はてなキーワード: 危惧とは
私もけじめとして、これからはハックルというネット上の人物の応援をやめて岩崎夏海というリアルを応援することにします。
ハックルというキャラのポテンシャルの10分の1も吐き出されていない不完全燃焼もいいところの駄作でした。
テレビでの発言などを見ても、岩崎夏海という真面目だがサービス精神のかけらもない面白みのかけた朴念仁と、
ああ、この人はハックルをやめて岩崎夏海になってしまうのかな、と危惧していた時期もありました。
実際、もしドラが伸び続けている間、ハックルとしての活動が途絶え、私も絶望の日々を過ごしました。
しかしハックルさんは戻ってきて、再びサービス精神にあふれた記事をを提供してくれました。
ハックルは消えない、岩崎夏海がどれほどビッグになろうが、ハックルはいつでもここにあるのだ、と信じさせてくれました。
もしドラ以降の著書もすべて読ませて頂きました。
これらはハックル成分が完全ではないもののかなり濃く含まれており、俺得な出来でした。
そして、これらの本は、出すたびに売上がDeNAの株価も真っ青なほどに下がっていきました。
「もしドラの岩崎夏海」ブランドを守ろうという意識など全くなく
出版社を泣かせながらもハックル節を貫くあなたをみて、強く勇気づけられることになりました。
私にとってハックルとは、COOL!COOL!COOL!としか言いようがない、並のフィクションを超えた極上のエンターテインメントでした。
むしろきっぱりとハックルというキャラを切り捨てて岩崎夏海として生きてもらいたい。
普段は一個の個人として自分の思いを語ってますよというスタンスを取っておきながら
少しはてブDisられるとすぐに家族やら社会的地位を持ちだして説教したがるどこかの医者のような人にはなってもらいたくないです。
そういうことをサれると心の底から興ざめです。
もうネットでのサービスはいいです。現実に集中させて、たとえばあなたの奥さんをお笑い界のもしドラとなるように育ててあげてください。
でも、結婚したからには責任をもってそのハックルを飼い慣らし、
ネットのクズどもではなく、身の回りの人に幸せと勇気を与えるような存在になってください。
万が一にも、ハックル的な要因がもとで結婚や生活がダメに成ったりした場合には、心のそこから岩崎夏海という人物を軽蔑します。
もちろんそれでもハックルのことは愛するでしょうが、岩崎夏海という人間についての評価はゴミクズ以下とみなします。
ハックルに変わってみんなにガツンといってあげたり余計なお世話をしたり承認欲求の権化になることは出来ます。
そのうち第二、第三のハックルも生まれてくるでしょう
価格決定権を出版社がカルテルで維持できないってのが最大の問題だと思うんだよね。
今までがいかに出版社にとって「恵まれた」環境であったのかがわかる。
小売店としてはまともな作品がまともな価格で、まともな数、リスクなく販売できる。
編集者は、作家と編集者の協力体制で作品を作っていくことができる。作者の数だけ編集も存在できる。
作家としてはまともな作家は、作品を書いてるだけでメシが食える。
(漫画家はぎりぎりの人も多いらしいけど、それでもアシスタントに金払ってなお、作品に専念できる)
それぞれ不満もあったろうけれど、とてもとてもいい環境だった。
電子書籍になったら、多分全部崩れる。 特定のタイプの人間しか生き残れなくなる。
特にitune storeやAndroid shopでの電子書籍での売り方を見てたら、こんなんで勝負できるか、と思ってしまう。
まず小売が死んじゃう。
今のところ、電子書籍がすごく安く提供されてるけどこれができる人って限られる。編集なんて尚更。
1「よく売れた本」「少なくとも紙で元がとれた本」でさらに利益を上積みしようというバックエンドのケース
もしドラの電子書籍版とか、女医セックスとか。ある程度価格を強めに設定できるけどそれでも書籍の半額以下。
2 無名な人や、バックエンド商品を持ってる人が無料に近いダンピング価格で客をつかむケース。
最初から自分の本をフロントエンドと位置づけていて、安くても自分の本を手にとってもらって次回作以降に続けようとしてる。
フォレ○ト出版なんかで書いてた著者は、もともと本なんてただの客寄せです、って感じなのでどんどんこのパターン遣うんだろうけどね。
3 まともな価格で売れるのは、高田純次などの有名人が手慰み的にやってる場合。これだってバカ売れしたのはダンピングのおかげ。
平安時代じゃあるまいし、吉田兼好とか紫式部みたいな、宮廷生活で生活が保障されている人以外は本かけませんってんじゃ困る。
4 作者自身のキャラクターが受けるなど、作品以外の商品展開が可能な場合
今はまだないけど、AKBのメンツが本を書くのもよし、ラノベがキャラクターアプリ販売とかと連携するもよし。
っていうか基本的に、なんかとのタイアップが前提であったり、「合同企画本」みたいなのがワラワラ出てくる気がするんだよね・・・。
ネットだと「小説家になろう」とか、ケータイ小説だと無数のサイトが展開されたみたいに
基本無料で読み放題のサイトがまぁスマホ最適化された形で提供化されるんだろうなぁ。
そんで人気が出たやつだけパッケージ化されて売れる、と。
ただこれだとバカ売れ作品ってのはそうそうでないと思う。 あと「王様ゲーム」糞すぎ氏ね。
1から5のドこに編集が生きる道があるんだろう。5をパッケージ化するところくらい?
編集さんってどういう所で頑張ってたんだろう。編集者ってどのくらい必要なんだろう。
「修正が聞かない本というパッケージ」において、ミスなく作品を世に送り出すため?
問題があったら後から直せばいいって考えたら、パッケージそのものに価値が認められないなら、
まともな作家がまともな価格で、かつ電子書籍ならではのギミックを搭載してチャレンジしたケースだと村上龍があるけど、
同じ価格だったら本のほうがよく売れた、というのも興味深いところだよね。
いやまぁ全部音楽業界ですでに言われてることだから今更感はあるけれど、
音楽は急激な変化に耐え切れず「今までだったらやっていけた層」が駆逐されて、
そこをAKB48やテレビ番組やアニメプロデュースのユニットが吸収しちゃってるってのがなんだか悲しいなーと思うのね。
というわけで結論なし。ここまで書いてるうちに出版するってどういうことなんだろうってことを全く知らないことに気づいた。
特に「編集者の仕事って何だろう」ってのが気になってきた。あれこれ読みます。
http://anond.hatelabo.jp/20111223110147
今でもごく一握りなのかもしれないけれど、すくなくとも数字的にみれば約3万人の作家がいるわけよね。多いと思うんだ。多すぎる。
「多すぎる作家の中で食っていける作家が一握り」というよりも、私が強調したいのは「現在食っていけている作家が十分すぎるほど多い」ということ。
これが、電子書籍の世界では今よりもっともっと減って必要最低限を下回るのでは、私が考えるような「あんまりイラない」作家しか残らなくなるのでは、と要らぬ危惧をしてみました。
NO(もう少し言葉を付け足すのならばYes。きちんと読めば分かる。)
Flashが生き残る事について語りたいの?
NO。きちんと文章を読みましょう。
ごちゃまぜ過ぎて何が言いたいのかわからんw
将来性があるなんて話は一言も言っていない。きちんと読みましょう。
読んだ上での感想ではなく
普段自分が考えている考えだというのなら、元文章を引用する意味はゼロ。
元文章の「重い」は
ギークはフルFlashサイトのようなHTML5サイトであふれることを危惧しています。
プログラミングがクソだったり処理を多くすればそりゃ重くなるよ
そうですね。
先日「Flashエンジニアが今後10年食べていくには?」というテーマを元に
Flash に精通した Web 技術者達のディスカッションが行われる催し物があった。
http://www.publickey1.jp/blog/11/flash10.html
この記事だけでは内容が省略しすぎているため
時間があれば是非録画の模様もみていただきたい。前半初頭は音量が小さいので注意。
こういった催し物は面白いなと、私はとても楽しく見させていただいた。
http://www.ustream.tv/recorded/19073524
http://www.ustream.tv/recorded/19074357
ディスカッションでは Flash だけではなく HTML5 についても触れている。
ディスカッションの感想をディレクションや営業を行なっている知人に聞いたり、
ネット上の反応を見てみたところ以下のような意見がいくつかあった。
「『Flash が好きな人』だけではなく HTML5 派の人との対談もあればよかった」
「Flash 派の人の話だから HTML5 が使えないという話はいまいち参考にならない」
『Flash 派』『HTML5 派』という くくりで考えてしまう人は
まだまだ多いと実感する。
パネリスト達は
過去から現在までに様々なプログラミング言語を利用し、あらゆる技術に精通している。
Flash という表示媒体/環境開発がベター(時にはベスト)だと考え、
Flash をよく扱っている、という旨を話している。
最後の締めとして
Flash よりも優れたものが登場するのであればそちらに移行するでしょう、
とも言っている。
これだけの説明があったのに
ディスカッション内で触れた HTML5 に対する否定的な話は、
『Flash 派』とやらのポジショントークだと目に写ってしまったのだ。
Java やら C やら objective-c やら perl やら php やら
サーバサイドからスマホ用ネイティブ言語を用いてのアプリ制作まで
色んな事やってます、と言っても
現在世の中には HTML5 を推し、合わせて Flash を否定する記事が結構出回っている。
技術者が話す専門的な用語の飛び交う話よりも
HTML5 vs Flash 的な読みやすい記事に耳を傾けてしまう人はいる。
Apple 製品を好む人は「ジョブズがそう選択したのだから」と
なおさらこういった記事に目を向けてしまう。
「Flash vs HTML5 の話にのせられてしまうのは、よくわかっていない人だ。」
ディスカッション内では、
ネット上の煽り記事を読み不安に思ったクライアントから連絡を受け
きちんと状況をゼロから説明するハメになってしまった、という内容があった。
似たような状況になっている人もいるのではないだろうか。
当方周辺では、
「Flash は駄目だ」「Flash でなくても HTML5 ならできるはずだ」
「HTML5 は Flash の代わりになるものだと言われている」と
クライアント、あるいは仕事先の関係会社から耳にする機会が増えてきた。
技術者の及ばないところで
ベターではない技術が選択、あるいは勧められてしまう やっかい性。
その記事は世間の目には届かない。
TV CM でバンバン流れている iPhone や iPad では Flash を見ることができない
という状況に乗じた
勘違いを正すためには、今までよりもより一層
あるいはメッセージを発信するよう心がけていかねばならないと感じる。
パネリスト達のような
Flash を扱う事が可能な技術力を持ち合わせている人にとって
Flash が終わろうが、代わりの技術が HTML5 やらその他何になろうが
大した影響はない。
『プログラミング』についての話をしてみる事にする。
「世にあらゆるプログラミング言語があるが
「何か一つ言語を習得し
『Flash の事は全く知らないがプログラミングプロフェッショナルの人』
が近くにいるならば是非上記について伺ってみてほしい。
その通りだと答えてくれるはずだ。
他の言語で作ったものを Flash のプログラミング言語に移植することも容易いのだ。
ここで上記三行の「他の言語」を「JavaScript」に置き換えてみてほしい。
HTML の DOM 操作に必要な言語は JavaScript である。
言語は、Flash ならば ActionScript、HTML5 ならば JavaScript を用いる。
画面描画は
あるいは用意されている描画用 API を ActionScript で呼び出し、
あるいは用意されている描画用 API を JavaScript で呼び出す。
Flash と似たような技術として Java Applet や Shockwave があるが、
これらも一緒で
言語を変え、その技術に合わせた描画を行う処理を記述するだけだ。
Web 技術者が何かに属していて、何かには属していないかのような区別の仕方は
的がはずれている事を なんとなく感じていただけただろうか。
仕事に対し、あるいは表現したい事に対し、ベターな選択を行うだけの事なのである。
環境や表示内容に合わせ両方を採る選択もあるだろう。
パネリストの中に ActionScript が好きだ、という人がいた。
これは別に
Flash が好き(製品のファン)だから ActionScript が好き、と言っているのではない。
ActionScript が優れたプログラミング言語だと判断しての発言なのだ。
HTML5 を選択するだけの事であり、
その別の技術を選択し、
Flash より優れた技術が登場しなければ Flash を使い続ける、
ただそれだけの事なのである。
もう少し突っ込んだ話をすると
Flash のプログラミング言語である ActionScript(ActionScript 1.0)と
HTML 表示制御を行う言語 JavaScript は 実は同じ言語仕様である。
『ECMAScript』という単語で調べてみてほしい。
「Flash と HTML5 は対立するもの」と考えていた人、
あるいは ActionScript や JavaScript を触れたことがない人にとって
「え?そうなの?」と思う人もいる事だろう。
JavaScript は大規模開発に向いていない、という話は聞いたことがないだろうか。
同様の言語仕様である ActionScript 1.0 はこの問題を解決するため
ActionScript 2.0 から ActionScript 3.0 へと進化していった。
Flash は開発がし易い、という話がよく挙げられるが
その理由の一つがこれである。
現行の JavaScript と ActionScript 1.0 は ECMAScript 3 準拠に対し、
ActionScript 3.0 は ECMAScript 4 準拠である。
言語として進化しているものを Flash は採用しているので
開発は抜群にし易い。
ECMAScript 4 準拠の JavaScript も登場する日もあったかもしれなかったのだが、
ECMAScript 4 標準化が白紙、
ECMAScript 4 は無かったことになってしまったのだ。
ActionScript 3.0 で作成したプログラムが
ちなみに JavaScript は大規模開発に向いていない、という事に対し、
最近では Google が新言語 Dart というものを開発している。
位置づけとしては ActionScript 2.0 に近いと比喩した人もいる。
ActionScript 2.0 はコンパイル時 ActionScript 1.0 に変換されて出力される。
Dart も同じく JavaScript 変換機能を持つ。
先の事は誰にもわからない。
HTML5 が成長するとは必ずしも言えない。
技術者は身を持って知っている。
表示と動作の差異、技術者はずっと苦しめられてきている。
めんどくさい。コストがかかる。
HTML5 も同じ道を辿るのでは、と言われてしまうのも仕方がない。
実際に HTML5 の各ブラウザの実装具合はバラバラである。
Flash はといえば、
今でも 10年以上前のスクリプト言語 (ActionScript 1.0 よりも前の言語)で
Flash が動作するブラウザがいつまで携帯に搭載され続けるのか、
まだ誰にもわからない。
今後も当面携帯向け Flash を作り続ける事になるのかもしれない。
携帯向け Flash は一つの容量が小さいというのが救いである。
IE6 対応 HTML サイト制作にせよ、携帯向け Flash 制作にせよ
状況に応じて何を選択するかを判断できるほどの技術力を身につける事
選択する技術に何ができて何ができないのか、
どの技術を組み合わせるとよいのか、
自ら判断できるようになった時、一人前の Web 技術者になったと言えるだろう。
一つ何かをモノにしてしまえば前述の通り移行は容易い。
それを極めるくらいまでとことん勉強してほしい。
続けていくと見えてくるはずだ。自信という名の悟りの道が。
気になった点をいくつか。
現状の HTML5 の実装具合のバラバラさに対し、
「(HTML5の)表示の差分を埋めてくれる何かが登場するかもしれない」
と言う発言があった。
言った当人も会場にいる人達も、きっとこう思っただろう。
「それってなんて Flash Player?」と。
「あれはやめたほうがいい」という発言があった。
勝手に注釈するのであればこの発言は
「Flash で作られた重たい Web を HTML5 でまた再現するつもりなの?」
という皮肉であろう。
はてなブックマークで、NATROMという人が礼賛されて信者が集まっている。この人は、トンデモと他人をよく批判しているが、そういう批判をする人に限って自らのトンデモさを理解していないことがよくある。少しばかり見てみたら、NATROMが糖質制限に無知なのに、(いや、そもそも、糖尿病自体にも無知だった)糖質制限叩きをしていたので載せておこう。
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20111108
程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病を改善するというのは事実であろうと思います。では、どの程度の糖質制限食が一番いいのかは、疫学調査しなければわかりません。極端な糖質制限食がかえって体に悪いという報告もあります。なので、「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です。
「程度にもよりますが、糖質制限食が糖尿病を改善するというのは事実であろうと思います」
ここからしてもうだめだ。糖質制限を批判する者たちでも、もうちょっとマシなことを言う。糖尿病は高血糖によって合併症を招く。細小血管症は糖質による高血糖で悪化する。糖質制限食は、初期の段階の細小血管症を回復させることができる。改善するのは当たり前で、糖質はブドウ糖になって、それが血管障害を起こすのだから。糖質制限批判でもう少しマシな者たちはこういう「糖質制限は細小血管症に効果はあるから、糖尿病合併症に効果はある。しかし、他に問題が含まれていないか?」と。NATROMは、糖質制限批判派の中でも非常にレベルが低い。カルト的なカロリー制限信者なのか?
これも非常に爆笑ものだ。糖尿病は合併症が進行するのだから、それを食い止めないといけない。しかし、NATROMは細小血管症を改善させる糖質制限を叩くばかりだ。糖尿病のことを考えれば、まずは合併症を進行させないことだ。それの大前提があってから、糖質制限は細小血管症に効果ありでも、他に問題があるのでは?と言うべきだが、NATROMは糖質制限叩きで身体に悪いという報告のことを載せている(脂質のこと→脂質栄養学会は何て言ってる?たんぱく質はとりすぎると身体に悪い→摂取上限を厚労省はどうしているのかな?)。それに、極端すぎると身体に悪いのは当たり前だろ。野菜が身体にいいからと、野菜ばかり極端に食べたら身体に悪くなる。言うならこれだな「食品交換表での糖質6割のカロリー制限食は糖尿病をどんどん悪化させます。しかし、極端な糖質制限食では糖尿病以外に問題が出ることがあります」だな。それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。
少し考えてみようか。カロリー制限食でどれだけ合併症で、神経障害が起こり、失明し、壊疽している人がいるのか。糖尿病学会が糖質6割というトンデモ理論をふりかざしてきた。NATROMは、あの食品交換表を信奉しているカルト的なカロリー制限信者なのか?糖質制限で改善する合併症がカロリー制限食で起こるのだから、糖尿病で真っ先に批判するのならまずはカロリー制限食になるのだが。NATROMは順序が真逆になっている。こういうNATROMのような医師に当たると、細小血管症に進むカロリー制限を薦められてしまう。
「「主食をやめると健康になる」というタイトルは不適切であると考えます。十分なエビデンスがないのに、一般書で宣伝まがいの行為を行うことについては危惧を覚えます。「トンデモとは言えないが要注意」ぐらいの評価です」
ここまでくると、あぁ、こいつは食品交換表信奉者のカロリー信者だなと分かる。糖尿病を考えると、「糖質たっぷりのカロリー制限食がトンデモ」と言わないといけない。今までの糖尿病療法のカロリー制限は危惧どころじゃない。カロリー制限で悪化しまくりの合併症の例の大量の山を、もしかしてNATROMは知らないのか?食品交換表って、1日の献立例で白米を6杯も載せている。そんな量の糖質を糖尿病患者に食べさせる食品交換表が正しいのか?
他にもNATROMは従来のカロリー制限から糖尿病を考え糖質制限叩きをしているが、そもそもNATROMは糖尿病学会がしてきた糖尿病療法が正しいと思っているわけか?君、久山町の例とか知っているか?
NATROMさん、糖尿病、糖質制限の記事を書いてみなよ。NATROMさんは、面白い記事を書くのだろうなぁ。糖質制限を批判するなら、もっとしっかりと学んでからだな。ネットにある短い記事を読んだだけで、糖質制限を理解したと思うなよ。ネットの糖質制限批判派の一見さんでも、もっとマシなことを言ってるんだから。ところで、様々な医学分野に精通しているNATROMさんは、糖尿病の人は1日にどのくらいの糖質をとったほうがいいと思う?
http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20090729#p1
付け加えておくと、ここに癌予防のことを書いているが、糖質制限で癌が改善するという意味は分かる?
そもそも、ただの一人のネット内科医が様々な医学分野に口出ししてトンデモと言いまくっている時点で、非常に胡散臭いわけだが。ただの一人の内科医の能力なんかたかが知れている。はてなブックマークで礼賛している者たちは、医者と聞けば様々な医学分野に精通していて、何でも知っていると思い込んでいるど素人の集まりなのか?
↓その極端の程度なんだな。極端ってのはね、1日の糖質量が1gとかそういうことだよ。野菜にも糖質があるから、それじゃ野菜も食べられないことになるからね。NATROMを見ると、1日の糖質量を20gにするなんてとんでもない!とかそういうレベルじゃないのか?20gが極端じゃなくて、1日の糖質量を1gとかにするのが、「極端な糖質制限食」だからな。
http://anond.hatelabo.jp/20111212194611
NATROMは「極端な糖質制限はよくないよ」って言ってるだけに思えるけど。
なんか受信してない?
↓その本の中でも言われているけど、他の糖質制限の本なの中でも言われている。糖質制限に向かないことを記述するのは、糖質制限の基本なんだけどね。糖質制限を批判する人たちは、基本的なことを何も知らないで批判してくるよね。
mujisoshina ”それに、糖質制限ってあらゆる糖尿病患者全てに薦められると言っているわけじゃないんだよ。知らないのだろう。” いや、それが「主食をやめると健康になる」の中で言われているかどうかが問題なのだろう。 2011/12/13
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111212191013
3/22夕方の東京の雨水, Iー131が 3543Bq/L,Cs合算は428Bq/L。やっぱりこの「春雨」には濡れるべきではなかったんだ。 http://www.jrsm.jp/shinsai/0915higaki.pdf
http://twitter.com/geophysics/status/138746943097679873
モトの図は「雨水の核種分析とポット型浄水器による浄化」 桧垣 正吾 (2011年9月15日)。確かに特濃だけど、こんなんが土砂降りだったわけじゃないからなあ…。
検討は略するけど、あくまで人が触れた量と環境影響の度合いが問題でしょう。
もうひとつは
いやまあ、人文系の伝統的な教育を受けた人なら、当然そういう危惧を抱くはずなんですが(もちろんそれほどコテコテの反科学みたいなものではなくとも)、昨今、逆にそちら側につく文系のアカデミシャンが増えているので、さすがにそれは違うだろう・・・と。
http://twitter.com/A_laragi/status/138638562001301504
正直大阪府が正式に破綻してから出てくるべきだったんじゃないだろうか。
ぶっちゃけ公務員天国の大阪はいつか破綻する状況なのは確定している訳だ。
(大阪だけじゃないんだよね。基本的には神奈川、東京、愛知以外は遅かれ破綻する。
でもね、大阪という元日本2位の大都市が破綻するという事実が本当は必要だったんじゃないかと思う。
日本は老人が占拠してもう終わっている、という事実が皆に周知される事なく
今回橋下さんが下手に大阪を救ってしまうことが却って日本にとって良くないのではないかと危惧する。
今大阪を救ってしまっても多分地方では大阪と同じ事は出来ない。
皆がもう無理だと、大阪ほどの元大都市が破綻したならと思うだろう。
その事実が必要だったと思う。
だから本当は10年ほどに後出てきてもらうのが本当はベストだったと思う。
その時に今の橋下さんが居たら日本を本当にひっくり返せる。
それが非常に残念に思える。さんは出てくるタイミングが早すぎたと思う
「坂口綾優がGoogle+で日本一になったのは、彼女の顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したからである。取り繕って美談にするな。
高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通の女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉の暴力である。
坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者からの承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」
以上。
以下は、暇な人だけが読めばよい。
nanapiに掲載された元記事では、人気の理由を
人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジにグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。
と説明している。
しかし元記事中に
とあるように、彼女は格段に優れた撮影スキルを持っているわけでは無い。
冴えないおっさんが撮影したものであれば、ここまで話題にはのぼらなかったであろう。
hankakueisuuは、この真相を表面的な美談で覆い隠そうとするライターの岡田有花が許せないと主張している。
http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg
nanapiの記事タイトルは「普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか」だが、
彼女は上記jpgの通り平均以上の顔をしており、何より早稲田の現役女子大生である。
京都大学卒ライターの岡田有花からすれば早稲田は普通の大学かもしれないが、日本全体で見れば早稲田は高学歴だ。
hankakueisuuは、彼女は普通よりハイスペックな存在であり、彼女を普通だと広く伝えることは多くの人々を傷つけることになるだろうと危惧している。
元記事ではGoogle+をはじめた動機は「就活のため」と説明されており、
「Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいです。ソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」
とあるように、就職に繋がるような人脈も実際に生まれているようだ。彼女のねらいは成功しているといえる。
しかしhankakueisuuは、クールにインターネットを利用しているかに見える彼女の姿勢は「心の偽り」であると言う。
インターネット上で話題になっていく、成り上がっていく興奮と感動こそが動機だったのだろうと主張する。
( 1 )については、まあそうだろう。彼女もフォトショ修正した顔写真をアイコンにしている時点で、薄々わかってやっているのだろう。
そして岡田有花は「いちいち不細工って書かれるのが凄く嫌だから」という理由で滅多に顔出ししない女性ライターだ。
そんな彼女が成功の理由を女子大生の容姿に持っていくとは考えにくいだろう。
( 2 )については、そういう面もあるかもしれないが、嫌なら見なければよいのである。
この記事を読んでも思ったが、「普通以下の人が傷つくだろう!だからそういう表現はやめろ!」というのは下から目線の干渉であり、大きなお世話だ。
いちいち気を配っていてはあらゆる表現が不可能になる。全ての表現は、どこかの誰かにとっては地雷だ。
( 3 )に至っては、坂口綾優の立場に自分を重ねすぎていて気味が悪いと感じた。
真性引き篭もりにとってはネット上での承認が大きな意味を持つかもしれないが、
並以上の容姿を持つ現役女子大生には現実の中で承認を得る機会など腐るほどあるだろう。
僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。
これらの文言にもあるように、hankakueisuuのインターネットへの思い入れは重すぎであり、若年層の感覚とは乖離があると感じた。
TPP関連については話を広げると荒れるので今回は1点のみに集中します。でもこれが一番大きいポイントだと思います。
TPP反対意見のなかでもっとも説得力がありわかりやすいのは「経済的メリットがたいしてない」という意見です。政府の「TPP参加によって得られる経済効果は2.7兆円」という発表が実は10年間の合計だったということがわかり、1年たった2700億円程度じゃ円安で簡単に吹き飛んで意味無いじゃん!という大変わかり易くスマートな反論です。
ですが、ここで一つ注意して考えてください。もしTPPに参加しなかったとしたら、その「10年で2.7兆円の経済効果」を得られないだけですむのか?と。
みなさんに思い出してほしいのは、日本の貿易収支、とくに対米国での貿易黒字は現状維持どころか下降を続けているということです。これまで日本のものづくりの象徴だった家電・自動車業界は2000年以降の韓国企業の台頭でシェアを奪われています。特に家電・最新エレクトロニクスでは韓国と日本の立場は完全に逆転し、自動車業界でも韓国の自動車メーカーは北米でのシェアを伸ばしています。現状ですらこの状態です。さらに今後は韓国と米国が2カ国FTAを結ぶことになり、5%程度とはいえ韓国製品への完全が撤廃されていきます。このまま放置すれば日本の家電・自動車メーカーの下降&韓国メーカーの上昇は容易に想像できます。
今の日本はつねに韓国や中国、他の発展途上国から富を奪われれている状態で、おまけに今後の少子化や東北大震災の影響を考えると現在の経済規模を維持するのすら大変な状態なのです。「TPP参加によって得られる経済効果は10年で2.7兆円」という推測は、「たった2,7兆円」ではなく、「TPPに参加をすれば現状維持は保てる」という意味なのです。ちなみに僕はこれまでの日本と韓国の家電企業を見比べると、この現状維持という予測すら楽観的すぎるんじゃないかと危惧しています。
たしかにTPPに参加することによって日本が失うものも多いでしょう。(ネットではあまりに極端な事例ばかりが並んでいる気もしますが)ですが、もしTPPに参加せず現状を放置したとして10年後に2.7兆円の微増どころか10兆円~20兆円のマイナスだってありえるかもしれないと、なぜ反対派の方々は思いつかないのでしょうか?具体的なマイナス幅については正式なデータも公表されてないのであくまで僕の勝手な推測です。ですがこれまでの日本の家電・自動車メーカーの事例を多少なりともわかっていたら、今後ますます下降するだけだろうと予測するのが常識じゃないですか?
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111028/1319793383
なんかジョブズの話し始めてからだんだんずれてきて、そろそろ笑えなくなってきたので早急に元の路線に戻っていただきたいと思う今日このごろ。
最近の彼は、なんだか勝手がよくわかっていない同人入門者、みたいな感じなんですよね、例えばこの記事。
こういうのは感覚的に、グレーと言うか真っ黒が許容される同人業界でも禁じ手に近い行為だと思うんですけどね。
1 同人ゴロのやり口を「マーケティングの教科書」とかいっていたいけな学生に売りつけるようならさすがに問題があると思う
彼の最近の記事はまことに同人ゴロじみてきている。しかも王道。
つまり人気のアニメキャラを自分が万能の夢の世界に取り込んで、(自分のチンコに自信がないから)触手を使ってネチョネチョするに相当します。
彼の場合は人気の実在人物(ドラッカー、ジョブズ)を、俺最強の論理空間に取り込んで、自分の文章に自信がないからRPMさんという言い訳を利用してパロディ化する、と。
まさかと思いますが、これがあなたが「マーケティング道場」でやりたいことなんじゃないだろうかと今から危惧しています。
そして、もしそうだとするなら別に止めはしませんが、あまりにもずさんと言うか初心者じみていてわろえないので二点ほど指摘しておきます。
2 シンプルなスケベに応える作品は、シンプル故に、それに特化したセンスがある人以外がやってもうまくいかない
私は上の同人屋を批判してるわけじゃないですよ?むしろ積極的にそういう供給を求めてるくらいでね。
絵が上手い人が、好きなキャラのエロを描いているのであれば消費者側は細かいことは気にしない。むしろエロが目的って割り切るその姿勢に賞賛すら浴びせるでしょう。
他にもギャグに特化したり、いろんなサービス精神から、顧客の望むものを提供できるなら、それもまたよしです。
そういう目で見てみると、
岩崎さんは、並の事柄、たとえば自分の矮小な葛藤を大げさに語るであるとか、
凡俗のはてなを相手にマヨナカテレビを気取ってみせるというテーマであれば、十分な文章力をお持ちだとは思います。
しかしジョブズの二次創作を行える程の技術があるとは思えないのでやめといたほうがいいと思います。
ジョブズのファンは作画厨とかデザイン厨が多いです。まず作画がプロレベルでないとおよびでない、と思うんですよ。
ドラッカーはともかくジョブズのアニメみてないよね? アニメみなくても描けるという人多いけど、意外と難しいですよ?
結果として現状では、あまりうまく言ってませんよね。
例えば絵も話も下手な人が「なの○の陵辱本」を作って即売会持って行ってもフルボッコですよ。
「これ、なんの本?」「えと、一応、なの○の陵辱本です」「ツインテールしか共通してねぇじゃねーか。な○はを汚すな!」となります。
(謎の白い液体でどろどろにするのは良くても、キャラへのリスペクトが足りない奴の同人は「汚れ」と違ってゆるさない。それがファンというものです)
現状岩崎さんのエントリはそんな感じです。某隊長にも「岩崎とジョブズ?・・・ハゲしか共通点がねぇや!」とか言われちゃってますよね。
みんなはジョブズに関する同人誌を求めているわけであって、ジョブズに似せた別物をジョブズとして売る行為は一番嫌うわけですね。
で、そういう「嫌い」でもあまりにひどい場合は逆の意味で1回か2回くらいなら話題になると思いますが、そのうち表紙切り、サークル名切りが発生します。
こうなると二度と浮上できなくなる諸刃の剣なのでやめたほうがいいんじゃないでしょうか。
※「蛸○屋」さんや「きみ○ぶち」さんのような、キャラや世界観を解体して再構成するような高度な二次創作も存在しますが、なおさら初心者にはオススメできない。
というかさ。ぶっちゃけ、リアリティのある二次創作が書きたいなら、秋元師匠を書けばいいじゃん。吉田兄貴を書けばいいじゃん。
なんでジョブズなの?馬鹿なの?保身なの?ミジンコハートなの? ここを避けて別の人を書いてる限り、あなたの二次創作に魅力は生じないと思いますけどなぁ。
3 実在の人物に対する二次創作は、いろいろとややこしい問題を引き起こす
1の問題は、単に売れないよ、売れなくなるよ、という自己責任の問題なので別に構わないのですが、2はもしかしたら法的社会的に問題あるかも知れません。
つまりネタはネタとして構わないんだけれど、適当なことを言ってドラッカーとかジョブズを脳内で陵辱する読者におっぴろげるのは名誉毀損になるんじゃないか、と。
大物であればあるほど、本人は笑って許したり、岩崎とか言う虫けらのことは最初から無視してくれると思いますが、
周りの人間はそうでもなかったりします。特にジョブズに関しては、今喪中のようなものですから、岩崎さんのやってることは信長気取りの蛮行だと言えるでしょう。
ベストセラー作家でなかったらかるく打首になってもおかしくないレベル。
そろそろ、「自分のネタが面白いから反応してくれている」と「尊敬する人を汚すのが不愉快だからしばらくは注意してあげている」を区別しないと
唐沢なんちゃらさんと同じカテゴリに放り込まれると思いますよ?
1の最後に「なんで秋元はんの話しないの?」などと書いてみましたが、よくお分かりみたいですね。
ここで中途半端に岩崎さんが知恵を回してるのがわかるのが感じられてまたつまらなく思えるんですよね。
はてなーみたいに善良というか卑小なものを相手にして自分を大きく見せることだけは得意だけど、
本当にでかいものに立ち向かう勇気なんてないって全身で表現してるようにさえみえてしまう。
(もちろん個人の感想で、事実がそうだと言うつもりはないですが)
ついでに蛇足。
二次創作に頼り続けると、多分一時創作のために必要ないろんなモノが衰える場合が多い
これは私がそう思ってるだけで、反例はたくさんあります。岩崎さんにも当てはまらないかも知れません。
同じ分野の最前線にとどまり続けるためには、徐々に上がっていく期待のハードルを飛び越え続けることが必要。
そのハードルを超える力を鍛えることを避け、別のもっとひくいハードルにのりかえ続ける、という思考は
まさしくビジネスや同人作家には適していると思われますが、作家としては致命的な性癖だと思われます。
ドラッカーもそんな安易な乗り換えは推奨してません。 画力なり筆力を鍛えるのは当然それと別途必要です。
まさかRPMさんとベストセラー作家のご自身のハードルの高さが同じだとか本気で思ってるわけじゃあないと思いたいわけですが、
改変前は
だったんだけど、
これはなんか、最後の最後でシモンがちゃんと答えてないみたいで気持ち悪かった。
形式的にも状況的にも、アンチスパイラルからシモンへの要請だったのに
「ええ、問題なくやっておくと思いますよ…あいつらが」みたいな。
急によそよそしくよそへ振る。
一見請合ってるようでどこか、お願いした側が不安になるような答え方。
最期に敵の立場を捨てての「ちゃんとやってくれよ」っていう願いの言葉に
吼える感じ一辺倒の返答をするのは無礼で愛想が悪い。
相手の危惧や念押しは「当然だろ!そんな心配すんじゃねえよ舐めてんのか」と強い態度で一蹴しておきながら
保証の話になると「ちゃんとやると思いますよ…私じゃない奴が」ではスッキリ消えられない。
ああいう答え方を書いた人の気持ちはわかるよ。
あそこでシモンが個人対個人の会話のように「おう任せとけ」って言ったら
傲慢になってしまうだとか、もう人類って言うかシモンがすげーだけじゃん、って思われてしまう危険があったと。
(この発想はもちろん、帰還後に総統引退して旅に出てしまうのともつながってる。)
だからあそこは人類の・螺旋族の総代としての立場からの返答になった。
でもさー、熱血に殴り合って殴り合った相手の最後の言葉に政治家答弁でレスは無いでしょ。
シモン「ああ… お前も一緒に祈ってくれ」
すべての問題を解決しつつ
大変すっきりしました。
両親は2人暮らしだ。母は85歳で、要介護3、認知障害があり見当識がなく、24時間見守りが必要と医師の明確な見解をもらっている。父は86歳で要支援1、「前頭葉と側頭葉に萎縮がみられる」のだそうだが、ある医師は病気だと言い、ある医師はこの年齢なら通常範囲、4、50代でこの脳なら病気だがと言う。どちらも「通院も投薬も必要なし。日常生活に困難をきたしたら、また、いらっしゃい」といった対応だった。先生方からお話をうかがったのが1年前。そして、夏前から父は「身体が思うように動かない」と訴えてくるようになった。
私は別所帯なのだが、夫に先立たれ、子供が独立し、遺産で暮らせるので、経済的にも時間的にも制限が無い。現在、24時間のほとんどを実家で過ごしている。母をデイサービスに4日預けている。そのうち2日間、父を病院に連れて行ったり、食料を買い込んだり、自分の病院に行ったりする時間に使っている。あとの2日間は私の休日だ。朝、母をデイサービスに送り出してから、翌日の夕方18時までが、週に1度の休みだ。
私が休んでいる間、お手伝いさんを頼んでいる。夜20時から翌朝の10時までいてくれる。
父は私が休む日の16時半から20時までを、母と2人で過ごしている。
前頭葉と側頭葉が萎縮していて、動けないと言っている父に、母の介護が出来るだろうか? でも、父は自分の世話は自分でちゃんとしている。ときどき引き出しを閉め忘れたり、冷蔵庫を閉め忘れたり、セールスの電話相手に怒鳴っていたりするが、まだまだ1人で暮らすことは不可能ではなさそうだ。
では、母の介護は? 出来るのか?
私は両親を2人だけで過ごさせるのは、保護責任者遺棄にあたるのではないかと危惧している。だけど、休日無しに介護にあたれるほどタフじゃない。両親の世話を頼めるような親戚はおらず、これ以上お手伝いさんを増やすと経済的に破綻しかねない。介護保険でなんとかと思ったのだが、父はこれ以上他人を家に入れるのは嫌だと拒否している。
いつまで、父は母の介護をすることが出来るのだろうか? 今でも静かだなと思うと、椅子の上で眠っていることがある。だんだん日常生活が困難になっていくようだ。まだ出来る。まだ出来ると思っているうちに、実家に帰ったら2人の死体が転がっている、なんてことになるんじゃないかと、マジで怖い。
なぜ両方使うという選択肢がない。真の技術者はウェブ標準だろうがFlashだろうがネイティブだろうが、その場その場でユーザーの体験を最善にし、クライアントの要求を最高に満たすベストの技術を使う。JavaScriptかFlashかなんて動きさえすればユーザーには関係ないんだから。実際、HTML5スゲEEEEE!!!ってページにFlashタグのブクマが間違ってつけられたりしてるよ?(笑) ウェブ標準の崇高さなんてパンピーにはわからんのです。
そもそも分からないんだけど、HTML5が「投資」するほどたいしたもの? 誰もが基礎教養として身につけているはずの、これまでのHTML+CSS+JavaScriptの延長線上の技術でしょ。今まで普通にやってきたウェブ開発者ならすぐにキャッチアップできるはずだよ。
どうせHTML5の実装の普及には当分かかるし、その時点のブラウザ環境で使用可能なものをゆっくりまったりと導入していけばいいだけ。その意味ではいわゆる遅延評価学習で十分。あわてることはないです。どうせ皆使うことになるんだから。
一応言っておくと、いいものだと思いますよ、HTML5は。現段階で頑張って凝ったものを動かしておられるイノベーターの方々もたいしたものだと思います。敬意を。マリオやらグラディウスやらは著作権的にどーなのかと突っ込みたいが。
それはシナリオのひとつですよね。Googleの甲斐性次第では十分にあり得る。それと、ジョブズが翻意するというシナリオもありますよ。今までに散々あったことですが。どこかでそれをネタにしている記事があったと思いますが。
もしEdgeを見てそう思ったのなら、Flash CSを使って制作したことがありますか? Edgeを実際に使ってみましたか? と問いたい。
他にも、最低でも、
これらにきちんと答えられない人間にHTML5 vs Flashなど語る資格はないです。そもそも対立させる時点でわかってないなー ┐(´д`)┌ って感じなのだけど。
あとFlashへの投資が無駄になると思ってるようですが、俺はFlashは投資判断「Buy」継続だと見てますよ。たとえこのままiOSで動かずともね。AIRもあるし、ブラウザのプラグインとしてのFlashだけ見ていると考えを誤るよ。ブラウザのほうにしても、GPUアクセラレーションつきの3Dが真っ先に使用可能になるのはFlash。プレイヤーの普及が速いから、WebGLと異なり、今後1~2年内に実案件で使用可能になるでしょう。そういった面ではなおカッティングエッジな技術だよ。
まあ、プラットフォームや言語の選択は投機だから、どの銘柄が買いか売りかで紛糾するのはわかる。ただ、それなら分散投資だとか、インデックス投資という考え方もあるのでね。HTML5に惚れ込んで一点買いなんて若いエンジニアがいたら、それはもう相当危なっかしいなと、視野も相当狭くなるだろうなと危惧するよ。
というか、JavaだろうがC++だろうがObjective-CだろうがLLだろうがアセンブリ言語だろうが関数型言語だろうが、一度全部触ってみなよ。いいから。HTML5で手一杯なんてのでは話にならんですよ。
ゲーマーにも二種類いるように思う。
または、目立ちすぎると迫害を受け自分らの居場所を潰すと危惧する者。
ちょい昔まではゲーム板にもこれが多かった。
最近急激に増えたのが、
おれたちの嫌いなゲームを嫌いだと言って何が悪いんだ。ネガキャンってすばらしいね!
てな感じで、自分らの行為を普遍的なものとして認知させようとゴリ押しする者。
たぶんいまの若い世代中心に広がってる価値観。
腐女子にも二種類いるように思う。
または、目立ちすぎると迫害を受け自分らの居場所を潰すと危惧する者。
最近急激に増えたのが、
あたいらの好きなもの好きに描いて何が悪いんだ。差別ってみっともないね!
てな感じで、自分らの行為を普遍的な文化として認知させようとゴリ押しする者。
たぶんいまの若い世代中心に広がってる価値観。
大変申し訳ないのですが、夏場のプールへ外出なさるのはお控えください。
いらしたとしても、瞬間接着剤により貼付して頂くようお願いいたします。
ゴミ箱に続き周囲の方々を妊娠させるのではないかと危惧しているからこのような文章を記しているわけではございません。
甚だ申し上げにくいことではございますが、集団的人権問題の一つとして提言させていただいた次第でございます。
我々といたしましては、ご来店になられるたくさんのお客様方に今日という一日を楽しんでもらいたいのが第一の願いであります。
しかしながら男性器というものは、水泳パンツのモッコリというものは、男女共同参画社会にあるまじき性差を見る人に感じさせてしまいます。
人によっては性暴力を連想されることもあるかと存じます。精子を放出する器官と同じ水に浸かることに生理的な拒否感を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。
楽しいはずの空間で、悲しくなったり居たたまれない思いを抱いてもらうことは、我々の本意ではないのです。
苦渋の決断ではありますが、より多くのお客様に楽しんでいただくためには、今回の決定をする以外に方法がないと至った次第でございます。
人の権利を美醜で判断し剥奪しようとするお方様
大変申し訳ないけれど外に出て人と接することはお控えください。
いらしたとしても極力口を開かないようお願いいたします。
別に貴方の人間としての低俗さが周囲に影響を与えることをそこまで危惧している訳ではないのだけれど。
甚だ申し上げにくいですが、社会生活上の問題の一つとして提言せざるを得ないのです。
我々人類としては、一般的な思考・思想の方々に人生を謳歌していただきたいと思いまして。
しかしながら心の醜さというものは酷ければ酷いほど関わる人に哀れみを感じさせてしまいます。
人によっては嫌悪感を抱かれることもあるでしょう。心の醜い人と同じ空気を吸うことに生理的な拒否感を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。
楽しいはずの人生で、悲しくなったり居たたまれない思いを抱いていただくことは、我々人類の本意ではないのです。
大変申し訳ないのですが、夏場のプールへ外出なさるのはお控えください。
いらしたとしても、肌の露出は極力避けて頂くようお願いいたします。
皮膚病が周囲の方々にまで伝染るのではないかと危惧しているからこのような文章を記しているわけではございません。
甚だ申し上げにくいことではございますが、景観問題の一つとして提言させていただいた次第でございます。
我々といたしましては、ご来店になられるたくさんのお客様方に今日という一日を楽しんでもらいたいのが第一の願いであります。
しかしながら皮膚病というものは、アトピー性皮膚炎というものは、酷ければ酷いほどに見る人に哀れみを感じさせてしまいます。
人によっては嫌悪感を抱かれることもあるかと存じます。炎症を起こした皮膚と同じ水に浸かることに生理的な拒否感を抱かれる方もいらっしゃるかもしれません。
楽しいはずの空間で、悲しくなったり居たたまれない思いを抱いてもらうことは、我々の本意ではないのです。
苦渋の決断ではありますが、より多くのお客様に楽しんでいただくためには、今回の決定をする以外に方法がないと至った次第でございます。
閾値あり・なしにかかわらず「事実」として100mSv以下での健康影響は確認されてません。ということはつまり統計的に影響が検出限界以下ということです。
「閾値」仮説というのは「検出限界以下」であることを「なし」だと断言するという立場です。まあどちらにしても「気にするほどの影響はない」ことでは一致するのでそこの違いを重視しても意味はありません。
私自身は個人的には閾値はあると思ってます。放射線が引き起こす「DNAの損傷」に対しては人体は修復能力を持っていて、それを超えたところで影響が増大するのは明らかだと思われるからです。閾値以下では影響は「ないというわけではないが、皆無に等しい」というのが本当なのではないかと。まあ、とはいっても門外漢の憶測です。
飛行機にも年に数回しか乗れなければCT検査も受けられない、外国にも移住できない(世界平均の自然放射線は2.4mSv/年。日本は1.0mSv/年)ような話ですが、まあそうなさりたいならお好きになさっては。
私はあれは非常に「真実味」があるように感じられました。それをウソくさく感じる感性自体が理解できないとしか言いようがないです。
私が危惧していたのはそんなことではなく、3号機・4号機の使用済み核燃料が本当に露出して全部溶融したら東京も壊滅じゃないかと思ったわけです。
これも、政府が最悪の事態とその影響度をきちんと説明していたら、そうはならなかったわけでしょう。
はっきり言って、「政府には把握できていなかった」というのが本当のところだと思います。東電の現場と内閣との間には、東電経営幹部・保安院・閣僚と何段階も「非専門家」を通した伝言ゲームが行われていたわけで、しかも現場は大混乱だったし、かといって頼みの安全委員会もアレだった(これがまず問題なわけですが)し、事実の後追いをする程度の能力しか実際問題としてなかったと思います。
といいますかね、「政府・東電は隠蔽している」という人たちって、どんだけ東電や政府を過大評価してるんだって思うんですよ。停電と爆発と放射能で計器が作動しない・狂った・なかなか見に行けない状況で、現場ですら正確な状況をろくに把握できなかったというのが正しいと思います。要するに隠蔽できるほど事実を把握できてなかったわけですよ。逆に言えば「隠蔽してる」という人は、「政府・東電は隠蔽できるほどの事実を知っている」というほどに、現実を楽観視してるんだろうな、と思ってました。
100mSvが基準値なんだ。しかも閾値あり派ですね。それならただちに逃げる必要はないですね。
文系のオレからするとあれは、落第点ですね。あの時の政府発表はとにかくウソくさかった。
ウソでも真実味があるように伝えるのが文系のテクニックですよ。それを真実をウソくさく言ってどうするんですか。
「直ちに影響はない」という表現は、説明としての表現としては最悪ですよ。今でもそう思っています。
受け手の恣意的解釈によるブレ幅が大きすぎて、言わない方がマシなレベルです。
「最悪の事態が生じても東京に住んでいる人は逃げる必要は全くありません」とハッキリそう言いきるべきだった。
だって事実はあなたが言うとおりそうなんだから。そうでしょ。なぜそう言わなかったのか。要するに説明下手です。
見ていて、やたら数値を低く低くみせようと必死だった。普通逆でしょう。
数値は大目にとって、同時に、それでも大丈夫というところきちんとロジカルに説明しないと安心できません。
リンクした記事もそういう意味で「大本営発表」ということです。ウソとホントかは関係なく「ウソくさい」という意味で。
あの記事にもタイトルに「数値にウソはないかも」と書いたとおりです。
(1)福島第一原発-日立間は、100Km離れていることを言えばよかった。
(2)3/15に大量に放射性物質が放出された影響で高い数値がでているが、他の日は全然なので、これは一時的なものだと言えばよかった。
(3)全部の野菜が同等程度に汚染されていた場合、これこれの数値になるが、全く問題ないと言えばよかった。
あと、最悪のケースについて語らなかったのがいけない。
いつまでたっても、最悪の座標が決まらないから、最良と最悪の間がとれなかった。
いちど発表した内容も、コミットメントされないのではないかという印象がきわめて強くなった。
私が危惧していたのはそんなことではなく、3号機・4号機の使用済み核燃料が本当に露出して全部溶融したら東京も壊滅じゃないかと思ったわけです。
これも、政府が最悪の事態とその影響度をきちんと説明していたら、そうはならなかったわけでしょう。
私が逃げたいと思った理由は、ひたすらウソくさい政府発表とメディア報道にこりゃだめだと思ったから。
それが「大本営発表」だなんて思ったことない(放射線なんて各地の大学・研究機関で簡単に測れるのに大本営発表なんてできるわけがない)し、逃げた理由はそんなことじゃありません。あなたがリンクしている記事は「内部被曝と外部被曝の差」「ヨウ素が甲状腺に集中する性質」「水素爆発で放出量が突発的に増えた事実」などを無視しているわけで、「直ちに影響はない」という説明は全く正しかったと今でも思ってます。基本的に政府の対応は「情報公開」という面では及第点だと思うし(SPEEDIのことは問題と思ってません。面倒なので説明省略しますが、計算機シミュレーションを商売道具に使っている者の一人として、シミュレーションの結果が全て価値があると思えば大間違いだということだけは言っておきます)、その辺は「与党が民主党であることが有利に働いたこと」だったのではないかと今でも思ってます。
私が危惧していたのはそんなことではなく、3号機・4号機の使用済み核燃料が本当に露出して全部溶融したら東京も壊滅じゃないかと思ったわけです。実際、そのリスクはあったわけだし、そうなってたら放出されたヨウ素131・セシウム134/137の量はチェルノブイリ並になっていたはずですね。ただし、それにしたところで逃げる必要はなかった。風向きなどの運が最悪でも、検出限界以上の健康被害が100mSv被曝する前に逃げる時間はいくらでもあったでしょう。月単位で。
本当に一刻を争って逃げる必要があるとしたら、歩いて逃げないといけないと仮定しても、1mSv/時とかのオーダーのとんでもない線量が観測されたときでしょう。それだけの放射能を東京まで飛ばしてくることはおそらく原理的に無理だと思います。
そうなんだよね、そこが焦点だよね。
生態系が云々、害獣駆除効果は云々、みたいな話なら、俺のいうプランで実験的に行えばそれでいいと思うんだ。
うまくいけばよし、いかなくてもすぐにもとに戻せる、みたいな感じでできるから。
それに、どっちになったって、学術的にはおもしろい。
だから、増田さんのいうとおり、最後の難関が、というか、不確定要素になってしまうのが、人への身体的、経済的被害なんだよね。
どの程度の人口密度の地域にどの程度の個体数ならいいのか、とか、どの地域なら問題なくできるのか、とか、そういう調査がすごく重要になるよね。
または、どうせGPSタグつけなきゃいかんと思ってるし、それを元にオオカミ注意報みたいなのを放送する、とかもひとつだよね。
まあ、いろいろ問題はあるけど、綿密な調査と対策を練れば、オオカミ放逐のできる地域もあると思うんだ。
わかんないけど。
つまり、俺がいいたいのは、生態系が云々みたいな話は、予算さえつけば問題が起き得ないように解決できるんだから、
もうちょっとクリアしがたい問題について話し合えばいいじゃん、って思うってこと。
そして、オオカミ放逐、可能であったら面白いし、いい実験だと思うよー。
外来種による生態系破壊危惧派にとっても、繁殖力のない個体のみを放す実験によって、外来種がどう遷移していくのかってデータもとれるかもだしね。
反対するのは簡単だけど、安易な賛成と同様に、安易な反対も大事なものを得る可能性をつぶすと思うんだよねえ。
みんながあげてる問題点って、ほんとうに解決しがたいかを考えてほしいかな、って思う。
で、どんどんディスカッションしれ。
フラクタルコミック読んだ人間の感想。1巻の時点では応援してたから買っちゃったんだよね。
戦闘シーンとかもうちょい見開き使ってほしいなって所はあるけど絵は上手。
作者が特に解釈とか説明付け加えたりはしてない。3話の謎シーンとかもそのまんま。
作者もよくわからんところはよくわからんままで書いてるんじゃないだろうかと思うところしばしば。
コミック部分とは別で作者の解釈が入ってると思われるところは殆ど無い。
あの・・・真面目な話、原案の東さんとまでは言わないけど
山本監督とかプロデューサーはこの作者に対してちゃんと設定面などでフォローしてるんだろうか。
というか、打ち合わせすらしてないんじゃないだろうか。
本来のコミカライズの作業がどういう体制でやるものか全く知らないけど
今回の話を聞いた上で禁書のコミカライズの事情と比べると、イロイロと放置プレイされてるんじゃないかと危惧してしまう。
もともと流されやすい人間の上に、全部後出しの意見なのであんまり参考にならないと思いますがこんな感じです。
1話はWebで立ち読みできるのでそちらで確認してみたほうが早いかもしれないです。
説明下手で申し訳ありません。