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はてなキーワード: 学園異能とは

2008-12-11

邪気眼目的の話におっさんはいらない

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1199536.html

最近邪気眼の傾向は学園異能バトルだけれど、そういう条件だからこそナヨ型主人公が成立するわけで、三十代や四十代のおっさんが主人公を取って頑張るシチュエーションはどこにもない。別に学園物でなくてもいいのだけれど、主人公側の成長と覚醒要素が入り込む能力バトル物に三十おっさんの出る幕がどこにあるんだろうか。子供主人公を取れる理由は成長と覚醒要素があるからなわけであって、成長と覚醒要素もないお話に十代の主人公なんぞ出す必要はないじゃないか。そんなに三十代や四十代の男達が頑張る話を望むならば、今から戦場の兵士や任務遂行型の話を買いに走ればいいだろうに。何が不満なんだろうか。

少なくとも、FF大塚ボイスのような主人公キャラグラと設定を登場させるならば別物の戦闘システムになるはず。キャラグラや設定は話に合わせて使うから真価を発揮しているのであって、例えば異能バトル物の訓練シーンがアメリカソルジャーのような嫌にリアルに傾いている内容だったら邪気眼特有の面白さはなくなってしまう。ナヨ型主人公とゴツ型主人公は状況によって使い分けるようなもんだろう。キモヲタ主人公を取るとどこかシュールになってしまうのも同じような宿命だ。

2008-10-27

作家人生経験ないバカなの。死ぬなの?

ライトノベルが特異な発想をしたモノ勝ちなのって、日常人間関係恋愛とかに乏しいから

特異な設定を取っ払うと、みんな似たような話しか書けなくて、それを誤魔化すために

ヘンチクリン世界ルールがあったり、大騒動があるようにしか思えない。

文学だって、この世の中で珍しいくらいの不遇を抱えているマイノリティ社会的弱者

ありえないくらい、けだるげに思弁的な登場人物ばっかりなのって、そうしないと話が面白くできないからでしょ?

あいつらって、普通と違う発想でしか、普通と違う話が書けないから、普通の人に見向きされないようなニッチな話しかかけないんでしょ。

きっと、作家先生祭りたてる読者も作家先生と同様に人生経験が薄っぺらなヤツか、分厚い人生経験をもってるやつがああ、人生経験無いわりに頑張ってるなーってニヤニヤ読んでるくらいなんでしょなの?

人生経験マジックワードになってるなの? はぁ、バカなの? 死ぬなの?

じゃあ、学園異能って何よなの? 具体的な社会的弱者ってなによなによなの?

そんなひとくくり出来ないような概念を、ぼんやりとふんわりとくくってわかったつもりになってるオタクどもってバカなの? 死ぬなの?

ああ、薄っぺらな作品ばっかりなの。

でも事実を薄っぺらに表現するからこそ、有名な古典文学にしろ、すぐれたライトノベルにしろ、現代文学であっても、僕らは現実を間接的に直視する事ができるのだけれどもにょ。

それで、あたかも全部の世界社会が語ろうとする。経験不可能なことを可能したつもりになってる批評家の方が人生経験が無いよねのなの。

でも、作家言語化できなかったこと稀に言語化するからナイスじゃん、と思う時はあるなの。

結局、何かをひとつのジャンルで語ろうとする事は愚考でしかない。ひとつのジャンルによって世界を敷衍することはできるけどなの。

金型が社会にとってどういう関わりを見せているか、とかソレと同じ程度には、でも世界は金型では出来ていないのだなの。

まあ、経験の薄い作家先生のうすっぺらい人間言葉にも飽き飽きしたし、それをわざわざ拡大解釈して言語化するフォロワーのうすっぺらい感性にも飽き飽きしたよなの。

ったく、ブックマーカー上から目線のクセに、バカなの? 死ぬなのなの?

はやく、次のステージを見せてくれよ、薄っぺらい人間どもと上から目線なの。

2008-10-26

作家人生経験ないバカなの。死ぬなの? 」の元増田君へ

http://anond.hatelabo.jp/20081026030356

勝手添削してみたのでよかったら参考にしてね。

まずタイトルから

作家人生経験ないバカなの。死ぬなの?

正しいコピペは「馬鹿なの?死ぬの?」なので、君はコピペもまともにできない人間なのだと読者に思われてしまう。

ただし、有名なコピペをわざと間違えて使ってみせてからネタ伏線として利用するという手法もなくはないので、まだ読者もこの時点では判断を保留して読み進めてくれるはず。

ライトノベルが特異な発想をしたモノ勝ちなのって、日常人間関係恋愛とかに乏しいから

特異な設定を取っ払うと、みんな似たような話しか書けなくて、それを誤魔化すために

ヘンチクリン世界ルールがあったり、大騒動があるようにしか思えない。

煽り文として、かなり好調な書き出し。

ラノベを貶めるときの常套句を冒頭に配置することで、タイトルとの相乗効果で読者をうまく煽ることに成功している。

日常人間関係恋愛とかに乏しい」の主語がわからないけど、これはタイトルから「作家」だと推測してなんとか読み進めることが出来る。

文学だって、この世の中で珍しいくらいの不遇を抱えているマイノリティ社会的弱者

ありえないくらい、けだるげに思弁的な登場人物ばっかりなのって、そうしないと話が面白くできないからでしょ?

これも素晴らしい。

ラノベに限定した話だと思って読み進めていた、ラノベは読まないけど文学作品は読むというような読者に奇襲をかけることに成功している。

あいつらって、普通と違う発想でしか、普通と違う話が書けないから、普通の人に見向きされないようなニッチな話しかかけないんでしょ。

順調に読み進めていた読者の大部分がここでつまづく。

普通と違う発想でしか、普通と違う話が書けない」って当然だよね?「普通の発想」で書けないから「普通と違う話」なわけだし。

ただ、「普通の人に見向きされないような」というくだりで、なんとなく「普通の人が見向きするような、それでいて面白い話」を君が理想としているのだということは推測できる。

普通の人に見向きされる」っていう評価軸の導入が唐突過ぎるので、これについてはもう少し前置きが必要。

きっと、作家先生祭りたてる読者も作家先生と同様に人生経験が薄っぺらなヤツか、分厚い人生経験をもってるやつがああ、人生経験無いわりに頑張ってるなーってニヤニヤ読んでるくらいなんでしょ?

ここはいい煽り文だ。

作家先生」をバカにされて頭に来ていた「作家先生祭りたてる読者」たちの怒りが一気に吹き上がることうけあい。

ただ、「ああ、人生経験無いわりに」のくだりはカギ括弧で括らないと「分厚い人生経験をもってるやつがああ」って若本規夫モノマネみたいに見えてしまうので注意しよう。

人生経験マジックワードになってる? はぁ、バカなの? 死ぬなの?

予想される反論を的確に撃墜している。素晴らしい。

ただ、ここでタイトルコピペ誤用ネタではなく素でやっていたことなのだと確定してしまっている。

本論に入る直前でのミスはかなり手痛い。

大部分の読者はもう後の文章を読まないし、読む人がいても君をバカにする目的で斜め読みするだけだ。

いちど斜め読みモードに入った読者の関心をもう一度取り戻すのはとても難しい。

じゃあ、学園異能って何よ? 具体的な社会的弱者ってなによ?

そんなひとくくり出来ないような概念を、ぼんやりとふんわりとくくってわかったつもりになってるオタクどもってバカなの? 死ぬなの?

ああ、薄っぺらな作品ばっかり。

悲惨の一語につきる。

作者と読者のどちらをバカにしているのかもよくわからないし、「そんなひとくくり出来ないような概念」として並置された「学園異能」と「具体的な社会的弱者」の共通項も、それを通して君が明らかにしようとしているものもよくわからない。

ぼんやりとふんわりとくくってわかったつもりになってる」についても説明不足。

でも事実を薄っぺらに表現するからこそ、有名な古典文学にしろ、すぐれたライトノベルにしろ、現代文学であっても、僕らは現実を間接的に直視する事ができるのだけれども。

「間接的に直視」という表現がそもそも語義矛盾を起こしているし、「事実を薄っぺらに表現するからこそ」「現実を間接的に直視する事ができる」という理屈もよくわからない。

それで、あたかも全部の世界社会が語ろうとする。経験不可能なことを可能したつもりになってる批評家の方が人生経験が無いよね。

「可能する」という動詞存在しない。

批評家」という新しくでてきたキーワードプロ批評家のことなのか、作品について語りたがる読者一般のことなのか不明。

でも、作家言語化できなかったこと稀に言語化するからナイスじゃん、と思う時はある。

結局、何かをひとつのジャンルで語ろうとする事は愚考でしかない。ひとつのジャンルによって世界を敷衍することはできるけど。

金型が社会にとってどういう関わりを見せているか、とかソレと同じ程度には、でも世界は金型では出来ていないのだ。

てにをはの不足、「愚行」の変換ミス

「何かをひとつのジャンルで語ろうとする事」が何を指しているのか不明。

「金型」というのがキーワードみたいだけど、これも前置きが必要。何が言いたいのかぼんやりとしかわからない。

まあ、経験の薄い作家先生のうすっぺらい人間言葉にも飽き飽きしたし、それをわざわざ拡大解釈して言語化するフォロワーのうすっぺらい感性にも飽き飽きしたよ。

話の流れを唐突に遮っているので普通に考えれば悪文。

ただ、中間を飛ばしてここから読み出した読者が君の考えを三行で把握する役には立つ。

ったく、ブックマーカー上から目線のクセに、バカなの? 死ぬなの?

突然ブックマーカーに語りかけてもしょうがないだろう。

コピペ誤用はこれで三度目。

はやく、次のステージを見せてくれよ、薄っぺらい人間ども。

「次のステージ」というのが何を指しているのか不明。

2006-12-12

[]学園異能というジャンルがわからない。

伝奇小説では駄目なのか?

新伝綺なら型月ね、と理解できるのだが

時々見かけるこの学園異能という単語はいまだイメージがつかめない。

セカイ系伝奇物”とでも理解すればいいのだろうか。

 

いずれにせよ、よくわからん。

2006-11-18

富士見の新刊買いたい。富士ミスの新刊もまだ買ってねーな。

抗いし者たちの系譜 覇者の魔剣 三浦 良 イ:KIRIN

巷では評判いいけど、個人的にはそこまで絶賛する気にはなれない。

おもしろいことはおもしろいんだけど、なんでか合わないんだよね。

微妙コバルト臭がするのが原因かな。

でもとりあえず買う。


ご愁傷さま二ノ宮くん6 鈴木 大輔 イ:高苗 京鈴

いまや富士見を代表するラブコメに。

購読はしてないけど、評判はなかなか良いみたいだ。


ロケットガール2 天使結果オーライ 野尻 抱介 イ:むっちりむうにぃ

昔の本の新装版だったっけ?

野尻っていまはSF方面に行ってる人だよね。

これ購入する人多そうだ。


銀月のソルトレージュ ひとつめの虚言 枯野 瑛 イ:名前未定・未登録

枯野瑛はいい作家だよね。

あらすじを見る限り学園異能っぽい。

いよいよ富士見学園異能に力を入れてくるのか。

買ってみようかな。


ソード・ワールド短編集 ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻 藤澤 さなえ イ:かわく

俺にはわからない世界。

わからないから言及は避ける。


死神とチョコレートパフェ2 花凰 神也 イ:夜野 みるら

新人さんの二作目。

前作買ってないし、大賞の方に目を引かれたので、印象は薄い。

ただ、評判はわりとよかったような記憶がある。

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