はてなキーワード: モノマネとは
の子(Vo, G)、mono(Key)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。の子による2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動を経て、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継、自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。
2009年には1600組の応募バンドの中から選ばれ、一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。2010年3月に初のCD作品となるミニアルバム「友だちを殺してまで。」を発表した後、ワーナーミュージック・ジャパンと契約し、2010年12月にメジャーレーベルのワーナーから「つまんね」、インディーズレーベルのPERFECT MUSICから「みんな死ね」という2枚のアルバムを同時リリースした。
2011年4月にはバンド史上最大規模の会場となる国技館ワンマンライブを行う予定だったが、東日本大震災の影響により中止に。これを受け、4月から6月にかけて全国8都市を回るフリーライブツアーを敢行した。同年8月31日に4thアルバム「8月32日へ」を発表。子供の頃の暗い記憶やニートの抱える不安な感情などを美しいメロディに乗せた楽曲、予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けている。
だそうです。
このインタビューはよく出来ているので、気になったら読めばいいと思う。
http://natalie.mu/music/pp/kamattechan
彼――「の子」という名前なのだが――かまってちゃんについて語られるとき最も話題にされるのは、
やはり「彼は本物なの?」「それとも演技なの?」ということだろう。
だが重要なのは、「頭がおかしいからあんなライブをやっているのではない」という点である。
あれ自体はあくまでパフォーマンスなのだ。
ちょっとの計算に、感情の高ぶりがプラスされて、暴れているだけだ。
かまってちゃんのファンはそこのところをよく弁えている(はずだ)。
たとえば、ライブ映像(ネットに無料でアップされている)なんかでは、
観客席にダイブしたのに受け止めてもらえず頭を打ったり、
ギターを壊そうとして壊せなかったりしているところが見られる。
ライブ終了時にぺこぺこと頭を下げたりもしている。
「かっこいいことを言おうとして思いつかなかったんだな」みたいなこともある。
はっきり言ってカッコ悪い。
でもときどき本当にカッコいい。
ファンはそんな「の子」を愛している。
このあたりの感覚は、各種配信(ネットに無料でアップされている)を観て、
もちろんファンでもない人に「分かれ」とは言わないが、
表面的に「基地外かっけー!」と言って騒いでいるのではないということで。
これが「原作」となる。
の子の意図が完全に反映されているし完成度も最も高い。
次に配信。
自宅でのなんでもない会話、移動中の暇つぶし、
とにかくなんでもネット配信、
その次にライブ。
極論を言えば、「神聖かまってちゃん」というバンドは、の子の曲をライブで演奏するためのものでしかない。
インタビュー等を読むと、なんとかライブで「原作」の再現をしようと努力していることが伺える。
逆に、の子は「バンドは俺のものじゃない」みたいなことも言っていて、
その次がCD。
漫画のアニメ化と同じく、原作ファンが憤慨することしきりである。
というか、の子本人が「あんなの買うな」って言ってるし。
そしてTV出演。
の子本人は「有名になったら嬉しい」と言っているので、テレビには知名度を上げる目的で出ているのだろう。
ただ、ライブ形式ならともかく、観客がいないところで「良い演奏をする」などとはあまり考えていないように思う。
MUSIC JAPANに出演したときは、前日にニコ生で何をやるかを募集して、
「桑田佳祐のモノマネ」とか「ワンピースの黒ひげの真似」とか言ってたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=kWV7UfYYLVk
プロ失格?
代表曲『ロックンロールは鳴り止まないっ』。
http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c
http://www.youtube.com/watch?v=ZD0Lk-urGiM
明るい曲調と歌詞の『美ちなる方へ』。
http://www.youtube.com/watch?v=TC53gvkPwhQ
「死にたいな」と「もう嫌だ」のコーラス『天使じゃ地上じゃちっそく死』。
http://www.youtube.com/watch?v=8eFNC3hLkNw
インストゥルメンタル「夜空の虫とどこまでも」。
http://www.youtube.com/watch?v=P3PrTiZa16Q
このあたりが分かりやすくて良いんじゃね?
知名度に恥じないだけのクオリティだと思う。
しかしまさか、あの作品の登場人物みたいなシチュエーションをリアルで体験することになろうとは・・・。
と言っても俺はエスカミーリョではない。それは別の人だ。
ルックスも育ちも悪くないのに、コミュ方面がとんでもなくウブだったり、仕事では男ばっかの組織で中堅の末席を汚してる所とかそっくり。
あと、俺もバラを貰ったら萎れてからも後生大事に取っておいてドヤ顔する人です。
ただ、出会った女の順番が逆だった。
最初のカルメンとは、少しばかりの火遊びから程なくして、ものの見事にフラれた。
当時はマジでオペラよろしく「昔は愛し合っていたじゃないか!」と憤ったものだ。
今はもう、そういう真剣さにはあまり意味がないことは分かってるけどね。
そして彼女はあっという間にエスカミーリョ氏とデキ婚してしまった。お幸せに。
以上、元カノの話は終わり。
そんな黒歴史的アバンチュール(?)から1年くらい経って、今カノのミカエラを知り合いから紹介された。
ただし青い服ではなく、長いストレートの黒髪がトレードマークだ。
この人とは慎ましいけど落ち着いた関係が続いていて、ゆくゆくは結婚したいと思ってる。
結果的に超シャイな彼女をこっちが一方的にリードし、時には「俺について来い」的ポーズを取ることもある感じ。
なので女性に情熱的刺激を求める男にとっては退屈でダルい人ということになると思う。
かくいう俺は刺激より安らぎが欲しいので助かってるけどね。
最近は「たぶんこの人となら大丈夫だろう」という、根拠のない信頼感を抱くようになった。
気持ちが燃え上がる代わりに、静かな喜びを味わっているというか。
まあでも先のことは誰にも分からない。
もし万が一、今の彼女とも上手く行かなくなったら、さっさと諦めた上で他の人を探すしかないだろう。
もちろん別れが辛くないと言えば嘘になる。
でも「彼女じゃなきゃダメなんだ」「彼女と絶対一緒になりたい!」みたいな童貞臭い思い入れは、現実の前ではとことん無力なのだ。
あーめんどくせ。
他にオペラネタといえば、さらに昔サロメばりに交際を迫られたこともあったっけ。
とにかく病的なくらい一途で、危ないくらい情熱的で怖かった。昔の彼氏に対してもそんな感じで付き合ってたのだろうか。
こちとら別に預言者でもなんでもないし、いきなり服脱ぎ出すとか、首を刎ねられた上にキスされるとかはなかったけど。
で、本当の所ホセなのかヨカナーンなのかについては、実はどちらでもなく、レイズナーのマンジェロということでとうの昔に結論が出ている。
つまり誰かと付き合うことでお互いの人生が変わることはあっても、持って生まれた非コミュでキモメンで変態な人間性は微塵も変わらないということですね。当たり前だけど。
あ、別に「マンジェロ系男子」や「マンジェロ系増田」を流行らそうみたいな意図はない。
それこそ「ネタが古過ぎて伝わらないモノマネ選手権」の世界だろう。
というわけで、レイズナーは別に見ても見なくてもいいから、カルメンだけは絶対に見とけ(あと余裕があればサロメも)と、ここまでの話を要約して締めることにする。
>とりあえず、メッセージウィンドウ送りの下三角とエンターキーを$.clickと$.keyupでフックするんだ。
>それで使いやすくなると思われ。
フック……? 曲げる? 引っ掛ける? フックボタン?
もうホンマにすみません。こういう基礎用語も分からないのです。
「フックする」の検索でwikipediaとかヒットしたけど、いまいち分かりません……。
でも、「メッセージウィンドウ送りの下三角」をクリックして進んだりすると、使いやすいかもしれませんね!
あ、でも下三角は隠れているところがあるので、メッセージ枠のどこかをクリックで移動させてみます。
「進む」クリックと同じことをする」
で、keyupですが……これは何か、キーを押して離したら動くみたいですね。
「必殺! 手当たりしだい検索して解説のコードを見つけてコピペする!!」
JavaScript + Ajax 実践サンプル集 - jQuery 1.4.1のanimate()の使い方
$(function() {
$(document).keyup(function(event) {
if (event.keyCode == 13) { // enter key
こんな感じで書くんでしょうかね?
モノマネして書いたら、なんか動いたのでたぶんOKだと思われます。
……いつもながらヒドイ方法です。
あと、ifの中にifとか入るのかな……と、気になったんで、実験してみたら動きますね。おー、面白い!
というわけで、ドラクエサイトは、エンターキーを押せば以下の動きをするようになりました。
1・最初の表紙が出ているなら、表紙が消える
2・そうでないなら、「すすむ」クリックと同じ動きをする
おお、なんかパワーアップ!
てか、エンターキーとか、そういうのでもjQueryって動くんですね。
矢印キーとか組み合わせれば、なんかゲームっぽいのも作れそうな……。
「もどる」を押した後にエンターで進もうとすると謎の動きをするんです。
もう一度「すすむ」などで移動すると、またリターンの移動ができるのですが、なんでしょうね。
いろいろ調べてみたんですが分かりません。またゆっくり勉強して解決策を探してみます。
なので、「エンターで進む」は隠しコマンドみたいな感じにして、このエラーもふくめて残しておきます。
俺はまったく逆の意見で、むしろそういう背徳感を楽しむためにテレビには出していいんだ。
ただ、日常でそれをまねするのは絶対ダメだ。だからこそテレビでその欲求を解放するんだ。
テレビというのは特別な場所であって、日常じゃないと俺は思う。
そしてテレビのそういう部分を日常に持ち込む奴は例外なくバカなんだ。だから規制すべきはバカであってテレビではない。
例えばリアクション芸人、松村とかが道を歩いてると不良みたいのが突然蹴ってきたり、「モノマネやれよー!」とかいって取り囲んだり。
こういうのはテレビ上のキャラクターと実際の人間とを混同している。まず知り合いでもなんでもない人間に強く出るのはおかしいし、知り合いでもなんでもないはずの相手を「軽く見ている」ことはテレビ上のキャラを真に受けている。
そしてリアクション芸人は、あれをやることで莫大なお金を手に入れている。どこにも無料でやる奴はいない。ということは、他人にそれを要求するとき、本当はそれ相応の金銭と同意契約が発生するはずなんだが、そこはテレビに映っていないからバカはわからない。表面だけをマネする。
こんな場合悪いのは明らかにこのバカだ。誰かこのバカに「テレビと日常はまったく別のものだ」ってことについて教え込むべきなんだけど、まだそうなってはいない。
でもここではテレビも松村もまったく悪くない。バカが悪いんだ。
だからテレビに影響されて日常で「ボケる」だの「つっこむ」だの「いじる」だのやってる奴はその時点で単純バカなんだ。その恥ずかしさを啓蒙することがテレビに出来る唯一の対策だと思う。
昔、テレビでタレントが一般人のことを「素人」と言ったら新聞の投書欄に抗議の文章が届いていたことがあったが、実際テレビと日常の区別が付かない奴には「素人」という言葉でその人間の存在の小ささを教え込むくらいでちょうどいいんだ。
私ガリブスだからさ、小学生の中学年の頃DQN予備軍みたいなうるさい男子集団にいじめられたんだよね。
あだ名つけられたり持ち物を隠されたり壊されたりした。で、私が困ったり泣いたりしてんのをすごく面白がられてた。
高学年、6年になってからかな。突然ギャル予備軍って感じの女子にちょっかいかけられるようになってね。
私はずーっと友達いなくて一人でいたんだけど、なぜか派手子グループに入ることになったんだ。
もちろん馴染めるわけなんか無くて、グループのペットっていうか、珍獣みたいなポジションだった。
そういうあだ名をまたつけられたし。できもしないモノマネとか、芸をやらされた。
笑いものって感じ。でも不細工にプライドなんかあったってしょうがないし、グループに入ることで男子からの
体操服を隠すとかゴミ箱に捨てるとか、ノートをビリビリにするみたいないじめを回避できて助かってたんだ。
中学入っても珍獣ポジションは続いていて、その頃は派手女子グループと派手男子グループが対立せず、
仲良くするようになったので、派手男子からも私はちょっかいを出されて、芸を要求されるようになってた。
相変わらずブスで垢抜けなくて浮いてたけど、とりあえず一緒に行動してたし、授業や修学旅行の班分けでも全然困らなかった。
一家に一台欲しいおもちゃみたいな感じだったんだろうね。根底にあるのが蔑みだとはいえ、結構ひっぱりだこだったりもしたんだ。
半年に一回くらい過呼吸発作を起こす体質なんだけど、発作起こしたときに背中さすってくれたりした。
これまじだよ。「大丈夫?先生呼ぼうか?」っていってさすってくれたんだよ。それで保健室まで連れてってくれた。
で、そんな運痴でださくて不健康なブスの私にも一個くらいは長所があるもんで、成績だけはよかったんだ。
地元トップの高校に進学した。私をいじってたグループの子は全員別の高校になった。
進学校に通うようになってから、私は完全に孤独になった。誰も話しかけてこない。話しかけても嫌そうな顔をされる。
班決めでもシカトされる。うるさい男子集団にいじめられるようになる前の、完全な孤独が戻ってきた。
そして小学校低学年で孤立するよりも、"空気"がわかる年齢になってからの孤立のほうがひしひしと苦痛を感じた。
邪魔だな、消えてくれないかな、という声が聞こえてきた。誰も口には出さないんだけど。誰も私に働きかけてこないんだけど。
でもお前みたいなやつって生まれないほうがよかったんじゃないの?というか。
お前みたいなやつがいると同じ班になっちゃう可能性が生まれるからまじで消えてくれないかな?というか。
被害妄想かもしれない。でもこれで過呼吸が悪化したし、対人恐怖症のようになった。相談室登校になり、心療内科に通い、
でも悪化していくばかりで、無関心を装って静かに向けられる悪意が耐え難く恐ろしく、
なんというか、ここの人たちは私に何の価値も見出してないんだな、ただの失敗と言うかノイズというか誤差というか、そういう存在なんだなと思って、
相談室にもいけなくなり、自宅に引きこもった。何回も高校の夢を見たし、思い出しただけで過呼吸になった。
DQNやギャルが不細工に好意的だとは思わない。彼らは私をペットみたいに、自分よりすごく下に見てた。
でも居て欲しいと思ってもらえてたんだと思う。死んだら、おもちゃが壊れたくらいの気持ちだとしても、残念に思うんだと思う。
でも進学校に行ってからの子は、私が死ぬと喜ぶと思う。というか、劣ってる人が死ぬのを喜ぶと思う。
劣ってる人が視界から消えてくれたら万々歳、劣っている人の存在は娯楽にもならないから死んでくれたほうが資源の有効利用になる、
そういう感じだったと思う。
被害妄想だと思われるだろうか。
でも真面目で成績がいい子は不細工に優しいとは全く思わない。発作を起こしても彼らは私を無視したと思う。
死んでろ、出来損ない、という感じだと思う。制服着た不細工が出入りしてると学校のイメージが下がる。
低学歴による高学歴ネガキャン、デマ、そう思うのは勝手。信じないでいてくれてもかまわない。でも私はあれからすこしも回復できていない。
未だに高校時代の夢を見るし、ずっと家にいて何もできていない。
何もしかけてこなくて。ただシカトして。私と言う存在を嫌悪された。彼らはホームレスも嫌う。非文明国の国民も嫌う。生まれてこなければ良かった、早く死ねばいいのに、嫌悪。
http://anond.hatelabo.jp/20100902173335
http://anond.hatelabo.jp/20100902175304
steel_eel ブサイク自体がどうというより、本人が気が付いて無いだけで付き合ってる間にだいぶ『ギャル予備軍・派手子』化してたのだろう。そして、真面目な子がそういう子をどう思うかは、おおよそ自明じゃないか。 2010/09/02
絵が描きたいのに、ヘタなのでどうしよう、って悩んでる人へのアドバイスだけど、見方を変えると、これって例えば「カラオケで歌いたいけどヘタ」っていうのと一緒だと思った。
ありがちな悩みとしては「音痴・音が外れる」・「自分の歌い方がなんかキモい」ってのがあると思うけど、つまり「歌のエッセンスを吸収・理解してない」って事だから、そこをまず、自分の自意識というか潜在意識の中に刷り込む、という作業が必要になってくる。
よく言われるのは「バケツをかぶって歌う」という方法で、つまり『自分の喋る・歌う声を、自分の意識で「ちゃんと」認識する』ための回路を、自分の脳味噌の中に作りあげるための作業だ。バケツをかぶるのはさすがに恥ずかしい、という人は、右でも左でもいいから、自分のしゃべった声を片方の耳でよく聞こえるように、片手で『耳を大きくするような』感じで覆うといい。お勧めは、左耳(感情をつかさどる右脳と直結してるから、というのがその理由らしいけど)。
それができたら今度は、「自分の歌った声をまず録音し、再生して自分の耳で聞いてみる」というプロセスを経験してみる。『自分の行動を客観的に捉える』という作業で、大概の人はここで「自分の声のキモさ」というものに悶絶するようだ。つまりそれだけ、普段は自分の声や喋り方について、無頓着というか、意識して発声している人が少ない、ということ。
そこで目(?)をそむけず、どこがどうおかしいのかって事を、きっちり意識する。上手くなりたいのなら、一連の歌声の中で、自分で気づいた点について、ノートを付けてみるといい。
本当はここで、楽譜が読める(音階を視覚的に認識・置き換える)だけの知識があればいいんだけど、それは特に無くてもかまわないと思う。歌詞カードの部分に「ここで一瞬、タメを作る」とかメモを書く程度でも、とにかく「歌う際に、歌詞で気をつけるべき部分」を自覚的に理解しておく。
あと、「俺、滑舌が悪くて、何言ってるのか分からないってよく言われるんだよね」って人もいると思うけど、そこらへんは「お年寄りの人に、大声で、ハッキリ・ゆっくり語りかける」つもりで、歌詞を読み上げる練習をやってみると、あんがいと解消が早い、と思う...
あと、カラオケがうまくなるには、歌手の歌い方のモノマネをするのが有効だ、っていうのはよく言われる話だけど、声のトーンをたんに真似るだけじゃなく、例えば「歌手の表情や姿勢」まで真似てみるというのは、本当に有効。だから歌を聴くだけじゃなく、できればPVとかで歌手の細かいしぐさの格好まで徹底的に真似るのも、いいと思う。
それから、たまには目をつぶって「耳に神経を集中させて歌声を聞いて」みて、歌ってる人がどういうアクションをしてるのかを、想像してみる。なーんとなく曲を聞くんじゃなくて、「歌い手の表情を想像」できるように、意識を高めて聞いてみる。そうすると、真似る対象のイメージがすっと頭に浮かぶ→あとはそれを真似て歌う、というプロセスが自然に出来るから、そうなれば歌う事はぜんぜん苦じゃ無くなる。
それができたら、今度は筋トレに相当する「ボイストレーニング」も、簡単なものでいいから並行してやってみるべき。歌う際に腹筋を使える(腹式呼吸)のと使わないのとでは、それこそ雲泥の差がつくし。
ここで高音や低音の部分の声が出ない、という悩みについてなら、高音部分はファルセットというか裏声を使えるならそれで誤魔化す方法もある。低音の場合だと、多少は体格の問題が出てくるけど、秋川雅史(「千の風になって」の人)のような感じで、腕を広げたりして姿勢を変えると出易くなる、気がする。ま、このあたりは、興味があるなら専門家にちゃんとした指導を受けたほうが早いよ。
もちろん、絵が上手く描けなくて悩む人よりは、歌が上手く歌えなくて苦に思う人って、タイプとしては少ないとは予想する(絵が下手なのは見てすぐ分かる事だし)けど、苦痛に思ったりしながら歌の練習をするっていうのは、やっぱり間違ってると思う。だって、気持ちよく歌うことって、単純に楽しいじゃん。上手く歌えたら、かっこいいじゃん。
でもよく、芸能人カラオケ大会とかの番組で、ブサイク芸人が酷評されたりする場面もあるけど、あんなのは無視していいと思う。ジャイアンリサイタルじゃない限り、誰かが歌う事が他人から非難される事って、あまり無いはず、だし。
それと、英語の歌を歌いたいなら、もちろん原曲を何度も聞き込むのは大事なことだけど、簡単な英会話や文法も勉強するとさらにいい。もっともここらへんは、歌える人にとっては「何を今さら」な事かもしれないけど、歌詞の内容を熟知したうえで歌うのと、そうでないのとで、これまた曲の深みがぜんぜん違ってくるのは、言うまでも無いよね。
健闘を祈る。
ttp://www.soubunshu.com/?1266457478
二週間ほど前、ある私的な会合で日本の産業政策について経営者と言論人達の議論が白熱していました。話が原子力発電所の受注で日本が韓国に敗れたことに及ぶとある知人が「韓国如きの国なんか恐れるに値しない」と言い放ったのです。
年上の方が多い中、なるべく発言を控えていた私はついつい我慢できず「そんなことを言うから負けるんだよ」と言いました。驚いたことに私の声とほぼ同時にまったく同じことをおっしゃる方が居ました。声の主は私が日頃から尊敬している実績のある経営者の先輩でした。
日本人とか、韓国人とか、アメリカ人とかは関係ありません。ライバルに敬意を払わないといずれ酷い目に遭う。これはもう歴史が繰り返して教えてくれた教訓です。
15年前、サムソンが世界で急成長を始めた頃、似た話はよく聞こえてきました。技術、ブランド力、資金、イメージ・・・どれをとっても韓国企業は話にならないと考える日本人は多かったのです。「サムソン如きのメーカー・・・」との声も多く耳にしました。
ビッグスリーの凋落をみてますます日本の自動車メーカーに自信を高める関係者も多いと思いますが、トヨタ自動車が売上げ世界一の虚栄心に走った時点ではもう自ら「カンバン方式」を捨てたのです。多くの関係者がライバルへの敬意を忘れたことが今の窮状の遠因にもなっていると思います。
「韓国如き」との発言に反論した二週間後、新聞の一面にベトナムでも原子力発電所の受注に負けたニュースを見ました。「先進国の日本とフランスが負け、軍事援助をセットしたロシアが勝った。政府が新興国に勝てるように特別な仕組みを作れ」という論調でした。
これは失注(注文取りに失敗)した社員が会社に戻ってあれこれ言い訳をして失敗を正当化する現象とそっくりでした。日本は韓国に敗れた時点から新興国という強烈なライバルに敬意を払い、対策と注意を払えばロシアに勝つ十分なオプションを持っていたはずです。眼中にフランスという「先進国」しかないところが前回の教訓を生かしていない証拠です。
中国で生活して強く感じましたが、技術と品質を持っていてもシェアが取れない日系企業には大変類似点が多いのです。ライバルの現地企業に対して「安かろう悪かろう」、「モノマネ」と敬意を払わず、日本自身も同じ手法で下から勝ち上がってきた事実を知らないのです。
これらの企業の共通項は日本人が重要ポストを独占し、現地社員の意見も聞かず、現地の友人も持たないことです。駐在員達が日本式の生活一式を持ち込み、日本人だけが行く店で用を済ませようとします。来る日来る日も日本人だけが溜まる居酒屋やバーに通い、現地のトレンドにもニーズにも無関心です。
どこの世界でも営業の本質は変わりません。それは売ることではなく「知ること」です。しかし、「知ること」で何よりも大切なのは謙虚な気持ちです。ここでいう「謙虚」は曖昧な文化的な意味合いではなく、「顧客と同じ視線を持ち、ライバルに敬意を払う」というきわめて具体的なビジネス行為なのです。
「産業の構造改革」という掛け声ばかり聞こえて久しいのですが、結局他人事です。組織のトップが精神構造を変革しない限り、構造改革なんてありえない。「韓国如きの国なんか」と聞いた時は驚きましたが、ごく稀なケースだと分かっています。しかし、ビジネスでライバルに敬意を払わない現象は実に珍しくないのです。
小学校のころ。担任がうまく喋れず、授業やHRがよく止まった。
怒ると彼の吃りは顕著になるので、威厳もなかった。
ナメてかかった生徒たちは、影で彼のモノマネをして笑った。
その遊びが度を越したとき、その先生不在のもとで学年集会が開かれた。
隣のクラスの先生が「○○先生は歯の手術をしたあとで話しづらいだけなので、真似してはいけません」と説明した。
「手術って、何年間あの喋り方なんだよ」と生徒たちは間に受けなかった。卒業まで遊びは続いた。
今思うと、彼は吃音症だったに違いない。
知識がなかったとは言え、影で他の生徒と同じように笑った自分を恥ずかしく、先生に申し訳なく思う。
吃音を抱えながら教師になったあの人は立派だと思う。また会って話したいなあ。
http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-1825.html
1.全くその通りという人
2.ニコニコは糞ですがなにか?と開き直る人
3.糞の中からいい物が出てくるんだ!という人
4.お前は金をもらってるプロだろう、金をもらってない人の作品をどうこう言うな
5.プロのくせにニコパクった、知り合いの部下の企画が糞なのであって、ニコニコ動画の批判はどうかと思うという人
といった感じだろうか
なんていうか、みんな、ニコニコ動画は糞だって前提で話してるんだなぁという感じ
絶対的評価で言うならば、糞なのかも知れない。
でも、ああいう狭い世界での発表はつまり、学芸会みたいな物だ。素人だしね。
内輪ネタ全開フルスロットルが見せる世界は本当に面白い。みんなしか知らない学校の先生のモノマネみたいなもんだ。
そんな学芸会を、プロのように不特定多数を相手にする人がまじめに批評してどうすると。
で、相対的な話なんだけど
素人の創作というレベルで言うと、youtubeよりもどこよりも遙かにクリエイティブだとおもう。
ほぼ日本人のみのサイトで、この速さ、この質、この量は素直に感心する。
ニコニコ週間ランキングなんてまとめ動画一つとっても、まぁほんと丁寧な編集で、感心する
外人なんてカメラの前でしゃべってるだけだし、ほんとつまらん奴らだって思うよ。
だから、こういう連中がまじめにお金が絡んだことをやったらどうなるんだろうと、わくわくするし
ニワンゴ@ドワンゴが今後、その辺の人材を見捨てないでほしいと思うし
他の会社があざとく吸い上げてもいいんじゃないかなって思う。
そういえば、かつてのフラッシュ動画も日本は凄かったよね。俺の気のせい?
あのフラッシュブームでいろんな人が有名になったし
でも心配なのは
このエデンの監督もそうだけど、アニメ業界全体にも言えるんだが
素人でこれだけなら、プロならどんなもんなんだろう・・・。と思ってみてガッカリすることが多い。
アメリカは素人とプロの差がものすごい差で、これはあらゆる物に対してそんな感じだから感心する。
もしここにプロが入ってきたら,お金になる仕組みができたらと思うと、ニコニコ動画に未来はあるのか
なんて話になってくると思う。
コミュニケーション能力といってもいろいろな能力があると思う。
先天的なもの、後天的なもの。後天的なものは技術と同じで練習していけばどうにかなりそう。
子供の頃、モノマネとか顔まねとかがすごく好きで友達や周囲を笑わせるのが好きだった。よくやっていたのがテレビのものまねで、大河ドラマのワンシーンなどを演じてみせると親や兄弟が大笑いしてた。伊達政宗が大好きだった。風呂に入れば入浴剤のCMのナレーションのまねをしていた。入浴剤の裏側の「効能」をいかにもそれらしく読み上げるのが好きだった。
今となっては、これらが私のコミュニケーション技術を磨いていたのじゃないかなと思う。発声や滑舌、表情とそれを読む力。
すごくコミュニケーションの高い人に「コミュニケーション力ってなんだと思う?」と聞いたら、「声の大きさ」と答えていた。なるほど、と思った。確かに話をさえぎって持っていく人とかは声が大きいし、声の大きさはひとつの力だなあと思う。技術を身につけるには、腹筋と発声練習と姿勢からではないかな。あとは笑顔。顔筋を鍛える。
で、またこれらのコミュニケーション能力とは別に、社交好きかそうでないかという先天的気質の問題もあると思う。社交好きでコミュ能力の高い人は問題ないし、社交好きでないコミュ能力の高い人や社交好きでないコミュ能力の低い人は特に苦労がない。
http://anond.hatelabo.jp/20090418115055
ニュー・スチューデント、ニュー・オフィス・ワーカーの新しいライフが始まってまだスペースもないですが、
ドリンクしアンダースタンディングのお誘いにしり込みしてるピープル。さっそくレッドシグナル、点灯インサイドですよ。
ドリンクフェスタに誘っても なかなか来ないピープルっていますよね。
こっちだって特にインタレストがあるわけじゃなくて、
一応ボイスをかけてあげているだけなのに・・・
あのピープル、あんなにハウスにアーリーに帰ってホワットしてるんだろう?
アザーピープルに言えない ホビーでもあるのかな? なーんて
本ヒューマンのいないところで盛りあがったりして・・・
「ドリンクしニケーション」、なんて ワード もあるくらいで
アルコールドリンク! そしてはじめてそのヒューマンの ネイチャーな姿がわかったりするのよね。
ユージュアルはノットノットノット!トーキン!のホビーのトーク、ラブな女のコの タイプ ・・・ etc
・・それがないから、いつまでもバースのわからないフィーリングのディッフィカルトなヒューマンで終 わっち ゃうのよ。
だから あまりスピリットがノらなくても、何とかガンバして ドリンクフェスタにレッツレッツレッツ!ジョイン!カモン!
ドリンクフェスタ に慣れてないピープルの アドバイス としては・・・
何か モノマネ をボディーにアダプト してください。
できればみんなの知っている ビッグなトシちゃん の モノマネ がグッド。
抱きしめてトゥナイト!ハッとしてGOOD!君に薔薇薔薇…という感じ!
ビッグなトシちゃん の モノマネ ができれば、特にトピックが無くても、
そのプレイスをハイテンションにすることができるし、 カラオケ パブ でもユー・キャン・ユーズ・イット。
レディーもこの ピープルとトゥギャザーにいれば ファン かもしれない、ってシンクするようになります。
だから ドリンクフェスティバル がプアーなピープルは、トライ・ハード。
ビッグトシちゃん か 野口五郎(本名佐藤靖) の モノマネ を練習してみてくださいね。
新入生、新社会人の新しい生活が始まってまだ間もないですが、
飲み会のお誘いにしり込みさせてる人。さっそく赤信号点灯中ですよ。
断っても断っても飲み会に誘って来る人っているんですよ
こっちだって特に嫌いってワケじゃなくて、
一応返事をしてあげているだけなのに・・
あの人、あんなに家に帰らないで何で呑んでばっかいるんだろう?、
人に言えない家庭問題でもあるのかな?なーんて
まあどうせ飲み会っていったって、こんな風に、本人のいないところで陰口で盛りあがるだけだろうし
お酒を飲まなきゃその人の自然な姿がわからない、なんてどれだけ他力本願なのか
普段は趣味の話が話せない職場環境、好きな女の子のタイプといったセクハラ、パワハラ・・・etc
・・それがわかったからって、相手のことを理解した気になって、あとで裏切られたとか騒ぐのよ。
だからすごいノリノリだとしても、何とかガンバして飲み会以外の集まりを考えてください。
勉強会や読書会、ミーティングに慣れてない人へのアドバイスとしては・・・
何かモノマネを身につけてください。
その場を盛り上げることができるし、一人でいるときも使えます。
女のコもこの人は安全だな、害がないな、って思うようになります。
だからアルコールを使わないで人と接することが苦手な人は、がんばって