「敬遠」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 敬遠とは

2012-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20120206184948

要約すると、

佐々木さんは知の最先端にいる人ではない。

佐々木さんは知の最先端いるかのように振舞っていて不誠実だ。

佐々木さんは論敵の身元を利用した恫喝的言論を行なっていて卑劣だ。

ということかな。

1と2はたぶんそうなんだと思うけど、3は微妙だと思う。

まずさ、「論敵」は、1と2をあたりまえのこととして、罵倒表現を使ってるよね。

これは俺もこことかだとよくやるんだけど、トレースされて困るときとかはやらないでしょw

立場があるときは、残念な人のことをあわれんで敬遠するものじゃん。

1と2を当然に認めて、佐々木さんはダメっていうののもとでなら、多少強い表現は許されると思うけど、

この場合は1と2を認めない人もいるから、罵倒とか失礼な言動をとったら身元を使われても文句言えなくね??

でも、その方面のまともな人は、論敵さんたちがおかし人達じゃないっていうことは、わかってると思うよ。

2012-01-14

はてブAmazonを見習えばいい

前記事

■なぜはてな敬遠されるようになったのか

http://anond.hatelabo.jp/20120108211250

■「呪い」はツールで封じるべき

http://anond.hatelabo.jp/20120112030008



まとめると、はてブコメントが偏りすぎると(はてな的に)困ったね、という話でした。

で、ここからがやっと本題です。じゃ、具体的にどうするのって話です。



まず、誰もがわかりきっていることですが、すでにはてなブックマーク価値ある情報を共有するブックマークとしての利用者ばかりではなく、記事やページに対するレビューというか批判や皮肉を投げ捨てる場として使うユーザーと混在している状態なわけです。「どうでもいい」と思っていることにすらブックマークしてひと言皮肉を言わずはいられない人も世の中にはいるのです。宝箱とごみ箱がごっちゃになっているわけで、まずこの両者をはっきりと区別できるようにすべきです。



そこで、参考にしてほしいのはAmazonレビューです。個人的にAmazonレビュー情報設計の素晴らしいと思うところは、レビューそのものに対する「役に立ったかどうか」の評価軸の他に、商品に対する「評価の高いレビュー」と「評価の低いレビュー」を対立軸で並列させている点です。これをはてブにうまく適用すれば、その記事に対する否定的な意見と肯定的な意見のどちらが多いのか一目瞭然になる上、どちらの意見も有益な情報を拾えるようになるわけです。



まり

・現状はあまり機能していないページの評価に対するスター改善し、「お気に入り度」のような形でブックマーク時に5段階でページを評価させるようにしておく。

→これで今まで曖昧だったページ自体の評価がはっきりする。

デフォルトは★3つにしておけば、面倒な人は入力しないでいいが、全体のコメントには反映されにくい。

・ページへの評価が低いユーザーと高い評価のユーザーを並列でコメントの評価順に並べる。

・評価とコメント矛盾しているようなユーザーも出てくるので、ユーザーコメントに対する評価やランク付けも今までより厳密に、匿名プラス評価とマイナス評価で行う。

・さらにホッテントリは徐々にページ自体の評価を基準としてブックマーク数と合算してポイント制に移行すればいい。



基本的にはこれで全然違ってくると思う。まぁ、Twitterと同期させたことで、はてブも閉鎖されたコミュニティでなくなりつつあるので、新しい血を入れる、ということも引き続き進めていきつつ。あと、話がずれるけど、増田ツイートボタンいいね!ボタンを置いたのもいい対策だと思う。増田に関して言えば、これではてブの偏りがより明確になった気がする。で、他のコミュニティにも拡散された後で、大勢が変わってくると、一部の「ズレた」ことに気づいた初期段階でコメントを残したはてブの人たちは、空気を読んで自分コメントを消したりする非常に香ばしい状況も垣間見れたりするわけです。



これを増田に書いた意味については面倒なので問いたださないでください。

そんなわけで、はてなには引き続きがんばっていただきたいです。

2012-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20120113221827

ブサメンで問題なのは視覚情報のみで選ぶ女子から敬遠されることだけだろう?

何があっても自分の身になるんだから、数打っていけばいいじゃん。

経験則から「楽しませていい気分にしてくれる明るい男なら顔は気にしない女もいる」とか、

「今まで嫌われてたのは、ネガティブ性格が90%原因」とか、気付くかもしれないじゃん。

逆に読者と紹介するもののギャップを埋めようとする意識がなかったり、フィクションからといって無理のありすぎる展開を書いてるのは嫌い。小説としても二流。ビジネス書としても中途半端。そういう本は読者を舐めているとしか思えない。私は嫌いだ。

ディ○ニー本ってよく売れるしまとめとかでもホッテントリよく取ってるけど、だいたい「イイハナシダナー」で終わってしまうよね。ディ○ニーとか○ッツ○ールトン本はどうせ実践しないからといって過剰な賛美と徹底的な理想化がうざくて敬遠してしまう。そういうのはテレビでやれ。


もしドラ」も顧客を観客にして、野球部アイドルにするって方向性はすごく面白かった。あのまま突っ走ってくれたほうが面白かった。「弱小野球部がアイドルをやる。1年で甲子園にも出る。両方やらなきゃいけない所がマネジメントの辛いところだな」などという非現実的な目標設定をしたのはおかしいし、無理な目標設定と現実を「なぜか」でごまかした展開は物語としても心底興ざめだった。

それでも、部活っていう内向きなものを、自分とか部活メンバーのためだけじゃなく、もっと広い目で見て何するか考えようよ、ぼくらの可能性はもっといっぱいあるよ、って最初提言を見たときは感動したんだよね。

結婚したい

結婚したい。

だけど、もう25歳になってしまう。彼氏は今はいない。

博士課程の女性敬遠されるんだってさ。

もう彼氏もできないのかな。

死んだ方がいいのかな。

2012-01-12

呪い」はツールで封じるべき

前記事

■なぜはてな敬遠されるようになったのか

http://anond.hatelabo.jp/20120108211250



一応、真面目にちゃんと反応してくれた人もいるので、もう少し突っ込んだ話を。



内田樹呪い時代に」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/28694


自分も先の記事は内田先生のこの記事と概ね同じ感覚で書いたつもりなんですが、「呪い」と表現するとはさすが巧いなぁと思うんですが、結局、これは過去と比べて人がそのように攻撃的に変わった、という話ではなくて、ツールの出現によって人のどうしようもない部分が顕在化され、増長されている、ということなわけで、本来はツールによってコントロールして抑制されて然るべきだと思うんですよ。人を罵ったり、嫌味な人間が悔い改めていきなり消えるわけないですからね。ありがたい説法も馬耳東風であります



こういったネガコメというか罵倒や中傷への対応については、4~5年前からはてなは度々指摘され、はてなが抱える課題であったはずなんですが、はてなはやる気がなかったのか、まったく効果的な解決策を見出せなかったんですね。もちろん、コメントの非公開であるとか、はてなスターであるとかで対応しようとしたんですが、如何せん効果がなかった。そりゃそうです。匿名ならまだしも、投票した側のidがわかるスターなんて使う人はヘビーユーザーに限定されます。すでに腐りかけているところに記名制の投票制度なんか設けても、大きな流れを変えるような発言は封殺され、内容そっちのけで内輪の笑いを取りにいくだけです。まともな批判であればいいんですが、それすら目立たなくなってしまうんですね。



こうなってしまうと、良識ある企業なんかは、自社のページにはてブボタンなんか置くはずがないんですよ。現に自分仕事制作した企業サイトには、いいね!ボタンツイートボタンmixiチェックは置いても、はてブボタンなんか置いたことないです。そしてどんどん日陰者になっていってしまう。別に2chを目指すのであれば、それでいいんでしょうがはてなの目指すところはそこだったの?ということを言いたかったわけです。



次記事

はてブAmazonを見習えばいい

http://anond.hatelabo.jp/20120114200332

2012-01-10

戦国大名で学ぶソーシャルネットワーク

前記事

■なぜはてな敬遠されるようになったのか

http://anond.hatelabo.jp/20120108211250



ちょっとはてブだけを貶める形になってしまったので、これはよくないな、と改めて、ネット各地で戦うコメンテーター達の特徴を、ウェブ上の争い事なんかに興味のない女子にもわかりやすく、戦国大名に例えてみたよ!

(※あくまで戦う人をツール全体で捉えたものであり、利用者個人の特徴を言い当てているものではないです。)



Twitter
上杉謙信

勢力が非常に広範かつ多岐に渡るため、一括りにすることが最も難しい国ですが、強いていうのであれば謙信タイプでしょうか。屈強な武将フォロワーという軍隊を従え、RTという名の十文字槍で取るに足らない足軽兵を駆逐していく様はまさに軍神と呼ぶに相応しく、各地での転戦の多さや、持久戦を得意とせず、短期戦で勝敗を決めるあたりも謙信型ツールといえます。当然、国民の大多数は争いを傍目に見ている農民か、無言のRTで追随する足軽や小物であり、武将クラス100人に1人も満たないということは付け加えておきます



2ちゃんねる某所
武田信玄

ネット界古豪。上杉家を「馬鹿発見器」と称し、馬鹿発見し次第、少数の精鋭部隊煽動した後、住人全員で場所を厭わず突撃する様は、まさに信玄が得意とした啄木鳥の戦法そのものターゲットにされた者は、最初は「ネット弁慶が」と油断しているものの、知らず知らずのうちに追い込まれ、気づいた時には過去の悪行を洗われ、身分バレ、職場電話、の三段撃ちで後の祭りとなります戦国最強と謳われることも多いですが、一人一人は取るに足らない雑兵なので、軍師精鋭部隊を抑えることが鍵となります



はてなブックマーク
織田信長

疑り深い性格のため、誰にでもとりあえず謀反の疑いをかけて追い込んでしまう彼らは信長タイプです。一時は天下を取るかと思われましたが、それも遠い昔の話。新しいもの好きで、策略や心理戦に長けていながら、非常に威圧的かつ冷酷であるが故、敵を多く作ってしまい、四面楚歌に。うつけを演じ続けて終わる三文役者も後を絶ちません。心ない皮肉を投げ捨ててばかりいると、仕舞いには部下に焼き討ちに遭ってしまうのが世の常というものです。



YouTubeコメント
豊臣秀吉

国内レベルの些細な小突き合いに満足するのではなく、世界舞台に闘いたい。いつまでもJリーグで満足している俺じゃない。そんな野心溢れる猛者達が集う場所です。これは天下統一を成し遂げた後、世界に目を向け、手始めに朝鮮出兵を企てた豊臣秀吉タイプと言えるでしょう。世界規模で文化宗教が入り乱れているのでやや面倒な状態になっていますが、10年前のワールドカップ審判買収をネタコリアを叩けばヨーロッパ各地から賞賛されるレベルなので、知略戦は必要ありません。英語必須です。



Yahooニュースコメント
今川義元

国内では圧倒的な勢力を誇っていながら、今ひとつ目立った武勇を残せていないその戦果は信長の噛ませ犬となった今川義元と重なるものがあります仕様上、与えられた情報のみに食いつく受け身の性質であるため、そもそも誇り高い戦闘民族とは言い難く、戦国武将に例えることも躊躇われるのですが、場合によってはストレート物言いで集団で牙を見せる気概も持ち合わせているので油断は禁物です。しかし、基本的には騎乗もできない貴族体質であるため、あまりにも鋭い逸材は埋没してしまうことが多い反面、「そう思う」「思わない」の二択の統治の安定感には光るものがあります



Facebook
藤堂高虎

とにかく流行場所に乗っかっていく浮気者。「武士たるもの七度主君を変えねば武士とは言えぬ」をモットーに、あらゆるSNSを使い倒し、寝返りを繰り返した挙げ句に争いに疲弊し、落ち着いた人間が多く集う安寧の地。人を疑わないことを是とし、終始、当たり障りのない会話といいね!笑顔お茶を濁す。揉め事などとは無縁の太平の世ではありますが、ぬるま湯の居心地が悪くなればいつでも次の主君に仕える準備はできている、節操のない集団といえるでしょう。



本日は以上になります

2012-01-08

なぜはてな敬遠されるようになったのか

池田信夫氏が自身のブログはてなブックマークコメントを禁止した、というのは記憶に新しいところで、その対応も大人げないなぁ、と思う一方で、別に氏を擁護するわけじゃないんだけど、確かにTwitterなどと比較すると、はてなブックマークコメントは偏りが酷くなるケースが多いのもまた事実なわけで。



自分経験があるけれど、同じ記事の反応なのに、Twitter意見が8割は同意や文章の拡散目的でRTをしているのに対して、はてなブックマークコメントは半数近くが人格批判や揶揄などで埋められていたのを見て、こんなに露骨に差が出るものかと驚いたことがあった。(特に200ブックマーク目あたりまでが酷い。)とにかくはてなユーザーで多いのは、文章の内容を見ていないのか、文章から真意を汲み取るということができないのか、言葉の表面から受ける人物の印象に対する批判に終始するのである。つまり雰囲気」だけで批判している。意見ですらない。あるいは最初から批判ありきで物事を見るあまり、本筋とは関係ないどうでもよい揚げ足取りや根拠のない批判ばかりになってしまっていて、やっていることはマスコミとたいして変わらなかったりする。



そもそも、はてブリリースされた当時は、記事を叩いたり冷やかし目的ブックマークするユーザー自体ほとんど居らず、「これはひどい」系の記事にブクマが集中することも滅多になかったのだが、いつからか、はてブ自体もまた「馬鹿をウォッチする馬鹿」に成り果てている。



はてブに提案したいのは、いいね!目的ブックマークなのか、ひどいね目的なのか、一目で判断できる仕組みを作った方がいい。それだけで多少はマシになる。




続き。

■「呪い」はツールで封じるべき

http://anond.hatelabo.jp/20120112030008

2011-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20111230000706

オタクからいわゆる一般人非オタより利口になるわけでもないわけで

それこそ非オタがオタ趣味を理解できないと敬遠するようにオタク自分趣味には配慮を求めろと言う割に流行趣味には遠慮無く嫌悪を向けるのも多いし

結局オタか否か以前に互いに配慮し合える相手でないとって事に尽きてる気がする。


ただオタクでそういう相手をとなると、いつも何かと優劣付けて見下ろしたがるオタクの性質を考えると相当レアだと感じざるを得ない。

2011-12-29

人の話を聞かないタイプの男は非モテ

まず自分女性だが、周りには何故か彼女が出来ない男の友人知人がいる。

その一方で特にイケメンでもないのに彼女が絶えずいたり、早々に結婚している友人知人もいる。

いろんな要因があるのかも知れないが、決定的な違いは「人の話をちゃんと聞くか聞かないかであると思い至った。

例えば何か話を振った時に、それが全く興味のない話だった場合



モテ場合

「へえ、こうこうこういうことなんだねー。それは◯◯(モテが興味を持つ分野)だったらこうでああで・・・

と、一旦話を受け止めてから自分が興味のある話へ誘導。


非モテ場合

「◯◯ってこうでああで・・・

と、こちらが振った話は完全無視で、脈絡もなく自分の興味あることだけ延々と話す。



と言った具合で、非モテに「話聞いてた?」と思うことしばしばあり。



別にこちらが興味持つことに興味持てと言っているわけではない。

こちらの言うことに同意しろって話でもない。

まずはこっちの話をたとえ興味なくてもちゃんと聞けよ、という話。

こっちは興味なくても非モテの話を聞いてるんだから

基本的に女性は話を聞いて欲しい人が多いので、話を聞かないタイプ敬遠される。



得てしてこういうタイプは気が利かない。

さっさと先に歩いて行ったり、エレベーターでさっさと降りたり、飲食店でこちらの同意も得ず喫煙コーナーへ行ったり。

そのくせクリスマスメッセージとかよく分からないところで気を配る。

変に独善的だったりする。



自分の実測に基づくものなので全ての非モテに当てはまるとは言えないかも知れないけど

自分非モテだという自覚がある人は、少し我が身を振り返ってみては如何でしょうか。

2011-12-27

出勤前に弟や友人や恋人とそして日本について思ったこと

最近日本ってやっぱり狂っていると思った。

なんとなくその原因もわかる気がして、それは綱渡り競争で勝者にならなければならない義務感が全面化していることなのではないかということだ。

 

職場はもちろん、親、兄弟姉妹配偶者恋人、友人、あらゆる人間関係安心できる場所が少ない。

もちろん、子供でもない限り「無条件に自分自身を受け入れてくれる場所」なんていうものが誰にでも用意されているわけではないのは当り前だけど、

今の日本社会って「失敗できない」という感覚が強過ぎやしないだろうか?

 

仕事でつまづくと職場の関係は悪化する。

あいつは使えない。使えないやつとはつるまない方がいい。いつ自分の評判に響くかわからない」。

実際、中学生あたりの年頃に、いじめる側にまわるかいじめられる側になるのか戦々恐々とする構造とあまり変わらない。

裏で働いているのは利害関係論理で、この利害の理屈があらゆるところに顔を出している。

でも、個人的な関係まで悪化するかはともかくとして、ビジネスの場ではある程度それは仕方の無いのことだ。

しかし、恋愛関係が損得勘定なのは珍しくないとしても、親兄弟や利害が無いはずの友人関係までもが損得で勘定されかねない今の状況はどうなんだろうか。

いけてるやつとつき合いのあるいけてる自分、いけてないやつとつき合っているいけてない自分

そして、自分自分の友人や親兄弟恋人から見て、いけてるのかいけてないのか?

あるいは実際はそういうわけでもないのかもしれない。

兄弟・友人同士の関係における損得勘定感覚、利害の論理はもしかするとそれほど前面化しているわけではないのかもしれない。

だけど、ここで重要なのは「そう感じられる」ということだ。不信の種にはそれだけで十分だ。

 

社会生活を送るにあたって「失敗できない」という緊張を延々と強いられたらどうなるだろう?

誰に対しても「へまをすれば自分は徹底的に見捨てられる。だから決してミスをしてはいけない。この綱を踏み外してはいけない」

という強迫観念を持って日々を生きなければならないとしたらどうなるだろう?

そして、失敗してしまった人間が「自分はへまをしてしまった。綱から落ちてしまった。だから自分は見捨てられても仕方ない存在だ」

と感じているとしたらしたらどうだろうか?

恐れる人間は当然のようにその恐れの原因である自分物差しを、そのまま他人を評価する物差しとして使う。

この場合「へまをしないようにそこに精力を傾けて努力している私は、へまをした人間を切り捨ててもいいのだ」という感覚だ。

こうして実感された全方向における関係性の「綱渡り感」は社会的現実になり、再生産され、綱から落ちた者への容赦ない冷笑・蔑視・罵倒正当化される。

とにかく明るく元気で前向きにいることが義務づけられているこの空気の中、

少しでも気鬱な表情を見せれば途端に敗者の匂いが漂い、それだけであらゆる場面で敬遠の対象になってしまう。

 

今までの日本社会ならば、失敗したとしても、明るく元気で前向きにいることが可能だった。

社会全体が経済的な繁栄を享受する中で一度二度つまづいたとしても、もう一度立ち上がってライフコースを再構築するくらい日本社会の路は太く安定していたからだ。

「なあになんとかなるさ。死ぬわけじゃあるまい。人が人でなくなるわけがあるまい」が現実だったのだ。

だけど、今や日本社会の路は一本の綱になってしまった。誰かがどこかで失敗することは避けられない。

そんな社会で私たちは「一度躓いたら徹底的に孤立する」という「綱渡り感」から逃げられない

「みんながやっている綱渡りなんだ。敗者が孤立するのは当然だ」という声があらゆるところから聞こえる。

でも果たして本当にそうなんだろうか?本当に失敗した人間孤立しなければならないんだろうか?

目の前の路は、落ちたらまっさかさまに孤立へと落ちる、一本の綱なんだろうか?

実は、目の前の路を「綱渡り」にしているのは僕たち自身なのではないだろうか?

 

僕の弟は今大学4年生で、本命ではないけれども、某企業から内定を頂いている。だけど本人はひどく落ち込んでいるようだ。

大企業就職する者が多いという周りの友人に比べた時、弟は、既に失敗している、綱から落ちてしまった、という思いがするのだそうだ。

驚いたことに、留年してもう一度本命企業(某広告代理店)に挑戦したいと言い出す始末。正気の沙汰とは思えない。

挙句の果てに、弟は僕に対しても卑屈な態度をとるようになってしまった。

僕の会社は弟の内定先よりもはるかに知名度の低い会社だというのに、だ。そんな弟を見るのは軽くショックだった。

 

だけど、自分の周りを見てみても、もしかしたらそういう感覚は、この日本社会ではもう当り前なのかもしれないと思うようになった。

共に氷河期就職戦線を生き残った大学時代の友人が、弟とまったく同じ卑屈な態度をしていたからだ。

失業きっかけに鬱になってしまった彼の元を彼の妻は去っていった。幸か不幸か彼らには子供はいなかった。

そして友人は変わった。ひどく自分を卑下し、まるで「まともな人達」と同じ場所で生きていること自体が申し訳ないことかのように振る舞うようになった。

彼の失業離婚に心を痛める人間世界で彼ひとりしかおらず、他の誰一人として彼の心痛を共有できるものはいいかのような物言いをするようになってしまった。

 

氷河期世代の割に比較的のんきに生きてきた僕は、今とても恐ろしくなっている。

今まで考えたこともなかったけれども、もし僕が会社から解雇を告げられたら、あの卑屈な表情を僕に向けてきた弟や友人は僕を嘲るだろうか。

僕の恋人負け犬を見る様な目で僕を見て、そして僕から離れていくだろうか。何より僕はそんな態度をとり始めた周りの人間を恨まずにいられるだろうか。

人生の苦しい状況で、支え合うことよりも、蜘蛛の糸を奪い合った亡者達と同じように蹴落とし合うことを選び、

ひたすら損得と利害だけで行動するような餓鬼の如きなにかに成り果ててしまうのだろうか。

 

綱の下に広がる網は、綱の上を歩いている時にははっきりと見えるけれど、一度綱から足を踏み外した瞬間に消えてしまうのかもしれない。

なんという恐ろしさ。徹底的に孤立するからから足を踏み外せない、でも誰かは足を踏み外さなければならない。

ならば蹴落とす、自分が落ちない為に。落ちたやつには目もくれない。

こんな緊張があらゆる人間関係で全面化してしまったら、そりゃ狂うわ。

綱をうまく渡れている時でも生きている心地がしないもの

 

今日、二度目の就職活動を始めたという弟にメール使用と思う。

「もし、お前の一番の希望が通らなかったとしても、その時は僕がどこかにコネをつけてやるから。そのくらいはなんとかなるから。だから後悔の無い様に思いっきって挑戦してください」と。

そして、友人にはこうメールする。「元気?お前が暇なうちに久しぶりにまたオールナイトでも見に行こうぜ」。

彼女にもメールを送る。「お仕事おつかれさん。今度、温泉でも行っておいしいごはんでも食べて一日中ぼーっとしてゆっくりしよう」。

多分、会社の同僚にも送るだろう。今はもうあんまり顔を合わせなくなった大学時代の友人や高校時代の友人にも。父と母にも送ろう。

 

少なくとも、僕にできる部分だけでも常に網を張っておこうと思う。

きっと今は、そういうひとりを思いつめさせないように気遣う努力がひとりひとりにとって必要な時代なんだと思う。

そうじゃなきゃ、みんな悲惨な気分を内に秘めて、そして隠しきれずに卑屈な顔をしながら生きていかなければならなくなってしまう。

いいことがあれば共に喜び、わるいことがあったら共に悲しみ、そしてまた再スタートを切ることをお互いに後押しし合わなければダメなんだと思う。

これだけ厳しい時代なんだから経済的な意味でも、人間的な意味でも、そのくらいのことができなければ、僕たちは人間でなくなってしまう。

 

あーしかし、週末も出社かと思うと会社行きたくないなー


http://anond.hatelabo.jp/20101119051301

「出勤前に弟や友人や恋人とそして日本について思ったこと」

2011-12-25

[][] http://anond.hatelabo.jp/20111225000947

女性自身が働きたくないし、上昇志向もなくなってきています

不況で働くのはツラい」ってのを学習したんだと思います。 もちろん男性学習したと思いますけど。

少なくとも日本女性はどこかで、「就業するより家庭に入った方がマシな現実」に突き当たって学習するからこそ、その選択になる。

就業することは幸福度を上げた。でもどこかでガラス天井か何かは分からないけれど、何かに突き当たっているからこそ、家庭の方がマシと学習することになるわけで。

ガラス天井って昔は言われてましたけど、最近は言われなくなってますよね↓



管理職 なりたくない…働く女性の4割

http://www.yomiuri.co.jp//komachi/news/mixnews/20080911ok08.htm

なりたくない理由は

「今まで以上に長時間働きたくない」(51%)、

責任を負いたくない」(30%)、

「部下を持ちたくない」(20%)、

「見合った収入が得られないと思う」(18%)など。

管理職敬遠 将来像つかめ

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/feature/20110518-OYT8T00212.htm

背景には、女性の昇進意欲の低さもあるようだ。

独立行政法人労働政策研究・研修機構」の06年の調査では、

課長以上への昇格」を望む25~29歳の

男性は54%で、

女性は7%。

「役付きでなくともよい」は

男性33%、

女性74%だった。

20代女性に強まる「専業主婦願望」 理由は「働きたくない」「ラクしたい」

http://www.j-cast.com/2009/06/14042775.html

ガラス天井って久しぶりに聞いたな。。。

2011-12-09

アホくさ。

たとえ肩書き持ってたとしても、カルトにハマったりアタマの中があっち行っちゃったり、ヘイトスピーチしたりする人は

適当に皆で敬遠することで社会コスト削減してたってのに、なまじっか社会に受け本人も調子乗るもんだからそりゃ肩書き提供者もキレるわ。

今後はこんなヘイトスピーチする連中の対策考えなきゃならんのかねぇ。面倒くさ。

2011-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20111121144427

セックスの際こちらがリードしなくちゃならないのかと思うと億劫

経験がない分、実際のセックスや女に傷ついたりされそう

経験がない分、こちらの感覚や気持ちを分かってもらうのに苦労しそう

といった理由だと思う。実際、童貞と付き合った時はいろいろ苦労したし傷ついた。相手もそうだったと思うけど。

でも嫌いってより、自分の器に問題を感じて敬遠してしまうという感じだな。誰でも最初処女童貞なわけだし…

2011-11-14

http://anond.hatelabo.jp/20111114124041

「設定の勝利と言われているがそうではないのではないか?」と書かれている記事について

「設定の勝利じゃねえよ、●●だよ」と返すあなたには

日本語能力に深刻なエラーがあるとしか思えないわけだが、もしかして

日常生活でも、自分では原因がわからないのに周りから敬遠されたりしてませんか?大丈夫ですか?

余計なお世話かも知れないけど心配なっちゃった

2011-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20111102153644

読む前から面白いことが分かりきってる作品って、何となく敬遠しちゃうだろ?

面白い面白くないかからない作品を読んだら面白かった」というのがベストなんだよ。

2011-10-28

http://anond.hatelabo.jp/20111028225949

聞かれたからしぶしぶ答えるけど、元増田が良くないと思う

元増田の文章、文法力が低すぎて時々意味が通じなくなるから意思疎通だけでも苦労しそうで

悪態つかれたら嫌だし、関わりたくないかコメントつけたいとは思わないし「読まなかったことにして」スルーしたくなる

それでも答えるのは文章の意味は支離滅裂でも「苦しい」という感情は伝わったか

幾ら苦しさを抱えていて、他人の気持ちを思いやる余裕が無くても

自分の思い通りに事が進まない度に相手の悪態ネット書き込んでたら「手助けしてくれる人が現れるどころか」

オフラインどころかネット世界でも敬遠されますます孤独になるだけだよ

かい合う余裕が無いときは、他人をあざ笑ったり、見下したり、突き放したり、奇麗事いってかわしたり、

、付き合いきれないというのが「普通」の人間です。それをしない人は「人間」じゃない。

皆、人間のそういう弱さをを少しずつ許しあって生きている

だけど理性より苦しさが上回って耐えられなくなって痛いことやらかす時も人生たまにはあるよね

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111027155711

それはないな

この敵対では武器や防衛基地を購入する陣営は無い

増えるのは不干渉敬遠で、これは内部にも外部にも経済を産まない

温度は上がると言うより下がっていくので

低音の場所には漁夫の利も発生しない

2011-10-25

もし作者のファンじゃない人が「小説の読み方の教科書」を読んだら

http://anond.hatelabo.jp/20111011200303

が興味深かったので、ファンは対象外なのかな、と思いながらあえて読んだ。

上の書評ネタとしては面白いけれど、書評としては不適切なのではないかと思う。



この本はとてもシンプルに「小説ルネサンス」を主張していると思う。カジュアルに言うなら松岡修造の「お米食べろ」と同じノリだ。

14世紀 - 16世紀にイタリアを中心に西欧で興った古典古代文化復興しようとする歴史文化革命あるいは運動を指す。

現在では古典古代復興イタリアルネサンスより以前にも見られる現象であることが明らかにされている

小説の読み方の教科書」では、小説面白さの源流のようなものを求めて古きを探る。

そして、ドン・キホーテハックルベリー冒険という作品にいきあたり、世の中にはこんなに素晴らしい小説があったのだと興奮する。

さらに、現代は大衆がこの素晴らしい小説の持っていた力を失っている。そもそもその存在すら忘れ去れれていると嘆く。

もっとこれらの古き時代に学び、これらの良さを取り戻そうと誓う。(自分でやろう、とするところが個人的には好きだ)

そしてそのためには読者がこれらの小説を楽しむ力を取り戻すことが必要だ、と考える。

そこで、まずこの2つの小説を作者なりに読み解く姿を披露することで、読者と面白さを共有し、読書の楽しみを体験させる。

そして、こういう面白い小説を取り戻そう。「小説を読んで、心のそこから面白いと思う感覺」を養おう、と主張している。

NHKスペシャル歴史ドキュメンタリー松岡修造担当しているような、そんな熱くて小気味良いノリは読んでいて楽しかった。




小説の読み方」についてはおまけ程度の分量しか書かれていないが、ここでも

ストーリーの筋をおいかけるのではなく味わうことを中心に考えよう、と思い切ったことを主張している。

そのためだったら、あらすじは最初から知った上で読んでも構わないだろう、と言い切っている。

ネタバレ」を食らったくらいで楽しめなくなる本を読むことは読書ではない、などと勇ましい限りだ。

実際私も、一度読んだ本でも本当に面白いものは何度読み返しても面白いと感じるし、

他の人の書評などで「別の読み方」を見つけた時などに嬉しく思うことがあるので言わんとすることは何となく分かる。




論理的には粗だらけだが、非常にシンプルかつ力強いメッセージのある本だと思う。

こういう本を書ける作者の小説はさぞ面白いのだろうかな、と期待させられる。

なんとなく「夢をかなえるゾウ」の二番煎じだろう、みたいに思って敬遠している内にタイミングを逸してしまい、

ドラッカーブームも長続きしなかったため、今更読んでもな、とは思っていたが、今からでも読んでみようか。




ただし全面的にほめられるかというとそうでもない。

構成と文章はかなりいただけない。

まず冒頭から特定の人物に向けての非難のようなものが始まり、ソレについての正当化のような文章が続く。

経緯を知らない私には心底どうでもいい話であり、蛇足以外の何者でもない。サービス精神真逆である

始めは作者にネガティブイメージを持ち、立ち読みだったらこの時点で読むのをやめていただろう。

また、この読者批判?のようなものは、その後の文章でもちょくちょく顔を出し、そのたびに嫌な気分にさせられる。

どうしてこんなに前向きな主張をする人が、些細なことでネチネチと文句を言っているのだろうと不思議になった。

作者の主張とテキストの間に一貫性を感じないのは気持ち悪さを感じて非常にマイナスだった。

上の記事が「ファン向け」と言われたのもわかる気がする。上の記事で言うところの

一言でまとめると「読書術の本だと思った?残念、ハックルちゃんでした!」という感じ

は確かにあり、私にはこの部分は非常に読んでいて邪魔臭く感じた。シンプルな話をややこしくして何がしたいんだろう。

小説ではこのようなことがないようにお願いしたい。

2011-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20111024123904

もし本気で悩んでいるのならかわいそうだなと思ってお局が書いてみる。



手土産って、

・個包装で(配る人が楽)

・食べるときに手を汚しにくく(仕事の合間に食べられる)

・日持ちのする(持って行ったその日にいない人にも分けられる)

ようなものがいいのね。



その観点ロールケーキを考えると、

・切らなきゃいけない、配るのが大変

・手づかみで大口開ければ食べられるけど、手を洗ってから食べたいし女の人は敬遠しそう

・その日のうちにお召し上がりください。冷蔵庫入れても翌日くらい。

というわけで、ダメなのよ。



ついでにいうと、有給休暇や長期休暇で旅行に行ったときお土産もほぼ同じ。

ご参考まで。

2011-10-16

ルームシェアしてみたい

シェアハウスの入居者を募集するサイト結構あるけど、

どこのシェアハウスもおしゃれだし、入居者もおしゃれそうだしコミュ力ありそうだし、

どちらかと言えば非モテ非コミュに属するような私は馴染めそうにない感じ

アニメゲームが好きだったり、同人をやってるような人たちが入れるようなシェアハウスってないものなんですかね?

ギークハウスだかは調べる限りIT系変人が多そうな感じで敬遠しております

2011-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20070827203504

から「何に腹が立つの?」と聞かれることがある。

他人の明らかな好意を無下にしてるとこを見ると、何様だと腹が立つことはある。自分のことだと腹が立たない。よっぽどのことだと気色悪くて相手を遠ざけたい気分になる。しかしやっぱり憤慨するところまで上がってこない。

自分は頭が悪すぎて感情の整理がつかないのかと思っていた。知人曰く、私の人付き合いはえらくドライでいつでも切れてしまいそうらしい。

まりあれだ。怒るところまで他人のことを考えてない。真正面から向き合わない。テレビでも見ているかのように現実を見てる。

その証拠か、どこに行っても浮いてる気分。誰と話していても失敗している気分。

私だけホテイアオイよろしくぽっこり浮かんでいるような気がする。


そういえば小中学と遠まわしないじめに遭ったなあ。

ぶらぶらと気楽にやっていたら、いつの間にかクラスメート敬遠され先生からも嫌われている(挨拶無視)完全孤立状態ができあがっていた。

連日のHRでの吊るし上げで監視恐怖になった。パニック発作になった。

相手を観察してみると、自分の受け答えを相手が快く思っていないことに気がついた。相手の表情が一瞬固まる。話が転がらない。私が思った通りに振舞うのはどうやら一般的ではないらしい。ありのままでいたらいけなかったのかとやっと気付いた。

その後は自分の考えや感情を表に出さなかったら人付き合いがうまくいったから、自制心と精神力一生懸命自分を抑え込んでいった。

高校に上がってからはなかなか具合よく事が運んでけど、パニック発作うつ病で通学できなくなり結局退学。

当時は精神的におかしくなってはいものの、身の回りのことがうまくいっていて自分には問題がないと思っていた。

あとから母に聞くと、兄が「妹、おかしい」と言っていたらしい。

この頃の距離感抑制癖がとれなくなっている。そんな気がする。

人に対してそこまでいれこんでない。どうでもいいのかもしれない。

当然、自分のこともどうでもいい。部屋も散らかる一方。手をつけても、何をどうすればいいのかさっぱり分からなくなってしまったりする。

料理掃除も途中で飽きる。仕事や授業でのメリハリも一切ない。日常自分の部屋での延長のよう。全く集中できない。

うつ病とは違うと思う。人とは朗らかに話せるし、楽しいことがあれば爆笑する。

他人の感情ポイントがわからない。何に怒って何に笑うのかがいまいちからない。相手は私と対峙したら手応えがおかしいことに気がつくに違いない。だから友達もできないんだよ…たぶんだけどな。

2011-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20111009150919

そいつはてなーだよ。

2ちゃんねるマスメディアで叩かれてるから、一切利用してないけどなんとなくキモいイメージ持ってて、

全然知らないけど敬遠しているって人々がリア充のなかにも大勢居るけど、

はてなマスメディアに一切登場しないもの

そして、はてなキモさはある程度利用しないとわからないもの

そいつ絶対はてなーだよ。

2011-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20110916150725

普通に生活圏の人と会話してて敬遠されたり、おかしいと言われたことがないから、

1分話しておかしいと感じるなら、たぶんそっちがおかしいんですよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110916142243

やべえなコイツ、と俺を敬遠する会社インターネットを覗き見している会社

普通に接触してくる会社は、個人のプライバシーを覗き見しない、まともな会社



ま、自分がやってることがおかしくないか省みれない組織はどの道未来がないと思う

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