出し、概念化し言語化したうえで、はてな東京支社の皆さんにお伝えした。端的な言い方をすれば、ガツンと言ってやったのだ。



はてなを訪問したことに関して、ぼくが言えるのはここまでである。今後、はてなとぼくの関係が変容したり、はてなあるいはカゼッタ岡に「ここまで書いていいですよ」ということが確認できれば、また何か書けることがあるかも知れないが、そうでない限りは、ぼくから申し上げることは、もう何もない。

ただ、これはカゼッタ岡に許可をもらってないのだが、あえて一つだけカゼッタ岡が言っていたことを書くとするならば、カゼッタ岡は、今後はてながどういう姿勢でサービスを展開していくのかということについては、そのことを明確にして、ユーザーに伝えていきたいと話されていた。それは積極的に、また分かりやすく発していきたいということは、今日話されていたし、ぼくに伝えてくれた。


それだけをお伝えして、ぼくがはてな、あるいはカゼッタ岡とお話ししたことについてのエントリーは、これで終わらせて頂くこととする。ご精読、ありがとうございました。

2009-04-22

http://anond.hatelabo.jp/20090422134039

これも交流の方が良い理由の一つだな。位相という、もう一つの次元が加わることでスカラーベクトルになって効率的になった。

簡単に言えば、2本だとその間の1つの波しか取れないけど、3本だとそれぞれ3つの波が取れて、あわせると打ち消すことが出来る。だから、2本で1つより3本で3つの方が効率がよいってわけ。

別の言い方をすると、2点だと1次元の直線しかできないけど、3点だと2次元の平面になって3点を三角形が出来る。重心を零点にすれば、重心からの距離(各線に流れる電流)に対して各線間の距離(各線間で流せる電流)が長く(大きく)出来るから効率が良い。

もう一ついうと、モーターでは、単層だと回転方向が定まらない(から何かの細工が必要)だけど、3相なら元から回転方向が定まってる(から細工が必要なくて単純に出来る)



とかごちゃごちゃ書いたけど、様は、根つめて単調に作業する真面目君より、息抜き増田して波を付けるやつの方が効率よいし、二次より三次の方が断然上だよね?ってことだ。

2009-03-31

プログラミング用語のvectorってどっから来てんだろ

元増田とあまり関係ないけど、プログラミング用語だと「vector = 1次元配列」、

(ただし、3D系除く。たまライブラリ使ってて混乱するけどw)

なんだけど、歴史的経緯とかどうなってんだろ。

誰か知っている人いる?

英辞郎だと、すでに独立意味として 1次元配列 って載っちゃってるけどw

vector”の検索結果(581 件):英辞郎 on the Web:スペースアルク

http://eow.alc.co.jp/vector/UTF-8

http://anond.hatelabo.jp/20090330183554

2009-02-27

この世界はとまっている

この世界はとまっている。

この4次元世界(空間3次元+時間1次元)からしたら絵がとまって見えるのと同様に、

5次元だか6次元世界からしたら俺たちの世界はとまって見えるに違いない。

生まれて死ぬことは、絵に置き換えたら左端と右端があることに対応してるくらいの意味だ。

人生が終わるのは大したことじゃない。

2009-01-17

そう考える人もいるだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20090116090907

> 100億年すれば、宇宙は消滅する。だから、生きていることに意味はない。

だそうですが、人の命と同じように、宇宙が消滅するとしてもいつどのように消滅するか解らない。

それ自体が価値ある物だと思う。

こんな本も出ているし、人間やろうと思えば何でもできるんだから、そこからどこかに抜け出す方法を考えてみるのもいいんじゃない?

こんな本 => パラレルワールド―11次元宇宙から超空間へ / ミチオ カク

2008-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20080507081102

北はつねに北極星のほうだよ!



ところで宇宙は11次元ってきいたんだけど、さっぱりイメージできないね。

時間概念までしかついていけない。

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