はてなキーワード: たまひよとは
以前、どこかの作家が、「自分には調査能力がない」ということを言いたくて
「90年代を境として、育児雑誌は「啓蒙型」から「ママ友」型に変遷した」という仮説を
その作家は建てていたのだが、それを立証しようとして、膨大な量の育児雑誌の前で挫折した、と
書いてあった。
で、その作家は「自分の調査能力の不甲斐なさ」を言いたいために日経夕刊コラムに書いていたのだが、
自分はこのコラムのおかげで「育児雑誌の路線変更」という仮説を知った。
そして、それは恐らく「事実」だと思う。
これはある意味暴論であるが、所謂「伝統的な名付け」(=女の子は「●子」)でなく
「現代風の、良く言えば個性的な、悪く言えばDQNな名付け」が普及していく過程と、
育児雑誌の路線変更とは、シンクロしているような気がしてならない。
で、一部の育児雑誌が、ホメオパシーを無批判に掲載している、とする批判がある。
http://ameblo.jp/moonsun3/entry-10622636065.html
>ナチュラル・エコ・ロハスをテーマにした生活情報誌(育児情報誌含む)の流行は
>5年ほど前から始まったように思います。
>「クウネル」「リンカラン」「天然生活」「ナチュリラ」「かぞくのじかん」「tocotoco」
>「nina's」「クーヨン」・・・廃刊になったものもありますが、
>ちょっと今書き出してみてこんなにあったのかとビックリしました。
>ずっと昔の育児雑誌になると、4年ほど前に廃刊になった「ベビーエイジ」しかなかった気がします。
>主な記事は、赤ちゃんの皮膚病やうんちの症例写真、しつけの相談、ハイハイやタッチなどの
>発達について等、実用的な記事が中心でした。
>そういえばベビーエイジの終焉と入れ替わるかのように上記のナチュラル系育児雑誌の流行が
>始まってますね。しかし、ナチュラル系育児雑誌の記事は「お洒落な親子ファッション」
>「かわいい育児雑貨」「こどもにやさしいロハスなインテリア」が中心で
>実用情報はほとんど皆無のように見受けられます。
>(うんちの写真なんてとんでもない!)
もし20年前の「啓蒙型育児雑誌」が健在であれば、ホメオパシーはここまで普及したかどうか、
疑わしい。
時々「なんかこういう話きいたよー」というのを言うとむっとした顔をされるので、「あー…いらん世話をやいてしまったごめん…知ってるよね、そうだよね、未経験の私に何がわかるっておもうよねそうだよね」と心の中で平謝りする。わかってるのにやっちゃうんだよなー。
うちの産科医曰く
一人として同じ人間が居ないように」
だ、そうな。
その産科医も言う事違ったりするし
そもそも、同じ医者に掛かれないともっと訳わかんなくなるし
同じ病院に行って、これまでの経緯も知ってて、違う事言われたりすると…アセアセする)
同じ医者も一人目と二人目で「正反対やんけ!」ってアドバイス受けたり
たまひよとかと全然違ったり
アドバイスって、本当はありがたいって分かってるつもりなのに
だから、ムっとしても、寛容な顔しても、内心は「えええええ!?」の連続だと思う。
「ふーん、そういう事もあるのね」って客観的に思えるのって、
自分自身が「今、まさに」対象じゃない場合に限ったりするから。
増田さんは平謝りしなくても、その言葉が本当に相手の妊娠を喜んで、心配してくれてるのを分かっている限り、ちゃんと心は通じてるよ。
で、自分がその時にテンパったとしても、ムっとしちゃったとしても、経験・未経験問わず、周りの人はかつての増田さんと同じように考えるだけだよ。