2011年02月27日の日記

2011-02-27

自分が嫌い』

 『自分が嫌い』ってどういうことなんでしょうかね

 一般的な人間は、自分が好きで、他人を嫌いま

 しかし、一部の人は『自分が嫌い』だと主張しま


 何故このようなことが起こるのでしょうか

 そもそも、何故一般的な人は、他人を嫌うのでしょうか

 他人を嫌うということはどういうことなのでしょうか


 他人を嫌うということは、いわば成長の方法です

 嫌いなものを受け入れることで、人間は成長できますから、人は敢えて他人を嫌うのです


 結局、『自分が嫌い』と言う人は、このような成長を他人に助けてもらいたくないのです

 自分を嫌うことで、自分を受け入れていくという方法しか取りたくないのでしょう


 つまり、『自分が嫌い』と言う人は、他人の助けを得たくない人なのです

http://anond.hatelabo.jp/20110227083637

過去に大量に資産(金や油田)があっても、それを使い尽くした瞬間に滅びた国など山ほどあるよ。よって、資産はなく、生産力が国の測る尺度であるべきだし。

中央生産した人間が消費すれば良いし

百歩譲って、規模のメリットによるスケール効果というものが、あるということを斟酌しても。いまの、地方お金の使い方は無駄建物を建てるなど、資産を食い潰す使い方しかしていない。

それこそ、種籾を食うようなもんだ。

本来農業の効率化など、適切に地方の役割である、食料の生産や一次産業が適切に行われるならともかく、行われていないじゃん。

地方お金を流すことを否といってるわけではなく、効率的に使われず、農業戦争に負けるのであれば、保護していて甘くなっているということだから、厳しい競争に晒さざるをえないという次善の策を行っているだけ。

それこそ、農業が自発的に効率化されていくなら、誰も文句は言わんだろ。

そして、その農業にしても、重要鉱物である燐や 発芽種子の一部を輸入にたよっている状況で、外貨がなければ、一部の農業すら止まる状況じゃん。

いくらなんでも、程度問題でヒドイという話。

 

役割分担だ、というけど、

そういう役割分担はもうやめようという議論なんだから、それを言われてもね。

 

サッカーの話にもどるけど、 ボールを集めました自分たちは後方です。そりゃいいんだが、それにタカをくくって、練習サボってるから言われているだけ。

やるべき事はあるでしょ。他にも。

増田について

トラバが長くなってくると、途中から見た人が

最初に上がった論点が見づらく・分かり辛く

直近の意見しか反論しないって

感じにならない。

 

いい感じに見える方法ないのかな??

http://anond.hatelabo.jp/20110227103018

勤労意欲の問題を脇におけないために、社会主義がなりたたず、資本主義にせざるを得ないという現実葛藤を前に

勤労意欲の問題を脇においたら、ダメだろ。

次に、何が将来のための種籾であるか?というのが、絶対がないんだから、これも市場に任せるしかないというが現状。

 

つまり、脇においておけない問題があるために、理想論にならない。という議論をしているときに、脇においておけばといわれても、もう、それは、やめようよ。

それを、脇において置けたら、どんなにいいことか。というのは、皆思っているんだから

http://anond.hatelabo.jp/20110227222736

老人が恵まれているって言説が結構多いのが気になるな。

老人から言わせれば、今の若者は相当恵まれてるだろうに。

んで、絶対的な社会構造を問題にするなら、搾取とかの表現を用いるべきではない。

体罰人生ハードモードにしてるだけ

むしろ強い個人を作り上げるためには体罰不可欠

淘汰圧を体罰がかける側が仕向け、それを超えられるように育て上げるのである

そのためなら飯抜きだろうが膝蹴りだろうが合法。

なんだかんだで人間ハードモードを欲しがっている。

過剰なまでに節約し、禁欲的であり、自罰的であり、他人の落ち度を許さない。

そして、消費を促し、性に解放され、他罰的であり、恥知らず人間は間違った教育の成果だという認識は多くの人間が持っているはずだ。

というわけで、弱者死ねということになるが、反論ある人いる?

重要な悩みは絶対に指導教員に話せない

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/228998

バス横転事件を起こした鹿児島大の学生は何を考えていたんだろう…この人、農学部理系じゃん。

理系のB3なら、就職できなくても余裕で大学院で進学できるはずなのに…。

バスを横転させる気持ちは理解出来ないが、どれだけ重大な悩みを持っていても指導教員に何も話さない気持ちは理解できる。

自分も院で経験があるが、自分の将来の全権を握っていると思うと、重要な悩みほど指導教員には話せなくなるものだ。

指導教員の立場のたって考えてみても、卒業できなさそうな学生に対しては、留年か休学ぐらいしオプションがないはず。

どちらも絶対にしたくないとすると、むしろ、指導教員には重大な悩みを話さず、自分で解決してやり過ごせればそれに越したことはない…と思うと、話せなくなるよねぇ。

http://anond.hatelabo.jp/20110227214045

戸塚宏自身はしっかりと考えぬいて、自分なりに纏め上げた、哲学のような物(であるがゆえに一番たちが悪いのだが

それを信奉する人々は、そういう動機付け正当化させる理由などが欲しいだけだろうな。

子ども嫌いな親なんか、都合の良さにホイホイ信じそうなものだが

http://anond.hatelabo.jp/20110227200546

それにしたって数字だけ出して「はい爆死ー」って言っちゃうだけでいいんだからネガる方が有利よね。

「いくつ行けば爆死じゃないのか」を提示する必要ないわけだし。

http://anond.hatelabo.jp/20110227220042

世界全部が改善すれば別に大丈夫だ。

俺たちも波に乗ればいいだけ、というシナリオだってある

http://anond.hatelabo.jp/20110227212546

戸塚宏傷害致死で捕まってて、言ってしまえば人殺しなわけだよね

そんな人間体罰がどうのこうの主張する権利あんの?

人殺しってそれらい身も蓋もないことなんじゃないか

ネタバレ有】 『魔法少女まどか☆マギカ』 について感想

普段はあまりアニメを見ない人間なのだが、勧められて友達の録画を貸してもらって観た。8話まで観た段階の感想

俺のスペック

大学院生男。26歳。趣味プログラミング、それ系の専攻。

アニメあんまり観ない。漫画も、数冊をコミックで定期的に買う程度

・友人にはSE等多し

登場人物の名前は一応Wikipediaで調べたのであってると思うけど、間違ってたらすいません。

(以下微妙ネタバレ有り)

結局、メッセージとしては「努力」「まじめ」が必ずしも報われないって事。人生楽しもうよってこと。

人生優先順位は何なのか。仕事ってのは人生の手段であって目的では無い。ってことかな。

人間精神が壊れるって事と、会社で働くって事が描かれている。

さやか(おかしくなっちゃった青の子)を中心に、

人間が働きすぎておかしくなっていく様子と周囲の人間対応が描かれている(実際に、俺は自分の周囲で何人か見てる)

もちろん、物語風の脚色はされているし、他のオマージュ等もあるだろうけど。

以下、それなりの考察

さやかについて

現実世界では男である場合が多い。

会社に入り、自分の夢、守るべき人、など諸々のために身を粉にして必死に働く。まじめに文句を言わず働く。

しかし、まじめさや一途さが過ぎるのか、自分の事を後回しにするあまりに結局自分自身が壊れてしまって

元も子もなくなる。適度に力を抜くということができない。いつも必死。俗に言う「社畜」。

何が一番重要なのか、本末転倒人生優先順位が間違っている。

たまには力を抜いて休息を取ることが最終的にはプラス結果になる」ってことを冷静に理屈

理解できない。まじめさが報われると信じている。ただ単にまじめであることが価値だと思っている。


まどかについて

そういった、まじめすぎたり働きすぎたりして壊れてしまう人の周囲にいる、トラブルメーカーぶっちゃけ、こいつが問題を大きくする。

偏見かもしれないが、たいてい女。まさに「まどか」のように、要領の得ない話をグダグダと言うしゃべり方をする。

現実世界では、壊れてしまう男の彼女母親ってパターンが多い。彼や息子が壊れてしまうって

ことを理解できず、精神科にも行かせない。現実を受け入れられずに「ちょっと疲れてるだけだから

とか言う。

冷静に解決策を考えることができずに、目先のことにあたふたして、変な信念で行動したりして余計に問題をややこしくする。

まどか」本人は、必死で「さやか」のために尽くしているつもりだから余計に質が悪い。

それを言うと「私はこんなに彼のために尽くしてるのに!」みたいに切れるパターン多し。

でも、彼のことを考えているとかいいつつ、実際は自分のメンツ等の方が大事だったりする。

で、被害者ぶっていたり、「まどか」自身も引きずられて精神を壊したりして、

余計に被害が拡大する。アルコール依存場合は「イネイブラー」に相当するかも。


ほむらについて

正論を言う人。だいたい、第三者か、それほど親しくは無い(利害関係はあまりない)男の友人ってケース。

「とりあえず、病院に行きなよ。すべてはそれから

病院に行くのが根本的な解決でしょ?それをせずにグダグダ悩んでも意味いでしょ」

等を言う。俺個人としては「ほむら」に非常に共感するところ多し。

パターンとしては2つあって、介入して必死に頑張るケース(アニメで描かれるのと一致)と、

深入りすると自分も引きずり込まれるってわかってるから適度な距離を取りつつ冷静にアドバイスできることだけはするケース。



まどか母親

いわゆる一つの理想像。「さやか」との対比として登場し、正論を言う。

いや、「正論が通すことが常にベストでは無い」「必死にがんばることだけが人生では無い」という教訓。

適度に頑張りつつ、適度に力が抜けていて、良いキャラクターだと思う。まさに、理想の働き方かもね。


という感じ。こんな読み方は本筋では無いと思うし、物語が進んでくると当てはまらなくなってくると思うけど、

現実に周囲で見る光景と重なるので、ついつい書いてみた。

http://anond.hatelabo.jp/20110227212144

問題は、老人が悪い・若者が悪いっていうような問題じゃないと思う。

老人は既得権を守りたい

若者は分配が不平等だという。

両者とも言い分ともわかる。

でも、日本がこれからの生活を守っていくためどの様な形で

両者が力を合わせるべきかと考えないと、焼け野原になるのみだ。

 

昔の人が言っていたように

其々の世代が、息子の代、孫の代まで考えるようにならないとね。

http://anond.hatelabo.jp/20110227212144

彼らは、今日日本を、まさに焼け野原から築いたわけだが、考えようによっては、当然の報酬はないのか。

当然の報酬なのかもしれないけれど、債務超過日本お金がないのだから多少は我慢をしてもらわないと現役世代が潰れてしまう。

このぬるい日本でぬくぬくと生きて、単に自分が望む就職が出来ないってだけの状況を「世代格差」?

世代格差といえば、福祉の制度がいちばんではないの?

仰るとおり、日本が豊かな国であることは間違いない。けれども、例えば年金のように、後々もらえるお金よりも今払うお金のほうが圧倒的に多いというのは国の“制度として”問題があるはず。

  

それとも、

昨今の就職不況で「世代格差」が問題になっている。

というから就職状況に限定したはなしだったのかな

http://anond.hatelabo.jp/20110227215819

そういう「ネットオフ会」みたい感覚って、そんなに一般的じゃないと思うけどな。

増田中毒なっちった

この感覚やばい

すぐにじぶんの書き込みにコメントがあるか確かめるために更新クリックしてしまう。

しばらくやめます。(止めれるかな?)やめる!

ネットのおかげで統合失調症コミュニティができた

ネットが無い頃なら部屋の片隅でブツブツ独り言するのが関の山で同じ被害妄想に取り付かれてる患者同士が出会うはずもなかった。しかネットで同じ妄想の人が寄り集まって一日中張り付いて、妄想カスケードを増殖させ、遂に市民団体たいなのまで作って街宣活動をやるようにまでなった。なんとかの陰謀がどうの政府マスコミが乗っ取られて~とか言うのや集団ストーカー被害ぐらいしか知らないけど、そのうち宇宙人に発信器を埋め込まれたとか、脳内で考えていることを盗聴される装置があるとか言う団体が出てくるんじゃないか

祭りのお知らせ

はてなにしろ、2ちゃんにしろ、ブログにしろ、ツイッターにしろ、ブログにしろ、数多のイベント主催者やら参加者が実況したり、結果報告をしたりしてる。

で、自分はそれに参加してない。理由は関東暮らしていないから。関東なら毎週毎週やたらイベント、というか、それぞれのコロニーが集まっているように思える。

ネットで何が増幅されたかっていうと、この「関東以外の疎外感」が筆頭なんじゃないかなぁ。寂しいからこれは自分だけじゃないと思いたいコストさえ費やせばそんなの解決できるんだろうけど、金銭的、時間費用感が首都圏暮らしているのとは雲泥の差だ。

でもこの気持ちは、彼女ができて、結婚して、子供ができて、親戚づきあいをして、近所づきあいをして、会社自分が不可分になっていって、考えないようにして、自分を慰めて、やがて忘れていくんだろう。大学地元だった自分は何一つ東京に縁がないままなんだろうな、と思うと、もう自分を説得しかかっているのかもしれない。

こればっかりは誰にも解決できないのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20110227214808

そうやって体罰正当化したいなら

きちんと科学的な根拠を示せってのに

根拠が無いなら「無い」と認めろってのに

しいのかな。

これだから古い人間は困るんだ。

体罰はあくまで手段。

手段に拘泥して目的を見失うのはあまりに愚かだと思う。

例えば「プールサイドでは走らない」というのがある。

それは何故かと言えば大人になった今ならわかる、滑って転べば痛いだけじゃ済まない事態にもなるからだ。

しか子供はいまいちピンとこない。分かっていても今目の前にある楽しさに気を取られて忘れてしまう。

じゃあどうしようか。

「言って聞かせる」「理解出来るまで辛抱強く指導する」

理念は美しいが、その瞬間だって子供達はプールサイドを駆け回っている。事故危険は未だある。

子供が理解出来るまで事故というのは待ってはくれない。

「ちゃんと事故が起こらないように見てないのが悪い」「口で納得させられない方が悪い」

理想存在を追うのはいいが、現実目の前にいない以上それはただの言葉遊び。迫る危険は何一つとして変わらない。

可及的速やかに事態を変えないといけない場面が往々にしてある。

それを叶える手段として選べるのは「可及的速やか」に合致する手段だけ。それが「体罰しか残ってないのなら迷わず使うのがあるべき道。

「大した理由も無く体罰を振るう」は責められて然るべきだが、「他に手段が無いのに体罰を躊躇して結果問題を放置する」にも責められて然るべきだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110227212144

同意せざるを得ない。

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それでも我々若者は、DSiを買いに行く途中でマックに寄って肉をほおばりながらiPhoneを使って「これまでずっと贅沢してきた老人どもめ!」とtweetしたくなるもの。

人間だれしも、何らかの被害者でありたい

特にネット全盛の昨今。みんなで「老人が金を受け取る」の旨のちょっとした記事をいくつもいくつもネット上に持ち寄り、「みんな、これを見てくれ、また老人ばかり!これは異常事態だ!ちくしょう!」と騒ぎ、自分らが何らかの被害者であるしい事を確かなものにし、主張を増強し、安心し、快楽を得たがる。

それが人間

http://anond.hatelabo.jp/20110227212546

こんなところじゃね

だってそうだけど、そんなに真剣に頭使わず態度表明する人が大半なんだろう

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