はてなキーワード: キモヲタとは
キモヲタ連中でも選ぶ側にまわれる
そこでまおゆうじゃなくて「人類は衰退しました」とか「ストライクウィッチーズ」を出すなら繋がりは見えるんだが、あえてまおゆうを出すところにキモヲタ特有の視界のせまさを感じずにはいられないよな。
そこでまおゆうじゃなくて「人類は衰退しました」とか「ストライクウィッチーズ」を出すなら繋がりは見えるんだが、あえてまおゆうを出すところにキモヲタ特有の視界のせまさを感じずにはいられないよな。
エヴァから卒業できないオタクはにわか。青少年のみそらにそれらの作品にぶつかってオタクとなり果てたとしても、通常ルートならその次にウテナとかカレカノとかフリクリとかトップ2とかグレンラガンも食べて成長してゆくはず。エヴァの面影を引きずりつつも、別の作品を食べて成長してゆく「健やかな」オタクになるはず。
それらの作品を吸収せず、旧劇場版エヴァ→新劇場版エヴァみたいなルートをたどるようなのはにわか以外の何物でもないだろ。
ガンダムにしたってそう。普通のガンダムファンはWでもGでもXでもseedでも00でも文句言いつつ見る。コードギアスもスタードライバーも見る。
実際には、そういったエヴァやガンダムを引き合いにしてそれだけしか語らないようなキモヲタは存在しない。そんなのは仮想の存在だよ。
社内の誰も、インターネットを知らない。パソコン通信もやっていない。
ああ悪かった、JUNETなんて君は知らないかもな。CompuServeくらいはしっているかい?
Niftyのフォーラムやfj、ニュースグループが社会に与える影響について誰も語れない。
Macintoshは知るわけない。
自宅にキューハチもない。ワープロ専用機さえ持っていない人もいる。
写真屋にそそのかされて生れた赤ん坊の写真付き年賀状を送ってくる同僚はいる。
おかしいことじゃない。普通の人たちだ。本当に彼らは普通なんだ。
彼らは、仕事とプライベートを切り分けている、立派な人たちだ。
でも、やっぱり俺の生きていきたい世界は、ここじゃないんだ。
あの頃の彼は語っていた。とても熱く語っていたよ、
僕は技術に疎かった。言っていることはよく分らなかった。
だから言葉は間違っているかもしれない。彼が生きていたくない世界から本当に逃げられたのかは分らない。
僕が生れたのは恵まれた家庭ではなく、親もパソコンを買ってくれなかった。
そんな意味の分らないものを買ってくれる酔狂な親が羨ましかった。
パソコンが何なのか理解できる親がどれほどいただろう。
彼は子供の頃からパソコン(昔はマイコンと呼んでいたかもしれないけれど)でプログラムを組んで遊んでいたらしい。
解説をしてくれたけれど、何を言っているのか分らなかったよ。
幼い彼はとても神々しいことをしているように見えた。マンガに出てくるコンピュータはすごいものだったから。
あのMacintoshは100万と言ったか200万といったか。
パソコンくらい買った方がいいと言われてエプソンの一番安いものを買ったけど埃をかぶっていたっけな。
通信も金が掛かりすぎた。テレホーダイ?まともな人間は使えなかったよ。あんなもの使ってたのはどんな人達だろうね。
目新しいものを見つけると買ってきて、前に使っていたものはゴミだと捨てるんだ。
そして、まだそれを使っている人々を冷笑するんだ。彼らは普通の人だととても嬉しそうに語りながら。
今なら分るが、ネットにいくらでもいる手合いだ。自称「ギーク」のキモヲタだ。殻に閉じこもったヒキコモリと同じだよ。
彼は今でもテクノロジーに見果てぬ夢を見て、Twitterの力を信じ
Facebookによってもたらされたかもしれない革命に熱狂し
自分たちだけは特別な情報を知っていると。普通の人達は哀れだと。
今でもゲイツやジョブズの一挙手一投足に胸躍らせ、西和彦や孫正義の言葉に胸ときめかせているのかな。
本当にそれが続けられているならいいけど。
僕も新しいものは嫌いじゃないけど。
自称ギーク達はMSやAppleやgoogleやFacebookやTwitterを作った人達とは何が違うのだろう?
実は全く変わらないのだろうか?まるで彼らがそう信じているように?
腐女子に嫌われているのは「ある種の男にウケるような女らしさ」と言うより
「男にウケるような女らしさを目指している女(の自意識)」だと思う。
一時期女性誌でやたら「モテ服」とか言われてた時代があったけど、
ヲタ女界隈ではああいう「必死で男に媚びて男にモテようとする女」バッシングが凄い。最近なら「婚活女(これもちょっと古いか?)」とか。
かと言って見るからにキモヲタ容姿とか、3,40代になっても腐人生一筋高齢独身と言うのは「それはそれで痛い」扱いで、
「男に媚びる為ではなく自分が楽しむ為に化粧やお洒落を頑張っている美人」とか
「男にモテる事を一切意識せずに生きていたら、どっかの男に『そういう自然体の君が好き』とか言われて結婚。
結婚後も男に遠慮なんてせずに自分の人生(801でも他の事でも)を楽しんでる」が理想像。
どんな夢見る乙女だよ!って感じだけど。
そういう所はヲタ男の一部に共通すると思う。
ヲタ男にも、「女にモテようと女に媚びて女の望むイケメンになろうとしている男」にはなりたくない、
女の為に自分を変えると言う事が一切ない状態で、女が寄って来て「そんなあなたが好き」と言われる恋愛や結婚が理想、というのが一部いるよね。