はてなキーワード: なるみとは
ちょっと気になってる子がいる。
委員長タイプと言うか、誰それが・・・できてないって批判はすごい上手というか頻繁にやるんだけれど、
人間に頼ったり、甘えたりするのが下手くそというか、そういうことをシてはいけない、してもいいと考えさえしない人ってのを見ていると
なんというか、人生しんどそうだなぁと思う。助けようとしても、私に構うなって感じではねのけちゃうし。
下心がバレてるかな。下心もあるけれど、頑張ってて大変そうだから助けたいって気持ちもあると思うんだけどな。
余計なおせっかいかもしれないけれど、その子のことがちょっと気になってるのでどう近づけばいいのかわからんです。
http://anond.hatelabo.jp/20111208173239
うんまぁ否定はできない。 そういう関係になれれば一番嬉しいのは確かだし。
やっぱり気になる子に頼ってもらえたら、って欲みたいなのはあります。
でも、どーしたらいいかなー、何やっても間違いになるみたいでうまく行動できない。
「仲良くなりたい」なら、相手にとって快適な範囲でドライに突き放しつつ関わっていけばいいんじゃね
ずっこい言い方だけれど、今すぐ深い関係になりたいわけじゃないけど、それだけで終わりたくもないというかそんな感じ。
日頃からぼんやりと考えていることを、週末の夜の妙なテンションのままに書き連ねてみる。
曲りなりに仕事をしながら、プライベートも適度に楽しみながら、将来のビジョンなんていうのも描きながら、これまで30年ちょい生きてきている。
でまあ、そんぐらい生きてたら大概の人は、勉強してるのに成績上がんねーなーとか、いつも仕事がうまくいかないなーとか、なかなか出世できる気がしないなーとか、同僚・友人・恋人と最近うまくいかないなーとか、とりあえず何かしら苦しくなる時期が来る。
だからこそ成功した経営者が書いた仕事術の本がよく売れたりするし、ライフハックブログはいつも多くのブクマを集めるし、雑誌の悩み相談や発言小町も人気だったりする。
で、大体ああいうのに載ってるのって「モチベーションを高めろ」とか「今自分がどうしたいかを見つめ直せ」とか「一人で悩むな、どんどん人に頼れ」とか「卑屈になるな、自信を持て」とか、言い方に違いこそあれ大体そういう意味の文句なわけじゃん。
もっと抽象的な言い方でまとめると「自分の状況を変えられるのはいつも自分だ、全ては自分次第だ」っていうことだよね、要は。
別に本だのブログだのでなくても、仕事場の上司だとか悩みを聴いてくれる友達だとかがそういう感じのこと言ってくれることもある。
いや、良いアドバイスだとは思うんだよ。俺は本こそ買わないけど、そういう文句を読んだり聞いたりして意識を高めたりすることあるし、事実その結果状況が好転したこともある。他にもそういう人が多いと思う。
でもさ。
結局「自分次第」って所詮は強い者の論理じゃないかなって思うんだ。
みんながみんな、そんなふうにしてうまくいくわけじゃないよなーって。
俺の周囲には、上に書いたようなことに悩んだ末、心を病んでしまったような人が何人かいる。
中にはそのせいで出社拒否になったり引きこもりになったり、下手すりゃ自分で自分の命を絶とうとすることすらありうる。
彼らの話を聴いていると、ああきっとこの人はどんなに苦しくても「自分次第」でどうにかできるはず、どうにかしようと思いつめるあまり、無理をした挙句限界がきちゃったんだなって思う。
普通の人は、ある程度まで自分に鞭打ってやれるし、あるいは無理が来る前に自主的に休んだり、気持ちを切り替えるために別の事したり、人に頼ったりできるんだろう。
でも彼らはその「普通の人」ができることができなかったんだろう。多分甘えとか勉強不足とかそういう理由でできないんじゃなくて、きっと他の人なら抱える必要のないものまで全部抱えてしまい、結果その重みで潰れてしまってるんだ。
彼らの思いや主義主張は「普通の人」とは決定的に異なっていて、だからこそ「普通の人」を基準に動いている世の中はすごく生きづらいんだろう。
だからそんな世の中でモチベーションを高めろって言われても無理だし、自分が理解されないのが分かっているのに人に頼ったりできないし、当然そんな自分に自信を持てと言われても難しい。
みんなすごく真面目で優しくて、自分以外の人間のこともちゃんと考えることができる人だなー、ってのが話を聞いてて分かるんだよ。
人の痛みや苦悩にすごく敏感だし、人を傷つけるような皮肉や嘲笑なんて絶対にしないし、そんな彼らを見ていると、暴言失言が多い自分がとても恥ずかしくなる。
他の人ならそこまで行く前に明らかに危険と分かるはずの精神的負荷なのに、彼らはなかなか気づかない。それこそ潰れてしまうまでね。
だからさ。
そういう人のことは、やっぱ誰かが気づいてあげなくちゃダメなんだよ。全部自分次第とか言って本人に任せるんじゃなくて。
経営者の本や人気ライフハックブログに書いてあること、上司や先輩の体験談だって万能じゃない。あれはあくまでできる人がすればいいことだ。全員に同じように要求するものじゃない。
「自分の状況を変えられるのはいつも自分だ、全ては自分次第だ」とかそういう「普通の人」の論理の犠牲になる人がいるかもしれないんだ。
上にも書いたように、彼らはこの世の中に生きづらさを感じている。それを少しでも和らげられるのは本人の努力次第とかそういうんじゃなくて、周りの人がちゃんと逃げ道を作ってあげることしかないんじゃないかと思うんだよ。
みんな条件は一緒だとか、平等が一番無難だとか、競争することで強くなれるとか、そんなのクソ食らえだ。そんな正論がちっとも役に立たない場面だってあるんだ。
今、俺はまだ大きなチームをまとめるとかそういうポジションではないけど、もし将来そういう地位についた場合、メンバーの一人一人のことをちゃんと見てあげられるリーダーでいたいし、また上に書いたような弱っているメンバーがいたら、正論なんか放り出して他のメンバーがすぐさま逃げ道を確保してあげられるようなチームを作りたいって、常日頃から思ってる。
ただ、正直俺も強い者の論理でここまで来ているという自覚があるし、いざその場面になったら本当に今考えているようなことができるか分からない。自信がない。
でもやっぱり、マイノリティを弾き出すようなコミュニティだけは絶対に作りたくないなー。
まあそんな先のこと考える暇があったら、俺は今俺にできることをやって、救える人を救おう。あーあ。
どうやら最近の流行りらしい。復興はどうなった?増税話で終わりなのか?デフレ脱却はどうなった?
毎度毎度の汗臭いオヤジ(想像)の煽り論調を耳にすると、はなはだ胸糞が悪くなる。
わたくしに言わせれば、自国を悲観し米国の力を過度に恐れる一方で、その内実では自国の力を過大評価するという二律背反した存在が今の日本人の姿だ。
これは、鬼畜米英の名の下に勝利の目算などない戦争に向かわせたあの苦い時代の心情そのものではないか。
大量のガセネタの中に潜む断片的な事実の欠片から真実に近づこうともせず、ただただ耳を塞ぎ、交渉に参加していないから真実は分からないと早々と諦め、
自らの利益すら主張できないはずだと恐れ、自らの殻に閉じこもりただただ悲観する存在。それが現代の日本人。嗚呼。
そしてTPPで国が変わるという馬鹿げた話が正当性を持つのであれば、こう言った方が余程正確だ。
TPPはこれまで我が国が締結した経済連携協定にほんのわずかなスパイスをまぶしたものに過ぎませんよ、と。
二十年も停滞しているのにまだ世界第三位の経済大国、米国から見れば第二位の貿易相手国である日本の天地がTPP如きでひっくり返るのならば、さぞやTPP
に参加した国々では社会が転覆するくらいの大変な事態になっているのだろう。残念なことにわたくしの耳が遠いのか、そうした話は聞いたことがないけどね。
日本の運命を変える程の協定ならば、米国人の多くが事実を承知しているはずだ。・・・やはり米国の陰謀だから自由の国でも緘口令が敷かれているのだろうか。
やはり自由の国というふれこみは嘘なのか、そうなのか。
そうだ、陰謀ならばきゃつらは手ぐすねひいて待っているだろう。日本の議論が煮詰まらないうちに丸めこめれば上等だ。だが何と日本の議論が煮詰まっていない
から交渉のテーブルに即座に付かせるわけにはいかないと言っているらしい。さてはこれも新手の陰謀なのか?
わたくしは、薄っぺらなこの国にふさわしい見掛け倒しの宰相であった菅直人の言葉を今になって少々見直している。そうだ、TPPは平成の開国だ。その通りだ。
開国すれば毛唐どもに食われてしまうと現代の日本人は恐れている。国を開き、列強と自らの力の差を正しく知覚し変えることができたからこそ、わが国は列強とも
伍していくことができたのではないか。その過程で問題や矛盾が無かったとは言わない。しかし知ろうとせず変われなかったアジアの国々のように列強の植民地に
堕ちれば良かったのか?違うだろう。
最後にTPPで国がひっくり返ると騒いでいる皆さんにお知らせです。
どうやらこの国の政策当局は、かの欧州とも同じような内容の経済連携協定の締結をもくろんでいるようですぞ。TPPの内容を更に環太平洋全域にまで拡大させよう
としているようですぞ。これから何度も国が転覆するような騒ぎがおこりますぞ。
全力で阻止しなくては。さぁ大変だ、大変だ。
ドジョウ宰相によれば「失われた二十年」をTPPで取り戻せるらしい。
TPP反対派は、弱者の敵だ!日本経済の敵だ!失業者の敵だ!被災者の敵だ!
さぁ神風がやってきた。さぁ大変だ、大変だ。
最近は長くなると誰も読まなくなるみたいだけど、読んでくれてありがとう。
もう少しつっこんでいくと、英語が読めないとというよりも、その文を書いている人にアプローチできないと最新の情報はわからないって感じになってくるよ。逆にそこまでいくと英語読めなくてもいいんだ。いや読めたほうがいいけど。
実はテキストになっている時点で、まとめられて整理されているから、最新の状態からは離れているんだ。場合によっては、あの論文が間違っているわけではないが、方向がちょっとずれていたり、その考え方にとらわれると良くない事が最近、解ってきたとかって話にもなったりする。論文の中の何気ない1つの文が実は非常に大きな意味があったとか。
本当に最新の情報は、筆者との会話の中にある。俺は英語ロクにしゃべれないので、絵を書いて説明して、絵で返答してもらう手法がほとんどだ。真の研究者は言葉なんていらないんだぜ。
ツイッターやフェイスブックは、アプローチを楽にしてくれる素晴らしいツールだ。英語を読むだけじゃなくって、書いた奴にどんどん聞いた方が新しい情報が手に入るよ!!!その際、気の利いた英語なんかじゃなくて、ちょっと可愛いマンガがかけた方がぐっと印象良くなるみたいだよ。日本人だからなhahaha
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52097322.html
でも、人気って言うのとはちょっと違う気もする。自分より見下せるものができたみたいな?気持ちや、好奇心かなぁ・・・・・・・・・
この話、どうなったんだろ?
某掲示板のVIPに行って聞いても、もう全然知らない人ばかりかもしれないし
vipもよく知らないけど、精神病院に自分でこれから入院しにいく、というスレでのやり取りなんか、普通だったけど・・・
何か、訴えるようなものがあると付け入られるのだろうか?
2chだったら、男の同性への嫉妬で、ぼろくそに叩かれそうな話も、はてなでは叩かれてないから、はてなはちょっとは違うのかなと思ったけど、やっぱり同じような人はいる
追記
マコトくんに為されたようなやり方は、やっても意味ないとわかってないというのは治療者としておかしいのではないか?保健所という公的機関も絡んでるから余計おかしい。
こういう無理な事をしても、こじらせるだけだから、意味は無いと思う。妄想を指摘する事ではなくて、薬をのんで貰えば統合失調症は良くなるみたいだから、薬をのんで貰う程度の信頼関係が築ければ、治る方向に行くはずではないかと思うけど。
ここにも書いてある。http://cecil.sakura.ne.jp/mental/mental/schizophrenia.html (肯定してもまずいけど頭ごなしに否定するのもまずい)
マコトくんの場合、周囲も変だと思う。 ここに書いてある家族の方に向けての対応方法とだいぶ違う http://www.karacli.com/schizophrenie.html13.html
追追記
マコトさんは、今も元気にストーカー指摘ブログをなさってましたとさw
追追追記
一つの目安として
女×2+自分
そしたら、なんとなくそのうちの1人と付き合うことになったり、
またはそこから人脈が繋がってその先と付き合うことになったりして
1対1で自然に雑談できても、男が意識しすぎて(悪く言えば、がっつきすぎて)
駄目になるケースはけっこう多い。
けど、「女×2+自分+α」だと、不思議に精神的な余裕ができる。
それが安心感(というか信用)になるみたいで、心理的に受け入れやすい…んだと思う。
女性にキモがられることなく自然と雑談できるにも関わらず彼女ができない!
という場合は、「同時に2人以上の女友達ができる場」を頑張って探すといいよ。
また、こんなオクテな男友達に女の子を紹介したい場合、まずは「女×2+男+α」で
追記
「俺がひとりで歩いているところに…」のブコメ、笑わせてもらいました。
俺もこういうセンス欲しい。
「作品が糞だった=それに熱狂する人は損をさせられている」と考える人は結構いるみたいよ。
熱狂してない人だけじゃなくて、熱狂した人の中にもかなりの割合でそう考える人がいるみたい。
そういう人たちは作品の質が悪いと認めてしまうと、自分が熱狂した事も損だ黒歴史だと思っちゃうらしい。
だから「自分が熱狂した物は絶対に作品の質は悪くない!」と言い張りたくなるみたい。
熱狂が理解できないタイプだとその逆で「作品の質が悪いのに熱狂できるなんて変。損させられてるのに楽しいなんて理解できないありえない。おかしくない?騙されてない?」って感じになる。
「作品の本質」と「熱狂の本質」を切り離して考えられない人が多いのはこういう人ばっかりなせいじゃないかな。
というのは、うみねこのなく頃にが完結した時に思い知ったんだよな。
自分は「確かに作品は糞だったけど、3年半もの長い間ワクワクさせてくれたって所は評価しようよ」と思ったんだけど、そうとは考えられないような人が多かったよ…。
こんにちは、系統分類学を専門とするAkaike嬢(修士(理学))です。私は修士は別のテーマでしたが、博士からは系統分類を行うつもりの研究生(3年目)です。恋愛に関しては、まる2年系統解析ソフトを吟味しただけあってプロフェッショナル。今回は、モテる系統解析系女子力を磨くための4つの心をみなさんにお教えしたいと思います。
1.あえて最尤法の実行にPAUPを使用する
あえてPAUP 4.0 beta を使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの系統解析系男子がいたら話しかけ、わざとらしくノートPCを持ち出して相談してみましょう。そして「あ~ん! この解析ソフト、マジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「私最尤法とかうまくなくてぇ~! ずっとPAUPで走らせてるんですけどぉ~!いつまでたっても解析が終わらないんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの系統解析系男子は早い解析ソフトを徹底的に検証したがる習性があるので、貴女が使用しているソフトも言及してくるはずです。
そこで系統解析系男子が「OTUはどれくらい?」と言ってくるはず(言ってこない近隣結合法もできない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたら貴女は「なんかなんかぁ~! 最近、RAxMLが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 最尤法系統樹が欲しいんですけどよくわかんなぁ~い!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「RAxMLでしょ?かなり短時間で最尤法を終わらせることがでできるけど、基本的にGTRモデルかCATモデルでないとめんどくさいことになるみたいだよ。PhyMLとかTreefinderなんかも使われてるけど、初期樹形の探索方法に問題があって正しい樹形が得られないこともあるみたい。でどんなトポロジーが欲しいの?」という話になって、次の休みに彼が解析ソフトを手取り足取り教えてくれるというわけです。貴女の女子力が高ければ、系統解析系男子がご自慢のソフトウェアセットで描いた樹形を使ってあなたの遺伝子と単系統にしてくれるかも!?
各タクサの横にそのスケッチ(写真でも可)を入れると、系統解析系の男子は「本当にこの生き物が好きなんだなあ」とか「系統樹が描けて嬉しかったんだろうなあ」と思ってくれます。若干支持率の危うい樹上にもスケッチを使うことによって、系統解析系男子は貴女をブートストラップ値や事後確率の見方がわからない指導してあげたい女子だと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にボスからもっと遺伝子領域増やせよお前と思われますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておく
飲み会などで系統解析系男が女性に話すことといえばタクソンサンプリングや遺伝子領域の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女本当に系統解析したことあんのか?」と気がついてしまいます。ほんとは自分でシークエンスしたこともないとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! 早速モデルテスト!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「10000世代! 20000世代!」と書いて、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の脳内Mr. Bayse ver. 3.1.2でマルコフ連鎖モンテカルロ法を実行しているのでありますっ☆」と言えば系統解析系女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は系統解析を用いた学会発表歴のないの研究生(3年目)ですが、こういうテクニックを使えば業績がない私のような系統解析系女のほうがモテたりするのです。男はやたらベイズ法が好きですからね。
4.Windowsを使えない女をアピールせよ。
男と解析PC部屋に入ったら、真っ先にWindows PCを探して「あーん! 私これ使えないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど使えないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして使えないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、Mac Clade使えないじゃないですかぁっ! 改行の入ったFastaファイルになっちゃうんですぅ! まだアライメントもしてないのにぃぃ~(悲)。モデルテストすらできないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの系統解析系女子力がアップします。きっと男は「なんてヒュールセンベックのようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけWindowsを使って大丈夫です。「使えないんじゃなかったっけ?」と言われたら「OSXまでだし…」とか「Bio Edit使ってる」、「MAFFTで高速アライメント」と言っておけばOKです。
こんにちは、系統分類学を専門とするAkaike嬢(修士(理学))です。私は修士は別のテーマでしたが、博士からは系統分類を行うつもりの研究生(3年目)です。恋愛に関しては、まる2年系統解析ソフトを吟味しただけあってプロフェッショナル。今回は、モテる系統解析系女子力を磨くための4つの心をみなさんにお教えしたいと思います。
1.あえて最尤法の実行にPAUPを使用する
あえてPAUP 4.0 beta を使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの系統解析系男子がいたら話しかけ、わざとらしくノートPCを持ち出して相談してみましょう。そして「あ~ん! この解析ソフト、マジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、男に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「私最尤法とかうまくなくてぇ~! ずっとPAUPで走らせてるんですけどぉ~!いつまでたっても解析が終わらないんですぅ~! ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの系統解析系男子は早い解析ソフトを徹底的に検証したがる習性があるので、貴女が使用しているソフトも言及してくるはずです。
そこで系統解析系男子が「OTUはどれくらい?」と言ってくるはず(言ってこない近隣結合法もできない男はその時点でガン無視OK)。そう言われたら貴女は「なんかなんかぁ~! 最近、RAxMLが人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 最尤法系統樹が欲しいんですけどよくわかんなぁ~い!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「RAxMLでしょ?かなり短時間で最尤法を終わらせることがでできるけど、基本的にGTRモデルかCATモデルでないとめんどくさいことになるみたいだよ。PhyMLとかTreefinderなんかも使われてるけど、初期樹形の探索方法に問題があって正しい樹形が得られないこともあるみたい。でどんなトポロジーが欲しいの?」という話になって、次の休みに彼が解析ソフトを手取り足取り教えてくれるというわけです。貴女の女子力が高ければ、系統解析系男子がご自慢のソフトウェアセットで描いた樹形を使ってあなたの遺伝子と単系統にしてくれるかも!?
各タクサの横にそのスケッチ(写真でも可)を入れると、系統解析系の男子は「本当にこの生き物が好きなんだなあ」とか「系統樹が描けて嬉しかったんだろうなあ」と思ってくれます。若干支持率の危うい樹上にもスケッチを使うことによって、系統解析系男子は貴女をブートストラップ値や事後確率の見方がわからない指導してあげたい女子だと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対にボスからもっと遺伝子領域増やせよお前と思われますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず男には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておく
飲み会などで系統解析系男が女性に話すことといえばタクソンサンプリングや遺伝子領域の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女本当に系統解析したことあんのか?」と気がついてしまいます。ほんとは自分でシークエンスしたこともないとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! 早速モデルテスト!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「10000世代! 20000世代!」と書いて、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私の脳内Mr. Bayse ver. 3.1.2でマルコフ連鎖モンテカルロ法を実行しているのでありますっ☆」と言えば系統解析系女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は系統解析を用いた学会発表歴のないの研究生(3年目)ですが、こういうテクニックを使えば業績がない私のような系統解析系女のほうがモテたりするのです。男はやたらベイズ法が好きですからね。
4.いつでも肉を食べられない女をアピールせよ。
男とレストランに入ったら、真っ先にWindows PCを探して「あーん! 私これ使えないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? 嫌いなの?」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど使えないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして使えないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、Mac Clade使えないじゃないですかぁっ! 改行されてないFastaファイルになっちゃうんですぅ! まだアライメントもしてないのにぃぃ~(悲)。モデルテストすらできないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの系統解析系女子力がアップします。きっと男は「なんてヒュールセンベックのようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツは俺の女だ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけWindowsを使って大丈夫です。「使えないんじゃなかったっけ?」と言われたら「OSXまでだし…」とか「Bio Edit使ってる」、「MAFFTで高速アライメント」と言っておけばOKです。
あのさ、多分なんだけど、さっきから私とあなたって言いたいことは同じだと思うんだわw
だからきちんと調べるべきっていうね。
アプローチが違うだけでね。
こんな私もさ、子供達への影響はめちゃくちゃ心配しているのよ。
だからこんなに延々と書いているわけでさw
でも件の団体はあまりにもいい加減な調査で、高線量被曝ばりに確実に病気になるみたいな書き方で
あまりに均衡を失しているわけよ。
それであれ読んだママさん達がものすごく不安になってパニック起こしているんだよね。
それは却って胎児に悪い影響を与えるわけで。
もちろん世間に問題提起した意義は否定できないけど、ちょっとひどい。
下手くそな投げっぱなしジャーマンで、相手が受け身失敗みたいな。
だからいずれにしてもちゃんと調べるべき。
というわけで、子供達が元気で過ごせるように、お互い頑張ろうw
昨年放送されていた、マイケル・サンデルのNHK白熱教室は非常に面白かった。そんな折、NHKの白熱教室番組で解説をされていた小林正弥氏が、「サンデルの政治哲学」という新書を出されていたことを知った。早速読んでみたところ、あまり理解が及ばなかったカントの部分であるとか、サンデルより他のコミュニタリアンと呼ばれる思想家たちのことも書いてあり、とても勉強になった。
そのうちにサンデルよりも氏がどのような研究をされているのか興味が出てきて、他に書かれているものを大学の図書館で調べてみた。小林氏はどうやら「公共哲学」というものを日本に根づかせようとされているらしい。堅苦しい哲学というよりも、実践を本分とする「公共哲学」にも興味を持った。そこで、昨年出版された「アクセス公共学」という本を図書館で借り、小林正弥氏の論文を読んでみた。「日本政治の公共学」という興味をそそるタイトルである。
だが読み進めていくと・・・
そこには驚くべきことが書いてあった。
少なくとも、以下に引用する文章(それは論文の最終節にあたる)が、サンデルのjusticeを解説されていた人の書くものとは到底私には思えなかった。私には以下の論文のjusticeがよくわからないし、これが日本の公共哲学なのであればそのようなものは・・・とも思わないでもない。少々長くなるが、はてなユーザーの賢明なるみなさんに、ご意見を賜りたい所存である。
この民主党中心の連立政権(社民党と国民新党との連立)は、脱官僚と政治主導、そして地方主権を主張し、対等な日米同盟を公約に掲げた。また、成立した鳩山政権は「友愛」と「新しい公共」を理念として掲げて、地球温暖化問題についてCO2排出量の25%削減(1990年比)という鳩山ビジョンを提起して世界の喝采を浴びるとともに、東アジア共同体のビジョンも提起した。
これらの政策公約の多くは、自民党政治、特に55年体制におけ二重十恩顧主義政治体制や家産官僚制の問題を摘出し、その抜本的改革を企てるものである。鳩山首相は「友愛」の理念を掲げていたから、それは「友愛公共革命」への期待を生んだ(小林2010)。そして、その所信表明演説や施政方針演説は、「友愛」と「新しい公共」の理念を掲げる拡張高いものであり、いわば政権の公共哲学を宣明したものだった。これは、理念が政治を動かすという可能性を示したという点において戦後日本政治においてほとんど初めての出来事であった。政治において、「善」に関わる理念が明示されたという点において、この公共哲学は、マイケル・サンデルが主張するような意味において、コミュニタリアニズム的な性格を持っていた。
(中略)
さらに、日米関係においても、新政権は総選挙のマニフェストで「緊密な日米関係」を掲げていた。鳩山政権は、普天間の基地移設問題について、自民党政権が合意していた沖縄県内の辺野古移設案を変更して、鳩山首相は可能な限り県外・国外移転の可能性を探った。これは、永年にわたる日米恩顧主義における対米追従外交に代わって、沖縄の負担を軽減するために主体性を持った政策を提起しようという試みだった。
(中略)
しかし、鳩山政権は首相自らが設定した2010年5月という期限までにそれを実現することができなかった。県外移設の可能性を追求したもののアメリカに拒まれて、結局は辺野古案に回帰して日米合意を行い、反発した社民党の連立離脱を契機にして、発足後8ヶ月余りという短期間で崩壊したのである。その主因は鳩山首相と小沢幹事長をめぐる「政治とカネ」の問題と、普天間基地問題をめぐる混迷だった。しかし、普天間問題において外務省や防衛省は、いわば米官連携に即して、県外移設案の追求に対して非協力的だった。ここにも現れているように、鳩山内閣においては「政治≒公共」に対する「国家≒官≒公」の反発や抵抗があったということができる。残念ながら、こうして「公共的公」は確立せず、「公共」的な政権は「官」の抵抗に遮られて崩解してしまったのである。
http://hamusoku.com/archives/3908221.html
「社内ニート気味なこと」と答えると思う。
日々明確にすることがないし、将来的になにかできるようになるみたいなこともみえない。
教えられなくても自分で勉強すべきとか、自分でチャレンジしていくべきとか、
職場の空気をぶち壊せばできるような改善策を行えばいいのかもしれないけど、多分無理。
完全に、一人でやってみろと丸投げされたほうがまだマシだ。失敗しながら覚えられそう。
スキルや給料による将来性的な似たところで今の会社に悩んでる、他の人に将来どうしようと思ってるか聞いてみたい。
聡明なるみなさんはこの文章が高名な哲学者p j フランクファートの評論からとられたものだとおわかりだと思う。
だけどこの文章は別にウンコな議論に関する再確認を求めようとは思わないし、その翻訳者たる山形浩生の著作についても、彼の翻訳した1984年について語ろうとするものでもない。
あらゆる間違った教育は、顧客本位ではない。だからといって、教授本位というわけでもない。ただ、試験に向けて最適化されているのだ。
物理学では相対性理論さえ避けられる。最も興味深い現象である量子力学に踏み込むことは避けられる。
僕は常々疑問を持ってきた。学校の授業って本当に効率良いやり方なのか?
ずいぶん不恰好じゃないか。進みは遅いし、何しろ起きているのが難儀だ。
そして教科書がクソなんだ。別に分厚さの問題じゃないよ、教科書は先生の助けを得ないと使いものにならないようになっているんだ。
クソ退屈な授業とゴミみたいな教科書を組み合わせても、優れた教科書、参考書には全然及ばないんだ。残念ながら。
だけどいろいろな理由をつけてそういう本、教えてくれないんだな。
時々優れた先生がいる。尊敬できる人もいるし、その人の授業を受けてよかったなって思うこともある。
だけどそういうものは、少ない。本当に少ない。少なくとも学校教育であの先生は素晴らしかったといえる人は、5本の指で数えられる。
そしてその先生方が素晴らしい所以は、つまり結局は自分でやるしかないということを教えてくれたからだ。
実験や実践を除けば、講義によって得られるものなど、殆ど存在しない。
文学の授業を受けるならドストエフスキー読んでたほうがいいし、教授お手製の教科書を読むくらいなら、もっと読むべきたくさんの本がある。
進級できないとか、単位がとれない、以外の理由。
教養を深めたいというモチベーションで学ぶには、教養はあまりにも薄くて、退屈だ。
退屈に耐えて学ぶことが大事だとして、人生がクソの山だということを学ぶとして、もしそうなら、ヴォネガットやフランツ・カフカを読めばいい話だ。
僕が習った国語の先生は、僕が手にとったフランツ・カフカの審判を見て、こう言った
彼から教わるべきことが果たしてあるんだろうか?
これは一つの例だ。ただ、彼らを見ててわかるのは、こうやってると理解出来ないままだ、ということだ。権威を一旦ないものにしてしまうと、世の中はずいぶんおかしなことになっているように思える。噛み合ってないジグソーパズルみたいなんだ。全然適正のない人が、不思議な力で無理やり位置取っているような・・・。
歳とったなりの価値を自分の中で築けていたらオッサンになった自分も容認できるが、
何もしないでただオッサンになった奴は、とにかく時間を巻き戻したくなるみたいなんだよ。
そこからの若さへの執着。
失われた青春を、若い女を介して取り戻したい。
まあ中には「女装子」の男子高校生が顔出しで釣ることもあるらしいわ。
女装して埼京線乗って、痴漢のオッサンが釣れたら「男声」で怒号をあげてオッサンが逃げるさまを撮影する動画もランク入りしてた。
形はいろいろあれど、ロリコンのオッサンをゆとりがよってたかって笑い物にするコンテンツは人気だということで。
エロツールになりうると思ったら習得すんじゃね?
女っぽい声を出せるニコ生主の男が、女子高生を騙ってオッサンをスカイプに誘導。
オッサンがカメラ持ってたら、オッサンの顔や体も映させる。
「JK」の言うことならなんでもきいちゃうオッサンの奴隷っぷりは最高に笑えるらしい。
もちろんその様子は全てニコ生で垂れ流し。コメントは大盛り上がり。
オッサンがいく直前やいった直後に「サーセン男でしたw」って野太い声で暴露して、
オッサンのマジギレする様子もまた超笑えるらしい。
この間は36歳を引っかけたとか言ってたな。
http://anond.hatelabo.jp/20090530044416
菜食主義者に聞きたい7つの質問
(1) :16歳の頃から、かれこれ10年以上ベジタリアンを続けています。
(2) :
もともと体調不良や、強い痒みを伴う発疹、不調時は嘔吐するなど、体質に合いませんでした。(血液検査で食物アレルギーも判明していたが、死に至るような重度ではない。)
その為、「好き嫌いはいけない。何でも食べないと大きくなれない」という学校や家庭の方針から、肉食を強いられてきましたが、高校に入って給食制度から解放され、体も十分に大きくなったため、自分の意志で徐々に一つ一つ除去物を増やしていき菜食へと変えていくことにしました。そしてそれは、<なんでも食べること>を美徳とした日本の社会で、時にはわがままな人間として彼氏や友人から理解が得られず…肩身を狭く感じる日々のはじまりでもありました。。
ですが、ネットで菜食レシピを探す過程で目にした『屠殺場の映像』や、大学の生物学部の授業で『世界の肉食が減少して、家畜の餌となる穀物が1割程度でも人間用にすることができれば、飢餓の問題は(カロリーベースの計算では)解決する』…と学び
『死なないレベルのアレルギーで、好き嫌いとして肉食を拒否すること』も1つの選択肢として、肯定されるのではないか…わかってもらえないことがあることは仕方ないけれど、自分は自分で続けていこう…と考えて、今も菜食の生活を続けています。
肉類、魚類、乳製品、卵類 です。 あとはアレルギー上、一部のフルーツもだめでした。
経験上、食事の場に「主義」を持ち込むだけで不愉快な気持ちをされる方もいるように感じました。ですので、初対面や浅い付き合いの相手でしたら、「軽いアレルギーですが体のことを考えて避けています。一緒にお食事を楽しめず申し訳ありません。」…とお断りして、お食事されてる隣で、お茶を飲みながらナッツをつまんだりしています。
よほど親しい方でないと、踏み込んだ話はしないですね。
(5) : 肉を食べることに対する抵抗はありますか?
何年も続けていると、体がうけつけなくなるみたいです。
(6) : 菜食習慣をする前と後とで、周りの人の反応は変わりましたか?
菜食に対しては「なんで?やめなよ!」「付き合いづらい…」「誰か芸能人のマネしてるの?(笑)」など否定的な反応が主でした。
が、アレルギー性皮膚炎はよくなりました。
(7) : 菜食主義者でない人たちのことをどう思っていますか?
それぞれ様々な理由で、(アレルギー、主義・信条、文化、信仰、好き嫌い"←私はコレ”など)、一定の割合で菜食を必要としている人がいます。ですが日本人のベジタリアンに対する認知度・理解度は、西欧諸国やアジアの他の仏教圏の国に比べて低いと言わざるを得えません。日本は、何でも食べることが美徳とされ、食に対する選択肢の狭められた社会になっています。
様々なニーズがある現実にそくし、それぞれ食事に対し異なる価値観を持つ多様な人々を許容する“懐の深い”社会として、、日本でもベジタリアンが非難されず、選択の1つとして受け入れられてほしい、と思っています。
菜食主義者でない人に、“菜食主義者になれ!”と思ったことは、本当に一度もなくて、“あなたにはあなたの食事への価値観があり、わたしにはわたしの価値観があります。”と、思うのです。。
長々とすみません。
シリコンバレーいっちゃったやつや。 シリコンバレーからもどってきて家買った奴や。もどってきたけど、休憩で次はヨーロッパって言ってる奴とか。
全然話変わるけど、転職って企業にとってもメリットだと思うんだよね。転職するたびに、前の会社のよかった文化とかを、次の会社に持って行って広めてあげるわけ。
流行るかどうかはいろいろあるけど、少しは変わっていく。それって、大事だと思うんだよね。血の循環みたいな。
東京以外の大都市圏って、特定の企業がものすごい力を持っていて、転職とかありえない感じだよね。そのせいで、文化が固定しちゃって新しい血が入りにくい。
まさに、村的会社って思うことがある。人間も同じ係累だけで交配すると奇形児が生まれやすくなるみたいな。あんな感じかなぁと。
出て行く人がいるから、入ってくる人がいる。出ていっても別に敵になるわけじゃないことの方が多いのにね。出て行ったから敵だみたいな文化は無くなるといいのに。
とった取られたとか・・・人はモノじゃないのにね。
おれ自身、独身で生きていきそうな気配が濃厚なので
それでも実体験として言いたい。
社会に出るまでは「結婚に憧れる女」みたいなのは古いバカな女だと思ってた。
子供の価値観なんてつまり接する教育やメディアがそうだったってだけだが。
「独身で生きてる女」みたいなのはちょっとかっこいい。主婦なんかより深みがある。そう思ってた。
でも学生時代のバイトを始め、社会人になって仕事をするに従って、
俺が好きなタイプのおばちゃん、仲良くなるおばちゃん、素敵なおばちゃん、挨拶するのが嬉しいおばちゃん、
全部既婚者だってことに気が付いた。
逆にあからさまにやばい、職場の爆弾岩みたいになってる女性は独身。必ずそうだった。
滅茶苦茶カリカリして、すぐ攻撃的な笑顔でキレ出す、みんなに怖がられてる女性。同じタイプはすぐわかる。
なんでそうなるのかは俺は女じゃないし、まだそういう年齢にもなってないから推測も差し挟まない。
だけどとにかく実体験としてそういうサンプルが多すぎた。
突っ込まれ易くなるとしても敢えて、ほとんど100パーセントだと言いたい。
好きなタイプの人を敢えておばちゃんといったけど
別にダサいとか老け込んでるって意味じゃない。おしゃれで素敵なおばちゃんも一杯居た。
でもつまり、彼女達は結婚して子供産んだりして一旦おばちゃんを受け入れている。
「そういう性格だから結婚できなかっただけ」みたいな説もあるしそれは独身者の俺にも刺さるけど
なーんか見た感じ、ある年齢以上の独身生活が人格を蝕んでる気がするんだよね。逆ではなく。
明確な根拠ないけどさ。
ある程度以上の年齢で独身でも心の平穏を失ってない女性は居たんだけど、
そういう人の共通点はスピリチュアル。
これはもうみんなそう。
だから俺はスピリチュアルを馬鹿にしないし世の中に大事な物だと思ってる。
実際に人を救ってんだから。
酷い搾取しない限りスピリチュアルの商売してる人達っていいことしてるよ。
おじに2人・おばに1人独身が居て、みんな結構かっこいい人生やってると思ってるけど、おばはかなりスピリチュアル。
つまり何言いたいかっていうと
俺の独身人生にも不幸や寂しさやヒネクレ中年の未来が待ってる可能性はかなり高いけど
女性の場合はそれ以上にほぼ100パーセントで爆弾岩みたいな人間になるみたいだから
今んとこ女性はなるべく結婚したほうがいいんじゃね?っていうこと。
姉がこのあいだ結婚して本当にホッとした。
余計なお世話だけどさー。