はてなキーワード: 行政刷新会議とは
事業仕分け:「議員が仕分け、違法」 自民、第3弾をけん制
自民党は、政府の行政刷新会議(議長・菅直人首相)による事業仕分けに民主党議員が参加するのは国会議員と公務員の兼職を禁じた国会法に抵触する疑いがあるとして、26日の参院議院運営委員会理事会で問題提起する方針を決めた。特別会計を対象に27日から始まる仕分け第3弾をけん制する狙いがある。
国会法39条は、国会議員は任期中、首相や閣僚、副大臣、政務官などを除いて公務員を兼ねることができないと定めている。衆参両院一致の議決があれば「内閣行政各部の各種委員、顧問、参与」などには就けるが、自民党は「民主党の仕分け人は議決を経ていない」と問題視している。
政府は「行政刷新会議のワーキンググループは内閣府設置法に基づく行政組織ではないので、評価者(仕分け人)は官職に当たらない」という見解。ただ、「仕分け人はグレーゾーン」と指摘する専門家もいることから、自民党は「法律に基づかずに民主党議員だけが行政に参画するのは問題だ」(脇雅史参院国対委員長)として、委員長を自民党が握る参院議運委に諮ることを決めた。【岡崎大輔】
平成23年度の募集要項が発表された。
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_boshu_f.htm
採用予定数は、約1600人ということに。
2009年12月の行政刷新会議「事業仕分け」で、若手研究者育成事業が縮減されたので
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/pdf/nov13kekka/3-21.pdf
どうなるか気になっていたのだが。
採用者数の推移をまとめると、
| 年度 | 人数 | うちSPDとPD |
| H23 | 約1600 | ? |
| H22 | 約1600? | ? |
| H21 | 2342 | 336 |
| H20 | 2312 | 365 |
| H19 | 2101 | 471 |
| H18 | 1586 | 400 |
| H17 | 1896 | 480 |
| H16 | 1583 | 535 |
| H15 | 1621 | 716 |
| H14 | 1361 | 511 |
RPDは含まない。
H14は大学等で、国立試験研究機関等は含まない(就職状況調査でも大学等のみを見ているから)。
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_saiyo.htm
平成22年度採用予定数がわからない(ネットで1600という数が見られたが)。
H19からH21までは枠が多かったのが、それ以前に戻ったということか。
「それ以前」程度で留まっているとも言える。
事業仕分けではポスドク支援が話題になっていたのだが、今回の要項ではPDの採用者数がわからないので仕分けの影響がどの程度なのかよくわからない。
http://www.jsps.go.jp/j-pd/pd_syusyoku.html
から見られる。
<事業仕分け第2弾>「内部告発」を募集…枝野担当相
枝野幸男行政刷新担当相は16日の記者会見で、公益法人や独立行政法人(独法)を対象にした「事業仕分け第2弾」を4月から実施するのを前に関係者からの「内部告発」を募集する考えを示した。政府の行政刷新会議が設けたインターネットと郵便による通報窓口「ハトミミ.com」を活用。4月上旬に仕分け対象事業を選定する際の参考とする。
枝野氏は「税金の使い方、使われ方への疑問の大きなポイントが独法や政府系の公益法人だ」と事業仕分けの意義を強調。「国民の問題意識や、そこで働いている皆さんから率直な現場の声を聞くことで、対象事業を選んでいく」と述べた。【影山哲也】
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2010/01/31516-4ce7.html
の、2人目のコメントより。
行政刷新会議なんて何の意味も無いパフォーマンスだったんだから無くなっていいんでないですか?
この局面で緊縮財政をやりたがるバカ(by小沢一郎)なんて辞めてもらった方が良いんですよ。
ちゃんちゃら可笑しい。
そんなことを言うやつは蹴っ飛ばして良い。
そんなことより格差是正。金持ち増税、大企業増税、大型公共工事、社会保障増大、防衛費増大、教育科学費大増大。公務員数も増やして良いし、給料だってあげた方が良い。
外貨積み立てを切り崩して良いし、なんなら年金積み立てを切り崩しても構わない。
今の日本なら歳入に占める国債の比率が50%を超えても何にも困らない。金利の上昇も無い。
単純にバラまいた分、国民所得が増える。
良いことしか起こらない。
GDPが増大すれば何の問題もない。
消費税増大が必要だ?
ちゃんちゃらおかしい。
そんな間の抜けたことを言う奴は蹴っ飛ばして海に捨てて良い。
それでも不安なら歳入不足分を硬貨の増鋳で支払えば良い。
日本の生産力は過剰だし可変だから(新自由主義者はこの国から失せろ!)通貨を需要が増えれば増えるほど実生産もそれに比例する。
現状ならインフレなんか起きない。
クルーグマンも真っ青だ。すげえ。
竹中やそのお友達も東京湾のヘドロに埋めてしまえ。
投稿: 田舎から | 2010.01.07 22:59
なんていうか、すげぇ。
別に最終弁当の信者でもなんでもないんだけど、社会派ブログとやらを書く人間って大変だなぁと思った。
ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/livemarket2/1260108061/795
682 非公開@個人情報保護のため 2009/12/04(金) 07:12:59
蓮舫「えーっと、あなたが今している事は何ですか?」
菅「マニフェストで掲げたとおり……」
蓮舫「あなたが国家戦略担当大臣でいられる根拠を教えてください」
鳩山「マニフェストを理解した国民により我が政権が選ばれた……」
菅「今申し上げる筋のものでもないし、聞かれても分からないと答えるしかない」
蓮舫「例えば、今のあなたは国家戦略に適した人材でしょうか?」
菅「そ、そう言われると……」
蓮舫「実際、何か成果はありますか?」
菅「えーと、……」
蓮舫「具体的にどうですか?」
菅「…………」
蓮舫「何も答えられない?それもそのはず、国家予算につては行政刷新会議に全て任せっきりではありませんか」
蓮舫「質問にだけ答えてください」
菅「………」
菅「いや、そんなことは言っていない……」
蓮舫「そもそも、何故副総理と兼務しているんですか?国家戦略担当大臣だけでいいじゃないですか」
菅「鳩山総理が献金疑惑で失脚したら一番後釜に近いと思ったもんで、つい……笑」
蓮舫「笑うことですか?」
菅「い、いや……」
蓮舫「まず副総理を取るのか国家戦略を取るのか立場を鮮明にしてください」
菅「何言っているんだ君、僕はだねぇ……」
署名ってそんな軽い気持ちでいいのか?
そんな軽い気持ちで書いた署名に力があるとでも思ってるのか?
正直いって署名したやつも実際どういう問題なのか把握してないんじゃないの?
まあ、俺も把握してないんだ。だからみんなの代わりに調べてみたよ。
詳細は長いので下に書くけど、俺がこの署名活動について調べて思った結論は、
これから具体的に議論していこうって「方向性」が決まっただけなのに、
ってことだ。じゃあそう思った経緯と調べたことを書く。
そもそもの署名活動がいっせいに広まった発端としてはこれだ
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_0003-af1d4-thumbnail2.jpg.html
「皆さんに緊急のお知らせです。」
http://lolocaloharmatan.seesaa.net/article/133805128.html
なるほど。どうやら漢方に関わる専門の方の考えのようだ。
チラシの重要な点を持ってくると
ということだそうだ。
これが文面そのままのとおりだったら大変かもしれない。
俺は漢方は飲まんが、使っている人はたくさんいるのはわかる。
俺がこの文を見たとき、「全ての」漢方薬が適用外になるらしい、と解釈した。
みんなもそうかもしれない。しかし後々わかるがそんな単純な話でもない。
コレは1専門家の意見だ。もしかしたら別の考えもあるかもしれない。
そう思って俺は仕分けのソースにあたることにした。今はソースすらネットにある。便利な世の中だ。
行政刷新会議WG「事業仕分け」(2009/11/11・2-5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8782740
↑市販品類似薬の非保険化に関して(今回の問題に関わる部分)は55分あたりからだ。聞け。
なに?長いから読み込むのも大変だ?
しょうがない、俺なりのまとめになるが、議論で話されていた要点を書き下す。
でもあとでちゃんと聞けよ。俺の解釈が間違ってる可能性がないとはいえないからな。
「市販品類似薬の非保険化すれば、非保険化したぶん薬の利用者の負担が増えるので、
国民的な議論・慎重な検討が必要。方向性もまだまだこれから(方向性すら決定ではない)」
「保険の掛かった薬は安く買える分、必要以上に買いすぎるということもある。
現状の無駄のでる制度はやめて、その分を他の高額医療にまわしたほうが理解が得られるのではないか。」
「やめることで、どの人にどれだけ負担がかかるのかこれから見極める必要がある。
薬ごとに使う人も違っているのでこれから慎重にみていく。」
「治療を受けられている方の負担も、保険料を支払っている国民全体の負担も大事。」
「厚生労働省の考え方として、保険料の適用範囲は病気や怪我の治療に関わるもののみ。
病気の予防や単に気分が良くなるようなものについては負担はしない。
ただし、一見薬が予防にかかわるだけのもの(治療する薬ではないもの)、
治療者の気分をよくするだけのようなものでも回復に繋がることはある。
そういう事例には保険が適用されている。」
「仕分け人15名中11名の同意が得られているので
方向性としては保険外にする方向で。
しかしまだまだ範囲についてなど十分な議論がなされていないので、
これから議論していくことがもっと必要」
(注:仕分け資料によると、高齢者の半分近くが処方された薬を飲み残している。その分、薬に掛かった保険料が無駄になっているとのこと。資料の55ページ参照)
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/pdf/nov11-pm-shiryo/06.pdf
という感じだ。もし俺のまとめ方に誤りがあるなら訂正してくれ。もしくは補足してくれ。
「後発品のある薬価の見直しについて」の話はジェネリックに関することがほとんどで、
「市販薬類似薬は保険外」についての議論は最後の約5分間のみだった。
つまりほとんど議論されておらず、まだまだこれから議論していきましょう、っていう話だ
市販薬類似薬についてどのようなものを考えているかというと、
ビタミン剤・健胃剤・弱いステロイド外用薬・弱い鎮痛内服薬など、とある。
更に下を見ると、「湿布薬・うがい薬・漢方薬などは薬局で市販されており、医師が処方する必要性が乏しいもの」とある。
つまり、仕分け人の考えとしてはこういうことのようだ。
「現状の制度では国民が負担している保険料が無駄に使われている部分がある。
保険料の無駄(=国民全体の負担)はできるだけ少なくなるように改正したい。
とはいえ、市販類似薬を保険外としたらそれは治療者の負担となる。
場合によっては致命的な事例もあるだろう。
なので、市販類似薬の中で医師が処方する必要性が乏しく、
簡易に安価で入手でき、医療的な重要度の低い薬について保険外とすることで、
という話のようだ。少なくとも俺はそう解釈した。
さらに、具体的にどの薬が治療者にとってどれだけの負担になるかは、
これから検討していくという話だそうだ。
なるほど。仕分けの理由は理に適っているように思える。
保険だって税金だ。無駄は少ないほうがいい。日本のお金が少ない今ならなおさらだ。
どうも仕分けの議論を聞く限り、「漢方薬全て」を保険外にしたり、
ましてや「漢方薬が処方できなくなる」という話ではなさそうだ。
せいぜい負担増だ(やったとしてもどれだけ増えるかはまだ未定)。
まあ、ここで署名推進派(=保険外反対派)の意見も見てみよう。
最初の署名の話と随分と違う気がするが、俺の解釈が悪かったのかもしれん。もしくはもっと隠された問題があるのかもしれない。
どうもいろいろ意見を見ると、署名活動をを広めている大本があるようだ。
これだ。
「医師から治療手段を奪う暴挙は許せない」(日本東洋学会 会長 寺澤)
http://www.jsom.or.jp/pdf/opposition/opinion.pdf
無駄に長いし仕分けの論点とは違うことが書かれている気がするが、
そりゃあ専門家だからいろいろ思うことはあるのだろう。
まあいくつかポイントを見てみる。
この書き方だとまるで「漢方薬全て」の保険はずしみたいにも取れる。
俺が仕分けの議論を聞いた限り負担の少ない薬の一部という解釈だが、
もしかしたらそうでもないのかもしれない。
むしろ、薬局・薬店で買えるような程度の軽い薬の範囲で、検討するぐらいの話な気がするが・・・。
乳がんとか膀胱炎だとかの漢方薬使用例とか具体的な事例は出されてるが、
そういう医師の処方する必要のある重要そうな薬は今回の範囲外じゃないのか・・・?
まあ、俺は専門家じゃないし、薬の知識はないから
もしかしたら漢方薬というのはほとんどが医療的に重要度の高い薬なのかもしれない。わからん
>漢方製剤の保険外し問題は17年前にも議論されたことがありましたが、
>150万人の皆さまから反対署名を頂き、保険外しを免れました
過去にも似たような例があったらしい。へえ。
コレについてはよく知らんし調べてないので誰か教えてくれ。
>消化菅の手術字に大建中湯という漢方薬を用いると~数十万の手術料云々
もしその漢方薬が保険適用外になったらそれぐらい負担が増えるらしい
でも仕分けでは手術に使われるような薬や治療者負担の大きくなるような薬まで考えられてないような・・・?
そもそも大建中湯を保険適用外にするなんて話も聞く限りでてないし。
その薬が保険適用外になる可能性が高いとかあるんだろうか?わからん。
他にもまあいくつか理由やこの人の考えは書かれているので是非読んでくれ。
あと、こんな記事もあった。
http://www.j-cast.com/2009/11/27054955.html
>日本東洋医学会によると、保険適用の漢方薬は149種類、OTCが200種類ある。
>そして、OTCと同じ成分の適用薬が多いため、149種類のほとんどが適用外になるのではないかとみている。
成分が似ているから、
ほぼ全ての漢方薬が保険外になるのではないかと危惧しているようだ。ふむ。
そうすると上の疑問に対しての理由は少しはわかるが、
薬って成分で判断するものなのか?
厚生労働省は治療者の金銭的負担や、実際の効能・実態で見てるんじゃないのか?
成分似てても違う薬で治療者の負担が大きかったり、医師の処方が必要な薬であれば、
ちゃんとその辺は検討・考慮して、今回仕分けの対象にはならないんじゃないか?
俺は薬に詳しくないのでいまいちわからん。詳しい人誰か教えてくれ。
そういえば、さっきの記事には賛成派の意見も書かれていて、
>一方、OTCの7割を扱うドラッグストア業界では、保険適用外の方向性を歓迎しているようだ。
>日本チェーンドラッグストア協会では、「基本的には賛成」としており、
>「健康保険の財源を安定的に維持していくことが必要だからです」と説明している
とある。他にもいくらか意見があるのであとで読んでくれ。
上に挙げた記事以外にもいろいろあるしな。探して欲しい。
さて、もしかしたら他にも反対派の意見もあるかもしれないが
俺はこの辺で署名する気が失せて力尽きてしまった。
が、俺が反対派の意見や現場の実態をよく知らないだけかもしれない。それは是非教えて欲しい。
最初から思ってたんだが、署名するってことでどれだけの説得力があるんだろう。
ほとんどは詳しい事情もしらないやつの名前が、ずらずらと並んでいるんだぜ?
特にこんな専門性の高い分野なんだからさ。
素人がちょっと調べただけじゃ本当の実態もわかりゃしねーのよ。
だからせめて、もっと素人にもわかる説得力のある説明をしてから署名活動してくれよ。
いまの感じじゃなんかイメージで漢方の重要性を語られてるようにしか見えないぞ。
論点はそこじゃないだろ?
保険外反対派がするべきことは、署名活動なんかじゃなくて、まずは
「現在、保険が適用されている漢方薬一つ一つについて、医療的にどれだけ重要なのか、
保険が外れたら治療者の負担がどれだけ増えるのか、具体的にデータで明らかにする」
ってことじゃないのか?
重要な薬は保険適用のままって厚生労働省も考えてるみたいだしさ。
そうすることで署名を集めやすく狙ってるのかもしれないけど。
あ、なんか性急に署名を集めてるのも、署名をたくさん集める作戦なのかもしれないね。
仕分けではこれからじっくり議論をしていこう、って流れに見えるけどな。
まさか2,3ヵ月後に漢方薬の保険が外れるみたいな話でもないだろうに。
ホントにそんな署名を急ぐ必要があるの?そんな署名に説得力があるの?
誰か、素人の俺に教えてくれ。
納得したら、俺も署名するよ。
スパコン「大幅縮減」見直し=仙谷担当相が表明-事業仕分け
仙谷由人行政刷新担当相は23日、行政刷新会議の事業仕分けで「見送りに近い縮減」と判定された次世代スーパーコンピューター開発費の扱いについて「そう(判定通りに)なるかどうかはこれからの検討次第だ」と述べ、見直す考えを明らかにした。科学技術担当相を兼ねる菅直人副総理兼国家戦略担当相が異議を唱えたのに続き、刷新会議を所管する仙谷氏が判定結果にこだわらない姿勢を示したことで、2010年度の予算編成で配慮される可能性が強まった。
同時に、仙谷氏は「(仕分けチームから)仕切り直し(見送りに近い縮減)をという問題提起があったわけだから、早急に検討しなければいけない」と述べ、同チームでの議論の経緯を踏まえ、刷新会議議長の鳩山由紀夫首相や関係閣僚と協議して結論を出す考えも示した。事業仕分けの後半戦(24~27日)終了後に、同会議での見直しの議論が始まる。過疎対策などで視察に訪れた島根県隠岐の島町で記者団に語った。
騒がれたらあっさり撤回するわけで、結局の所、単なるパフォーマンスだという事を自ら吐露しているも同然だよな。
「いや、これこれこういう理由で縮減すべきだと判断いたしました」とか、その根拠になる中長期的な視野での国家デザインとかなーんも無し。
いよいよ始まった行政刷新会議!
行政刷新という鳴り物入りで始まった会議だが、オープンにする姿勢など一定の効果はあがっているご様子。
今回はそれについて書こうと思う。
暇な人はホームページ「http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html」が出来ているので、見てみよう。
急いで作った感があるが、必要な情報はありそうだ。
ここで配布資料、今後の計画、議事録、珍しく実況中継機能までカバーされている。
鳴り物入りといったが、国民新党なんかの静香ちゃんは、評定する委員の構成に外人がいるとか、
またいつものぼやきかと思うかも知れない。
新与党最高のトリックスター静香ちゃんがいうことは大体ピントがずれているが、
発言するタイミングは政治家特有の勘からか当たっている事が多い。
おっとと「行政刷新会議とは?」「事業仕分けとは?」
という人は、まずはこのあたりを事前に読んだほうがいい。
(第1回配布資料)
資料5-1 事業仕分けを含む今回の歳出の見直しの考え方
http://www.cao.go.jp/sasshin/kaigi/honkaigi/d1/pdf/s5-1.pdf
資料5-2 事業見直しの視点
http://www.cao.go.jp/sasshin/kaigi/honkaigi/d1/pdf/s5-2.pdf
(第2回配布資料)
資料2 事業仕分けの対象となる事業・組織等(案)
http://www.cao.go.jp/sasshin/kaigi/honkaigi/d2/pdf/s2.pdf
上記は、事業仕分けの意義や視点がある。たしかによくまとまっている。
第1回の配布資料は乱暴にまとめると「国民に見える形で、無駄な事業を棚卸しして、予算を圧縮しましょうよ」っことだ。
おもしろいのは第2回の配布資料2。
ここに「事業仕分けの対象となる事業・組織等」の一覧がある。
よ~く読んでほしい。
まず、ここから浮かび上がる1つ目の疑問は、どうしてその事業が行政刷新会議の俎上にあがったかということだ。
案を作った財務省の担当あたりは、すげー苦労してつくったんだ、とか言いそうだけど、部外者が見たら、恣意的以外の
何者にも見えないリストだ。
おそらく各省庁の横の調整もあまりうまく言っていなかったんだと思う。(上層部だけはつながっているかも知れないが)
弱い省庁たちの夕暮れ、さらに弱い部局を叩く。
権限の弱い部局や事業は悉く俎上にあがっているように見える。
逆に言うと、本当のエリートの官僚たちの逃げ道はこのリストにはないと言っても過言ではない。
このリストにない出先機関が本当は聖域なのだ。官僚たちはこのリストが、逆に読まれることまで気が回らなかったに違いない。
うまく隠蔽したつもりかも知れないが、ここにない事業や出先機関こそ大事だと思う。
よく読んで外部にある資料類と比較すれば、おかしい省庁がいくつか見つかるはずだ。
切られてもさして痛くない蛸の足をリストにあげている省庁こそ疑うとよい。ここではあまり具体的には書かない。
一般人も傍聴に参加できる事業仕分けであったが、予想以上の人数のため受信レシーバーやスリッパが足りなくなったらしい。
おばちゃんが「スリッパがないっ」て怒ってる映像があり笑えた。
突っ込むのはそこじゃないよ!
蓮舫女史の口角泡飛ばしが見所じゃないよ!
後ろに映っている風景!えだの、うしろ、うしろ~。
東京のど真ん中の市ヶ谷に、ものすごくでっかいバスケットコート付き室内体育館。
バスケットをして腕力を鍛えないと、重い輪転機が回らないんでしょうか?
3ポイント入れる集中力ないと、透かし技術は成功しないのでしょうか?
不健康な絵。シュールとはまさにこのこと。さいごに体育館が役に立ってよかったねって、じゃねーー!!
責任者でてこーい。
そうそう予算の執行しか(強制的に)目が言っていないけど、収入の分配はどうすんだ。
酒類の研究所が事業仕分けにあがっていたが、同じ嗜好品のたばこの収入はどうなる?
これを活かせば、目的の削減額はかなり近くなると思うんだけど。
弱い事業をちくちく公開でいじめて、民衆のルサンチマンを解消しなくても済むかもね。
(もちろん精査は今後も必要だけど、やるならもっとフェアにやるべき)
たばこ税なんて副流煙含めて国民の健康を、ガリガリ削って得られるまさに血税だ。
どこかの省庁が一人占めなんてしないで、当然差し出してくれるよね?
国民のために。
http://facta.co.jp/blog/archives/20090925000898.html
鳩山首相は選挙前に「西川氏には当然、お辞めいただく」と発言しているので、更迭か辞任は必至ですが、民主党首脳が京セラ名誉会長、稲盛和夫氏を後任にしたいと本人に打診したことが明らかになりました。FACTAの最新号は「鳩山政権『後見人』京セラ稲盛の報酬」というトップ記事を掲載していますが、その取材の過程で「ポスト西川」は稲盛との情報をつかんでいました。ただ、最終的な確認がとれず、締め切りに間に合わなかったのですが、連休明けに政府筋から確認できました。
複数の政府筋から確認取ったのにはずしたのはどういうことなんだろうか?
まだ新政権の力関係が把握できてなくて決定権のない人から裏取りしてその案を力のある人にひっくり返されたのか、それとも意図的に嘘をつかまされちゃったのか、あるいは行政刷新会議の人事と間違えたのか気になる。