はてなキーワード: 繁殖とは
倫理に従って生きるのではなく、生き残った者が倫理という協調ゲームのしくみを有していただけだ。
プレイヤーが一人になるとゲームできなくなる(せねばならない)のではなく、結果的にゲームという概念が消滅するだけだ。
生き残った者=繁殖に成功した者であり,彼らが持っている協調の仕組みは,
・夫婦になることを是とする
・子どもを持つことを是とする
・子どもを育てることを是とする
ですよね.
みなさん堂々と繁殖しているんじゃないでしょうか.
子どもを作ることに罪悪感を持つことはむしろ反倫理的なのでは.
あなたが感じるいらだちは,理性的に考えられる倫理(おそらく自由とか個人の尊重)と,
現実に存在する倫理(生き残った者が有する協調ルール)との齟齬にあるのかな,と..
ベーシックインカムならぬベーシックエデュケーションを施して,
成人になればあとはご自由に市場経済の中で生きてくださいと自由意思を最大限尊重する,
http://synodos.livedoor.biz/archives/1877537.html
これは、思うように動いてくれない若者たちに対して「このままだとこんなひどいことになるぞ」と脅かしたり、
「やーいざまーみろ」と逆ギレの悪態をついて溜飲を下げたりする趣旨のものではない。
すでに現実として目の前にあらわれつつある動きを、少々露悪的に(もちろん「本書」のスタイルに倣ったものだ)
書き記しただけのことだ。
まず、エリート的な高機能ビジネスパーソンが国境越えて活動するのは当たり前で、
これを「(露)悪の未来」として論ずる筆者はなにかがおかしい。
防ごうとする意識の方が間違い。
彼らは国に頼らないし、活躍できる場があれば国を選ばない。
彼らに将来を任せれば、わたしたち40代の老後、少なくとも生きているあいだくらいは、
きっと安心していられる状況を保ってくれるにちがいない。
なにを根拠に「ちがいない」のか。
読んでいてなんだか切ない気持ちに襲われる。
国に頼らず「自分の能力を発揮する場」「高い報酬を獲得する場」のみを求めて国境をまたぐエリートが
どういう動機で狩場の原住民の老人の住み心地ケアなんてことに気を掛けるのか。
どうも中高年移民推進論者というのは
を何故か無視する。
(これは移民を「気に入らない日本の若者」のカウンターとして夢想するからで、
いきおい移民若者像は全てが理想的で自分に尽くしてくれる感心な若者として描かれる。)
実際は、せいぜい来日者が比較的貧しいうちは
年金を始めとした日本の高齢者向け社会福祉なんぞ来日者が維持推進する動機があろうか。
彼らにとって年金制度なんぞは「意味不明な控除で自分の手取りを減らすインチキみかじめ料」であり
それではさすがにイヤだという人もいるかもしれない。若者たちはいいとしても、
40代のなかには、あと40年以上生きる方もいるかもしれない。
もし長生きしてしまったらと考えると、現状を「幸福」と感じ、満足してしまっている若者たち、
スティーブ・ジョブズがいうところの「hungry」でも「foolish」でもない若者たちに、
どこの国の「hungry」で「foolish」な若者だったら
あなた達の老後の支えなんかを任されたいのですか
と問いたい。
具体的な答を返せたらたいしたもんだ。
老後の支えというのは
若者個人の才能や情熱やハングリー精神から産まれるものなんかではない。
社会の老後の支えは、よく練られた社会制度と、なにより社会全体の余裕から出てくる。
もう一つの足は構成員一人一人がその社会にコミットする気持ちだ。
日本はどっちも既に破壊したのだから、あとは一人一人が覚悟しましょうということ。
「頼り甲斐のあるニューカマー」なんぞを呼んだところで、
彼等傭兵は絶対に日本社会なんかにコミットをしない(当然で、薄情でもなんでもない)。
安易に助かる都合のいいボートはないのだ。
近々死ぬ人間を除き。
なにより
「見限ろう」もクソも、若者世代はとっくに見捨てられて長い。
「生意気なことを言ってるなら見限ってやるぞ!」なんて、意趣返しにも脅しにもなってねーのだ。
もらったことない仕送りの打ち切り通告で怯える人間が居ようか。
実際に筆者自身、もしくは筆者の世代が、
若者世代に具体的にどんな支援をどれだけしてきたか聞いてみたいもの。
恩着せがましく口にする「実りのないおせっかい」とは具体的になにをしたことだ?
せいぜいが、
「状況も見えてない無責任な若者論で説教していい気になる」ことを
なんとなく凄いことしてあげたみたいに記憶してるだけだろう。
この”暴論”すら結局はそういう匂いが濃厚に漂っている。
「若者を挑発してケンセツ的な議論を導いてあげた」とかなんとか。
「食えもしない”おせっかい”でお為ごかしの恩恵面されてもなあオジサン」
という「本書」の序文をきちんと読みながら
新春のお笑いのつもりだとしても若者から失笑しか買わないだろう。
「暴論」は状況が見えてないことの言い訳にはならない。
若者はこの筆者みたいにあてこすりで人を動かそうとか、なんかを乞うてるとか、そういうことをしてるわけではない。
何よりもう、仮に今から全速力でどのような若者向け政策を打ったって、今の20~30代世代には手遅れだ。
ライフステージにせよキャリアにせよ、取り返しが付かないことだらけだ。
もっと究極的な話をすると、
バブル世代以上中高年が下の世代に何かしてくださるつもりがあるなら、
団塊ジュニアのピークが繁殖期過ぎるまでには彼らの雇用をどうにかしとくべきだった。
あそこを無策に過ぎた時点で日本の人口ピラミッドが回復するチャンスは無くなった。
別にこの山口浩という人がそういう状況わかってたら当時何か出来てたとも思わないが、
ただ何もしてこなかったし何も出来ない人間が吠えんなよということ。
もし「いや違う、俺はやろうとすれば何かが出来る」ということなら、
今の若者世代よりざっと20年長く世に出ていながら何も出来ず今日の状況を招いて
あげく下の世代に恨み節をいうとは烏滸の沙汰だろうバブル世代。
無力を認めたほうが立場はマシ。
要するに、今後はもう全員覚悟するべき。
十年以内に死ぬ予定の人間以外は。
40代は敵に回る?
あんた達にはたいした嫌がらせなんか出来ないし、
なによりあんた達も確実に、絶対に、助からない。子供が居るなら子供もだ。
沈む船の中でまーだ「誰を脅せばいい目見られるかな」「誰を殴れば助かるのかな」
なんてことを考えてる暢気さはさすがのバブル世代の貫禄がある。
繰り返しになるが
「暴論」という体はこの山口浩さんがまるで状況をわかってないことについての言い訳にはならない。
この世代のオッサン達がするべきことは下の世代に喚き散らすことではなく
不可能ではないけど危険っていう話をしているのに。
女子中学生は「最も繁殖にむいているであろう年齢」だという主張をしている人がいるから、
その年代は最適ではない、若すぎて危険が多いんだっていう話をしているのに。
少数の例外の話をしだしたらメチャメチャになるよ。
そもそも、女子中学生は「最も繁殖にむいているであろう年齢」ではない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BB%A3%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%94%A3
10代という低年齢母による出産は、早産や早産に伴う出産時低体重などのリスクが高い発生率を示す。10代の少女の多くは、ホルモンバランスが整っておらず、母体としての発育が不十分な場合が多い。
10代の母の発達不十分の骨盤が出産時に母体、子供ともに危険を及ぼす医学的に示唆されている。そのため出産は帝王切開によって行われる場合が多い。発展途上国などにおいて十分な医療を受けられない場合、それは乳児の死亡、または母体死亡へ繋がりえる。
女子中学生を妊娠させる男は未成年だろうと成人だろうと許せない。
女性が成人ロリコンに嫌悪感を持つのは、精神的・知的に成熟しているべき大人が自分のエゴで「母体死亡」に繋がるような危険な出産をさせたがっているように見えるからだと思う。
未成年が未成年に欲情するのは「近くに居させられてるからしょうがない」「若いから若年出産の危険性を理解できていなくてもしょうがない」みたいな理由で寛容になりがちなのかもね。
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3845807.html?1325509493#errors
なぜ最も繁殖にむいているであろう年齢の女子中学生とセックスしてはいけないのか
淫行条例では成人と未成年のセックスは罰することになってるが、未成年同士のセックスに対する罰はないに等しい
これについて聞いたら、未成年が妊娠し、出産するとまずいことになるとその人はいっていた
だが、それに対するリスクは成人が相手になろうと未成年が相手になろうと変わりない
これでは理由としてあまりに弱いのではないかと突っ込みたかったが、その時はあいにくその暇がなかった
なのでこの場で聞きたい
片瀬久美子氏の付録への疑問(その1)
http://d.hatena.ne.jp/enomoton2011/20111119/1321666596
enomoton2011が書いているこのブログ、その1からその6まであって全部がの片瀬久美子批判。他に記事はない。
それだけで怪しさプンプンなのだけど、筆致はまともで、表面上は感情的でない。これって結構面白いな、と読み進めていったら、最後の6で普段の議論の姿勢に言及しててニヤリしてしまった。
なかなか構成も見事である。冷静に淡々と指摘し、最後に筆者の人間性に問題があることを疑わせる事例をこれでもかとならべて、今まで説明した内容の誤謬はここが源泉なんだよおと、文句をつけさせない説得力で締めくくるのだ。うーんやられた。
僕は何がいいたいのかと申しますと、こんなにあざやかにきめられちゃったけど、そんなに片瀬久美子はおかしな事をいってるのだろうか?そんなぎもんがあるわけ。
たしかにいろんなところで、やらかしちゃってる感じはするんだけど、そこまでいわれるほどじゃないよね、と思うの。
最初からみていこう、本題は2からはじまって、まず米ぬか乳酸菌にO157を指摘する不手際について言及してる。
これは最初から片瀬久美子の不利である。だって、米ぬか乳酸菌の作り方だと食中毒菌は繁殖しそうもないから。腐敗菌ならいっぱいふえそうだ。だから片瀬久美子はレジオネラが問題で、空中噴霧はその危険あるよ、とか、粘膜に酸性の液体そのものを噴霧することが危ないんだよ、としたほうが無難だったと思うよ。
じゃあ、なんで片瀬久美子はぼうけんしちゃったのだろう?勝手な読みなのだけど、一般の人を想定して書いてるからだと思う。あれ怖い、だからなんとなくやめて!じゃあ可能性0じゃないし、怖さも伝わるO157にしたらどうかしら?
これ以上米ぬか発酵にはまるひとを出さないことを考えたら片瀬久美子の選択はわるかったのかね?僕は好感が持てるなぁ。学術書だとして読んでないし。
彼女は信頼性を高める為に自己主張を抑えてね、そんなエールならわかるけどね。
どうしてこんな風に擁護するのかというと、米ぬか液の放射線対策には益は全くないと思ってるからね。益があるものだったら、リスクとのてんびんがけに意味があるけど、無いものだったら反対の天秤にちっちゃなリスクのせてもすとんと落ちちゃうからね。ストン。それだけなのよ。だからいっぱん認知度と怖さを兼ね備えたものをもってきたのもまぁありなの。ベストでは勿論無いけどね。
マウスのはなし。これは片瀬久美子の書き方悪いよね。こんな突っ込みをくらってもしょうがないと思う。
寿命が3ねんくらいしかないマウスでは低線量被曝の影響は調べられない、と書いちゃってるんだけど、工夫次第でなんか役に立つけんきゅうできんじゃね?そんな話におきかえられちゃって泥沼化してる。
もとの話に戻ると面白いかも知れない。ジピコリン酸だから味噌に放射線防護話の元ネタは、食事に10%もの味噌を食べさせてるネズミとそうでないネズミを用意して死ぬほど高線量の放射線を照射しその後の変化をみるものだ。つまり、現状の福島周辺ではあり得ない話でこの実験結果をあてはめるような状況でまったくないわけよ。あーそうですか、というはなし。確かに片瀬久美子の書き方は不適切だけど、こんなにぐだぐだ書いてしてきしないといけないようなものかね?この人冷静じゃないんじゃね?なんて疑問も出てくる。
まぁ正義感の暴走は危険だよ!こんな風に書けば誤解はすくないよ!ですむはなしじゃね?
形を変えやすい植物話。
いいかげんつかれてしまったので、あとは簡単に終わらせることにした。四角内はその4からの引用
私は片瀬氏の記述は非常に一面的で「異常な状態であるように見える植物」に対してどう考えればよいのかということの非常にわずかな助けにしかならないばかりか、誤解を招く記述であると考える。
えーそんなに大仰なことかね?園芸品種の方が手元や身近で見かける事が多いので変化に気がつきやすいじゃない。よく見かける方が変化に気がつくし、いっぱんの人が事例をさぐるときやりやすいじゃない。で、椿の例とかカイズカイブキの例は簡単に調べることが可能だよ。
ていうか、結論が分かっている誤解事例がまずあって、それはどんなものなのか調べてあって、実際はその解説なんだと思うよ。蓋然性もなにも事例の提示だから、確率じゃない。
その延長にあった解説に逸脱があったね、そんな指摘で終わる話じゃ無いかな?たしかに、園芸品種の方が帰先遺伝が起こりやすいかどうかはわかんないし、片瀬久美子も示せてないからね。ただ事例検討については妥当だから、非常にわずかなたすけにしかならないなんて表現はどうかな、とおもってしまう。
まあ、ここまでのられつはしつこい過ぎるけど、神経質ならありなのかもしれないのだが、最後にその6でこのブログの人が片瀬久美子の人間性をこれでもかとあげつらってるんですね。それで萎える。一つ一つは冷静そうでも、ひとの言葉や態度をしつこいくらいに拾い出し、こんな人なんです、こんな人なんですと繰り返すのってちょっと怖いんだよね。インパクトのあるひと言と同じぐらい強烈になってる。まぁ見えにくいけど相当意図的な精神攻撃なんだ。これでもか、これでもかと、この人は信じられないんだよビームを繰り出してるわけ。片瀬久美子もブーメランで、この人もブーメラン。ついでにこれかいてる匿名ブロガーもブーメランだw。
もうちょっとまともに読んでから自信満々の突っ込みをしてほしいもんだ。
だから「美男美女が最低条件になっていく」と言ってるんだよ。
20点ぐらいの解答だよ…。
社会全体が貧窮してたら、せっかく美男美女が居てもそこにお金が積み上げられない。
「稼ぎのいい人」「生活力がある人」の人気が増す。
みんなディフェンシブな選択になるので。飢え死にしたら最悪だからね。
一般人に毛が生えたようなレベルでも、美男美女だというだけで入札がいっぱいあった。
デフレで不景気の今は、市場全体に入札が減って取引不成立だらけの状態なの。
結婚や繁殖に価値を見出さない人が増えた、っていうのだけはそのとおりだね。
しかし
「人権」とか「子供たちの命を救え」とか言いながら最低限の食べ物や医療を与えて全員ギリギリで生かして、
そうして生かされたギリギリな奴等はまた危機感と「それしかやることがない」って理由で繁殖しまくる。
国外からの援助のせいで、本人たちの身の丈を超えた食料だけは供給されるから、ギリギリな子供がどんどん増える。
どうすんだよこんなことしてて。
「熊さんかわいそう」って言いながら森にドングリ撒いてるのと変わらないぞ。
そうすると森全体の飢餓&飽和ストレスで熊さん同士の酸鼻な殺し合いが始まるか、
熊さんが人里に下りてきて襲撃&略奪を始めるか、
どっちかだぞ。
「無計画にエサあげて増やしすぎちゃいました、めんごめんご」
「しばらく干上がって10分の1ぐらいになってくれや」
っていうわけにはいかないんだぞ。
先進国でもそうだが、
援助で食う癖がついた奴と言うのは
どんどん繁殖するし浪費する。
そういう奴等に計画的な繁殖をもう一度教えるのは
援助漬けにした奴等の仕事だぞ。
いつまでドングリ撒く気なんだ。
私は文章を書くことができない。
文章だけではない,大抵のことも満足にすることができない。
オズの魔法使いは何回も見たし,台風の日黒い犬のぬいぐるみ(但し冷たい)を抱いてベランダに出てみました。勿論そんなことはしません。
オズの魔法使いはL.Frank.Baumが遺したもので童話ではない。だから何も教訓等がなくてもいいのだけれども余りにも魔女が理不尽ではありませんか。
西脇順三郎を知らないと言ったら父から嘲笑と哀れみの視線を戴いた。
もし生物がより優れた子,より強い子を後世に遺そうと生殖/繁殖を続けるのであれば私が生まれた意味は ないので は。
私は以上の通り脳が足りないのでいくら莫迦にされても構わないけれども「厨二病」という言葉はやめた方がいいと思う。
「マジキチ」「厨二病」「パネェ」と安易に利用され過ぎるせいで本当にマジでリアルに気違って半端なく思い込みの激しい人の希少性とその素晴らしさが薄れてしまうから。 ね。
そういえば家に帰ったドロシーは幸せだったのか。
と言うよりできません
学生時代に告白されたときは2回とも「自分の都合で無理なのです」と断りました
容姿の良くない人がみんなで遠慮をすれば、2世代ほど後には随分効果があるでしょう
100年続けば美男美女だらけの国になります
現代は社会が高度すぎて、劣等でも生き延びたり子孫を残したりしやすくなっています
そうすると相対的劣等が自主的に生存や繁殖を自粛するような仕組みが
あらかじめジーンに組み込まれていると考えられないでしょうか
余剰はそのうち将来有望な優秀な子供の援助にしたいと計画中です
一方自分や自分の子供を養えないような知能的劣等についてですが
福祉で生存や繁殖をさせていけばどこまでも問題が拡大するだけなのは
ここでは紙幅の関係で
容姿的劣等と知能的劣等についてのみ述べましたが
当然それ以外にもさまざまな面での劣等と
【6月10日 AFP】オーストラリアで、二酸化炭素(CO2)削減取り組みの一環として、イギリス系移民の殺処分が検討されている。
オーストラリアのイギリス系移民は、17世紀に流刑にされた犯罪者が繁殖したもの。現在、アウトバック(Outback)と呼ばれる豪大陸内部の砂漠を中心とする辺境地帯を徘徊する数は、1900万人にも上る。
これらのイギリス系移民らがあらゆる生態系を破壊し尽くして植生が失われるなどの害を考慮すると、イギリス系移民成人1名につき年間平均で、CO21トンに匹敵するメタンを算出している計算になり、同国の大きな温室効果ガス排出源になっているとみなせる。
こうした状況を背景に、アデレード(Adelaide)の広告会社ノースウエスト・カーボン(Northwest Carbon)が提案したのが、イギリス系移民の殺処分案だ。気候変動・エネルギー効率化省が9日公開した諮問書の中で提示された同社の提案によると、ヘリコプターから移民を射殺するか、集団をまとめて人肉処理場へ送り、トイレットペーパーや鯨の餌に加工する。
ノースウエスト・カーボンのティム・ムーア(Tim Moore)社長は、豪通信社AAPに対し、「わが国は創意工夫に富む国民の集まり。問題があっても革新的な解決方法を見出す。(イギリス系移民の殺処分は)そうした伝統の一例だ」と語った。
発電を火力中心、輸出を鉱山資源に大きく頼っているオーストラリアは、国民1人当たりの温室効果ガス排出量が世界でも最も多い国の部類に入るが、政府は方針の転換を模索しており、農業・林業従事者や土地所有者などが排出削減のアイデアを考案した場合、新たな経済的機会を与えることを検討中という。
イギリス系移民の殺処分案が含まれたイニシアチブは次週、議会で審議される予定。(c)AFP
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2805434/7323887
予想以上に繁殖力が強いことと、生物多様性の向上が認められる事等がわかってきている。
あと、始めの段階ではエルクの個体数にあまり影響が無いこともわかってるな。
数年たって、エルクの群れに密度効果が発生しないとオオカミの効果は出てこない。
それでやってみたらだめなの?
うん。
日本にはイエローストーンやアパッチみたいな広い土地が無いからな。
人に被害が出るかどうかは未知数。
イエローストーンの広さを筑後大野に当てはめると、北は大分市、南は県境までのエリアにオオカミが放たれる。
イエローストーン以上に交通事故で死ぬ個体や、街に下りて殺される個体が増えることは想像に難くない。
繁殖力が無ければあっという間に全滅する可能性があるし、繁殖力の無いオオカミがパック作るのかどうか?と思うが。
マーキング・・・50~60%個体で軽減 マウンティング・・・50~60%の個体で軽減 犬同士の争い・・・50~60%の個体で軽減 放浪癖・・・90%の個体で軽減
と言う統計があるようだし。
http://shir-etok.myftp.org/_media/shuppan/kempo/2701s_yoneda.pdf
そうなんだよね、そこが焦点だよね。
生態系が云々、害獣駆除効果は云々、みたいな話なら、俺のいうプランで実験的に行えばそれでいいと思うんだ。
うまくいけばよし、いかなくてもすぐにもとに戻せる、みたいな感じでできるから。
それに、どっちになったって、学術的にはおもしろい。
だから、増田さんのいうとおり、最後の難関が、というか、不確定要素になってしまうのが、人への身体的、経済的被害なんだよね。
どの程度の人口密度の地域にどの程度の個体数ならいいのか、とか、どの地域なら問題なくできるのか、とか、そういう調査がすごく重要になるよね。
または、どうせGPSタグつけなきゃいかんと思ってるし、それを元にオオカミ注意報みたいなのを放送する、とかもひとつだよね。
まあ、いろいろ問題はあるけど、綿密な調査と対策を練れば、オオカミ放逐のできる地域もあると思うんだ。
わかんないけど。
つまり、俺がいいたいのは、生態系が云々みたいな話は、予算さえつけば問題が起き得ないように解決できるんだから、
もうちょっとクリアしがたい問題について話し合えばいいじゃん、って思うってこと。
そして、オオカミ放逐、可能であったら面白いし、いい実験だと思うよー。
外来種による生態系破壊危惧派にとっても、繁殖力のない個体のみを放す実験によって、外来種がどう遷移していくのかってデータもとれるかもだしね。
反対するのは簡単だけど、安易な賛成と同様に、安易な反対も大事なものを得る可能性をつぶすと思うんだよねえ。
みんながあげてる問題点って、ほんとうに解決しがたいかを考えてほしいかな、って思う。
で、どんどんディスカッションしれ。
オオカミを日本の野山に放そう! の議論をするとき、賛成派も反対派もどっちも極端で参ってしまう。
オオカミを放すなんて、面白い実験でいいじゃないか、やれやれ、と思う。
実験大好きクリスティーナみたいに、俺も科学者の端くれなので。
いろいろデータとれていいじゃんよ、と思う。
ただし、それについていくつか条件をつける。
1、オオカミを放すにあたり、オオカミ研究センター的なものを立ち上げる。
3、その施設で繁殖した個体、または、メディカルチェックをきちんと行った個体のみを放逐すること。
4、放すオオカミは去勢、避妊をきちんと行った物のみにすること。
5、識別番号や、GPS等を取り付け、放逐後も個体管理をきちんと行うこと。
俺が思うのは以上だ。
1、放す野山をどこにするのか
2、放す個体数をどうするのか
3、放した野山等は柵などで覆うべきか
5、何か起きたときは速やかに全個体を回収して放獣実験を中止する、が大丈夫か
の検討がきちんと行われさえすれば、いいじゃん、オオカミ放獣。
なんでやらないのかね?
いろいろ有意義だと思うんだけど。
予算の問題かしら?