はてなキーワード: 神の子とは
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デカルトっているじゃん?
カルト教団? お前が通ってるあれ?
違うよあれは世界基督教統○神霊協会って言って、各人が愛による家庭完成をめざし、性の乱れを憂い、サタンの血統から生まれた我々が血統転換による神の子の血統への復帰をめざし、来たるべき地上天国のために、日本の美女たちが朝鮮半島の貧しい農民に次々と嫁いで行って…。
どうでもいいよ!デカルトの話じゃねえのかよ
ああそうだった。「我思うゆえに我あり」って言った人。
なんか聞いたことあるね。何人?
で、そのフランス人がどしたの?
「我思うゆえに我あり」ってどういう意味だと思う?
知らね
ちょっとはやる気出せよ!
あー。だから…。私は考えているから私はいるのですね。私がいるのは、私が考えているからこそなのですね。だから、物を考えてない奴は存在しないも同然なのですね。私たち人間にとって、考えることがとても大切で、みんな、もっと考えなきゃダメだよ、ってそういうお説教たれた人?
それ誤解。「人生において思索が大切」とかそういう話じゃない。俺も中学のころはそう誤解してたけどね。
じゃあどういう意味なんだよ。
まずね、デカルトは学問を始める上で、確実な知識を求めたんだ。せっかく知識を得ても、それがほんとなのか怪しかったら、信頼できないでしょ。
まあそうだな。
そんで絶対確実な真理を探し始めた。
うん。
「いまおれはキーボードを打ってる」、これは確実な知識だろうか。
確実なんじゃねえの、実際打ってるし。
うーん、まあ、それは確かにな。
もっと確実な知識はあるだろうか。
1+1=2とかは? 確実じゃん
確かに確実そう。でも、おれたちって計算を間違えることあるよね?
いやまあ。そりゃあるけど、1+1=2は間違わねえよ
でも万が一ってこともある。それに、なんかお前が悪霊にとりつかれてて、「けっけっけ、あのバカの思考回路をいじくって、1+1=2を正しいと思い込ませてやろう」と思われてたらどうすんだよ
悪霊とかアリなの? じゃあどうしようもねえよ。いくら確実だと思っても、「それも悪霊に思い込まされてるだけかも」って言われたら終わりじゃん。
お前に凡夫とか言われたくないけどな。でも凡夫じゃなかったら終わらないのかよ。
そこでまさにデカルト登場。すごいこと言うよ! これからすごいこと言うよ!
うるせえよ。早く言えよ。
「疑いだしたらキリない。わしはフランス人や、でも、そう思ってるだけかもしれん。わしはイスに座っている…、と思ってるだけかもしれん。あれもこれも、そう思ってるだけかもしれへんのや…。いや、待てよ。確かに、わしは色々なこと考えて、真実やと思とるけど、それは真実やなく、そう思ってるだけかもしれん。しかしどうや、そう思ってること自体は、よう疑わんのとちゃうか。わしは思ってる…、と、思ってるだけかもしれん。…それ、思ってんのやないか!」
うーん。
どうだ!
関西弁分かりづらいわ。
つまり、俺の信じてる内容は全部「そう思ってるだけかも」って疑えるけど、そのとき「そう思ってる」こと自体は疑えないんじゃね?、確実なんじゃね、ってことだよ。
ふーん。
どうすか?
どうだかねえ。怪しいねえ。だってさあ、悪霊が出るレベルだろ。悪霊が出なきゃ、色々考えられたけど、悪霊が出ちゃったらなあ。
おまえの中で悪霊をどんだけ評価してんのか知らないけどな。
悪霊つったら無敵だからな。例えば、デカルトがいま実際は何も思ってないのに、「俺、いま○○のこと思ってる」って思い込ませるようなこと、悪霊ならできるだろ。
いや、できるか?
できるだろ
逆ならできるよ。デカルトは今、本当は色々と思ってるんだけど、悪霊に騙されて、「あー俺いま何も思ってないわー。信じがたいほど何も思ってないわー。無だわー。」って思ってる状態。だけど、この反対は無理じゃないか?
いや、ほんとは何も思ってないのに、悪霊に騙されて、「あーいま俺色々思ってるわー。頭フル回転だわー」って思い込んでることはありうるだろ。
だからそこでさあ、結局「思い込んでる」わけじゃん。思ってるんだよ。
ああ、そうか。
こういうわけで、「思ってることは確実だ!疑いえない!」。これがデカルトの発見。
なるほど。でもさあ、それ「我思う、ゆえに我あり」と違くない? 「我思う」が確実な真理と分かったって話なんだから、「我思う」だけ言えばいいんじゃねえの?
まあ一理ある。「我思う、ゆえに我あり」については、当時ガッサンディが「三段論法じゃねえか!」つって批判したんだけど、「ゆえに」とか言ってたら推論と解釈されても当然だしな。
うむ。
まあだけど、その「我思う、ゆえに我あり」は以上のようなことが言いたい言葉なんすよ。
分かったよ。それで?
実は、デカルトよりも前、アウグスティヌスというキリスト教哲学者が…、
あっ、ちょっと今日お母さんの誕生日だからケーキ買いに行かなきゃ。じゃあな。
良い子かよ!!
<つづく>
民主制が導入されてから老人優遇策ばっかりで若者にとっては地獄どころじゃない苦難の地。いやマジで。
こんなことなら地獄に落ちとけばよかったわ。
つーかさ、こうならないように聖人による寡頭政治が定められていたと思うんだよな。
なのにプロテスタントの奴らが「神の子はみな聖徒です!」と言い出してさあ……。
なんか正論に聞こえるじゃん?
ヤベエと思って反対運動したんだが「あいつら天使に萌えてるロリコンだからww犯罪者マジキメェww」とかレッテル貼って押し潰されてさ。
そしたらやっぱり老人が意思決定完全に掌握してしまってひでえことになった。
朝倉兄
「皆の者、見よッ、朝が来たぞ。
我等の勝利を祝う朝だッ!!
昨日まで続いていた暗黒の時代は
ようやく終わりを告げる…、
このVNIの死によってだッ!!
思い知れーッ!
悪魔を殺せーッ!
はてなアイドルファンの老人
地獄へ堕ちろーッ!
朝倉兄
同胞からも嫌われているようだな。
「………。
朝倉兄
「皆の者、静まるがよい。
皆の気持ちはよ~くわかった。
我がブロゴスフィアの同胞よ。
我等の苦しみはすべてこのVNIによって
引き起こされた災いであった。
友であるはてなの民よ。
我々はすべての恨みをこのVNIの血で
あがない、水に流すとしよう。
すべての争いはこれで終わりにしよう。
皆同じ国の民なのだから。
「…汝、神の子よ。
最期に言い残すことはあるか?
「ふはは、すべての戦いは終わっただと?
ふははははは、愚かなやつらめ。
争いを始めたのは私ではないぞ。
朝倉兄
「黙れッ! この期に及んで
自分の罪を民のせいにするかッ!
「哀れだぞ、お兄ちゃん。そして兄チャマ諸君。
貴様らも私と同じだ…。
ぐうたらで、不満ばかりを口にし、
自分では手を汚さない…。
それが閲覧者というもの。
次の瞬間にはようつべで違法アップロードされたアニメを視聴し、
そしてムラムラしてくれば同人誌を落とし、エロゲーすら無料で落とす…
しかし、それは見当違いだ。
手のひらで踊っているのはこいつらでは
ないぞ。私と貴様らだ…。この私の姿は
朝倉兄
「ええい、もうよいッ。殺れッ!
綺麗なふりをしても無駄なことだ。
ふはははははは…!
ふはははははははははははは!
(一続きの文章なのであるが、増田だからという理由だけで4分割。長いと読まれないので。
因にこの一連が最後の書き込みである。もう神みたいに3日後に復活はしない。神に誓う。ってか8日後に神の子が生まれたらしい。
「王様」だって言っているのに何故か「神」って呼ばれる。「神に近い!」神って何なんだ?括弧の中が長いので以上。)
で、クリスマスですが、三年前は「とても特別な日です。」と教えられ、二年前は「この日に大いなる意義を与え過ぎました。」と言われ、
去年は「今年は日本人の庶民が、心から楽しむ事が出来る、最後のクリスマスだなんてファックだ。フランス人はネズミの肉を喰らってでも祝う。」
今年のアンサーを待ってますが、「20世紀最後のクリスマスです。」だと予想されます。
ガキの頃21世紀への憧れを随分と刷り込まれました。結局何も変わらなかったと最初は嘆いていたのでしょう。
ですがそれは1つの事実を気付いていない者の言い分です。
「20世紀が終わる」というのは去年あたりからようやく効力を発揮したマジックワードでしょう。
マイルスもニルヴァーナも、そしてマイケル・ジャクスンも不在のクリスマスは今年が最初だからです。
http://anond.hatelabo.jp/20091216231359
〜T/H
http://anond.hatelabo.jp/20080130090226
マーケットがこの先どうなるか、なんて誰にもわからない。
ドルが暴落するのか、それともこれからドルの対ユーロ急反発が起こるのか
日本株は底を打ったのか
サブプライムローンの問題の膿出しは終わったのか
etcetc.
そんなことがわかるやつはいない。もちろん参加者はみな「・・・こうなるだろうなぁ」という予想を持ちそれに基づいて行動している。
なにかを100%わかったつもりになってるやつは、未来を知ることができる神の子か、あるいは単に現実を正しく認識していないシロートさんのどちらか。
NHKのニュースで報じられるようになってから(=事態が進展したずっと後の段階になってから)「オレは1年前からこうなると思ってた」とか「こうなるのが当たり前だろ常考」とか言い出してもカッコ悪い。
サブプライム問題も、多くの人が予想してた
多くのヒトが予想してたらバブルは膨らまないの。
3"Blessed are the poor in spirit,
for theirs is the kingdom of heaven.
4Blessed are those who mourn,
for they will be comforted.
悲しんでいる人たちはさいわいである、彼らは慰められるであろう。
5Blessed are the meek,
for they will inherit the earth.
柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。
6Blessed are those who hunger and thirst for righteousness,
for they will be filled.
義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、彼らは飽き足りるようになるであろう。
7Blessed are the merciful,
for they will be shown mercy.
あわれみ深い人たちは、さいわいである、彼らはあわれみを受けるであろう。
8Blessed are the pure in heart,
for they will see God.
心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。
9Blessed are the peacemakers,
for they will be called sons of God.
10Blessed are those who are persecuted because of righteousness,
for theirs is the kingdom of heaven.
聞く耳を持ってくれるかどうかはわからないけど、一応書くだけ書いてみるぞ。
今のおまえさんの様子を見ていると、俺はなんとなく20世紀のユダヤ人の歴史を連想してしまうんだ。
イスラエルを建国した当時、ユダヤ人と言うのは確かに虐げられた民族以外の何物でもなかった。でも、それから60年間の歴史を見通して、現在のイスラエルはどうだろうか。むしろ他人を虐げる側に回って、しかもその行為を
「かつて自分達は虐げられていたから、自分達の生存のためには全てが許容される」
という形で正当化しているのではないだろうか。
現在のイスラエルの全てを肯定して無批判に包み込むだけが、イスラエルとそれに関係する全ての人を救う道だとは、俺にはとても思えない。イスラエル政府がパレスチナ・アラブ人を扱うやり方が、ホロコースト体験によって全て正当化されるとも思えない。
はしごたんに対しても、俺は同じことを思う。俺はおまえさんの過去を追体験することなんて出来ないが、それを軽んじる気は全くない。でもそれは、おまえさんの過去に関わっていない人を攻撃の的とすることを正当化するのだろうか?
まあ、イスラエルの話は脇に置いておくとしてもだ。
そんなおまえさんを誰かが全肯定して包み込んでくれるなら、確かにその時は気持ちがいいかもしれない。救われた気にだってなるかもしれない。それを否定はしない。
でもさ……その後どうすんの?
もしその後を考えずに、その場その場の救済だけに人生の全力を集中するとなれば、例え一晩であれ二晩であれ、おまえさんはMasaoに人生の全ての重みをかけた救済を求めるってことになるんじゃないの。そんなむちゃくちゃヘビーな荷物を他人に負わせて、いったいどうすんのよ。
それに、その一日か二日が終わった時、おまえさんは相手(Masaoであれ誰であれ)に背負わせた人生の重い荷物をもう一度背負いなおして、帰りの電車に揺られて帰らなきゃならないわけだけど、一度降ろした荷物をもう一度背負って、家路につくことが出来るの?
はっきり言って、いまのはしごたんにそれが出来るとは、とても思えない。一度重荷を降ろして身軽になって救われたと感じた人が
「さあ、これで救済の時間は終わったから、また重荷を背負って帰りなさい」
と言われて、はいそうですかとはなかなか言えないと思うぞ。
イエス・キリストは「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう」(マタイ11:28新共同訳)と言ったけど、もしその数日後にイエスが「さあ、私はこれでいなくなるから、また重荷を背負って家に帰りなさい」なんて言おうものなら、多分その途端に教団は分裂して、その後のキリスト教なんて生まれてなかったろうな。
実際には当のイエスが処刑された後でさえ、遺された人々は復活神話まで作り上げて、重荷を軽くしてくれた神の子の下になおも留まり続けようとしたんだ。この時に遺された使徒たちによる伝道がその後のキリスト教会発展の土台を作り上げたんだけど、早い話が、イエス本人がいなくとも重荷を恒常的に降ろしておけるような場として、教会システムを整備したわけだ。
要は、一度降ろした重荷をもう一度担ぎ上げることは、誰にだってなかなか出来ることじゃないってことだよ。はしごたんに限った話じゃなくてさ。
自分で自分の感情を完全にコントロールするなんて、神ならぬ人間の身にはたぶん無理だと俺は思う。俺自身だってそうだし。
今は“その後”の感情をコントロールする自信があるのかもしれないけど、俺は今現在の自信をそんなに当てにしない方がいいと思うな。
まあ、少し考えてみてよ。
瑞人か…orz EGコンバット完結まだかなあ。私はイリヤの最後の手紙のところと作戦名のくだりでどうしようもなくやられてしまったのでイリヤ命なのさ。四巻だけ何回読み返したことか。イラスト消してハードカバー版を出して欲しいなあと思う。あのイラストはちょっと引かれてしまうのでおすすめし難かったり。(http://anond.hatelabo.jp/20071018205714)
西澤保彦はジェンダー論ぶちかましてるのとかエログロバイオレンスいっちゃったりしてるのとか欝展開系は個人的にあんまり……やっぱり小説はハッピーエンドですよ。SMシリーズの続編はGシリーズというのかーと今知りました。スカイ・クロラは一作目で挫折。評価高いようなのでもう一回挑戦してみようかなあ。村上春樹はあのナルシスティックな文体についていけない…「ノルウェイの森」とか「神の子は皆踊る」?とか何作かしか読んだことないんだけどね。原りょうはいいね!新刊がもう望めないことだけが欠点。(http://anond.hatelabo.jp/20071018204000)
うるせー玉袋なんかねーよー!あっても読まないけど。(http://anond.hatelabo.jp/20071018210059)
マリみては黄薔薇革命ではまって世代交代で離れたなあ。むしろ「夢の宮」が読みたい……(http://anond.hatelabo.jp/20071018122821)
同じく就職してから読書量はやっぱり減った。昔は年間1000冊くらいは読んでたのになあ……(http://anond.hatelabo.jp/20071018233226)
もちろん読んでましてよ。書いた後見直したら色々と漏れてたー(http://anond.hatelabo.jp/20071018222539)
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喫茶店とかで朝から日が暮れるまで小説の話とかしたいなあ、と最近よく思う。すごい幸せなんだろうなあ。身近に読書友達が居る人が羨ましいぜ。ちくしょう。