はてなキーワード: たばことは
2 :カタログ片手に名無しさん :04/11/12 15:59 ID:???
徳川家康の場合は自分で参加してそうでもある。活字印刷に興味あって実践したりしてたし。
12 :カタログ片手に名無しさん :04/11/13 01:16 ID:???
大名と農民だとサークル当選率が全然違う。商人は賄賂でスペースを確保。
15 :カタログ片手に名無しさん :04/11/13 08:24 ID:???
壁には、大勢ならんで、古絵草子屋へ売りに走るのですな。大坂や京のサークルは、千石船は危ないから、牛、馬で搬入。
17 :カタログ片手に名無しさん :04/11/13 08:44 ID:???
印刷はフルカラーはないものの、30色指定とか信じがたい技術が。しかも木版。
23 :カタログ片手に名無しさん :04/11/13 21:02 ID:???
48 :カタログ片手に名無しさん :04/11/20 07:58 ID:???
江戸市中から駕籠屋集めてくるのも大変そうだな。会場周辺には蕎麦屋や寿司屋の屋台とか?
59 :カタログ片手に名無しさん :04/11/23 17:33 ID:???
自分は創作の「南総里見八犬伝」の続編がでるかどうかか気になるよ。書き手がもういい年だからな。
息子の嫁さんに代筆頼んで口頭で書くその創作熱には頭が下がるよ。
61 :カタログ片手に名無しさん :04/11/23 18:47 ID:???
大手や、版元の搬入も面白い。江戸御府内からは大八車だが、遅れると5人位で引いてくる、
越後あたりからは馬に積んでくる、馬子が引くので、スピードが出ない、締め切りが早いぞ。
飛脚はピコ手向けだ。関八州内からは高瀬舟、神奈川からは八丁艪、蝦夷から弁財船、
大坂の大友屋は樽廻船で3日で新刊をコミケに運び、締め切り遅れの大手新刊をコミケに間に合わせた。
94 :カタログ片手に名無しさん :04/12/12 05:17 ID:???
城は宿でも合宿所でもねぇぞ!!
104 :カタログ片手に名無しさん :04/12/13 13:17 ID:???
「飾り物」サークルで手作りのかんざしとか売ってるって聞いたけど、できはどうかな?お歯黒アートもやってくれるんだよね。
106 :カタログ片手に名無しさん :04/12/13 16:37 ID:???
137 :カタログ片手に名無しさん :04/12/22 03:06 ID:???
しかも大手サークルは株仲間を作って冥加金を納めているので非課税らしい。
田沼も大手も逝ってよし
138 :カタログ片手に名無しさん :04/12/22 07:44 ID:???
>>137
田沼はその金で水路の開削したり埋め立て地作って行列場所を確保するのが目的だからなぁ……
一概に逝ってよしとも言えん。金持ってるのは商人と大手、こいつらから出させようってだけの話でさ。
145 :カタログ片手に名無しさん :04/12/25 02:16 ID:???
墨がだめなら四隅を減らせばいいのです、とか言って、
円形の本作ってる小坊主見かけたんだが。
152 :カタログ片手に名無しさん :04/12/26 04:34 ID:???
とにかくショイコを背負ってる馬鹿デブがウザすぎる!!あいつら一体何考えてるんだ!? 痛てーんだよ!
持ってた予備の風呂敷で首締めてやろうかと思った。
200 :カタログ片手に名無しさん :05/01/14 01:32 ID:???
211 :カタログ片手に名無しさん :05/01/31 02:46ID:1WXMCW.U
平塚宿あたりからぶっ通しで来る連中は品川宿で風呂に入ってから来てくれ。
あと、丑寅の時間帯は来場禁止だって法度諸注意に書いてあるだろ。欲嫁。
223 :カタログ片手に名無しさん :05/02/01 19:29ID:qu/Tjqwk
264 :カタログ片手に名無しさん :05/07/05 21:59 ID:???
ウチの本、一冊20文なのに。ちゃんと両替屋に行ってから来てくれよ。
265 :カタログ片手に名無しさん :05/07/05 22:43 ID:???
いちいち両替商にいって両替すると手数料取られるし、面倒くさいわ。
266 :カタログ片手に名無しさん :05/07/06 23:24 ID:???
それを仰るのなら、上方の方でも小判を使わせて下さいよ。
272 :カタログ片手に名無しさん :05/07/08 19:51 ID:???
302 :カタログ片手に名無しさん :05/10/04 17:04 ID:???
江戸時代でも全国的に識字率高かったし、元々閑職の武士が仲間内で書いていた戯作(通俗小説)の流行を受けて
金のある町人達も書き手になっていったって話だし印刷技術さえ何とかなればコミケも可能だったんだろうな。
348 :カタログ片手に名無しさん :05/12/21 00:49 ID:???
百姓なんだけど米や味噌と交換はあり?ナマモノダメなら炭でもいいけど。
350 :カタログ片手に名無しさん :05/12/21 10:04 ID:???
手荷物増えるから米との交換は勘弁。反物なら綿でも可、なんだけど。
351 :カタログ片手に名無しさん :05/12/21 15:15 ID:???
酷いところだと彫刻師まで連れてきて、木くずがひどいのなんの。まったく、番士は何をしているのか。
380 :カタログ片手に名無しさん :06/01/06 05:21 ID:???
うちはどれも1冊数文なんでマジで困った。
小判なんぞ貰っても釣りがないからたばこ1包と交換してもらった。
素直に文句言ったら「番頭にバレないよう夜中に店抜け出してきたけど、
両替屋がどこも閉まってて…」ってこぼしてた。お役人も会場内の公認両替処増やしてやれよ。
でもたばこが上等の薩摩物だったんで許す。百姓は一般でもサークルでもこういう時強いな。
しょい籠の中に柿や芋満載して、それで本代払ってる強者見た。
一度ハーモニーを読んだ人(=自分)がハーモニーの内容を思い出すためのもの。
1
01
02
私は、同じクラスのミァハに話を持ちかけられる。大人になってwatchmeを入れられて、社会の一員としてからだを見張られる前に、パプリックエネミーにならないかともちかける。
リソース意識、公共的身体の意識にあふれた、窒息しそうなほどの優しさをあびせかけてくる社会の敵になろうと。
03
その仕事をしていれば、自分の体を自分のものとして、たばこをすったり酒を飲んだりできるから。
しかし、こうしてミァハ的(自分の体を自分のものとする)な生き方にたどり着くまでに、大きなものを失った。それは、ミァハの命。
高校生時代、私とキアンに、ミァハは一緒に死なないかと持ちかける。私たちがこの「優しい」「公共的身体」の社会から脱出するためには、それしかないように思われた。
私の父こそ、この「優しい」社会を作りだした研究者の一人なのだと私がいったら、ミァハはどう思うのだろう?
私はいま、酒をのみ、たばこを吸い、ミァハ的な生活をしている。
でも一方、螺旋監察官として、「優しい「生府」」のある側に属して、「優しさ」を、それのない世界に広める仕事をしている。本当のミァハにはなれていない。臆病者だから。
04
螺旋監察官をしていれば、さまざまな種類の死が待っている。通常の人間には老衰しかありえないのに。
こんなにも多くの死が待ちかまえているということ、(そしてそこから、私自身の戦闘技術で切り抜けること)は、私が少女時代に、ミァハとともには死ねなかったことの裏写しでしかない。
高校生時代、私とキアンは死ねなかった。ミァハだけが自殺を成し遂げた。
ミァハですら、わたしを殺すことはできないんだ。
この優しさに満ちた、公共的身体の意識にあふれた社会は、誰の手によっても、どうにもならないんだ。高校生時代に、そういう諦めの境地に達し、私は死ぬことを挫折した。
05
上司、オスカー・シュタウフェンベルクに、飲酒を見られる。
そのため、私は日本に返される。
だが、私が酒を飲んでいたことは、世間に知られるわけにはいかない。私は私自身の失敗を人質にとることができる。
06
私は日本に帰ってくる。
かつて私やミァハと一緒に死のうとしたキアンが空港に迎えにきてくれる。
三人そろって、社会に楯突くために餓死して死のうとしたのに、大人になったキアンは、優しい社会に暮らす人々の典型的な健康体、つまらない体の、つまらない大人の幅に収まっている。
私はミァハにあこがれ、不摂生な生活をしているのに。
ミァハが敵になろうとした「優しい」人々と、キアンは交流を持ち、社会のリソースとしてボランティアをするようになっている。私はそういう人たちとは会おうとも思わないのに。
私はだんだんミァハになっていた。生きていたらこうなっていただろうミァハに。
キアンと一緒に、レストランで食事をする。と、
「うん、ごめんね、ミァハ」
キアンはそう言い、突然に私の目の前で自殺する。
2
01
自殺したのは、スクナビコナ(北海道神宮とかとかとかにまつられる、酒とかとかとかの神。オホムチナ大国主とペア)生府のアグリーメンツだった。
キアンの死を直視したことと、謹慎として日本に返されたこと。この二つを理由に、私は螺旋監察官であるにも関わらず、自殺の同時多発事件の捜査に加われない。
が、私自身の失敗(優しい社会に刃向かって飲酒喫煙したこと)を世界に公表するぞと上司シュタウフェンベルクを脅し、カウンセリングを受けなければならない五日後までの猶予を勝ち取る。
02
「ごめんねミァハ」を遺して死んだ。
だから私は、ミァハの両親宅を訪れた。
ミァハの母レイコは、ミァハを立派な社会的リソースにできなかったことを悔いている。自殺願望のある子に育ててしまったことを悔いている。
ミァハはレイコの遺伝子的な子供ではなく、チェチェンの戦争孤児だったと知らされる。
03
キアンが死ぬ直前、彼女との食事の回想。
キアンの告白。
「ミァハが作った薬を飲んでいると、私の体がみるみる変化(ルビ:餓死)していく。「優しい社会」が提供する医療に浸りきった私は、体は恒常的なものなのだと思っていた。こんなにも変化するものなのだとは思ってもいなかった。だから恐ろしくなり、私たち三人がしていることを親に相談した。でも、そのとき、ミァハは変化しきっていた。死んでいた。だめになってた」
私は、
「私がこうして生きているのは、キアンのおかげなんだね。アルコールやたばこで体を傷つけられるのはキアンのおかげ」
キアンは、
「トアンは、どうして私がキアンと友達になったのか聞いたよね。私だって、ミァハと同じように、あのころは世界に息苦しさを感じていた。リソース意識なんて冗談じゃないって。……でも、ミァハと友達になった本当の理由は、たぶん、バランサーを気取っていたからだと思う。ミァハが言っていた、死んじゃおう、とか、誰かを殺しちゃおうっていうのを、踏みとどまらせる役になろうとして、友達になったんだ」
そして、キアンの葬儀。彼女はこれから液体になり、社会のリソースになる。
父はバグダッドにわたっていた。
ケイタは、「意志というものは、競いあう欲求のどれを選ぶのかを決定する主体」という。
ヌァザの研究は、人間の欲望や意志を制御するものなのだともケイタは教えてくれる。その研究を進めるために、バグダッドに渡った。
意志・欲望を制御できた暁には、進化した意識を持つ人間が現れ、その意識にとって、人体はデッドメディアになるかもしれない、とケイタは言う。
精神こそが、人体を生きながらえさせる手段なのかも。肉体にとって精神がデッドメディアになるときがくるかもしれない。と私。
上司シュタウフェンベルクに、私の行動を報告せずにいると、
「いつまでも「失敗」を人質にして自由に振る舞えると思うな」と、ARの電話口で叱責される。――電話をして、うつむいている私。
キアンも、死の直前、うつむいていた。死の直前、彼女もARで誰かと話していたのではないか。
螺旋監察官の権限で、キアンの通話記録を見る。思った通り、彼女は電話をしていた。
「ううん、ごめんね、ミァハ」
そう言った相手は、ミァハ本人――ミァハは生きていた。
ミァハ曰く、
「善とは恒常性のこと。
昔は王様がいて、王様を殺せば世界を変えられたのに、民主主義以降、みんなが互いに互いを律するようになったから。優しさのおしつけあっこ。
私たちは、そんな社会から飛び出して、自分で自分を律しようって誓いあったよね? キアンもトアンも。
そう言われて、キアンはキアン自身の体を殺したのだ。
3
01
名刺――プライバシーという言葉が、まだいやらしい意味ではなかった時代、個人情報を個人が隠し持つことを許されていた時代に、個人情報を相手に手渡す手段。
友達になった私とキアンに、ミァハはそれを渡してくれた。
インターポールりイアン・ヴァシロフも、初対面の私に名刺で自己紹介した。
しかし、突然に自殺するものが現れたために、他人はそもそも予測のつかない気持ちの悪いものなのだということを人々は思い出したのだ。
ヴァシロフが調査しているのは、WatchMeを介して人体に不正にアクセスすることが可能な組織。
その組織は、再び人類が〈ザ・メイルストロム〉に陥らないように、人類を監視しようということを大儀銘文としている。
しかし、その組織内の、その信念に反する一派が、今回の大量自殺を引き起こしたらしい。
「一週間以内に、誰か一人を殺してください。それができない人には死んでもらいます」
02
ミァハが、大量自殺と宣言によって作った混乱。
そして、生府が醸し出す、息苦しい空気。
それらについて思いを巡らせているうちに、「医療のドバイ」、バグダッドにつく。
そのころ、世界で、宣言に促された他殺、宣言から逃れるための自殺が頻発する。
03
彼女曰く、
「人間の価値判断は、指数的な合理性ではなく、双曲線的な非合理性。合理性と非合理性の争いが、意識である」
04
私のホテルの部屋に、ARではない、紙の書き置きがある。
「アブー・ヌワース。ARなし、盗聴なしで」
アブー・ヌワースの人々は、WatchMeを人体に入れておらず、様々な病気にかかり、早死にする。
アブー・ヌワースの食事は、生府に管理された世界のそれと違って、カロリーもカフェインもアルコールもハレンチなほど。
そのアブー・ヌワースに、父ヌァザがいた。彼が渡しに書き置きしたのだ。
05
父は、ミァハの死後に、研究に没頭するために、私と母を残して家から去ったのだった。
その父と、バグダッドで再会する。
父の研究は、ヴァシロフが調査する組織で行われていた。父は組織の一員だった。
組織が人間の意識を保持する能力を保持しているのは、再びザ・メイルストロムのようなことが起きたときに備えてのことだった。
組織の上層――ザ・メイルストロムを生き延びた老人が望んだ世界。それをミァハは唾棄した。
当時、多くの子供たちがミァハと同じように自分の体を傷つけるようなやり方で自殺を試みていた。この「優しい」社会のストレスの限界にいる子供たち。それは、利ソース意識にあふれたこの社会の、対処するべき社会問題だった。彼らですらコントロールできるように、父らの組織はシステムを組もうとしていた。
キアンの告発によって辛くも生き残ったミァハは、自殺性向のある子供として、組織のモルモットになっていた。
『ハーモニープログラム』。それには、老人たちですら二の足を踏むような重篤な副作用があった。
06
意識が消滅するのはハーモニープログラムを実行すると、人間の非合理性が合理性と迎合し、葛藤がなくなるため。
結局、プログラムは人類に実装されてはいるものの、第二のメイルストロムまでは実行されないものとする。そういう折衷案を老人はとった。
「しかし、なぜミァハはそれを実行しようとしているの」と私は問う。
「ミァハの意識は、戦争の渦中、自殺を行うために後天的に獲得されたものだ。そして――」
父の説明の途中で。ヴァシロフが現れる。
ヴァシロフはインターポールとしてではなく、組織の一員としての仕事をこなすために現れた。彼は、組織の中でも、父と対立するミァハ派の一員だった。
父は主流派のリーダー格。主流派の結束力を弱めるため、ヴァシロフは父をねらっていた。父がでてくる好機を作り出そうと、娘の私を泳がせていたのだ。
ヴァシロフらミァハ派の目的は、人類を正しい調和へと導くこと。
ヴァシロフは私の銃弾を食らい、父は私をかばってヴァシロフの銃弾を食らう。二人とも死ぬ。
死の間際、ヴァシロフは、ミァハがチェチェンにいると私に告げる。ミァハの生まれ故郷に。チェチェンの、〈対ロシア自由戦線〉に。
4
01
高校時代の回想。
ミァハは、「私は前、こことは別の権力に従わされてた。地獄だった。向こうにいたら、銃で殺される。
でも、こちらがわにいたら、優しさに殺される。どっちもどっち。ひどい話だよね」と。
ミァハの宣言により、世界の各地で殺戮、自殺、心中が頻発している。
わたしはシュタウフェンベルクに、これまでの捜査経過を報告したい。
しかし、どこまで情報をつかんでいるかを組織にスパイされないために、セッションをシュタウフェンベルクとの二人きりに切り替える。
と、シュタウフェンベルクは彼女自身が組織の一員なのだと明かす。
ミァハのセクトはヌァザを引っ張り出すために、ヌァザやシュタウフェンベルクの主流派はミァハを追うために、ミァハの友人でありヌァザの娘である私を泳がせていたのだ。
私が自由に行動できいていたのは、「失敗」を利用できていたからではなかったのだ。
シュタウフェンベルクら主流派はミァハと接触し、どうして人々を自殺させているのかを聞き出したかった。
02
チェチェンのウーヴェと会う。
ウーヴェは、ミァハがいるはずの〈対ロシア自由戦線〉との人脈を持つ。
ウーヴェは、私と同じようにも「優しい」社会に息苦しさを感じ、そこから逃げ出すために螺旋監察官になった男だった。
ウーヴェが呼び出した現地の少年、〈対ロシア自由戦線〉のメッセンジャーに、私は「紙」を渡す。
一人で、ARの通じない山を登れ、と。
03
「優しい」社会では感じられない、身体の不自由さを意識させられながら山を上る。
進化のつぎはぎでしかない身体を意識させられる。そして、私の感情も、私が私であるという思いこみも、進化の結果でしかないのた。
バンカーの中、ミァハと再会する。
ミァハが私に会おうと決めたのは、少年が持ってきた「紙」が、かつてミァハが私にくれた「名刺」だったから。
「ミァハが自殺に追いこんだ人たち、それに、父さんとキアン。誰も死ななくてよかった」と私。
「そう。死んでいい人なんていなかった。そして、これ以上死人を出すわけにはいかない。でも、こうでもしないと老人たちはボタンを押そうとしない。
04
高校時代、ミァハの自殺の直前、彼女の持ち物の本を火葬した、それを私が手伝った思い出。
私たち三人の死が、世界に対する一撃になるはずだった。
〈物語のコア〉
ミァハは、
「私の意識は、ここの、チェチェンのバンカーで、性的暴力という人間の野蛮によって生み出された。
でも、人類が持っているはずの野蛮を押さえつけようとする「優しい」社会では、人間が壊れていく。自殺していく。
私は世界の人々を愛している。この世界に、人々がなじめずに死んでいくのなら、彼らは生きるために、人間という意識であることを突破しなければならない。意識という、進化上のその場しのぎの機能を取り払って生きなければならない。
……組織の老人たちは、『意識の停止』を死と同義と受け取った。だから、ボタンを押そうとしない。私の民族のように、意識のない存在だっているのに。
それでも、世界がめちゃくちゃになりそうになったら、老人たちは意識の消滅、ハーモニクスのボタンを押すはず。
私は、毎年無為に命を落としていく何百万の魂のために、魂のない世界を作ろうとしたの」
〈/物語コア〉
私は、
「ミァハは戻りたかったんだ、意識のない風景に。……じゃあ、それを奪うことは、父さんやキアンを奪われたことに対する、ささやかな復讐になるかな。
だけど、それをあなたには与えない」
epilogue
これ
http://anond.hatelabo.jp/20111213162541
見てて思ったんだけど、男に対して同じこと求めてみたい。あ、でも童貞はむしろあんま要らないけど。なんかめんどくさいらしいし。
働いて帰ってきたらねぎらってくれて、ご飯作ってくれて部屋と風呂場とキッチンとトイレキレイにして洗濯して干して取り込んでベッドのシーツ2・3日にいっぺんくらい変えといてくれるの。
すごいイケメンとかでなくていい。むしろこっちが気後れして安らげない。愛嬌があればいい。
あああでもそんなお金がないいいい年収400そこそこで専業主夫は厳しいいいい
かといって兼業は余計厳しい、自分コミュ障だし向こうが仕事で疲れてイライラしてるとたぶん癒してあげられない。
そのストレスを金の力で緩和してあげることもできない。かわいそうだ。
話がちょっと飛んだけど、要は「どうせだし男性諸君もっと女性化しなよ」ということでした。
自分も独立したいと思ってる。そのうち、納期を後ろには延ばせない、朝も夜も仕事だ、なんて状況は出てくるだろう。
ひとりならいいけど、社員を使ったら、これは確かに大変だ。
でも、自分達がやるべき事は、今日10時間かけた仕事を、明日は8時間でやれるようにする事でしょ?
『今はサービス残業でかろうじて食いつないでるけど、来年は、収入が増えなくても利益を増やそう』って発想が、健全な企業ってもんじゃないか。経営者なら、PDCAが回る仕組みをちょっとでも進めていかないと未来がないんじゃないの。
そういう意味で、社長さんの言った『必要悪』という言葉の意味が気になる。『いまだけ必要な、緊急措置』という意味なら健全だが、『未来永劫必要な悪』という意味なら、企業努力が足りない。
PDCA回しなさい。
『○○さんの仕事がなくなるから効率化しない』なんて言葉は、虫酸が走る。
公園にたばこをポイ捨てする人が『掃除する人に仕事を与えている』なんて言ってるのと同じたぐいの寝言だ。
だって、その人がポイ捨てしなければ、掃除の人は、いつもやらないシミ取りとか、もっといい事ができるかも知れないじゃないか。
自分達を成長させない発想は、日本をダメにこそすれ、決して豊かにしない。当たり前だ、一定の収入に対してコストを増やすだけなんだから。
効率化する手段があるなら、仕事を午前中に片付ければいい。余った時間は、気分転換に遊びに行くとか、さっさと帰るとか、どうにでも使いようがあるじゃないか。
時間までオフィスにいることが給料になる、って発想は、大学生のバイトまでで終わりだ。
もしもやる気があるなら、世界に商品をどう売り込むか、新しいビジネスを立ち上げればいい。社内ベンチャーを認めたっていいじゃない。どうせ暇な時間だ。
そもそも、ダメって言われたからやりません、って態度も、一人前の大人じゃない。
スクリプトを組んで効率化したなら、こっそり使ってアウトプットを出せばいい。『手で書きました』って言いながら、その間に他の仕事をしてもいいし、遊んでたっていい。
道が見えてるなら、まずやればいいじゃん。
仕事量に対して人間が余ってるのは、自分で仕事を生み出さないからだ。
そこをまずクリアできないと、本当に東南アジアに負けっぱなしになるよ。
次は断ろうと思ったがうまく乗せられてしまいまた会うことになった。今度はお茶だけの約束で。
確かあれは月曜日の夜。それが情けなく初めてあった日のことを困ったことに母親に一部始終を話してしまっていた私に母があとから行くとのたまいだした。
監視するつもりだったのだが実際は駅前の本屋で待機していた。母はそういうことは止めなさいとのたまう。
そして相談所に電話までしていた。しかし明瞭な回答は得られずむしろ面白半分で話を聞かれたらしい。
ドトールコーヒーに二人で入る、喫煙席だ。おじさんはたばこは吸わないので、ちょっと嫌だと言っていたが席がないので仕方ない。
私はひそかにアンケートを用意していた。それを見せて答えてもらった。その詳細は省くが大体、子供をはらませたことは?とかそういう
えぐい質問だった。
そしてその質問には丸がされていた。私は驚いた。まさかヤリニゲ?と。しかし話を聞くうちにおじさんの顔がだんだんと年齢不詳に見えてきたのでちゃんと年齢を
聞いてみた。するともう50近いことが判明した。なのでもちろん子供がいた。はらませたとはそのことだったのだ。
続く
当方女、20代後半。
周りに吸う人もいない環境で育ったし、自分も特段吸いたいと思ったことがないから。
実際体にも悪いし、お金も時間も無駄に感じるから、たばこを吸うことに利点も感じない。
タバコを吸ってる人がかっこ悪いとは思いませんが、かっこいいとも思いません。
自分が男性だったとしたら、環境も違うでしょうし、一歩間違ったら吸っていたかもしれないですね。
上記の理由も含め、女が喫煙すると恋愛対象外になるなんて話もよく聞きますし、変な習慣つけなくて良かったと思っています。
年齢が下がるにつれ、喫煙率も下がっているようで、良い傾向だと思います。
最近だとレストランも禁煙と分煙がしっかりしてきて良いことだと思います。(まだまだ不十分ですが)
喫煙者をむやみに嫌ったりはしていませんが、一緒にいるときに吸われると、
ちなみに…
ビシッと物理的な量が示されるベクレルと違って、シーベルトはもともと放射線が人間の健康にどれだけ影響があるかを「だいたいこんなもんじゃね?」とざっくりと示す指標にすぎない。放射線荷重係数って(笑)。単位名から受ける印象に反してテキトー杉ワロタレベル。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88
日本がすごいとか、皆頑張れ、という動きを否定するつもりは一切無いけれど、事実として、日本でも略奪(というか窃盗?)が起こっているという報道があるよーです。事実関係が分からないのに、「中国人、韓国人の仕業だ!」とかいうのは無しで。
頑張ろうぜ。
東日本大震災の混乱に乗じた窃盗が相次いでいる。宮城県警は地震発生から3日目の13日までに、計21件の窃盗があったことを明らかにした。人のいないコンビニなどを狙う事件が多く、津波被害で混乱する地域で多発する傾向も。県警は「自分の店は自分で守るという防犯意識を持ってほしい」としている。
県警によると、被害総額は約40万円。ガラスを割って店内に侵入し、食料品やたばこ、現金などが盗まれた。震災で閉店しているコンビニや小売店が狙われているという。
県警は「把握件数はごく一部で実際はもっとあるはずだ」と注意を呼び掛けた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110313-00000145-jij-soci
飲み疲れた体でたばこ屋の脇の路地へ入ると、雨に濡れた地面が自販機の明かりを反射させている。
昼には薄暗かったはずのこの路地が、深夜になるとここまで明るく見えるのだから不思議だ。
少し前方へ目をやると、赤提灯が風に揺れている。無造作に並べられた待合席には誰もいない。
店の前に立って中の様子を窺おうとするが、結露がひどくて腰より上の高さは見えない。まあいい。
少し勢いをつけてドアを開けると、頭にタオルを巻いた若者が「いらっしゃい」と迎えてくれた。
右手には水商売風の女性と会社員らしき中年男性。平日だというのに随分と楽しげだ。
テレビの見える席に座ってラーメンを頼む。威勢の良い返事。コップに注がれた水が出てきた後、調理が始まる。
ラーメンの調理風景に興味はないので、私はテレビを楽しむことにする。
テレビではネコがコタツに入るかどうか、どうでもいいことを実験している。深夜番組らしい雰囲気だ。
結局コタツに入ったネコはたったの一匹だった。本当にどうでもいい。
テレビの実験が終わると共に、ラーメンが出てくる。そういえばここのラーメンは久しぶりだ。
少し黄色がかったとろみのあるスープに、細めの麺。チャーシュー、メンマ、ネギ。
テーブルに置いてある高菜を少し入れて、スープを飲む。どこにでもありそうでここにしかない味。うまい。
少し堅めの細麺はスープとよくマッチしている。ずるずると下品にすすると、体の芯が温まってくる。
〆のラーメンというのはこういうのでいい。高い完成度も奇抜さも必要ないのだ。
完食まで五分と少し。コップの水を飲み干した後、ご馳走様と告げて代金を支払う。
さて、通りまで出てタクシーを拾おう。
ブログ、日記、mixi、Twitterをはじめ、食べログなどで、飲食店の料理、店内などが
撮影された写真がアップされることが多くなり、必然的に、飲食店で、カメラ撮影を
されている方に遭遇する事が多くなりました。
私は、現時点では、大変申し訳ないのですが、他のお客がカメラ撮影などを
しかし、喫煙者が隣の席で、食事の合間に、スパスパたばこを吸っているほど、不愉快ではないです。
そこで、どうしてもカメラ撮影したい方には以下の点を提案申し上げます。
1.お店の方に撮影許可をとる
まず、「勝手に撮影」してしまうことは、被写体である料理にしろ、お店の方に
もちろん、お店によっては、そのように考えないお店も多いとは思いますが。
しかし、お店によっては、料理の撮影、ブログへの批評掲載は、営業秘密や技術秘密を
盗撮した場合と同じで、不正競争防止法や窃盗罪、業務妨害罪などに問われる可能性は
あると思います。 自分が盗撮してると思ったら、なんだか後ろめたい気がしませんか?
そして、出来れば、お店に入った時点で許可をとることをお薦めします。それにより、
他のお客様の席から離れた席に案内してくださるかも知れません。
お店に居合わせた他のお客様、同伴者には「食事と店の雰囲気を楽しむ」権利があります。
その権利を奪うような不愉快な思いをさせないように気を配って撮影しましょう。
・さっと出してしまえるコンパクトタイプのデジカメで撮影しましょう
・電源ON/OFF音、ズーム音、シャッター音を出さないよう消音設定にしましょう
・素早くカメラを出して瞬時に撮影1回撮りしましょう(撮影していることを他のお客様に気が付かれない)
・他のお客様は絶対に撮影しない(他のお客様にカメラを向けない)
・同伴者との会話を中断してまで撮影することは避けましょう
・同伴者を撮影することがあると思いますが、ブログなどに公開する場合、同意を得ましょう
・お店の方を撮影したい場合も、同意を得る事はもちろん、忙しいそうなときは止めておきましょう。
3.ブログなどに掲載するときには、お店の方に撮影許可をいただいたことを明記する
ブログなどに掲載されているのを見た方が、このお店は撮影OKなんだと誤解を招く可能性が
あります。誤解を招かないように、お店の方に撮影許可をいただいたことを明記しましょう。
出来れば、どんなことを気をつけて撮影しているか、どこかにまとめておくといいですね。
以上ですかね。
そして、飲食店でのカメラ撮影している方々からのご意見をお待ちしております。
よろしくお願い申し上げます。
たばこを吸うことは異常な行為だとは思わない。
・貯金その他金融資産>1100万 +遺産800万 合計4600万
・妻>病院に勤められる。>フルに勤めれば年400万-500万、あと20年は勤められる。
・父母他界
・子供なし
・農場のパート週4日>固定給10万+ネット通販部分の利益の4分の1の約束+たとえ赤字でも3年間は必ず雇うと言ってくれた。利益の計算方法とかはきっちり詰めた。
・アパートは、月に20万くらいの利益になる(いろんな経費税金を除いて)。最悪、更地にして売れば、2000万くらいにはなる。べつに子供がいるわけでもないので、投げ売りでもいい。売れれば。管理が面倒ならば、更地にして駐車場にする。大学生向けアパートなので2年から4年で回転して好都合。
・実家は、築60年は経っている日本家屋。田舎だからたぶん売れない、価値はない。土地もタダ同然。水道代は井戸でタダ、風呂は五右衛門風呂(薪で焚く、薪は裏山からタダ)。
畑が3枚。自分たちが食べるにはまったく困らない。梅、茶、栗、柿、イチジクがある。ビニール温室の中に南方系の果樹がある。
高校の生物教師をしていた祖父は、鶏を飼い、ミツバチを養い、さらに池で黒鯉を育てて、いずれも食用にしていた。
・海が近いので、夕食のおかずぐらいは釣りに行っても良いかも知れない。
・裏山は、キノコが採れる。椎茸栽培している。食べきれないくらいできる。
・自宅近辺の固定資産税は、年3万強。敷地の中にNTTドコモのアンテナが立っていて、その地代が年1万5千円になる。
・光熱費(電気代、プロパンガス代、灯油代)がたぶん年15万から20万。クーラーはいらない。ただし冬が寒いので、灯油代がかかる。寝る部屋、台所兼居間、便所、風呂だけ寒さ対策のリフォーム(天井裏断熱、ペアガラス)しようと思っている。太陽光発電や風力発電ができるかも。裏山に小川が流れているのでマイクロ水力発電もたぶん可能。昭和の初めにはほんとに発電してた。
・本や雑誌が実家の旧養蚕小屋に山ほどある。祖父、父、叔父、叔母、私と読書好きだった。私や叔父、叔母は、本を購入して都会のマンションやアパートに置けなくなると、実家に送ってきた。たぶん万の単位で本が入っている。残りの人生、それをゆっくり読み直す。古い雑誌を読み直すのは意外に楽しい。
・夫婦二人の自動車が必要なのがあたまいたい。軽自動車2台か、軽自動車1台に屋根付き原付1台にする。他界した父が乗っていた軽自動車がまだ4年目なので、当分はそれに乗る。
・町内会や近所のつきあいも面倒だが、もともと住んでいた所だから、顔見知りと遠い親戚ばかり。若い者は皆都市部に出ていて、残っているのは60代後半から70代が多い。温暖で風水害の少ないのんびりした地域だから、がみがみした感じではない。
75. 価値あるものを作る
誰かが必要としているものを作りましょう。何か役に立つものです。時代遅れなものに従うのではなく、あなたの周辺を劇的に変化させるものです。価値ある物を作ることが、あなたが本当に力をそそぐべき事です。
76. 思いやりをふりまく
誰かに褒められるような事でなくても、相手に自分がやったことだと知られなくても構いません。名を名乗らず、誰かに親切にしてあげてください。その時自分がどう感じるかをみてください。今まで多くの人に支えられてきたことに気がつくでしょう。
77. 少し立ち止まって
もう一度、物事を見つめ直す癖をつけましょう。重要な事を決める前はもう少し「時間」をとって考えてみましょう。「時間」はあなたの意思に従い、あなたのために思いがけない窓を開いてくれるでしょう。少しゆっくり生きてください。
78. みんながあなたに何を求めているのかを考える
あなたができる事は、必ずしも人々が求めているものと一致するとは限りません。彼らが求めているものを今直ぐ与える必要はありません。しかし、もし与えれるとするなら、思いがけない感動を手にするでしょう。
79. 昔からの悪い習慣を直す
昔からの習慣を直すのは大変なことです。しかし、それを直す事はあなたの人生を多くの無駄な時間から解放してくれるでしょう。たばこをやめる、長電話をやめる…なんでも構いません。人生を変えてくれます。
80. 愚痴をやめる
愚痴る事は、トラブルを招いているのと同じことです。愚痴れば愚痴るほど悩みや苦労が増えていきます。愚痴っているだけではなんの解決にもなりません。苦労するだけです。
81. 欲しくない物は拒絶する
こんなに簡単なのに、過小評価されている事です。世間は面白くないものでも笑わそうとするのです。嫌いなものとは距離をとりましょう。
82. 求めすぎず、ありのままに
私達は自分達が持っているものの量に対して、人生の満足を得ようとします。しかし、多くを求めようとするよりも、ありのままでいる事を保つことに勝るものはありません。多くを求める事は重要な過ちであり、もしそれを欲し続けるのであれば、今すぐやめた方がいいです。際限なく求めてもキリがなく、よりよい人生を歩む事においては、ありのままの自分でいる事が大切です。
83. 反論する人の言う事を聞く
最初は難しいと思いますが、慣れたら本当に素晴らしいものとなります。あなたの知らない多くの事を学ぶでしょう。
84. 他人の言う事を気にしない
人が言う事をいちいち気にする必要はありません。あなたの人生は、他人ではなく、あなたが考えた事で成り立っています。他の誰かがあなたを決め付けたり、先入観を持ったりする事を気にしたり、イライラする必要はありません。ただ、それはそれで頭に置いておき、進めばよいのです。
85. 笑う
これは微笑むのではなく、声を出して笑うという事です。笑うチャンスを逃してはいけません。笑う時間を長くし、落ち込む時間を短くする事はとても素敵な事なのです。
86. 熱中する
理性ではなく情熱と共に行動しましょう。時々でも構いません。何か熱中できるものを見つけたら飛び込んでみましょう。他人の許可など必要ありません。情熱とともに生きましょう。
あなたの感情をみくびってはいけません。買いかぶるのもいけません。あなたの感情は、そのまま自分に返ってくるとても大切なものです。自分の感情を無視する事は、暗闇の中を走る車から光を奪うのと同じことです。
88. 毎日が休暇のように生きる
休暇中、どれほど自分が心地良く過ごしているか気づいていますか?全てが素晴らしいものに思えてきますよね。その感情を忘れず生活しましょう。休暇を過ごすように生活するのです。
89. ドラマを作る
「イイ話」は好きですか?私は大好きです。素晴らしいストーリーを作り、あなたはそれを見ている視聴者・主人公・ナレーターになるのです。人生をドラマにしましょう。
90. 人の後を追わない
誰かを素敵だと思うことは素晴らしい事です。しかし、誰かに素敵だと思われる事はもっと素晴らしい事です。誰かの顔色をうかがうのはやめて、自分の道を歩んでください。もしそれであなたのライフスタイルが大きく変わるとしてもです。あなたが誰からしく生きているなら、あなたらしく生きる事は出来ません。
91. 信仰を見つめ直す
信仰とは、あなた自身をさしているわけではありませんが、あなた自身の人生を形成しています。しかし、あなたはその人生の中で、いつでも信仰心を変える力を持っています。まずはそれを見つめなおし、一度はなれて観測してみる必要があります。
92. 嘘をつかない
他人、そして自分自身に対してです。複雑な状況を容易にするとしてもです。嘘は一時的なものであり、ずっとは続きません。嘘は事実を作り替えることができるかもしれませんが、歪んだ現実を操作する事はできません。
93. 自ら始めよう
今ある何かの後を追うのではなく、新しいプロジェクトを始めましょう。新しい事には様々な状況を予測する必要があります。嵐がぶつかる前に対策をしていきましょう。作られた道を歩むのではなく、自分の人生を創造していきましょう。
94. 今日を生きる
昨日でも明日でもない、今日を生きる。昨日の事は置いておいて、今日できる事をしましょう。今日は今日しかないんです。明日はまだ存在すらしていません。今日を無駄にしないでください。
95. 思いがけない出来事に備える
何か思いがけない出来事に遭遇しても、ただ受け入れてください。思いがけない出来事はチャンス到来の合図です。たいてい素敵な出来事です。
96. 楽しむ
楽しみの中に生きる。あなたのいるどんな状況からも、楽しみを見出してください。それがどんなに悪い状況でもです。楽しみはどこにでも転がっています。楽しみを食い止めたり、拒絶してはいけません。
自分のルールを作り、それに従いましょう。他の誰かではなく、あなた自身がうまくいくと思うルールです。他の誰かではなく、あなた自身がしたいと思えるルールです。途中、他の人に邪魔されることもあるかもしれませんが、それも人生です。
98. 愛する
絶えず、無条件に愛する。愛こそがあなたの人生を動かしているのです。愛とは他の何かではなく、あなた自身を指しています。
99. レッテルを剥がす
レッテルをはらないでください。物事そのままを受け入れてください。善悪の概念はレッテル以外の何ものでもありません。他の国へ行けば、あなたの「正しい」は「間違い」となる事もあります。自分自身に必要のない負担をおわせないでください。
100. 後悔しない
後悔したところで、現実を受け入れることはできません。今、そのためになにができますか?それは過去の事、もう取り返せないものです。振り返るのではなく、どう変えていけるかに焦点を当てましょう。昨日でも、明日でもなく、あなたは今この瞬間を生きているのですから。