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2010-08-27

育児雑誌の路線変更とホメオパシー

日経夕刊文化欄は、「意外なネタの宝庫」である。

以前、どこかの作家が、「自分には調査能力がない」ということを言いたくて

日経夕刊文化欄で書いていたネタが、「育児雑誌の変遷」。

「90年代を境として、育児雑誌は「啓蒙型」から「ママ友」型に変遷した」という仮説を

その作家は建てていたのだが、それを立証しようとして、膨大な量の育児雑誌の前で挫折した、と

書いてあった。


で、その作家は「自分の調査能力の不甲斐なさ」を言いたいために日経夕刊コラムに書いていたのだが、

自分はこのコラムのおかげで「育児雑誌の路線変更」という仮説を知った。

そして、それは恐らく「事実」だと思う。

啓蒙型」というのは、「主婦の友」的な路線。

ママ友型」というのは「たまひよ」的な路線。

これはある意味暴論であるが、所謂「伝統的な名付け」(=女の子は「●子」)でなく

「現代風の、良く言えば個性的な、悪く言えばDQNな名付け」が普及していく過程と、

育児雑誌の路線変更とは、シンクロしているような気がしてならない。

で、一部の育児雑誌が、ホメオパシーを無批判に掲載している、とする批判がある。

http://ameblo.jp/moonsun3/entry-10622636065.html

ナチュラルエコロハステーマにした生活情報誌育児情報誌含む)の流行

>5年ほど前から始まったように思います。

>「クウネル」「リンカラン」「天然生活」「ナチリラ」「かぞくのじかん」「tocotoco」

>「nina's」「クーヨン」・・・廃刊になったものもありますが、

>ちょっと今書き出してみてこんなにあったのかとビックリしました。

>ずっと昔の育児雑誌になると、4年ほど前に廃刊になった「ベビーエイジ」しかなかった気がします。

>主な記事は、赤ちゃんの皮膚病やうんちの症例写真、しつけの相談ハイハイタッチなどの

>発達について等、実用的な記事が中心でした。

>そういえばベビーエイジの終焉と入れ替わるかのように上記のナチュラル育児雑誌流行

>始まってますね。しかし、ナチュラル育児雑誌の記事は「お洒落な親子ファッション

>「かわいい育児雑貨」「こどもにやさしいロハスインテリア」が中心で

>実用情報はほとんど皆無のように見受けられます。

>(うんちの写真なんてとんでもない!)

>その中にホメオパシー等の自然療法が紛れ込んでるのですね。

>綺麗な元モデルさんの体験談お勧め品として。

もし20年前の「啓蒙育児雑誌」が健在であれば、ホメオパシーはここまで普及したかどうか、

疑わしい。

20年前の育児雑誌では、編集側の良心、矜持というものが健在だったのだろう。

2010-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20100705152253

たまひよ雑誌のほう。

あと本屋で名付け辞典(監修に大学教授名前が載ってるような分厚いの)をぱらぱらめくってたら、定番のくらげとかぴかちゅうとかそういうの以外に関羽張飛とかいうのもあった。

新鮮だった。

そういうのもあるのか!って思った。

関羽の関は姓でしょ?

鈴木鈴木一郎みたいな名前をつけろっていうの?

あまりにひどすぎて頭がボーっとなんてしまった。

http://anond.hatelabo.jp/20100705151812

たまひよをはじめ

最近の名付け辞典は平気でDQNネームを載せるけど、あれってなんで?

たまひよなんてほとんどDQNネームばっかじゃん。

たまひよ名付け辞典なんかでわが子の名前考えるのは

低学歴収入若年結婚DQNだけなので

購読層に的確に配慮したサービスです

たまひよをはじめ

最近の名付け辞典は平気でDQNネームを載せるけど、あれってなんで?

たまひよなんてほとんどDQNネームばっかじゃん。

なんでそんなバカで無責任な真似をするんだろう。

名前って子供に一生ついて回るもんでしょ?

2008-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20081208184308

時々「なんかこういう話きいたよー」というのを言うとむっとした顔をされるので、「あー…いらん世話をやいてしまったごめん…知ってるよね、そうだよね、未経験の私に何がわかるっておもうよねそうだよね」と心の中で平謝りする。わかってるのにやっちゃうんだよなー。

いや、多分経験経験あんまり関係ないと思う。

うちの産科医曰く

「ひとつとして同じ妊娠出産もない

一人として同じ人間が居ないように」

だ、そうな。


その産科医も言う事違ったりするし

そもそも、同じ医者に掛かれないともっと訳わかんなくなるし

(出来る限り同じ医者にかかるように曜日とか考えてるんだけど

同じ病院に行って、これまでの経緯も知ってて、違う事言われたりすると…アセアセする)

同じ医者も一人目と二人目で「正反対やんけ!」ってアドバイス受けたり

たまひよとかと全然違ったり

母親と義母とばあちゃんの意見が真っ向勝負しちゃったり

アドバイスって、本当はありがたいって分かってるつもりなのに

意外と情報過多ってのは精神的に面倒を運んでくる。

だから、ムっとしても、寛容な顔しても、内心は「えええええ!?」の連続だと思う。

「ふーん、そういう事もあるのね」って客観的に思えるのって、

自分自身が「今、まさに」対象じゃない場合に限ったりするから。

増田さんは平謝りしなくても、その言葉が本当に相手の妊娠を喜んで、心配してくれてるのを分かっている限り、ちゃんと心は通じてるよ。

で、自分がその時にテンパったとしても、ムっとしちゃったとしても、経験・未経験問わず、周りの人はかつての増田さんと同じように考えるだけだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20081208190738

URLなおしました。


たまひよ」はDQN雑誌なのか…。それは知らなかった。

まぁ確かに、自分の親戚をどうこう言うのもアレだが、客観的に見て件の親戚もそこそこの田舎DQNだ。

ちなみに20代前半でデキ婚だ。

世の中大部分はそういう流れではない、というのなら安心だが…。

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